JPS607226A - 信号出力回路 - Google Patents
信号出力回路Info
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- JPS607226A JPS607226A JP58115480A JP11548083A JPS607226A JP S607226 A JPS607226 A JP S607226A JP 58115480 A JP58115480 A JP 58115480A JP 11548083 A JP11548083 A JP 11548083A JP S607226 A JPS607226 A JP S607226A
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- npn
- resistor
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/0013—Arrangements for reducing power consumption in field effect transistor circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0944—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
- H03K19/09448—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET in combination with bipolar transistors [BIMOS]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は信号出力回路に係り、特にcMosトランジス
タ負荷を高速で駆動し、消ycαカの少ない信号出力回
路に関する。
タ負荷を高速で駆動し、消ycαカの少ない信号出力回
路に関する。
第1図に従来のCMO8)ランジスタのみを使用した信
号出力回路の一例を示す。同図の信号出力回路はインバ
ータ回路を構成し、PMosトランジスタ101とNへ
losトランジスタ102の両ドレインが出力端子3に
、両ゲートが入力端子2にそれぞれ接続され、PMO8
+−ランジスタ101のソースが電源端子に、NMo5
トランジスタ102のソースが固定電位端子4に接続さ
れている(特開昭57−141128号公報参照)。
号出力回路の一例を示す。同図の信号出力回路はインバ
ータ回路を構成し、PMosトランジスタ101とNへ
losトランジスタ102の両ドレインが出力端子3に
、両ゲートが入力端子2にそれぞれ接続され、PMO8
+−ランジスタ101のソースが電源端子に、NMo5
トランジスタ102のソースが固定電位端子4に接続さ
れている(特開昭57−141128号公報参照)。
このようなf11成において、入力端子2に”■”レベ
ルの信号が与えられると、PMosトランジスタ101
はオフ状態、NMO8)ランジスタ102がオン状態と
なり、出力端子3は0”レベルとなる。入力端子2が”
0”レベルになると、PMOSトランジスタ101はオ
ン状態、NMOSトランジスタ102けオフ状態となり
、出力端子3は1”レベルとなる。このように、0M0
8回路では、過渡状態を除くと電源端子1から固定′I
B位端子端子至る貫通i[vICが流れることがなく、
低消費tLj力を実現できる。しかし、出力端子3がI
C外部のCMO8負荷を駆動する場合、配線容址等によ
りl0T)Fから20pF程度の負荷容量を、駆動する
必要があり、バイポーラトランジスタヨリも導通時のコ
ンダクタンスの小さい0M08回路は応答性が悪くなる
欠点を有する。
ルの信号が与えられると、PMosトランジスタ101
はオフ状態、NMO8)ランジスタ102がオン状態と
なり、出力端子3は0”レベルとなる。入力端子2が”
0”レベルになると、PMOSトランジスタ101はオ
ン状態、NMOSトランジスタ102けオフ状態となり
、出力端子3は1”レベルとなる。このように、0M0
8回路では、過渡状態を除くと電源端子1から固定′I
B位端子端子至る貫通i[vICが流れることがなく、
低消費tLj力を実現できる。しかし、出力端子3がI
C外部のCMO8負荷を駆動する場合、配線容址等によ
りl0T)Fから20pF程度の負荷容量を、駆動する
必要があり、バイポーラトランジスタヨリも導通時のコ
ンダクタンスの小さい0M08回路は応答性が悪くなる
欠点を有する。
また、ii’z2図は、従来のバイポーラトランジスタ
によるT T L (Transistor−4’ra
nsistor −Logic)のインバータ回路を示
す。このインバータ回路はNPN)ランジスタ106,
107゜108.112とダイオード109,1.10
さらに抵抗103,104,105,111から構成さ
れている。動作は、入力端子2が″1″レベルの時には
、NPNトランジスタ107が逆バイアスされる。従っ
て抵抗103をb’Lれる電流はNPNトランジスタ1
08のベース電流となり、NPNトランジスタ108,
112が共にオン状態、ま7’h、NPNトランジスタ
106がオフ状態となるため、出力端子3は0”レベル
となる。一方、入力端子2が”O”レベルの時には、N
’PN)ランジスタ107が順方向にバイアスされるた
め、抵抗103を流れる′電流は大部分入力端子2に流
れ込み、NPNトランジスタ107が飽和する。
によるT T L (Transistor−4’ra
nsistor −Logic)のインバータ回路を示
す。このインバータ回路はNPN)ランジスタ106,
107゜108.112とダイオード109,1.10
さらに抵抗103,104,105,111から構成さ
れている。動作は、入力端子2が″1″レベルの時には
、NPNトランジスタ107が逆バイアスされる。従っ
て抵抗103をb’Lれる電流はNPNトランジスタ1
08のベース電流となり、NPNトランジスタ108,
112が共にオン状態、ま7’h、NPNトランジスタ
106がオフ状態となるため、出力端子3は0”レベル
となる。一方、入力端子2が”O”レベルの時には、N
’PN)ランジスタ107が順方向にバイアスされるた
め、抵抗103を流れる′電流は大部分入力端子2に流
れ込み、NPNトランジスタ107が飽和する。
従ってNPN)ランジスタ108のベースが0”レベル
に保たれるため、NPN)ランジスタ108゜112が
オフ状態となる。同時にNPN )ランジスタ108が
オフ状態になると、NPN)ランジスタ106のベース
電位が上昇して、NPNトランジスタ106がオン状態
となり出力端子3が′1”レベルとなる。ここで、抵抗
105は出力端子3のレベル反転時に、電源端子1から
NPNトランジスタ106,112およびダイオード1
09を経由して固定電位端子へ過渡的に流れる貫通電流
を低減させる目的で入れた電流制限抵抗である。
に保たれるため、NPN)ランジスタ108゜112が
オフ状態となる。同時にNPN )ランジスタ108が
オフ状態になると、NPN)ランジスタ106のベース
電位が上昇して、NPNトランジスタ106がオン状態
となり出力端子3が′1”レベルとなる。ここで、抵抗
105は出力端子3のレベル反転時に、電源端子1から
NPNトランジスタ106,112およびダイオード1
09を経由して固定電位端子へ過渡的に流れる貫通電流
を低減させる目的で入れた電流制限抵抗である。
このようにバイポーラトランジスタのみで構成した回路
は、導通時のコンダクタンスが高く、大きな電流を流せ
るため、0MO8に比較して高速に動作できるという特
徴を持っている反面、消費rIL力が大きいという欠点
を有する。
は、導通時のコンダクタンスが高く、大きな電流を流せ
るため、0MO8に比較して高速に動作できるという特
徴を持っている反面、消費rIL力が大きいという欠点
を有する。
また、電源電圧が5vの時に、バイポーラトランジスタ
構成のTTLの出力電圧は 1101ルベル(voL)
が最大0.8V、1 ” レベル(You ’)が最小
2.4Vであるのに対し、0MO8の入力電圧ノ″0”
L/へA/ (VIL ) カ最大1.5V、”1”レ
ベル(VIH)の最小が3,5■となっている。従って
特にTTL出力の1”レベルが低いため、CMO8構成
の入力回路と直接接続できないという欠点があった。
構成のTTLの出力電圧は 1101ルベル(voL)
が最大0.8V、1 ” レベル(You ’)が最小
2.4Vであるのに対し、0MO8の入力電圧ノ″0”
L/へA/ (VIL ) カ最大1.5V、”1”レ
ベル(VIH)の最小が3,5■となっている。従って
特にTTL出力の1”レベルが低いため、CMO8構成
の入力回路と直接接続できないという欠点があった。
本発明の目的は、NMO8構成あるいはバイポーラトラ
ンジスタ構成の信号出力回路の欠点を補うと同時に、低
消費電力かつ高速動作可能な信号出力回路を提供するこ
とにある。
ンジスタ構成の信号出力回路の欠点を補うと同時に、低
消費電力かつ高速動作可能な信号出力回路を提供するこ
とにある。
このような目的を達成するために、本発明は、NMOS
トランジスタの低消費成力特注および・くイボーラトラ
ンジスタの高速動作特性に着目しこれらを組合せた複合
回路に、例えばMOS)ランジスタとバイポーラトラン
ジスタの応答特性の差により、電源と固定電位端子間に
過渡的に流れてノイズ源になる、あるいは、消費重力を
増大させる貫通電流をバイポーラトランジスタの応答特
性を調節する抵抗を具備することにより抑制したもので
ある。
トランジスタの低消費成力特注および・くイボーラトラ
ンジスタの高速動作特性に着目しこれらを組合せた複合
回路に、例えばMOS)ランジスタとバイポーラトラン
ジスタの応答特性の差により、電源と固定電位端子間に
過渡的に流れてノイズ源になる、あるいは、消費重力を
増大させる貫通電流をバイポーラトランジスタの応答特
性を調節する抵抗を具備することにより抑制したもので
ある。
第3図は本発明による信号出力回路の一実施例を示す回
路図である。
路図である。
同図において、抵抗201の一端が電源端子1に接続さ
れ、他の一端がNPNトランジスタ202のコレクタに
接続されている。前記NPNトランジスタ202のベー
スは第1の入力端子5に、エミッタはNMO8203の
ドレインとともに出力端子に接続されている。前記NM
O8203のソースは固定電位電極4に、ゲートは第2
の入力端子6にそれぞれ接続されている。
れ、他の一端がNPNトランジスタ202のコレクタに
接続されている。前記NPNトランジスタ202のベー
スは第1の入力端子5に、エミッタはNMO8203の
ドレインとともに出力端子に接続されている。前記NM
O8203のソースは固定電位電極4に、ゲートは第2
の入力端子6にそれぞれ接続されている。
このようにした回路において、第1の入力端子5に入る
信号をφとすると、第2の入力端子6に入る信号はφと
ほぼ同相の反転信号φが入るようになっている。例えば
、φが”1”レベルならばjは°0”レベル、φが1”
レベルカラ″0”レベルに変われば、φが″0′°レベ
ルから′1”レベルに変化する。入力信号φが″1′″
レベルで人力信号φが0”レベルの時、NPN)ランジ
スタ202がオン状態、8MO8203がオフ状態とな
り出力端子3は1”レベルとなる。またφが“θ″レベ
ルφが1”レベルの[1911CfiNPNトランジス
タ202がオフ状態、8MO8203がオン状態で出力
端子3は0”レベルとなる。すなわち、0MO8負荷と
接続した時には、NPNト之ンジスタ202は負荷容量
を充屯し、NMO8は4積された電荷を引き抜く働きを
する。
信号をφとすると、第2の入力端子6に入る信号はφと
ほぼ同相の反転信号φが入るようになっている。例えば
、φが”1”レベルならばjは°0”レベル、φが1”
レベルカラ″0”レベルに変われば、φが″0′°レベ
ルから′1”レベルに変化する。入力信号φが″1′″
レベルで人力信号φが0”レベルの時、NPN)ランジ
スタ202がオン状態、8MO8203がオフ状態とな
り出力端子3は1”レベルとなる。またφが“θ″レベ
ルφが1”レベルの[1911CfiNPNトランジス
タ202がオフ状態、8MO8203がオン状態で出力
端子3は0”レベルとなる。すなわち、0MO8負荷と
接続した時には、NPNト之ンジスタ202は負荷容量
を充屯し、NMO8は4積された電荷を引き抜く働きを
する。
このようにすれば、負荷を通常のCMOSゲートと仮定
すると、配線容量を宮めても負荷は10pFから20p
F’程度であり、Tifl I/I1.増11ツ品率が
50〜200と高いNPN)う、ンジスタ202′f:
1史っていることにより、高速で充電することが可能で
ある。また、この時の1”レベルの出力1m子711゜
圧は4v以上が確保され、TTLのみならずCMO8と
の適合性にも優れている。
すると、配線容量を宮めても負荷は10pFから20p
F’程度であり、Tifl I/I1.増11ツ品率が
50〜200と高いNPN)う、ンジスタ202′f:
1史っていることにより、高速で充電することが可能で
ある。また、この時の1”レベルの出力1m子711゜
圧は4v以上が確保され、TTLのみならずCMO8と
の適合性にも優れている。
また本実施例は、TTL回路と比較して、回路構成が簡
単であると同時に、無信号時消費r区力を非常に小さく
できる。表1は従来のTTLおよびL 5−TTL (
Lowpower−8chottky TT L )と
本実施例になる各インバータ回路の無信号時消費電力を
比較したものである。本発明はTTLの2000分の1
、LS−TTLに比較しても、400分の1以下になっ
ておシ、大幅に消費電力を低減できる。
単であると同時に、無信号時消費r区力を非常に小さく
できる。表1は従来のTTLおよびL 5−TTL (
Lowpower−8chottky TT L )と
本実施例になる各インバータ回路の無信号時消費電力を
比較したものである。本発明はTTLの2000分の1
、LS−TTLに比較しても、400分の1以下になっ
ておシ、大幅に消費電力を低減できる。
表 1
第4図(a) 、 (b) 、 (c)の各特性図は、
時間をX軸としたもので、同図(、I)のY!油は硝1
の入力端子5に入る信号φのレベルを示し、曲線204
はφのレベルの時間変化を示している。また同図(b)
のY軸はコンダクタンスを示し、曲線207は8MO8
203のコンダクタンスの時間変化を示している。
時間をX軸としたもので、同図(、I)のY!油は硝1
の入力端子5に入る信号φのレベルを示し、曲線204
はφのレベルの時間変化を示している。また同図(b)
のY軸はコンダクタンスを示し、曲線207は8MO8
203のコンダクタンスの時間変化を示している。
また、曲線205,206はNPN)ランジスタ202
のコンダクタンスの時間変化を示し、曲線205が抵抗
201の無い時、曲線206が抵抗201の有る時の特
性を示している。
のコンダクタンスの時間変化を示し、曲線205が抵抗
201の無い時、曲線206が抵抗201の有る時の特
性を示している。
N PN )ランジスタ202は、一般に8MO820
3に比較して応答性に浸れているだめ、抵抗201が無
いと、81¥4図(b)の曲線205のように急激にコ
ンダクタンスが増大し導通状態になる。
3に比較して応答性に浸れているだめ、抵抗201が無
いと、81¥4図(b)の曲線205のように急激にコ
ンダクタンスが増大し導通状態になる。
一方NMO8203は比較的緩やかにコンダクタンスが
高い時期が存在し、その時大きな貫通電流が発生する。
高い時期が存在し、その時大きな貫通電流が発生する。
この貫通電流は、誤動作の原因となると同時に消費電力
も増大させる。このような現象はNPN)ランジスタと
N M OSの動作特性に大きな差があるため発生した
ものである。
も増大させる。このような現象はNPN)ランジスタと
N M OSの動作特性に大きな差があるため発生した
ものである。
しかし、本実施例のように、’?FT: # 幼子1と
NPNトランジスタ202のコレクタ間に、A5Jな1
直の抵抗201を挿入することにより、NPN+−ラン
ジスタ202の動作特性を、第4図(1))の曲(q2
o6のごとく調節することが可能となる。
NPNトランジスタ202のコレクタ間に、A5Jな1
直の抵抗201を挿入することにより、NPN+−ラン
ジスタ202の動作特性を、第4図(1))の曲(q2
o6のごとく調節することが可能となる。
第5図(a)の曲線300は抵抗201の値(几)と貫
通電流のピーク(I)の関係を示し、第5 蓼1 (+
))の曲線301は抵抗201の値(朗とNPN)ラン
ジスタ202の応答速度<T)の関係を示す。第5図(
a)および(b)は標準TTLを駆動できる本実施例に
なる信号出力回路の特性であるが、駆動容惜全変えても
、曲線300、および曲線301がY #lI+方向に
移動あるいは、伸縮するだけで、基本特性はほとんど変
化しない。
通電流のピーク(I)の関係を示し、第5 蓼1 (+
))の曲線301は抵抗201の値(朗とNPN)ラン
ジスタ202の応答速度<T)の関係を示す。第5図(
a)および(b)は標準TTLを駆動できる本実施例に
なる信号出力回路の特性であるが、駆動容惜全変えても
、曲線300、および曲線301がY #lI+方向に
移動あるいは、伸縮するだけで、基本特性はほとんど変
化しない。
第5図(a)に示すように、抵抗201の直が約100
オームを越えると、貫通電流ピーク値の低減効果が顕著
になる。また、!rrJ5図(1〕)に示すように、抵
抗201の値が約3キロオーム以下の時に、高速応答性
が維持される。
オームを越えると、貫通電流ピーク値の低減効果が顕著
になる。また、!rrJ5図(1〕)に示すように、抵
抗201の値が約3キロオーム以下の時に、高速応答性
が維持される。
一般に信号出力回路に用いられるNPN トランジスタ
の導通時のコレクタとエミッタ間の抵抗1直は数百オー
ムで、その約2分のlK相当する100オーム程度の抵
抗値から、N、P N l−ランジスタ202に対する
応答性制御が有効に作用する。また、NMO8の導通時
のソースとドレイン間の抵抗は、一般に数キロオームで
、その値と#ヨは同様の2キロオームを越えると、NP
Nトランジスタ202の応答性がNMO8203よりも
悪化し、信号出力回路全体の応答性を悪化させる。
の導通時のコレクタとエミッタ間の抵抗1直は数百オー
ムで、その約2分のlK相当する100オーム程度の抵
抗値から、N、P N l−ランジスタ202に対する
応答性制御が有効に作用する。また、NMO8の導通時
のソースとドレイン間の抵抗は、一般に数キロオームで
、その値と#ヨは同様の2キロオームを越えると、NP
Nトランジスタ202の応答性がNMO8203よりも
悪化し、信号出力回路全体の応答性を悪化させる。
抵抗201の推奨値としては、500オームから2キロ
オームの間の抵抗値が適当であることを実験により確認
している。
オームの間の抵抗値が適当であることを実験により確認
している。
本実施例の応答速度は、TTLに比較して遅延要因とな
る素子が少ないことと、蓄積電荷の抜きとりに、NPN
トランジスタよりもやや応答速度の遅いNMO8を使っ
ていることから、はぼi’TLと同等となっている。
る素子が少ないことと、蓄積電荷の抜きとりに、NPN
トランジスタよりもやや応答速度の遅いNMO8を使っ
ていることから、はぼi’TLと同等となっている。
第6図は本発明の他の実施例を示す回路図である。
基本構成は第3図と同様であるが、PMO8210とN
MO8211で構成されるCMOSインバータの入力端
子6をφとし、CMOSインバータの出力端子5をφと
している。
MO8211で構成されるCMOSインバータの入力端
子6をφとし、CMOSインバータの出力端子5をφと
している。
このようにすれば、CMOSインバータと同等に取扱う
ことが可能であるとともに、高速かつ低消費′成力で、
TTLおよびCMO8入力部を駆動できる。
ことが可能であるとともに、高速かつ低消費′成力で、
TTLおよびCMO8入力部を駆動できる。
さらに、第7図は本発明の他の実施例を示す回路図であ
る。
る。
基本構成で第3図と異なるところは、NPNトランジス
タ202のエミッタにNMO8216゜217が直列に
接続され、他のPMO8212゜213およびNMO8
214,215とともに2人力NANDゲートとして動
作している点である。
タ202のエミッタにNMO8216゜217が直列に
接続され、他のPMO8212゜213およびNMO8
214,215とともに2人力NANDゲートとして動
作している点である。
動作および効果については第6図と同様である。
さらに、PMO8およびNMO8部分を曲の論理ゲート
に置き換えても全く、同様の効果を示すことは言うまで
もない。
に置き換えても全く、同様の効果を示すことは言うまで
もない。
上述した各実施例では電源端子と固定端子間に前記電源
端子から抵抗、バイポーラトランジスタ、電解効果トラ
ンジスタの順に接続させたものであるが、これに限定さ
れることは’x < 、−原端子からp型電解効果トラ
ンジスタ、PNPバイポーラトランジスタおよび抵抗の
順に接続させても同様な効果が奏されることは−うまで
もない。
端子から抵抗、バイポーラトランジスタ、電解効果トラ
ンジスタの順に接続させたものであるが、これに限定さ
れることは’x < 、−原端子からp型電解効果トラ
ンジスタ、PNPバイポーラトランジスタおよび抵抗の
順に接続させても同様な効果が奏されることは−うまで
もない。
以上説明したことから明らかなように、本発明によれば
、高速かつ低消費′成力で信号を伝達し、さらに、抵抗
値を適切に選択することにより貫通電流の少ない信号I
B力回路と提供できる。
、高速かつ低消費′成力で信号を伝達し、さらに、抵抗
値を適切に選択することにより貫通電流の少ない信号I
B力回路と提供できる。
81’S 1図は従来のCM OS−fンバータの回路
図、第2図は従来のT T Lインバータの回路図、第
3図は本発明に係る信号出力回路の〜実施例を示す1回
路図、第4図(a) 、 (b) 、 (C)、第5図
(a)、(b)は第3図に示す回路の重置的特性を示す
l時性図、第6図および第7図はそハぞれ本発明の他の
実施例の回路図を示す。 1・・・電源端子、2,5.6.7.8・・・入力端子
、3・・・出力端子、4・・・固定電位電極、103,
104゜105.111,201・・・抵抗、106,
107゜108.112,202・・・NI)N)ラン
ジスタ、109.110・・・ダイオード、101,2
12゜213・・・PMO8,102,203,211
゜214.215,216,217・・−NMO5゜ト 代理人 弁理士 鵜沼辰之 第3図 □ 、;12I5(2)
図、第2図は従来のT T Lインバータの回路図、第
3図は本発明に係る信号出力回路の〜実施例を示す1回
路図、第4図(a) 、 (b) 、 (C)、第5図
(a)、(b)は第3図に示す回路の重置的特性を示す
l時性図、第6図および第7図はそハぞれ本発明の他の
実施例の回路図を示す。 1・・・電源端子、2,5.6.7.8・・・入力端子
、3・・・出力端子、4・・・固定電位電極、103,
104゜105.111,201・・・抵抗、106,
107゜108.112,202・・・NI)N)ラン
ジスタ、109.110・・・ダイオード、101,2
12゜213・・・PMO8,102,203,211
゜214.215,216,217・・−NMO5゜ト 代理人 弁理士 鵜沼辰之 第3図 □ 、;12I5(2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源端子と固定′電位端子間に直列に接続されたバ
イポーラトランジスタ、電界効果トランジスタおよび抵
抗とからなり、前記抵抗はバイポーラトランジスタと端
子間に接続されているとともに、前記バイポーラトラン
ジスタのベースと電界効果トランジスタのゲートにはそ
れぞれほぼ同位相の反転信号を入力させることを特徴と
する信号出力回路。 2、特許請求の範囲第1項において、上記抵抗の抵抗値
が上記バイポーラトランジスタの導通時のコレクタとエ
ミッタ間の抵抗値の2分の1以上で、上記心界効果トラ
ンジスタの導通時のソースとドレイン間の抵抗値以下で
ある信号出力回路。 3、特許請求の範囲第1項において、上記電界効果トラ
ンジスタが複数個で構成され、出力端子と端子間に、並
列または直列、あるいは直並列混合に接続されている信
号出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115480A JPS607226A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 信号出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115480A JPS607226A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 信号出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607226A true JPS607226A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14663561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115480A Pending JPS607226A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 信号出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607226A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034150A (ja) * | 1973-07-30 | 1975-04-02 | ||
| JPS5848957A (ja) * | 1982-09-03 | 1983-03-23 | Hitachi Ltd | 半導体出力回路 |
| JPS5880929A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-16 | Toshiba Corp | 相補型mos論理回路 |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58115480A patent/JPS607226A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034150A (ja) * | 1973-07-30 | 1975-04-02 | ||
| JPS5880929A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-16 | Toshiba Corp | 相補型mos論理回路 |
| JPS5848957A (ja) * | 1982-09-03 | 1983-03-23 | Hitachi Ltd | 半導体出力回路 |
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