JPS607262B2 - 抹消性ジアゾタイプ紙中間体 - Google Patents

抹消性ジアゾタイプ紙中間体

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JPS607262B2
JPS607262B2 JP54123319A JP12331979A JPS607262B2 JP S607262 B2 JPS607262 B2 JP S607262B2 JP 54123319 A JP54123319 A JP 54123319A JP 12331979 A JP12331979 A JP 12331979A JP S607262 B2 JPS607262 B2 JP S607262B2
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polystyrene
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は抹消性ジアゾタイプ紙中間体に係わる。
更に特定するに、本発明は、すぐれた現像性を有ししか
も、画像ゴースト(痕跡)を残さずに慣用の任意抹消手
段を用いて容易に抹消することのできる巻き上がりぐせ
のない抹消性ジアゾタイプ紙に係わる。本発明は、先ず
光透過性支持体材料をゴム状バリャー(遮断)層物質の
非水性溶液で被覆したのち、形成したバリャー層をジア
ゾ含有組成物の非水性溶液で被覆して、抹消しうる感光
性ジアゾタイプ紙を形成することにより感光紙を製造す
ることを企図する。ジアゾタイプ中間体は、技術者、設
計者、デザイナーおよび製図者にとって、二つの基本的
な役割すなわち、古いものの校正ないいま新たな図面作
成のためのベースェレメントとしての役割ともつ一つの
原図という役割を果たすものである。
図面を校正し、また新たな図面を作成するとき、図面の
反復的な要素は全てジアゾタイプであり、描画されるの
は新しい情報のみである。この作図用法には、すぐれた
製図用表面をもつすぐれたベース用紙が必要とされる。
また修正液による如き表面の損傷は排除されるべきであ
る。耐して、抹消性ジアゾタイプ中間体は、簡単な抹消
によって図面を消去せしめることができ、かくして製図
者に有用な手段を供与してきた。ジアゾタイプ紙の技消
は、ベース用紙とジアゾないし感光性層との間に1若し
くは2以上の中間層又はバリャ−層を挿入することによ
って許容される。適当な中間層は全て、バリャ−層に対
する強い親和力と、ジアゾ化合物が浸透ないし移行しな
いような良好な持ち(hold−out)とを必然的に
兼備せねばならない。抹消性ジアゾ中間紙に求められる
特性は、良好な鉛筆およびインキ受理性、目視透明性、
抹消後の画像痕ないしゴーストがほとんど若しくは全く
ない人手又は機械による消去性、迅速なジアゾ複写を可
能にする良好な紫外線透明度を有する表面の光沢性又は
減成(deterioration)並びに非屈曲性な
いし巻き上がりぐせのなさである。斯界では、消去性ジ
アゾタイプ紙を製造するのに、例えば、先ず透明化した
用紙を高分子物質の水溶液で被覆してバリャー層を形成
し次いでこれをジアゾタイプ感光液の水溶液で上塗りす
ることによる方法が知られている。
かかる中間体紙を得るための材料については例えば米国
特許第405839叫号‘こ開示されている。
また、抹消性用紙の製造に関する背景、材料および方法
を開示した他の先行技術文献に、米国特許第24237
68号、同第264総総号、同第2861008号、同
第3418469号、同第3624021号、同第36
27563号および同第3813261号がある。あい
にくなことに、透明化した抹消性用紙は、例えば、これ
を折り曲げ、抹消し或は引掻ききづをつけたとき一般に
「ゴースト」を生ずる煩向を有する。「ゴースト」は、
用紙の製造に使用せる物質の破損によって生ぜしめられ
る。破損より生じたゴーストラインは光を妨げ、而して
他の用紙上の複写物に望ましくない線を形成せしめる。
また、既知の抹消性ジアゾタイプ中間体紙は長期の紫外
線暴露により、一層速やかに黄変化する傾向があった。
更にまた、抹消性ジアゾタイプ紙を製造するための既知
処方物は、1又は2以上の製造工程で巻き上がりぐせを
生ずる傾向を示し、而してかかる用紙を用いるとき、仕
上げ製品において多くの不利益をもたらす。既知の抹消
性ジアゾタイプ紙は斯界に価値ある貢献をなしてきたが
、これまでに知られている抹消性用紙は大抵、抹消性中
間体紙に最も望ましい特性の一つ又は二つ以上が欠ける
ことが認められよつ。本発明に従えば、抹消しうる感光
性ジアゾタィプ紙に求められる特性を全て呈示する該ジ
アゾ紙の二段法製造を可能にする簡単且つ実用的な処方
物が提供される。
本発明の処方物を用いて製造された抹消性紙は良好な鉛
筆およびインキ受理性を有し、在来の抹消手段によって
容易に抹消し得、しかも抹消後、抹消領域において鉛筆
又はインキを容易に受容し、通常の製図器具によっては
事実上引掻きさづはつくられず、抹消後「ゴースト」を
残さず、製造時ないし製造後巻き上げぐせがない。本発
明の他の種々の目的、利潤ないし長所については、以下
の詳しい説明から容易に明らかとなろう。
先ず、脂肪族アルコール溶剤不溶ゴム系コープィングの
非水性溶液で透明な支持体を被覆し、乾燥後このバリャ
ー被覆に、ジアゾニゥム化合物、アゾカツプラーおよび
脂肪族オキシカルボン酸よりなる脂肪族アルコール可溶
組成物の非水性溶液から構成される感光液を上塗りする
ことによって、コントラストの鮮明な画像を形成し得し
かも感光性ジアゾタイプ紙に望まれる他の特性をも有す
る、巻き上げぐせのない、抹消しうる感光性ジアゾタイ
プ紙を製造できることが発見された。
以下に、本明細書の好ましい具体化を説示する。本明細
書中用語「透明化」された紙又は支持体は、元から透明
である光透過性の柔軟な支持体か或は紙を処理して所期
の光透過性を付与する任意の周知方法により透明化され
た光透過性の柔軟な支持材を意味する。
抹消しうる感光性ジアゾタイプ紙を製造するとき、感光
液が浸透しないように支持材を保護しなければならない
この支持材へのジアゾ物質の浸透は有害であり、紙上で
の画像抹消を大いに妨げる。かかる浸透を防止するため
に、支持材(ベース)と感光層との間にバリャー物質の
被覆を介在させることが必要である。しかしながら、用
いられるバリャー物質はいずれも、光の透過を許容する
ものでなければならず、また支持体とともに柔軟であり
、抹消によって比較的容易にとれ、支持体と感光層に対
し良好な付着力を有さねばならず、しかも感光液には全
く不溶性でなければならない。更にきわめて重要なこと
として、バリャー層は支持体の巻き上げぐせを許容すべ
きでない。本発明のバリヤー層処方物は、スチレン化共
重合体および三元重合体を含む、脂肪族アルコール不溶
性ェラストマーないいま熱可塑性物質例えばポリウレタ
ン、ビニルトルヱン−Q−メチルスチレン共重合体、ポ
リスチレンブタジヱン共重合体、ポリスチレンアクリレ
ート三元重合体、ポリブタジエンゴム、ポリスチレンエ
チレンプチレンブロック共重合体および二量体樹脂酸の
ペンタェリトリットェステル、並びにこれらの混合物の
非水性溶液よりなる。バリヤー層組成物溶剤として、脂
肪族アルコール溶剤を除く有機溶剤のほとんどが適して
いるが、好ましい具体化でのそれは、トルエン、メチル
エチルケトン、メチルセロソルブアセテートおよびこれ
らの混合物である。不可欠なことは、バリャー層が感光
層処方物溶剤か又は感光層処方物の任意成分のいずれか
に可溶でないということである。感光層は、乾燥したバ
リャー層被覆に直接適用される。
本発明の主な利点の一つは、バリャー層および感光層を
施すのにどの周知被覆法も使用されうるということであ
る。すぐれた結果は、例えば、液をローラーで適用し余
分の液を線巻きロッドで除去することにより得ることが
できる。臨界的ではないが、バリヤー層は一般に約0.
1〜0.5ミルの厚さで適用される。本発明の感光層は
、脂肪族アルコールに可溶の重合体樹脂バインダー、ジ
アゾニウム塩、アゾカップラー、酸および染料色止め剤
の非水性溶液よりなる。
バリャー層溶液又は感光層溶液のいずれかに水を存在さ
せないということが本発明にとって重要である。感光液
処方物溶剤として、メタノールとメチルセロソルブとの
組合せ物がきわめて申分ないとわかった。メタノールと
メチルセロソルブとの比は臨界的でないが、好ましい具
体化では2:1〜8:1の範囲である。先に述べたよう
に、感光液を適用しまた余分の液を除去するのに周知の
oーラーと線巻きロッドの方法が好都合に使用されうる
。斯界に知られたジアゾニウム化合物で、本発明の処方
物に首尾よく用いることのできる多くの化合物がある。
2・5ージェトキシー4ーモルホリノベンゼンジアゾニ
ウムジンククロリドが実際に適したものであるとわかっ
たが、更にいくつかを挙げるならNーェチル−N−ヒド
ロキシェチルーp−フエニレンジアミン、2・5ージエ
トキシー4ーピロリジノアニリン、2・5−ジメトキシ
−4ーモルホリノアニリンおよびN・Nージエチルーp
−フェニレンジアミンより誘導されるジアゾニウムジン
ククロリド又はへキサフルオロホスフェートの塩がすぐ
れた結果をもたらす。
本発明の感光材料に、任意の適当なカップラー例えばレ
ゾルシン、フェノールおよびカテコールを用いることも
できる。
早期カップリングを防止するために、感光液中に、〈え
ん酸、りんご酸、酒石酸および乳酸の如き脂肪族オキシ
カルボン酸が用いられる。また、安定剤として塩化亜鉛
を用いることによって、感光材処方物の保存寿命が高め
られる。更に、感光材処方物には一般に、ジアゾ染料の
色止め剤例えばチオ尿素が含まれる。斯界に周知の如く
、抹消性はシリカを含ませることによって向上せしめら
れる。本発明の好ましい具体化では、感光層に、約1〜
15仏範囲の粒度を有するシリカが含まれる。本発明の
感光層に用いられる感光性ジアゾ化合物とカップリング
剤の各濃度は理論量で存在する。下記例に、本発明の抹
消性ジアゾタイプ紙の製造に用いられる処方物を例示す
る。
全ての例において、透明化した紙の支持材を用いた。ま
た、全ての例において、支持材用紙の表面をバリャー層
処方物の液で被覆した。バリヤー層の被覆後、バリャー
被覆せる支持体を感光剤処方物で被覆した。各例におい
て、バリャー層および感光層を、慣用のローラー被覆に
よって適用したのち、余分の感光液を線巻きロッド‘こ
よって除去した。例1バリャー層 メチルエチルケトン 85c
cメチルセロソルブアセテート 15cc
ポリウレタン 8夕ビニルトルェンー
Q−メチルスチレン共重合体5夕感光層 メタノール
85CCメチルセロソルブ
15ccl/2(秒)の*酢酸プロピオン酸セル
ロース 5夕〈えん酸 1
.0夕チオ尿素 0.2
夕塩化亜鉛 1.0夕ジ
レゾルシンスルフイド 3.6夕4−
ジアゾ一2・5−ジエトキシフエニルモルホリンジンク
クロリド 2・8夕4〃シリ力
4.0夕*イーストマン・コダック
社の粘度表示値また、3〜24タ範囲量のポリウレタン
および1.85〜15タ範囲量のビニルトルェン−Q−
メチルスチレン共重合体を含む種々のバリャー層処方物
が、本発明に使用すべく好首尾に調製された。
本例に従って製造した被覆せるジアゾタイプの中間体を
、ジアゾタイプ複写機に在来見出される如き水銀蒸気灯
に半透明の原図を通して画像様に暴露し、次いでこれを
90qCのアンモニア蒸気雰囲気に通した。その結果、
柔軟な光透過性支持体上に強いセピア色のアゾ染料画像
が発現した。而して、その上に印されたラインは、慣用
のソフトな消しゴムにより或は機械的抹消手段によって
容易に且つきれいに消し去ることができた。例ロ バリャー層 トルエン 100
CCポリスチレンブタジェン共重合体 4タポ
リスチレンアクリレート三元重合体 2タビニルト
ルェン−Q−メチルスチレン共重合体0.5夕感光層 メタノール 6
5CCメチルセロソルブ
35cclノ本ecの酢酸プロピオン酸セルロース
5夕〈えん酸 1.5夕
チオ尿素 1.5夕塩化
亜鉛 1.0夕ジレゾ
ルシンスルフイド 3.5夕4−ジ
アゾ−205−ジエトキシフエニルモルホリンジンクク
ロリド 2.8夕2ムシリ力
7夕抹消性紙の製造に用いられる他
のバリャー層を製造するときェラストマ−3種の量を変
えた。
而して、ポリスチレンーブタジェン共重合体の量を約2
〜20タ範囲とし、ポリスチレンーアクリレ−ト三元重
合体の量を1〜10夕、ビニルトルェン−Q−ーメチル
スチレン共重合体を約0.25〜2.5夕とするときす
ぐれたバリャーを取得しうろことを見出した。本例に従
って製造した被覆せるジアゾタイプの中間体を、ジアゾ
タイプ複写機に在来見出される如き水銀蒸気灯に半透明
の原図を通して画像様に暴露し、次いでこれを、900
○のアンモニア蒸気の雰囲気に通した。
その結果、柔軟な光透過性支持体上に強いセピア色のァ
ゾ染料画像が発現した。而して、この上に印されたライ
ンは、慣用のソフトな消しゴムにより或は機械的抹消手
段によって容易に且つきれいに消し去ることができた。
例 m(参考例)バリヤー層 トルエン 10
0CCポリスチレンブタジエンゴム 13タ
本例の感光層は、例ロで用いたと同じ処方を用いて調製
した。
例 m(参考例) バリャー層 トルエン 100
CCポリスチレンブタジエンゴム 7夕二量体
樹脂酸のペンタェリトリットェステル2タ本例の感光層
は、例ロで用いたと同じ処方を用いて調製した。
例 V(参考例) バリャー層 トルヱン 10
0ccポリスチレンブタジエンゴム 5タポリ
スチレンエチレンプタジエンゴム 5夕二量体樹脂酸
のペンタェリトリットェステル1.5夕本例の感光層は
、例ロで用いたと同じ処方を用いて調製した。
上記例のバリヤー層で用いたポリウレタンは2000F
の融点、一34℃のガラス転移温度、約50000の分
子量およびTHF中固形分15%、25℃において約5
00〜80比psの粘度範囲を有した。
ピニルトルェンーQーメチルスチレンは、75ooの軟
化点、looこ0で100ポィズの溶融粘度、1000
0の融点および25o0で1.04の比重により同定さ
れた。使用せるポリスチレンブタジェン共重合体は、3
8〜46のムーニー粘度および松.5〜24.5%のス
チレン組成を有した。ポリスチレンアクリレート三元重
合体は、155℃の軟化点・(環球法)、キシレン中3
3%で40比psのブルックフィールド粘度、61℃の
ガラス転移温度およびキシレン中33%で160Fの臨
界共溶温度という物性を有した。上記「例」のポリスチ
レンプタジェン共重合体は、0.92の比重、0.93
の固有粘度およびトルェン中20%で51汝psのブル
ックフィールド粘度を有する、スチレン含量30%のス
チレンブタジェンラジカルブロツク共重合体であった。
二量体樹脂酸のペンタェリトリットェステルは、185
〜197qCの軟化点、25の酸価、無機酸中50%の
固形分、25qoでガードナー1ホルト尺度(A〜Z)
におけるT〜×の粘度および25/25ooで1.09
の比重を有した。また、ポリスチレンェチレンフロック
共重合体は、650岬siの引張強度、500%の破断
点伸び、30/70のスチレン/ゴム比およびトルェン
中固形分2%で80比psの溶液粘度を有した。「例」
の処方物を用いて製造した抹消性紙は、バリャー層又は
感光層のいずれかを適用する間又は適用したのち巻き上
りぐせがなく或はしわがよらなかった。
更に、本発明の処方物を用いて製造した抹消性ジアゾタ
イプ紙は、硬質および欧質の鉛筆並びに墨に関しすぐれ
た受理性を有した。而して、その上に印されたラインは
慣用のソフトな消しゴムないいま機械的抹消手段によっ
て容易に且つきれいに消し去ることができた。非常に重
要なことは、該紙が抹消領域において鉛筆およびインク
印孫の両者に対し鮮明な受理性を示した。この紙は、長
期露光しても何ら黄変傾向を伴うことなく顕著な安定性
を示した。被覆法、成分割合および素材における変更は
、本発明の精神および範囲を逸脱することなくなしうろ
ことは理解されよう。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 透明化した紙支持体、該紙支持体上の第一乾燥バリ
    ヤー塗膜および該第一バリヤー塗膜に上塗りした第二乾
    燥感光性層よりなる、光透過性ジアゾタイプ中間体にし
    て、前記第一塗膜が、メチルエチルケトン−メチルセロ
    ソルブアセテートとの混液にポリウレタンとビニルトル
    エン−α−メチルスチレン共重合体を溶かしてなる非水
    性溶液又はトルエンにポリスチレン−ブタジエン共重合
    体、ポリスチレンアクリレート三元重合体およびビニル
    トルエン−α−メチルスチレン共重合体を溶かしてなる
    非水性溶液よりなる塗料溶液から形成されており、前記
    第二感光性層が、ジアゾ化合物を含む、非水性、脂肪族
    アルコール可溶感光剤処方物よりなる塗料溶液から前記
    第一塗膜へと付着さたるものであり、そして前記バリヤ
    ー層が前記感光剤処方物に不溶であり且つ前記感光性層
    および前記紙の双方に対し良好な粘着力を有する、巻き
    上げぐせのないまた抹消しうる光透過性ジアゾタイプ中
    間体。
JP54123319A 1978-09-28 1979-09-27 抹消性ジアゾタイプ紙中間体 Expired JPS607262B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US94689678A 1978-09-28 1978-09-28
US946896 2001-09-04

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Publication Number Publication Date
JPS5548800A JPS5548800A (en) 1980-04-08
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JP54123319A Expired JPS607262B2 (ja) 1978-09-28 1979-09-27 抹消性ジアゾタイプ紙中間体

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JP (1) JPS607262B2 (ja)
DE (1) DE2939177A1 (ja)
FR (1) FR2437641A1 (ja)
GB (1) GB2031175A (ja)
NL (1) NL7904569A (ja)

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FR2488603A1 (fr) * 1980-08-12 1982-02-19 Roussel Uclaf Nouveaux derives de l'acide (1r, cis) 2,2-dimethyl 3 (2,2-di-fluoro ethenyl) cyclopropane carboxylique, leur procede de preparation et leur application a la lutte contre les acariens parasites des vegetaux et des animaux
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GB2031175A (en) 1980-04-16
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NL7904569A (nl) 1980-04-01
DE2939177A1 (de) 1980-04-03
FR2437641B1 (ja) 1983-06-03
FR2437641A1 (fr) 1980-04-25

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