JPS6071133A - リアアッパパネル組付け装置 - Google Patents
リアアッパパネル組付け装置Info
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- JPS6071133A JPS6071133A JP18139583A JP18139583A JPS6071133A JP S6071133 A JPS6071133 A JP S6071133A JP 18139583 A JP18139583 A JP 18139583A JP 18139583 A JP18139583 A JP 18139583A JP S6071133 A JPS6071133 A JP S6071133A
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- Japan
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- rear upper
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- panel
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリアアッパパネルをフロアメインおよびサイ
ドボデーに組付けるためのリアアッパパネル組付は装置
に関する。
ドボデーに組付けるためのリアアッパパネル組付は装置
に関する。
従来、リアアッパパネルのフロアメインおよびサイドボ
デーへの組付りは、例えばフロアメインを1ull入出
するシャトルバーと、シャトルバーからフロアメインを
受取って位置決めする位置決め手段と、位置決めされた
フロアメインにサイドボデーを搬入して位置決めするサ
イドボデー組付は機構と、溶接ロボントと、サイドボデ
ーを接合したフロアメインにリアアッパパネルをII!
i人して位置決めするリアアッパパネル組付は機構と、
を備えた自動車車体組立装置によって行われていた。
デーへの組付りは、例えばフロアメインを1ull入出
するシャトルバーと、シャトルバーからフロアメインを
受取って位置決めする位置決め手段と、位置決めされた
フロアメインにサイドボデーを搬入して位置決めするサ
イドボデー組付は機構と、溶接ロボントと、サイドボデ
ーを接合したフロアメインにリアアッパパネルをII!
i人して位置決めするリアアッパパネル組付は機構と、
を備えた自動車車体組立装置によって行われていた。
しかしながら、このような従来の自動車車体組立装置に
ありては、フロアメインにサイドボデーよりも先にリア
アッパパネルを接合すると、リアアッパパネルが邪魔に
なってサイドボデーを接合することができないため、ま
ずサイドボデーをフロアメインに接合し、次にリアアッ
パパネルをフロアメインおよびサイドボデーに接合する
という順序で組立が行われていた。
ありては、フロアメインにサイドボデーよりも先にリア
アッパパネルを接合すると、リアアッパパネルが邪魔に
なってサイドボデーを接合することができないため、ま
ずサイドボデーをフロアメインに接合し、次にリアアッ
パパネルをフロアメインおよびサイドボデーに接合する
という順序で組立が行われていた。
そのため、第1図に示すように、リアアッパパネル1が
サイドボデーのリアフェンダ2上に乗る、すなわちリア
アッパパネルIがリアフェンダ2に外側から当接する構
造となり、リアフェンダ2とリアアッパパネル1との接
合部のシールに欠陥が生じた場合にはそこから水や塵埃
が侵入し易く、錆や腐蝕の原因となる恐れがあった。
サイドボデーのリアフェンダ2上に乗る、すなわちリア
アッパパネルIがリアフェンダ2に外側から当接する構
造となり、リアフェンダ2とリアアッパパネル1との接
合部のシールに欠陥が生じた場合にはそこから水や塵埃
が侵入し易く、錆や腐蝕の原因となる恐れがあった。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、リアアッパパネルとサイドボデーのリアフェ
ンダとの接合部においてリアアッパパネルをリアフェン
ダの下側(内側・)に位置させることができるように、
リアアッパパネルをサイドボデーよりも先にフロアメイ
ンに接合することができるリアアッパパネル組付は装置
を提供することを目的としている。
たもので、リアアッパパネルとサイドボデーのリアフェ
ンダとの接合部においてリアアッパパネルをリアフェン
ダの下側(内側・)に位置させることができるように、
リアアッパパネルをサイドボデーよりも先にフロアメイ
ンに接合することができるリアアッパパネル組付は装置
を提供することを目的としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。
第2〜7図は、この発明の一実施例を示す図である。ま
ず構成を説明すると、第2.3図において、3は自動車
車体組立ラインの1つのステージ(リアアッパパネル組
付はステージ)の床面4に設けられたピントであり、5
はピント3内に設けられた昇降可能なりフタである。こ
のリフタ5は、ピット3の上方をラインの流れ方向に延
在するシャトルパー6によって搬送されてくるフロアメ
イン7をシャトルパー6から受取って所定の高さ位置(
リアアッパパネル組付は位置)に保持するものである。
ず構成を説明すると、第2.3図において、3は自動車
車体組立ラインの1つのステージ(リアアッパパネル組
付はステージ)の床面4に設けられたピントであり、5
はピント3内に設けられた昇降可能なりフタである。こ
のリフタ5は、ピット3の上方をラインの流れ方向に延
在するシャトルパー6によって搬送されてくるフロアメ
イン7をシャトルパー6から受取って所定の高さ位置(
リアアッパパネル組付は位置)に保持するものである。
8.9はピット3の両側方の床面4上に配設された工業
用ロボットであり、それぞれのアーム8a、9aの先端
にはスポット溶接ガン10.11が取付けられている。
用ロボットであり、それぞれのアーム8a、9aの先端
にはスポット溶接ガン10.11が取付けられている。
12.12は後述するサイドボデーフィクスチャに設け
られ、リフタ5に保傅されたフロアメイン7の後端部(
第2図の左側の前方、右側を後方とする)の上方でピッ
ト3を横断する方向に延在する1対のレールであり、1
3は両側端部に設げられたローラ14.15によってレ
ール12.12に沿って走行可能なリアアッパパネルロ
ーダである。このリアアッパパネルローダ13には、流
体圧作動シリンダ16によって駆動され、ガイドバー1
7.17に案内されつつ昇降するリアアッパパネル取付
は用治具18が設けられている。この治具I8は、リア
アッパパネル1をフロアメイン7に接合する際の姿勢の
ままで保持できるようになっている。このようなリアア
ッパパネルローダ13は、モータに駆動されて走行する
チェーン等の図示しない駆動手段によって駆動され、図
外のリアアッパパネル積載位置とりアアソバパネル組付
は位置(第2.3図に示す位置)との間を走行するよう
になっている。前記レールI2、■2、リアアッパパネ
ルローダ13、リアアッパパネルローダ13の駆動手段
は組合わさり、′リアアッパパネル搬入機構19を構成
している。第4.5図において、21は前記リアアッパ
パネル組付はステージの次のステージ(サイドボデー組
付ケステージ)に設けられた公知のサイドボデーフィク
スチャであり、22は床面4上に設りられたリフタであ
る。23.24はサイドボデーフィクスチャ21に取付
けられた溶接ロボットであり、そのアーム23 a %
、 24 aの先端にはスポット溶接ガン5、及が取付
けられている。27a、27’b 、 27 c −−
−−−−はサイ1°ボデーフイクスチヤ21に設けられ
たスポット溶接ガン群である。29は、リフタ22に支
持されたフロアメイン7に対するサイドボデー組付は位
置の上方で、サイドボデーフィクスチャ21のフレーム
3oに固定されたベースであり、31.32.33.3
4はそれぞれピン35によって一端をベース29に回動
可能に連結されたリンクである。リンク31.32.3
3.34の他端にはブラケット36がピン37によって
回動可能に連結されている。38.39はブラケット3
6に回動可能に支持された一1対のリンク式爪部材であ
る。
られ、リフタ5に保傅されたフロアメイン7の後端部(
第2図の左側の前方、右側を後方とする)の上方でピッ
ト3を横断する方向に延在する1対のレールであり、1
3は両側端部に設げられたローラ14.15によってレ
ール12.12に沿って走行可能なリアアッパパネルロ
ーダである。このリアアッパパネルローダ13には、流
体圧作動シリンダ16によって駆動され、ガイドバー1
7.17に案内されつつ昇降するリアアッパパネル取付
は用治具18が設けられている。この治具I8は、リア
アッパパネル1をフロアメイン7に接合する際の姿勢の
ままで保持できるようになっている。このようなリアア
ッパパネルローダ13は、モータに駆動されて走行する
チェーン等の図示しない駆動手段によって駆動され、図
外のリアアッパパネル積載位置とりアアソバパネル組付
は位置(第2.3図に示す位置)との間を走行するよう
になっている。前記レールI2、■2、リアアッパパネ
ルローダ13、リアアッパパネルローダ13の駆動手段
は組合わさり、′リアアッパパネル搬入機構19を構成
している。第4.5図において、21は前記リアアッパ
パネル組付はステージの次のステージ(サイドボデー組
付ケステージ)に設けられた公知のサイドボデーフィク
スチャであり、22は床面4上に設りられたリフタであ
る。23.24はサイドボデーフィクスチャ21に取付
けられた溶接ロボットであり、そのアーム23 a %
、 24 aの先端にはスポット溶接ガン5、及が取付
けられている。27a、27’b 、 27 c −−
−−−−はサイ1°ボデーフイクスチヤ21に設けられ
たスポット溶接ガン群である。29は、リフタ22に支
持されたフロアメイン7に対するサイドボデー組付は位
置の上方で、サイドボデーフィクスチャ21のフレーム
3oに固定されたベースであり、31.32.33.3
4はそれぞれピン35によって一端をベース29に回動
可能に連結されたリンクである。リンク31.32.3
3.34の他端にはブラケット36がピン37によって
回動可能に連結されている。38.39はブラケット3
6に回動可能に支持された一1対のリンク式爪部材であ
る。
この爪部材38.39はそれぞれ両者の基端部間に架は
渡されたロッド40を介して、ブラケット36に固定さ
れた流体圧作動シリンダ41のピストンロッド41aに
連結されており、ピストンロッド41aの進退に応じて
先端部38a、39aが開閉して、フロアメイン7に溶
接されたリアアッパパネル1の上端部を把持することが
できるようになっている。42はベース29に回動可能
に取付けられた流体圧作動シリンダであり、そのピスト
ンロッド42aの先端はリンク33.34間に架は渡さ
れたロッド43に回動可能に連結されている。
渡されたロッド40を介して、ブラケット36に固定さ
れた流体圧作動シリンダ41のピストンロッド41aに
連結されており、ピストンロッド41aの進退に応じて
先端部38a、39aが開閉して、フロアメイン7に溶
接されたリアアッパパネル1の上端部を把持することが
できるようになっている。42はベース29に回動可能
に取付けられた流体圧作動シリンダであり、そのピスト
ンロッド42aの先端はリンク33.34間に架は渡さ
れたロッド43に回動可能に連結されている。
その結果、ピストンロッド42aが突出するとリンク3
3.34.31.32がそれぞれピン35を中心として
揺動し、ブラケット36および爪部材38.39等が垂
下位置からフロアメイン7の前端側(第4図において左
側方向)へ移動し、ピストンロッド42aが後退すると
垂下位置へ戻るようになっている。44はベース29に
固定さ、れたストッパであり、リンク31.32に当接
してその揺動範囲を規定する。前記ベース29、ピン3
5.37、リンク31.32.33.34、ブラケット
36、爪部材38.39、ロッド40.43、流体圧作
動シリンダ41.42、ストッパ44は組合わさってリ
アアッパパネル傾倒引戻し機構45を構成している。4
6はサイドボデーフィクスチャ2Iに揺動可能に取4=
1けられ、後述するりアアソパパネル引戻し時にリアア
ッパパネル1の位置決めを行う位置決め手段としてのゲ
ージである。
3.34.31.32がそれぞれピン35を中心として
揺動し、ブラケット36および爪部材38.39等が垂
下位置からフロアメイン7の前端側(第4図において左
側方向)へ移動し、ピストンロッド42aが後退すると
垂下位置へ戻るようになっている。44はベース29に
固定さ、れたストッパであり、リンク31.32に当接
してその揺動範囲を規定する。前記ベース29、ピン3
5.37、リンク31.32.33.34、ブラケット
36、爪部材38.39、ロッド40.43、流体圧作
動シリンダ41.42、ストッパ44は組合わさってリ
アアッパパネル傾倒引戻し機構45を構成している。4
6はサイドボデーフィクスチャ2Iに揺動可能に取4=
1けられ、後述するりアアソパパネル引戻し時にリアア
ッパパネル1の位置決めを行う位置決め手段としてのゲ
ージである。
次に作用を説明する。
前工程で組立てられたフロアメイン7が、シャトルバー
6によってリアアッパパネル搬入機構19が設けられて
いるリアアッパパネル組付はステージGこ搬送されてく
ると、第2.3図に示すように、リフタ5が上昇し、上
昇途中でシャトルバー6からフロアメイン7を受取って
リアアッパパネル組付は位置で停止する。次いで、積載
位置で治具I8にリアアッパパネルIを積載したリアア
ッパパネルローダ13が、リアアッパパネル組付は位置
へ走行してくる。リアアッパパネルローダ13がリアア
ッパパネル組付は位置で停止すると治具18が下降され
、リアアッパパネル1はフロアメイン7に対して所定の
溶接位置へくる。そこで、工業用ロボット8.9が駆動
すれ、溶接ガン10.11でリアアッパパネル1を第6
図に示すようにフロアメイン7に溶接する。溶接が終了
すると、リアアッパパネルローダ13は再び治具18を
上昇させてリアアッパパネル積載位置へ戻り、リフタ5
が下降してリアアッパパネル1を溶接されたフロアメイ
ン7はシャトルバー6に移載され、次のサイドポデー組
付はステージへ搬送される。第4.5図に示すサイドボ
デー組付はステージでシャトルバー6からりツク22上
へ移載されたフロアメイン7は、リフタ22によってサ
イドボデー組付は位置まで持ち上げられる。そこで、リ
アアッパパネル傾倒引戻し機構45が駆動され、まず、
それまで突出していた爪部材駆動用のシリンダ41のピ
ストンロッド41aが後退し、爪部材38.39の先端
ブラケット38a、39aが閉じ−CCリアアッパパネ
ルの上端部を把持する。次に、リンク駆動用のシリンダ
゛42のピストンロッド42aが突出して、それまで垂
下状態にあったリンク31.32.33.34をフロア
メイン7の前端側へそれぞれピン35を中心に揺動させ
る。このリンク31.32.33.34の揺動に伴って
、リンク31.32.33.34に連結されているブラ
ケット3Gや爪部材38.39等も垂下位置からフロア
メイン7の前端側へ移動する。その結果、爪部材38.
39に把持されているリアアッパパネルlは第7図に示
すようにフロアメイン7の前端側へ傾倒されることとな
る。
6によってリアアッパパネル搬入機構19が設けられて
いるリアアッパパネル組付はステージGこ搬送されてく
ると、第2.3図に示すように、リフタ5が上昇し、上
昇途中でシャトルバー6からフロアメイン7を受取って
リアアッパパネル組付は位置で停止する。次いで、積載
位置で治具I8にリアアッパパネルIを積載したリアア
ッパパネルローダ13が、リアアッパパネル組付は位置
へ走行してくる。リアアッパパネルローダ13がリアア
ッパパネル組付は位置で停止すると治具18が下降され
、リアアッパパネル1はフロアメイン7に対して所定の
溶接位置へくる。そこで、工業用ロボット8.9が駆動
すれ、溶接ガン10.11でリアアッパパネル1を第6
図に示すようにフロアメイン7に溶接する。溶接が終了
すると、リアアッパパネルローダ13は再び治具18を
上昇させてリアアッパパネル積載位置へ戻り、リフタ5
が下降してリアアッパパネル1を溶接されたフロアメイ
ン7はシャトルバー6に移載され、次のサイドポデー組
付はステージへ搬送される。第4.5図に示すサイドボ
デー組付はステージでシャトルバー6からりツク22上
へ移載されたフロアメイン7は、リフタ22によってサ
イドボデー組付は位置まで持ち上げられる。そこで、リ
アアッパパネル傾倒引戻し機構45が駆動され、まず、
それまで突出していた爪部材駆動用のシリンダ41のピ
ストンロッド41aが後退し、爪部材38.39の先端
ブラケット38a、39aが閉じ−CCリアアッパパネ
ルの上端部を把持する。次に、リンク駆動用のシリンダ
゛42のピストンロッド42aが突出して、それまで垂
下状態にあったリンク31.32.33.34をフロア
メイン7の前端側へそれぞれピン35を中心に揺動させ
る。このリンク31.32.33.34の揺動に伴って
、リンク31.32.33.34に連結されているブラ
ケット3Gや爪部材38.39等も垂下位置からフロア
メイン7の前端側へ移動する。その結果、爪部材38.
39に把持されているリアアッパパネルlは第7図に示
すようにフロアメイン7の前端側へ傾倒されることとな
る。
シリンダ42のピストンロッド422が所定ストローク
突出したところでリンク31.32がストッパ44に当
接し、揺動を停止する。そして、第7図に示すように、
リアアッパパネルIを所定角度フロアメイン7前端側へ
傾倒させサイドポデーと干渉し合わない状態にしておい
て、サイドホデーフィクスチャ21によってサイドポデ
−47,48がフロアメイン7への組付は位置へ搬送さ
れてくる。そして、溶接ロボット23.24の溶接ガン
25.26およびサイドポデーフィクスチャ21の溶接
ガン群27a、27 b 、 27 c−−−−によっ
て、サイドボデー47.48はフロアメイン7に溶接さ
れる。この溶接が終了すると、リアアッパパネル傾倒引
戻し機構45が再び駆動され、突出していたシリンダ4
2のピストンロッド42aが後退を開始する。その結果
、リンク31.32.33.34が前記とは逆にフロア
メイン7の後端側へ揺動し、ブラケッ)36や爪部材3
8.39も同方向へ移動して傾倒していたリアアッパパ
ネルlを元の状態に引戻す。引戻されたリアアッパパネ
ルlがゲージ4Gに当接して位置決めされたところで、
シリンダ42は作動を停止する。このとき、リアアッパ
パネル1はサイドボデー47.48のリアフェンダに下
側(内側)から当接している。次に、溶接ロボット23
および溶接ガン群27a、27 b、27Cのうちの該
当するものがリアアッパパネルしていたリアアッパパネ
ル1を放す。次に、リフタ22が下降し、フロアメイン
7とリアアッパパネル1とサイドボデー47.48との
組立物をシャトルパー6に移載する。そしてこの組立物
はシャトルパー6によって次の加工ステージへと搬送さ
れていく。
突出したところでリンク31.32がストッパ44に当
接し、揺動を停止する。そして、第7図に示すように、
リアアッパパネルIを所定角度フロアメイン7前端側へ
傾倒させサイドポデーと干渉し合わない状態にしておい
て、サイドホデーフィクスチャ21によってサイドポデ
−47,48がフロアメイン7への組付は位置へ搬送さ
れてくる。そして、溶接ロボット23.24の溶接ガン
25.26およびサイドポデーフィクスチャ21の溶接
ガン群27a、27 b 、 27 c−−−−によっ
て、サイドボデー47.48はフロアメイン7に溶接さ
れる。この溶接が終了すると、リアアッパパネル傾倒引
戻し機構45が再び駆動され、突出していたシリンダ4
2のピストンロッド42aが後退を開始する。その結果
、リンク31.32.33.34が前記とは逆にフロア
メイン7の後端側へ揺動し、ブラケッ)36や爪部材3
8.39も同方向へ移動して傾倒していたリアアッパパ
ネルlを元の状態に引戻す。引戻されたリアアッパパネ
ルlがゲージ4Gに当接して位置決めされたところで、
シリンダ42は作動を停止する。このとき、リアアッパ
パネル1はサイドボデー47.48のリアフェンダに下
側(内側)から当接している。次に、溶接ロボット23
および溶接ガン群27a、27 b、27Cのうちの該
当するものがリアアッパパネルしていたリアアッパパネ
ル1を放す。次に、リフタ22が下降し、フロアメイン
7とリアアッパパネル1とサイドボデー47.48との
組立物をシャトルパー6に移載する。そしてこの組立物
はシャトルパー6によって次の加工ステージへと搬送さ
れていく。
以上説明したようにこの発明によれば、フロアメインへ
のサイドボデーの接合に先立って、フロアメインにリア
アッパパネルを接合し、次いでサイドボデーをフロアメ
インに接合した後、リアアッパパネルのサイドボデーへ
の接合を行う装置であって、リアアッパパネルを組付&
J位置に位置決めされたフロアメインに対して(絞入し
位置決めする搬入機構と、リアアッパパネルをフロアメ
インに溶接する溶接ガンと、フロアメインへのサイドボ
デーの接合に先立ってフロアメインに接合したリアアッ
パパネルを把持しフロアメイン前端側に押圧して所定角
度傾倒さパネルを正規の位置に引戻す傾倒引戻し機構と
、リアアッパパネルを正規の位置に引戻す際の位置決め
手段と、サイドボデーをフロアメインお提供することが
できる。その結果、リアアッパパネルをサイドボデーよ
りも先にフロアメインに接合することができ、リアアッ
パパネルとサイドボデーとの接合部においてリアアッパ
パネルをサイドボデーのリアフェンダの下側(内側)に
位置させることができるため、リアアッパ
のサイドボデーの接合に先立って、フロアメインにリア
アッパパネルを接合し、次いでサイドボデーをフロアメ
インに接合した後、リアアッパパネルのサイドボデーへ
の接合を行う装置であって、リアアッパパネルを組付&
J位置に位置決めされたフロアメインに対して(絞入し
位置決めする搬入機構と、リアアッパパネルをフロアメ
インに溶接する溶接ガンと、フロアメインへのサイドボ
デーの接合に先立ってフロアメインに接合したリアアッ
パパネルを把持しフロアメイン前端側に押圧して所定角
度傾倒さパネルを正規の位置に引戻す傾倒引戻し機構と
、リアアッパパネルを正規の位置に引戻す際の位置決め
手段と、サイドボデーをフロアメインお提供することが
できる。その結果、リアアッパパネルをサイドボデーよ
りも先にフロアメインに接合することができ、リアアッ
パパネルとサイドボデーとの接合部においてリアアッパ
パネルをサイドボデーのリアフェンダの下側(内側)に
位置させることができるため、リアアッパ
第1図は従来の自動車車体組立て装置によって組付けら
れたリアアッパパネルとサイトポ搬入機構の側面図、第
3図は第2図のリアアン1−−−−リアアツパパネル、 7−−−−フロアメイン、 10、IL25.26.27a、27b、21c・:・
21p−・−スポット溶接ガン、 19−・−・−リアアッパパネル搬入機構、45−−−
−−− IJアアソパバネル傾倒引戻し機構、46−−
−−−−リアアソパバネル位置決め手段としてのゲージ
、 47.4B−−−m−サイドボデー。
れたリアアッパパネルとサイトポ搬入機構の側面図、第
3図は第2図のリアアン1−−−−リアアツパパネル、 7−−−−フロアメイン、 10、IL25.26.27a、27b、21c・:・
21p−・−スポット溶接ガン、 19−・−・−リアアッパパネル搬入機構、45−−−
−−− IJアアソパバネル傾倒引戻し機構、46−−
−−−−リアアソパバネル位置決め手段としてのゲージ
、 47.4B−−−m−サイドボデー。
Claims (1)
- フロアメインへのサイドボデーの接合に先立って、フロ
アメインにリアアッパパネルを接合し、次いでサイドボ
デーをフロアメインに接合した後、リアアッパパネルの
サイドボデーへの接合を行う装置であって、リアアッパ
パネルを組付は位置に位置決めされたフロアメインに対
して搬入し位置決めする搬入機構と、リアアッパパネル
をフロアメインに溶接する溶接ガンと、フロアメインへ
のサイドボデーの接合に先立ってフロアメインに接合し
たリアアッパパネルを把持しフロアメイン前端側に押圧
して所定角度傾倒させておき、サイドボデーのフロアメ
インへの組付けが終了した後、傾倒させであるリアアッ
パパネルを正規の位置に引戻す傾倒引戻し機構と、リア
アッパパネルを正規の位置に引戻す際の位置決め手段と
、サイドボデーをフロアメインおよびリアアッパパネル
に溶接する溶接ガンと、を具備してなることを特徴とす
るリアアッパパネル組付は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18139583A JPS6071133A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | リアアッパパネル組付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18139583A JPS6071133A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | リアアッパパネル組付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071133A true JPS6071133A (ja) | 1985-04-23 |
| JPS6222736B2 JPS6222736B2 (ja) | 1987-05-19 |
Family
ID=16099987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18139583A Granted JPS6071133A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | リアアッパパネル組付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071133A (ja) |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18139583A patent/JPS6071133A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222736B2 (ja) | 1987-05-19 |
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