JPS6072021A - 演算装置 - Google Patents
演算装置Info
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- JPS6072021A JPS6072021A JP17962383A JP17962383A JPS6072021A JP S6072021 A JPS6072021 A JP S6072021A JP 17962383 A JP17962383 A JP 17962383A JP 17962383 A JP17962383 A JP 17962383A JP S6072021 A JPS6072021 A JP S6072021A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/01—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for shifting, e.g. justifying, scaling, normalising
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は演算装置、とくに浮動小数点演算の仮数部の演
算を行なうための演算装置に関する。
算を行なうための演算装置に関する。
一般に、正規化された浮動小数点数はその正負を表わす
符号と、指数部と、正規化された絶対値をもつ仮数部と
より構成される。
符号と、指数部と、正規化された絶対値をもつ仮数部と
より構成される。
このような浮動小数点数の演算においては、ある浮動小
数点数の絶対値から他の浮動小数点数の絶対値の引き算
を行ない結果を正規化する必要が生ずる場合がしばしば
ある。
数点数の絶対値から他の浮動小数点数の絶対値の引き算
を行ない結果を正規化する必要が生ずる場合がしばしば
ある。
この場合には、オず指数部の大きい方の数の指数に指数
部の小さい方の数の指数が等しくなるまで、指数部の小
さい方の数の仮数部を右シフトしてから、両者の仮数部
の絶対値の間で指定された順序の引き算を行なう。
部の小さい方の数の指数が等しくなるまで、指数部の小
さい方の数の仮数部を右シフトしてから、両者の仮数部
の絶対値の間で指定された順序の引き算を行なう。
この引き算において、得られる結果の正負を決定し、そ
の絶対値をめ、かつ、この絶対値を正規化する演算を行
なう。
の絶対値をめ、かつ、この絶対値を正規化する演算を行
なう。
この正規化を行なうためには、引き算の結果生ずる絶対
値を表わす数の最初の桁に1111のビットが現わ汎る
まで最上位の桁からの%Q//(以後これをリーディン
グOという)の数を数える必要がある。
値を表わす数の最初の桁に1111のビットが現わ汎る
まで最上位の桁からの%Q//(以後これをリーディン
グOという)の数を数える必要がある。
従来装置においては、後に詳述するように、上述の絶対
値の引き算が完了し結果の絶対値が一義的に定まってか
らリーディングOの数を数える演算を開始しており、こ
のためにそれだけ演算時間が長くなるという欠点がある
。
値の引き算が完了し結果の絶対値が一義的に定まってか
らリーディングOの数を数える演算を開始しており、こ
のためにそれだけ演算時間が長くなるという欠点がある
。
本発明の目的は上述の従来の欠点を除去した演算装置を
提供することにある。
提供することにある。
本発明の装置は、絶対値演算を行ないその演算結果を正
規化する機能を有する演算装置において、下位からのキ
ャリー人力気1〃の演算を行ないこの演算結果に相当す
る値のリーディング−〇〃をカウントする回路と、下位
からのキャリイ入カーOlの演算を行ないこの演算結果
に相当する値の各桁毎の補数のリーディグ翫0〃をカウ
ントする回路と、この二つの回路のいずれかの出力を前
記演算結果により生ずるキャリイに応答して選択するよ
うにした選択回路とを含む。
規化する機能を有する演算装置において、下位からのキ
ャリー人力気1〃の演算を行ないこの演算結果に相当す
る値のリーディング−〇〃をカウントする回路と、下位
からのキャリイ入カーOlの演算を行ないこの演算結果
に相当する値の各桁毎の補数のリーディグ翫0〃をカウ
ントする回路と、この二つの回路のいずれかの出力を前
記演算結果により生ずるキャリイに応答して選択するよ
うにした選択回路とを含む。
次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は、第1オペランド格納レジスタ1、第2オペ
ランド格納レジスタ2、キャリー人力%11の演算器3
、キャリー人力気0〃の演算器4、反転器5、選択器6
,10、演算結果格納レジスタ7、リーディングθカウ
ント回路8.9およびカウント数保持レジスタ11を含
む。
ランド格納レジスタ2、キャリー人力%11の演算器3
、キャリー人力気0〃の演算器4、反転器5、選択器6
,10、演算結果格納レジスタ7、リーディングθカウ
ント回路8.9およびカウント数保持レジスタ11を含
む。
さて、本実施例において絶対値で表わさ扛た第1オペラ
ンドから絶対値で表わされた第2オペランドを引く引き
算は以下のようにして行なわれる。
ンドから絶対値で表わされた第2オペランドを引く引き
算は以下のようにして行なわれる。
今、第1オペランドをA、第1オペランドをBとすると
A〉、o:、B〉oである。
A〉、o:、B〉oである。
これから行なう演算は、h〉o、、 B>oの条件の下
で引き算A−Bを行なって、その結果の正負の情報を得
ることと、引き算結果の絶対値IA−Blを得ることと
、このIA−Blに現われるリーディング0の数を得る
ことである。
で引き算A−Bを行なって、その結果の正負の情報を得
ることと、引き算結果の絶対値IA−Blを得ることと
、このIA−Blに現われるリーディング0の数を得る
ことである。
第1オペランドAはそのまま第1オペランド格納レジス
タ1に格納される。一方、第2オペランドBはその各桁
の11.l#、%Q#を反転したもの、すなわちBの補
数Bとしたものが第2オペランド格納レジスク2に格納
される。
タ1に格納される。一方、第2オペランドBはその各桁
の11.l#、%Q#を反転したもの、すなわちBの補
数Bとしたものが第2オペランド格納レジスク2に格納
される。
こうしてレジスタ1およびレジスタ2に格納されたAお
よび■は、それぞれ演算器3および演算器4で加算され
る。
よび■は、それぞれ演算器3および演算器4で加算され
る。
但し、演p−63は最小桁へのキャリーがある場合(キ
ャリー人力1%lI)のAとBの加算、つlA+B+1
の加算を行なう。
ャリー人力1%lI)のAとBの加算、つlA+B+1
の加算を行なう。
一方、演算器4の側は最小桁へのキャリーがない場合(
キャリー人力SS Q If )のA+Bの加算、っま
ム通當のA+Eの加算を行ない、その加算結果を反転器
5によシ各桁のJ、#、NO#を反転してその補数(つ
まり(A十B )を作る。
キャリー人力SS Q If )のA+Bの加算、っま
ム通當のA+Eの加算を行ない、その加算結果を反転器
5によシ各桁のJ、#、NO#を反転してその補数(つ
まり(A十B )を作る。
こうして得られるA十B+1を与えるべき出力3000
および(A−1−B)を与えるベキ出力50oOは、一
方においては選択器6のそtしぞflの入力に導かれ、
他方においてはそれぞれ、A+B+1のリーチング0″
?:カウントするリーディングOカウント回路8、およ
び(A十Li)のリーディング0をカウントするリーデ
ィング0カウント回路9に導かれ、こうしてカウントさ
f′LりそれぞtのリーディングOの数は、選択器10
のそれぞれの入力に導かれる。
および(A−1−B)を与えるベキ出力50oOは、一
方においては選択器6のそtしぞflの入力に導かれ、
他方においてはそれぞれ、A+B+1のリーチング0″
?:カウントするリーディングOカウント回路8、およ
び(A十Li)のリーディング0をカウントするリーデ
ィング0カウント回路9に導かれ、こうしてカウントさ
f′LりそれぞtのリーディングOの数は、選択器10
のそれぞれの入力に導かれる。
さて、演算器4が前述の演菊A+Bを行なった結果オー
バーフローが起シ鰺上位桁からキャリーが出ると、この
キャリー出力はライン4 (100を介して選択器6お
よび10に導かする。この結果、選択器6il−Lキャ
リー出力4000にキャリーが出力した場合には、演算
器3の出力3000のA+B+1を選択し、1食キャリ
ー出力4000にキャリーが出力しない場合には反転器
5からの出力5000の(A+B)を選択して、これら
のうちの選択した方の出力を演算結果格納レジスタ7に
格納する。
バーフローが起シ鰺上位桁からキャリーが出ると、この
キャリー出力はライン4 (100を介して選択器6お
よび10に導かする。この結果、選択器6il−Lキャ
リー出力4000にキャリーが出力した場合には、演算
器3の出力3000のA+B+1を選択し、1食キャリ
ー出力4000にキャリーが出力しない場合には反転器
5からの出力5000の(A+B)を選択して、これら
のうちの選択した方の出力を演算結果格納レジスタ7に
格納する。
一方、選択器lOは同様にキャリー出力4000にキャ
リーが出力した場合にはカウント回路8からの、’A+
B+1のリーディング0をフコラントした出力を選択し
、また、キャリー出力4000にキャリーが出力しない
場合にはカウント回路9からの(A十B)のリーディン
グ0をカウントした出力を選択して、これらのうちの選
択した方の出力をカウント数保持レジスタ11に格納す
る。
リーが出力した場合にはカウント回路8からの、’A+
B+1のリーディング0をフコラントした出力を選択し
、また、キャリー出力4000にキャリーが出力しない
場合にはカウント回路9からの(A十B)のリーディン
グ0をカウントした出力を選択して、これらのうちの選
択した方の出力をカウント数保持レジスタ11に格納す
る。
以上の処理により、キャリー出力4000は八−Bの演
算給茶の正負の情報(キャリー出力がある場合には正、
ない場合には0または負を表わす)を出力し、レジスタ
7の出カフ00oは引き算結果の絶対値I Am−B
1を出力し、菫たレジスタ11の出力1100は引さ算
結果の絶対値IA−Blのリーディング0の斂を出力す
る。こうしてA−Bの引@算において以後の処理に必要
な結果がすべて得られlこことになる。
算給茶の正負の情報(キャリー出力がある場合には正、
ない場合には0または負を表わす)を出力し、レジスタ
7の出カフ00oは引き算結果の絶対値I Am−B
1を出力し、菫たレジスタ11の出力1100は引さ算
結果の絶対値IA−Blのリーディング0の斂を出力す
る。こうしてA−Bの引@算において以後の処理に必要
な結果がすべて得られlこことになる。
上述の処理によシ必要な結果が正り、<?4tられる理
由は下記の通シでめる。
由は下記の通シでめる。
最初に、A>Bてらると仮定する。
B〉0の場合、Bの補数■とは、演3¥器のすべての桁
をSS 1 //とり、 /’c数(これを以を之F′
″C表わすことにする)からBを引いfc8<に等しい
。
をSS 1 //とり、 /’c数(これを以を之F′
″C表わすことにする)からBを引いfc8<に等しい
。
すなわち、B〉0の場合には、
13F−B ・旧・・・・・・旧・・fl)である。従
って、 A−1−B=A十F−B=F十(A−B)であるが、A
−B)0であるため、Fに正の数を加える結果となりA
+Bは必らずオーバフローしキャリーを出すので、出力
4000を結果が正(01とは負ではない)であること
を示す情報として用いることができる。
って、 A−1−B=A十F−B=F十(A−B)であるが、A
−B)0であるため、Fに正の数を加える結果となりA
+Bは必らずオーバフローしキャリーを出すので、出力
4000を結果が正(01とは負ではない)であること
を示す情報として用いることができる。
次に、
A−1−B=F+A−B
=F+1−1 +A−B
これより、
A+8+1=1”+1+A−B
となるが、F+1は上位から出るキャリーを表わすので
A+B+1=A−B+上飲からのキャリー・・・(2)
となる。
となる。
ずなわち、A>Bの場合にはA+Bつチリ演算器4の出
力4000は必らずキャリーを出し、この結果選択器6
によシ演算脱3の出力3000のA十B+1が選はれ、
これはA−BにIA−131よシA−Hの絶対値を正し
く出力していることになる(演Q器3の上位からのキャ
リーは無視さすしている)。
力4000は必らずキャリーを出し、この結果選択器6
によシ演算脱3の出力3000のA十B+1が選はれ、
これはA−BにIA−131よシA−Hの絶対値を正し
く出力していることになる(演Q器3の上位からのキャ
リーは無視さすしている)。
また、このとき?:L 、選択器10によりA十B+1
のリーディングOeカウントするカウント回路8側の出
力8000が選択されるので、これも正[7くA−Bの
絶対イ直のリーディング0を出力することになる。
のリーディングOeカウントするカウント回路8側の出
力8000が選択されるので、これも正[7くA−Bの
絶対イ直のリーディング0を出力することになる。
以上より、A>Bの場合に娃[ずべでが正しい出力であ
ることか分る。
ることか分る。
次に、A〈Bと仮定すると以下のようになる。
前と同様に、式(1)を用いて、
へ十石: A−+ F −B
A十B=]” −(B−A ) ・・・・・・(3)と
なる。しかるに、(1:1−A)は上の仮定より0また
け正の数であるためFから(H−A)を引いてもキャリ
ーがでることはない。
なる。しかるに、(1:1−A)は上の仮定より0また
け正の数であるためFから(H−A)を引いてもキャリ
ーがでることはない。
従ってこの場合に演算?24のA−1−Bの演算の結果
は上位の桁からキャリーを出さす、出力4000は結果
が0′!7′斤は狛であることを示す情報を正しく出力
している。
は上位の桁からキャリーを出さす、出力4000は結果
が0′!7′斤は狛であることを示す情報を正しく出力
している。
次に式(])のBのかわりに(B−A)を用いると、(
B−A ) =p −(B−A )・・・・・・・・・
(4)これに式(3)の関係を用いると A−1−B= (B−A ) 、’、 (A−1−B ) =B−A= I A−B
1となる。前述のように、出力4000がキャリーを出
さず、このため選択器6により出力5000の(A十B
)が選ばれるが、これは上式で明らかなように、A−H
の絶対値を正しく表わしている。
B−A ) =p −(B−A )・・・・・・・・・
(4)これに式(3)の関係を用いると A−1−B= (B−A ) 、’、 (A−1−B ) =B−A= I A−B
1となる。前述のように、出力4000がキャリーを出
さず、このため選択器6により出力5000の(A十B
)が選ばれるが、これは上式で明らかなように、A−H
の絶対値を正しく表わしている。
また、このときは選択器10により(A十B)のリーデ
ィング0をカウントするカウント回路9側の出力が選択
されるので、これも正しくA−Hの絶対値のリーディン
グ0を出力することになる。
ィング0をカウントするカウント回路9側の出力が選択
されるので、これも正しくA−Hの絶対値のリーディン
グ0を出力することになる。
かくして、A>Bの場合にもA〈Bの場合にも上述の処
理は正しい結果を与えることが分る。
理は正しい結果を与えることが分る。
さて、本実施例においては、A十B+1のリーディング
0をカウントするカウント回路8と、(A十B)のリー
ディング0をカウントするカウント回路9とを別々に設
けた決果、A十B+1の演算と(A十B)の演算とを並
行して行なえるばかシでな(、A+B+1の演算とA+
B+1のりディングOを数える演算とをオーバラップし
て行のリーディングOを数える演舞6とをオーバーラツ
プして行なうようにし、演算器4からキャリー4000
を出力する時点においては、回路8によるリーディング
0の演算も回路9によるリーディング0の演算も充分進
行していて、このキヤIJ −4000が出る時点で、
レジスタ7にIA−Blが得られるばかシでなく、レジ
スタ11にIA−BlのリーディングOをカウントした
結果の数をも殆んど同時に得られるようにすることがで
きる。
0をカウントするカウント回路8と、(A十B)のリー
ディング0をカウントするカウント回路9とを別々に設
けた決果、A十B+1の演算と(A十B)の演算とを並
行して行なえるばかシでな(、A+B+1の演算とA+
B+1のりディングOを数える演算とをオーバラップし
て行のリーディングOを数える演舞6とをオーバーラツ
プして行なうようにし、演算器4からキャリー4000
を出力する時点においては、回路8によるリーディング
0の演算も回路9によるリーディング0の演算も充分進
行していて、このキヤIJ −4000が出る時点で、
レジスタ7にIA−Blが得られるばかシでなく、レジ
スタ11にIA−BlのリーディングOをカウントした
結果の数をも殆んど同時に得られるようにすることがで
きる。
本実施例のこのメリットは、従来例と比較すると特に明
らかとなる。
らかとなる。
第2図は、上述の実施例と同様な処理を行なう従来例の
演算装置を示したものである。
演算装置を示したものである。
第2図の参照数字1′の第1オペランド格納レジスタ1
′から参照数字7′までは、前記実施例の対応する参照
数字の要素と同様な動作を行なう。
′から参照数字7′までは、前記実施例の対応する参照
数字の要素と同様な動作を行なう。
従って、前述の説明で明らかなように、演算器4′から
キヤ’J −4000’が出る時点で演算結果格納レジ
スタ7′にはIA−Blの正しい演算結果が出力される
。
キヤ’J −4000’が出る時点で演算結果格納レジ
スタ7′にはIA−Blの正しい演算結果が出力される
。
こうしてIA−Blの値が一義的に、決定したあとでリ
ーディング0カウント回路12はこのIA−Blのリー
ディング0のカウントを開始し、そのカウント結果をカ
ウント結果をカウント数格納レジスタ11′に出力する
。
ーディング0カウント回路12はこのIA−Blのリー
ディング0のカウントを開始し、そのカウント結果をカ
ウント結果をカウント数格納レジスタ11′に出力する
。
この結果、従来例においてはIA−Blの演算が完全に
すんでその正しい結果が一義的に与えられてから、はじ
めてそのリーディングOのカウントが開始され、IA−
Blの演算とリーディング0の演算とはオーバーラツプ
することができず必らず縦統された演算となる。
すんでその正しい結果が一義的に与えられてから、はじ
めてそのリーディングOのカウントが開始され、IA−
Blの演算とリーディング0の演算とはオーバーラツプ
することができず必らず縦統された演算となる。
このため本発明の実施例の方がその演算時間が短縮され
ることは明らかである。
ることは明らかである。
実際に従来装置においてはIA−Blの演算結果が確定
した後にリーディングOのカウントを行なっているため
に演算サイクルとリーディングOのカウントサイクルの
2サイクル必要であるが、本発明の実施例によると1サ
イクルでリーディングOのカウントまで行なうようにす
ることかで−きる。
した後にリーディングOのカウントを行なっているため
に演算サイクルとリーディングOのカウントサイクルの
2サイクル必要であるが、本発明の実施例によると1サ
イクルでリーディングOのカウントまで行なうようにす
ることかで−きる。
次に、演算器とリーディング0カウント回路との間でオ
ーバーラツプする動作を行なうようにした一例を、キャ
リー人力0の演算器側(第1図の演算器4反転器5およ
びリーディング0カウント回路9を含む側)について例
示する。
ーバーラツプする動作を行なうようにした一例を、キャ
リー人力0の演算器側(第1図の演算器4反転器5およ
びリーディング0カウント回路9を含む側)について例
示する。
この例においては、演算すべきデータのビット幅を2等
分して(例えば16ビツト幅の演算においては上位桁側
8ビツトと下位桁側8ビツトとに2等分し7て)、下位
桁側の演算と、上位桁側の演舞とを同時に平行j7て行
なう。但し、上位桁側の演算は、下位桁側〃・らのキャ
リーがある場合の演算と下位桁側lからのキャリーがな
い場合の演算との両方を、下位桁側からのキャリーのい
かんにかかわらす前もって平行し、て行なってj?き、
下位桁から実際にキャリーが出る時点で、実際のキャリ
ーの有無により、その正し、い方を選択して最終出力と
する。このような方位により演算時間を太いに短縮する
ことができる。
分して(例えば16ビツト幅の演算においては上位桁側
8ビツトと下位桁側8ビツトとに2等分し7て)、下位
桁側の演算と、上位桁側の演舞とを同時に平行j7て行
なう。但し、上位桁側の演算は、下位桁側〃・らのキャ
リーがある場合の演算と下位桁側lからのキャリーがな
い場合の演算との両方を、下位桁側からのキャリーのい
かんにかかわらす前もって平行し、て行なってj?き、
下位桁から実際にキャリーが出る時点で、実際のキャリ
ーの有無により、その正し、い方を選択して最終出力と
する。このような方位により演算時間を太いに短縮する
ことができる。
第3図は、このような動作をする演算器4と反転器5と
リーティングθカウント回路9との構成を示したもので
、演算器41は下位桁側の演算器、演算器42は1位桁
側からのキャリーがないとしプtときの上位桁側の演X
器、笠だ演算器43は下位桁側からのキャリーがあると
したときの上位桁側の演算器、反転器51,52.およ
び53はそれぞれ演算器41.42..43の出力の補
数をとる反転器、リーチインク0カレント回路91およ
び92はそれぞれ、前もって下位桁からのキャリーがな
いとして演算しプヒ勧台、および薊もってキャリーがあ
るとして演算した場合の演算結果のリーディング0をめ
る回路、1だ切替器4、■。
リーティングθカウント回路9との構成を示したもので
、演算器41は下位桁側の演算器、演算器42は1位桁
側からのキャリーがないとしプtときの上位桁側の演X
器、笠だ演算器43は下位桁側からのキャリーがあると
したときの上位桁側の演算器、反転器51,52.およ
び53はそれぞれ演算器41.42..43の出力の補
数をとる反転器、リーチインク0カレント回路91およ
び92はそれぞれ、前もって下位桁からのキャリーがな
いとして演算しプヒ勧台、および薊もってキャリーがあ
るとして演算した場合の演算結果のリーディング0をめ
る回路、1だ切替器4、■。
45および93はそれぞtL、下位桁からのキャリー4
100がある場合に、前もってキャリーかめるとして演
算した方の側の各演算結果を選択して出力し、キャリー
410oがない場合に前もってチャリーがないとして演
算した方の側の各演X紹果を選択して出力する選択器で
ある。
100がある場合に、前もってキャリーかめるとして演
算した方の側の各演算結果を選択して出力し、キャリー
410oがない場合に前もってチャリーがないとして演
算した方の側の各演X紹果を選択して出力する選択器で
ある。
この第3図に示した部分の動作は、以上の説明と第1図
を参照することとによp容易に理解されるであろう。
を参照することとによp容易に理解されるであろう。
なお、以上の例では、演算すべきデータの全ビット幅を
2等分し、上位桁側については下位桁からのキャリーが
ある場合とない場合とを前もって平行に演斜するように
したが、このかわりに、さらに分割数を多くして、最下
位桁以外については、下位桁からのキャリーがある場合
とない縁1合とについて前もって平行して演算「を行な
い、最下位桁側からのキャリー出力によって、それらの
結果の中から正しい糾合ぜを選択するというようにする
こともできる。
2等分し、上位桁側については下位桁からのキャリーが
ある場合とない場合とを前もって平行に演斜するように
したが、このかわりに、さらに分割数を多くして、最下
位桁以外については、下位桁からのキャリーがある場合
とない縁1合とについて前もって平行して演算「を行な
い、最下位桁側からのキャリー出力によって、それらの
結果の中から正しい糾合ぜを選択するというようにする
こともできる。
以上のように本発明を用いると、絶対値演算を行ないそ
の演算結芽゛を正規化する機能を有する演算装置におい
て絶対値の引き算に対する演算時間を短縮できるという
効果かある。
の演算結芽゛を正規化する機能を有する演算装置におい
て絶対値の引き算に対する演算時間を短縮できるという
効果かある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例を示すブロック図および第3図は前記実施例の一
部を詳細に説明するf(めのブロック図で・5る。 図において、 1・・・・・・第1オペランド格納レジスタ、2・・・
・・・紀2オペランド格納レジスタ、3・・・・・・キ
ャリー人力%11の演算器、4・・・・・・キャリー人
力ts Ottの演算器、6.10・・・・・・選択器
、7・・・・・・演−疼A吉果格納レジスタ、8.9・
・・・・・リーディングOカウント回路、11・・・・
・・カランl保持レジスタ、41,42゜43・・・・
・・演算器、51,52.53・・・・・・反転器、9
1.92・・・・・・リーティングθカウント回路、4
’4.45.93・・・・・・選択器。 第1 通 早2 口
従来例を示すブロック図および第3図は前記実施例の一
部を詳細に説明するf(めのブロック図で・5る。 図において、 1・・・・・・第1オペランド格納レジスタ、2・・・
・・・紀2オペランド格納レジスタ、3・・・・・・キ
ャリー人力%11の演算器、4・・・・・・キャリー人
力ts Ottの演算器、6.10・・・・・・選択器
、7・・・・・・演−疼A吉果格納レジスタ、8.9・
・・・・・リーディングOカウント回路、11・・・・
・・カランl保持レジスタ、41,42゜43・・・・
・・演算器、51,52.53・・・・・・反転器、9
1.92・・・・・・リーティングθカウント回路、4
’4.45.93・・・・・・選択器。 第1 通 早2 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絶対値演算を行ないその演算結果を正規化する機能を有
する演算装置において、 下位からのキャリイ人力111の演算を行ないこの演算
結果に相当する値のリーディング%0〃をカウントする
回路と、 下位からのキャリイ人力気OIの演算を行ないこの演算
結果に相当する値の各桁毎の補数のリーテング%01を
カウントする回路と、 この二つの回路のいずれかの出力を前記演算結果によシ
生ずるキャリイに応答して選択するようにした選択回路
とを含むことを特徴とする演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17962383A JPS6072021A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17962383A JPS6072021A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 演算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072021A true JPS6072021A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0150930B2 JPH0150930B2 (ja) | 1989-11-01 |
Family
ID=16068998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17962383A Granted JPS6072021A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072021A (ja) |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP17962383A patent/JPS6072021A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0150930B2 (ja) | 1989-11-01 |
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