JPS607078B2 - 1:2型コバルト錯塩染料による皮革または毛皮の染色法 - Google Patents
1:2型コバルト錯塩染料による皮革または毛皮の染色法Info
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- JPS607078B2 JPS607078B2 JP57223116A JP22311682A JPS607078B2 JP S607078 B2 JPS607078 B2 JP S607078B2 JP 57223116 A JP57223116 A JP 57223116A JP 22311682 A JP22311682 A JP 22311682A JP S607078 B2 JPS607078 B2 JP S607078B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は式(1)で示される染料による皮革または毛皮
の染色法に関する。
の染色法に関する。
式中、Ka由は腸イオンを、またmおよびnはそれぞれ
互に独立的に1または2を意味する。
互に独立的に1または2を意味する。
Ka■は腸イオン、例えばリチウム、カリウム、または
特にナトリウムのようなアルカリ金属腸イオンを意味す
る。更に、Ka由はアンモニウム陽イオンまたは有機ア
ミンのアンモニウム塩であってもよい。ニトロ基は好適
にはジアゾ成分の4−,5一、または6一位置に置換さ
れ、特に4一位置に置換される。
特にナトリウムのようなアルカリ金属腸イオンを意味す
る。更に、Ka由はアンモニウム陽イオンまたは有機ア
ミンのアンモニウム塩であってもよい。ニトロ基は好適
にはジアゾ成分の4−,5一、または6一位置に置換さ
れ、特に4一位置に置換される。
mおよびnは好適にはそれぞれ1を意味する。スルホン
酸基は好適にはジアゾ成分中にあり、特に6−位置にあ
る。
酸基は好適にはジアゾ成分中にあり、特に6−位置にあ
る。
上記の式{1)で示される1:2型コバルト錯塩染料に
於ける両ァゾ染料成分は、異なっていても良いが、好適
には同一成分である。
於ける両ァゾ染料成分は、異なっていても良いが、好適
には同一成分である。
式(1)で示される染料用に好適なジアゾ成分は:1−
ヒドロキシ−2ーアミノー4−ニト‐ロベンゼン−6−
スルホン酸、1ーヒドロキシー2−アミノ−6ーニトロ
ベンゼン−4ースルホン酸、1−ヒドロキシM2−アミ
ノー4−ニトロベンゼン、または1−ヒドロキシ−2ー
アミノ−5−ニトロベンゼンである。
ヒドロキシ−2ーアミノー4−ニト‐ロベンゼン−6−
スルホン酸、1ーヒドロキシー2−アミノ−6ーニトロ
ベンゼン−4ースルホン酸、1−ヒドロキシM2−アミ
ノー4−ニトロベンゼン、または1−ヒドロキシ−2ー
アミノ−5−ニトロベンゼンである。
好適なカップリング成分として、例えば次のものが考え
られる:ァセト酢酸−2−クロロアニリド、アセト酢酸
−3−クロロアニリド、アセト酢酸−4ークロロアニリ
ド、アセト酢酸−2、5ージクロロアニリド、アセト酢
酸−2−クロロ−5ースルホアニリド、あるいはアセト
酢酸−4−クロロ−5−スルホアニリド。
られる:ァセト酢酸−2−クロロアニリド、アセト酢酸
−3−クロロアニリド、アセト酢酸−4ークロロアニリ
ド、アセト酢酸−2、5ージクロロアニリド、アセト酢
酸−2−クロロ−5ースルホアニリド、あるいはアセト
酢酸−4−クロロ−5−スルホアニリド。
1:2型コバルト銭体は常法により、例えば金属を含ま
ないアゾ染料とコバルト放出剤とを1:2の割合で反応
させて製造される。
ないアゾ染料とコバルト放出剤とを1:2の割合で反応
させて製造される。
金属の導入のために、一般には、例えば硫酸コバルト、
酢酸コバルトあるいは塩化コバルトのような2価コバル
ト塩類を、酸化剤と共に、あるいは酸化剤を用いずに使
用し、あるいは、また3価コバルトの錯化合物と共に使
用する。また上記塩類を、例えば酒石酸、サリチル酸、
あるいは乳酸のような錆化合物形成剤の存在下に使用す
ることもできる。
酢酸コバルトあるいは塩化コバルトのような2価コバル
ト塩類を、酸化剤と共に、あるいは酸化剤を用いずに使
用し、あるいは、また3価コバルトの錯化合物と共に使
用する。また上記塩類を、例えば酒石酸、サリチル酸、
あるいは乳酸のような錆化合物形成剤の存在下に使用す
ることもできる。
コバルト放出剤は化学量論的な量で、あるいは過剰に使
用する。モノアゾ染料は2種混合して金属化することも
、また単一のモノアゾ染料を金属化することもできる。
前者の場合には、対称型と非対称型の金属錆体の混合物
が得られる。1:2型コバルト錯体は毛皮、あるいは好
適には皮革の染色に使用され、例えばやぎ、牛あるいは
豚のクロムなめし革、再なめし革、あるし、はべロア革
などあらゆる種類の皮革の染色に適している。
用する。モノアゾ染料は2種混合して金属化することも
、また単一のモノアゾ染料を金属化することもできる。
前者の場合には、対称型と非対称型の金属錆体の混合物
が得られる。1:2型コバルト錯体は毛皮、あるいは好
適には皮革の染色に使用され、例えばやぎ、牛あるいは
豚のクロムなめし革、再なめし革、あるし、はべロア革
などあらゆる種類の皮革の染色に適している。
これらの染料は、特に皮革に対する隠ぺい力に特色を有
している。非常に堅牢度の高い、特に耐光堅牢度や湿潤
堅牢度が高い、黄色あるいは黄褐色の乃至はアレンジ色
がかった褐色に濃く染色された染色物が得られる。
している。非常に堅牢度の高い、特に耐光堅牢度や湿潤
堅牢度が高い、黄色あるいは黄褐色の乃至はアレンジ色
がかった褐色に濃く染色された染色物が得られる。
本染料の好適な用法は染料混合物、特適当な青色1:2
型金属錯塩染料と適当な赤色1:2型金属鍔塩染料との
混合物として染料を用いる染料混合物によって皮革を染
色することであり、このように混合染料を使用すること
により、皮革の三原色着色が可能となる。
型金属錯塩染料と適当な赤色1:2型金属鍔塩染料との
混合物として染料を用いる染料混合物によって皮革を染
色することであり、このように混合染料を使用すること
により、皮革の三原色着色が可能となる。
好適には、次に示す染料を含む染料混合物が使用される
:a 上記式(1)で示される黄褐色の1:2型コバル
ト鍔体、b 式(ロ)で示される染料の青色または紫色
の1:2型クロム−あるいはコバルト−錯体、(式中、
×は水素原子、塩素原子、メチル基、またはメトキシ基
を意味する。
:a 上記式(1)で示される黄褐色の1:2型コバル
ト鍔体、b 式(ロ)で示される染料の青色または紫色
の1:2型クロム−あるいはコバルト−錯体、(式中、
×は水素原子、塩素原子、メチル基、またはメトキシ基
を意味する。
)ならびに
c 式(町)で示される染料の赤色または赤褐色をして
いる1:2型クロム−あるいはコバルト−鈴体。
いる1:2型クロム−あるいはコバルト−鈴体。
(式中、mは0乃至2の整数を意味し、ニトロ基は5一
または6一の位置に置換されている。
または6一の位置に置換されている。
)次に示す実施例は、本発明を説明するためのものであ
て、その範囲を限定するものではない。部は重量部を意
味し、パーセントは重量パーセントを意味する。★実施
例 1 衣料用のべロア革10碇部を水1000部および24%
アンモニア水2部の溶液中に5000において2時間さ
らし(aMwalken)、続いて水100碇部、24
%アンモニア水2部、および次式の染料3部の溶液中で
60qCにおいて1時間染色する。
て、その範囲を限定するものではない。部は重量部を意
味し、パーセントは重量パーセントを意味する。★実施
例 1 衣料用のべロア革10碇部を水1000部および24%
アンモニア水2部の溶液中に5000において2時間さ
らし(aMwalken)、続いて水100碇部、24
%アンモニア水2部、および次式の染料3部の溶液中で
60qCにおいて1時間染色する。
これに続いて、水4庇都と85%ギ酸4部との溶液を加
え、さらに染色を30分間続ける。
え、さらに染色を30分間続ける。
その後、この革をよくすすぎ洗いし、要すれば、さらに
ジシアンジアミンホルムアルデヒド縮合物2部により5
0℃において30分間処理する。このようにして堅牢度
のすぐれた黄色の染色物が得られる。使用染料は次のよ
うにして製造した: 4−ニトロ−2ーアミノー1ーヒドロキシベンゼン−6
ースルホン酸をジアゾ化し、アセト酢酸一3−クロロア
ニリドとカップリングして得られたモノアゾ染料91部
に、水酸化ナトリウ4部を溶解した水100碇部を80
qoにおいて加え、実に1−ニトロベンゼン−3ースル
ホン酸3庇部と硫酸コバルトの1モル溶液6碇都とを加
え、カ性ソーダの2モル溶液でpHを7乃至9に保つ。
ジシアンジアミンホルムアルデヒド縮合物2部により5
0℃において30分間処理する。このようにして堅牢度
のすぐれた黄色の染色物が得られる。使用染料は次のよ
うにして製造した: 4−ニトロ−2ーアミノー1ーヒドロキシベンゼン−6
ースルホン酸をジアゾ化し、アセト酢酸一3−クロロア
ニリドとカップリングして得られたモノアゾ染料91部
に、水酸化ナトリウ4部を溶解した水100碇部を80
qoにおいて加え、実に1−ニトロベンゼン−3ースル
ホン酸3庇部と硫酸コバルトの1モル溶液6碇都とを加
え、カ性ソーダの2モル溶液でpHを7乃至9に保つ。
金属化が終了するまで反応液を、80乃至90つ0の間
に保ちながら鷹拝する。ロータリー式ェバポレーターで
水分を除去して粉末を得る。この粉末は皮革をすぐれた
堅牢度を有する黄色に染色する。実施例 2一9 次表に示した染料の1:2型コバルト鍔体を使用した以
外は、実施例1と同様に処理して、すぐれた堅牢度を持
ち、表に示した色相に染色された皮革を得る。
に保ちながら鷹拝する。ロータリー式ェバポレーターで
水分を除去して粉末を得る。この粉末は皮革をすぐれた
堅牢度を有する黄色に染色する。実施例 2一9 次表に示した染料の1:2型コバルト鍔体を使用した以
外は、実施例1と同様に処理して、すぐれた堅牢度を持
ち、表に示した色相に染色された皮革を得る。
実施例9に記載の染料混合物を次のようにして得た:4
ーニトロ−2ーアミノー1ーヒドロキシベンゼン−6−
スルホン酸をジアゾ化し、アセト酢酸一3ークロロアニ
リドとカップリングして得られたモノアゾ染料45.5
部、および同じジアゾ成分とカップリング成分としての
アセト酢酸−2,5ージクロロアニリドとから同様にし
て得られるモノアゾ染料4$部を実施例1と同様にして
金属化し、分離する。
ーニトロ−2ーアミノー1ーヒドロキシベンゼン−6−
スルホン酸をジアゾ化し、アセト酢酸一3ークロロアニ
リドとカップリングして得られたモノアゾ染料45.5
部、および同じジアゾ成分とカップリング成分としての
アセト酢酸−2,5ージクロロアニリドとから同様にし
て得られるモノアゾ染料4$部を実施例1と同様にして
金属化し、分離する。
実施例 10
シェープ厚さ(shavedthickness)0.
9肌のク「ロロなめし衣料用べロア革10の部を、10
0碇部の水と24%アンモニア水2部とを入れた通常用
いられている円筒状ガラス容器の中で50qoにおいて
6び分間さらす。
9肌のク「ロロなめし衣料用べロア革10の部を、10
0碇部の水と24%アンモニア水2部とを入れた通常用
いられている円筒状ガラス容器の中で50qoにおいて
6び分間さらす。
それに続いて50qoにおいて100礎部の水中で15
分間洗糠する。この準備作業の後に、上記皮革を100
碇都、24%アンモニア水2部、実施例2の黄色染料0
.28部、次式に示す赤色染料0.23部、および、次
式に示す青色染料0.125部からなる梁液中で500
0において染色する。
分間洗糠する。この準備作業の後に、上記皮革を100
碇都、24%アンモニア水2部、実施例2の黄色染料0
.28部、次式に示す赤色染料0.23部、および、次
式に示す青色染料0.125部からなる梁液中で500
0において染色する。
60分間染色を続けた後に、85%ギ酸2部を水20部
で希釈した水溶液で酸性にし、これに続いて更に20分
間染色を続ける。
で希釈した水溶液で酸性にし、これに続いて更に20分
間染色を続ける。
染色された皮革の仕上げ加工は、新しい水の中で念入り
にすすぎ洗いを行い要すればジシアンジアミンホルムア
ルデヒド縮合物2部を用いて50ooにおいて30分間
処理した後、常法により行う。
にすすぎ洗いを行い要すればジシアンジアミンホルムア
ルデヒド縮合物2部を用いて50ooにおいて30分間
処理した後、常法により行う。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Ka^■は陽イオンを、またmおよびnはそれ
ぞれ互に独立的に1または2を意味する)で示される染
料を用いて皮革または毛皮を染色する方法。 2 ジアゾ成分が、その5−,6−、または4−位置に
おいてニトロ基によって置換されている式(I)の染料
を用いて皮革または毛皮を染色する特許請求の範囲第1
項に記載の方法。 3 ジアゾ成分が、その4−位置においてニトロ基によ
って置換されている式(I)の染料を用いて皮革または
毛皮を染色する特許請求の範囲第2項に記載の方法。 4 mおよびnがそれぞれ1である式(I)の染料を用
いて皮革または毛皮を染色する特許請求の範囲第1項乃
至第3項のいずれかに記載の方法。 5 ジアゾ成分がスルホ基によって置換されている式(
I)の染料を用いて皮革または毛皮を染色する特許請求
の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の方法。 6 ジアゾ成分が、その6−位置においてスルホ基によ
って置換されている式(I)の染料を用いて皮革または
毛皮を染色する特許請求の範囲第5項に記載の方法。 7 カツプリング成分が、NH−基に対しm−位置にお
いてスルホ基によって置換されている式(I)の染料を
用いて皮革または毛皮を染色する特許請求の範囲第1項
乃至第4項のいずれかに記載の方法。 8 コバルトに結合する2つのアゾ染料が互に同一であ
る式(I)の染料を用いて皮革または毛皮を染色する特
許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれかに記載の方法
。 9 a 式(I)で示される黄褐色の1:2型コバルト
錯体▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Ka^■は陽イオンであり、mおよびnはそ
れぞれ互に独立的に1または2である)、b 式(II)
で示される染料の青色あるいは紫色の1:2型クロムあ
るいはコバルト−錯体▲数式、化学式、表等があります
▼ (式中、Xは水素、塩素、メチル、あるいはメトオキ
シである)、および c 式(III)で示される染料の赤色あるいは赤褐色の
1:2型クロム−あるいはコバルト−錯体▲数式、化学
式、表等があります▼ (式中、mは0乃至2の整数で
あり、ニトロ基は5−あるいは6−位置に置換されてい
る)を含む染料混合物を用いて皮革または毛皮を染色す
る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH815881 | 1981-12-21 | ||
| CH8158/81-0 | 1981-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120887A JPS58120887A (ja) | 1983-07-18 |
| JPS607078B2 true JPS607078B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=4336049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57223116A Expired JPS607078B2 (ja) | 1981-12-21 | 1982-12-21 | 1:2型コバルト錯塩染料による皮革または毛皮の染色法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4453942A (ja) |
| EP (1) | EP0082819B1 (ja) |
| JP (1) | JPS607078B2 (ja) |
| AR (1) | AR241316A1 (ja) |
| BR (1) | BR8207395A (ja) |
| DE (1) | DE3275558D1 (ja) |
| ES (1) | ES518390A0 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1224686B (it) * | 1987-08-08 | 1990-10-18 | Sandoz Ag | Procedimento per la tintura o lastampa di pelli |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH161814A (de) * | 1932-06-02 | 1933-05-31 | Chem Ind Basel | Verfahren zur Herstellung gefärbter Pelze. |
| DE1023539B (de) * | 1953-06-08 | 1958-01-30 | Ciba Geigy | Verfahren zur Herstellung metallhaltiger Azofarbstoffe |
| GB783610A (en) * | 1953-06-10 | 1957-09-25 | Ciba Ltd | Process for dyeing nitrogenous fibrous material |
| CH382888A (de) * | 1959-10-29 | 1964-10-15 | Ciba Geigy | Verfahren zur Herstellung neuer kobalthaltiger Azofarbstoffe |
| CH367475A (de) * | 1961-02-24 | 1963-04-11 | Ciba Geigy | Verfahren zum Färben und Bedrucken von Textilfasermaterialien mit Azo- oder Azomethinfarbstoffen |
| NL7317211A (ja) * | 1972-12-22 | 1974-06-25 | ||
| CH587314A5 (ja) * | 1975-03-12 | 1977-04-29 | Hoechst Ag | |
| DE2856628C2 (de) * | 1978-12-29 | 1980-04-24 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zum Färben von Narbenleder |
| DE2918633A1 (de) * | 1979-05-09 | 1980-11-20 | Bayer Ag | Kobalt-komplexfarbstoffe |
| DE3018761A1 (de) * | 1979-05-28 | 1980-12-11 | Sandoz Ag | 1 zu 2 metallkomplexverbindungen, deren herstellung und verwendung |
| DE3060362D1 (en) * | 1979-06-06 | 1982-06-24 | Ciba Geigy Ag | Process for the one-bath dyeing and tanning of skins and furs |
| DE3049552A1 (de) * | 1980-12-31 | 1982-07-29 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Komplexfarbstoff-gemische |
| US4452602A (en) * | 1981-03-23 | 1984-06-05 | Puentener Alois | Process for dyeing leather with mixtures of dyes |
-
1982
- 1982-12-10 US US06/448,571 patent/US4453942A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-12-15 EP EP82810544A patent/EP0082819B1/de not_active Expired
- 1982-12-15 DE DE8282810544T patent/DE3275558D1/de not_active Expired
- 1982-12-20 BR BR8207395A patent/BR8207395A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-12-20 ES ES518390A patent/ES518390A0/es active Granted
- 1982-12-20 AR AR82291630A patent/AR241316A1/es active
- 1982-12-21 JP JP57223116A patent/JPS607078B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58120887A (ja) | 1983-07-18 |
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| DE3275558D1 (en) | 1987-04-09 |
| EP0082819A1 (de) | 1983-06-29 |
| ES518390A0 (es) | 1984-06-16 |
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