JPS6070965A - 電圧昇圧回路 - Google Patents

電圧昇圧回路

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JPS6070965A
JPS6070965A JP58176242A JP17624283A JPS6070965A JP S6070965 A JPS6070965 A JP S6070965A JP 58176242 A JP58176242 A JP 58176242A JP 17624283 A JP17624283 A JP 17624283A JP S6070965 A JPS6070965 A JP S6070965A
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Mitsuo Oshima
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02MAPPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
    • H02M3/00Conversion of DC power input into DC power output
    • H02M3/02Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
    • H02M3/04Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
    • H02M3/06Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider
    • H02M3/07Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using resistors or capacitors, e.g. potential divider using capacitors charged and discharged alternately by semiconductor devices with control electrode, e.g. charge pumps

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  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) この発明は、デバイス構造が簡単で、回路素子数が少な
く、かつ電圧上昇効率が高く、精度良く電圧昇圧値が得
られる軽負荷用電圧回路として半導体集積回路にオンチ
ップで製作することができる電圧昇圧回路に関する。
(従来技術) 従来から小型、軽量であることを必要とする各種電子装
置、たとえば、電子卓上計算機、電子腕時計などには小
型で消費電力の少ない昇圧回路として、エンハンスメン
ト型MO8)ランゾスタを用いた昇圧回路が使用されて
いる。その−例を第1図に説明する。
第1図は倍電圧回路になっておシ、エンハンスメント型
MO8)ランジスタのCMOS構成になっている。電圧
入力の第1.第2の開閉スイッチN14 、N15はエ
ンハンスメント動作のN−MOSで構成されている。第
1.第2の開閉スイッチN14.N15のソースはこの
トランジスタのP−ウエルとそれぞれ共通接続されてい
る。
また、第1.第2の開閉スイッチN14.N15のP−
)を制御するインバータ112,113のソースは、第
1.第2の開閉スイッチN14゜N15のソース側電極
とそれぞれ接続されている。
第1の開閉スイッチN14のソース電極はコンデンサC
1lを介してコンデンサ他端の電圧を変化させるべく配
置されているCMOSインバータIllの出力点に接続
されている。
第1の開閉スイッチN14のソースは第2の開閉スイッ
チN15のドレインに接続され、第2の開閉スイッチN
15のソースが出力端子Voutとなっている。
第2の開閉スイッチN15のf−)は、電極とした第3
のインバータ113の出力点に接続されている。第3の
インバータ113のダートは第1の開閉スイッチN14
のf−)に接続されている。
第3のインバータ113のNチャネル側N13のソース
は第2の開閉スイッチN15のソースと接続されている
。第2の開閉スイッチN15のソースとこのトランジス
タのP−ウェルとは共通接続されており、いわゆる70
−ティングサブストレートとなっておシ、前記第1の開
閉スイッチN14のP−ウェルとはそれぞれ分離されて
いる。
なお、Nil〜N13.pH〜P13はそれぞれトラン
ジスタであ、9.C12はコンデ/す。
−MINは電圧入力端子である。
この回路の動作は、クロック入力端子φのハイレベルH
10−レペルL の繰夛返しによシミ圧上昇を行なわせ
るものである。
まず、クロック入力端子φがL レベルのときを説明す
る。り日ツク入力端子φが1L“レベルであるので、第
1の開閉スイッチN14のf−)電圧はこの第1の開閉
スイッチN14のf−)に接続しているインバータ11
2の出力がHレベルであるので、導通状態となっている
。そのため、第1の開閉スイッチN14に接続されてい
るコンデンサC1lの電位は入力電圧(−VIN )と
なる。
また、コンデンサC1lのもう一方の電極では、インバ
ータIllの出力がHレベルであるのでここでハ接地レ
ベルになっている。この状態で、第2の開閉スイッチN
15はオフ状態になっている。
次に、クロック人力φがHレベルに々ると、第1の開閉
スイッチN14は、この第1の開閉スイッチN14のf
−)電圧が第2の開閉スイッチN14のソース電位と等
しくなるため、オフ状態となる。そして第1の開閉スイ
ッチN14に接続されたコンデンサC1lの他端が接続
されているインバータIllの出力がL レベルに変化
するため、−VNとなる。
その結果、コンデンサC110両電極間は2倍の(−V
N)がかかることになシ、第1の開閉スイッチN14の
ソース電位は一2VNとなる。このとき、第2の開閉ス
身ツチN15は導通状態となるため、その−2VNの電
圧が出力端子VoutK出てくる。
したがって、接地と出力端子間の電圧は−2VNとな夛
、倍電圧を得ているものである。
しかし、従来回路の場合、エンハンスメント型の開閉ス
イッチN14.N15を使用するために、開閉スイッチ
のソース側、すなわち電圧上昇を行表わせる側に入力電
圧−VNを入れるためには、ソースとサブストレート電
位を共通にしたトランジスタで表ければならず、開閉ス
イッチのNチャネルトランジスタは、サブストレートを
浮かすためにP−ウェル構造あるいはそれと同等のP″
層内に製作しておかねばならなし制約が出てくる。
これは開閉スイッチをオフ状態にするためには、開閉ス
イッチのP−)電圧が開閉スイッチのソース電圧+しき
い値電圧以下の電圧をかけねばならなかった。
このため開閉スイッチの構造はP−ウェル内にNMO8
)ランジスタを構成するよりなフ四−テイングサブスト
レート構造をとらざるを得ない欠点を持つとともに、こ
の開閉スイッチを制御するインバータの構成も、・ソー
ス電位を上昇させたときでも開閉スイッチのr−トにか
かるオフ状態の電位が前記条件を満足しなければなら々
いので、インバータのソースは開閉スイッチのソースと
共通接近をしておかざるを得なかった。
このような回路構成にした場合、インバータの持つ寄生
容量によル、コンデンサでの電圧変換効率が悪く々る欠
点を有していた。
また、エンハンスメント型のMOS)ランソスタで開閉
した場合には、第1図の回路構成のごとく、たとえばN
チャネルMO8)ランソスタの開閉スイッチを用いた場
合には、第1図のごとく負の電圧の2倍の電圧を得れる
のみで、正の2倍電圧は得れない。
一般的KNチャネルMO8)ランソスタで構成された半
導体集積回路は接地を基準として正の電圧を使用するこ
とが多く、従来回路では使用しにくい欠点を持っていた
逆に、Nチャネルエンハンスメント型開閉スイッチを用
いて正の電圧上昇を行なわせようとした場合には、開閉
スイッチのしきい値電圧VTのために入力電圧からVT
を引いた値がこの開閉スイッチを通して入力されるのみ
なので、その電圧上昇効率は低減せざるを得ない欠点を
持っていた。
また、このような使い方の場合には、しきい値電圧VT
のウェハプロセス依存による値変動がそのまま電圧上昇
効率に影響を及ぼし、デバイス特性上使用電圧が一定値
を得にくく好ましくない。
さらに、開閉スイッチのf−)電圧をよシ高い電圧で制
御すればよいという方法もあるが、一般的に電圧上昇を
させて使用する場合には電源電圧よシも高い電圧は無い
ので、さらに別の電圧昇圧回路を設けて、この開閉スイ
ッチのr−ト電圧とせざるを得ず、回路構成上の無駄を
生ずる結果となる。このように、エンハンスメント型M
O8)ランソスタを用いた電圧昇圧回路には多くの欠点
をかかえていた。
(発明の目的) この発明は、上記従来の欠点を除去するためになされた
もので、単一チャンネルのトランジスタで構成でき、回
路構成素子数を低減できるとともに、電圧上昇精度を高
めることができる電圧昇圧回路を提供することを目的と
する。
(発明の構成) この発明の電圧昇圧回路は、デプレッション型MO8)
ランジスタによる第1の開閉スイッチに1H”レベルを
加えるときにオンにして第1.第2のインバータの駆動
トランジスタをオンにして各インバータの出力端子を接
地電位にするとともに、第1の開閉スイッチの出力側に
電源電圧を電圧入力端子の電圧と同電位にし、第1の開
閉スイッチに1L”レベルを加えるとき第1の開閉スイ
ッチをオフにするとともに第1.第2のインバータの駆
動トランジスタをオフして第1のインバータの出力端子
に電源電圧を発生させて第1の開閉スイッチの出力側に
電源電圧の2倍の電圧を発生させると同時に、デプレッ
ション型MO8)ランジスタによる第2の開閉スイッチ
をオンさせて出力端子に2倍の電源電圧を得るようにし
たものである。
(実施例) 以下、この発明の電圧昇圧回路の実施例について図面に
基づき説明する。第2図はその一実施例の回路図である
。この実施例においては、倍電圧回路の場合を示す。図
中のII、I2はNチャネルMO8のE/l) (エン
ハンスメント/デプレッション)MO8構成のインバー
タである。D1〜D4がデプレッション型MO8)ラン
ソスタで、El。
E2がエンハンスメント型MO8)ランソスタである。
デプレッション型MO8)ランゾスタD1゜D2がそれ
ぞれ第1.第2の開閉スイッチになっている。
また、CI、C2はコンデンサである。φはクロック入
力端子で、図示しないクロックトライバで動作される。
vINは電圧入力端子である。エンハンスメントWMO
8)ランジスタEl、E2゜デプレッション型MO8)
ランジスタD1のP −ト電極はクロック人力φに接続
されている。デプレツション型MO8)ランソスタD1
のドレインが電圧入力端子VINに接続されている。デ
プレッション型MO8)ランジスタD1のソースはコン
デンサC1の一方の電極に接続されるとともに、インバ
ータ■2のデプレッション型MO8)ランジスタD4の
ドレインに接続されている。コンデンサCIの他端はイ
ンバータ■1の出力端子に接続されている。
デプレッション型MO8)ランジスタD2のドレインは
デプレッション型MO8)ランジスタD1のソースと接
続されておシ、デプレッション型MOSトランジスタD
2のソースが出力端子Voutになっている。コンデン
サC2は出力端子電圧保持用に付加されており、この出
力端子Voutと接地間に接続されている。
インパータエ1において、エンハンスメント型MO8)
ランソスタE1のドレインとデプレッションWMO8)
ランソスタD3のソースは上述のインバータIIの出力
端子となっておシ、このデプレッション型MO8)ラン
ジスタD3のP−)はそのソースに接続され、ドレイン
には電源電圧VDDが印加されている。
インバータI2のエンハンスメン)WMO8)ランジス
タE2のソースは接地され、ドレインはデプレッション
型MO8)ランジスタD4のソースとともに出力端子と
表っている。デプレッション型MO8)ランジスタD4
のP−)はそのソースに接続されている。
次に、以上のように構成されたこの発明の電圧外圧回路
の動作についてクロック入力端子φが1H”の場合(印
加電圧VDDレベル)と1L”の場合(GNDレベル)
のそれぞれの状態に分けて説明する。
まず、クロック入力端子φかHレベルの場合、インバー
タ■1およびI2の駆動MO8)ランジスタ、すなわち
、エンハンスメント型MO8)ランヅスタEl、E2が
オン状態となり、それぞれノ出力端子はGND(グラン
ド)レベルに表っている。第1の開閉スイッチとしての
デプレッションWMO8)ランソスタD1のr−)がH
レベルであるので、このデプレッション型MO8)ラン
ジスタD1は導通状態にあシ、そのソース電位はデプレ
ッション型トランジスタであるのでVIN=VDDがそ
のtt大入力れる。
また、エンハンスメント型MO8)ランジスタE2がオ
ンで、インバータI2の出力端子はGNDレベルである
から、第2の開閉スイッチとしてのデプレッション型M
O8)ランジスタD2のy −ト電位カゝL”レベルな
のでオフ状態にある。
次にクロック入力端子φが反転し、 L レベルに匁る
と、第1開閉スイツチとしてのデプレツシ:M/WMO
8)ランソスタD1はオフ状態となる。
またインバータIl 、I2の駆動MO8)ランジスタ
、すなわち、エンハンスメント型MO8)ランジスタE
l、E2もオフ状態と々る。これにより、インパータエ
1の出力端子には電源電圧VDDが出力される。
その結果、電気的に浮遊状態におるデプルツシs:zJ
MO8)ランジスタD1のソース電位は2倍のVDD電
位に持ち上げられる。
また、インパータエ2のデプレッション型MOSトラン
ジスタD4のドレインが第1の開閉スイッチとしてのデ
プレッション型MO8)ランソスタD1のソースに接続
されているため、インパータエ2の出力電圧は2倍のV
DDが出力され、その結果第2の開閉スイッチとしての
デプレッション型MO8)ランソスタD2がオン状態に
な夛、出力端子Vo u tに2倍のVDD電圧が出て
くる。その電圧はコンデンサC2に充電され、安定化さ
れる。
さらに、クロック入力端子φを反転して1H′ルベルに
なると、第2の開閉スイッチとしてのデプレッション型
MO8)ランソスタD2はオフ状態となシ、2倍のVD
D電圧がコンデンサC2に保持される。
以上のようにクロック入力端子φにパルスを連続的に入
力すれば、出力端子Voutには2倍のVDD電圧が常
に保持されつづける。
第3図はt=toで動作し始めたときの電圧上昇タイミ
ングを示したものであシ、第3図(a)はクロック入力
端子φに入力されるクロック、第3図(b)は出力端子
Voutの電圧(2VDD ) 、第3図(e)は電源
電圧VDD、第3図(d)はGND電位を示す。
また、第4図はデプレッション型MO8)ランジスタの
f−)L 時とH時のこの発明に適したr−)電位の模
式図で、第4図(a)はこのデプレッション型MO8)
ランジスタの概略的構成を示し、第4図(b)は第3図
の時間t1のときの電位図で、φ=1L“のときのダー
ト下の電位ψGLはψWINよpも電位的に低くなって
いることを示し、第4図(c)は第3図の時間t2のと
きの電位図であ夛、φ=HのときにはψvINよ勺もψ
。1□の方が高くなるように選択していることを示して
いる。
一方、15図(a)はデプレッション型MO8)ランジ
スタのP−)電位ψGI、がψ7□、よシも大のとき(
ψvIN <ψGL )の概略的構成を示し、第5図(
b)はφ= LのときにψWIN <ψG、となってい
ると、ψWINがソース側にその壕ま入ってしまい電圧
上昇をすることができなくなってしまうことを示してい
る。
そこで、この実施例の開閉スイッチに使用できるデプレ
ッション型MO8)ランソスタのしきい値電圧条件は、
第4図(b)に示すごとく、開閉スイッチのダート電位
がLのときに入力電圧よシもこの開閉スイッチのダート
電位が低くなるような値以下のデプレッション型トラン
ジスタとなる。
以上、説明したように、上記実施例には従来回路のごと
きフローテインダサブストレート層は不要で同一基板上
に作成できる。
また、開閉スイッチがデプレッション型MOSトランジ
スタで構成されているため、第1のll’1スイッチと
してのデプレッション型MO8)ランジスタD1のダー
ト電圧は、特に電圧変換されたパルスにする必要が々く
、入力電圧を有効にソース側に転送できるので、従来の
回路構成に比較し、開閉スイッチ制御用のインバータを
1個削除できる。
さらに、たとえば、第1の開閉スイッチがエンハンスメ
ント型素子の場合にはそのソース側電位はMOS)ラン
ソスタの電圧分だけ降下してしまい、電圧上昇効率が低
下してしまう。
また、MOS)ランソスタのスレッショルドレベルはウ
ェハプロセス依存が強く、素子製作後の電圧上昇値がウ
ェハプロセス毎に異なってくるため、デバイス特性の低
下を来たすことに々る。それらの欠点をデプレッション
型MO8)ランソスタにすることによシ解決している。
加えて、その利点もさることガから、電圧上昇過程を考
えれば理解できるように、電圧上昇される電極(ここで
はデプレッション型MO8)ランジスタD1のソース側
)の容量に電荷を蓄わえて電圧上昇させるものであるか
ら、電圧上昇用のコンデンサCIK接続されているイン
バータの浮遊容量は電荷を四スさせるもので、電圧上昇
効率を下けるものである。したがって、従来の回路のご
とく、インバータを2段使用して倍電圧を得る場合に比
較し、この実施例では1段のみで倍電圧を得れるので、
電圧上昇効率を上げることができる第6図は、この発明
の他の実施例であって、CMOS構成で回路を組んだ例
である。PI、P2はP−MOS)ランソスタで、Nl
 、N2はエンハンスメント型N−MO8)ランジスタ
、DI 、D2がデプレッション型NMO8)ランジス
タで開閉スイッチになっている。回路動作は第1の実施
例と同様である。
(発明の効果) 以上のように、この発明の電圧昇圧回路によれば、クロ
ック入力端子がHレベルのとき第1の開閉スイッチをオ
ンにして第1および第2のインバータの駆動トランジス
タをオンにして各インバータの出力端子を接地電位にす
るとともに、第1の開閉スイッチの出力側に電源電圧と
電圧入力端子の電圧と同電位にし、クロック入力端子が
1L11/ベルのとき第1の開閉スイッチをオフにする
とともに、第1.第2のイン・々−夕の駆動トランジス
タをオフにして第1のインバータの出力端子に電源電圧
を発生させて、第1の開閉スイッチの出力側に電源電圧
の2倍の電圧を発生させると同時に、第2の開閉スイッ
チをオンさせて出力端子に2倍の電源電圧を得るように
したので、少ない回路構成素子を単一チャネルで構成で
き、かつ、電圧上昇効率が高く、また、上昇精度がよい
これにともない軽負荷の半導体集積回路にオンチップで
集積できるので、小型、軽量、低電圧動作のCODセン
サやその他の集積回路の電圧昇圧回路として使用できる
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電圧昇圧回路の回路図、第2図はこの発
明の電圧昇圧回路の一実施例の回路図、第3図は第2図
の電圧昇圧回路の動作を説明するためのタイムチャート
、第4図(a)ないし第4図(c)および第5図(a)
および第5図(b)はそれぞれ同上電圧昇圧回路に適用
されるデプレッション型MOSトランジスタの L レ
ベルと Hレベルの模式図、第6図はこの発明の電、圧
昇圧回路の他の実施例を示す回路図である。 工1・・・第1のインバータ、I2・・・第2のインバ
ータ、El、E2・・・エンハンスメン)WMO8)ラ
ンジスタ、D1〜D4・・・デプレッション型MOSト
ランジスタ、CI、C2・・・コンデンサ、VIN・・
・電圧入力端子、φ・・・クロック入力端子、Vout
・・・出力端子。 特許出願人 沖電気工業株式会社 第6図 手続補正書 昭和 5師 6月12日 特許庁長官若杉 和 夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第176242 号2、発明の
名称 電圧昇圧回路 3、補正をする者 事件との関係 特 詐 出願人 (029)沖電気工業株式会社 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 日(自発)6、補
正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面7、補正の内
容 別紙の通り 7、 補正の内容 1)明細書7頁8行「接近」ヲ「接続」と訂正する。 2)図面第2図中、符号rc4i別紙朱書で示すように
「C1」と訂正する。 第 E 区 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デプレッション型MO8)ランジスタのr−トに
    加わるクロック信号がHレベルのときオンにな多出力側
    に入力電圧を出力しかつこのクロック信号が1L”レベ
    ルのときオフとなる第1の開閉スイッチと、この第1の
    開閉スイッチのオン時に接地電位を出力しかつ第1の開
    閉スイッチのオフ時に電源電圧を出力して第1の開閉ス
    イッチの出力側を2倍の電源電圧にする第1のインバー
    タと、第1の開閉スイッチのオン時に接地電位を出力し
    かつ第1の開閉スイッチのオフ時に第1の開閉スイッチ
    の出力側の2倍の電源電圧が出力側に印加される第2の
    イン・々−夕と、第1の開閉スイッチのオン時にオフと
    々シ第1の開閉スイッチのオフ時にオンとなって上記2
    倍の電源電圧を出力端子に発生させるデプレッション型
    MOSトランジスタによる第2の開閉スイッチと、上記
    出力端子の2倍の電源電圧を保持するコンデンサとより
    なる電圧昇圧回路。
  2. (2)デプレッションMO8型トランジスタのダート入
    力電圧がオフレベルのときのこのf−ト直下の電位が入
    力端子電位よシも低くなるようにしたことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の電圧昇圧回路。
JP58176242A 1983-09-26 1983-09-26 電圧昇圧回路 Granted JPS6070965A (ja)

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