JPH0484328A - プログラム作成装置 - Google Patents
プログラム作成装置Info
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- JPH0484328A JPH0484328A JP19797690A JP19797690A JPH0484328A JP H0484328 A JPH0484328 A JP H0484328A JP 19797690 A JP19797690 A JP 19797690A JP 19797690 A JP19797690 A JP 19797690A JP H0484328 A JPH0484328 A JP H0484328A
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- JP
- Japan
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- program
- program creation
- target machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラントコントローラのプログラム作成装置に
関する。
関する。
プログラムの作成においては、プログラム作成装置の入
力部よりプログラム作成情報を入力し、その情報からタ
ーゲットマシンのソースプログラムを作成し、それを変
換・結合する事によりロードモジュールを作成する。プ
ログラムの入力作業はソースプログラムを入力していた
ものが、ソフトウェア生産性・メンテナンス性の点から
、高水準言語での入力するように変わってきている。プ
ラントコントローラについて言えば、プログラムのソー
スコードを書く事は稀であり、ラダーシーケンス、ロジ
ックチャート、ブロック図といったグラフィックシンボ
ルによりロジックを表現する。
力部よりプログラム作成情報を入力し、その情報からタ
ーゲットマシンのソースプログラムを作成し、それを変
換・結合する事によりロードモジュールを作成する。プ
ログラムの入力作業はソースプログラムを入力していた
ものが、ソフトウェア生産性・メンテナンス性の点から
、高水準言語での入力するように変わってきている。プ
ラントコントローラについて言えば、プログラムのソー
スコードを書く事は稀であり、ラダーシーケンス、ロジ
ックチャート、ブロック図といったグラフィックシンボ
ルによりロジックを表現する。
例えば、特開昭63−62036号公報のように処理仕
様を入力し、そこからソースプログラムを作成する。
様を入力し、そこからソースプログラムを作成する。
プログラム入力装置は、ラダーシーケンスやロジツクチ
ャートの形で入力、修正表示が可能なように作られてい
て、会話操作的なインターフェイスをそなえている。そ
して入力されたラダーシーケンス等を解析してプラント
コントローラのソースプログラムを生成する。ソースプ
ログラムは対象とするプラントコントローラC以下ター
ゲットマシンと呼ぶ)の命令語体系に依るため、プログ
ラム作成装置は、ターゲットマシンと非常に密接な関係
を持っている。
ャートの形で入力、修正表示が可能なように作られてい
て、会話操作的なインターフェイスをそなえている。そ
して入力されたラダーシーケンス等を解析してプラント
コントローラのソースプログラムを生成する。ソースプ
ログラムは対象とするプラントコントローラC以下ター
ゲットマシンと呼ぶ)の命令語体系に依るため、プログ
ラム作成装置は、ターゲットマシンと非常に密接な関係
を持っている。
C発明が解決しようとする課題〕
上記従来技的は、ターゲットマシンの変更に対しプログ
ラム作成装置自体を変更せねばならぬという事に対し、
充分な配慮がされていないという問題があった。プラン
トコントローラの高度化・多様化に伴い、それを制御す
るターゲットマシンには、より高い処理能力が求められ
ている。これに対応する為、新しいマイクロプロセッサ
が次々に生み出されており、ターゲットマシンの処理装
置として使われる。しかし、新しいマイクロプロセッサ
を採用した場合、従来のプログラム作成装置もターゲッ
トマシンと密に結合している為、それに対応して変更す
る必要があった。また、その際、蓄積されたソフトウェ
アが利用できなくなり、新しいターゲットマシンへ移植
せねばならない。
ラム作成装置自体を変更せねばならぬという事に対し、
充分な配慮がされていないという問題があった。プラン
トコントローラの高度化・多様化に伴い、それを制御す
るターゲットマシンには、より高い処理能力が求められ
ている。これに対応する為、新しいマイクロプロセッサ
が次々に生み出されており、ターゲットマシンの処理装
置として使われる。しかし、新しいマイクロプロセッサ
を採用した場合、従来のプログラム作成装置もターゲッ
トマシンと密に結合している為、それに対応して変更す
る必要があった。また、その際、蓄積されたソフトウェ
アが利用できなくなり、新しいターゲットマシンへ移植
せねばならない。
本発明は、ターゲットマシンが変わった場合に、プログ
ラム作成装置の変更を最小限にて、また蓄積されたソフ
トウェアをそのまま再利用できるプログラム作成装置を
提供することにある。
ラム作成装置の変更を最小限にて、また蓄積されたソフ
トウェアをそのまま再利用できるプログラム作成装置を
提供することにある。
本発明は上記発明を達成するために、プログラム作成情
報を再表示するための情報よりターゲットマシンの命令
語体系に依存しない論理式・演算式で表現されるプログ
ラムソース(以下−次ソースプログラムと呼ぶ)を作成
する手段と、−次ソースプログラムをターゲットマシン
のソースプログラムに変換する手段をプログラム作成装
置に持たせ、ターゲットマシン変更時には、後者のソー
スプログラムに変更する手段を実現する部分のみを変更
するようにしたものである。
報を再表示するための情報よりターゲットマシンの命令
語体系に依存しない論理式・演算式で表現されるプログ
ラムソース(以下−次ソースプログラムと呼ぶ)を作成
する手段と、−次ソースプログラムをターゲットマシン
のソースプログラムに変換する手段をプログラム作成装
置に持たせ、ターゲットマシン変更時には、後者のソー
スプログラムに変更する手段を実現する部分のみを変更
するようにしたものである。
プログラム作成情報より、ターゲットマシンに依存しな
い一次プログラムを作成する手段(以下−次プログラム
生成部と略す)は、プログラム作成情報、即ち入力部よ
り入力されたラダーシーケンス、ブロック図、ロジック
チャートの情報よりこれと一対一に対応した一次ソース
プログラムを生成する。−次プログラムより、ターゲッ
トマシンのソースプログラムを生成する手段(以下、ソ
ースプログラム生成部)は−次プログラムを解析し、タ
ーゲットマシン固有の命令からなるソースプログラムへ
変換する。−次プログラムはターゲットマシンに依存し
ない為、ターゲットマシンが変わっても、ソースプログ
ラム生成部を変更するだけでよく、それまで作成したソ
フトウェアも一次プログラムの形で記憶されている為、
再利用可能である。
い一次プログラムを作成する手段(以下−次プログラム
生成部と略す)は、プログラム作成情報、即ち入力部よ
り入力されたラダーシーケンス、ブロック図、ロジック
チャートの情報よりこれと一対一に対応した一次ソース
プログラムを生成する。−次プログラムより、ターゲッ
トマシンのソースプログラムを生成する手段(以下、ソ
ースプログラム生成部)は−次プログラムを解析し、タ
ーゲットマシン固有の命令からなるソースプログラムへ
変換する。−次プログラムはターゲットマシンに依存し
ない為、ターゲットマシンが変わっても、ソースプログ
ラム生成部を変更するだけでよく、それまで作成したソ
フトウェアも一次プログラムの形で記憶されている為、
再利用可能である。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明のハード構成図である。入力部1はプログラ
ム作成情報を入力する部分である。
図は本発明のハード構成図である。入力部1はプログラ
ム作成情報を入力する部分である。
表示処理部3は、入力部1又は記憶部5のプログラム作
成情報をもとに表示部2に表示情報を送る。
成情報をもとに表示部2に表示情報を送る。
表示部2は、この情報に従ってプログラム内容を表示す
る。記憶部5は、プログラム作成情報を格納する部分で
あり、プログラム作成情報の他に、1次プログラム、ソ
ースプログラム、ロードモジュールを格納する。1次プ
ログラム作成部6は、プログラム作成情報より1次プロ
グラムを作成する。ソースプログラム作成部8は、1次
プログラムをソースプログラムに変換する。又50一ド
モジユール作成部10はソースプログラムをコンパイル
、リンクして実行可能なロードモジュールを作成する。
る。記憶部5は、プログラム作成情報を格納する部分で
あり、プログラム作成情報の他に、1次プログラム、ソ
ースプログラム、ロードモジュールを格納する。1次プ
ログラム作成部6は、プログラム作成情報より1次プロ
グラムを作成する。ソースプログラム作成部8は、1次
プログラムをソースプログラムに変換する。又50一ド
モジユール作成部10はソースプログラムをコンパイル
、リンクして実行可能なロードモジュールを作成する。
表示部2と入力部1がマン・マシンインターフェイス部
分であり、その他の部分が処理装置本体12である。
分であり、その他の部分が処理装置本体12である。
次にこの実施例によるプログラム作成の流れを第2図の
機能構成図により説明する。
機能構成図により説明する。
入力者は入力部1よりプログラム作成情報を入力し、そ
の結果は表示処理部3によりただちに表示部2に表示さ
れる。ラダーシーケンスやプロツり図では、表示部に表
示されるカーソルを入力すべき場所へ移動させ、そこで
グラフィックシンボルを選択する事により表示部にシン
ボルが描画される。入力部1よりの入力は同時にプログ
ラム作成情報4として保存される。プログラム作成情報
4は、この画面と1対1に対応した情報であり、画面上
のどの位置に何というシンボルが画かれており、その信
号は何という名称かという情報である。−次プログラム
作成部6は、このプログラム情報4を解析し、−次プロ
グラムを生成する。−次プログラムは、ターゲットマシ
ンに依存しない形で書かれてプログラムで、論理式や演
算式の形で表現される。ソースプログラム作成部6は、
般的な論理式や演算式、例えばA=B −C+Dといっ
た論理式、Z = a X x + b X y /
cといった演算式で、ターゲットマシンの命令語に変換
する。
の結果は表示処理部3によりただちに表示部2に表示さ
れる。ラダーシーケンスやプロツり図では、表示部に表
示されるカーソルを入力すべき場所へ移動させ、そこで
グラフィックシンボルを選択する事により表示部にシン
ボルが描画される。入力部1よりの入力は同時にプログ
ラム作成情報4として保存される。プログラム作成情報
4は、この画面と1対1に対応した情報であり、画面上
のどの位置に何というシンボルが画かれており、その信
号は何という名称かという情報である。−次プログラム
作成部6は、このプログラム情報4を解析し、−次プロ
グラムを生成する。−次プログラムは、ターゲットマシ
ンに依存しない形で書かれてプログラムで、論理式や演
算式の形で表現される。ソースプログラム作成部6は、
般的な論理式や演算式、例えばA=B −C+Dといっ
た論理式、Z = a X x + b X y /
cといった演算式で、ターゲットマシンの命令語に変換
する。
命令語はマシンにより異なり例えばAND命令1つとっ
てもオペランドとしてレジスタしか使えぬもの、メモリ
アドレスを指定できるもの、間接アドレッシングが使え
るものと多様であり、マシンに依存したものとなる。こ
こで作成されたソースプログラムは、ロードモジュール
作成部1oによりロードモジュールへ変換される。
てもオペランドとしてレジスタしか使えぬもの、メモリ
アドレスを指定できるもの、間接アドレッシングが使え
るものと多様であり、マシンに依存したものとなる。こ
こで作成されたソースプログラムは、ロードモジュール
作成部1oによりロードモジュールへ変換される。
以上が、プログラム作成のフローである。ロードモジュ
ール作成部1oは、一般にターゲットマシンのプロセッ
サ開発元より供給される為、ターゲットマシン変更に際
し開発を要するのはソースプログラム生成部8のみとな
る。
ール作成部1oは、一般にターゲットマシンのプロセッ
サ開発元より供給される為、ターゲットマシン変更に際
し開発を要するのはソースプログラム生成部8のみとな
る。
次に、第3図に具体的な例を示す。第3図(、)は表示
部2に表示される例としてラダーシーケンスを挙げたも
のであり、Aという信号とBという信号が同時にONす
る事によりCという信号がONする事を表現している。
部2に表示される例としてラダーシーケンスを挙げたも
のであり、Aという信号とBという信号が同時にONす
る事によりCという信号がONする事を表現している。
第31M (b)は、1次プログラム作成部6の出力で
第3図(a)を1次プログラム7に変換した形で表わし
ており、このような論理式で表現される。第3図(C)
。
第3図(a)を1次プログラム7に変換した形で表わし
ており、このような論理式で表現される。第3図(C)
。
(C′)はソースプログラム作成部8の出力であり、あ
るターゲットマシンでは第3図(C)の如く表現される
。第3図(C)はレジスタALにメモリーAの内容を入
れ、ALレジスタとメモリーBのANDをとり、結果を
ALに入れ、ALをメモリー〇に格納することを意味し
ている。また、他のターゲットマシンでは例えば第3図
(C′)のようになる。第3図(C′)はレジスタRO
にメモリーAの内容を入れ、レジスタR1にメモリーB
の内容を入れ、ROとR1のANDした結果をROに入
れ、ROをメモリーCに格納することを意味している。
るターゲットマシンでは第3図(C)の如く表現される
。第3図(C)はレジスタALにメモリーAの内容を入
れ、ALレジスタとメモリーBのANDをとり、結果を
ALに入れ、ALをメモリー〇に格納することを意味し
ている。また、他のターゲットマシンでは例えば第3図
(C′)のようになる。第3図(C′)はレジスタRO
にメモリーAの内容を入れ、レジスタR1にメモリーB
の内容を入れ、ROとR1のANDした結果をROに入
れ、ROをメモリーCに格納することを意味している。
第4図はプログラム作成情報4の内容(1次プログラム
作成部6の入力)を例としてラダーシーケンスの場合に
ついて説明したものである。ブロック図、ロジックチャ
ートについても同様である。
作成部6の入力)を例としてラダーシーケンスの場合に
ついて説明したものである。ブロック図、ロジックチャ
ートについても同様である。
第4図(a)は表示部2の画面上のロジックを表わして
いる。画面は縦方向と横方向それぞれ分割されマトリッ
クスを構成する。以後、分割された1つの要素をセルと
称する。各セルには1つのシンボルのみ入力し表示でき
る。この表示図に対応して、内部のメモリー上にシンボ
ルテーブルBを持っており、画面と同じマトリックスと
なっていて、表示画面、各セルのシンボルに対応して、
シンボルのコード(例えばスタートのシンボルに対して
「ol」)を持っている。さらに各信号に対応して信号
のテーブルCを持っており、座標(3,1)は信号名称
Aという情報が入っている。
いる。画面は縦方向と横方向それぞれ分割されマトリッ
クスを構成する。以後、分割された1つの要素をセルと
称する。各セルには1つのシンボルのみ入力し表示でき
る。この表示図に対応して、内部のメモリー上にシンボ
ルテーブルBを持っており、画面と同じマトリックスと
なっていて、表示画面、各セルのシンボルに対応して、
シンボルのコード(例えばスタートのシンボルに対して
「ol」)を持っている。さらに各信号に対応して信号
のテーブルCを持っており、座標(3,1)は信号名称
Aという情報が入っている。
操作員は表示画面(、)の上でカーソルを移動させ、シ
ンボルを選択すると、そのシンボルに応じたコードがテ
ーブルB、Cに書き込まれ、それに応じて画面(a)へ
の描画が行なわれる。テーブルB、Cの内容はプログラ
ム作成情報4として記憶部5に格納される。次に1次プ
ログラム作成部6の内部について第5図を用いて説明す
る。
ンボルを選択すると、そのシンボルに応じたコードがテ
ーブルB、Cに書き込まれ、それに応じて画面(a)へ
の描画が行なわれる。テーブルB、Cの内容はプログラ
ム作成情報4として記憶部5に格納される。次に1次プ
ログラム作成部6の内部について第5図を用いて説明す
る。
1次プログラム作成部6の内部は、シンボルマトリック
ステーブル60.信号名テーブル61゜解析部62.演
算子テーブル63.スタック64゜出力テーブル65か
ら成る。1次プログラム作成部はまず記憶部5よりプロ
グラム作成情報4を取出し、1次プログラム作成部6内
部のシンボルマトリックス60.信号名テーブル61に
展開する。
ステーブル60.信号名テーブル61゜解析部62.演
算子テーブル63.スタック64゜出力テーブル65か
ら成る。1次プログラム作成部はまず記憶部5よりプロ
グラム作成情報4を取出し、1次プログラム作成部6内
部のシンボルマトリックス60.信号名テーブル61に
展開する。
これは第4図B、Cと同じ形である。解析部62はシン
ボルマトリックステーブル60を走査し、シンボルコー
ドを調べ、信号名称テーブル61から必要に応じて名称
を取出す。そして、演算子テーブル63とスタック64
を作業領域として使用して演算を行いその結果を、出力
テーブル65に書き込む。結果は逆ボーランド形式の演
算式を出力する。1つのモジュールを終了した時点で出
力テーブル65の内容を1次プログラム7を出力する。
ボルマトリックステーブル60を走査し、シンボルコー
ドを調べ、信号名称テーブル61から必要に応じて名称
を取出す。そして、演算子テーブル63とスタック64
を作業領域として使用して演算を行いその結果を、出力
テーブル65に書き込む。結果は逆ボーランド形式の演
算式を出力する。1つのモジュールを終了した時点で出
力テーブル65の内容を1次プログラム7を出力する。
演算子テーブルはAND (・)、OR(+)括弧等の
演算子を格納するエリアであり、スタックは分岐点を格
納するエリアである。第4図(a)は簡単なロジックを
例にとり実際の処理について説明する。
演算子を格納するエリアであり、スタックは分岐点を格
納するエリアである。第4図(a)は簡単なロジックを
例にとり実際の処理について説明する。
まず、第1行目を走査し、スタートシンボルのコード「
01」を捜す。マツチングしたら、その位置より縦方向
へ走査する。分岐点に達したら〔座41 (2,2)
]その座標をスタックに格納し、演算子テーブルに分岐
開始点として括弧記号を格納する。そのまま、下方向へ
走査し、座!!!(2゜3)でAを見つけたら、出力テ
ーブルにAを格納する。次に座標(2,4)でBを見つ
けたら出力テーブルにBを格納し、演算子テーブルに「
・」(AND演算子)を入れる。次に座If (2,6
)でORの終了コードを見つけたら、演算子テーブルを
出力テーブルに移し、r+J (OR演算子)を演算
子テーブルに格納スタックにOR終了アドレス(2,6
)を入れて、先にスタック入れた(2.2)から(2,
6)について走査する。ここでは座II (3,5)に
てCを見つけるので、Cを出力テーブルに入れる。座4
1(2,6)で戻った時点で「(」以降の演算子(ここ
では「+」)を出力、「(」をクリアして下へ走査する
。座標(2,7)で出力コードにあったら、出力テーブ
ルに[=DJを出力する。その結果rAB −C+=D
Jという演算式を得る。この処理の流れを第6図に示す
。
01」を捜す。マツチングしたら、その位置より縦方向
へ走査する。分岐点に達したら〔座41 (2,2)
]その座標をスタックに格納し、演算子テーブルに分岐
開始点として括弧記号を格納する。そのまま、下方向へ
走査し、座!!!(2゜3)でAを見つけたら、出力テ
ーブルにAを格納する。次に座標(2,4)でBを見つ
けたら出力テーブルにBを格納し、演算子テーブルに「
・」(AND演算子)を入れる。次に座If (2,6
)でORの終了コードを見つけたら、演算子テーブルを
出力テーブルに移し、r+J (OR演算子)を演算
子テーブルに格納スタックにOR終了アドレス(2,6
)を入れて、先にスタック入れた(2.2)から(2,
6)について走査する。ここでは座II (3,5)に
てCを見つけるので、Cを出力テーブルに入れる。座4
1(2,6)で戻った時点で「(」以降の演算子(ここ
では「+」)を出力、「(」をクリアして下へ走査する
。座標(2,7)で出力コードにあったら、出力テーブ
ルに[=DJを出力する。その結果rAB −C+=D
Jという演算式を得る。この処理の流れを第6図に示す
。
実際には、分岐が2重、3重に行なわれたりする為、更
に処理は増加するが、基本的には上のような分析を行な
う事により一次プログラムを作成できる。
に処理は増加するが、基本的には上のような分析を行な
う事により一次プログラムを作成できる。
本発明によれば、ターゲットマシンに依存しない形での
一次プログラムを作り、変換部のみの変更でターゲット
マシンの変更に対応できるので、プログラム作成装置の
変更作業を最低限に抑える事ができる。また、マンマシ
ン部を固定化している為、将来まで同一操作環境でプロ
グラム作成を行なう事が可能である。さらに、−次プロ
グラムはターゲットマシンに依存しない為過去のソフト
ウェア財産をそのまま利用でき、新ターゲットマシンへ
の移行、移植等も容易に行なえる。
一次プログラムを作り、変換部のみの変更でターゲット
マシンの変更に対応できるので、プログラム作成装置の
変更作業を最低限に抑える事ができる。また、マンマシ
ン部を固定化している為、将来まで同一操作環境でプロ
グラム作成を行なう事が可能である。さらに、−次プロ
グラムはターゲットマシンに依存しない為過去のソフト
ウェア財産をそのまま利用でき、新ターゲットマシンへ
の移行、移植等も容易に行なえる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
本発明の一実施例の機能構成図、第3図は第1図で表現
されるファイルの一例を示す図、第4図はプログラム作
成情報の説明図、第5図は一次プログラム作成部の内部
の説明図、第6図は一次プログラム作成部の処理内容説
明図である。 2・・・表示部、3・・・表示処理部、6・・・1次プ
ログラム作成部、8・・・ソースプログラム作成部、1
0・・第 図 第 図 (a) 画面表示 マトリックス日 第 図 第 図
本発明の一実施例の機能構成図、第3図は第1図で表現
されるファイルの一例を示す図、第4図はプログラム作
成情報の説明図、第5図は一次プログラム作成部の内部
の説明図、第6図は一次プログラム作成部の処理内容説
明図である。 2・・・表示部、3・・・表示処理部、6・・・1次プ
ログラム作成部、8・・・ソースプログラム作成部、1
0・・第 図 第 図 (a) 画面表示 マトリックス日 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、プログラム作成情報を表示するための表示部とプロ
グラム作成情報操作入力を行なう為の入力部と、前記プ
ログラム作成情報を記憶する記憶部と記憶されたプログ
ラム作成情報を再表示可能にする手段とプログラム作成
情報よりプログラムの構造・命令を解析しターゲットマ
シーンのソースプログラムを作成する手段とソースプロ
グラムからターゲットマシーンのロードモジュールを作
成する手段を備えたプログラム作成装置において、プロ
グラム作成情報を再表示する為の情報よりターゲットマ
シーンのソースプログラムの形体に左右されない1次ソ
ースプログラムを作成する手段と1次ソースプログラム
よりターゲットマシーンのソースプログラムに変換する
手段を備えたことを特徴とするプログラム作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19797690A JPH0484328A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | プログラム作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19797690A JPH0484328A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | プログラム作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484328A true JPH0484328A (ja) | 1992-03-17 |
Family
ID=16383451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19797690A Pending JPH0484328A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | プログラム作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484328A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135908A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Hitachi Ltd | Sequence program input device |
| JPS58176704A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-17 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラの回路図式プログラミング装置におけるアセンブル方式 |
| JPS61183743A (ja) * | 1985-02-09 | 1986-08-16 | Omron Tateisi Electronics Co | コンパイラ |
| JPS6215605A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-01-24 | Fuji Electric Co Ltd | プログラミング装置 |
| JPS63729A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-05 | Fujitsu Ltd | プログラムステツプ順自動変換方法 |
| JPS6336439A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Toshiba Corp | モジユ−ル自動生成装置 |
| JPH02171938A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プログラム開発支援装置 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP19797690A patent/JPH0484328A/ja active Pending
Patent Citations (7)
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