JPS6072082A - 図形処理システムにおける入力デ−タ処理方式 - Google Patents
図形処理システムにおける入力デ−タ処理方式Info
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- JPS6072082A JPS6072082A JP58180012A JP18001283A JPS6072082A JP S6072082 A JPS6072082 A JP S6072082A JP 58180012 A JP58180012 A JP 58180012A JP 18001283 A JP18001283 A JP 18001283A JP S6072082 A JPS6072082 A JP S6072082A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(5)発明の技術分野
本発明は図形処理システムにおける入力データ処理方式
、特に図形処理を行う応用処理部が、例えばキーボード
、タブレット、グラフィック・カーソル等の入力源の種
別を意識することなく、任意の入力源から、必要とする
座標データまたは文字データを取得できるようにした図
形処理システムにおける入力データ処理方式に関するも
のである。
、特に図形処理を行う応用処理部が、例えばキーボード
、タブレット、グラフィック・カーソル等の入力源の種
別を意識することなく、任意の入力源から、必要とする
座標データまたは文字データを取得できるようにした図
形処理システムにおける入力データ処理方式に関するも
のである。
(B) 従来技術と問題点
例えはIC配線図や建築設計図面等の図形情報を入力し
て処理する図形処理システムにおいては、各図形要素の
位置を示す座標データを入力するとともに、例えばその
図形要素の種別を示す文字データを併わせて入力するこ
とが必要さなる場合が多い。入力源としては、例えば座
標入力装置として、グラフィック・カーソル、タブレッ
ト、ライトペン等があり、文字入力装置としてキーボー
ド等がある。しかし、座標入力装置から文字データを取
得することができないわけではなく、例えばいわゆるメ
ニュ一方式により、メニューをヒツトして、文字列を得
たり、逆に文字入力装置またはメニューの文字列から座
標データを取得したりすることが可能である。そこで、
必要に応じて任意の入力源から、座標データおよび文字
データのいずれをも入力できることが望まれる。
て処理する図形処理システムにおいては、各図形要素の
位置を示す座標データを入力するとともに、例えばその
図形要素の種別を示す文字データを併わせて入力するこ
とが必要さなる場合が多い。入力源としては、例えば座
標入力装置として、グラフィック・カーソル、タブレッ
ト、ライトペン等があり、文字入力装置としてキーボー
ド等がある。しかし、座標入力装置から文字データを取
得することができないわけではなく、例えばいわゆるメ
ニュ一方式により、メニューをヒツトして、文字列を得
たり、逆に文字入力装置またはメニューの文字列から座
標データを取得したりすることが可能である。そこで、
必要に応じて任意の入力源から、座標データおよび文字
データのいずれをも入力できることが望まれる。
従来方式によれば、図形情報を処理するいイつゆる応用
プログラム等の応用処理部は、第1に入力源の装置種別
を意識した処理をしなければならず、そのため処理負担
が大きくなるとともに、入力源の変更に対して柔軟性が
ないといった問題があった。第2に、例えば文字データ
をメニュ一方式により入力するのか、または直接キーボ
ードから押下されたキーに対応する文字コードの列とし
て入力するのかなどについて、予め固定的に定められる
こときなり、入力態様が固定化して、最適な入力操作手
段を操作者が任意に選択できないという問題があった。
プログラム等の応用処理部は、第1に入力源の装置種別
を意識した処理をしなければならず、そのため処理負担
が大きくなるとともに、入力源の変更に対して柔軟性が
ないといった問題があった。第2に、例えば文字データ
をメニュ一方式により入力するのか、または直接キーボ
ードから押下されたキーに対応する文字コードの列とし
て入力するのかなどについて、予め固定的に定められる
こときなり、入力態様が固定化して、最適な入力操作手
段を操作者が任意に選択できないという問題があった。
第3に、応用処理部が1つのまとまったデータの単位を
必要とするさき、その入力途中で、入力操作手段を変更
することができないという問題があった。
必要とするさき、その入力途中で、入力操作手段を変更
することができないという問題があった。
(Q 発明の目的と構成
本発明は上記問題点の解決を図り、任意の入力源からの
情報を、入力要求元の要求に応じて、座標データまたは
文字データに自動変換し、さらに複数回のアテンション
による入力に対しても、最終的に必要とする変換データ
のみを人力要求元に引渡す方式を提供して、処理負担の
軽減、入力源の柔軟化および汎用化、操作性の向上を可
能とすることを目的としている。そのため、本発明の図
形処理システムにおける入力データ処理方式は、座標入
力源と文字入力源とをそなえ、座標データまたは文字デ
ータを入力処理する図形処理システムにおける入力デー
タ処理方式において、図形情報に関する応用処理部から
の指定情報にもとづいて、上記座標入力源から入力され
た座標値をメニュー情報に変換するメニュー変換部と、
上記文字入力源または上記メニュー変換部からの入力情
報を文字列情報に変換するテキスト変換部と、上記座標
入力装置たけ上記テキスト変換部からの入力情報を座標
データに変換する座標変換部とをそなえ、上記応用処理
部に対し、当該応用処理部の要求データ単位毎に、上記
座標変換部の出力する座標データまたは上記テキスト変
換部の出力する文字データを供給するようにしたことを
特徴としている。以下図面を参照しつつ実施例に従って
説明する。
情報を、入力要求元の要求に応じて、座標データまたは
文字データに自動変換し、さらに複数回のアテンション
による入力に対しても、最終的に必要とする変換データ
のみを人力要求元に引渡す方式を提供して、処理負担の
軽減、入力源の柔軟化および汎用化、操作性の向上を可
能とすることを目的としている。そのため、本発明の図
形処理システムにおける入力データ処理方式は、座標入
力源と文字入力源とをそなえ、座標データまたは文字デ
ータを入力処理する図形処理システムにおける入力デー
タ処理方式において、図形情報に関する応用処理部から
の指定情報にもとづいて、上記座標入力源から入力され
た座標値をメニュー情報に変換するメニュー変換部と、
上記文字入力源または上記メニュー変換部からの入力情
報を文字列情報に変換するテキスト変換部と、上記座標
入力装置たけ上記テキスト変換部からの入力情報を座標
データに変換する座標変換部とをそなえ、上記応用処理
部に対し、当該応用処理部の要求データ単位毎に、上記
座標変換部の出力する座標データまたは上記テキスト変
換部の出力する文字データを供給するようにしたことを
特徴としている。以下図面を参照しつつ実施例に従って
説明する。
(D) 発明の実施列
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は第1図図示実
施例におけるウィンドウ1h1]御の例を説明する図、
第3図は第1図図示実施例における入力態様を説明する
ための図、第4図は第1図図示実施例にどけるメニュー
の設定側説明図を示す。
施例におけるウィンドウ1h1]御の例を説明する図、
第3図は第1図図示実施例における入力態様を説明する
ための図、第4図は第1図図示実施例にどけるメニュー
の設定側説明図を示す。
図中、1は応用処理部、2はセット・ビューポート命令
、3はアテンション命令、4はウィンドウ制団1部、5
はアテンション・プロシージャ・ファイル、6は座標デ
ータバッファ、7は文字データバッファ、8はアテンシ
ョン制御部、9はプロシージャーフェッチ部、10はプ
ロシージャ解析部、11は座標処理部、12は文字処理
部、13はメニュー設定部、14はグラフィック−ディ
スプレイ、15はデータ正規化部、16は座標変換部、
17はメニュー変換部、18はテキスト変換部、19は
メニュー・テーブル、20ないし22はスタック領域、
23および24は切換部、25は座標入力源、26は文
字入力源、27はタブレット、28はグラフィック−カ
ーソル、29はキーボードを表わす。
、3はアテンション命令、4はウィンドウ制団1部、5
はアテンション・プロシージャ・ファイル、6は座標デ
ータバッファ、7は文字データバッファ、8はアテンシ
ョン制御部、9はプロシージャーフェッチ部、10はプ
ロシージャ解析部、11は座標処理部、12は文字処理
部、13はメニュー設定部、14はグラフィック−ディ
スプレイ、15はデータ正規化部、16は座標変換部、
17はメニュー変換部、18はテキスト変換部、19は
メニュー・テーブル、20ないし22はスタック領域、
23および24は切換部、25は座標入力源、26は文
字入力源、27はタブレット、28はグラフィック−カ
ーソル、29はキーボードを表わす。
応用処理部1は、いわゆる応用プログラムによって定め
られる機能を実現するものであって、例えばFORTR
ANやC0BOL等の高級言語で記述された利用者のプ
ログラムをコンパイルした機械語命令群からなるっ本実
施例に関連したマクロ命令として、例えばセット・ビュ
ーポート命令2やアテンション命令3が用意される。セ
ット・ビューポート命令2は、グラフィック拳ディスプ
レイ14の画面上の絶対的な位置を示すスクリーン座標
系内に、任意の仮想的な座標系を設定することを指示す
る命令である。アテンション命令3は、予めアテンショ
ン・プロシージャ・ファイル5に管球されたアテンショ
ン・プロシージャに従っテ、特に座標データ、文字デー
タの入力、メニューの設定、メツセージの出力等を処理
することを指示する命令である。アテンション命令3の
パラメータとしては、アテンション・プロシージャの入
口名、座標データバッファ6のアドレス、文字データバ
ッファ7のアドレス等が与えられる。応用処理部1は、
これらのパラメータを指定して、アテンション命令3を
発行するだけで、以下説明するように、必要さする入力
データを座標データバッファ6または文字データバッフ
ァ7に得ることができる。
られる機能を実現するものであって、例えばFORTR
ANやC0BOL等の高級言語で記述された利用者のプ
ログラムをコンパイルした機械語命令群からなるっ本実
施例に関連したマクロ命令として、例えばセット・ビュ
ーポート命令2やアテンション命令3が用意される。セ
ット・ビューポート命令2は、グラフィック拳ディスプ
レイ14の画面上の絶対的な位置を示すスクリーン座標
系内に、任意の仮想的な座標系を設定することを指示す
る命令である。アテンション命令3は、予めアテンショ
ン・プロシージャ・ファイル5に管球されたアテンショ
ン・プロシージャに従っテ、特に座標データ、文字デー
タの入力、メニューの設定、メツセージの出力等を処理
することを指示する命令である。アテンション命令3の
パラメータとしては、アテンション・プロシージャの入
口名、座標データバッファ6のアドレス、文字データバ
ッファ7のアドレス等が与えられる。応用処理部1は、
これらのパラメータを指定して、アテンション命令3を
発行するだけで、以下説明するように、必要さする入力
データを座標データバッファ6または文字データバッフ
ァ7に得ることができる。
ウィンドウ制御部4は、第2図を参照して後述する如く
、セット・ビューボート命令2によって起動され、グラ
フィックΦディスプレイ14のスクリーン座標と、利用
者が定義したウィンドウの仮想座標とを対応づける情報
を、座標変換部16に与える制御を行うものである。
、セット・ビューボート命令2によって起動され、グラ
フィックΦディスプレイ14のスクリーン座標と、利用
者が定義したウィンドウの仮想座標とを対応づける情報
を、座標変換部16に与える制御を行うものである。
アテンション制御部8は、アテンション命令3によって
起動される。プロシージャ・フェッチ部9は、予めロー
ドされたアテンション・プロシージャ・ファイル5のデ
ィレクトリ部を検索し、アテンション命令3で指定され
た入口名から、第3図を参照して後述する如く、順次プ
ロシージャの各ステートメントをフェッチするものであ
る。フェッチした各ステートメントは、プロシージャ解
析部10に引渡される。プロシージャ解析部10は、そ
のステートメントを遂次解析し、振り分は処理を行って
、各ステートメントに対応する以下の各処理部を起動す
る。座標処理部11は、上記ステートメントが座標デー
タの入力を要求するものである場合に、データ正規化部
15から、要求された個数の座標データを得て、座標デ
ータバッファ6に設定する処理を行うものである。文字
処理部12は、上記ステートメントが文字データの入力
を要求するものである″場合に、データ正規化部15か
ら、要求された文字数の文字データを得て、文字データ
バッファ7に設定する処理を行うものである。メニュー
設定部13は、座標に関連したメニュー位置と文字列と
を対応づけるメニュー・テーブル19の内容を、上記ス
テートメントの指定に従って設定する処理を実行するも
のである。他にも促進メツセージを出力するものなど各
種処理部が設けられる。
起動される。プロシージャ・フェッチ部9は、予めロー
ドされたアテンション・プロシージャ・ファイル5のデ
ィレクトリ部を検索し、アテンション命令3で指定され
た入口名から、第3図を参照して後述する如く、順次プ
ロシージャの各ステートメントをフェッチするものであ
る。フェッチした各ステートメントは、プロシージャ解
析部10に引渡される。プロシージャ解析部10は、そ
のステートメントを遂次解析し、振り分は処理を行って
、各ステートメントに対応する以下の各処理部を起動す
る。座標処理部11は、上記ステートメントが座標デー
タの入力を要求するものである場合に、データ正規化部
15から、要求された個数の座標データを得て、座標デ
ータバッファ6に設定する処理を行うものである。文字
処理部12は、上記ステートメントが文字データの入力
を要求するものである″場合に、データ正規化部15か
ら、要求された文字数の文字データを得て、文字データ
バッファ7に設定する処理を行うものである。メニュー
設定部13は、座標に関連したメニュー位置と文字列と
を対応づけるメニュー・テーブル19の内容を、上記ス
テートメントの指定に従って設定する処理を実行するも
のである。他にも促進メツセージを出力するものなど各
種処理部が設けられる。
データ正規化部15は、座標入力源25および文字入力
′#、26からの入力情報を、アテンション制御部8の
制御にもとづいて、アテンション・プロシージャの要求
するデータ形式に正規化する処理を行うものである。座
標変換部16は、座標入力源25から入力され1こスク
リーン座標を、ウィンドウ制御部4からの座標変換情報
にもとづいて、利用者の定義した仮想座標系の座標デー
タに変換するものである。また、座標変換部16は、テ
キスト変換部18から供給された座標情報に関する文字
列を、座標シンタックスに従って解析し、仮想座標系の
座標データに変換する。
′#、26からの入力情報を、アテンション制御部8の
制御にもとづいて、アテンション・プロシージャの要求
するデータ形式に正規化する処理を行うものである。座
標変換部16は、座標入力源25から入力され1こスク
リーン座標を、ウィンドウ制御部4からの座標変換情報
にもとづいて、利用者の定義した仮想座標系の座標デー
タに変換するものである。また、座標変換部16は、テ
キスト変換部18から供給された座標情報に関する文字
列を、座標シンタックスに従って解析し、仮想座標系の
座標データに変換する。
メニュー変換部17は、座標入力源25からの入力情報
を、メニュー設定部13による配列設定情報にもとづい
て、対応するメニュー位置の情報に変換し、テキスト変
換部18に送出する処理を行うものである。テキスト変
換部18は、メニュー変換部17からのメニュー位置の
情報に従って、メニュー・テーブル19を検索し、その
メニュー位置に対応するメニューの文字列を出力する。
を、メニュー設定部13による配列設定情報にもとづい
て、対応するメニュー位置の情報に変換し、テキスト変
換部18に送出する処理を行うものである。テキスト変
換部18は、メニュー変換部17からのメニュー位置の
情報に従って、メニュー・テーブル19を検索し、その
メニュー位置に対応するメニューの文字列を出力する。
また、文字入力源26から、文字コードを得て文字列解
析を行ない、メニュー選択モードのときには、メニュー
テーブル19を参照し、所定量の文字列を編集し′C1
座標文字列もしくは通常の文字データとして、編集結果
を出力する。切換部23は、文字処理部12が文字デー
タの入力を要求している場合に、テキスト変換部18の
出力データを文字データバッファ7へ導く。また切換部
23は、座標処理部11が座標データの入力を要求する
とき、テキスト変換部18の出力を図示C側へ切換えて
、座標変換部16へ導く。切換部24は、メニュー選択
モードがメニュー設定部13によって指定されていると
き、座標入力源25からの入力情報を、図示α側から図
示す側へ切換えて、メニュー変換部17へ導く。メニュ
ーが選択されていない場合には、スクリーン座標の入力
情報を、そのまま座標変換部16へ導く。座標変換部1
6、メニュー変換部17およびテキスト変換部18は、
それぞれ入力情報を一時的に保持して記憶するスタック
領域20〜22を持つ。これらのスタック領域20〜2
2で、入力途中の情報を記憶し、所定のテーク単位で編
集した結果を、それぞれ次段の各処理部へ供給するよう
にされる。
析を行ない、メニュー選択モードのときには、メニュー
テーブル19を参照し、所定量の文字列を編集し′C1
座標文字列もしくは通常の文字データとして、編集結果
を出力する。切換部23は、文字処理部12が文字デー
タの入力を要求している場合に、テキスト変換部18の
出力データを文字データバッファ7へ導く。また切換部
23は、座標処理部11が座標データの入力を要求する
とき、テキスト変換部18の出力を図示C側へ切換えて
、座標変換部16へ導く。切換部24は、メニュー選択
モードがメニュー設定部13によって指定されていると
き、座標入力源25からの入力情報を、図示α側から図
示す側へ切換えて、メニュー変換部17へ導く。メニュ
ーが選択されていない場合には、スクリーン座標の入力
情報を、そのまま座標変換部16へ導く。座標変換部1
6、メニュー変換部17およびテキスト変換部18は、
それぞれ入力情報を一時的に保持して記憶するスタック
領域20〜22を持つ。これらのスタック領域20〜2
2で、入力途中の情報を記憶し、所定のテーク単位で編
集した結果を、それぞれ次段の各処理部へ供給するよう
にされる。
座標入力源25としては、例えばタブレット27やディ
スプレイ画面上のカーソルをコントロールするいわゆる
クラフィック・カーソル28があり、文字入力源26と
しては、キーボード29等がある。しかし、本発明の場
合、データ正規化部15によって、上記の如くテークの
自動変換がなされるので、文字入力源26から座標デー
タおよび文字データのいずれをも任意に入力することが
でき、また座標入力源25からも同様に、座標データお
よびメニューによる文字データの入力が可能である。換
言すれば、応用処理部1は、座標データを必要とするか
、文字データを必要とするかを指定するだけで、座標入
力源25および文字入力源26の入力装置の種別を何ら
意識することなく、必要な情報を取得することができる
。
スプレイ画面上のカーソルをコントロールするいわゆる
クラフィック・カーソル28があり、文字入力源26と
しては、キーボード29等がある。しかし、本発明の場
合、データ正規化部15によって、上記の如くテークの
自動変換がなされるので、文字入力源26から座標デー
タおよび文字データのいずれをも任意に入力することが
でき、また座標入力源25からも同様に、座標データお
よびメニューによる文字データの入力が可能である。換
言すれば、応用処理部1は、座標データを必要とするか
、文字データを必要とするかを指定するだけで、座標入
力源25および文字入力源26の入力装置の種別を何ら
意識することなく、必要な情報を取得することができる
。
座標変換部16による変換情報は、例えば第2図図示の
ようなセット・ビューポート(STVP)命令2によっ
て与えられる。第2図において、符号31はグラフィッ
ク・ディスプレイ14の表示画面を表わしている。表示
画面31の各画素の位置に対応する絶対的な座標が、い
わゆるスクリーン座標であって、例えば4096X31
20ドツトの大きさをもつとき、X座標はO〜4095
、X座標は0〜3119の値をとる。この座標は、グラ
フィック・ディスプレイ14の物理的条件によって定ま
るものであり、応用処理部1は、計算の都合上もしくは
汎用性等の面から、任意の座標系を表示画面31内に設
定できることが望まれる。
ようなセット・ビューポート(STVP)命令2によっ
て与えられる。第2図において、符号31はグラフィッ
ク・ディスプレイ14の表示画面を表わしている。表示
画面31の各画素の位置に対応する絶対的な座標が、い
わゆるスクリーン座標であって、例えば4096X31
20ドツトの大きさをもつとき、X座標はO〜4095
、X座標は0〜3119の値をとる。この座標は、グラ
フィック・ディスプレイ14の物理的条件によって定ま
るものであり、応用処理部1は、計算の都合上もしくは
汎用性等の面から、任意の座標系を表示画面31内に設
定できることが望まれる。
第2図図示5TVP命令2の第1パラメータ「■P1」
は、利用者が設定する座標系(以下ウィンドウという)
の識別名を与えるものである。
は、利用者が設定する座標系(以下ウィンドウという)
の識別名を与えるものである。
ウィンドウ内の仮想的な座標は、左下端の(VLX。
VLY)および右上端の(VUX、VUY)によって定
められる。このウィンドウによって、座標原点を任意の
位置に設定することができ、かつ単位長を任意ニ定メ得
ル。(VLX、VLY) および(VUX。
められる。このウィンドウによって、座標原点を任意の
位置に設定することができ、かつ単位長を任意ニ定メ得
ル。(VLX、VLY) および(VUX。
VUY)に対応する絶対的なスクリーン座標は、(SL
X、5LY)および(SUX、5UY)によって与えら
れる。これらの情報にもとづいて行う座標変換部16に
よる座標変換のアルゴリズムは、説明するまでもないで
あろう。
X、5LY)および(SUX、5UY)によって与えら
れる。これらの情報にもとづいて行う座標変換部16に
よる座標変換のアルゴリズムは、説明するまでもないで
あろう。
次に、第3図を参照して、座標データおよび文字データ
の入力処理態様について説明する。例えば、ICを用い
た回路図の図面情報を入力するとき、ICの位置情報と
ICの識別コードを入力することが必要となる。応用処
理部1は、例えば第3図示の如く、アテンション・プロ
シージャ・ファイル5と、座標データバッファ6さ、文
字データバッファ7とを用意し、アテンション命令3を
発行する。第3図図示アテンション命令3は、アテンシ
ョン拳プロシージャ・ファイル5の内容の入口基として
rATIJを指定している。また、文字データバッファ
7のラベルrcl−IRBUFJおよび座標データバッ
ファ6のラベルrPO8BUl;Jによって、それぞれ
のバッファのアドレスを指定している。
の入力処理態様について説明する。例えば、ICを用い
た回路図の図面情報を入力するとき、ICの位置情報と
ICの識別コードを入力することが必要となる。応用処
理部1は、例えば第3図示の如く、アテンション・プロ
シージャ・ファイル5と、座標データバッファ6さ、文
字データバッファ7とを用意し、アテンション命令3を
発行する。第3図図示アテンション命令3は、アテンシ
ョン拳プロシージャ・ファイル5の内容の入口基として
rATIJを指定している。また、文字データバッファ
7のラベルrcl−IRBUFJおよび座標データバッ
ファ6のラベルrPO8BUl;Jによって、それぞれ
のバッファのアドレスを指定している。
アテンション・プロシージャのステートメントS1は、
入力促進メツセージを表示することを指示するものであ
る。このステートメントS1を解釈し実行することによ
って、アテンション制御部8は、グラフィック−ディス
プレイ14の表示画面31のメツセージ−フィールド3
2へ、「IC−POS)」の文字列を表示する。次のス
テートメントS2は、座標データを1組入力することを
指示するものである。このときの座標系として、ライ・
ンドウ名rVPIJが指定されている。このステートメ
ントS2により、第1図図示座標処理部11は、データ
正規化部15に対し、座標データの入力を要求する。オ
ペレータは、ステートメント81による促進メツセージ
を見て、タブレット27またはキーボード29等の任意
の入力装置から、ICの位置を示す座標データD+ (
” p y)を入力することができる。この座標データ
D、は座標変換部16を経て、座標データバッファ6に
格納される。
入力促進メツセージを表示することを指示するものであ
る。このステートメントS1を解釈し実行することによ
って、アテンション制御部8は、グラフィック−ディス
プレイ14の表示画面31のメツセージ−フィールド3
2へ、「IC−POS)」の文字列を表示する。次のス
テートメントS2は、座標データを1組入力することを
指示するものである。このときの座標系として、ライ・
ンドウ名rVPIJが指定されている。このステートメ
ントS2により、第1図図示座標処理部11は、データ
正規化部15に対し、座標データの入力を要求する。オ
ペレータは、ステートメント81による促進メツセージ
を見て、タブレット27またはキーボード29等の任意
の入力装置から、ICの位置を示す座標データD+ (
” p y)を入力することができる。この座標データ
D、は座標変換部16を経て、座標データバッファ6に
格納される。
ステートメントS3は、IC識別名の促進メツセージr
IC−CODE)Jを表示することを指示するものであ
る。また、ステートメントS4は、4桁の文字データを
入力することを指示するものである。ステートメン1−
84によって、文字処理部12が起動され、文字処理部
12から、データ正規化部15に対し、4桁の文字デー
タ入力の要求がなされる。この要求にもとづいて、テキ
スト変換部18から4桁の文字データが供給され、文字
データバッファ7に設定される。なお、このとき入力文
字列が4桁になるまで、複数回の入力アテンションによ
る入力も可能であり、データ正規化部15の内部で対処
される。これらの処理によって、例えば、表示画面31
のグラフィック・フィールド33に図示したような、I
C情報の入力が可能となる。
IC−CODE)Jを表示することを指示するものであ
る。また、ステートメントS4は、4桁の文字データを
入力することを指示するものである。ステートメン1−
84によって、文字処理部12が起動され、文字処理部
12から、データ正規化部15に対し、4桁の文字デー
タ入力の要求がなされる。この要求にもとづいて、テキ
スト変換部18から4桁の文字データが供給され、文字
データバッファ7に設定される。なお、このとき入力文
字列が4桁になるまで、複数回の入力アテンションによ
る入力も可能であり、データ正規化部15の内部で対処
される。これらの処理によって、例えば、表示画面31
のグラフィック・フィールド33に図示したような、I
C情報の入力が可能となる。
メニューは、例えば第4図図示の如く、タブレット27
上に文字シート34を用意し、アテンション・プロシー
ジャによって、メニ・ニー情報を与えることによって定
義される。第4図図示ステートメンhs5は、メニュー
の配列情報を与えるものである。本実施例の場合、4行
4列のメニューが配置されている。ステートメントS6
は、メニュー位置(1,1’)が、文字列rMODIF
Y」に対応することを示すものである。ステートメント
S7は、メニュー位置(1,2)が、文字列rFDLO
ADJに対応することを示すものである。
上に文字シート34を用意し、アテンション・プロシー
ジャによって、メニ・ニー情報を与えることによって定
義される。第4図図示ステートメンhs5は、メニュー
の配列情報を与えるものである。本実施例の場合、4行
4列のメニューが配置されている。ステートメントS6
は、メニュー位置(1,1’)が、文字列rMODIF
Y」に対応することを示すものである。ステートメント
S7は、メニュー位置(1,2)が、文字列rFDLO
ADJに対応することを示すものである。
同様に16個まで文字列を対応させ“ることかできる。
これらの情報は、すべて第1図図示メニュー・テーブル
19に設定されることになる。これにより、タブレット
27のメニュー位置(1,1)をヒツトした場合に、文
字列rMODIFY」が入力されることになるが、この
文字データは、キーボード29から1文字ずつrMOD
IFY」の文字列を入力した場合と同様に応用処理部1
に引渡されることとなる。
19に設定されることになる。これにより、タブレット
27のメニュー位置(1,1)をヒツトした場合に、文
字列rMODIFY」が入力されることになるが、この
文字データは、キーボード29から1文字ずつrMOD
IFY」の文字列を入力した場合と同様に応用処理部1
に引渡されることとなる。
(ト)発明の詳細
な説明した如く本発明によれば、例えば図形会話処理に
おいて、データの要求元とデータの入力源とを独立化す
ることが可能となる。従って、データの要求元は、必要
とするデータのタイプとデータ量を指定するだけで、入
力装置の種別および入力態様を意識することなく、所望
のデータを取得することができ、処理負担が軽減すると
ともに、システムの機器構成に依存しない汎用化が可能
になる。また、操作者にとっては、適当な入力装置を選
択してデータを投入することができ、さらに複数回のア
テンションによっても入力できるので、操作性がよい吉
いうメリットがある。さらに、各種入力装置を任意に組
合わせてシステムを構築できるので、システム規模に応
じた経済性のよい図形処理システムを提供することがで
きるようになるという効果がある。
おいて、データの要求元とデータの入力源とを独立化す
ることが可能となる。従って、データの要求元は、必要
とするデータのタイプとデータ量を指定するだけで、入
力装置の種別および入力態様を意識することなく、所望
のデータを取得することができ、処理負担が軽減すると
ともに、システムの機器構成に依存しない汎用化が可能
になる。また、操作者にとっては、適当な入力装置を選
択してデータを投入することができ、さらに複数回のア
テンションによっても入力できるので、操作性がよい吉
いうメリットがある。さらに、各種入力装置を任意に組
合わせてシステムを構築できるので、システム規模に応
じた経済性のよい図形処理システムを提供することがで
きるようになるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図は第1図図示実
施例におけるウィンドウ制御の例を説明する図、第3図
は第1図図示実施例における入力態様を説明するだめの
図、第4図は第1図図示実施例におけるメニューの設定
側説明図を示す。 図中、1は応用処理部、4はウィンドウ制御部、5はア
テンション・プロシージャ・ファイル、15はデータ正
規化部、16は座標変換部、17はメニュー変換部、1
8はテキスト変換部、25は座標入力源、26は文字入
力係を表わす。 特許出願人富士通株式会社
施例におけるウィンドウ制御の例を説明する図、第3図
は第1図図示実施例における入力態様を説明するだめの
図、第4図は第1図図示実施例におけるメニューの設定
側説明図を示す。 図中、1は応用処理部、4はウィンドウ制御部、5はア
テンション・プロシージャ・ファイル、15はデータ正
規化部、16は座標変換部、17はメニュー変換部、1
8はテキスト変換部、25は座標入力源、26は文字入
力係を表わす。 特許出願人富士通株式会社
Claims (1)
- 座標入力源と文字入力源とをそなえ、座標データまたは
文字データを入力処理する図形処理システムにおける入
力データ処理方式において、図形情報に関する応用処理
部からの指定情報にもとづいて、上記座標入力源から入
力された座標値をメニュー情報に変換するメニュー変換
部と、上記文字入力源または上記メニュー変換部からの
入力情報を文字列情報に変換するテキスト変換部と、上
記座標入力源または上記テキスト変換部からの入力情報
を座標データに変換する座標変換部とをそなえ、上記応
用処理部に対し、当該応用処理部の要求データ単位毎に
、上記座標変換部の出力する座標テークまたは上記テキ
スト変換部の出力する文字テークを供給するようにした
ことを特徴とする図形処理システムにおける入力データ
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180012A JPS6072082A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 図形処理システムにおける入力デ−タ処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58180012A JPS6072082A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 図形処理システムにおける入力デ−タ処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072082A true JPS6072082A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16075909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58180012A Pending JPS6072082A (ja) | 1983-09-28 | 1983-09-28 | 図形処理システムにおける入力デ−タ処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072082A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206869A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | 回路図入力用cad装置 |
-
1983
- 1983-09-28 JP JP58180012A patent/JPS6072082A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206869A (ja) * | 1987-02-24 | 1988-08-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | 回路図入力用cad装置 |
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