JPS6072735A - 通電ヘツド - Google Patents
通電ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6072735A JPS6072735A JP58182127A JP18212783A JPS6072735A JP S6072735 A JPS6072735 A JP S6072735A JP 58182127 A JP58182127 A JP 58182127A JP 18212783 A JP18212783 A JP 18212783A JP S6072735 A JPS6072735 A JP S6072735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- talc
- head
- current
- layers
- laminate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/385—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material
- B41J2/39—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective supply of electric current or selective application of magnetism to a printing or impression-transfer material using multi-stylus heads
- B41J2/395—Structure of multi-stylus heads
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
従来例の構成とその問題点
近年、オフィスオートメーションにより種々の端末機が
要求されている。その中でも電気信号を2 、・ −・ 可視像に変換する記録装置、いわゆるプリンタはその需
要が大きいにもかかわらず、性能的に満足のゆくものが
少ない。種々ある記録装置の中で、放電破壊記録装置は
高速性と記録の保存性および経済性について優れていて
一般によく使われている。しかし、この記録装置の印字
品質はあまり良いものではない。すなわち解像度があま
り良くなく、現在6〜6ドツ) / trrmが一般的
である。放電破壊記録装置は本来もっと解像度を高くで
きる能力があるにもかかわらず、性能が低くおさえられ
ているのは、書き込みへ・ンドの製造の難かしさのため
であった。
要求されている。その中でも電気信号を2 、・ −・ 可視像に変換する記録装置、いわゆるプリンタはその需
要が大きいにもかかわらず、性能的に満足のゆくものが
少ない。種々ある記録装置の中で、放電破壊記録装置は
高速性と記録の保存性および経済性について優れていて
一般によく使われている。しかし、この記録装置の印字
品質はあまり良いものではない。すなわち解像度があま
り良くなく、現在6〜6ドツ) / trrmが一般的
である。放電破壊記録装置は本来もっと解像度を高くで
きる能力があるにもかかわらず、性能が低くおさえられ
ているのは、書き込みへ・ンドの製造の難かしさのため
であった。
放電破壊記録装置は蒸着アルミ層、黒色層、基紙層から
なる放電破壊記録紙の蒸着アルミ層を接地し、この蒸着
アルミ層に電圧を印加した電極を接触させ、接触部分を
加熱あるいは放電破壊により蒸着アルミを取り除き、下
地の黒色層を露出させて印字を行うものである。そのた
め、良好な書き込みを行うには第1図aのように針金(
電極針)11を露出し、接触を確実に行うよう書き込み
電3、−・ − 極が作られている。12は固定部13はリードである。
なる放電破壊記録紙の蒸着アルミ層を接地し、この蒸着
アルミ層に電圧を印加した電極を接触させ、接触部分を
加熱あるいは放電破壊により蒸着アルミを取り除き、下
地の黒色層を露出させて印字を行うものである。そのた
め、良好な書き込みを行うには第1図aのように針金(
電極針)11を露出し、接触を確実に行うよう書き込み
電3、−・ − 極が作られている。12は固定部13はリードである。
電極針を露出(突出)させない第1図すのような場合は
、電極針14の周りが破壊され、ここに記録時に発生す
るゴミがたまシ、電極針同志の絶縁が損われ、良好な書
き込みができない。そこで、電極針を突出させ、しかも
丈夫外もので作成する必要があり、したがって、太くて
かつ硬いものを用いなければならなかった。そのため、
解像度を上げることができなかった。
、電極針14の周りが破壊され、ここに記録時に発生す
るゴミがたまシ、電極針同志の絶縁が損われ、良好な書
き込みができない。そこで、電極針を突出させ、しかも
丈夫外もので作成する必要があり、したがって、太くて
かつ硬いものを用いなければならなかった。そのため、
解像度を上げることができなかった。
この様々問題を解決するために電気導体層と電気的絶縁
層を交互に厚み方向に積層した積層体から所望の形状に
切シ出し、電気的導体層の各々の端面が記録紙と接触し
記録する通電ヘッドが提案された。以下図面を参照しな
がら積層タイプの通電ヘッドについて説明する。第2図
は積層体の斜視図であり、201は電気的導体層、20
1は電気的導体層、202は電気絶縁層である。第3図
は積層体から所望の形状に切り出した通電ヘッドの斜視
図で、301は電気的導体層、302は電気的絶縁層で
あり、これを用いて書き込みの動作を第4図で説明する
。
層を交互に厚み方向に積層した積層体から所望の形状に
切シ出し、電気的導体層の各々の端面が記録紙と接触し
記録する通電ヘッドが提案された。以下図面を参照しな
がら積層タイプの通電ヘッドについて説明する。第2図
は積層体の斜視図であり、201は電気的導体層、20
1は電気的導体層、202は電気絶縁層である。第3図
は積層体から所望の形状に切り出した通電ヘッドの斜視
図で、301は電気的導体層、302は電気的絶縁層で
あり、これを用いて書き込みの動作を第4図で説明する
。
第4図において、401は放電破壊記録紙と呼ばれよく
知られているものである。これは、アルミ蒸着層402
、黒色層403、基紙404から成っている。405は
積層タイプの通電ヘッドの斜視図である。
知られているものである。これは、アルミ蒸着層402
、黒色層403、基紙404から成っている。405は
積層タイプの通電ヘッドの斜視図である。
第4図を用いて記録の方法を簡単に説明する。
電気的導体層406の端面ば、放電破壊記録紙401の
表面のアルミ蒸着層402と接触して、矢印の方向に移
動する。その際電気信号源から電気信号が、放電破壊記
録紙401と電気的導体層406に通電される。この通
電によりアルミ蒸着層402が破壊され黒色層403が
露出し、電気信号に応じたパターンが可視化される。し
かしながら上記の様な構成において連続して通電による
書き込みを行うと、電気的絶縁層が、放電により発生す
るジュール熱のため軟化し、極端な場合、電気的絶縁層
が炭化したり、放電により発生するアルミの融着物など
の導電性の異物・ゴミが、電極間に付着して短絡を起こ
す。また耐熱性を重視5 lH++ した材料を電気的絶縁層に用いると接着強度が弱く、積
層体から切り出す際の機械加工で、はく離が生じ、所望
の通電ヘッドの作製が困難であり、また書き込み中に量
定ヘッドの先端が変形またははく離するという耐久性の
問題点があった。このような問題は通電を利用する他の
記録方法にもみられた。
表面のアルミ蒸着層402と接触して、矢印の方向に移
動する。その際電気信号源から電気信号が、放電破壊記
録紙401と電気的導体層406に通電される。この通
電によりアルミ蒸着層402が破壊され黒色層403が
露出し、電気信号に応じたパターンが可視化される。し
かしながら上記の様な構成において連続して通電による
書き込みを行うと、電気的絶縁層が、放電により発生す
るジュール熱のため軟化し、極端な場合、電気的絶縁層
が炭化したり、放電により発生するアルミの融着物など
の導電性の異物・ゴミが、電極間に付着して短絡を起こ
す。また耐熱性を重視5 lH++ した材料を電気的絶縁層に用いると接着強度が弱く、積
層体から切り出す際の機械加工で、はく離が生じ、所望
の通電ヘッドの作製が困難であり、また書き込み中に量
定ヘッドの先端が変形またははく離するという耐久性の
問題点があった。このような問題は通電を利用する他の
記録方法にもみられた。
発明の目的
本発明の目的は、通電を利用する記録装置に用いられる
。高解像度で耐久性の優れた安価な通電ヘッドを提供す
ることである。
。高解像度で耐久性の優れた安価な通電ヘッドを提供す
ることである。
発明の構成
本発明の通電ヘッドは、電気的導体層と電気的絶縁層を
交互に厚み方向に積み重ねた積層体からなり前記電気的
導体層の端面が記録紙と接触し記録する通電ヘッドであ
って前記絶縁層がメルクを30〜60 wt%含有した
材料を用いることによシ、構成したものであり、これに
よシ、高解像度で、しかも安価で耐久性に優れた、通電
へ・ンドとするものである。
交互に厚み方向に積み重ねた積層体からなり前記電気的
導体層の端面が記録紙と接触し記録する通電ヘッドであ
って前記絶縁層がメルクを30〜60 wt%含有した
材料を用いることによシ、構成したものであり、これに
よシ、高解像度で、しかも安価で耐久性に優れた、通電
へ・ンドとするものである。
6ベミj
実施例の説明
以下本発明の実施例について、図面比較例を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
電気的導体層として厚さ35μmの電解銅箔、電気的絶
縁層として下記の組成物(wt % )エポキシ樹脂(
ビスフェノールA型) 3es硬化剤 (酸無水物)2
6 タルク (真比重2.8.モース硬度2.不織物1チ以
内 平均粒径5μm) 0 を、三本ロールで混練し、前記電解銅箔に66μmの厚
さで塗工し、それらを24枚積層し、180℃2時間、
30〜/cdの圧力で、熱プレスを行い第2図のような
積層体を得た。さらに所望の形状に切シ出し、第3図の
ような通電ヘッドAを得た。
縁層として下記の組成物(wt % )エポキシ樹脂(
ビスフェノールA型) 3es硬化剤 (酸無水物)2
6 タルク (真比重2.8.モース硬度2.不織物1チ以
内 平均粒径5μm) 0 を、三本ロールで混練し、前記電解銅箔に66μmの厚
さで塗工し、それらを24枚積層し、180℃2時間、
30〜/cdの圧力で、熱プレスを行い第2図のような
積層体を得た。さらに所望の形状に切シ出し、第3図の
ような通電ヘッドAを得た。
次いで上記と同様の手段を用いタルクの替わりに、酸化
アルミニウム40wt%添加した通電へラドBを得た。
アルミニウム40wt%添加した通電へラドBを得た。
さらに充てん剤を全く含まない、エポキシ樹脂と硬化剤
のみを電気的絶縁層に用い7 /。 。
のみを電気的絶縁層に用い7 /。 。
た通電へラドCを得た。
得られた通電ヘッドA−B、CFi、電極間ピッチ10
0μm、即ち解像度10本/rtrmの放電破壊記録に
用いる通電ヘッドとして使用できるものであった。通電
ヘッドAは、A−4タイプ(1行20cm 、 6行/
秒の速さ)で連続1000行の書き込み後の通電ヘッド
の状況を調べても、電極同志の短絡もみられず、高品位
の印字が維持されていた。
0μm、即ち解像度10本/rtrmの放電破壊記録に
用いる通電ヘッドとして使用できるものであった。通電
ヘッドAは、A−4タイプ(1行20cm 、 6行/
秒の速さ)で連続1000行の書き込み後の通電ヘッド
の状況を調べても、電極同志の短絡もみられず、高品位
の印字が維持されていた。
酸化アルミニウムを含有する通電ヘッドBは、ヘッド先
端が硬いため、記録紙に、ひっかき傷が常時発生し、ま
たアルミ融着物などの導電性のゴミが付着し、3〜4ケ
所の短絡が発生した。充てん剤を全く含捷ない通電へラ
ドCは、放電にょシ発生する熱の為、電極付近に大きな
穴があき、そこにアルミ融着物などの導電性の異物・ゴ
ミかた一i、b、電極同志で短絡し、100行もがけな
い状態であった。上記のように積層タイプの通電ヘッド
において、電気的絶縁層にメルク(滑石)を含有した材
料を用いることによシ、高品位の印字が、18fmBU
60−72735 (3)連続書き込みを行っても維持
される。これは、タルクが板状構造であるため耐熱性が
大きく電気的絶縁性に優れているためである。
端が硬いため、記録紙に、ひっかき傷が常時発生し、ま
たアルミ融着物などの導電性のゴミが付着し、3〜4ケ
所の短絡が発生した。充てん剤を全く含捷ない通電へラ
ドCは、放電にょシ発生する熱の為、電極付近に大きな
穴があき、そこにアルミ融着物などの導電性の異物・ゴ
ミかた一i、b、電極同志で短絡し、100行もがけな
い状態であった。上記のように積層タイプの通電ヘッド
において、電気的絶縁層にメルク(滑石)を含有した材
料を用いることによシ、高品位の印字が、18fmBU
60−72735 (3)連続書き込みを行っても維持
される。これは、タルクが板状構造であるため耐熱性が
大きく電気的絶縁性に優れているためである。
また高品位のタルクは、モース硬度2と柔らかく、充て
ん剤としてエポキシ樹脂に添加しても、記録紙と接触す
る際に記録紙に傷を付けないばかりか、わずかに削られ
て、常に新たな通電ヘッドの先端が現われて、異物の付
着を防いでいる。次に本発明の他の実施例について説明
する。電気的絶縁層として、ビスフェノールA型のエポ
キシ樹脂、硬化剤として芳香族アミンを用い、タルクの
添加量を替えて最適添加量の検討を行った。
ん剤としてエポキシ樹脂に添加しても、記録紙と接触す
る際に記録紙に傷を付けないばかりか、わずかに削られ
て、常に新たな通電ヘッドの先端が現われて、異物の付
着を防いでいる。次に本発明の他の実施例について説明
する。電気的絶縁層として、ビスフェノールA型のエポ
キシ樹脂、硬化剤として芳香族アミンを用い、タルクの
添加量を替えて最適添加量の検討を行った。
9 ページ゛
印字品質は、連続1000行の書き込みを行い、電極同
志の短絡による印字劣化をみた。ゴミの付きにくさは、
電気的絶縁層に付着したアルミ蒸着物を含む導電性のゴ
ミの付着の程度を調べた。その結果印字品質とゴミの付
着は、密接な関係のあることが判明した。タルク(滑石
)が有する優れた潤滑特性が、ゴミの付着を防いでいる
と考えられる。
志の短絡による印字劣化をみた。ゴミの付きにくさは、
電気的絶縁層に付着したアルミ蒸着物を含む導電性のゴ
ミの付着の程度を調べた。その結果印字品質とゴミの付
着は、密接な関係のあることが判明した。タルク(滑石
)が有する優れた潤滑特性が、ゴミの付着を防いでいる
と考えられる。
硬さは、放電破壊紙の通電ヘッドの接触による傷付き性
を観察し、難燃性は、UL−94に準拠しくテストピー
スの厚み)1/16インチでV−。
を観察し、難燃性は、UL−94に準拠しくテストピー
スの厚み)1/16インチでV−。
相当をOとした。加工性は、積層体の接着強度、切断時
の機械加工性をみた。
の機械加工性をみた。
前記第1表の如く、タルクは、30 wt 4以上の添
加で効果があり、70wt%の添加したものでは加工性
が悪くなり、好ましい添加量として30〜6owt%、
より好ましくは、40〜50wt%の添加量が、最適で
あった。
加で効果があり、70wt%の添加したものでは加工性
が悪くなり、好ましい添加量として30〜6owt%、
より好ましくは、40〜50wt%の添加量が、最適で
あった。
タルク(滑石)を積層タイプの通電ヘッドの電気的絶縁
層に用いると、放電破壊記録の欠点であ10 ベージ る、アルミ融着物の通電ヘッドへの付着が大幅に改善で
きる。しかしメルクを大量に添加することにより、樹脂
の接着強度も低下する。そのため耐熱性の良好な、ポリ
イミド、ビスマレイミドなどの樹脂を用いると、積層体
の接着強度が低下し、切り出し時の機械加工において、
通電ヘッド先端の変形、あるいははく離が生じてしまい
、接着カルシウム、アルミナ、酸化鉄を含有しているた
め、高純度のタルクを用いることが必要である。
層に用いると、放電破壊記録の欠点であ10 ベージ る、アルミ融着物の通電ヘッドへの付着が大幅に改善で
きる。しかしメルクを大量に添加することにより、樹脂
の接着強度も低下する。そのため耐熱性の良好な、ポリ
イミド、ビスマレイミドなどの樹脂を用いると、積層体
の接着強度が低下し、切り出し時の機械加工において、
通電ヘッド先端の変形、あるいははく離が生じてしまい
、接着カルシウム、アルミナ、酸化鉄を含有しているた
め、高純度のタルクを用いることが必要である。
発明の効果
以上の説明のように本発明は、電気的導体層と電気的絶
縁層を交互に厚み方向に積み重ねた積層体からなり、前
記電気的導体層の端面が記録紙と接触し記録する通電ヘ
ッドであって、前記電気的絶縁層が、タルク(滑石)を
30〜(5Q wt %含有するように構成されており
、これにより、安価で高解像で長寿命の通電ヘッドが得
られ・1′キシ樹脂に、メルクを含有させることにより
、機械117、工。
縁層を交互に厚み方向に積み重ねた積層体からなり、前
記電気的導体層の端面が記録紙と接触し記録する通電ヘ
ッドであって、前記電気的絶縁層が、タルク(滑石)を
30〜(5Q wt %含有するように構成されており
、これにより、安価で高解像で長寿命の通電ヘッドが得
られ・1′キシ樹脂に、メルクを含有させることにより
、機械117、工。
的な強度の強い通電ヘッドが得られる。
第1図a、bは従来の通電ヘッドの斜視図、第2図は本
発明に係る積層体の斜視図、第3図は本発明の通電ヘッ
ドの斜視図、第4図は同ヘッドの書き込み部分の斜視図
である。 101.104・・・・・・電極、102・・・・・・
固定部、103・・・・・・リード、 201 .30
1 .406・・・・・・電気的導体層、202.30
2.407・・・・・・電気的絶縁層、401・・・・
・・放電破壊記録紙、402・・・・・・アルミ蒸着層
、403・・・黒色層、404・・・・・・基紙、40
5・・・・・・通電ヘッド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (α) (b) 第2図 第3図 第 4 図
発明に係る積層体の斜視図、第3図は本発明の通電ヘッ
ドの斜視図、第4図は同ヘッドの書き込み部分の斜視図
である。 101.104・・・・・・電極、102・・・・・・
固定部、103・・・・・・リード、 201 .30
1 .406・・・・・・電気的導体層、202.30
2.407・・・・・・電気的絶縁層、401・・・・
・・放電破壊記録紙、402・・・・・・アルミ蒸着層
、403・・・黒色層、404・・・・・・基紙、40
5・・・・・・通電ヘッド。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 (α) (b) 第2図 第3図 第 4 図
Claims (1)
- (1)電気的導体層と電気的絶縁層を交互に厚み方向に
積み重ねた積層体からなシ、前記電気的導体層の端面が
記録紙と接触し記録する通電へ、フドであって、前記電
気的絶縁層が、タルクを30〜60 wt%含有してい
ることを特徴とする通電ヘッド。 @)電気的絶縁層が、エポキシ樹脂にタルクを30〜6
o wt%含有させたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の通電へ5.ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182127A JPS6072735A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 通電ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182127A JPS6072735A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 通電ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072735A true JPS6072735A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16112795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182127A Pending JPS6072735A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 通電ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072735A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6119342A (en) * | 1996-06-17 | 2000-09-19 | Nec Corporation | Method of producing a record head for an electrostatic ink jet recorder |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58182127A patent/JPS6072735A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6119342A (en) * | 1996-06-17 | 2000-09-19 | Nec Corporation | Method of producing a record head for an electrostatic ink jet recorder |
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