JPS607202Y2 - センタ−オ−ナメント - Google Patents

センタ−オ−ナメント

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Publication number
JPS607202Y2
JPS607202Y2 JP4616480U JP4616480U JPS607202Y2 JP S607202 Y2 JPS607202 Y2 JP S607202Y2 JP 4616480 U JP4616480 U JP 4616480U JP 4616480 U JP4616480 U JP 4616480U JP S607202 Y2 JPS607202 Y2 JP S607202Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ornament
hub
axle
main body
disc wheel
Prior art date
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Expired
Application number
JP4616480U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56146603U (ja
Inventor
充広 田畑
康一 尾賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP4616480U priority Critical patent/JPS607202Y2/ja
Publication of JPS56146603U publication Critical patent/JPS56146603U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS607202Y2 publication Critical patent/JPS607202Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、フルフローティングタイプのアクスルに組付
けたディスクホイールの中心部を装飾するセンターオー
ナメントに関する。
フルフローティングタイプのアクスルに組付けられるデ
ィスクホイールは、一般に、センタ穴(アクスルのハブ
部が貫通する穴)が大きく、このセンタ穴からハブ穴(
ハブボルトが貫通する穴)に至る間のハブ部が小さいた
め、このディスクホイールのハブ部にセンターオーナメ
ントを容易にしかも強固に取付けることは困難である。
本考案は、かかる困難な技術的課題に対処すべくなされ
たもので、以下にその一実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図において、車輪のディスクホイール10は、その
センタ穴部10aにてフルフローティングタイプのリヤ
アクスル11のハブ部11aに嵌合され、かつその6個
のハブ穴10b(図には1個のみ示した)にてリヤアク
スル11に設けた6本のハブボルト12(図には1本の
み示した)及びこれら各ハブボルト12に螺着したハブ
ナツト13により固定されて、リヤアクスル11に組付
けられており、このディスクホイール10のハブ部10
cには本考案によるセンターオーナメント20のオーナ
メント本体21が装着されている。
センターオーナメント20は、リヤアクスル11のハブ
部11aをカバーしディスクホイール10のハブ部10
cを装飾するカップ状のオーナメント本体21と、こ
のオーナメント本体21の開口部内に嵌着固定した薄鈑
製のホルダ22からなる。
オーナメント本体21は、筒状の合或樹脂製第1本体2
1Aと皿状の合威樹脂製第2本体21Bからなり、連結
部C(第2図にて示したように周方向において等間隔に
3個設けられている)にて止金21Cを用いて一体的に
結合されている。
第1本体21Aは、その開口側端部外周にハブナツト1
3の一部を収容する凹所21a1を6個有し、またその
開口側端部内周に凹部21a2及び段部21a3をそれ
ぞれ6個(図には1個のみ示した)有している。
凹部21a2及び段部21a3は周方向において交互に
かつ等間隔に設けられており、凹部21a2は凹所21
a□に対応して設けられている。
ホルダ22は第1図、第3図及び第4図にて示したよう
に、環状の基部22aとこの基部22aから延出する3
本の脚22b〜22b(周方向において等間隔に設けら
れている)を有していて、各脚22b間にて基部22a
に設けた第1係止爪22cを段部21a3に係止させる
とともに、各脚22bと第1係止爪22c間にて基部2
2aに設けた第2係止爪22dを凹部21a2に係止さ
せることにより、オーナメント本体22の開口部内に嵌
着固定されている。
各脚22bは、その先端がオーナメント本体21の開口
端部から外に突出しており、中間部分に設けられた湾曲
部22b、にてリヤアクスル11のハブ部11a外周に
脱着可能に設けたリング30に係脱可能に係合し、突出
部22b2にてディスクホイール10のセンタ穴部le
aに径外方に弾撥的に係合している。
リング30はリヤアクスル11のハブ部11aの外周に
係合凸部を形成するもので、各脚22bの湾曲部22b
1等の係合部との係合によりオーナメント本体21の抜
止めを図っている。
上記したセンターオーナメント20においては、ホルダ
22を予めオーナメント本体21の開口部内に嵌着固定
しておいて、ディスクホイール10をリヤアクスル11
に組付けた後、各ハブナツト13に各凹所21a□を合
わせてオーナメント本体21をリヤアクスル11のハブ
部11a上に組付ければ、ホルダ22の各脚22bにお
ける突出端部22b2がディスクホイール10のセンタ
穴部10aに係合して第3図の仮想線から実線のごとく
内方へ変形され、同時に湾曲部22b1がリング30を
乗り越えて、オーナメント本体21の開口端がディスク
ホイール10のハブ部10c外側に当接し、図示のごと
くオーナメント本体21が容易にしかも脱着可能に取付
けられる。
このようにオーナメント本体21を取付けた状態におい
ては、上記のごとくホルダ22の各脚22bにおける突
出端部22b2が内方へ変形してセンタ穴部10aに弾
撥的に係合されているため、湾曲部22Nとリング30
とがオーナメント本体21の径方向に弾撥的に強固に係
合しており、オーナメント本体21が不用意に外れるこ
とはない。
またこの状態においては、各凹所21a1内に各ハブナ
ツト13の一部が収容され、各ハブナツト13を工具(
ハブナツトレンチ)を用いて外すことができないことを
一見して知ることができるため、オーナメント本体21
の工具による人為的損傷を防止でき、センターオーナメ
ント20の装飾性が長期間損なわれない。
また本実施例においては、リヤアクスル11のハブ部1
1a外周にリング30を脱着可能に取付ける構成を採用
したため、仮りに、ディスクホイール10のセンタ穴径
が図示した場合より小さくリング30の外径より小さい
場合であっても、リング30を取外すことによりディス
クホイール10を容易に脱着できる。
なお、上記実施例においては、リヤアクスル11のハブ
部11a外周にリング30を脱着可能に取付けてハブ部
11a外周に係合凸部を設けたが、本考案の実施に擦し
ては、ハブ部11a外周にディスクホイール10のセン
タ穴径より小径の係合凸部を一体的に設けてもよい。
また、上記したセンターオーナメント20は、通常のフ
ルフローティングタイプのフロントアクスルには勿論の
こと、オーナメント本体21の第2本体21Bを取外し
てフリーホイールハブを備えるフロントアクスルにも実
施できるものである。
要するに、本考案においては、センターオーナメントを
、フルフローティングタイプのアクスルのハブ部外側に
被嵌されてその開口端を前記アクスルに組付けたディス
クホイールのハブ部外側に当接されるカップ状のオーナ
メント本体と、このオーナメント本体内に嵌着固定され
る環状の基部およびこの基部から延出されて前記オーナ
メント本体の開口端から突出し前記ディスクホイールの
センタ穴部に挿入されて径内方へ変形し径外方に弾撥的
に係合する複数の脚を備えるホルダとにより構威し、か
つ前記脚の中間部分には前記アクスルのハブ部外側に設
けた保合凸部に係脱可能に係合して前記オーナメント本
体を抜止めする係合部を設けたので、当該センターオー
ナメントを容易にしかも強固に取付けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図のI−I線に沿う断面図、第2図はセン
ターオーナメントの車側からみた正面図、第3図は第2
図の■−■線に沿う拡大部分断面図、第4図はホルダの
斜視図である。 符号の説明、10・・・・・・ディスクホイール、10
a・・・・・・センタ穴、10c・・・ディスクホイー
ルのハブ部、11・・・・・・アクスル、11a・・・
・・・アクスルのハブ部、20・・・・・・センターオ
ーナメント、21・・・・・・オーナメント本体、22
・・・・・・ホルダ、22a・・・・・・基部、22b
・・・・・・脚、22b1・・曲溝曲部(中間部分)、
22b2・・・・・・突出端部、30・・・・・・リン
グ(係合凸部)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フルフローティングタイプのアクスルのハブ部外側に被
    嵌されてその開口端を前記アクスルに組付けたディスク
    ホイールのハブ部外側に当接されるカップ状のオーナメ
    ント本体と、このオーナメント本体内に嵌着固定される
    環状の基部およびこの基部から延出されて前記オーナメ
    ント本体の開口端から突出し前記ディスクホイールのセ
    ンタ穴部に挿入されて径内力へ変形し径外方に弾撥的に
    係合する複数の脚を備えるホルダとからなり、かつ前記
    脚の中間部分には前記アクスルのハブ部外側に設けた係
    合凸部に係脱可能に係合して前記オーナメント本体を抜
    止めする係合部を設けてなるセンターオーナメント。
JP4616480U 1980-04-04 1980-04-04 センタ−オ−ナメント Expired JPS607202Y2 (ja)

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JP4616480U JPS607202Y2 (ja) 1980-04-04 1980-04-04 センタ−オ−ナメント

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JP4616480U JPS607202Y2 (ja) 1980-04-04 1980-04-04 センタ−オ−ナメント

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Publication Number Publication Date
JPS56146603U JPS56146603U (ja) 1981-11-05
JPS607202Y2 true JPS607202Y2 (ja) 1985-03-11

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JPS56146603U (ja) 1981-11-05

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