JPS6071068A - アスファルト面へ室温硬化性シリコ−ンゴムを接着させる方法 - Google Patents
アスファルト面へ室温硬化性シリコ−ンゴムを接着させる方法Info
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- JPS6071068A JPS6071068A JP17900983A JP17900983A JPS6071068A JP S6071068 A JPS6071068 A JP S6071068A JP 17900983 A JP17900983 A JP 17900983A JP 17900983 A JP17900983 A JP 17900983A JP S6071068 A JPS6071068 A JP S6071068A
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Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アスファルトモルタル、アスファルトコンク
1− リート等のアスファルト面へ室温硬化性シリコーンゴム
を強力に接着させる方法に関する。
1− リート等のアスファルト面へ室温硬化性シリコーンゴム
を強力に接着させる方法に関する。
近年、建築・土木用途として、構造体の膨張、収縮や振
動に起因する目地の動きに追従できる様々な弾性シーリ
ング材が使われている。例えばシリコーンゴム、ポリサ
ルファイドゴム、ウレタンゴム、アクリルゴム、ブチル
ゴム等である。これらのうち、特に室温硬化性シリコー
ンゴムは、優れた耐候性、耐寒性等を有するために、同
用途に大量に使用されている。ところで、これら弾性シ
ーリング材の各被着体、すなわも、コンクリート、モル
タル、アスファルトコンクリート、アスファルトモルタ
ル等に対する接着性は重要である。室温硬化性シリコー
ンゴムは一般的に、自己接着性を有するものが同用途に
使用されているが、更に接着を確実なものにするために
、従来公知のシリコーン系プライマーを使用する場合が
多い。シリコーン系プライマーを適用することにより、
コンクリートやモルタルに対する室温硬化性シリコーン
ゴムの接着性はほぼ満足する結果が得られている。しか
しなが呟アスファルトモルタルやアスファルトコンクリ
ート等のアスファルト面に対する室温硬化性シリコーン
ゴムの接着性については、不満足であり、現在のところ
適当なプライマーが見つかっていない。ゎず2− かに、接着性を改善するものとして、メルカプト基を持
つシラン化合物を含有するプライマーが知られている程
度であるが、これは臭気の点で問題があり、作業上好ま
しくな本発明は従来公知のシリコーン系プライマーを使
用して、アスファルト面へ室温硬化性シリコーンゴムを
強力に接着させる方法を提供するものである。
動に起因する目地の動きに追従できる様々な弾性シーリ
ング材が使われている。例えばシリコーンゴム、ポリサ
ルファイドゴム、ウレタンゴム、アクリルゴム、ブチル
ゴム等である。これらのうち、特に室温硬化性シリコー
ンゴムは、優れた耐候性、耐寒性等を有するために、同
用途に大量に使用されている。ところで、これら弾性シ
ーリング材の各被着体、すなわも、コンクリート、モル
タル、アスファルトコンクリート、アスファルトモルタ
ル等に対する接着性は重要である。室温硬化性シリコー
ンゴムは一般的に、自己接着性を有するものが同用途に
使用されているが、更に接着を確実なものにするために
、従来公知のシリコーン系プライマーを使用する場合が
多い。シリコーン系プライマーを適用することにより、
コンクリートやモルタルに対する室温硬化性シリコーン
ゴムの接着性はほぼ満足する結果が得られている。しか
しなが呟アスファルトモルタルやアスファルトコンクリ
ート等のアスファルト面に対する室温硬化性シリコーン
ゴムの接着性については、不満足であり、現在のところ
適当なプライマーが見つかっていない。ゎず2− かに、接着性を改善するものとして、メルカプト基を持
つシラン化合物を含有するプライマーが知られている程
度であるが、これは臭気の点で問題があり、作業上好ま
しくな本発明は従来公知のシリコーン系プライマーを使
用して、アスファルト面へ室温硬化性シリコーンゴムを
強力に接着させる方法を提供するものである。
即モ、本発明は、(1)、アスファルトモルタル、アス
ファルトコンクリート等のアスファルト面上に、無溶剤
エポキシ樹脂塗料を塗布、硬化させ、更にシリコーン系
プライマーを塗布、乾燥させた後、室温硬化性シリコー
ンゴムを打設することを特徴とする。アスファルト面へ
室温硬化性シリコーンゴムを接着させる方法。更には(
2)、アスファルトモルタル、アスファルトコンクリー
ト等のアスファルト面上に、無溶剤エポキシ樹脂塗料を
塗布、硬化させた後、硬化表面を洗浄剤で十分洗浄して
から、シリコーン系プライマーを塗布、乾燥させた後、
室温硬化性シリコーンゴムを打設することを特徴とする
。アスファルト面へ室温硬化性シリコーンゴムを接着さ
せる方法に関する。
ファルトコンクリート等のアスファルト面上に、無溶剤
エポキシ樹脂塗料を塗布、硬化させ、更にシリコーン系
プライマーを塗布、乾燥させた後、室温硬化性シリコー
ンゴムを打設することを特徴とする。アスファルト面へ
室温硬化性シリコーンゴムを接着させる方法。更には(
2)、アスファルトモルタル、アスファルトコンクリー
ト等のアスファルト面上に、無溶剤エポキシ樹脂塗料を
塗布、硬化させた後、硬化表面を洗浄剤で十分洗浄して
から、シリコーン系プライマーを塗布、乾燥させた後、
室温硬化性シリコーンゴムを打設することを特徴とする
。アスファルト面へ室温硬化性シリコーンゴムを接着さ
せる方法に関する。
本発明に使用される無溶剤エポキシ樹脂塗料としては、
一般1こ市販されているものでよく、例えば、スリーボ
ンド3− (株)製のスリーロンノーE11.5.シェル化学(株
)製のエビコー) 815.日米レジン(株)!I!の
アルブロンWシリーズ、 K LJ B OK Oペイ
ント(株)製のハイドロエポキシ等が挙げられる。エポ
キシ樹脂塗料を特に無溶剤タイプに限定した理由は、溶
剤が含まれていると、アスファルト面を侵してしまうか
らである。
一般1こ市販されているものでよく、例えば、スリーボ
ンド3− (株)製のスリーロンノーE11.5.シェル化学(株
)製のエビコー) 815.日米レジン(株)!I!の
アルブロンWシリーズ、 K LJ B OK Oペイ
ント(株)製のハイドロエポキシ等が挙げられる。エポ
キシ樹脂塗料を特に無溶剤タイプに限定した理由は、溶
剤が含まれていると、アスファルト面を侵してしまうか
らである。
本発明に使用されるシリコーン系プライマーとしては、
従来公知のもの全てが使用で外るが、手軽には一般に市
販されているものでよい。例えばトーμ・シリコーン(
株)製のプライマーA、プライマーB、プライマーC,
プライマーD、プライマーE、プライマーに、プライマ
ーL等が挙げられる。
従来公知のもの全てが使用で外るが、手軽には一般に市
販されているものでよい。例えばトーμ・シリコーン(
株)製のプライマーA、プライマーB、プライマーC,
プライマーD、プライマーE、プライマーに、プライマ
ーL等が挙げられる。
本発明に使用される室温硬化性シリコーンゴムは、脱オ
キシムタイプ、脱アルコールタイプ、脱アミドタイプ、
脱アミノキシタイプ、脱アセトンタイプ、脱酢酸タイプ
等のものが使用で島、その包装形態としでは一液あるい
は二液のいずれも含む。更には、これらを溶剤によっで
ディスバージョン化したものおよびエマルションタイプ
の室温硬化性シリコーンゴムもその対象である。
キシムタイプ、脱アルコールタイプ、脱アミドタイプ、
脱アミノキシタイプ、脱アセトンタイプ、脱酢酸タイプ
等のものが使用で島、その包装形態としでは一液あるい
は二液のいずれも含む。更には、これらを溶剤によっで
ディスバージョン化したものおよびエマルションタイプ
の室温硬化性シリコーンゴムもその対象である。
アスファルト面上に、無溶剤エポキシ樹脂塗料を塗布し
て硬化させ、更にシリコーン系プライマーを塗布して乾
燥4− させた後、室温硬化性シリコーンゴムを打設することに
より、アスファルト面へ室温硬化性シリコーンゴムを強
力に接着させることができる。
て硬化させ、更にシリコーン系プライマーを塗布して乾
燥4− させた後、室温硬化性シリコーンゴムを打設することに
より、アスファルト面へ室温硬化性シリコーンゴムを強
力に接着させることができる。
更に、より強力に接着させるには、無溶剤エポキシ樹脂
塗料の硬化表面を、洗浄剤で十分に洗浄すればよい。こ
れは硬化表面に残存する硬化剤、硬化触媒、副反応生成
物等を除去するためである。洗浄剤としではエチルアル
コール。
塗料の硬化表面を、洗浄剤で十分に洗浄すればよい。こ
れは硬化表面に残存する硬化剤、硬化触媒、副反応生成
物等を除去するためである。洗浄剤としではエチルアル
コール。
ヘプタン、シクロヘキサン等の有機溶剤および水が使用
されるが、そのうち、水が一番簡便で好ましい。洗浄方
法としでは、例えば、布に洗浄剤を含ませて拭外とって
もよいし、洗浄剤を散布して洗い流してもよい。要する
に、エポキシ樹脂の硬化表面を清浄にできればよい。清
浄にした後乾燥し、シリコーン系プライマーを塗布、乾
燥させてから室温硬化性シリコーンゴムを打設すること
により、アスファルト面と室温硬化性シリコーンゴムと
を強固に接着させることができる。
されるが、そのうち、水が一番簡便で好ましい。洗浄方
法としでは、例えば、布に洗浄剤を含ませて拭外とって
もよいし、洗浄剤を散布して洗い流してもよい。要する
に、エポキシ樹脂の硬化表面を清浄にできればよい。清
浄にした後乾燥し、シリコーン系プライマーを塗布、乾
燥させてから室温硬化性シリコーンゴムを打設すること
により、アスファルト面と室温硬化性シリコーンゴムと
を強固に接着させることができる。
以上説明したとおり、本発明は、従来、アスファルト面
と室温硬化性シリコーンゴムとの接着性に問題があった
のを解決したものであり、その実用的効果は極めて大軽
い。
と室温硬化性シリコーンゴムとの接着性に問題があった
のを解決したものであり、その実用的効果は極めて大軽
い。
次に、本発明を実施例によって説明する。実施例中に部
とあ為のは重量部のことである。
とあ為のは重量部のことである。
5一
実施例1
室温硬化性シリコーンゴムの接着性試験を行なうため、
JIS−A−5758に準拠して、第1図に示す試験体
を作製した。
JIS−A−5758に準拠して、第1図に示す試験体
を作製した。
すなわち、50X50X15mmのアスファルトコンク
リ ・−トの片面に、スリーボンド(株)製の無溶剤エ
ポキシ樹脂塗料であるスリーロンジ−E115を100
部とスリーロンジ−H4,00を30部とを均一に混合
したものを薄く塗布し、20゛Cで24時間硬化させた
。この硬化表面に、トーμ・シリコーン(株)製プライ
マーDを薄く塗布し、20℃で30分間乾燥させた。次
に、トーμ・シリコーン(株)製のペースト状室温硬化
性シリコーンシーラント5H792を用いて、第1図に
示す試験体を作製して、20℃、55%RHの雰囲気下
で7日間養生した4この試験体について、東洋ボールド
ウィン(株)製のテンシロンUTM−I−2り00の引
張り試験機を用いで、20℃、50mm/分の条件で引
張り試験を行なった。その結末を第1表に示すが、強固
な接着力が観察された。
リ ・−トの片面に、スリーボンド(株)製の無溶剤エ
ポキシ樹脂塗料であるスリーロンジ−E115を100
部とスリーロンジ−H4,00を30部とを均一に混合
したものを薄く塗布し、20゛Cで24時間硬化させた
。この硬化表面に、トーμ・シリコーン(株)製プライ
マーDを薄く塗布し、20℃で30分間乾燥させた。次
に、トーμ・シリコーン(株)製のペースト状室温硬化
性シリコーンシーラント5H792を用いて、第1図に
示す試験体を作製して、20℃、55%RHの雰囲気下
で7日間養生した4この試験体について、東洋ボールド
ウィン(株)製のテンシロンUTM−I−2り00の引
張り試験機を用いで、20℃、50mm/分の条件で引
張り試験を行なった。その結末を第1表に示すが、強固
な接着力が観察された。
実施例2
実施例1において、トーμ・シリコーン(株)製プライ
マーDの代りに同社製のプライマーKを用いた以外は実
施例6− 1と同様にして試験体を作製し、引張り試験を行なった
。
マーDの代りに同社製のプライマーKを用いた以外は実
施例6− 1と同様にして試験体を作製し、引張り試験を行なった
。
その結果を第1表に示す。
比較例1
実施例11こおいて、無溶剤エポキシ樹脂塗料による処
理をほどこさなかった以外は実施例1と全く同様にして
試験体を作製し、引張り試験を行なったところ、第1表
に示すとおり、十分な接着性は得られなかった。
理をほどこさなかった以外は実施例1と全く同様にして
試験体を作製し、引張り試験を行なったところ、第1表
に示すとおり、十分な接着性は得られなかった。
比較例2
実施例1において、シリコーン系プライマーlこよる処
理をほどこさなかった以外は、実施例1と全く同様にし
て試験体を作製し、引張り試験を行なった。その結果を
第1表に示すとおり、十分な接着性は得られなかった。
理をほどこさなかった以外は、実施例1と全く同様にし
て試験体を作製し、引張り試験を行なった。その結果を
第1表に示すとおり、十分な接着性は得られなかった。
比較例3
実施例2において、無溶剤エポキシ樹脂塗料をほどこさ
なかった以外は、実施例2と全く同様にして試験体を作
製し、引張り試験を行なった。その結果を第1表に示す
。
なかった以外は、実施例2と全く同様にして試験体を作
製し、引張り試験を行なった。その結果を第1表に示す
。
−7=
8一
実施例3
実施例1において、無溶剤エポキシ樹脂塗料のスリーボ
ンド(株)製のスリーロンジ−の代りに、シェル化学(
株)製のエピコート815を10部とエビキュアDX1
24を7部とを均一に混合し、薄く塗布した以外は、実
施例1と全く同様にして、試験体を作製し、引張り試験
を行なった。
ンド(株)製のスリーロンジ−の代りに、シェル化学(
株)製のエピコート815を10部とエビキュアDX1
24を7部とを均一に混合し、薄く塗布した以外は、実
施例1と全く同様にして、試験体を作製し、引張り試験
を行なった。
その結果を第2表に示すとおり、強固な接着性が観察さ
れた。
れた。
実施例4
実施例3において、トーμ・シリコーン(株)製のプラ
イマーDの代りに、同社製のプライマーKを用いた以外
は、実施例3と全く同様にして試験体を作製したものに
ついて引張り試験をしたところ、第2表に示すとおり、
強固な接着性が観察された。
イマーDの代りに、同社製のプライマーKを用いた以外
は、実施例3と全く同様にして試験体を作製したものに
ついて引張り試験をしたところ、第2表に示すとおり、
強固な接着性が観察された。
実施例5
実施例11こおいて、トーμ・シリコーン(株)!!!
の室温硬化性シリコーンシーラン)SH792の代りに
、同社製の5H790を用いた以外は実施例1と全く同
様にして、試験体を作製し、引張り試験を行なった。そ
の結果をtlr、2表1こ示すとおり、良好な接着性を
示した。
の室温硬化性シリコーンシーラン)SH792の代りに
、同社製の5H790を用いた以外は実施例1と全く同
様にして、試験体を作製し、引張り試験を行なった。そ
の結果をtlr、2表1こ示すとおり、良好な接着性を
示した。
9−
比較例4
実施例3においで、シリコーン系プライマーtこよる処
理を施さなかった以外は、実施例3と同様1こして試験
イ本をイ乍製して、引張り試験を行なった。その結果を
第2表1こ示す。
理を施さなかった以外は、実施例3と同様1こして試験
イ本をイ乍製して、引張り試験を行なった。その結果を
第2表1こ示す。
比較例5
実施例5において、無溶剤エポキシ樹脂塗料による処理
を施さなかった以外は、実施例5と同様にして試験体を
4乍製して、引張り試験を行なった。その結果を第2表
1こ示す。
を施さなかった以外は、実施例5と同様にして試験体を
4乍製して、引張り試験を行なった。その結果を第2表
1こ示す。
比較例6
実施例5においで、シリコーン系プライマーi二よる処
理を施さなかった以外は、実施例5と同様にして試験体
をイ乍製し、引張り試験を行なった結果を#2表1こ示
す。
理を施さなかった以外は、実施例5と同様にして試験体
をイ乍製し、引張り試験を行なった結果を#2表1こ示
す。
10−
実施例6
次に、溶剤タイプの室温硬化性シリコーンゴムコーティ
ング剤を使用して、第2図に示す試験体を作製して引張
り試験を行なった。すなわち、50 X 50 X 1
5 mmのアスファルトコンクリートの片面に、実施例
1と同様、スリーボンド(株)製の無溶剤エポキシ樹脂
塗料であるスリーロンシーE115を1()0部とスリ
ロンシーH400を30部とを均一に混合したものを薄
く塗布し、20°Cで24時間硬化させ、その硬化表面
に、トーン・シリコーン(株)製プライマーDを薄く塗
布し、20℃で30分間乾燥させた。次に、トーン・シ
リコーンC株)tJJの室温硬化性シリコーンゴムコー
ティング祠5E5060(溶剤タイプ)を塗布し、その
上1こ、ガラスクロスを設置して、さらにコーテイング
材を塗布した後、20°C455%RHの雰囲気で7日
間養生して、第2図に示す試験体を作製した。
ング剤を使用して、第2図に示す試験体を作製して引張
り試験を行なった。すなわち、50 X 50 X 1
5 mmのアスファルトコンクリートの片面に、実施例
1と同様、スリーボンド(株)製の無溶剤エポキシ樹脂
塗料であるスリーロンシーE115を1()0部とスリ
ロンシーH400を30部とを均一に混合したものを薄
く塗布し、20°Cで24時間硬化させ、その硬化表面
に、トーン・シリコーン(株)製プライマーDを薄く塗
布し、20℃で30分間乾燥させた。次に、トーン・シ
リコーンC株)tJJの室温硬化性シリコーンゴムコー
ティング祠5E5060(溶剤タイプ)を塗布し、その
上1こ、ガラスクロスを設置して、さらにコーテイング
材を塗布した後、20°C455%RHの雰囲気で7日
間養生して、第2図に示す試験体を作製した。
この試験体について、東洋ボールドウィン(株)製テン
シロンUTM−I−2500の引張り試験機を用いて、
アスファルトコンクリートを固定し、20℃、 5 G
IIIm/分、180度の角度の条件で、ガラスクロス
を剥離することによって、接着性を調べた。その結果を
第3表に示すとおり、優れた接着性を示した。
シロンUTM−I−2500の引張り試験機を用いて、
アスファルトコンクリートを固定し、20℃、 5 G
IIIm/分、180度の角度の条件で、ガラスクロス
を剥離することによって、接着性を調べた。その結果を
第3表に示すとおり、優れた接着性を示した。
実施例7
実施例6において、溶剤タイプの室温硬化性シリコーン
ゴムコーテイング材5E5060の代りに、トーン・シ
リコーン(株)製エマルジョンタイプの室温硬化性シリ
コーンゴムコーテイング材5E1980を用いた以外は
、実施例6と同様にして第2図に示す試験体を作製して
、接着性を調べた。その結果を第3表に示す。
ゴムコーテイング材5E5060の代りに、トーン・シ
リコーン(株)製エマルジョンタイプの室温硬化性シリ
コーンゴムコーテイング材5E1980を用いた以外は
、実施例6と同様にして第2図に示す試験体を作製して
、接着性を調べた。その結果を第3表に示す。
比較例7
実施例6において、無溶剤エポキシ樹脂塗料による処理
を施せなかった以外は、実施例6と同様にして試験体を
作製し、接着性を調べた。その結果を第3表に示す。
を施せなかった以外は、実施例6と同様にして試験体を
作製し、接着性を調べた。その結果を第3表に示す。
比較例8
実施例6において、シリコーン系プライマーによる処理
を施さなかった以外は、実施例6と同様にして試験体を
作製して接着性を調べた。その結果を第3表に示す。
を施さなかった以外は、実施例6と同様にして試験体を
作製して接着性を調べた。その結果を第3表に示す。
比較例9
実施例7においで、無溶剤エポキシ樹脂塗料による処理
を施さなかった以外は、実施例7と同様にして試験体を
作製し、接着性を調べた。その結果を第3表に示す。
を施さなかった以外は、実施例7と同様にして試験体を
作製し、接着性を調べた。その結果を第3表に示す。
13−
14−
実施例8〜11
実施例1〜4において、無溶剤エポキシ樹脂塗料を塗布
し、20°Cで24時間硬化させた後、水分を含ませた
布で、その硬化表面をとれいに拭い、乾燥させてからシ
リコーン系プライマーを塗布した以外は、実施例1〜4
と同様にして試験体を作製し、引張り試験を行なった。
し、20°Cで24時間硬化させた後、水分を含ませた
布で、その硬化表面をとれいに拭い、乾燥させてからシ
リコーン系プライマーを塗布した以外は、実施例1〜4
と同様にして試験体を作製し、引張り試験を行なった。
この結果を第4表に示した。
比較例10
比較例2において、無溶剤エポキシ樹脂塗料を塗布、硬
化後、水分を含ませた布でその硬化表面を拭い、外れい
にした以外は、比較例2と同様にして試験体を作製し、
引張り試験を行なった。この結果を第4表に示した。
化後、水分を含ませた布でその硬化表面を拭い、外れい
にした以外は、比較例2と同様にして試験体を作製し、
引張り試験を行なった。この結果を第4表に示した。
第1図はペースト状の室温硬化性シリコーンゴムの接着
性試験に使用する試験体の斜視図である。第2図は溶剤
タイプまたはエマル7Bンタイプの室温硬化性シリコー
ンゴムの接着性試験に使用する試験体の斜視図である。 A・・・アスファルトコンクリート B・・・表面処理剤 C・・・室温硬化性シリコーンゴム D争@壽モルタル E・・Φガラスクロス 数字・・・寸法(単位帥) 一17= 第1図 第2図
性試験に使用する試験体の斜視図である。第2図は溶剤
タイプまたはエマル7Bンタイプの室温硬化性シリコー
ンゴムの接着性試験に使用する試験体の斜視図である。 A・・・アスファルトコンクリート B・・・表面処理剤 C・・・室温硬化性シリコーンゴム D争@壽モルタル E・・Φガラスクロス 数字・・・寸法(単位帥) 一17= 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 アスファルトモルタル、アスファルトコンクリー
ト等のアスファルト面上に、無溶剤エポキシ樹脂塗料を
塗布、硬化させ、更にシリコーン系プライマーを塗布、
乾燥させた後、室温硬化性シリコーンゴムを打設するこ
とを特徴とi+アスファルト面へ室温硬化性シリコーン
ゴムを接着させる方法。 2、 アスファルトモルタル、アスファルトコンクリー
ト等のアスファルト面上に、無溶剤エポキシ樹脂塗料を
塗布。 硬化させた後、硬化表面を洗浄剤で十分洗浄してか呟シ
リコーン系プライマーを塗布、乾燥させた後、室温硬化
性シリコーンゴムを打設することを特徴とする。アスフ
ァルト面へ室温硬化性シリコーンゴムを接着させる方法
。 3、洗浄剤が水である特許請求の範囲第2項記載の方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900983A JPS6071068A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | アスファルト面へ室温硬化性シリコ−ンゴムを接着させる方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900983A JPS6071068A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | アスファルト面へ室温硬化性シリコ−ンゴムを接着させる方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071068A true JPS6071068A (ja) | 1985-04-22 |
| JPS6213063B2 JPS6213063B2 (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=16058515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17900983A Granted JPS6071068A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | アスファルト面へ室温硬化性シリコ−ンゴムを接着させる方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071068A (ja) |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17900983A patent/JPS6071068A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213063B2 (ja) | 1987-03-24 |
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