JPS6070823A - パルス計数装置 - Google Patents
パルス計数装置Info
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- JPS6070823A JPS6070823A JP17872383A JP17872383A JPS6070823A JP S6070823 A JPS6070823 A JP S6070823A JP 17872383 A JP17872383 A JP 17872383A JP 17872383 A JP17872383 A JP 17872383A JP S6070823 A JPS6070823 A JP S6070823A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 2
- 101000601429 Rattus norvegicus N-terminal EF-hand calcium-binding protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002574 poison Substances 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
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- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば自動iljやオー1−パイのシL行速
度あるいはエンジン回転数等の測定計の変化に関連して
発生するパルス信号を31数する・(ルス計数装置に関
するものである。
度あるいはエンジン回転数等の測定計の変化に関連して
発生するパルス信号を31数する・(ルス計数装置に関
するものである。
一般に、測定量に比例したパルスによす、測定量を表示
するものとしては、基準クロック信号により設定された
ゲーI・タイムで測定量に比例したパルスを計数し、こ
の計数値をラッチして逐次更新表示するようにした装置
が知られている。この装置は基準クロック信号によるゲ
ートタイムの設定により更新可能時間が決定され、この
ゲートタイム内に入力されるパルス数の密度に応じて測
定精度が左右されるが、一般的に測定量の変化に比例し
たパルスを高密度にすることは、パルス発生器がかなり
高価なものとなるばかりでフエ<、仮に安価に提供され
たとしても、高速時におけるクロック周期内に発生する
パルス数が極めて多くなり、カウンタの8毒を増大しな
ければならず、総体的に極めて大型で、7“1.1価な
装置となるという欠点があった。またゲートタイムを長
くして、このゲートタイム内に人力されるパルス数を相
対的に増大させる方法も容易に達成できるが、測定量の
急激な変化に追従することはできないという欠点があっ
た。
するものとしては、基準クロック信号により設定された
ゲーI・タイムで測定量に比例したパルスを計数し、こ
の計数値をラッチして逐次更新表示するようにした装置
が知られている。この装置は基準クロック信号によるゲ
ートタイムの設定により更新可能時間が決定され、この
ゲートタイム内に入力されるパルス数の密度に応じて測
定精度が左右されるが、一般的に測定量の変化に比例し
たパルスを高密度にすることは、パルス発生器がかなり
高価なものとなるばかりでフエ<、仮に安価に提供され
たとしても、高速時におけるクロック周期内に発生する
パルス数が極めて多くなり、カウンタの8毒を増大しな
ければならず、総体的に極めて大型で、7“1.1価な
装置となるという欠点があった。またゲートタイムを長
くして、このゲートタイム内に人力されるパルス数を相
対的に増大させる方法も容易に達成できるが、測定量の
急激な変化に追従することはできないという欠点があっ
た。
従って一般には、第1図に示′1−ように、入力端子1
に測定量の変化に比例したパルスが人力された時、この
入力端子1に接続された層数周期を有するカウンタ2で
81数し、カウンタ2の計数終了時に、複数個たとえば
4個のし/メタ3a 、3b 、3C,3dK力1#2
のit数値をそれぞれ記憶させ、これらのレジスタ3a
〜3dに記憶された言[数値を加算器4で加算し、この
加算値Pに応じた値を表示するようにしている。
に測定量の変化に比例したパルスが人力された時、この
入力端子1に接続された層数周期を有するカウンタ2で
81数し、カウンタ2の計数終了時に、複数個たとえば
4個のし/メタ3a 、3b 、3C,3dK力1#2
のit数値をそれぞれ記憶させ、これらのレジスタ3a
〜3dに記憶された言[数値を加算器4で加算し、この
加算値Pに応じた値を表示するようにしている。
第1図の回路の動作を第2図を加えて説明すると、測定
量たとえば走行速度の変化に比例したパルスAが入力さ
れると、カウンタ2のiTl”IA終了時tl、t2.
t3.ljに各表示切換時間たとえば1秒でそれぞれ語
数されたパルス数PI 、P2.P3.P/Iがレジス
タ3d 、 3c 。
量たとえば走行速度の変化に比例したパルスAが入力さ
れると、カウンタ2のiTl”IA終了時tl、t2.
t3.ljに各表示切換時間たとえば1秒でそれぞれ語
数されたパルス数PI 、P2.P3.P/Iがレジス
タ3d 、 3c 。
3b、3aで記憶され、この記憶されたパルス数P1.
.P2.P3.P7Iが加算器4で加算され、表示器5
で(P ++P2+P3+P7+)の値に応じた走行速
度が表示される。
.P2.P3.P7Iが加算器4で加算され、表示器5
で(P ++P2+P3+P7+)の値に応じた走行速
度が表示される。
ここで、急激に定行速度が減少し、t4においてQ k
m / I]となったとすると、カウンタ2の語数終了
時t5では、新しい表示切換時間t4〜t5で言1数さ
れたパルス数P5二〇が新シ<レジスタ3aに入り−1
それまでレジスタ3a。
m / I]となったとすると、カウンタ2の語数終了
時t5では、新しい表示切換時間t4〜t5で言1数さ
れたパルス数P5二〇が新シ<レジスタ3aに入り−1
それまでレジスタ3a。
3b 、3cで記憶されていたパルス数P4.P3゜P
2は順次ソフトされてレジスタ3b 、 3c 。
2は順次ソフトされてレジスタ3b 、 3c 。
3dへ移り、一番古い表示切換時間tO−tlで計数さ
れたパルス数P1はシフトされてレジスタ外へ出され、
加算器4で加算された(p2十P:3+P’/I+0)
の値に応じた走行速度が表示器5で示され、走行速度が
Okm / hになったにもかかわらず表示はある速度
値を示すことになる。
れたパルス数P1はシフトされてレジスタ外へ出され、
加算器4で加算された(p2十P:3+P’/I+0)
の値に応じた走行速度が表示器5で示され、走行速度が
Okm / hになったにもかかわらず表示はある速度
値を示すことになる。
また次の語数終了時t6では、新しい表示切換時間t5
〜t6で計数されたパルス数P6=0が新しくレジスタ
3aに入り、それまでレジスタ3a 、3b 、3cで
記憶されていたパルス&P5.P4.P3は順次シフト
されてレジスタ3b、3c、3dへ移り、最も古い表示
切換時間t1〜t2で語数されたパルス17P2はシフ
トされてレジスタ外へ出され、加算8;;4で加算され
た( P 3 + p 4十〇 十〇 )の値に応じた
走行速度が表示器5で示され、走了J′速度がol〈I
+!//lIであるにもかかわらず表示はまたある速度
促1を示し続ける。
〜t6で計数されたパルス数P6=0が新しくレジスタ
3aに入り、それまでレジスタ3a 、3b 、3cで
記憶されていたパルス&P5.P4.P3は順次シフト
されてレジスタ3b、3c、3dへ移り、最も古い表示
切換時間t1〜t2で語数されたパルス17P2はシフ
トされてレジスタ外へ出され、加算8;;4で加算され
た( P 3 + p 4十〇 十〇 )の値に応じた
走行速度が表示器5で示され、走了J′速度がol〈I
+!//lIであるにもかかわらず表示はまたある速度
促1を示し続ける。
以下、計数終了時t7でも前述と同様にし/メタ3a〜
3dで記憶されているパルス数P 3〜P6のシフトが
行われ、最も古い表示切換時間t2〜t3で計数された
パルス数P 3がし/スタ外ヘシフトされる代わりに新
しい表示IJJ換時開時間〜t7で計数されたパルス数
P 7 = 0がレジスタ3aに入り、加算器4で加算
された(P4十〇十〇+O)の値に応じた走行速度が表
示器5で示され、末だ表示値がQ km / hになら
ない。
3dで記憶されているパルス数P 3〜P6のシフトが
行われ、最も古い表示切換時間t2〜t3で計数された
パルス数P 3がし/スタ外ヘシフトされる代わりに新
しい表示IJJ換時開時間〜t7で計数されたパルス数
P 7 = 0がレジスタ3aに入り、加算器4で加算
された(P4十〇十〇+O)の値に応じた走行速度が表
示器5で示され、末だ表示値がQ km / hになら
ない。
そして、計数終了時t8でレジスタ3a〜3dに記憶さ
れているパルス数P4〜P7のシフトが行われ、最も古
い表示切換時間t;3〜t4て計数されたパルスlhP
<がレジスタ外へシフトされる代わりに新しい表示切換
時間t7〜t8て言1数されたパルレス数P8二〇がレ
ジスフ3aに入ると、レジスフ3a〜3dの総和は(0
+0+0+0 )となり、ここで始めて表示器5で表示
される走行速度はOk+++ / hとなる。
れているパルス数P4〜P7のシフトが行われ、最も古
い表示切換時間t;3〜t4て計数されたパルスlhP
<がレジスタ外へシフトされる代わりに新しい表示切換
時間t7〜t8て言1数されたパルレス数P8二〇がレ
ジスフ3aに入ると、レジスフ3a〜3dの総和は(0
+0+0+0 )となり、ここで始めて表示器5で表示
される走行速度はOk+++ / hとなる。
このように、従来のパルス計数装置を用いた走行速度泪
では、実際に車が停車してから表示がQ km / 1
1を示すまで4秒も必要となり、応答性が遅く実際の速
度感覚値と表示値に違いがあるという欠点があった。
では、実際に車が停車してから表示がQ km / 1
1を示すまで4秒も必要となり、応答性が遅く実際の速
度感覚値と表示値に違いがあるという欠点があった。
本発明は、前記従来装置の欠点を解消するため、ゲート
タイムを複数に分割して測定量に応して発生するパルス
をカウントし、ゲートタイム内のパルス数の変化を知り
、この変化によりゲートタイム内に計数したパルス数を
補正゛し、補正した結果に応じた数値を表示することを
特徴とし、その「]的は急激なパルス数の変化に対する
応答性を速くするパルス語数装置を提供するものである
。
タイムを複数に分割して測定量に応して発生するパルス
をカウントし、ゲートタイム内のパルス数の変化を知り
、この変化によりゲートタイム内に計数したパルス数を
補正゛し、補正した結果に応じた数値を表示することを
特徴とし、その「]的は急激なパルス数の変化に対する
応答性を速くするパルス語数装置を提供するものである
。
前記目的を達成するための本発明Qま測定1f1の変化
に応じて発生するパルスを171数するゲートタイムを
多分割し、この多分:t:+Iしたゲートタイムの時間
経過特待に計数したパルス数を複数個のレジスタの内、
第1のレジスタに記憶させ、以後時間経過特待に計数し
た新しいパルス数を前記第1のレジスタに記憶さぜると
ともにそれまで各レジスフに記憶していたパルス数を順
次後段のレジスタにシフトして最後段のレジスタに入っ
ていたパルス数を消し、全レジスタの記憶値に応じた値
を表示するようにしたパルス3I数装置において、前記
第1のし/スフに記・16された最新パルス数が他のし
/スフに記1筋されたパルス数と比較して急激に変化し
ているか否かを判定する比較判定手段と、この比較判定
手段により急歯に変化していると判定された場合、所定
のレジスフをある所定値で書き換えて補正する手段と、
前記比較判定手段により急激に変化しておらず、かつ最
新パルス数が第1のし/スフを含んで他のレジスタに連
続して記tQされしかも最新パルス数以外の値がレジス
タ内で連続して記1意されていると判定された場合、全
てのレジスタのパルス数を比較して一定の順序ある数列
になるように所定のレジスフの内容を書き換えて補正す
る手段とを備え、前記第1のレジスタの最新パルス数を
主要視した測定量として補正された後の全レジスタの記
憶値に応じた値を表示するように構成されるものである
。
に応じて発生するパルスを171数するゲートタイムを
多分割し、この多分:t:+Iしたゲートタイムの時間
経過特待に計数したパルス数を複数個のレジスタの内、
第1のレジスタに記憶させ、以後時間経過特待に計数し
た新しいパルス数を前記第1のレジスタに記憶さぜると
ともにそれまで各レジスフに記憶していたパルス数を順
次後段のレジスタにシフトして最後段のレジスタに入っ
ていたパルス数を消し、全レジスタの記憶値に応じた値
を表示するようにしたパルス3I数装置において、前記
第1のし/スフに記・16された最新パルス数が他のし
/スフに記1筋されたパルス数と比較して急激に変化し
ているか否かを判定する比較判定手段と、この比較判定
手段により急歯に変化していると判定された場合、所定
のレジスフをある所定値で書き換えて補正する手段と、
前記比較判定手段により急激に変化しておらず、かつ最
新パルス数が第1のし/スフを含んで他のレジスタに連
続して記tQされしかも最新パルス数以外の値がレジス
タ内で連続して記1意されていると判定された場合、全
てのレジスタのパルス数を比較して一定の順序ある数列
になるように所定のレジスフの内容を書き換えて補正す
る手段とを備え、前記第1のレジスタの最新パルス数を
主要視した測定量として補正された後の全レジスタの記
憶値に応じた値を表示するように構成されるものである
。
以下添付図面に基づいて本発明の一実施例を1工述する
。
。
第:3図は本発明の一実施例のノクルス計数装置のブロ
ック図であり、同図において、6は図示しない速度検出
部の測定量に応じて発生されるパルスを入力する入力端
子、7は入力端子6で人力したパルスの語数時間を設定
するタイマで、1r[数時間はゲートタイムを任意整数
で除算した値になっており、本実施例ではゲートタイム
の1/Nの時間に設定しである。8は設定された711
”数時間の間に入力端子6で人力されたノクルスをカウ
ントするカラ/り、9はカウンタ8てカウントしたパル
ス数を記憶する複数個のレジスフからなる記1意部て、
記憶部9のレジスタ数は前記ゲートタイムを計数時間で
除算−した時の商の値になっており、本実施例てばN個
を用い、カウンタ8でカウントしたパルス数を71数時
間経過時毎に記憶部9の最新パルス数として記憶する第
1のレジスタ91に入力すると共にそれまでレジスタ9
1.92・・・9N−1に記1′姿していたパルス数を
順次レジスフ92.93・・9Nへシフトし、レジスタ
9Nで記1、帯していたパルス数は記憶部9から消され
るようになっている。各レジスタの値はパルス数が入力
される毎に後述する演算回路10へ全て入力される。
ック図であり、同図において、6は図示しない速度検出
部の測定量に応じて発生されるパルスを入力する入力端
子、7は入力端子6で人力したパルスの語数時間を設定
するタイマで、1r[数時間はゲートタイムを任意整数
で除算した値になっており、本実施例ではゲートタイム
の1/Nの時間に設定しである。8は設定された711
”数時間の間に入力端子6で人力されたノクルスをカウ
ントするカラ/り、9はカウンタ8てカウントしたパル
ス数を記憶する複数個のレジスフからなる記1意部て、
記憶部9のレジスタ数は前記ゲートタイムを計数時間で
除算−した時の商の値になっており、本実施例てばN個
を用い、カウンタ8でカウントしたパルス数を71数時
間経過時毎に記憶部9の最新パルス数として記憶する第
1のレジスタ91に入力すると共にそれまでレジスタ9
1.92・・・9N−1に記1′姿していたパルス数を
順次レジスフ92.93・・9Nへシフトし、レジスタ
9Nで記1、帯していたパルス数は記憶部9から消され
るようになっている。各レジスタの値はパルス数が入力
される毎に後述する演算回路10へ全て入力される。
演算回路10はレジスタ91に入力されたゲートタイム
内の最新パルス数と他のし/スフ92〜9Nに記憶され
ているそれまでのパルス数とをそれぞれ比較して急激な
パルス数の変化すなわち増減状態を比軸判定し、その判
定結果に)、Lづいてレジスタ92〜9Nに記憶されて
いる/Sルス数の内容を書き換えて補正するものである
。
内の最新パルス数と他のし/スフ92〜9Nに記憶され
ているそれまでのパルス数とをそれぞれ比較して急激な
パルス数の変化すなわち増減状態を比軸判定し、その判
定結果に)、Lづいてレジスタ92〜9Nに記憶されて
いる/Sルス数の内容を書き換えて補正するものである
。
この書き換えられたパルス数の内容は分配器11を介し
て各レジスタ92〜9Nに記憶され、その後レジスタ9
1〜9Nに記憶されているパルス数は加算器12で加算
され、ラッチ回路13で表示に必要な駆動がなされ、表
示部14で加算器12の値に応じた数値が表示される。
て各レジスタ92〜9Nに記憶され、その後レジスタ9
1〜9Nに記憶されているパルス数は加算器12で加算
され、ラッチ回路13で表示に必要な駆動がなされ、表
示部14で加算器12の値に応じた数値が表示される。
次に前記演算回路10の構成を第4図に基づいてより詳
細に説明する。
細に説明する。
各レジスタ91〜9Nに記憶されたパルス数は前記比較
判定手段たる比較判定回路15においてレジスタ91の
パルス数P1とレジスタ92〜9Nのパルス数Pi(i
=2〜N)がそれぞれ比較され、 i(’P 1−P
i )l≧x (xはある設定値)であると判定される
と、正負判定回路16において(Pi−Pl)の正負が
判定され、その結果に基づいて第1又は第2の書換回路
17.18においてレジスタ92〜9Nのパルス数をあ
る所定値で書き換えて補正する。
判定手段たる比較判定回路15においてレジスタ91の
パルス数P1とレジスタ92〜9Nのパルス数Pi(i
=2〜N)がそれぞれ比較され、 i(’P 1−P
i )l≧x (xはある設定値)であると判定される
と、正負判定回路16において(Pi−Pl)の正負が
判定され、その結果に基づいて第1又は第2の書換回路
17.18においてレジスタ92〜9Nのパルス数をあ
る所定値で書き換えて補正する。
このレジスタ92〜9Nの書き換えられたパルス数は分
配器11へ転送される。一方、前記比較判定回路15で
l(P ]−−P 1)I <Xと判定されると第1
′ノ′・、パ″、−数判定回路19でノζルス数P1が
レジスタ91〜9N内で゛レジスタ91を含んで2回以
上連続しているか否かを判定し、その連続数Kをカウン
トする。第2の連続数判定回路20はレジスタ92〜9
Nのノζルス数の内パルス数P1以外の値で連続してい
る値があるか否かを判定する。第3の書換回路21は前
記第1.第2の連続数判定回路19.20の結果に基づ
いて、レジスタ92〜9Nのノぐルス数の内少なくとも
1つをレジスタ9jのノクルス数P1に書換えて補正し
、その結果を分配器11へ転送する。
配器11へ転送される。一方、前記比較判定回路15で
l(P ]−−P 1)I <Xと判定されると第1
′ノ′・、パ″、−数判定回路19でノζルス数P1が
レジスタ91〜9N内で゛レジスタ91を含んで2回以
上連続しているか否かを判定し、その連続数Kをカウン
トする。第2の連続数判定回路20はレジスタ92〜9
Nのノζルス数の内パルス数P1以外の値で連続してい
る値があるか否かを判定する。第3の書換回路21は前
記第1.第2の連続数判定回路19.20の結果に基づ
いて、レジスタ92〜9Nのノぐルス数の内少なくとも
1つをレジスタ9jのノクルス数P1に書換えて補正し
、その結果を分配器11へ転送する。
以上によって構成される本発明の動作を第5図演算回路
のフロチャートをも参照して詳述する。
のフロチャートをも参照して詳述する。
先ず、入力端子6から入力したパルスをノノウンタ8で
カウントし、ゲートタイムの1./N時間経過毎にレジ
スタ91へ入力する。このレジスタ91に入力されたパ
ルス数はl / N時間経過毎に順次レジスタ92→9
Nへとシフトされる。そして、これらレジスタ91〜9
Nのパルス数は演算回路10を構成する比較判定回路1
5へ転送される。比較判定回路15はレジスタ91のパ
ルス数P1と他のレジスタ92〜9Nのノくルス数P
1(1=2〜N)をそれぞれ比較してPlとPiの差が
設定値X以上すなわち1(P i −P = )l≧X
であるかを判定する(STEPI)。尚、本実施例にお
いては説明上設定値Xを「2」とする。少なくとも1つ
のレジスタ92〜9Nにおいて l(P 1−P 1)
j ≧2であれば正負判定回路16で(PL−Pi)が
正又は負であるかを判定する(STEP2)。
カウントし、ゲートタイムの1./N時間経過毎にレジ
スタ91へ入力する。このレジスタ91に入力されたパ
ルス数はl / N時間経過毎に順次レジスタ92→9
Nへとシフトされる。そして、これらレジスタ91〜9
Nのパルス数は演算回路10を構成する比較判定回路1
5へ転送される。比較判定回路15はレジスタ91のパ
ルス数P1と他のレジスタ92〜9Nのノくルス数P
1(1=2〜N)をそれぞれ比較してPlとPiの差が
設定値X以上すなわち1(P i −P = )l≧X
であるかを判定する(STEPI)。尚、本実施例にお
いては説明上設定値Xを「2」とする。少なくとも1つ
のレジスタ92〜9Nにおいて l(P 1−P 1)
j ≧2であれば正負判定回路16で(PL−Pi)が
正又は負であるかを判定する(STEP2)。
この場合(PI−Pi)が正であればレジスタ91へ入
力された最新のパルス数P1が他のレジスタ92〜9N
のパルス数P1よりも大キイことで、つまり最新パルス
数が増加傾向にあることを示す。又、逆に、(pi−P
i)が負であればパルス数が減少傾向にあることな示す
。
力された最新のパルス数P1が他のレジスタ92〜9N
のパルス数P1よりも大キイことで、つまり最新パルス
数が増加傾向にあることを示す。又、逆に、(pi−P
i)が負であればパルス数が減少傾向にあることな示す
。
(pi−Pi)が正であれば、第1のり)換回路17に
おいて最新パルス数が入力さJzて〜・るレジスタ91
のパルス数P1に他のレー/スタ92〜9Nのパルス数
P1の値を近り1゛て’4IiiE”+−る\ ため、各・くルス□数P2〜PNを所定イ直Ylて11
)き換える( S T E P 3 )。この所定値Y
li1・最新のパルス数P1もしくは−1−P ]−、
I Jのイi/iとするが、本実施例ではYlを[PI
−]、Jとする。(Pl−Pl)が負であれば、第2の
1)換回路18において、最新ノζルス数が人力さ、l
tているレジスタ91の・々ルス数P+に他のレジスタ
92〜9Nのノ々ルス数Pコを近づに−Jてfqli
jEするため、各パルス数P2〜P +qを所定4ji
Y 2で書き換える(STEP4.)。こσ)所定値
Y2は、最新のパルス数P1もしく番1[P]+、]J
の値とするが、本実施例ではY2を[p++]−1とす
る。これら第1の書換回路17又(ま第2の書換回路1
8で書き換えられたレジスタ92〜9Nのパルス数Pi
は分配器11を介して各レジスタ92〜9Nへ転送され
、そして各レジスタ91〜9Nのパルス数は加算器12
で加算され、ランチ回路13で所定の駆動がなされた後
加算された数値に応じた数値が表示部14で表示される
。
おいて最新パルス数が入力さJzて〜・るレジスタ91
のパルス数P1に他のレー/スタ92〜9Nのパルス数
P1の値を近り1゛て’4IiiE”+−る\ ため、各・くルス□数P2〜PNを所定イ直Ylて11
)き換える( S T E P 3 )。この所定値Y
li1・最新のパルス数P1もしくは−1−P ]−、
I Jのイi/iとするが、本実施例ではYlを[PI
−]、Jとする。(Pl−Pl)が負であれば、第2の
1)換回路18において、最新ノζルス数が人力さ、l
tているレジスタ91の・々ルス数P+に他のレジスタ
92〜9Nのノ々ルス数Pコを近づに−Jてfqli
jEするため、各パルス数P2〜P +qを所定4ji
Y 2で書き換える(STEP4.)。こσ)所定値
Y2は、最新のパルス数P1もしく番1[P]+、]J
の値とするが、本実施例ではY2を[p++]−1とす
る。これら第1の書換回路17又(ま第2の書換回路1
8で書き換えられたレジスタ92〜9Nのパルス数Pi
は分配器11を介して各レジスタ92〜9Nへ転送され
、そして各レジスタ91〜9Nのパルス数は加算器12
で加算され、ランチ回路13で所定の駆動がなされた後
加算された数値に応じた数値が表示部14で表示される
。
以上S T IシP 1〜5TEPIの動作はパルス数
が特に急激に変化した場合、最新のパルス数に近い値に
応じた値を表示部14に表示させるためのものであり、
又、所定値Yl、Y2を最新のパルス数 P1±1 に
したのは、最新パルス数がレジスタ91に入力されるが
、次に入力される最新パルス数を予想できないため、少
しても現在レジスタ91に入力されている最新パルス数
P1に対する表示部14の応答性を速めつつアンダーシ
ュート(表示部14の表示値が実際の値よりも小さく表
示すること)やオーバーシュート(表示部14の表示値
が実際の値よりも大きく表示すること)を防ぐためであ
る。
が特に急激に変化した場合、最新のパルス数に近い値に
応じた値を表示部14に表示させるためのものであり、
又、所定値Yl、Y2を最新のパルス数 P1±1 に
したのは、最新パルス数がレジスタ91に入力されるが
、次に入力される最新パルス数を予想できないため、少
しても現在レジスタ91に入力されている最新パルス数
P1に対する表示部14の応答性を速めつつアンダーシ
ュート(表示部14の表示値が実際の値よりも小さく表
示すること)やオーバーシュート(表示部14の表示値
が実際の値よりも大きく表示すること)を防ぐためであ
る。
次にS T E P ]において 巨P l −P i
)l<2になった場合、第1の連続数判定回路19は
レジスタ91のパルス数P1がこのPlを含んで他のレ
ジスタ92〜9111のパルス数P2〜PNにおいて2
回以上連続しているかを判定する(STEP5 )。)
で、二の際2回以」二連続していればその連続回数Kを
カウントしてめる(STEP6)。次圧パルス数P1が
2回以1一連続している場合、第2の連続数判定回路2
0はレジスタ92〜9 Nの内で・2回以」二連続して
いるパルス数P1以外の値Pjがあるかを判定1−る(
S′rEJ)7)。パルス数P2〜PN内て・2回以上
連続している値Pjがあれば、第3のi11換回路21
においてパルスiP+によりレジスタ9(K+2)〜9
N内のパルス数P (K+2 )〜PNを書き換える(
S T E P 8 )。さらに、第4の書換回路2
2において、パルス数P1以外の値で2回以上連続して
いる値Pjによりレジスタ9(MK+2)〜9N内のパ
ルス数P(MK+1 )〜9Nを書き換える。但しM−
2゜3、・・・Nとする( S ’rI号J)9)。こ
のようなS T E P 5〜S T E P 9の動
作はそれほと急激な変化がパルス数P2〜PNと比較し
て最新パルス数P1に起きていないが、入力パルスの周
波数が一定でない(すなわち連続する入力パルス数に規
則性がない)と判断される場合で、このような場合、パ
ルス数P1〜PNの値を最新のパルス数P1に応じて一
定の順序ある数列に占き換えることにより、Plを重要
視すると共にそれ以前の状態を記憶しているパルス数P
2〜P Nをも考慮し、より実際の値に近い値を表示さ
せるものである。この5TEP8及び9によって書換え
られ補正されたパルス数P2〜PNは分配器11を介し
て各レジスタ91〜9Nへ転送され、その後所定の制御
がなされて表示部14で゛表示される。尚S T E
I) 5及び7において’NO’”となった場合、最新
のパルス数P1が他のパルス数と比較してそれ程急激な
変化もなくかつ入力パルスの周波数が一定でないと判定
されないためそのまま書き換えることなくレジスタ92
〜9Nへ転送され、所定の制御がなされた後表示部14
で表示される。
)l<2になった場合、第1の連続数判定回路19は
レジスタ91のパルス数P1がこのPlを含んで他のレ
ジスタ92〜9111のパルス数P2〜PNにおいて2
回以上連続しているかを判定する(STEP5 )。)
で、二の際2回以」二連続していればその連続回数Kを
カウントしてめる(STEP6)。次圧パルス数P1が
2回以1一連続している場合、第2の連続数判定回路2
0はレジスタ92〜9 Nの内で・2回以」二連続して
いるパルス数P1以外の値Pjがあるかを判定1−る(
S′rEJ)7)。パルス数P2〜PN内て・2回以上
連続している値Pjがあれば、第3のi11換回路21
においてパルスiP+によりレジスタ9(K+2)〜9
N内のパルス数P (K+2 )〜PNを書き換える(
S T E P 8 )。さらに、第4の書換回路2
2において、パルス数P1以外の値で2回以上連続して
いる値Pjによりレジスタ9(MK+2)〜9N内のパ
ルス数P(MK+1 )〜9Nを書き換える。但しM−
2゜3、・・・Nとする( S ’rI号J)9)。こ
のようなS T E P 5〜S T E P 9の動
作はそれほと急激な変化がパルス数P2〜PNと比較し
て最新パルス数P1に起きていないが、入力パルスの周
波数が一定でない(すなわち連続する入力パルス数に規
則性がない)と判断される場合で、このような場合、パ
ルス数P1〜PNの値を最新のパルス数P1に応じて一
定の順序ある数列に占き換えることにより、Plを重要
視すると共にそれ以前の状態を記憶しているパルス数P
2〜P Nをも考慮し、より実際の値に近い値を表示さ
せるものである。この5TEP8及び9によって書換え
られ補正されたパルス数P2〜PNは分配器11を介し
て各レジスタ91〜9Nへ転送され、その後所定の制御
がなされて表示部14で゛表示される。尚S T E
I) 5及び7において’NO’”となった場合、最新
のパルス数P1が他のパルス数と比較してそれ程急激な
変化もなくかつ入力パルスの周波数が一定でないと判定
されないためそのまま書き換えることなくレジスタ92
〜9Nへ転送され、所定の制御がなされた後表示部14
で表示される。
次に、この具体的動作を吹記の表を参、1jr(して説
明する。
明する。
表には・ゲートタイムの例えば]/8経過毎に引数され
た入力パルス数を8つのレジスタ91〜98に順次シフ
l−Lながら記憶させた各レジスタの内容、演算回路1
0によって書き換えられた後の各レジスタの内容、11
シき換えが行なわれた後のレジスタの記1意内容に応じ
た表示値B、及びこのような書き換えを行なわない従来
の表示値Cが示されている。
た入力パルス数を8つのレジスタ91〜98に順次シフ
l−Lながら記憶させた各レジスタの内容、演算回路1
0によって書き換えられた後の各レジスタの内容、11
シき換えが行なわれた後のレジスタの記1意内容に応じ
た表示値B、及びこのような書き換えを行なわない従来
の表示値Cが示されている。
初期状態t Oでは、各レジスタ91〜98には「O」
が記憶され、表示値も「0」である。
が記憶され、表示値も「0」である。
語数時間t1で、入力パルスとしてレジスタ91に「2
」が入力される。実際は最新パルス数が入力されている
レジスタ91の値ト2」を8倍した値「16」もしくは
それに近い値が表示されることが望ましいが、従来例で
は「2」が表示される。そこで本実施例では、先ず比較
判定回路15で最新パルス数P1と他の記1.φされて
いるパルス数P1(i=2〜8)とのそれそれのに:を
め、その内の少なくとも1つの差が1)′J記設定値X
(本実施例ではX−2)を起えると判定した場合さらに
正負判定回路16で最新パルス数が他のパルス数よりも
大きいことから入力パルス数が増加傾向にあると判定し
、第1の占換回路17でパルス数P2〜P8を所定値Y
1.(本実施例ではY1=P1.−1.)=1で書き換
える。従って書き換えが行なわれた後の表示部Bは「9
」となるので、これを表示することにより、現在の望ま
しい表示値「」6」に近い値を表示することになる。
」が入力される。実際は最新パルス数が入力されている
レジスタ91の値ト2」を8倍した値「16」もしくは
それに近い値が表示されることが望ましいが、従来例で
は「2」が表示される。そこで本実施例では、先ず比較
判定回路15で最新パルス数P1と他の記1.φされて
いるパルス数P1(i=2〜8)とのそれそれのに:を
め、その内の少なくとも1つの差が1)′J記設定値X
(本実施例ではX−2)を起えると判定した場合さらに
正負判定回路16で最新パルス数が他のパルス数よりも
大きいことから入力パルス数が増加傾向にあると判定し
、第1の占換回路17でパルス数P2〜P8を所定値Y
1.(本実施例ではY1=P1.−1.)=1で書き換
える。従って書き換えが行なわれた後の表示部Bは「9
」となるので、これを表示することにより、現在の望ま
しい表示値「」6」に近い値を表示することになる。
引数時間t2で、レジスタ91に最新パルス数P1とし
て「4」が入力されると、前記t1と同様の動作により
パルス数P2〜P8ばy+=p1−1=71−1.=3
で書き換えられ、表示値Bは「25」となる。この時望
ましい表示値は「4」の8倍の「32」であるが従来の
表示値Cはtlでの書き換えが行なわれていなかったと
すると「6」となるため、本実施例によって望ましい値
に近い値が表示できることになる。
て「4」が入力されると、前記t1と同様の動作により
パルス数P2〜P8ばy+=p1−1=71−1.=3
で書き換えられ、表示値Bは「25」となる。この時望
ましい表示値は「4」の8倍の「32」であるが従来の
表示値Cはtlでの書き換えが行なわれていなかったと
すると「6」となるため、本実施例によって望ましい値
に近い値が表示できることになる。
次に言1数時間tllで、レジスタ9]に最新パルス数
P1として「0」が人力される。この時!パルス数P1
と他のパルス数P2〜P8の差の内少なくとも1つが設
定値XすなわちI−2jを越えると比較判定回路15て
判定され、さらにその差が負であると正負判定回路16
で判’tWされるため、第2の書換回路18はパルス数
P2〜P8を所定値Y2(本実施例てはY2=P]−1
−1,)=1で書き換える。その結果111fき換えら
れた表示値Bは「7」となる。望ましい表示イfjはr
OJであり又従来の表示値Cは「1]」であるため、本
実施例によって望ましい値に近い値が表示できる。この
動作は最新パルス数P1が設定値Xを越え、又、他のパ
ルス数P2〜P8の内少なくとも1つより小さいことか
ら以後の入力パルス数が減少傾向て゛あろと判定して℃
・イ)。
P1として「0」が人力される。この時!パルス数P1
と他のパルス数P2〜P8の差の内少なくとも1つが設
定値XすなわちI−2jを越えると比較判定回路15て
判定され、さらにその差が負であると正負判定回路16
で判’tWされるため、第2の書換回路18はパルス数
P2〜P8を所定値Y2(本実施例てはY2=P]−1
−1,)=1で書き換える。その結果111fき換えら
れた表示値Bは「7」となる。望ましい表示イfjはr
OJであり又従来の表示値Cは「1]」であるため、本
実施例によって望ましい値に近い値が表示できる。この
動作は最新パルス数P1が設定値Xを越え、又、他のパ
ルス数P2〜P8の内少なくとも1つより小さいことか
ら以後の入力パルス数が減少傾向て゛あろと判定して℃
・イ)。
次に計数時間t2]でレジスタ91に最新パルス数P1
として「1」が人力され、比較判定回路15でパルス数
P1と他のパルス数P2〜P8との差がすべて設定値X
以内であると判定される。これは最新パルス数P1が以
前に記憶されているパルス数P2〜P8と比較して大差
ないため、以後入力されるパルス数は増加・減少傾向て
はなく、すなわち大略定常傾向にあることを示している
。しかし、この場合、第1の連続数判定回路19によっ
て、最新パルス数P1「1」が2回連続していて連続回
数には2と判定され、さらに第2の連続数判定回路20
によってパルス数P1以外の値「0」が2回連続してい
ると判定されることから入力パルスの周波数は一定でな
いと判定され、このような場合でもやはりレジスタ92
〜9Nのパルス数P2〜PNをPlに応じたある数列に
書き換えることが望ましい。したがって、第3の書換回
路21によりレジスタ9(2+2)〜98に「1」が占
き入れられる。さらに、第4の書換回路22によってパ
ルス数P1以外の連続している値[0」がレジスタ9(
2M+])(但1. M = 2 。
として「1」が人力され、比較判定回路15でパルス数
P1と他のパルス数P2〜P8との差がすべて設定値X
以内であると判定される。これは最新パルス数P1が以
前に記憶されているパルス数P2〜P8と比較して大差
ないため、以後入力されるパルス数は増加・減少傾向て
はなく、すなわち大略定常傾向にあることを示している
。しかし、この場合、第1の連続数判定回路19によっ
て、最新パルス数P1「1」が2回連続していて連続回
数には2と判定され、さらに第2の連続数判定回路20
によってパルス数P1以外の値「0」が2回連続してい
ると判定されることから入力パルスの周波数は一定でな
いと判定され、このような場合でもやはりレジスタ92
〜9Nのパルス数P2〜PNをPlに応じたある数列に
書き換えることが望ましい。したがって、第3の書換回
路21によりレジスタ9(2+2)〜98に「1」が占
き入れられる。さらに、第4の書換回路22によってパ
ルス数P1以外の連続している値[0」がレジスタ9(
2M+])(但1. M = 2 。
3.4・・N)すなわちレジスタ95及び97に書き入
れられる。この場合レジスタ92〜98のパルス数は「
1・0」のある順序を持った数列て繰り返えされる。す
なわち、人力・ζパルス数が大略定常傾向にある際は、
記憶されて℃・る1)IJに入力されたパルス数を考慮
して、人力された最新パルス数に多少の変化があっても
、その傾向に合う表示がなされることになる。この場合
表示値Bは「5」と表示され、望ましい表示値はパルス
数P1だはで判断すると]−1」の8倍の18」である
が、大略定常傾向にありかつ、それ以前に記憶されてい
る。<ルス数には「0」も多くあるため、それから判断
すると、qJましい表示値は「8」よりも小さいことに
なる。すなわち、本実施例の表示値Bの「5」がそれに
近い値となる。
れられる。この場合レジスタ92〜98のパルス数は「
1・0」のある順序を持った数列て繰り返えされる。す
なわち、人力・ζパルス数が大略定常傾向にある際は、
記憶されて℃・る1)IJに入力されたパルス数を考慮
して、人力された最新パルス数に多少の変化があっても
、その傾向に合う表示がなされることになる。この場合
表示値Bは「5」と表示され、望ましい表示値はパルス
数P1だはで判断すると]−1」の8倍の18」である
が、大略定常傾向にありかつ、それ以前に記憶されてい
る。<ルス数には「0」も多くあるため、それから判断
すると、qJましい表示値は「8」よりも小さいことに
なる。すなわち、本実施例の表示値Bの「5」がそれに
近い値となる。
次に引数時間t31でレジスタ91に最新ノ々ルス数P
1として「1」が入力される。この場合、比較判定回路
15でパルス数P1と他のノクルス数P2〜P8との差
がすべて設定値X以内と判定され、さらに第1の連続数
判’tMM路19て・・ルス数P1がこのP]を含んで
2回以上連続していないと判定される。この場合、入力
された最新パルス数に急激な変化がなくかつ入カノクル
スノ周波数が一定でないとは認められず、このような場
合には書き換えを行なう必要がないため、そのままの値
で表示することにした。
1として「1」が入力される。この場合、比較判定回路
15でパルス数P1と他のノクルス数P2〜P8との差
がすべて設定値X以内と判定され、さらに第1の連続数
判’tMM路19て・・ルス数P1がこのP]を含んで
2回以上連続していないと判定される。この場合、入力
された最新パルス数に急激な変化がなくかつ入カノクル
スノ周波数が一定でないとは認められず、このような場
合には書き換えを行なう必要がないため、そのままの値
で表示することにした。
表
以上のように本発明によれば人力された最わ1パルス数
を主要とし、かつ以前に記憶されているパルス数の数列
に応じて以111」に記・1.r、!されているパルス
数を補正することにより、ゲ−[・タイム内の急激な変
化に対する表示値の応答性が速くなり、実際の速度感覚
値と表示値の違いが非常に少なくなる。
を主要とし、かつ以前に記憶されているパルス数の数列
に応じて以111」に記・1.r、!されているパルス
数を補正することにより、ゲ−[・タイム内の急激な変
化に対する表示値の応答性が速くなり、実際の速度感覚
値と表示値の違いが非常に少なくなる。
尚、入力パルス数の急激な変化を判定する基準となる比
較判定回路15で設定した設定値Xは任意に設定可能で
あり、また補正するため第1、第2の書換回路17.1
8て決めた所定イ的Y(Yl、Y2)は[−P]±1」
の代わりKP+であってもあるいは両方の組み合ぜであ
っても良くさらに書き換えるレジスタ数も予め設定して
おくかあるいは比較判定回路15の判定結果に応じてレ
ジスタ91〜9 Nの全部又は−i?16を選択する方
法でも良い。
較判定回路15で設定した設定値Xは任意に設定可能で
あり、また補正するため第1、第2の書換回路17.1
8て決めた所定イ的Y(Yl、Y2)は[−P]±1」
の代わりKP+であってもあるいは両方の組み合ぜであ
っても良くさらに書き換えるレジスタ数も予め設定して
おくかあるいは比較判定回路15の判定結果に応じてレ
ジスタ91〜9 Nの全部又は−i?16を選択する方
法でも良い。
又、レジスタ92〜919のパルス数を一定の順序ある
数列に補正する。ため第:3の11シ換回路21におい
て書き換えるl/レジスタ(に+2)番j1及び第4の
書換回路22において訂き換えるレジスタを(MK+2
)番目としたが、これは一実施例であり、他の方法も考
えられる。
数列に補正する。ため第:3の11シ換回路21におい
て書き換えるl/レジスタ(に+2)番j1及び第4の
書換回路22において訂き換えるレジスタを(MK+2
)番目としたが、これは一実施例であり、他の方法も考
えられる。
以上詳述したように、本発明によれば、あるゲートタイ
ム内に入力されるパルス数を計数して表示するパルス計
数装置において、ゲートタイムを複数に分割して入力パ
ルスをカウントすることにより、ゲートタイム内の入力
パルスの変化に応じてゲートタイム内に計数したパルス
数を補正し、補正した結果な表示することにより、急激
な入力パルスの変化に対し、表示の応答性の速いパルス
語数装置を提供することができる。
ム内に入力されるパルス数を計数して表示するパルス計
数装置において、ゲートタイムを複数に分割して入力パ
ルスをカウントすることにより、ゲートタイム内の入力
パルスの変化に応じてゲートタイム内に計数したパルス
数を補正し、補正した結果な表示することにより、急激
な入力パルスの変化に対し、表示の応答性の速いパルス
語数装置を提供することができる。
第1図は従来のパルス計数装置のブロック図、第2図は
同装置の動作説明図、第3図は本発明の一実施例である
パルス計数装置のブロック図、第4図は同装置の比較判
定回路のブロック図、第5図は比較判定回路の動作を示
すフロチャートである。 6・・入カウ1■子 8・・カウンタ 91〜9N・・
レジスタ 10・・演算回路 11・・分配器 12・
・加算器 14・・表示部 15・・比較判定回路 1
6・・正負判定回路 17・・第1の書換回路 18・
・第2の11シ換回路19・・第1の連続数判定回路
20・・第2の連続数判定回路 21・・第3の書換回
路22・・第4の書換回路 特 3′1 出 願 人 11 木 精 イ幾 株 式
会 r1第1 図 − Vkm/11 0Km/h づ(1°3図 第4図 第5図
同装置の動作説明図、第3図は本発明の一実施例である
パルス計数装置のブロック図、第4図は同装置の比較判
定回路のブロック図、第5図は比較判定回路の動作を示
すフロチャートである。 6・・入カウ1■子 8・・カウンタ 91〜9N・・
レジスタ 10・・演算回路 11・・分配器 12・
・加算器 14・・表示部 15・・比較判定回路 1
6・・正負判定回路 17・・第1の書換回路 18・
・第2の11シ換回路19・・第1の連続数判定回路
20・・第2の連続数判定回路 21・・第3の書換回
路22・・第4の書換回路 特 3′1 出 願 人 11 木 精 イ幾 株 式
会 r1第1 図 − Vkm/11 0Km/h づ(1°3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 測定量の変化に応じて発生するパルスを計数するゲート
タイムを多分割し、この多分割したゲートタイムの時間
経過特待に計数したパルス数を複数個のレジスタの内、
第1のレジスタに記憶させ、以後時間経過特待に計数し
た新しいパルス数を前記第1のレジスタに記憶させると
ともにそれまで各1/ジスタに記憶していたパルス数を
順次後段のレジスタにシフl−して最後段のレジスタに
入っていたパルス数を消し、全レジスタの記憶値に応じ
た値を表示するようにしたパルス泪数装置において、前
記fJS1のレジスタに記憶された最新パルス数が他の
レジスタに記憶されたパルス数と比較して急激に変化し
ているか否かを判定する比較判定手段と、この比較判定
手段により急激に変化していると判定された場合、所定
のレジスタを所定値て書き換えて補正する手段と、前記
比較判定手段により急激に変化しておらず、かつ最新・
ζルス数が第1のレジスタを含んで他のレジスタに連続
して記憶されしかも最新パルス数以外の値がレジスタ内
で連続して記憶されていると判定された場合、全てのレ
ジスタのパルス数を比較して一定の順序ある数列になる
ように所定のレジスタの内容を書き換えて補正する手段
とを備え、1)iJ記第1のレジスタの最新パルス数を
重要視した測定けとして補正された後の全レジスタの記
憶値に応じた値を表示することを特徴とするノ々ルス計
数装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17872383A JPS6070823A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | パルス計数装置 |
| US06/647,522 US4648104A (en) | 1983-09-27 | 1984-09-05 | Pulse counting and pulse rate indicating device responsive to abrupt pulse rate change to accurately indicate current rate |
| GB08422859A GB2147127B (en) | 1983-09-27 | 1984-09-11 | Pulse counting device |
| CA000463131A CA1210826A (en) | 1983-09-27 | 1984-09-13 | Pulse counting device |
| DE19843435539 DE3435539A1 (de) | 1983-09-27 | 1984-09-27 | Impulszaehleinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17872383A JPS6070823A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | パルス計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070823A true JPS6070823A (ja) | 1985-04-22 |
| JPH0342612B2 JPH0342612B2 (ja) | 1991-06-27 |
Family
ID=16053439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17872383A Granted JPS6070823A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | パルス計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070823A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147361A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-01 | Tokyo Keiki Co Ltd | 速度センサ− |
| JPS63138813A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Nippon Seiki Co Ltd | パルス計数装置 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17872383A patent/JPS6070823A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62147361A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-01 | Tokyo Keiki Co Ltd | 速度センサ− |
| JPS63138813A (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-10 | Nippon Seiki Co Ltd | パルス計数装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342612B2 (ja) | 1991-06-27 |
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