JPS6070816A - 電圧比較器 - Google Patents
電圧比較器Info
- Publication number
- JPS6070816A JPS6070816A JP58177990A JP17799083A JPS6070816A JP S6070816 A JPS6070816 A JP S6070816A JP 58177990 A JP58177990 A JP 58177990A JP 17799083 A JP17799083 A JP 17799083A JP S6070816 A JPS6070816 A JP S6070816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistors
- voltage
- gate
- voltage comparator
- constant current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356017—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit
- H03K3/356034—Bistable circuits using additional transistors in the input circuit the input circuit having a differential configuration
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/356104—Bistable circuits using complementary field-effect transistors
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電圧比較器、さらに詳しく言えば、二つのアナ
ログ電圧レベルの大小を比較して、その結果に対応した
論理レベルを出力する電圧比較器に関し、特に1、高速
度、高精度の各種A/D変換器をMO8半導体集積回路
内に実現するに適した電圧比較器を提供するものである
。
ログ電圧レベルの大小を比較して、その結果に対応した
論理レベルを出力する電圧比較器に関し、特に1、高速
度、高精度の各種A/D変換器をMO8半導体集積回路
内に実現するに適した電圧比較器を提供するものである
。
従来のMO8半導体を用いた電圧比較器は、例えば、I
EEE Journal of Sol 1d−sta
teCirCIJitSI 5C−14,A6. DE
C,1979,PP965等に説明されているように、
位相補償回路を有しない、多段縦続構成のいわゆる演算
増幅器形が用いられていた。この場合の多段縦続構成は
、大電圧利得の実現、すなわち、MO8半導体の相互コ
ンダクタンスが比較的小さいという性質を補って、所望
の最小比較′電圧レベルを確保させるだめの必然的方法
であ夛、シたがって、回路が複雑かつ大規模となムさら
に、又、高速動作を行なわしめようとする場合には、各
段のバイアス電流を大きくする必要もあって、集積回路
化したときの占有面積及び消費電力が大きくなる欠点が
あった。
EEE Journal of Sol 1d−sta
teCirCIJitSI 5C−14,A6. DE
C,1979,PP965等に説明されているように、
位相補償回路を有しない、多段縦続構成のいわゆる演算
増幅器形が用いられていた。この場合の多段縦続構成は
、大電圧利得の実現、すなわち、MO8半導体の相互コ
ンダクタンスが比較的小さいという性質を補って、所望
の最小比較′電圧レベルを確保させるだめの必然的方法
であ夛、シたがって、回路が複雑かつ大規模となムさら
に、又、高速動作を行なわしめようとする場合には、各
段のバイアス電流を大きくする必要もあって、集積回路
化したときの占有面積及び消費電力が大きくなる欠点が
あった。
本発明の目的は、上記した従来回路形式の欠点をなくシ
、小面積、小消費電力で、かつ高速、高精度のMO8半
導体電圧比較器を提供することにある。
、小面積、小消費電力で、かつ高速、高精度のMO8半
導体電圧比較器を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するため、二人力のアナログ信
号を差動増幅段で増幅し、その差dJ瑠1隅段の出力を
さらに第2の増幅段で増幅する電圧比較器において、上
記差動増幅段を定電流回路と、ソース電極が共通に上記
定電流回路に接続され、ゲート電極のそれぞれに上記二
人カアナログが加えられる第1及び第2のトランジスタ
と、トランジスタからなる第1及び第2の負荷回路と制
御論理信号によって上記第1及び第2の負荷回路がそれ
ぞれ第1及び第2又は第2及び第1のトランジスタのド
レイン電極に切換接続する切換回路とで構成したもので
ある。
号を差動増幅段で増幅し、その差dJ瑠1隅段の出力を
さらに第2の増幅段で増幅する電圧比較器において、上
記差動増幅段を定電流回路と、ソース電極が共通に上記
定電流回路に接続され、ゲート電極のそれぞれに上記二
人カアナログが加えられる第1及び第2のトランジスタ
と、トランジスタからなる第1及び第2の負荷回路と制
御論理信号によって上記第1及び第2の負荷回路がそれ
ぞれ第1及び第2又は第2及び第1のトランジスタのド
レイン電極に切換接続する切換回路とで構成したもので
ある。
下
上記構成によれば、取水に詳細に説明する如く、本発明
による電圧比較器では、差動増幅段が比較的/J’tさ
な電圧利得をもつプリアンプ動作モードと交差接続状態
となる比較動作モードとの2つの動作モードが行なえる
ような構成となり、そのモード切替を制御論理信号によ
って行なうため、高速動作と交差接続における欠点を除
き、高精度の電圧比較が得られる。
による電圧比較器では、差動増幅段が比較的/J’tさ
な電圧利得をもつプリアンプ動作モードと交差接続状態
となる比較動作モードとの2つの動作モードが行なえる
ような構成となり、そのモード切替を制御論理信号によ
って行なうため、高速動作と交差接続における欠点を除
き、高精度の電圧比較が得られる。
以下、本発明を図面を用いて詳Millに説明する。
第1図は本発明による電圧比較器の一実施例の回路図で
、第2図は上記回路の動作説明のだめの波形図である。
、第2図は上記回路の動作説明のだめの波形図である。
第1図において、端子1と2の間に電圧VDD、 VS
S (ただし、VDD−VSS>O) 力印加され、P
チャネルMO8)ランジスタ(以下、単にPMO8と呼
ぶ)Ml及びMIOのゲート電極には端子3からVDD
−VB=C(ただしCは正の一定値)なるバイアス′亀
圧VBが印加されている。したがって、Ml、MIOの
各ゲート〜ソース間電圧VGSは定電圧であり、これに
よシMl、MIOはともに定電流素子動作を行なう。P
MO8,M2とM3は互いにソース電極が共通接続され
たトランジスタ寸法が等しい入力トランジスタであり、
それぞれのゲート電極4及び5に2つのアナログ比収電
圧、VIN(へ)及びVTN(ト)が印加される。Nチ
ャーJルMO8)ランジスタ(以下、単にNMO8と呼
ぶ)M4及びM5は上記M2及びM3の負荷回路であム
これらのゲート電極とドレイン電極との1川にNMO8
,M6〜M9が接続されている。すなわち、PMO8,
M2とNMO8,M4のドレイン共通接続点8と、M4
のゲート′眠極との間にM6を、同じく8とM5のゲー
ト電極との間にM8を、又、M3とM5のドレイン共通
接続点9とM4ゲート電極との間にM7を、そして、同
じく9とM5のゲート電極との間にM9を、それぞれ接
続している。
S (ただし、VDD−VSS>O) 力印加され、P
チャネルMO8)ランジスタ(以下、単にPMO8と呼
ぶ)Ml及びMIOのゲート電極には端子3からVDD
−VB=C(ただしCは正の一定値)なるバイアス′亀
圧VBが印加されている。したがって、Ml、MIOの
各ゲート〜ソース間電圧VGSは定電圧であり、これに
よシMl、MIOはともに定電流素子動作を行なう。P
MO8,M2とM3は互いにソース電極が共通接続され
たトランジスタ寸法が等しい入力トランジスタであり、
それぞれのゲート電極4及び5に2つのアナログ比収電
圧、VIN(へ)及びVTN(ト)が印加される。Nチ
ャーJルMO8)ランジスタ(以下、単にNMO8と呼
ぶ)M4及びM5は上記M2及びM3の負荷回路であム
これらのゲート電極とドレイン電極との1川にNMO8
,M6〜M9が接続されている。すなわち、PMO8,
M2とNMO8,M4のドレイン共通接続点8と、M4
のゲート′眠極との間にM6を、同じく8とM5のゲー
ト電極との間にM8を、又、M3とM5のドレイン共通
接続点9とM4ゲート電極との間にM7を、そして、同
じく9とM5のゲート電極との間にM9を、それぞれ接
続している。
又、PMO8,M12とNMOS、M13とで構成され
るCMOSインバータの入力ゲート電極と上記M6及び
M9のゲート電極は、モード切替信号の入力端子6に接
続されている。一方、上記NMOS 。
るCMOSインバータの入力ゲート電極と上記M6及び
M9のゲート電極は、モード切替信号の入力端子6に接
続されている。一方、上記NMOS 。
M7及びM8のゲート電極は上記インバータの出力ツー
ドアに接続されている。すなわち、MOS。
ドアに接続されている。すなわち、MOS。
M6〜M9.M12及びM13は負荷回路であるMOS
。
。
M2及びM3の接続を切換えるものである。さらに、N
M’O8,Mllは前記PMO8,MIOを定電流負荷
とする反転増幅器を構成し、上述した初段の差動増幅出
力ノード9の電圧を反転増幅して端子1゜より比較結果
を出力する。
M’O8,Mllは前記PMO8,MIOを定電流負荷
とする反転増幅器を構成し、上述した初段の差動増幅出
力ノード9の電圧を反転増幅して端子1゜より比較結果
を出力する。
次に、以上の構成各部の動作を述べる。
第2図は上記実施例の動作説明のだめの波形図で、横軸
は時間、縦軸は各部電圧である。又、同数の数は第1の
同一番号の所の電圧を示す。いま、端子5の印加電圧■
IN(ト)を一定値とし、端子4の印加電圧VIN(へ
)を比較される電圧として説明する。
は時間、縦軸は各部電圧である。又、同数の数は第1の
同一番号の所の電圧を示す。いま、端子5の印加電圧■
IN(ト)を一定値とし、端子4の印加電圧VIN(へ
)を比較される電圧として説明する。
時刻tがO≦1(1,の時間域においては、端子6の動
作モード切替信号が高論理レベルであり、したがって、
ノード7は低論理レベルであるから、NMOS、M6及
びM9がオン、M7及びM8がオフの状態である。した
がって、このときの初段増幅回路(MOS)ランジスタ
、λ・・11〜M5で構成)は比較的電圧利得の小さい
線形差動増幅器として動作し、VIN(ト)−VINに
)−VIBならばノード8及びノード9の電圧(VS及
びV、)は共にva ”” Ve = V Onであシ
、VINに)−VIN(ト)+△VIBならばVS −
■OB −△VOB、(ただしノード8の電圧波形は第
2図には示していない) VS = V OB+△■O
Bとなる。ここで電圧増幅利得GA−△VOB/△VI
Bをいくらに選ぶかは設計上の問題であるが、通常、こ
の状態での負荷構成並びに低消費電力化を考えるとGA
は比較的小さな値であり、△VIBが小さい場合にはこ
の寸までは出力10の電圧を反転することはできない。
作モード切替信号が高論理レベルであり、したがって、
ノード7は低論理レベルであるから、NMOS、M6及
びM9がオン、M7及びM8がオフの状態である。した
がって、このときの初段増幅回路(MOS)ランジスタ
、λ・・11〜M5で構成)は比較的電圧利得の小さい
線形差動増幅器として動作し、VIN(ト)−VINに
)−VIBならばノード8及びノード9の電圧(VS及
びV、)は共にva ”” Ve = V Onであシ
、VINに)−VIN(ト)+△VIBならばVS −
■OB −△VOB、(ただしノード8の電圧波形は第
2図には示していない) VS = V OB+△■O
Bとなる。ここで電圧増幅利得GA−△VOB/△VI
Bをいくらに選ぶかは設計上の問題であるが、通常、こ
の状態での負荷構成並びに低消費電力化を考えるとGA
は比較的小さな値であり、△VIBが小さい場合にはこ
の寸までは出力10の電圧を反転することはできない。
しかし、t−1lで端子6の印加電圧を低論理I/ベベ
ル変化させると、NMOS、M6及びM9はオフ、M7
及びM8はオンとなり、すなわち、ノード8の電圧がN
MOS、M5のゲート電極に、また、ノード9の電圧が
NMOS、M4のゲート電極に印加されることになり、
負荷MO8,M4とM5が互いに交差接続状態になる。
ル変化させると、NMOS、M6及びM9はオフ、M7
及びM8はオンとなり、すなわち、ノード8の電圧がN
MOS、M5のゲート電極に、また、ノード9の電圧が
NMOS、M4のゲート電極に印加されることになり、
負荷MO8,M4とM5が互いに交差接続状態になる。
したがって、この場合、M4はそのゲート電極に前述の
プリアンプモード時における電位よ)大きい値が与えら
れ、よジオン抵抗値が小さくなるように動作するから、
そのドレイン電極(すなわち、ノード8)の電位が前述
のプリアンプモード時よシ小さくなる。一方、NMOS
、M5は、そのゲート電極に、やはり、前述プリアンプ
モード時よシも小さい値の電位が与えられ、その値はす
ぐ上で述べたようにさらに小さな値に変化しているから
、よジオン抵抗値が大きくなるように動作して、そのド
レイン電極(すなわち、ノード9)の電位を犬さくする
ように変化する。すなわち、この状態でのノード8及び
ノード9は、もしそのノード間にわずかな差(2△VB
O)があれば、い1述べた正帰還動作によって、急速に
その差を拡大するように変化する。
プリアンプモード時における電位よ)大きい値が与えら
れ、よジオン抵抗値が小さくなるように動作するから、
そのドレイン電極(すなわち、ノード8)の電位が前述
のプリアンプモード時よシ小さくなる。一方、NMOS
、M5は、そのゲート電極に、やはり、前述プリアンプ
モード時よシも小さい値の電位が与えられ、その値はす
ぐ上で述べたようにさらに小さな値に変化しているから
、よジオン抵抗値が大きくなるように動作して、そのド
レイン電極(すなわち、ノード9)の電位を犬さくする
ように変化する。すなわち、この状態でのノード8及び
ノード9は、もしそのノード間にわずかな差(2△VB
O)があれば、い1述べた正帰還動作によって、急速に
その差を拡大するように変化する。
したがって、第2図に示すように、ノード9の電圧がM
IO及びMllから成る次段の反転増幅部でさらに増幅
され、結果として、出力端子10に、VIN(ハ)とV
IN(イ)との大小判定結果を電涼電圧値間にわたって
変化する論理レベルとして出力することができる。しか
も、この正帰還動作は急速で、かつ、電圧利得が大きい
から、例え、この時間域中に入力比較電圧VIN(へ)
が反対方向に変化しても、その反対方向電圧がよほど犬
でない限り、再び出力を反転することはできない。すな
わち換言すると、一度この比較モードが与えられるとそ
の期間中に入力が変化しても出力10の結果は保持され
る。
IO及びMllから成る次段の反転増幅部でさらに増幅
され、結果として、出力端子10に、VIN(ハ)とV
IN(イ)との大小判定結果を電涼電圧値間にわたって
変化する論理レベルとして出力することができる。しか
も、この正帰還動作は急速で、かつ、電圧利得が大きい
から、例え、この時間域中に入力比較電圧VIN(へ)
が反対方向に変化しても、その反対方向電圧がよほど犬
でない限り、再び出力を反転することはできない。すな
わち換言すると、一度この比較モードが与えられるとそ
の期間中に入力が変化しても出力10の結果は保持され
る。
次に1.、=1.で再び端子6の電位が高論理レベルと
なり、プリオベアング動作にモードが切替えられると、
ノード9(及びノード8)の′電圧は小電圧利得の増幅
動作を行ない、したがって、出力ノード10の電位は書
び尚論理レベルとなる。
なり、プリオベアング動作にモードが切替えられると、
ノード9(及びノード8)の′電圧は小電圧利得の増幅
動作を行ない、したがって、出力ノード10の電位は書
び尚論理レベルとなる。
次に1= 1.で再び比較モードとなるが、このとき、
図例では、そのモード切替直前の入力比較電圧VINに
)がVIN(へ)−VI11+)=−△VBj(<O)
の場合を示している。この場合、詳細説明は省略するが
、上述同様の動作により、出力ノード10には高論理レ
ベルが得られることになる。
図例では、そのモード切替直前の入力比較電圧VINに
)がVIN(へ)−VI11+)=−△VBj(<O)
の場合を示している。この場合、詳細説明は省略するが
、上述同様の動作により、出力ノード10には高論理レ
ベルが得られることになる。
以上、本発明の詳細な説明したが、本発明回路構成はこ
れを動作使用中の電源電圧変動に対して極めて安定であ
るという%徴を有する。すなわち、初段差動増幅回路及
び次段反転回路共に、上部の電源VDDK接続されたP
MO8,Ml及びMIOが定電流源構成であるため、も
し動作使用中に電源電圧VDDが変動しても、ノード8
及び9の電圧は変動せず、しだがって出力ノード10の
電圧も安定でaる。又、vSS電源側が変動した場合、
ノード8及び9はその電源電圧変動量だけ同時に変動す
るが、NMO8,Mllのゲートルソース電極間電圧は
一定でちるから、やはυ出力ノード10の電圧はVSS
に対して安定である。
れを動作使用中の電源電圧変動に対して極めて安定であ
るという%徴を有する。すなわち、初段差動増幅回路及
び次段反転回路共に、上部の電源VDDK接続されたP
MO8,Ml及びMIOが定電流源構成であるため、も
し動作使用中に電源電圧VDDが変動しても、ノード8
及び9の電圧は変動せず、しだがって出力ノード10の
電圧も安定でaる。又、vSS電源側が変動した場合、
ノード8及び9はその電源電圧変動量だけ同時に変動す
るが、NMO8,Mllのゲートルソース電極間電圧は
一定でちるから、やはυ出力ノード10の電圧はVSS
に対して安定である。
以上説明した如く、本発明によれば、極めて簡易な構成
により、小面槓、低消費電力で、かつ高速、高安定、高
利得の電圧比較器が実現でき、高速、高精度のA/D変
換器等を経済的に集積1回路化することができる。
により、小面槓、低消費電力で、かつ高速、高安定、高
利得の電圧比較器が実現でき、高速、高精度のA/D変
換器等を経済的に集積1回路化することができる。
第1図は本発明による電圧比較器の一実施例の回路図、
第2図は第1図の各部動作を説明する′紙圧波形である
。 1、2.3・・・電源入力端子、4,5・アナログ比較
電圧入力端子、10・・出力端子、M1〜M13・・・
MOSトランジスタ。
第2図は第1図の各部動作を説明する′紙圧波形である
。 1、2.3・・・電源入力端子、4,5・アナログ比較
電圧入力端子、10・・出力端子、M1〜M13・・・
MOSトランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、二人カアナログ電圧差を増幅する差動増幅段と、該
増幅段出力をさらに電源電圧振幅までに増幅する第2の
増幅段との縦続で構成された電圧比較器において、上記
差動増幅段が、第1の定電流回路とソース電極が共通に
上記第1の定電流回路に接続され、ゲートにそれぞれ上
記二人カアナログが加えられる第1及び第2のトランジ
スタと、トランジスタからなる第1及び第2の負荷回路
と、制御論理信号によって、上記第1及び第2の負荷回
路がそれぞれ上記第1及び第2の、又は第2及び第1の
トランジスタのドレイン電極に切換接続する切換回路と
を有して構成されたことを特徴とする電圧比較器。 2、第1項記載の電圧比較器において、上記第2の増幅
段が、第2の定電流回路と、ドレイン電極及びノース電
極が上記第2の定電流回路に直列に接続され、ゲート電
極が上記第1及び第2のトランジスタのゲート電極に接
続され、ドレイン電極に出力端子を有してなることを特
徴とする電圧比較器。 3、第1項又は第2項記載の電圧比較器にお′いて上記
第1及び第2の定電流回路はいずれもソース電極及びゲ
ート電極がそれぞれ第1及び第2の電源接続された第3
及び第4のトランジスタで構成され、上記第1及び第2
の負荷回路のそれぞれはドレイン電極がそれぞれ第1及
び第2のトランジスタのドレイン電極に、ソース電極が
第3の電源に接続された第5.第6のトランジスタで構
成され、上記切換回路は上記第1電源と第3電源間に接
続され上記制御論理信号を入力とするインバータ回路と
上記制御論理信号がゲート電極に加えられドレイン電極
及びソース電極がそれぞれ上記第5及び第6のトランジ
スタのゲート電極、ソース電極間に接続された第7及び
第8のトランジスタとゲー)iff極が共通に上記イン
バータの出力に長続され、ノース電極がそれぞれ上記第
5及び第6のトランジスタのゲートを極に、ドレイン電
極がそれぞれ上記第6及び第5のトランジスタのドレイ
ン電極に接続された第7及び第8のトランジスタとから
なることを%徴とする電圧比較器。 4、第1.第2又は第3項記載の電圧比較器において、
各トランジスタがMOS)ランジスタで構成されたこと
を特徴とする電圧比較器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177990A JPS6070816A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 電圧比較器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177990A JPS6070816A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 電圧比較器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070816A true JPS6070816A (ja) | 1985-04-22 |
| JPH0310247B2 JPH0310247B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=16040607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177990A Granted JPS6070816A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 電圧比較器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2628228A1 (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Thomson Composants Milit Spaci |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104925843A (zh) * | 2015-06-03 | 2015-09-23 | 清华大学 | 利用复合铝盐制备薄片状α-Al2O3珠光颜料基材的方法 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58177990A patent/JPS6070816A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2628228A1 (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-08 | Thomson Composants Milit Spaci |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0310247B2 (ja) | 1991-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3506259B2 (ja) | Cmosラッチ式コンパレータ | |
| US5933056A (en) | Single pole current mode common-mode feedback circuit | |
| JP2885120B2 (ja) | 演算増幅器 | |
| JP2002290239A (ja) | カレントミラー回路及びアナログデジタル変換回路 | |
| JPS61232708A (ja) | 平衡型差動増幅器 | |
| US5986910A (en) | Voltage-current converter | |
| EP0085697B1 (en) | A high speed cmos comparator circuit | |
| US6414552B1 (en) | Operational transconductance amplifier with a non-linear current mirror for improved slew rate | |
| KR100967365B1 (ko) | 반도체 집적 회로 장치 | |
| JPH0234490B2 (ja) | ||
| US7295042B2 (en) | Buffer | |
| US6611177B2 (en) | Voltage controlled oscillator including fluctuation transmitter for transmitting potential fluctuation by noise | |
| US6144249A (en) | Clock-referenced switching bias current generator | |
| US5424681A (en) | Wide range operational amplifier | |
| US7157946B2 (en) | Chopper comparator circuit | |
| US20070040587A1 (en) | Hysteresis comparator for input voltages and corresponding electronic circuit | |
| JPH0310247B2 (ja) | ||
| Ramirez-Angulo | Highly linear four quadrant analog BiCMOS multiplier for/spl plusmn/1.5 V supply operation | |
| JPS59149408A (ja) | 差動増幅器 | |
| US5847606A (en) | Low voltage CMOS amplifier output stage | |
| CN114039560B (zh) | 一种运算放大器及其输出级电路 | |
| JP2540767B2 (ja) | 差動増幅回路 | |
| JPH0669769A (ja) | 比較器 | |
| JPH03278110A (ja) | 定電圧発生回路 | |
| JPH03245609A (ja) | 比較回路 |