JPS6071485A - エレベータ装置 - Google Patents

エレベータ装置

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Publication number
JPS6071485A
JPS6071485A JP59182537A JP18253784A JPS6071485A JP S6071485 A JPS6071485 A JP S6071485A JP 59182537 A JP59182537 A JP 59182537A JP 18253784 A JP18253784 A JP 18253784A JP S6071485 A JPS6071485 A JP S6071485A
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JP
Japan
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lantern
hall
message
hall lantern
controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP59182537A
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English (en)
Inventor
ライナス・ロバート・ダーンバーガー
アラン・ルイス・フツソン
マイケル・ジヨセフ・ブリツク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPS6071485A publication Critical patent/JPS6071485A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B3/00Applications of devices for indicating or signalling operating conditions of elevators
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B3/00Applications of devices for indicating or signalling operating conditions of elevators
    • B66B3/02Position or depth indicators

Landscapes

  • Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
  • Elevator Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般的にはエレベータ装置に係わり、更に詳
細には、改良型のホール・ランタン作動装置に係わる。
げ物の中間フロアのそれぞれに設置される従来型のホー
ル・ランタン装置は、各昇降箱ごとに2個のランプ及び
1個のゴングを含む。上下終端フロアにはそれぞれ1個
のランプと1個のゴングが設けられる。即ち、中間フロ
アのそれぞれに=F/、 llf!箱ごとに2木の平行
ワイヤと、ほかに1本の共通ワイヤが必要である。従っ
て昇降道内におびただしい本数のワイヤが配設されるこ
とになり、最初エレベータ設置の際多大の配線コストが
必要となるだけでなく故障対策に多大の手間とコストを
伴なう。
本願の出願人に譲渡された英国特許第1゜473.51
9号に開示されているようなマI・リックス方式は昇降
道に必要な配線量を軽減するために開発されたものであ
るが、マトリックスは比較的複雑でコストのかかる配線
パターンであり、できることなら複雑な配線パターンを
必要とせずホール−ランタン用の昇降道配線を簡略化す
ることが望ましい。
未発IJIの主要目的はホール・ランタンに必要な昇降
道の配線を減少するエレベータ装置の改良型ホール拳ラ
ンターン装置を提供することにある。
−1,記目的に鑑み、本発明は、複数のフロアを有する
建物のためのエレベータ装置であって、前記建物内に運
動可能なように堆り付けた昇降箱と、前記建物のフロア
に対してエレベータサービスを提供するよう前記昇降箱
を指示する昇降箱nA11m器手段と、前記昇降箱によ
るサービスを受ける各フロアに設置したホール・ランプ
手段と、前記昇降箱によるサービスを受ける各フロアに
設置した前記ホール・ランプ手段を選択的に制御するホ
ール・ランタン制御器手段と、A降霜によるサービスを
受ける各フロアを介して延びる直列ホール・ランタン立
ち上がり手段とより成り、前記ホール・ランタン制御器
手段の各々は前記ホール・ランタン立ち」二かり手段に
加えられた信号を′受信するよう接続され、前記y1降
箱制御器手段は前記ホール・ランタン立ち上がり手段を
介して直列メツセージを送信する手段を含み、前記各メ
ツセージは前記ポール・ランタン制御器手段の所定の1
つを識別し、更にその識別されたホール・ランタン制御
器手段のためのコマンドを含み、前記ホール・ランタン
制御器手段の各々はそのメツセージを認識する手段とそ
の関連コマンドを実行する手段とを含むことを特徴とす
るエレベータ装置を提供することにある。
要約すれば、本発明は、昇降箱制御装置との通信を直列
で行なうホール・ランタン制御装置によって建物の各フ
ロアにおけるホール・ランタンを制御する新規かつ改良
型のエレベータ装置である。A降霜制御装置とホール・
ランタン制御装置との間の全二重(両方向)通信には昇
降道に3木のワイヤを配線するだけでよい。
複雑な配線パターンは、各ホール・ランタン制御装置に
マイクロコンピュータを用いることで回避される。各ホ
ール会ランタン制御装置の論理または情報はリード・オ
ンリー・メモリ(ROM)に記憶され、論理はどのフロ
アについても同じである。従ってROMは相互交換II
(能である。各ポール・ランタン制御装置は8ビツトD
IPスイツチを含む。各スイッチはエレベータ設置に際
して連携フロアの2進アドレスにセットされ、フロアΦ
アドレスは各ホール・ランタン制御器手段器手装置に必
要な変更はその動作プログラムにホール・ランタンΦモ
ジュールを加えることだけであり、フロア・セレクタが
普通にボール争ランタン制御信号を発信すると前記ホー
ル・ランタン・モジュールがアクセスされる。次いでホ
ール・ランタン・モジュールは優先順位監視プログラム
により所定の順序で実行される。
y1降箱制御装置のポール・ランタン・モジュールは、
交信すべきホール・ランタン制御装置に固有のフロア・
アドレスまたは識別コードを利用してこの特定ホール・
ランタン制御装置に対する命令を作成する。ポール・亮 ランタン制御′ll装置はいずれも直列通信リンクを常
時監視し、昇降箱制御装置からのメツセージがリンクに
現われると、各ホイール・ランタン制御装置がそれぞれ
の固有アドレスをメツセージのアドレス部分と比較する
メツセージ・アドレスがあるホール・ランタン制御装置
の固有アドレスと一致すると、該当のホール・ランタン
制御装置がメツセージの残りの部分に応答し、パリティ
をチェックし、伝送エラーが検知されなければメツセー
ジの命令部分に応答する。命令、例えば゛アップ・ホー
ル・ランタンをON’”、“ダウンΦホール・ランタン
をON ”または゛ホール台ランタンをOF F ”な
どが実行され−た後、ホール・ランタン制御装置は昇降
箱制御装置にメツセージを送信して、命令が受信され、
実行されたことを確認する。
ホール・ランタン制御装置がエラーを検知すると、この
ホール・ランタン制御装置は昇降箱制御装置に対して、
無効受信であることを指示するメツセージを伝送し、昇
降箱制御装置は直列l信すンクを介して同じメツセージ
を再度伝送することによって応答する。
以下、添(=J図面を参照して本発明の詳細な説明する
本発明は、エレベータ装置のための新規かつ改良型のホ
ール・ランタン装置に係わる。
以下、エレベータ装置のうち、本発明の理解に直接関連
する部分だけを図面に沿って説明し、全エレベータ装置
の残りの部分については本願の出願人に譲渡された特許
をそのまま引用する。即ち、英国特許第1,436,7
430号及び第1,468,061号を本願明細書中に
引用する。英国特許第1,436.743号はフロア・
セレクタ及び速度パターン発生器を含むA降霜制御装置
を開示しテイル。この特許のフロア・セレクタは、本発
明のホール・ランタン制御装置によって利用される数種
類の信号を発生ずるのに使用できる。英国特許第1,4
68,061号はアクセス装置、及びプログラム・モジ
ュールをアクセスしてこれをアクセス中の最優先プログ
ラムに従って実行する優先順位監視プログラムを開示し
ている。
第1図は、本発明の原理に従って構成されたエレベータ
装置を略示する回路図、第2図及び第3図は第1図の部
分を拡大して示すブロック・ダイヤグラムである。
第1図は、昇降箱制御装置60によって動作を制御され
る4降箱12を含むエレベータ装置lOを示し、装置が
群統括制御下にある場合、前記昇降箱制御装置6oを(
図示しない)システム−プロセッサによって制御するこ
とができる。A降霜制御装置6oはフロア・セレクタ及
び速度パターン発生器を含む。
フロアφセレクタについては引用特許第1゜436.7
43″+に詳しく開示される0本発明の原理を明らかに
するためには、フロアやセレクタはドア制御装置52へ
信号を供給するだけでなく、ホール・ランタン制御装置
68によって使用される信号W「0、i「「1及びDO
RRをも供給することを述べるだけで充分である。信号
HL U及びII L Dはポール・ランタン拳イネー
ブル信号であり、これらの信号が真ならば、アップ及び
ダウン・ポールΦランタンを点灯すべきであることを指
示する。信s)7「Uυは、]二昇中の4降箱12があ
るフロアで停止りするため減速を開始すべきであること
をフロア・セレクタが検知すると信号HL Uが低レベ
ル、または真となる。下降中の昇降箱12があるフロア
で停止するための減速すべき時になると、信号ii U
−’Uが低レベル、または真となる。昇降箱12がある
フロアで停止1−シ、ドアの開放時間が切れると信’3
DOIIRが低レベル、または真となる。
信t5oo−ロー1゛はドア閉鎖の起動に利用され、ホ
ール會うンタンOFF信号としても利用できる。
シ1降霜12は図面に示す第1.第2及び最上フロアを
含む複数のフロアを有する建物14に対して移動できる
ようにR隆運13内に増刊けられる。昇降箱12は駆動
装置20のシャフトに増刊けたトラクション・シーブ1
8に掛けられた複数のワイヤ・ロープ16によって支持
される。駆動装置20としては、AC駆動モータを含む
ACシステム、または必要に応じてDC駆動モータを含
むDCシステムを利用することができる。適当な駆動装
置20及びこれと連携する閉ループ・フィードバック制
御回路は本願の出願人に譲渡された英国特許第2.05
5.258号に詳しく開示されている。
ロープ16の他端には釣り合いおもり22を連結する 
11降箱12に連結した調速ロープ24はシ1隆運13
における)ト降霜12の最高移動点よりも−1一方に配
置した調速シーブ26に掛りられると共に、¥1降道の
底に配置されたプーリ28に掛りられる。調速シーブ2
6、またはこの調速シーブの回転に応じて回転する別設
のパルス・ホイールに形成した円周方向に間隔を保つ孔
26aを介してA降霜12の移動を検知するピック・ア
ップ3oを設ける。前記孔26aの間隔は、例えば昇降
箱が0.835 cm (0,25インチ)移動すると
1パルスというように+1降箱12の標準移動増分ごと
に1パルスが得られるように設定する。ピック・アップ
3oは、光学式または磁気式など任意の形式のものを使
用すればよい、ピック・アップ30は、昇降箱制御装置
60に距離パルスを供給するパルス制御装置32と接続
する。
A降霜12内に設けた押しボタン列36によって入力さ
れる箱呼びは箱呼び制御回路38によって処理され、処
理によって得られた情報がA降霜制御装fi60に送ら
れる。
第1フロアに設けたアップ押しボタン40、最」二フロ
アに設けたダウン押しボタン42、及び第2及びその他
の中間フロアに設けたアップ/ダウン押しボタン44な
ど、ホール押しボタンによって入力されるホール呼びは
、ホール呼び制御回路46において処理される。処理さ
れたホール呼び情報は昇降箱制御装置60に送られる。
昇降箱制御装置60は1.R隆運13におけるl降霜1
2の正確な位置に関する情報を形成するため、ランダム
拳アクセス・メモリ(RAM)72内に維持されるカウ
ンタのようなアップ/ダウン−カウンタで、パルス検知
器32からの距離パルスに基すき、標準増分の分解能で
作表する。昇降箱12が最低レベルフロアと同じ高さに
来ると、昇降箱位置カウントPO3l 6がゼロとなる
。昇降箱が各フロアと同じ高さに来た時のPO316カ
ウントを各フロアの第1アドレスとして使用する。標準
増分を単位とするフロア高さ表°はリード・オンリー・
メそり(ROM)74に記憶させればよい。
標準増分を単位とする先回り又は前進昇降箱位置(ad
vanced car posi t i o n)を
算出するには、昇降箱の現時速度に対して必要な減速距
離に等しいカウント値を加算または減算すればよい。先
回り昇降箱位置がフロア高さ表中のフロアΦアドレスと
一致すると、もしそのフロアがターゲット・フロアなら
昇降箱が直ちに減速を開始する。これは該当のホール・
ランタンがイネーブルされる、即ち、ONとなる時点で
ある。
もしそのフロアがターゲット・フロアでなければ、昇降
箱12の先回りフロア位置即ち、AVPフロアまたはA
VPは移動方向に応じてインクリメントまたはデクリメ
ントされる。先回りフロア位置AVPとは、昇降箱12
が所定の減速スケジュールに従って停止できる、A降霜
の移動方向における最も近いフロアである。」二連のタ
ーゲット・フロアとは箱呼びまたはホール呼びに対応す
るため、または単にパークするために昇降箱12が停止
するフロアである。
本発明の思想に従うと、ポール・ランタン制御装置68
は直列ホール・ランタンΦライザー又は立′ち」ニリケ
ーブル80、ランプ及びゴングのようなフロアごとのポ
ール・ランタンI’12、及びフロアごとのホール・ラ
ンタン制御装置を含む。例えば、最低レベルまたは第1
のフロアはホール・ランタン手段81及びホール争ラン
タン制御装置88を含む。
ホールΦランタン手段81は白熱電球またはその他の適
当なup視主電磁線源ような、上向き矢印84を照IJ
1する上昇方向ホール・ランプ82と、ゴング86また
はその他の適当な可聴インジケータを含むことができる
。最上フロアはホール・ランタン手段89及びホール・
ランタン制御装置96を含む。ホール・ランタン手段8
9は下向き矢印92を照明する下降方向ランプ90及び
ゴング94を含むことができる。第2フロア及びその他
の中間フロアはホール・ランタン手段97及びホール・
ランタン制御装置108を含むことができる。ホール・
ランタン手段97は、」二下両方矢印102及び104
をそれぞれ照明する1−下降方向ランプ98及びlOO
と、ゴング106を含むことができる。
以 下 余 白 各ホール・ランタン制御装置は、連携フロアにおけるホ
ール拳ランタン・ランプの点灯を制御する。たとえば、
AC電源のような共通型v110及びランプごとのソリ
ッドステート・スイッチを使用すればよく、前記スイッ
チは例えば第1フロアのスイッチ112、最上フロアの
スイッチ114、第2フロアのスイッチ116.118
などである。例えばスイッチ116は電源110の両端
にランプ98とゴング106を接続することができ、ス
イッチ118は電源110両端にランプ100とゴング
10Bを接続することができる。ソリッド・ステート・
スイッチとしては、ゲート駆動電流が供給されるとトリ
ガーまたは導通し、ゲート駆動電流が断たれた後にゼロ
交差する第1電圧において遮断するトチイアツクを利用
すればよい、ゲート電極は連携のホール・ランタン制御
装置によって制御され、このホール舎ランタン制御装置
はランプ点灯させる時にはゲート駆動電流を供給し、ラ
ンプを消灯させる時にはゲート駆動電流を断つ。
種々のポール・ランタン制御装置が連携のフロアに設置
されており、いずれも直列ホール・ランタン・ライザー
80を介してコマンド信号を受信する。ホール会ランタ
ン・ライザー80は11降箱制御装置60から複数のホ
ール・ランタン制御装置への直列メツセージ伝送を行な
うための導線120と、ホール・ランタン制御装置から
昇降箱制御装置60への直列メツセージ伝送を行なうた
めの導線122と、共通電線124とを含む。導線12
0.122及び125は機械室に配置することのできる
昇降箱制御装置60から昇隆運13に沿って全てのフロ
アを通過し、従って各ホール・ランタン制御装置と容易
に接続することができる。ホール番ランタン制御装置は
それぞれ同様の構成を備えているから、第2フロアのホ
ール番ランタン制御装置108だけを詳細に図示した。
もっと几体的に説り」すると、第2図に示すように各ホ
ール・ランタン制御装置をデジタル・コンピュータ13
0、特にインテルの8748型のようなシングル・チッ
プ・マイクロコンピュータ130で構成するのが好まし
。マイクロコンピュータ103は例えば中央処理装置(
CPU)132.システム−タイマーまたはクロック1
34、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)136、
リード・オンリー・メモリ(ROM)138、ライザー
80と交信するための直列インターフェース140、固
有識別コード受信用の並列入力ボート142、及び連携
のホール・ランタンまたはランプの状態を、制御するた
めのラッチn(能出力を有する並列出力ボート144を
含む。
各ポール・ランタン制御装置の固有識別コードは、一括
して参照番号148で示す8個の抵抗を介して単向電源
146と接続する8とット・サムDIPスイッチ144
によって供給するのが好ましい、単向電圧は第1図に示
すように、AC電源110に接続するトランス150、
余波単相ブリッジ整流器152、及びDC調整器154
を含む電源回路146によって供給することができる。
直列データ・ライザー89の導線120はR3422ヘ
ツダー155、入力抵抗156・ 158、及び光学ア
イソレータ160、例えばHP4N30を介して直列イ
ンターフェース140の入力端子RxDに接続すればよ
い。入力抵抗156.158はその値を適当に選択する
ことでライザー80において所望の電圧を使用すること
を可能にする。直列インターフェース140の出力端子
”l’ x Dは、光学アイソレータ162.及び11
3422ヘツダー163を介してライザー80の導線1
22に接続すればよい。
電源110の電圧半ザイクルごとに新しいゲート駆動信
号を提供しなくても任意のソリッド・不テ′−ト・スイ
ッチに対してゲート駆動電流を維持できるようにするに
は、並列出力ボート144として、ラッチ可能出力を有
するものを使用するか、あるいは並列出力ボートを例え
ばフリップ・フロップのような適当な記憶装置と併用す
ればよい。例えば。
並列出力ボートがラッチ可能出力A及びBを有する場合
を想定すると、出力Aをソリッド争ステート・スイッチ
118のゲート電極へ接続する。ランプ97を付勢した
い時、CPU132が並列出カポ−)144に信号を供
給し、この並列出力ボートは論理ルベルにおいて出力A
をラッチする。CPUはランプ100をも同様に制御し
、ランプ100を付勢する時には並列出カポ−)144
の出カポ−)Bを論理ルベルでラッチする。連携のラン
プが最初に付勢されるとインタ106が鳴る。1つの移
動方向2例えば下降方向に対してインタを2回鳴らし、
反対の移動方向に1回鳴らしたければ、CPU132は
インタが2回鳴る時に連携のラッチを続けて2回セット
することになる。
第3図は、iな列通信ホールeランタン会ライザー80
及びこのライザーと昇降箱制御装置60との接続関係を
、一部は簡略化し、一部はブロックΦダイヤグラムの形
で示す図である。A降霜制御装置60は、インテルの8
085A型マイクロプロセツサのようなCPU184を
有するシングル・ボードφマイクロコンピュータ183
、例えばインテルの1SBC80/24 型を含むこと
ができる。
例えば、インテル8224型のようなりロック186が
システム・タイマとして機能する。マイクロコンピュー
タ183はほかにランダム・アクセス・メモリ(RAM
)188、リード・オンリー・メモリ(ROM)190
、及び直列インターフェース192の例えばインテル8
251Aを含む。CPU184はRAM188との交信
、及びその他多くの機能をデータ・バス194を介して
行なう、バス・トランシーバ196、例えばインテル8
287がバス194を、ROM190及び直列インター
フェース192と連携するバス198とインターフ一−
スさせることができる。
CP U l 84はオン−ボード* ;l;lり込み
入力によって直接的に割り込み駆動することができ1、
その他の割り込みは割り込み制御装置200、例えばイ
ンテル8295Aを介して処理することができる。イン
ターバル・タイマー202、例えばインテル8253及
びクロック204、例えばインテル8224がインター
フェース192ヘタイミングを供給すると共に、割込み
制御装置20に対してその他の割込み信号を供給する。
直列インターフェース192は、情報伝送準備状態にお
いて割込み制御装置200に割込み要求を送ると共に、
情報を受信してこれをCPU184から与えられている
メモリ・アドレスに転送しようとする状態においても割
込み要求を送る。
直列インターフェース192は、バッファまたはドライ
バ206及びR3422ヘツダー208と接続する直流
出カポ−)TxDを含む。 ドライバ206としてはモ
トローラMC3487Bを使用できる。ヘッダー208
はポール自ランタン・ライザー80の導線120.12
4と接続する。直列インターフェース192は直列人力
RxDをも含む。
ホール・ランタン・ライザー80の導m12ジ及び12
4は、R3422ヘツダー210及びバッファまたはレ
シーバ212を介して人力RxDと接続する。レシーバ
212としてはモトロータMC34868を使用するこ
とができる。クロック204、インターバル・タイマー
202.直列インターフェース192、ドライバ206
、レシーバ212及びヘッダー208.210は80/
24ボードに差し込むことのできるインテルのi 5B
X351 シリアル・モジュール・ボードのような別の
ボードに取付ければよい。
第4図及び第5図は、ROM190及び138に記憶さ
れるプログラムに関する他の図面の説明に際しても言及
するが、それぞれ昇降箱制御装置60及びホール・ラン
タン制御装置10−8のRA M l 88及び136
のRAMマツプ・フォーマットを例示する。
昇降箱制御装置60の動作プログラムの一部は実行する
必要が生じた時にだけ実行される独tモジュールの形態
を取ることができ、その場合、一度に複数モジュールを
実行する必要があれば所定の優先順位で実行される。
特定モジュールを実行する必要が例えば他のモジュール
によって、あるいはハードウェア割込みによて検知され
ると、プ・ログラムがピッ状態に置かれる。第4図はモ
ジュール・アクセス表のフォーマットを例示している。
モジュールは実行が完了した時点でもピッド状態に置く
ことが可能である。ピッド状態に置かれたモジュールを
所定の優先順位でリンクするプログラムを優先順位監視
プログラムを呼称し、その構成は弓1用芙国特許第1,
468.061号に詳細に記載されている。
第6図は、A降霜12の各走行を制御する昇降箱制御装
置60のRUNモジュールの一体的部分でもあり得る詳
細なフローチャートである。IIUNモジュール、また
は引用英国特許第1,436.743号に開示されてい
るような同様のハードウェア論理機能がアップ及びダウ
ン・ポールeランタンをそれぞれ点灯すべき時に信号i
「L O及びII L Dを供給する。これらの信号は
第4図に示すRAM188に記憶される。ホール・ラン
タン中モジュールがピッド状態にされた時、同じく第4
図のIt A M 188中に示しであるフラッグII
 L ONを利用してこれを指示する。ポール・ランタ
ンをONまたはOFFしたい時には第8図に示すポール
・ランタン・モジュールを実行するが、このことについ
て以下に説明する。
詳細には、220において第6図のRUNモジュールに
入り、その実行中にフラッグHLONの状態をチェック
するステップ222に遭遇する。もしフラッグHL O
Nがセットされていなりればホール争ランタン・モジュ
ールがピッド状態にされなかったことを意味し、プログ
ラムはそのまま進行してピッド状態にされるべきかどう
かをチェックする。ステップ224はWτ1が真であっ
てアップ争ホール・ランタンを点灯する要求を指示して
いるかどうかをチェックする。もし真でなければ、ステ
ップ226が信号II L Dをチェックする。真でな
ければプログラムはモジュールのポール・ランタン部分
を終結する端末228にまで進む。終局的にはモジュー
ルRUNがその実行を完了し、出口230におて優先順
位監視プログラム(PE)に戻る。ステップ224が信
号II L Uが真であることを確認すると、ステップ
232がRAM188(第4図)に記憶されているアッ
プ・ホイール・ランタンの状態をチェックする。すでに
アップ・ホイール・ランタンがON状態にあるなら、ス
テップ232が端末228にまで進む、もしON状態で
なければ、ステップ234は第4図に示すピッド表のビ
ット位置0をセットすることによりポール・ランタン・
モジュールをピッド状態に置き、ポール・ランタン中モ
ジュールがピッド状態に置かれたことを示すため同じく
第4図に示すフラッグII L ONをセットする。ス
テップ234が端末228まで進む。
ステップ226が信号HLDが真であることを確認する
と、ステップ236がダウン・ポール・ランタン状態を
チェックし、すでにON IJS flB ナラ端末2
28に進み、ONN状態てなければステップ234に進
む。フラッグIILONがセットされていることをステ
ップ222が確認すると、プログラムはホール・ランタ
ン・モジュールが実行されて該当のホール拳ランタンが
点灯されたかどうかを確認する。ステップ238は11
 L Uが真であるかどうかをチェックする。真ならば
、ステップ240がIIAM188(第4図)に記憶さ
れているアップ・ホイール・ランタンの状態をチェック
する。もしON状態でなければ、ステップ240は端末
228まで進む、−ON状態ならば、ステップ240は
フラッグHL ONをリセットするステップ242まで
進む。
ステップ242が端末228まで進む。
ステップ238がIf L Uが真でないことを検知す
ると、信号1(LDは当然真でなければならず、ステッ
プ244がダウン・ホール・ランタンの状態をチェック
する。ダウン・ポール・ランタンがON状態でなければ
、ステップ244が端末228に進み、ON状態なら、
ステップ242においてフラッグHLONがリセットさ
れる。
次にプログラムが実行される時、ステップ222はフラ
ッグHL ONがセットされておらず、信号II LU
、1汀1のいずれか一方が真であり、該当のホールΦラ
ンタンがON状態にあることを確認し、ステラ7723
4を飛び越える。
昇降箱12があるフロアで停止する時には第7図に示す
プログラムΦモジュールLANDを周期的に実行すれば
よい、モジュールLANDはホール・ランタンを消灯す
るために第8図に示すホール・ランタン・モジュールを
アクセスすべき時点を検知する機能を有し、このほかに
ポール・ランタンイネーブル信号Wτ1またはWτlを
モニターしたり、あるいは低レベルまたは真状態でドア
・オペレータに対してit降降霜びハツチ・ドアの閉鎖
をリクエストするドア閉鎖リクエストDO「iをモニタ
ーすることもできる。ドア閉鎖がリクエストされたら、
それまで点灯していたホール・ランタンを消灯しなけれ
ばならない。
詳細には、端末250においてモジュールLANDに入
り、第4図に示すようにRAM1′88に記憶されてい
るフラッグ)I L OF Fをステップ252がチx
−/りする。フラッグHL OF Fがセットされてお
れば、7I= −)し・ランタンが消灯されること、ま
たそのために第8図に示すホールφランタン・モジュー
ルがピッド状態にあることを意味する。この時点におい
て、ステップ252がフラッグII LOFFがセット
されていないことを確認し、ステップ254が例えば第
4図に示すRAMに記憶されているスティタス表をチェ
ックすることによりホール・ランタンの成魚(をチェッ
クすると仮定する。l(−ル・ラタンカーON状態なら
、信号DORRが真である力1どうかを確認するためR
AM18Bをチェックする。もし真なら、RAM18B
に記憶さえL−Cいるモジュール・ピッド表のビット(
装置0をセットすることによって]−−ル・ランタン・
モジュールをピッド状態に置き、フラッグII L O
F Fをセットし、RAM188の)I LU及びII
LDをリセットする。ステップ258が端末260に進
み、最終的にtよ出口端末262に進む、信号DORR
が真でないことをステップ256が検知すると、ステッ
プ258が飛び越して端末260に進む。
フラッグHL OF Fがセットされていないのをステ
ップ252が検知し、ポールΦランタンがどちらもOF
F状態であることをステップ254が検知すると、ステ
ップ254が端末260に進む。
フラッグI(L OF Fがセットされているのをステ
ップ252が検知すると、ステップ264がRAM18
8に記憶されているホール・ランタンの状態をチェック
する。ホール・ランタンがON状態なら、ステップ26
4が端末260に進む。すべてのホール・ランタンがO
FF状態なら、ステップ264はフラッグ11 L O
F Fをリセットするステップ266に進む。
第6図及び157図にそれぞれ示すRUNまたはLAN
Dモジュールによってピッド状態に置かれると、第8図
に示す昇降箱制御装置60のホール・ランタン・モジュ
ールが実行されれる。ホール・ランタン・モジュールは
端末270で始まり、信号11 L Uが真であるかど
うをを検知するためステップ272がRAM188をチ
ェックする。もし真なら、方向キャラクタを“アップ”
に、状態キャラクタを“オン”にセットすやことにより
ラム188において適当なホール・ランタン出力ワード
を作成する。ステップ276はRAM188に記憶され
ているAVPフロア、即ち、昇降箱12が次に停止する
はずのフロアをチェックすることにより更にホール・ラ
ンタン出力ワードを作成し、RAM18B中のポール・
ランタン出力ワードに2進数で表わしたフロア・ナンバ
ーをロードする。ステップ276はまたRAM188の
ソフトウェア・カウンタNAKを所定カウント、例えば
3にセットする。直列インターフェース192が伝送準
備完了状態にあることを指示すると、ステップ278が
直列インターフェース192に出力ワードを送信する。
伝送準備完了の指示は適当な割込み線を介して割込み制
御装置200に対して送信することができる。ステップ
278はまたRAM188のポール拳ランタン・モジュ
ール“°ビット°゛をリセットし、インターバル・タイ
マー202をスタートさせる。インターバル・タイマー
202はプリセットされた時間が経過すると割込みを発
生させるようにプログラムされる。昇降箱のホール・ラ
ンタン・モジュールがこの割込みが起こるまでにインタ
ーバル・タイマー202からのメツセージを該当ホール
・ランタン制御装置が受信したことを確認しなければ、
このメツセージが繰り返される0次いでステップ278
はPE280に戻る。
ホール・ランタン割込みは端末282に導入される。ポ
ール・ランタン割込みは3通りの事態のいずれか1つを
意味する。(1)ホール・ランタン制御装置から応答が
受信されず、インターバル・タイマーが割込みを発生さ
せた; (2)ホール−ランタン制御装置から、メツセ
ージは確かにこの制御装置にアドレスされたが、パリテ
ィ・エラーが検知されたことを確認した旨の応答N A
 Kが受信された; (3)ホール・ランタン制御装置
から、メツセージがこの制御装置にアドレスされ、エラ
ーは検知されず、このホール争ランタン制御装置がリク
エストされたコマンドを実行したことを確認した旨の応
答A CKが受信された。従って、ステップ284はN
 A Kメツセージが受信されたかどうかをチェックす
る。もし受信された場合、ステップ286はN A I
(カウントをデクリメントする。NAI(カウンタによ
り、もし伝送に誤動作が発生すればプログラムを確実に
メツセージ繰り返しループから開始させることができる
。ステップ288はNAKカウントが0までデクリメン
トされたかどうかをチェックする。もし0までデクリメ
ントされていなければステップ278がメツセージを繰
り返す、もしNAKカウントが0なら、メツセージは繰
り返されない、ステップ288はそのまま端末280に
進むか、または先ず保守要員に対して問題があることを
警告する適当なステップに進む、NAKによる割り込み
ではなかったことをステップ284が検知すると、ステ
ップ290は該当フロアと連携するホール・ランタン制
御装置からのA CKによる割り込みであったかどうか
をチェックする。もしその通りでなければ、インターバ
ル・タイマー202からの割込みであったか、さもなけ
ればアドレスされたポール・ランタン制御装置から応答
がなかったのであり、スエップ290はステップ286
に進む。
ステップ290が適正なホール争ランタン制御装置から
のA CK割込みを検知すると、RAM188(第4図
)に記憶されているホール・ランタン・スティタス表中
の該当ホール・ランタンの状態を更新し、インターパル
・タイマーを、時間切れとならずに割込みを提供するよ
うにリセットする。ステップ294はIIAM188に
記憶されているホール・ランタン出力ワードをクリアし
、PHに戻る。
以 下 余 白 信号11LUが真でないことをステップ272が検知す
ると、ステップ296が信号HL万をチェックする。も
し真なら、ステップ298が方向キャラクタな°“ダウ
ン°′に、ホール・ランタン状ILキャラクタを゛オン
゛に一セットすることによりホール・ランタン制御装置
を作成する。命令はII L Uリクエストに関連して
以下に述べるように、更に処理を加える。
HL Dが真でないことをスエツブ296が検知すると
、ステップ300は0壮D ORRが真であるかどうか
をチェックする。もし真なら、ステップ302がホール
・ランタン・ワード中のポール会ランタン状態キャラク
タを6゛オフ”にセットし、この命令はi「[1命令に
関連して述べるように更に処理を加えられる。
D O1111が真でないことをステップ300が検知
すると、プログラムはそのままPE280に戻る。
第9図は、各ホール・ランタン制御装置によって繰り返
し実行されるホール−ランタン・プログラムのフローチ
ャートである。なぜなら、これらの制御装置はこのプロ
グラム以外の什illを実行する必要のない専用制御装
置であればよいからである。給電されると端末310に
おいてプログラムに入り、固定アドレスを読み、かつ記
憶することでステップ312からスタートする。即ち、
ステップ312は1)IPスイッチ144からり−えら
れるアドレスを確定するため人カポ−)142を読み取
る。ステップ312はポール・ランタン・ライザー80
と接続する直列人力140を読むステップ314に進む
。ステップ314はスター1−−シーケンスをチェック
する。伝送中のメツセージがなければ、即ち、データ拳
ラインがBREAKER状態なら、空白またはゼロ電圧
レベルを検知することになる。
メツセージ伝送を開始するにはMARK(ゼロ以上の所
定の標準電圧レベル)が標璽“スタート2または空白−
実行切り換えに先行1゜なければならない。ステップ3
16は切り換えをチェックし、lが検知されるまでステ
ップ314に折り返す。切り換えが検知されると、ステ
ップ318が逐次データ・クロック周期の坏に相当する
〃延ルールを提供し、ステップ320が再び人力をザン
ブリングする。これはザンブリングーポイントを有効デ
ータΦビットの中心に移動させることにより、最初の切
り換えがノイズによって起こったものでないことをチェ
ックするステップである。
ステップ320が有効スタート・ビットを検知すると、
ステップ320はステップ322に進む。有効スタート
参ビットが検知されなければ、ステップ=S20はステ
ップ314に戻る。
ステップ322はItAM136(第5図)のビット・
カウンタを初期設定し、データの8ビットが逐次11A
M136へ読み出されるて第1人カバイトを形成する。
この機能を行なうのがステップ324.326及び32
8である。次いでステップ330がこの第1ワードをチ
ェックする。第1ワードは伝送命令EOTの°“マスタ
ー”開始でなけれ、ばならない。このワードが正しいパ
リティと妥当なストップ・ビットを具えた状態で受信さ
れると、第1ワードが受信されたのと同じ態様で次に4
データ・ワードの読み取りが開始される。即ち、ステッ
プ332が有効EOTであるかどうかをチェックし、も
し有効EOTでなければステップ314に進む。もし有
効EOTなら、ステップ334はステップ322.32
4.326及び328と同様のシーケンスに従って次の
4データ・ビットを読み取り、記憶する。第1ワードは
アドレスされたフロアの2真数で表わされたフロア・ア
ドレス、第2ワードはアップまたはダウン方向を表わす
ワード、第3ワードはリクエストされた状態、即ちON
またはOFFを表わすワード、最終ワードはメッセージ
ヲ結ぶENQ、ストップ・ビット、及びパリティ・ビッ
トであることが考えられる。
ステップ336は伝送中のフロア・アドレスがその固有
アドレスと一致するかどうかをチェックする。アドレス
がこのフロアの固有アドレスでなければ、ステップ33
8がRAM136中のホールやランタン番ワードをクリ
アし、ステップ314に戻る。アドレスの一致をステッ
プ336が検知すると、ステップ340がパリティをチ
ェックする。ステップ342は伝送にエラーがあったか
どうかをチェックする。もしエラーがあれば、ステップ
344はホール拳ランタン・ライザー80による91降
箱制御装置60への逐次伝送のため、出カポ−1−14
0にアドレス及びメツセージN A Kを送信する。
ステップ342がエラーを検知しなければ、ステップ3
46が該当入力ワード中の状態命令をチェックする。°
“オフ”リクエストでないことが判明すると、ステップ
348はア−77’ 、#: −Jl/ 11ウツpy
984゜4オ、4o。
N ”リクエストであるかどうかをチェックする。もし
そうなら、ステップ350は並列出力ボート144の出
カポ−)Aを高レベルにすることによりアップφポール
・ランタンを点灯させる。次いでステップ356はポー
ル・ランタン制御装置のアドレス及びメツセージACK
を直列ホール・ランタン争ライザー80を介して伝送す
る。点灯リクエストがアップ・ホール争ランタンに対す
るものでないことをステップ348が検知すれば、この
点灯リクエストはダウン・ホール・ランタンに対するも
のであり、ステップ354は並列ボー1−144の出力
ボート11を高レベルにすることによりダウンΦホール
・ランタン1゜Oを点灯させる。次いでステップ354
はステップ356に進む、ステップ352がダウン・ホ
ール−ランタンに対する点灯命令を検知しなりれば、伝
送エラーが存在したのであり、ステップ352はステッ
プ344に進む。
ステップ346が消灯命令を検知すると。
ステップ358はボート144の両川カポ−1−A及び
Bを論FIFOレベルにすることによってホール・ラン
タンを消灯させる。
要約すると、各昇降箱と連携する建物のポール・ランタ
ンを金言13木の配線で制御する新規かつ改良型のエレ
ベータ装置を以上において説明した。この3木の配線は
)1降箱の制御装置と)l降霜を利用する各フロアに設
置したポール−ランタン制御装置との間に直列ポール令
ランタン・ライザーを形成する。各ポール・ランタン制
御装置はそれぞれがリード・オンリー・メモリに同様の
論理プログラムを記taシており、従ってROMの相互
交換がitf能なシングル・チップ−マイクロコンピュ
ータで構成することができる。各ホール・ランタン制御
装置の標準にない特徴は、8ビツトDII’スイツチに
よって与えられるそれぞれに固有の識別番号だけである
。この固有識別番t)としては2進数として表わしたフ
ロア・アドレスを使用すればよく、このフロア・アドレ
スはホイール・ランタン制御装置の連携のDIPスイッ
チに簡単にダイアルされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の原理に従って構成したエレベータ装
置の簡単な構成図。 第2図は第1図にブロックの形で示したホール拳ランタ
ン制御装置として利用できるホール・ランタン制御装置
を一部簡略化して示すブロックダイヤグラム。 第3図は、第1図にブロックの形で示した■降霜制n装
置として利用できる昇降箱制御装置を一部簡略化して示
すブロックダイヤグラム。 第4図は、ホール・ランタン−モジュールによって昇降
箱制御装置のRAMに記憶される各種の信号及び表を示
すRAMマツプ。 よってホール制御装置のRAMに記憶される1叶を示す
RAMマツプ。 第6図はホール・ランタンを点灯すべき時にこれを指示
するy1降箱制御装置のRUN機能の変更例を示すフロ
ーチャート。 第7図は、ホール・ランタンを消灯すべき時にこれを指
示する昇降節制n装置のLAND41!、能の変更例を
示すフローチャー1− 。 第8図は、第6図及び第7図に示すフローチャー1・に
よってアクセスし、優先順位監視プログラムによって実
行できるポール・ランタンもモジュールのフローチャー
ト。 第9図は、各ホール・ランタン制御装置が°実行できる
プログラムのフローチャートである。 60・・・・昇降箱制御装置 88.96,108・・ホール・ランタン制御装置87
・・・・ホール・ランタン 第1頁の続き ■発明者 マイケル・ジョセフ・ アメリカ合衆国、ブ
リック ド、ノースφター 2−C−3 コネチカット州、ウオーリングフオー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、複数のフロアを有する建物のためのエレベータ装置
    であって、前記建物に運動可能なように取り付けた昇降
    箱と、前記建物のフロアに対してエレベータサービスを
    提供するよう前記A降霜を指示するA降霜制御器手段と
    、1)11記y1降箱によるサービスを受ける各ツーロ
    アに設置したホール−ランプ手段と、前記昇降箱による
    サービスを受ける各フロアに設置した前記ホール・ラン
    プ手段を選択的に制御するホール・ランタン制御器手段
    と、昇降箱によるサービスを受ける各フロアを介して延
    びる直列ホール・ランタン立ち1:かり手段とより成り
    、前記ホール・ランタン制御器手段の各々は前記ホール
    ・ランタン立ち」二かり手段に加えられた信号を受信す
    るよう接続され、前記n降霜制御器手段は前記ホール・
    ランタン立ち上がり手段を介して直列メツセージを送信
    する手段を含み、前記各メツセージは前記ホール・ラン
    タン制御器手段の所定の1つを識別し、更にその識別さ
    れたホール・ランタン制御器手段のためのコマンドを含
    み、前記ホール−ランタン制御器手段の各々はそのメツ
    セージを認識する手段とその関連のコマンドを実行する
    手段とを含むことを特徴とするエレベータ装置。 2、前記各ホール・ランタン制御器手段に関連してその
    メツセージを認識する前記手段は、特異な識別コードを
    与える手段と、前記ホール・ランタン11rち上がり手
    段を介して送信されたメツセージ内のそれ自身の特異な
    識別コードを認識する手段とを含み、前記各ホール・ラ
    ンタン制御器手段に関連してコマンドを実行する前記手
    段はその特異な識別コードを含むメツセ−ジ中のコマン
    ドだけ、を実行し、前記A降霜制御器手段は選択された
    ホール・ランタン制御器手段に対する各メツセージ中に
    その正しい特異な識、別コードを挿入する手段を含むこ
    とを特徴とする前記第1項記載のエレベータ装置。 3、各フロアの前記ホール・ランプ手段は昇降箱により
    提供されるそのフロアの各サービス方向に対して別々な
    ランプを含み、前記メツセージのコマンドは所定のサー
    ビス方向を示すランプ点灯コマンドと、任意のイリ勢さ
    れたランプ卆消灯をリクエストするランプ消灯コマンド
    とを含むことを特徴とする前記第1または2項記載のエ
    レベータ装置。 4、前記直列ホール・ランタン立ち上がり手段は、直列
    メツセージの各ホール・ランタン手段から昇降箱制御器
    手段への送信を可能にする手段を含むことを特徴とする
    前記第1または2項記載のエレベータ装置。 5、前記各ホール・ランタン制御器手段は、それへ向け
    られたと認識したメツセージ中のエラーを検知する手段
    と、かかるエラーの検知に応答して第1の直列メツセー
    ジを昇降箱制御器手段へ送る手段と、リクエストされた
    コマンドを実行した後エラーが検知されないと第2の直
    列メツセージを昇降箱制御器手段へ送る手段とを含み、
    前記昇降箱制御器手段はホール・ランタン制御器手段か
    らの第1の直列メツセージの受信に応答して同一のメツ
    セージを再送信する手段を含むことを特徴とする前記第
    2またjよ4項記載のエレベータ装置。 6 、 jiFi記J/降箱制降霜手段は前記各ホール
    ・ランプ手段のステータスを維持する手段を含み、前記
    昇降箱制御器手段は各コマンドに応答して前記ステータ
    スを更新し、それに続いて適当なポール・ランタン制御
    器手段から第2の直列メツセージが受信されることを特
    徴とする前記第1または5項記載のエレベータ装置。 7、前記各ホール・ランタン制御器手段は識別コードを
    選択するスイッチ手段を含み、そのホール・ランタン制
    御器手段は全て、その関連のスイッチ手段により選択さ
    れる識別コードを除いて同一の構成を有することを特徴
    とする前記第1.2または3項記載のエレベータ装置。
JP59182537A 1983-08-30 1984-08-30 エレベータ装置 Pending JPS6071485A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US527920 1983-08-30

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AU (1) AU576516B2 (ja)
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BR (1) BR8404322A (ja)
CA (1) CA1224287A (ja)
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FR (1) FR2551040A1 (ja)
GB (1) GB2145848A (ja)

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