JPS6072450A - 回線制御方式 - Google Patents

回線制御方式

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Publication number
JPS6072450A
JPS6072450A JP58181422A JP18142283A JPS6072450A JP S6072450 A JPS6072450 A JP S6072450A JP 58181422 A JP58181422 A JP 58181422A JP 18142283 A JP18142283 A JP 18142283A JP S6072450 A JPS6072450 A JP S6072450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
address
unit
line
selection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58181422A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Akao
隆 赤尾
Tsugio Toyama
外山 次男
Katsunori Hoshida
星田 勝典
Kazunori Ishikawa
和範 石川
Ikuo Kawatani
川谷 郁雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
NEC Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, NEC Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58181422A priority Critical patent/JPS6072450A/ja
Publication of JPS6072450A publication Critical patent/JPS6072450A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回線個別部の増設に対して容易に且つ経済的
に対処し得る回線制御方式に関するものである。
複数の回線個別部を有する回線制御装置に於いでは、最
大収容回線数の範囲内で回線個別部の増設が行なわれる
場合が多く、通常は複数の回線個別部を搭載したユニッ
ト単位で装置架に挿入して増設することになる。その場
合、ユニットの種類等に応じて収容回線数がそれぞれ異
なる場合が多いものである。従って従来は、増設毎に端
子接続を行なうか、又は装置架の結線を予めユニットの
最大収容回線数に従って行なっておく手段が採用されて
いた。
例えば第1図に示すように、信号処理部1からの制御に
よシ回線個別部を指定するアドレス信号をアドレス発生
部2から発生させ、選択部6に於、、゛ いてアドレス信号をデコードして回線−個別部を指定す
る方式に於いて、選択部6には実際に搭載され得る最大
収容回線数pの端子S、〜spが設けられ。
ユニット41〜4mの端子と接続し、ユニットを増設す
る。毎に選択部6o′1I7j、子とユニットの端子と
を接続するものでおる。ユニット4.は2個の回線個別
部を搭・載した場合を示し、端子L1〜L?と端子S、
〜Sfとの接続が行なわれる仁とになる。この従6於′
、いては、ユニットの収容回線数がそれぞれ相違しても
、最大収容回線数Pまで選択部6の端子51〜spに無
駄なく接続することができ、又アドレス発生部2は端子
S、−5pを指定し得るアドレス信号を発生する構成で
良いことになる。
しかし、ユニットの増設毎に接続作業を行なうものであ
るから、端子板を必要とすると共に、手作業による接続
に於いて誤接続が生じる虞れがおった。 。
又第2図に示す゛ように、ユニットの最大実装数をm、
ユニット当シの最大収容回線数をnとしたとき、選択部
3とユニットの実装部との間を予め接続1iJS□〜s
mnで接続し、アドレス発生部2を脩×外のアドレス指
定が可能なアドレス信号を発生し得る構成とする従来例
に於いては、ユニット41〜4mの増設時の接続作業は
不要となるが、最大収容回線数pに対して接続線数はm
 x nであシ、p<(mX % )の関係となるから
、アドレス発生部2及び選択部3は、最大収容回線数p
に対して必要とする構晟に更に余分な構成を付加しなけ
ればならない欠点がある。更にユニット4.〜4mはそ
れぞれ最大・収容回線数外の回線個別部を搭載している
とは限らないので、アドレス信号のデコードにより順次
接続線S□□〜smnを走査したとき、空きの接続線が
存在することによシ、処理時間が余分にかかる欠点があ
る。
本発明は、前述の如き従来の欠点を改善したもので、ユ
ニットの増設時にも接続作業を必要とすることなく、且
つ実際に搭載し得る最大収容回線数分だけに対応した処
理で済むようにすることを目的とするものである。以下
実施例について詳細に説明する。 。
第3図は本発明の実施例のブロック線図であυ、11は
信号処理部、12はアドレス発生部、13は選燃部、−
14,〜14mは複数の回線個別部を搭載したユニット
、15はアドレス変換部である。ユニットの最大実装数
をm、ユニット当シの最大収容回線数をnとしたとき、
選択部13とユニツ・トの実装部との間を予めIIの接
続線511〜Smnで接続し・ておき、又アドレス発生
部12は信号処理部11の□処理能力等で定まる最大収
容回線数pに対応した・アドレス信号を発生し得る構成
とする。
アドレス変換部115はメモリ等によ多構成され、アド
レス発生部1′2からのアドレス信号を実装され・たユ
ニットの回1線個別部を指定し得るように変換して、変
換アドレス信号を選択部13に加えるものである。
第4図はアドレス変換部15の説明図であり、メモ’J
 JIEMは最大収容回線数pの領域を有し、各領域に
は回線個別1部を指定するアドレスが書込まれている。
このアドレスは、初期設定時又はユニットの増設時に、
キーボード等からの入力操作によって書込むものlch
る。
従って装置架に2ニツトを実装するだけで選択部13と
個別部と9接続が行なわれ、次にアドレス変換部15の
メモリMENにユニット内の回線個別部のアドレスを書
込むことによシ、アドレス発生部12からのアドレス信
号はアドレス変換部15によって変換され、空きの接続
線を指定することなく、回線個別部を指定することがで
きる。
例えはユニットを順次実装して回線個別部を増設する場
合、アドレス変換部15のメモリkfEMには、瓢ニッ
トに搭載された回線個別部のアドレスが順次書込まれる
ことになり、接続線511〜S、1Bの数が実装された
ユニットの回線個別91(の数より多く、空きの接続線
が存在しても、アドレス変換部15によって変換された
アドレス信号により、空きの接続線を指一定することが
なくなる。すなわち第2図で示した余分な走査時1間が
無くなることを意味する。
以上説明したように、本発明は、複数の回線個別部を搭
載した。ユニット14.〜14mを実装する。実装部と
回線個別部を指定する選択部13との間をユニット当り
の最大収容回線数の接続IfiISU〜S−によシ接続
し、アドレス発生部12と選択部15との間にアドレス
変換部15を設け、アドレス変換部15のメモIJ J
fEHに、アドレス発生部12からのアドレス信号と実
装されたユニットの回線個別部のアドレスとを対応させ
て亨;込んでおくことによシ、アドレス発生部12から
のアドレス信号を実装されたユニットの回線個別部を指
定するアドレス信号に変換し、このアドレス信号を選択
部16でデコードして回線個別部を指定するものであシ
、ユニットを実装して増設する場合、端子間の接続を行
なう必要はなくなシ、アドレス変換部15のメモリに実
装されたユニットの回線個別部のアドレスを書込むだけ
で済むことになるから、増設の作業性が極めて容易にな
る利点がある。
又アドレス発生部12は最大収容回線数pに対応するア
ドレス信号を発生する構成で済み、余分のアドレス信号
を発生する必要がないので、経済的な構成となると共に
、アドレス変換部15によるアドレス変換により、空き
接続線を指定することがないので、回線アクセスの無駄
がなくなる。
なおアドレス変換部15は比較的簡単な構成であるから
、大型化やコストアップになることはなく、前述の本発
明の利点を損うようなことはない。又アドレス変換部1
5のメモリMEJfの1込内容のチェックは信号処理部
11等の判断処理機構を用いて行なうことができるので
、実際の回線の接続を行なう前にチェックし、信頼性の
高い回線制御を行なう、ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来例の説明用ブロック線図、第6
図は本発明の実施例のブロック線図、第4図はアドレス
変換部の説明図である。 11は信号処理部、12はアドレス発生部、 16は選
択部、141〜14mはユニット、15はアドレス変換
部、511〜smnは接続線、HEMはメモリである。 特許出願人 富士通株式会社外2名 代理人 弁理士 玉蟲久五部外1名 第1図 第2図 第3図 第4面

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の回線個別部を搭載したユニットを実装し、アドレ
    ス発生部からのアドレス信号を選択部でデコードして回
    線個別部を指定する回線制御方式に於いて、前記ユニッ
    トを実装する為の実装部と前記選択部との間をユニット
    当シの最大収容回線数の接続線によ多接続し、前記アド
    レス発生部と前記選択部との間にアドレス変換部を設け
    、撰学字壮犬葉楼414−*=設:け4該アドレス変換
    部は前記アドレス発生部からのアドレス信号と実装され
    たユニットの回線個別部のアドレスとを対応させて記憶
    するメモリを備え、前記アドレス発生部からのアドレス
    信号を前記アドレス変換部にょp実装されたユニットの
    回線個別部を指定するアドレス信号に変換し、該アドレ
    ス信号を前記選択部でデコードして回線個別部を指定す
    ることを特徴とする回線制御方式。
JP58181422A 1983-09-29 1983-09-29 回線制御方式 Pending JPS6072450A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58181422A JPS6072450A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 回線制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP58181422A JPS6072450A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 回線制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6072450A true JPS6072450A (ja) 1985-04-24

Family

ID=16100490

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JP58181422A Pending JPS6072450A (ja) 1983-09-29 1983-09-29 回線制御方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282845A (ja) * 1985-10-08 1987-04-16 Nec Corp 通信制御装置
JPS62189843A (ja) * 1986-02-17 1987-08-19 Nec Corp 通信制御装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57121350A (en) * 1981-01-22 1982-07-28 Nec Corp Communication control device

Patent Citations (1)

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