JPS6072477A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
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- JPS6072477A JPS6072477A JP58179423A JP17942383A JPS6072477A JP S6072477 A JPS6072477 A JP S6072477A JP 58179423 A JP58179423 A JP 58179423A JP 17942383 A JP17942383 A JP 17942383A JP S6072477 A JPS6072477 A JP S6072477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- display
- belt
- picture
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、感光体ベルト、絶縁ドラムなど画像担持体上
に画像を形成する画像表示装置に関し、特に・電子計算
機や画像読取り装置等から演算出力ないし読取り出力さ
れる電気信号化された画像情報、或はソフI・コピーと
して磁気テープ等に蓄積記憶された画像情報を、視認で
きる画像として再現表示する端末装置ないしはリーグ装
置、或は複写機などオフィスオートメーション装置6、
その他の画像関係機器における画像モニタ装置等として
好適な画像表示装置を改良したものである。
に画像を形成する画像表示装置に関し、特に・電子計算
機や画像読取り装置等から演算出力ないし読取り出力さ
れる電気信号化された画像情報、或はソフI・コピーと
して磁気テープ等に蓄積記憶された画像情報を、視認で
きる画像として再現表示する端末装置ないしはリーグ装
置、或は複写機などオフィスオートメーション装置6、
その他の画像関係機器における画像モニタ装置等として
好適な画像表示装置を改良したものである。
「掟来技術〕
棺:気信号に変換された画像情報を可視化し□
て表示する画像表示装置としては、従来からCRTI
(陰極線管)ディスプレイ装置や液晶ディスプレイ装置
が実用化されている。
(陰極線管)ディスプレイ装置や液晶ディスプレイ装置
が実用化されている。
ト:のうち、CRTディスプレイ装置は最も一般的1こ
使用され、信頼性の高い装置であるが、新聞や雑誌等で
用いられている様な大きさの細かい文字、特に漢字など
の画数の多い細かい文゛字をそのままの大きさで表示す
ることは解像力との関係で不可能である。そこで、解読
できる。ようにするために拡大して表示しているが、拡
大率に逆比例して画面に表示できる文字数は減少し一画
面当りの情報量が少なくなるという問題がある。また、
同一の画像を長時間連続して表示すると画面が焼き付き
、表示能力が低下する。さらに、画面がちらつく場合に
は、目が疲れる。次に、液晶ディスプレイ装置は最近実
用化された表示装置であるが、CRTディスプレイ装置
と同様に解像力が不充分であるばかりでなく、大画面の
ものは作りにくく、かつ高価になってしまうという問題
がある。
使用され、信頼性の高い装置であるが、新聞や雑誌等で
用いられている様な大きさの細かい文字、特に漢字など
の画数の多い細かい文゛字をそのままの大きさで表示す
ることは解像力との関係で不可能である。そこで、解読
できる。ようにするために拡大して表示しているが、拡
大率に逆比例して画面に表示できる文字数は減少し一画
面当りの情報量が少なくなるという問題がある。また、
同一の画像を長時間連続して表示すると画面が焼き付き
、表示能力が低下する。さらに、画面がちらつく場合に
は、目が疲れる。次に、液晶ディスプレイ装置は最近実
用化された表示装置であるが、CRTディスプレイ装置
と同様に解像力が不充分であるばかりでなく、大画面の
ものは作りにくく、かつ高価になってしまうという問題
がある。
そこで、上述の様な欠点のない第3の画像表示装置とし
て本出願人は先に電子写真法を用いた第1図および第2
図に示す様な画像表示装置を提案した。
て本出願人は先に電子写真法を用いた第1図および第2
図に示す様な画像表示装置を提案した。
こ、こで、1はM型の装置外讐筺、2は外装筺lの正面
板面に大きく開口形成した表示画像覗′1き窓孔、3は
その正面板の下部を前方へ突出、させてその上面に配設
した操作盤、4はオイ計24: ’Jm j f= ’
k pt< ’!!、ヵ、つ7.5,8.7およヶ8は
イ装筺l内の上部と下部にそれぞれ2木づ頓軸線を外装
筺左右方向にして互に並行に、且つ個々に回転自由に軸
受させて配設した4禾の無端ベルト状感光体懸回支持ロ
ーラ、′?はそQ4木のローラ5〜8に懸回支持させた
無端ベルト状感光体である。
板面に大きく開口形成した表示画像覗′1き窓孔、3は
その正面板の下部を前方へ突出、させてその上面に配設
した操作盤、4はオイ計24: ’Jm j f= ’
k pt< ’!!、ヵ、つ7.5,8.7およヶ8は
イ装筺l内の上部と下部にそれぞれ2木づ頓軸線を外装
筺左右方向にして互に並行に、且つ個々に回転自由に軸
受させて配設した4禾の無端ベルト状感光体懸回支持ロ
ーラ、′?はそQ4木のローラ5〜8に懸回支持させた
無端ベルト状感光体である。
こユ無端ベルト状感光体9(以下、単にベルト左称する
)は例えば基体層がポリエステルシ≠ト等の透明シート
であり、そのシートの外側面に金属を非常に薄く蒸着し
て透明性を実軍的に保持させたまま導電性を与えること
により、その金属蒸着面側にCdSなどの感光物一層(
光導“屯性層・)を形成してなる全体に可読性のもので
あり、感光物質層側を外側にして」二連の4木のローラ
により懸回支持される。
)は例えば基体層がポリエステルシ≠ト等の透明シート
であり、そのシートの外側面に金属を非常に薄く蒸着し
て透明性を実軍的に保持させたまま導電性を与えること
により、その金属蒸着面側にCdSなどの感光物一層(
光導“屯性層・)を形成してなる全体に可読性のもので
あり、感光物質層側を外側にして」二連の4木のローラ
により懸回支持される。
4木のローラ5〜8のうちローラ5を駆動ローラとして
射い、モータM1 (不図示)の回転力を伝達する。他
の3木のローラ6〜8のうち少なくとも1本、例えばロ
ーラ6はベルトテンションローラとして作用し、懸回し
たベルト9に張りを与える。そのため、駆動ローラ5が
モータM、により第2図上の反時計方向に回転駆動する
と、懸回゛ベルト9は、たるみやスリップもなく反時計
回りで回動する。この回動に伴ない、ローラ5および8
間において、ベルト9の張り側外面が表示画像覗き窓孔
2の個所゛を下から上へと移動通過する。
射い、モータM1 (不図示)の回転力を伝達する。他
の3木のローラ6〜8のうち少なくとも1本、例えばロ
ーラ6はベルトテンションローラとして作用し、懸回し
たベルト9に張りを与える。そのため、駆動ローラ5が
モータM、により第2図上の反時計方向に回転駆動する
と、懸回゛ベルト9は、たるみやスリップもなく反時計
回りで回動する。この回動に伴ない、ローラ5および8
間において、ベルト9の張り側外面が表示画像覗き窓孔
2の個所゛を下から上へと移動通過する。
10は懸回ベルト9の内側空所に定直配設したレーザビ
ーム走査方式画像露光装置であり、半導体レー・ザ角信
器ll、ポリゴンミラースキャナ12.、fl?レンズ
(結像レンズ)13、反射鏡14および透明板15とを
有する。透明板15は上述のベルト障回支給ローラ7お
よび8間の張設ベルト部分の内側面に適度な力で抑圧接
触させて配設した横長のガラスまたはプラスチング等の
透明な平板である。
ーム走査方式画像露光装置であり、半導体レー・ザ角信
器ll、ポリゴンミラースキャナ12.、fl?レンズ
(結像レンズ)13、反射鏡14および透明板15とを
有する。透明板15は上述のベルト障回支給ローラ7お
よび8間の張設ベルト部分の内側面に適度な力で抑圧接
触させて配設した横長のガラスまたはプラスチング等の
透明な平板である。
この画像露光装置10では、電子計391機や画像読取
り装置等から供給される時系列電気画素信号に対応した
レーザ断続ビームLが図面前プ)の半導体レーザ発信器
11から図面後方の回転するポリ」ンミラースキャナ1
2に向けて発振される。スギャナ12に入射したレーザ
ビームLはベル)・幅方向に振られてf・θレンズ13
、反Q4鏡14、透明板15の経路でローラ7および8
間のベルト9の内面側しこ入射し、ベルト幅方向にレー
ザビーム走査される。これにより、このレーザビーム走
査を主走査とし、ベルト9の回動移動を副走査としだヘ
ルド内面側からのレーザビームによる画像露光がなされ
る。
り装置等から供給される時系列電気画素信号に対応した
レーザ断続ビームLが図面前プ)の半導体レーザ発信器
11から図面後方の回転するポリ」ンミラースキャナ1
2に向けて発振される。スギャナ12に入射したレーザ
ビームLはベル)・幅方向に振られてf・θレンズ13
、反Q4鏡14、透明板15の経路でローラ7および8
間のベルト9の内面側しこ入射し、ベルト幅方向にレー
ザビーム走査される。これにより、このレーザビーム走
査を主走査とし、ベルト9の回動移動を副走査としだヘ
ルド内面側からのレーザビームによる画像露光がなされ
る。
16はローラ7および8間のベルト部分の外面側に配設
したトナー現像器である。なお、透明板15はローラ7
および8の下側の共通接線まりも若干下面を下方へ突出
させて配設して、ベルト9の内面に抑圧接触状態にさせ
てあり、その板15のベルト入り側と出側の単面15□
および152はヘルド9が滑らかに接触移動するように
面取りして丸見を伺けである。また、この透明板15は
回動移動するベルト9の」二不動、および現像器1Bの
マグネット製現像ブラシ35の接触により引き起される
ベルト9の上下振動を防止し、露光位I買を一定に保持
して解像力を向上させる。
したトナー現像器である。なお、透明板15はローラ7
および8の下側の共通接線まりも若干下面を下方へ突出
させて配設して、ベルト9の内面に抑圧接触状態にさせ
てあり、その板15のベルト入り側と出側の単面15□
および152はヘルド9が滑らかに接触移動するように
面取りして丸見を伺けである。また、この透明板15は
回動移動するベルト9の」二不動、および現像器1Bの
マグネット製現像ブラシ35の接触により引き起される
ベルト9の上下振動を防止し、露光位I買を一定に保持
して解像力を向上させる。
ます、操作盤3のボタン操作により画像情報の呼び出し
、および画像表示位1hの指定等の所要の条件を設定し
た後、表示開始指令をキー人力すると、感光体であるベ
ルト9の所定速度での回動が開始される。次いで、指定
画像情報のレーザビーム走査露光がローラ7および8間
のベルト9の内面側に開始される。この露光と同時に現
像器18のトナーがベルト外面に作用するので、ベルト
9の外面に露光像に対応したトナー画像が順次に形成さ
れる。ベルト外面に形成され−たトナー画像が、ベルト
の回動移動に伴ない表示画像覗き窓孔2部へ下から」二
へ回動移動して指定の窓孔範囲位16に移動すると、−
基ベルト9の回動は停止される。これにより、窓孔2部
に画像表示がなされ、表示窓ガラス4を通してその画像
が視認される。次いで、ベルト再回動操グ指令によりベ
ルト9を再回動さぜると、次の表示画像が窓孔範囲位置
へ移動して、次画面の表示がされる。画像表示後のベル
ト外面のトナー画像はベルトの回動に伴ないトナー現像
器16部に至ると、現像ブラシ35でクリーニングを受
けて除去され、このクリーニングを受けた直後に新ため
てν■光同時現像を受けることにより新たなトナー画像
の形成がなされる。
、および画像表示位1hの指定等の所要の条件を設定し
た後、表示開始指令をキー人力すると、感光体であるベ
ルト9の所定速度での回動が開始される。次いで、指定
画像情報のレーザビーム走査露光がローラ7および8間
のベルト9の内面側に開始される。この露光と同時に現
像器18のトナーがベルト外面に作用するので、ベルト
9の外面に露光像に対応したトナー画像が順次に形成さ
れる。ベルト外面に形成され−たトナー画像が、ベルト
の回動移動に伴ない表示画像覗き窓孔2部へ下から」二
へ回動移動して指定の窓孔範囲位16に移動すると、−
基ベルト9の回動は停止される。これにより、窓孔2部
に画像表示がなされ、表示窓ガラス4を通してその画像
が視認される。次いで、ベルト再回動操グ指令によりベ
ルト9を再回動さぜると、次の表示画像が窓孔範囲位置
へ移動して、次画面の表示がされる。画像表示後のベル
ト外面のトナー画像はベルトの回動に伴ないトナー現像
器16部に至ると、現像ブラシ35でクリーニングを受
けて除去され、このクリーニングを受けた直後に新ため
てν■光同時現像を受けることにより新たなトナー画像
の形成がなされる。
このように、画像情報をトナー画像として再現表示し、
かつその画像露光を非常に細いレーザ光りを用いて行な
っているので、細かな文字やその他の画像も見易く明瞭
に表示し得る高解像の画像表示ができると共に、露光同
時トナー適用方式を採用しているのでコロナ帯電手段や
特別なりリーニング手段を必要としない極めて簡単な構
成で、大画面のものも比較的廉価に製作できる故障や感
光体劣化の少ない信頼性の高い表示装置を構成しイ!す
る。
かつその画像露光を非常に細いレーザ光りを用いて行な
っているので、細かな文字やその他の画像も見易く明瞭
に表示し得る高解像の画像表示ができると共に、露光同
時トナー適用方式を採用しているのでコロナ帯電手段や
特別なりリーニング手段を必要としない極めて簡単な構
成で、大画面のものも比較的廉価に製作できる故障や感
光体劣化の少ない信頼性の高い表示装置を構成しイ!す
る。
このような画像表示装置において、1つの問題となるの
が、表示面と表示画像との大きさが異る場合である。例
えば、縦形A3サイズの表示面に対して、いま縦形A4
サイズの表示画像が入力されたものと仮定する。そして
、縦形A4サイズの画像を縦形A3サイズの画像表示手
段を用いて表示した場合には、縦形A4サイズの画像は
表示面上における左上の位置に表示されることになる。
が、表示面と表示画像との大きさが異る場合である。例
えば、縦形A3サイズの表示面に対して、いま縦形A4
サイズの表示画像が入力されたものと仮定する。そして
、縦形A4サイズの画像を縦形A3サイズの画像表示手
段を用いて表示した場合には、縦形A4サイズの画像は
表示面上における左上の位置に表示されることになる。
このように、表示面と表示画像の大きさとが異る場合に
は表示位置が片寄ったものとなるので、画像を観察する
操作者にとっては極めて見にくくなるという欠点がある
。
は表示位置が片寄ったものとなるので、画像を観察する
操作者にとっては極めて見にくくなるという欠点がある
。
[目 的]
本発明の目的は。上述の点に鑑ゝみ、表示面および表示
画像の大きさが異った場合にも、常に表示画像の終端が
表示面の終端に一致する−ようにした画像表示装置を提
供することにある。
画像の大きさが異った場合にも、常に表示画像の終端が
表示面の終端に一致する−ようにした画像表示装置を提
供することにある。
かかる目的を達成するために1本発明では画像担持体上
に画像を形成して画像表示を行う画像表示装置において
1表示画像の終端と画像表示面における終端とを一致さ
せるように制御する制御手段を具備する。
に画像を形成して画像表示を行う画像表示装置において
1表示画像の終端と画像表示面における終端とを一致さ
せるように制御する制御手段を具備する。
[実 施 例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明す−る。
\
第3図は本発明を適用した画像表示装置の一実施例を示
す。ここで、50は無端ベルト状感光体9と2木のチェ
ーン39を連結する板ステイであり、例えばベルト状感
光体9の接合部51などの位置に数個ける。この板ステ
イ50を介して、駆動ローラ5の回転をそのローラ5の
両端に取り付けたスプロケツト52に噛合するチェーン
38から感光体9に伝達し、駆動ローラ5の回転にベル
ト状感光体9の確実な回転を確保する。また、スブロケ
ッ!・52の歯の位置とベルト・状感光体9の位置およ
びベルト状感光体9上のページ表示位置とを常に一定の
対応関係に保たせている。
す。ここで、50は無端ベルト状感光体9と2木のチェ
ーン39を連結する板ステイであり、例えばベルト状感
光体9の接合部51などの位置に数個ける。この板ステ
イ50を介して、駆動ローラ5の回転をそのローラ5の
両端に取り付けたスプロケツト52に噛合するチェーン
38から感光体9に伝達し、駆動ローラ5の回転にベル
ト状感光体9の確実な回転を確保する。また、スブロケ
ッ!・52の歯の位置とベルト・状感光体9の位置およ
びベルト状感光体9上のページ表示位置とを常に一定の
対応関係に保たせている。
53は駆動ローラ5の回転軸を延設した延長軸、54は
延長軸53の軸端に固定した孔あきまたは歯付の円形遮
光板、55は円形遮光板54の孔部または歯付部が通過
するフォトインタラブダであり、この遮光板54とフォ
トインタラプタ55とにより各ページ毎の動作タイミン
グを得るための信号発生用検知手段(ベルトクロックセ
ンサ)として使用するフォトエンコーダ5θを構成する
。また、延長軸53により駆動される一連の歯車列57
〜60を設け、その出力側歯車60の軸端に円形遮光板
θlを固設し、この円形遮光板81と遮光板61を通過
するフォトインタラプタC2とにより各ページのホーム
ポジション検出用手段(ホームポジションセンサ)とし
て使用す゛るフォトエンコーダB3を構成する。
延長軸53の軸端に固定した孔あきまたは歯付の円形遮
光板、55は円形遮光板54の孔部または歯付部が通過
するフォトインタラブダであり、この遮光板54とフォ
トインタラプタ55とにより各ページ毎の動作タイミン
グを得るための信号発生用検知手段(ベルトクロックセ
ンサ)として使用するフォトエンコーダ5θを構成する
。また、延長軸53により駆動される一連の歯車列57
〜60を設け、その出力側歯車60の軸端に円形遮光板
θlを固設し、この円形遮光板81と遮光板61を通過
するフォトインタラプタC2とにより各ページのホーム
ポジション検出用手段(ホームポジションセンサ)とし
て使用す゛るフォトエンコーダB3を構成する。
第4図は、第3図に示した画像表示装置の制御回路を示
す。ここで、ニア0はシーケンスコントローラであり、
表示動作の開始指定や表示ページ数指定等の各種指定用
操作fli 3からの入力信号に基づき操作□者(オペ
レータ)から指定された動作を認識し、所定の動作を制
御管理する。71は無端ベルト状感光体(ベルト)9を
駆動するローラ駆動モータ(Hl、 ) ?2のドライ
バ(駆動回路)、73は現像スリーブ(現像ブラシ):
35を駆動する現像器% −タフ4(7)ド”p イ/
< 754fl+ 200V 〜+ 3QOV+7)現
像バイアス電圧を現像器′16に出力する現像バイアス
回路であり、これらのドライバ71および73と現像バ
イアス回路75はいずれもシーケンスコンI・ローラ7
0の制御信号によりその動作のオン・オフ(lli続)
が制御される。
す。ここで、ニア0はシーケンスコントローラであり、
表示動作の開始指定や表示ページ数指定等の各種指定用
操作fli 3からの入力信号に基づき操作□者(オペ
レータ)から指定された動作を認識し、所定の動作を制
御管理する。71は無端ベルト状感光体(ベルト)9を
駆動するローラ駆動モータ(Hl、 ) ?2のドライ
バ(駆動回路)、73は現像スリーブ(現像ブラシ):
35を駆動する現像器% −タフ4(7)ド”p イ/
< 754fl+ 200V 〜+ 3QOV+7)現
像バイアス電圧を現像器′16に出力する現像バイアス
回路であり、これらのドライバ71および73と現像バ
イアス回路75はいずれもシーケンスコンI・ローラ7
0の制御信号によりその動作のオン・オフ(lli続)
が制御される。
駆動ローラ染の軸53に直接取付けたベルトクロックセ
ンサ(フォー・エンコータ)5[1の出力信号BCLK
と、駆動ロニラ5の軸53から歯車列57〜60を介し
て取付けたホームポジションセンサ(フォトエンコーダ
)63の出力信号HPはそれぞれベルト状感光体9の4
Q PH検出信号としてシーケンスコントローラ70に
供給され、シーケンスコントローラ70ではこれらの信
号B(LKおよび)IPの受信に基づき、各駆動部71
.73および75の駆動タイミングを判断し、適切なシ
ーケンス制御を行う。その際の出力信号)IPはベルト
状感光体9の表示ページ部の基準位置、例えば先端位置
を示す。そのため、例えばベルト状感光体9の1回転毎
にセンサ63の遮光板6・lが1回転し、かつ感光体9
に2ペ一ジ分の−き込みが可能である場合:1゜ には、遮光板θlの4+881aを等間隔に2ケ所設け
(第3図参照)1.、□それにより遮光板61の1回転
毎に信号HPA□;発出力されるようにする。 □、1 7Bはレーザ発振・−111からのレーザ光を主走査方
向に走査(スキャン)するスキャナ12をjl、lに動
するスキャナドライ八であり、またスキャナ12か一定
回1;/ミをしているが否かを示す4T 号S CN
RD Y ヲシーケンスコントローラ7oニ供飴する。
ンサ(フォー・エンコータ)5[1の出力信号BCLK
と、駆動ロニラ5の軸53から歯車列57〜60を介し
て取付けたホームポジションセンサ(フォトエンコーダ
)63の出力信号HPはそれぞれベルト状感光体9の4
Q PH検出信号としてシーケンスコントローラ70に
供給され、シーケンスコントローラ70ではこれらの信
号B(LKおよび)IPの受信に基づき、各駆動部71
.73および75の駆動タイミングを判断し、適切なシ
ーケンス制御を行う。その際の出力信号)IPはベルト
状感光体9の表示ページ部の基準位置、例えば先端位置
を示す。そのため、例えばベルト状感光体9の1回転毎
にセンサ63の遮光板6・lが1回転し、かつ感光体9
に2ペ一ジ分の−き込みが可能である場合:1゜ には、遮光板θlの4+881aを等間隔に2ケ所設け
(第3図参照)1.、□それにより遮光板61の1回転
毎に信号HPA□;発出力されるようにする。 □、1 7Bはレーザ発振・−111からのレーザ光を主走査方
向に走査(スキャン)するスキャナ12をjl、lに動
するスキャナドライ八であり、またスキャナ12か一定
回1;/ミをしているが否かを示す4T 号S CN
RD Y ヲシーケンスコントローラ7oニ供飴する。
77はレーザ光振器11を駆動するレーザドライバであ
り、またレーザ光振器11に温1隻制御異常などの異常
があるか否かを示す(G’r!7 La5er RDY
信号ヲシーケンスコントローラ70に供給する。
り、またレーザ光振器11に温1隻制御異常などの異常
があるか否かを示す(G’r!7 La5er RDY
信号ヲシーケンスコントローラ70に供給する。
78は主走査方向の非画像領域でレーザ光を発光させる
のに用いるアンブランキング信号を発生するアンブラン
キング信号発生回路、79はそのレーザ光を検出してレ
ーザ光検出信−弓BDをアンブランキング発生回路78
に供給するビームディテクタであり、アンブランキング
信号発生回路78によりそのビームディテクタ79の検
出信号BDに応じて、画像読取装置や外部記憶装置等の
外?)1(機器(不図示)から送信されてくるビデオ信
号の主走査方向での同門をとるために用いる同期信号H
syncを発生する。そのため、」二連のアンプランキ
ングイ、−9号はビデオ信号と共にオアゲート80を経
由してし″−ザドライバ77にイ共家合される。まjこ
、アンブランキング信号発生回路78ではビームディテ
クタ79の検出(if号BDに基つき、主走査方向のス
キャンニングの同期ずれ検出等の検出動作も行ない、そ
の検出信号BDRD”lをシーケンスコントローラ70
に1共給する。
のに用いるアンブランキング信号を発生するアンブラン
キング信号発生回路、79はそのレーザ光を検出してレ
ーザ光検出信−弓BDをアンブランキング発生回路78
に供給するビームディテクタであり、アンブランキング
信号発生回路78によりそのビームディテクタ79の検
出信号BDに応じて、画像読取装置や外部記憶装置等の
外?)1(機器(不図示)から送信されてくるビデオ信
号の主走査方向での同門をとるために用いる同期信号H
syncを発生する。そのため、」二連のアンプランキ
ングイ、−9号はビデオ信号と共にオアゲート80を経
由してし″−ザドライバ77にイ共家合される。まjこ
、アンブランキング信号発生回路78ではビームディテ
クタ79の検出(if号BDに基つき、主走査方向のス
キャンニングの同期ずれ検出等の検出動作も行ない、そ
の検出信号BDRD”lをシーケンスコントローラ70
に1共給する。
更に、シーケンスコントローラ70には外部機器との通
信接続用インタフェース信号も供給されており、外部機
器とコマンドあるいはデータの交換を行うことかできる
。
信接続用インタフェース信号も供給されており、外部機
器とコマンドあるいはデータの交換を行うことかできる
。
また、90はNsカウンタであり、次に述べる第5図と
共にその機能を説明する。
共にその機能を説明する。
第5図は本実施例における表示部のみを示したものであ
り、Bはベルト状感光体の表示面を、Aは゛表示画像を
示す。また、LL +L2 + 文! + f)−2は
それぞれの寸法を示しているっ 本図中、レーザ光は左側から右側にス キャン(これを以後、主走査と称し矢印Mにより表わす
)され、さらにベルト状感光体が下方から上方に駆動(
従って、画像はL方から一ド方にかけて形成される:こ
れを以後、副走査と称し矢印Sにより表わす)されるこ
とにより表示画像が形成される。そして、表示面Bの終
端に画像Aの終端が常に一致するようにするためには、
主走査方向および副走査方向の各々において画像の書き
出しタイミングを適当に決定することが必要である。
り、Bはベルト状感光体の表示面を、Aは゛表示画像を
示す。また、LL +L2 + 文! + f)−2は
それぞれの寸法を示しているっ 本図中、レーザ光は左側から右側にス キャン(これを以後、主走査と称し矢印Mにより表わす
)され、さらにベルト状感光体が下方から上方に駆動(
従って、画像はL方から一ド方にかけて形成される:こ
れを以後、副走査と称し矢印Sにより表わす)されるこ
とにより表示画像が形成される。そして、表示面Bの終
端に画像Aの終端が常に一致するようにするためには、
主走査方向および副走査方向の各々において画像の書き
出しタイミングを適当に決定することが必要である。
副走査方向Sにおける画像の書き出しタイミングは以下
の如< VJ<疋する。
の如< VJ<疋する。
第5図に示す表;l′X面および表示画像の長さは゛、
それぞれLlおよび文1である。よって、表示面の先端
から(L2−又2)の距離だけ隔たった位11−1から
画像を書き出動ようにすれば良い。そこで、本実施例で
はこの(L2 、Q2)の距N(をめるために、主走査
方向におけるスキャン数を計数している。すなわち、1
mm当りPm木の主走査が行われるとすると、 111p= (L2 12 ) XPm (端数は9)
捨て)が表示面の先端から画像書出し位置に全るまでの
主走査スキャン数となる。具体的には、表示面の先端部
を示す信号)IP(第4図参照)を検知した後に主走査
方向Mのレーザ光検知信号BDを計数し、その計数値が
NpとなったII!i点において画像の書き出し位置を
特定する。
それぞれLlおよび文1である。よって、表示面の先端
から(L2−又2)の距離だけ隔たった位11−1から
画像を書き出動ようにすれば良い。そこで、本実施例で
はこの(L2 、Q2)の距N(をめるために、主走査
方向におけるスキャン数を計数している。すなわち、1
mm当りPm木の主走査が行われるとすると、 111p= (L2 12 ) XPm (端数は9)
捨て)が表示面の先端から画像書出し位置に全るまでの
主走査スキャン数となる。具体的には、表示面の先端部
を示す信号)IP(第4図参照)を検知した後に主走査
方向Mのレーザ光検知信号BDを計数し、その計数値が
NpとなったII!i点において画像の書き出し位置を
特定する。
主走査方向Mにおける画像の書き出しタイミングは以下
の如く決定する。
の如く決定する。
主走査方向Mにおける画像の書き出し位11qについて
は、副走査方向における書、、−@ fjj L位置に
至った時点から決定動作を開始する。走査方向Mにおけ
る画像の書き出しタイミングを得るために、本実施例で
は、画像データに同期した画像クロック(第4図参照)
を計数している。画像クロックの計数は、主走査の開始
を示すBD倍信号同期して行う。
は、副走査方向における書、、−@ fjj L位置に
至った時点から決定動作を開始する。走査方向Mにおけ
る画像の書き出しタイミングを得るために、本実施例で
は、画像データに同期した画像クロック(第4図参照)
を計数している。画像クロックの計数は、主走査の開始
を示すBD倍信号同期して行う。
その計数値は、表示面および表示画像の主走査方向Mに
おける長さをそれぞれLlおよび文、とし且つ主走査方
向Mの画素数をPs個/■とすると、 N5== (L+ fL4 ) ’ XPs(端数t±
切捨て)なる値で示される。よって、計数値力<Nsと
なった時点において、表示画像の書込みしH虹i位置を
特定することができる。そして、このタイミングに応じ
て、l主走査分の画像データを出力するよう外部機器(
開示せず)&二指令する。かかる動作を所要の画像デー
タの伝送が完了するまで繰り返し行うことにより、表示
面Bの終端に画像の終端を一致させることかできる。そ
こで、第4図(と示す如く吊り走査方向Sにおけb4延
時間をめるため に、シーケンスコントローラ70によってB D M号
を計数する。また、シーケンスコントローラ70から送
出されるIsカウント開始4@号しこ応答して、NSカ
ウンタ(主走査方向Mの遅延時間を得るためのカウンタ
)の計数暫開始する。ここで、カウント数−I N S
11を示大データデータによって設定されている。そ!
て、所定のカウントが、完了すると、l主走査分の画。
おける長さをそれぞれLlおよび文、とし且つ主走査方
向Mの画素数をPs個/■とすると、 N5== (L+ fL4 ) ’ XPs(端数t±
切捨て)なる値で示される。よって、計数値力<Nsと
なった時点において、表示画像の書込みしH虹i位置を
特定することができる。そして、このタイミングに応じ
て、l主走査分の画像データを出力するよう外部機器(
開示せず)&二指令する。かかる動作を所要の画像デー
タの伝送が完了するまで繰り返し行うことにより、表示
面Bの終端に画像の終端を一致させることかできる。そ
こで、第4図(と示す如く吊り走査方向Sにおけb4延
時間をめるため に、シーケンスコントローラ70によってB D M号
を計数する。また、シーケンスコントローラ70から送
出されるIsカウント開始4@号しこ応答して、NSカ
ウンタ(主走査方向Mの遅延時間を得るためのカウンタ
)の計数暫開始する。ここで、カウント数−I N S
11を示大データデータによって設定されている。そ!
て、所定のカウントが、完了すると、l主走査分の画。
像データを要求する信号Hsync′ が外部機器T:
ブニ::”u’、。、。、8.。5..4゜、3示すシ
ーケン塁、コントローラ70の制−リ動作を、説明する
。 :。
ブニ::”u’、。、。、8.。5..4゜、3示すシ
ーケン塁、コントローラ70の制−リ動作を、説明する
。 :。
、まず、電源段:、人後、ステップStに叩いて各駆動
部72.74お1.よび16の初期状態へのセット ・
(設棄)、お誠び各部の異常診断管のイニシャライズ処
理:を行う。
部72.74お1.よび16の初期状態へのセット ・
(設棄)、お誠び各部の異常診断管のイニシャライズ処
理:を行う。
その後、スア1ツブS2において操作a 3からのキー
人力およ′1び外部機器とのインタフーース信号を監視
し□、、なから、操作パネル亭からの一表示スタート指
1令の発生の有無を判ヰする。
人力およ′1び外部機器とのインタフーース信号を監視
し□、、なから、操作パネル亭からの一表示スタート指
1令の発生の有無を判ヰする。
、表示スタート′1指令があったと判定した場合には、
次のステニップS3に進んで、ローラ駆動モータ72を
駆動して無端ベルトゝ状感光体9の回転を開始させ、ま
た現像器モータ74を駆動し、現像器16に現像バイア
ス電圧を印加してベルト状感光体9への画像書き込みを
可能状!虎にする。
次のステニップS3に進んで、ローラ駆動モータ72を
駆動して無端ベルトゝ状感光体9の回転を開始させ、ま
た現像器モータ74を駆動し、現像器16に現像バイア
ス電圧を印加してベルト状感光体9への画像書き込みを
可能状!虎にする。
続いて、ステップS4においてベルト状感光体9の回動
位置に対、応して生起するホームポジションセンサ63
からのホームポジション信号HPの発生を監視して、そ
の信号HPを検知すると次のステップS5に進み、ベル
トクロックセンサ58から供給されるベルトクロック信
号BCLKの計数(カウント)を開始する。
位置に対、応して生起するホームポジションセンサ63
からのホームポジション信号HPの発生を監視して、そ
の信号HPを検知すると次のステップS5に進み、ベル
トクロックセンサ58から供給されるベルトクロック信
号BCLKの計数(カウント)を開始する。
ここで、信号Hρは表示ページ部の基牛位置を示すもの
である%)ら、この信号10’の受信時から(a号BC
LKのカウ、ント数があらかじめ定めた所定の値n1に
達した位置が画像書き込み開″″“゛”“t 6 、
+ Of= h 、 1* c7)二Wニ′:1おいて
、信号BCLKのカウントa に達したか否かを判定し、カラン 数がnlになった場
合にはス、テップS7にお、してNpのカウントを叩始
し1、ステップS8においてNsのカウント値を輿ツ1
トする。 ・ 1 否かを1判断し1.カウント数がNpとなやたときにス
元ツブS10においてNsのカラン1開始指令を送・出
する。・ その1後、:ステ′1ツブSllにおい;、(デオ信号
の送:信を指令、、する送信指令信号を外部機器に送出
、、する:。:: ・ この送1a tit令信号の送出に応じて、1ステツプ
S12にお、いて、、同期信号Hδ/負cに同門したビ
デオ信号が外部機器から送信され、そのビデオ信号lに
よ1す、:、ル−ザドライバ77およびレーザ発振:器
を・駆動1制御し、ベルト状態空体9への画像、書き込
みにり開始される。 1こ?書き込み一作中も信号BC
LKの計1数を継続実砂し、1ステシS13において信
号BCLKのカウJli数1:があ1らかしめ定めた所
定の・、(+!in2に達した□、か否□、1か11を
一定する。
である%)ら、この信号10’の受信時から(a号BC
LKのカウ、ント数があらかじめ定めた所定の値n1に
達した位置が画像書き込み開″″“゛”“t 6 、
+ Of= h 、 1* c7)二Wニ′:1おいて
、信号BCLKのカウントa に達したか否かを判定し、カラン 数がnlになった場
合にはス、テップS7にお、してNpのカウントを叩始
し1、ステップS8においてNsのカウント値を輿ツ1
トする。 ・ 1 否かを1判断し1.カウント数がNpとなやたときにス
元ツブS10においてNsのカラン1開始指令を送・出
する。・ その1後、:ステ′1ツブSllにおい;、(デオ信号
の送:信を指令、、する送信指令信号を外部機器に送出
、、する:。:: ・ この送1a tit令信号の送出に応じて、1ステツプ
S12にお、いて、、同期信号Hδ/負cに同門したビ
デオ信号が外部機器から送信され、そのビデオ信号lに
よ1す、:、ル−ザドライバ77およびレーザ発振:器
を・駆動1制御し、ベルト状態空体9への画像、書き込
みにり開始される。 1こ?書き込み一作中も信号BC
LKの計1数を継続実砂し、1ステシS13において信
号BCLKのカウJli数1:があ1らかしめ定めた所
定の・、(+!in2に達した□、か否□、1か11を
一定する。
信4 BCLjのが、ラント数がn2になっ:たならば
、ページ部への書き込み処理が終了したものと判断して
、次のステップS14に進み、ローラ駆動モータ72の
停止、現像器モータ74の停止、および現像バイアス電
圧の出力停止とを実行し、次いで、ステップS15にお
いて、指定されたページ部の書き込みが終了したことを
示す書き込み終了信号を外部機器へ送出する。
、ページ部への書き込み処理が終了したものと判断して
、次のステップS14に進み、ローラ駆動モータ72の
停止、現像器モータ74の停止、および現像バイアス電
圧の出力停止とを実行し、次いで、ステップS15にお
いて、指定されたページ部の書き込みが終了したことを
示す書き込み終了信号を外部機器へ送出する。
この状態で、ベルト状感光体9に書き込まれた画像が表
示窓2に表示され、表示終了後はステップS2に戻り、
表示スタート指令に応じて上述の処理を繰り返す。
示窓2に表示され、表示終了後はステップS2に戻り、
表示スタート指令に応じて上述の処理を繰り返す。
[効 果]
息子説明したとおり、本発明によれば表示面の終端と表
示画像の終端とを常に一致させることができるので、表
示画像を観察する操作者にとっては非常に見易くなると
いう効果が得られる。
示画像の終端とを常に一致させることができるので、表
示画像を観察する操作者にとっては非常に見易くなると
いう効果が得られる。
第1図および第2図は従来から知られている装置の一例
を示す構成図、 第3図は本発明の一実施例を示す断面構成図、 第4図は本実施例の制御回路IX、 第5図は本実施例の表示部を示す図、 第6図は本実施例の制御手順を示すフローチャートであ
る。 1・・・装置外装篩、 2・・・表示画像覗き窓孔(表示窓)、3・・・操作盤
、 4・・・表示窓ガラス、 5・・・駆動ローラ、 6・・・ベルトテンションローラ、 7.8・・・無端ベルト状感光体懸回 指示ローラ、 9・・・無端ベルト状感光体(ベルト)、10・・・レ
ーザビーム走査方式 %式% 11・・・半導体レーザ発振器、 12・・・ポリゴンミラースキ、yす、13・・・f・
0レンス(結像レンズ)、14・・・反射鏡、 15・・・透明板、 16・・・トナー現像器。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 升理士 谷 義 −′
を示す構成図、 第3図は本発明の一実施例を示す断面構成図、 第4図は本実施例の制御回路IX、 第5図は本実施例の表示部を示す図、 第6図は本実施例の制御手順を示すフローチャートであ
る。 1・・・装置外装篩、 2・・・表示画像覗き窓孔(表示窓)、3・・・操作盤
、 4・・・表示窓ガラス、 5・・・駆動ローラ、 6・・・ベルトテンションローラ、 7.8・・・無端ベルト状感光体懸回 指示ローラ、 9・・・無端ベルト状感光体(ベルト)、10・・・レ
ーザビーム走査方式 %式% 11・・・半導体レーザ発振器、 12・・・ポリゴンミラースキ、yす、13・・・f・
0レンス(結像レンズ)、14・・・反射鏡、 15・・・透明板、 16・・・トナー現像器。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 升理士 谷 義 −′
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l) 画像相持体上に画像を形成して画像表示を行う画
像大小装置において、 表示画像の終端と画像表示面における終端とを一致させ
るように制御する制御手段を具備したことを特徴どする
画像表示装置。 2) 前記制御手段には、 前記表示画像の大きさと前記画像表示面における大きさ
とに基づいて画像表示領\ 域を決定する演算手段と、 前記演算手段によって得られた結果に基うさ前記画像表
示面の先端から画像を書き出す位;1tまでの遅延時間
を得る手段と、 前記画像表示面の側端から画像の書き込み開始位置まで
の遅延時間を得る手段とを備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の画像表示装置。 (以下、余白)
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179423A JPS6072477A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 画像表示装置 |
| GB08424544A GB2149545B (en) | 1983-09-29 | 1984-09-28 | Image display apparatus |
| FR8414928A FR2552960B1 (fr) | 1983-09-29 | 1984-09-28 | Appareil d'affichage d'images |
| DE3435810A DE3435810C2 (de) | 1983-09-29 | 1984-09-28 | Bildsichtgerät |
| DE3448529A DE3448529C2 (de) | 1983-09-29 | 1984-09-28 | Bildsichtgerät |
| US07/011,399 US4766447A (en) | 1983-09-29 | 1987-02-04 | Image display apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58179423A JPS6072477A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072477A true JPS6072477A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16065599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179423A Pending JPS6072477A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072477A (ja) |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58179423A patent/JPS6072477A/ja active Pending
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