JPS6084564A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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JPS6084564A
JPS6084564A JP19386583A JP19386583A JPS6084564A JP S6084564 A JPS6084564 A JP S6084564A JP 19386583 A JP19386583 A JP 19386583A JP 19386583 A JP19386583 A JP 19386583A JP S6084564 A JPS6084564 A JP S6084564A
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JP
Japan
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signal
belt
image
photosensitive belt
display
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Pending
Application number
JP19386583A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Tsukada
塚田 雅晴
Nobuyuki Watabe
渡部 信之
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS6084564A publication Critical patent/JPS6084564A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G21/00Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
    • G03G21/14Electronic sequencing control
    • G03G21/145Electronic sequencing control wherein control pulses are generated by the mechanical movement of parts of the machine, e.g. the photoconductor

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は画像相持体上に画像を形成するl1lii1!
I表示装置、特にその動作シーケンスに関するものであ
る。
〔従来技術〕
従来、無端ベルト状感光体上に画像を形成してこれを表
示する表示装置が考案されている。
第1図から第3図を用いてこの従来装置について説明す
る。
lは縦型の装置外装筒、2は外装筒lの正面板面に大き
く開口形成した表示画像覗き窓孔、3はその正面板の下
部を前方へ突出させてその上面に配設した操作盤、4は
窓孔2に張った表示窓ガラス、 5,6.7および8は
外装筒1内の上部と下部にそれぞれ2本づつ軸線を外装
筒左右方向にし【互に並行に、且つ個々に回転自由に軸
受させて配設した4本の無端ベルト状感光体懸回支持ロ
ーラ、9はその4本のローラ5〜8に懸回支持させた無
端ベルト状感光体である。
この無端ベルト状感光体9(以下、単にペルー・と称す
る)は例えば基体層がポリエステルシート等の透明シー
トであり、そのシートの外側面に金属を非常に薄く蒸着
して透明性を実質的に保持させたまま導電性な与えるこ
とにより、その金属蒸着面側にCdSなどの感光物質層
(光導電性層)を形成してなる全体に可撓性のものであ
り、感光物質層側を外側にして上述の4本のローラによ
り懸回支持される。
10は懸回ベルト9の内側空所に定置配設したレーザビ
ーム走査方式画像露光装置であり、牛導体し−ず発信器
11、ポリゴンミラースキャナー2゜foし/ズ(結像
レンズ)13、反射鏡14および透明板15とを有する
。透明板15は上述のベルト懸′回支持ローラ7および
8間の張設ベルト部分の内側面に適度な力で抑圧接触さ
せて配設した横長のガラスまたはプラスチック等の透明
な平板である。
16はローラ7および8間のベルト部分の外面側に配設
したトナー現像器である。なお、透明板15はローラ7
および8の下側の共通接線よりも若干下III下方へ突
出させて配設して、ベルト9の内面に押圧接触状態にさ
せてあり、その板15のベルト入り側と出側の単面15
1および152はベルト9が滑らかに接触移動するよう
に面取りして丸見を付けである。また、この透明板15
は回動移動するベルト9の上下動、および現像器16の
マグネット製現像ブラシ35の接触により引き起される
ベルト9の上下振#を防止し、露光位置を一定に保持し
て解像力を向上させる。
39はベルト9の側端の所定位置または、ベルト90両
側端近傍に張架して駆動ローラ5により駆動されるチェ
ーンで、40はチェーン390所定位INK突設された
遮光板で、この遮光板40がベルト9の移動面状に沿っ
て配設したフォトインタラゲタ41の溝を横切る時に動
作タイミング信号を発生させる。
−1 ところが、この種の装置においては何らかの原因でベル
トが回転後停止しなくなるという異常動作が起こる場合
があった。しかしながら、この種の装置は特別な動作シ
ーケンスを持たないため、この異常動作を解決するには
、装置の電源を切る他はなかった。
〔目 的〕
そこで、本発明は上記の欠点を除去し、安全性の高い画
像表示装置を提供することを目的とする。
即ち、回転する画像相持体を有し、前記画像相持体上に
画像表示する画像表示装置に於いて、前記画像担持体の
回転数を検知する手段と、前記画像相持体が所定回転数
以上回転した場合、前記画像担持体の回転を停止させる
手段を有することを特徴とするものである。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明画像表示装置の構成の一例を示−2 し、従来例との共通部分は同じ番号で示す。ここで、5
0は無端ベルト状感光体9と2本のチェーン39な連結
する板スティであり、例えばベルト状感光体9の接合部
51などの位置で取付ける。
この板スティ50を介して、駆動ローラ5の回転をその
ローラ5の両端に取り付けたスズロケット52に噛合す
るチェーン39から感光体9に伝達し、駆動ローラ5の
回転にベルト状感光体9の確実な回転を確保する。また
、そのチェーン39の噛合部の数(所要リンク数)Nu
’スプロケット52の歯数Zと感光体901回転で表示
し得る画像のページ数Pと公倍数となるように設定する
。例えば、スプロケット52の歯数2が’ 25 ”、
ベー’/数PAL”2”である場合には、チェーン39
の噛合部の数Nは@200”に設定する。これにより、
スプロケット52の歯の位置とベルト状感光体9の位置
およびベルト状感光体9上のページ表示位置とを常に一
定の対応関係に保たせることができる。
53は駆動ローラ5の回転軸を延設した延長帳延長軸5
3により駆動される一連の歯車列57〜60%:設け、
その出力側貨車60の軸端に円形遮光板61を固設し、
この円形遮光板61と遮光板61yIl−通過するフォ
トインタラプタ62とにより各ページのホー人ポジショ
ン検出用手段(ホームポジションセンサ)として使用す
るフォトエンコーダ63を構成する。そのため、上述の
歯車列の歯数比(ギヤ比)はベルト状感光体901回転
または1ページ表示すイクルに対して遮光板61が常に
1回転する様に設定する。例えば、歯数Z=25、ペー
ジ数P=2、チェーン噛合部数N =200の鳩舎のお
いて、歯数比G’kl/8に設定すればベルト901回
転毎に遮光板60が1回転し、各ページのホームポジシ
ョン検出信号をフォトインタラプタ62から発生させる
ことができる。
4本のローラ5〜8のうちローラ5を駆動ローラとして
用い、モータM1(不図示)の回転力を伝達スる。この
モータMs にはパルスエンコーダが内蔵されており、
各ページ毎の動作タイミングを得るための信号発生手段
(ベルトクロック発生手段)として使用する。他の3本
のローラ6〜8のうち少なくとも1本、例えばローラ6
はベルトテンションローラとして作用し、懸回したベル
ト9に張りを与える。そのため、駆動ローラ5がモータ
M1 により第2図上の反時計方向に回転駆動すると、
懸回ベルト9は、たるみやスリップもなく反時計回りで
回動する。この回動に伴ない、ローラ5および8間にお
いて、ベルト9の張り側外面が表示画像覗き窓孔2の個
所を下から上へと移動通過する。
また、画像露光装置10では、電子計算機や画1象読取
り装置等から供給される時系列電気画素信号に対応した
レーザ断続ビームLが図面前方の半導体レーザ発信器1
1から図面後方の回転するポリゴンミラースキャナ12
に向けて発振される。
スキャナ12に入射したレーザビームLはベルト幅方向
に振られてfθレンズ13、反射鏡14、透明板15の
経路でロー27および8間のベルト9の内面側に入射し
、ベルト幅方向にレーザビーム走査される。これ罠より
、このレーザビーム走査を主走査とし、ベルト90回動
移動を副走査としたベルト内面側からのレーザビームに
よる画像露光がなされる。
まず、操作盤3のボタン操作により画像情報の呼び出し
、および画像表示位置の指定等の所要の秦件を設定した
後、表示開始指令をキー人力すると、感光体であるベル
ト90所定速度での回動が開始される。次いで、指定画
像情報のレーザビーム走査露光がローラ7および8間の
ベルト9の内面側に開始される。この露光と同時に現像
器16のトナーがベルト外面に作用するので、ベルト9
の外面に露光像に対応したトナー画像が順次に形成され
る。ベルト外面に形成されたトナー画像が、ベルトの回
動移動に伴ない表示画像覗き窓孔2部へ下から上へ回動
移動して指定の窓孔範囲位置に移動すると、一旦ベルト
9の回動は停止される。
これKより、窓孔2部に画像表示がなされ、表示窓ガラ
ス4を通して七〇画偉が視認される。次いで、ベルト再
回動操作指令によりベルト9を再回動させると、次の表
示画像が窩孔範囲位置へ移動して、次画面の表示がされ
る。画像表示後のベルト外面のトナー画像はベルトの回
動に伴ないトナー現像器16部に至ると、現像ブラシ3
5でクリーニングを受けて除去され、このクリーニング
を受けた直後に改めて露光同時現像を受けることにより
新たなトナー画像の形成がなされる。
このように、画像情報をトナー画像として再現表示し、
かつその画gR繕光を非常に細いレーザ光L9用いて行
なっているので、細かな文字やその他の画像も見易く明
瞭に表示し得る高解像の画像嚢示ができると共に、露光
同時トナー適用方式を採用しているためコロナ帯電手段
や特別なりリーニング手段〉必要としない極めて簡単な
構成で、大画面のものも比較的廉価に製作できる故障や
感光体劣化の少ない信頼性の高い表示装置を構成し得る
そこで、本実施例では上記の無端ベルト状画像表示装置
(以後ソフトディスプレイと称す)と不図示の画像読堆
り装置とt組合せ、画像読み取り装置によって得られた
画f象信号をソフトディスプレイで受信し、これを可視
像化して表示する様にしている。第5図にソフトディス
プレイのシーケンス制御部のブロック図を示す。第6図
、第7図、第8図はこのシーケンス制御部の詳細なタイ
ミングチャート図である。
第5図に示されたシーケンス制御部は、おもに計数回路
A106と計数回路Bl 07から構成され、それぞれ
クロック人、クロックBi計数することにより適切なタ
イミングで所要の信号を出力している。りpツク選択回
路(8ELA、8gLB)104.105の各々は適当
なタイミングで周知の発振器を用いた基準クロック発生
器102からf)基準?ロックあるいはベルトクロック
(Bf!1LTCLK)のどちらか一方を選択し、クロ
ック人。
クロックBとし【、それぞれの計数回路に人力するもの
である。BBLTCLKは、ベルトを駆動するモータ1
12に内蔵されているパルスエンコーダ113から出力
されるりpツクである。プリセット回路103は計数回
路A106のプリセット値を生成する回路である。クロ
ックB′%:計数する計数回路B107の計数値はタイ
ミング信号発生回路108に人力され、この計数値に応
じてV8YNC’、MON 、 MoFp信−e <以
後にmqする)のいずれか1つを出力する。MON、M
O1?P信号はソフトディスプレイの各駆動部を駆動す
る駆動回路111に入力される。この駆動回路111は
ベルト駆動モータ、現像器モータ、現像バイアスを駆動
する。ベルト駆動モータ112は内蔵されたパルスエン
コーダ113からの信号を駆動回路111に帰還するこ
とKより速度制御がかけられており、一定速度で回転す
る。
110はソフトディスプレイで使用されている半導体レ
ーザ発振器(第4図中11)及びポリゴンンラースキャ
ナ(第4図中12)の使用可能状態(以後RDY状輯と
いう)を検知するR、DY判断回路である。100はホ
ームポジシロン(以後HPという)セ/す(@4図中4
2)により検知されたI(P信号の波形整形を行なう回
路である。
101は、HP償号を計数する回路、HPカウンタであ
り、この回路によって、感光ベルト9が何らかの異常に
よって駆動され続けた時の異常検知を行なっている。1
09は電源投入時あるいはHPカウンタ101により検
知された感光体ベルトの異常動作信号によってトリガさ
れ、PUN信号を出力するPON信号発生器である。1
14はワンショットマルチバイブレータ忙よるパルス発
生器で、PON信号が人力されるとパルスを発生し、R
−8フリップフロップ114,115t−セットする。
ジ−タンス制御部の具体的な動作な第6.第7゜第8図
のタイミングチャー)Kよって以下に説明する。
シーケンス制御の動作は大別して電源投入時と通常動作
、即ち、読み取り装置からの画像信号を受けている時の
29に分けられる。第6図は電源投入時のタイミングチ
ャートである。ソフトディスプレイは電源投入時、感光
体ベルトの前回転を行ない感光体ベルト’t’所定の位
置に停止させる。
そして前回転終了後レーザ及びスキャナがRDY状11
AKなった時、ソフトディスプレイが使用可能であるこ
とを示すI’LDY信号を画gI!読取り装置に出力す
る。第6図中Vccは電源電圧を示している。
VCCが投入されると、第5図中の)LCによる遅延効
果により、電源電圧が安定t7た後、PUN信号発生器
109に信号が人力されることによりFON信号が出力
される。このPUN信号の立上りエッヂによって計数回
路B107がクロックBの計数′4I:開始する。この
ときクロックBはPUN信号の作用によりtt −Sフ
リップフロップ116がセットされ、8hlL8105
の選択によって基準クロックとなっている。針数回路B
107が、Pc 側のりpツクJ1−計数するとタイ建
ング信号発生器57によりMON信号を駆動回路111
に出力し、ベルト駆動モータの駆動を開始する。この時
点で計数回路Bの計数動作は停止する。この動作によっ
て感光体ベルトの回転即ち、前回転が始まる。
その後感光体ベルトがある距離回転するとHP検知回路
100によりtt p信号な検知し、それに同期してプ
リセット回路102から計数回路A106にプリセット
値か計数回路A106が計数動作な開始する。このとき
クロックAはPUN信号の作用により基準クロックとな
っている。Pa 個のクロックA(Pa はプリセット
値に等しい)が計数されるとD RB Q’信号が出力
され、このD RE Q’信号は計数回路B107の計
数動作を開始させる。
このとき、クロックBは先の状態と同じで基準クロック
である。そして計数回路B107は、Pa個のクロック
Bを計数した後、タイミング信号発生器108よりVS
YNC’信号を出力する。PON信号が有効となってい
る時(つまり電源投入時) 、前記V 8 Y N C
’倍信号t、計i回路B 107の計数動作開始信号と
して使用される。同時に、V 8 Y N C’倍信号
よって、クロックBは基準クロックからベルトクロック
(BFfLTCLK)に切り換えられる。従って、計数
回路B107は、V 8 Y N C’倍信号出力した
後、再度ベルトクロック(BBLTCLK)の計数を開
始する。この時点では、感光体ベルトの回転は、立上り
から一定速度の回転になった状轢で駆動されている。計
数回路B107の計数動作はベルトクロック(BELT
CLK)がPe @になるまで継続し、BELTCLK
がPe個計数されるとMUFF信号がタイミング信号発
生器108から出力され、感光ベルトの駆動は停止する
。また、MOFF信号はPON信号発生器に入りPUN
信号の出力を停止させる。ソフトディスプレイは、感光
ベルトの停止直前に■P倍信号検知される様な構成とな
っていることから、MUFF信号が出力される直前にH
P倍信号計数回路A106に人力される。HP偵号によ
って計数回路A106はプリセット値のロードを実行し
、計数動作を開始する。さらKHP信号によってクロッ
ク人は基準クロックからベルトクロック(D I!3 
L T CL K )に切り換えられており、計数回路
At O6は、ベルトクロック(BELTeLK )の
計数をすることになる。この計数動作は、感光ベルトの
駆動停止によってベルトクロック(BBLTCLK)が
得られな(なるため計数動作が中断する。従って計数回
路の計数値ヲ諷HP信号が人力されてからの感光ベルト
の移動距離に対応することになる。上記動作は、画像情
報を表示する場合の通常動作とitぼ同様の動作であり
、通常動作Eの違いは、画像読取り装置から送られて(
る信号D8’I’およびV8YNC4シーケンス制御部
内で独自に発生させ、前回転動作を実行させている点で
ある。即ち、PON信号がD8T信号ニ、V 8 Y 
N C”@4ijtr%V S Y N Cri号に対
応する。前回転動作時に於ては、画像読取装置にソフト
ディスプレイが使用状態可能であることを示すRDY信
号をインバータで反転したPUN信号で強制的に無効と
し、前回転終了後、PUN信号がなくなり、レーザ及び
スキャナがf’LDY状態になったならばRDY信号を
有効としている。
次に通常動作のシーケンスを第7図によって説明する。
まずソフトディスプレイの動作開始を指示する信号D8
Tが不図示の画像読取り装置からソフトディスプレイに
入力される。ソフトディスプレイは、D8T信号によっ
て計数回路A106、計数回路8108が同時に計数動
作を開始する。
計数回路A106(クロック人は)(P信号によって、
基準クロックとなっている。)は、電源投入時の動作シ
ーケンスで説明した様に、その計数値が前の動作でHP
 (i1号検知位置から停止した感光ベルトの位置に対
応した値となっている。プリセット値vPpre 、 
11 P信号が検知されてから感光ベルトか停止するま
でにカウントした値YPB 計数回路A106の全カウ
ント数’gPfullとするとD8T信号が入力されて
計数回路A106がDRFiQ信号を出力するまでのカ
ウント数PeはPe =Pfull −(Ppre +
PB )となる。従って、計数値pa が大きくなった
場合は計数値Pe は小さくなり、逆KPB が小の場
合は、Pe は大となる様な関係となっている。このこ
とにより、感光ベルトの慣性による停止位置のばらつき
あるいは、画像読取り装置に画像信号を出力することt
指示するDRBQ信号から、画像信号の先端を示すV8
YNC信号がソフトディスプレイに入力されるまでの時
間のばらつきを吸収できる。つまり、感光ベルト上の絶
対位置を示すIf P信号から感光ベルトの停止位置が
短か!た場合はD8T信号からDRBQ信号を出力する
タイミングを遅らせ、また逆の場合は、DRgQ信号の
出力タイミングを早めることKよって感光ベルトの停止
位置ずれの系積誤差をなくシ、常に感光ベルトの継ぎ目
は、有効画像領域外に位置させている。
計数回路B107は、クロックBがDOT信号によって
選択された基準クロックを計数し、計数値がPh とな
るとタイミング信号発生器108からMON信号が出力
され感光ベルトの駆動を開始する。その後DRBQ信号
に応じて、画像読取り装置から送られて(るV8YNC
信号によって、計数回路B107は再度計数動作ケ開始
する。この時のクロックBはV8YNC信号によってB
ELTCLKとなっている。計数回路B107が、有効
画像領MGC対応するBBLTCLKの数を計数し終え
た後、タイミング信号発生回路108がMOFF信号を
発生して感光ベル)Y停止させる。
この動作により、画像表示位置が表示画面に対17て常
に一定の位置関係となる様にしている。計数回路A10
6は、感光ベルトの停止直前に検知されたH P信号に
よってプリセット値のロード及びBgLTcLKの計数
な行ない前述された様に感光ベルトの停止時は、HP信
号検知時から感光ベルトの停止までの感光ベルトの走行
距離に対応した計数値を保持している。次にHPカウン
タ101による感光ベルトの異常動作検知手段及び処理
について述べる。この異常動作は、ノイズ等の原因によ
って、感光ベルトが駆動され続けた場合の検知、処理手
段に関する第8図にタイミングチャートを示す。
HPカウンタ101は、画像読申り装置から送信される
D8T信号の立上りエッヂによってクリアされる(第8
図中■)。このクリア動作後検知されたHP倍信号計赦
し、本実施例では計数値が3パルスとなった時に感光ベ
ルトの異常動作(第8図中■)として検知している。こ
の異常検知がなされたならば、HPカウンター101は
ACNT信号gPON信号発生器109に出力する。同
時に、画像読取装置に出力されるRDY信号を無効とし
、ソフトディスプレイが使用不能状幅であることを知ら
せる。ここで、PUN信号発生器109はACNT信号
を受けることによって、前述された!源投入時と同等の
処理、即ち、前回転処理(第8図中■)をするシーケン
ス制御を行つことになる。つまり、電源投入時の前回転
処理をなすことによって、感光ベルトの異常動作による
回転を適切な位置で停止させる動作が実行される。上記
処理の実行後、PON信号が解除されると同時に、AC
NT信号も解除され、)l、DY倍信号有効となる。な
お、■は正常動作中を示している。
〔効 果〕
以上の様に、本発明によれば画性担持体が所定回数以上
回転した場合、ページ毎のホームボジシ日ン信号を計数
して、画像担持体の回転を停止させる様にしたので、装
置の電源を切る必要がなくなり、安全性の高い装置を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の外観の一例を示す斜視図、第2図は
第1図の装置の内部構成例を示す断面図、第3図は第1
図の要部を切欠いて示した斜視図、第4図は本発明画像
表示装置の構成の一例を一部0−1 切欠いて示した斜視図、第5図は第4図の装置の制御部
の構成の一例を示すブロック図、第6図、第7図及び第
8図は第5図の制御部の動作を示すタイムチャート図で
ある。 0−2 晃1 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)回転する画像担持体を有し1前記画像担持体上に画
    像表示する画像表示装置に於いて1前記画偉担持体の回
    転数を検知する手段と、前記画像担持体が所定回転数以
    上回転した場合、前記両像担持体の回転を停止させる手
    段を有することを特徴とする画像表示装置。 2)第1項に於いて、前記画像担持体上に表示可能なペ
    ージ数に対応したボームポジション信号を得る手段を有
    し1前記ボ一ムポジシヨン信号によシ前記画像担持体の
    回転数を検知する手段を有することを特徴とする画像表
    示装置。
JP19386583A 1983-10-17 1983-10-17 画像表示装置 Pending JPS6084564A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19386583A JPS6084564A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 画像表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP19386583A JPS6084564A (ja) 1983-10-17 1983-10-17 画像表示装置

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ID=16315036

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