JPS6072368A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPS6072368A
JPS6072368A JP58179160A JP17916083A JPS6072368A JP S6072368 A JPS6072368 A JP S6072368A JP 58179160 A JP58179160 A JP 58179160A JP 17916083 A JP17916083 A JP 17916083A JP S6072368 A JPS6072368 A JP S6072368A
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JP
Japan
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recording
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Application number
JP58179160A
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English (en)
Inventor
Koichiro Akima
秋間 孝一郎
Seizo Ueno
誠三 上野
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、半二重回線でファクシミリ伝送を行ない、
所謂コピーモードを持つたファクシミリ装置のように、
コピーモードの動作において、同一の電源によって原稿
の読取動作と両信号に基づ(記録動作とを並行して行な
うファクシミリ装置の改良に関するものである。
〔発明の技術的背景〕
従来、斯種ファクシミリ装置においては、七のフ1クシ
t’)装置の使用状態において最大の電力消費量となる
コピーモード時の電力消費量を考慮して、電源容量を決
定して〜・た。つまり、コピーモードにおいては、送信
原稿を搬送する原稿搬送部(主にモータ)と記録紙を搬
送する記録紙搬送部(主にモータ)とが同時に動作する
から、この時の電力消費を保証しなければならない。
〔背景技術の問題点〕
ところで、コピーモードはファクシミリ装置のテスト機
能あるいは付加機能として設計されているものであり、
非常に低い頻度でしか使用されないものである。そこで
、このような低い頻度でしか使用されない;ピーモード
のために、電源の容量が大きくなり、装置が大屋化し、
コストアップとなることは非合理的であると考えられる
(発明の目的〕 本発明は、従来の上記のようなファクシミリ装置が有す
る非合理性を排し、合理的なファクシミリ装置とぜんと
してなされたもので、その目的は、コピーモードを持ち
ながら、このコピーモードな考慮し【電源容量を大きく
する必要がなく、従って小屋化、ブストダウンされたフ
ァクシミリ装置を提供することである。
〔発明の概要〕
そこで、本発明では、同一の電源によって原稿の読み取
り動作と画信号に基づく記録動作とを並行して行なうコ
ピーモードを有するファクシミリ装置において、上記原
稿を搬送する原稿搬送部と、上記画信号に基づく画が記
録される記録紙を搬送する記録紙搬送部と、上記原稿搬
送部が動作していないときに上記記録紙搬送部を駆動し
、上記記録紙搬送部が動作していないときに上記原稿搬
送部を駆動する駆動手段とを具備させ、上記コピーモー
ド時は該駆動手段を動作させるようにして、上記目的を
達成したものである。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明のファクシミリ装置の要部ブロック図で
ある。同図において1は送信原稿2の読み取り系を示し
、3は画信号に基づく記録動作な行なう記録系を示し、
4は各基を制御する制御系を示す。読み取り系1には送
信原稿2を搬送する原稿搬送部(例えば、ステップモー
タ)5が設けられ、駆動部6から与えられる駆動パルス
により、送信原稿2が1ライン搬送される。また、読み
取り系1には読取部(COD及びその駆動回路等からな
る)7が送信原yr82のイメージを光電変換し得る位
置に設けられる。
また、記録系3には記録紙8を搬送する記録紙搬送部(
例えば、ステップモータ)9が設げられ、駆動部10か
ら与えられる駆動パルスにより記録紙8が1ライン搬送
される。また、記録系3には、記録部(例えば、ザーマ
ルヘッドやインクジェ。
トノズル等とその駆動回路)11が両信号に基づ(画を
記録紙8上に描画可能に設けられている。
更に、制御系4は、所謂マイク日コンビメータ ・によ
りイ1り成される。即ち、マイク算プロセッサ12がバ
ス13を介して各部を制御する。パス13には、マイク
ロプロセツサ12が用いるプログラム及びデータが格納
されるメインメモリ14、画信号が格納される画信号バ
ッファ15、入出力インタフェース16〜19が接続さ
れる。入出力インタフェース16は、読取部7と接続さ
れ、マイク算プp七ツサ12からの動作命令を読取部7
へ送出するとともに、読取部7により読み取られた画信
号を読取部7から受け取る。入出力インタフェース17
はiイクロプ■セッサ12から1ライン搬送命令を受け
取りこれを駆動部6へ送出する。
入出力インタフェース18はマイクロプロセツサ12か
らの動作命令と、画信号とを受け取り、これを記録部1
1へ送出する。入出力インタフェース19はマイクはプ
ロセッサ12かう1ライン搬送命令を受け取りこれを駆
動部10へ送出する。
また、マイク四プqセッサ12は、読取部7、記録部1
1の動作終了を検知できるものとする。
例えば、マイク四プ胃セッサ12に対し、読取部7、記
録部11から動作終了信号を入出力インタフェース16
、五8を介して送出し、マイクロプロセツサ12へ割り
込みをかける。従つて、マイク四プ四セッサ12は、自
らが読取部7へ動作命令を出力したときから、読取部7
の動作終了迄を検出でき、この間は送信原稿2が搬送さ
れていないことをll炙出している。また、マイクロプ
ロセッサ12は、自らが記録部11へ動作命令を出力し
たときから、記録部11の動作終了迄を検出でき、この
間は記録紙8が搬送され【いないことを検出している。
即ち、マイクロプロセッサ12は、送信原稿2が搬送さ
れて〜・るか否かを検出する原稿搬送検出部及び、記録
紙8が搬送されているか否かを検出する記録紙搬送検出
部として機能する。
更に、マイクロプロセッサ12は、送信原稿2が搬送さ
れていないことを検出すると、メインメモリ14内のプ
ログラムに基づいてバス13、入出力インタフェース1
9を介して1ライン搬送命令を出力し、記録紙8が搬送
され【いないことを検出すると、メインメモリ14内の
プμグラムに基づいてバス13、入出力インタフェース
17を介して1ライン搬送命令を出力する搬送制御部と
して機能する。
以上のように構成されたファクシミリ装置のコピーモー
ドの動作を説明する。図示せぬ操作部からコピーモード
のスタート命令が入力される。すると、マイクロプロセ
ッサ12はバス13を介してこれを受け取り、;ピーそ
−ド動作を開始する。
先ず、マイクロプロセッサ12は入出力インタフェース
16を介して動作命令を読取部フヘ出力する。すると、
読取部7は動作を開始し、送信原稿2の先頭ラインのイ
メージを光電変換し、画信号を得てこれを入出力インタ
フェース16を介して送出する。マイクロプロセッサ1
2は、これを入出力インタフェース16、バス13を介
して受け取り、バス13を介して画信号バッフ115へ
格納する。次にマイクロプロセッサ12は、バス13を
介して画信号バック115から画信号を読み出し、これ
と動作命令とを入出力インタフェース18を介して記録
部11へ送出する。記録部11は、これによりて動作を
開始し、記録紙8上の先頭ラインに両信号に基づく記録
を行なう。この記録の間、マイクロプロセッサ12は、
記録紙8が搬送されていないことを検出し、入出力イン
タフェース17を介して1ライン搬送命令を送出する。
こ 。
れな受け取った駆動部6は原稿搬送部5に対して1ライ
ン搬送制御パルスを送出する。すると、原稿搬送部5が
動作し、送信原稿2が1ライン分搬送される。
次に、マイクロプロセッサ12が、記録部11の動作終
了を検出すると、マイクロプロセッサ12は入出力イン
タフェース16を介して動作命令を読取部7へ出力する
。すると、読取部7は動作を開始し、送信原稿2の第2
ラインのイメージを光電変換し、両信号を得てこれを入
出力インタフェース16を介して送出する。マイクロプ
ロセッサ12は、これを入出力インタフェース16、バ
ス13を介して受け取り、バス13を介して画信号バッ
ファ15へ格納する。この間、マイクロプロセッサ12
は、送信原稿2が搬送されていないことを検出し、入出
力インタフェース19を介して1う□ イン搬送命令を送出する。これを受け取セた駆動部10
は記録紙搬送部9に対して1ライ岬搬送制御パルスを送
出する。すると、記録紙機i部9が動作し、記録紙8が
1ライン分搬送される。
以下同様にして、原稿搬送部5と記録紙搬送部−91と
プ、(同1時に動作せぬようにして動作が続り“られる
尚、上記の実施例では、読み取り1、記録、搬送が1ラ
インづつ行なわれたが、2ライン以上づつ行なっても良
い。また、実施例では、読取部7による読み取りが行な
われているときに、送信原稿2が搬送されていないもの
とし、記録部11による記録が行なわれているときに、
記録紙8が搬送されていないものとしたが、読み取りと
同時に送信原稿が搬送され、記録と同時に記録紙を搬送
する方式でも、本発明は実施可能である。つまり、原稿
搬送検出部及び記録紙搬送検出部であるマイクロプロセ
ッサで夫々、送信原稿が搬送されていないことを検出し
、この間に記録紙を搬送し、記録紙が搬送されていない
ことを検出し、この間に送信原稿を搬送するようにする
・また、上記実施例では、マイクロプロセッサ12に、
原稿が搬送されているか否かを検出する原稿搬送検出部
の機能及び、記録紙が搬送されているか否かを検出する
記録紙搬送検出部の機能を行なわせたが、このような2
個の検出部を除去し、以下のように構成しても良い。°
例えば、1イク算プロセツザ12によって駆動部6へ1
ライン搬送命令を出力し、記録部11による記録動作の
1ライン分の最大時間が経過した後、駆動iioへ1ラ
イン搬送命令を出力し、読取部7による読取動作の1ラ
イン分の最大時間が経過した後、駆動部6へ再び1ライ
ン搬送命令を出力し、以下これを繰り返すのである。即
ち、本発明は、コピーモード時に原稿搬送部と記録紙搬
送部とが同時に動作しないように、駆動手段で駆動する
ことにより実現できる。
〔発明の効果〕 1 以上説明したように、本発明によれば、:t←°−モー
ドにおいて原稿搬送部と記録紙搬で部とニ同時に動作す
ることがない。従っ【、コヒーモ ドにおいても通常(
1) ib作時と同様に、原稿搬送部または記録紙搬送
部の一方のみが動作するから、:使用頻度の少ないコピ
ーモードのために電源容量を大きくする必要がない。こ
のため、小部化、コストダウンされたファクシミリ装置
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明9一実施例の要部プ党ツク図である。 1・−読み取り系、2・・・送信原稿、3・・・記録系
、4・・・制御系、5・・・原稿搬送部、6.10・−
駆動部、1・・・読取部、8・・・記録紙、9・・・記
録紙搬送部、11−・・記録部、12・・・マイクロプ
ロセッサ、13・・・バス、14・−メインメモリ、1
5・・・画信号バッフ1.16〜19・・・入出力イン
タフェース代理人 弁理士 則 近 憲 佑 (はか1名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (リ 同一の電源によって原稿の読み取り動作と画信号
    に基づく記録動作とを並行して行7ようコピーモードを
    有するファクシミリ装置において、前記原稿を搬送する
    原稿絨送部と、前記画信号に基づ(画が記録される記録
    紙を搬送す名記録紙搬送部と、前記原稿搬送部が動作し
    ていないときに前記記録紙搬送部を駆動し、前記記録紙
    搬送部が動作していないときに前記原稿搬送部を駆動す
    る駆動手段とを具備させ、前記コピーモードの時は該駆
    動手段を動作させることを特徴とするファクシミリ装置
    。□ ″ (2)駆動手段は、原稿が搬送され【いるか否かを検出
    する原稿搬送検出部と、記録紙が搬送されているか否か
    検出する記録紙搬送検出部と、前記原稿搬送検出部がn
    Ij記原稿が搬送され【いないことを検出しているとき
    には記録紙搬送部へ所定ライン分の記録紙搬送を行なわ
    せるとともに前記記録紙搬送検出部が前記記録紙が搬送
    されていないことを検出しているときには原稿搬送部へ
    所定ライン分の送信原稿搬送を行なわせる搬送制御部と
    からなることを特徴とする特許請求の範囲第(0項記載
    のファクシミリ装置。 (3) 駆動手段は、原゛稿搬送部と記録紙搬送部とを
    、交互に1ライン分づつの搬送が行なわれるように、駆
    動することを特徴とする特許請求の範囲第(2)項記載
    のファクシミリ装置。
JP58179160A 1983-09-29 1983-09-29 ファクシミリ装置 Pending JPS6072368A (ja)

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JP58179160A JPS6072368A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 ファクシミリ装置

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JPS6072368A true JPS6072368A (ja) 1985-04-24

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ID=16060988

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