JPS6072773A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS6072773A JPS6072773A JP18260683A JP18260683A JPS6072773A JP S6072773 A JPS6072773 A JP S6072773A JP 18260683 A JP18260683 A JP 18260683A JP 18260683 A JP18260683 A JP 18260683A JP S6072773 A JPS6072773 A JP S6072773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- ribbon
- printing
- thermal transfer
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/26—Registering devices
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば熱転写材などの転写材の色剤を被転
写材に転写して画像を形成する転写式の画像形成装置に
関する。
写材に転写して画像を形成する転写式の画像形成装置に
関する。
近年、熱転写式の画像形成装置は、小型、安価で騒音も
なく、シかも普通紙への画像形成が行なえるといった長
所があり、多方面への実用化が図られている。
なく、シかも普通紙への画像形成が行なえるといった長
所があり、多方面への実用化が図られている。
しかしながら、従来、この種画像形成装置においては、
被転写材を挟持状態で搬送する挟持搬送系の挟持搬送動
作を一斉に解除させる手段が何ら講じられておらず、被
転写材が特にロール紙等の長尺物であった場合、この被
転写材が傾き状態、いわゆるスキューの状態になったと
き、これを修正するのが極めて困難であった。
被転写材を挟持状態で搬送する挟持搬送系の挟持搬送動
作を一斉に解除させる手段が何ら講じられておらず、被
転写材が特にロール紙等の長尺物であった場合、この被
転写材が傾き状態、いわゆるスキューの状態になったと
き、これを修正するのが極めて困難であった。
このため、従来においては被転写材がスキューした場合
には一旦画像形成を行なって排出し、再度画像形成し直
すようにしており、時間的な無駄が生じるばかりでなく
被転写制や転写材が無駄に消費されて極めて不経済であ
るとともに紙詰りの原因となって面倒な取除き作業を強
いられるといった問題がある。
には一旦画像形成を行なって排出し、再度画像形成し直
すようにしており、時間的な無駄が生じるばかりでなく
被転写制や転写材が無駄に消費されて極めて不経済であ
るとともに紙詰りの原因となって面倒な取除き作業を強
いられるといった問題がある。
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、被転写材を少なくとも一部が挟持搬
送系で構成された搬送系路を介して移送し、この被転写
材に転写材の色剤を転写することにより所定の画像を形
成するようにした画像形成装置において、上記搬送系路
で被転写材がスキューした場合、このスキュー修正を極
めて容易かつ確実に行ない得るようにした画像形成装置
を提供しようとするものである。
的とするところは、被転写材を少なくとも一部が挟持搬
送系で構成された搬送系路を介して移送し、この被転写
材に転写材の色剤を転写することにより所定の画像を形
成するようにした画像形成装置において、上記搬送系路
で被転写材がスキューした場合、このスキュー修正を極
めて容易かつ確実に行ない得るようにした画像形成装置
を提供しようとするものである。
本発明は、かかる目的を達成するために、挟持搬送系の
挟持搬送動作を解除させる解除手段と、この解除手段を
必侠に応じて動作させるべく動作信号を入力する解除指
定手段とを設けた構成としたものである。
挟持搬送動作を解除させる解除手段と、この解除手段を
必侠に応じて動作させるべく動作信号を入力する解除指
定手段とを設けた構成としたものである。
以下、本発明を図面に示す一実施例を参照してgH2明
する。第1図は熱転写記録装置全体の構成を概略的に示
すもので、図中1は装置本体で、この装置本体1の上面
部には排紙トレイ2が、また、この後方部位にはカット
紙供給カセット3が装着されている。また、装置本体1
内の上記排紙トレイ2の装着部に対応する位置にはプラ
テンローラ4が設けられているとともにこのプラテンロ
ーラ4の下側にはプラテンローラ4の軸方向に涜って図
示しない発熱部をライントッド状に形成したサーマルヘ
ッド5が設けられている。
する。第1図は熱転写記録装置全体の構成を概略的に示
すもので、図中1は装置本体で、この装置本体1の上面
部には排紙トレイ2が、また、この後方部位にはカット
紙供給カセット3が装着されている。また、装置本体1
内の上記排紙トレイ2の装着部に対応する位置にはプラ
テンローラ4が設けられているとともにこのプラテンロ
ーラ4の下側にはプラテンローラ4の軸方向に涜って図
示しない発熱部をライントッド状に形成したサーマルヘ
ッド5が設けられている。
また、第2図にも示すように装置本体1内には転写材と
してのロール状の熱転写リボン6を繰出し可能に収納す
るリボン収納部7、およびこのリボン収納部7から繰出
された熱転写リボン6を順次巻取るリボン巻取部8が設
けられている。
してのロール状の熱転写リボン6を繰出し可能に収納す
るリボン収納部7、およびこのリボン収納部7から繰出
された熱転写リボン6を順次巻取るリボン巻取部8が設
けられている。
そして、リボン収納部7のロール(巻芯)9に巻回され
、繰出された熱転写リボン6は第1、第2のリボンガイ
ド10.11に順次巻掛けられてプラテンローラ4とサ
ーマルヘッド5との間に導ひかれ、ついで第3のリボン
ガイド12を介してプラテン四−ラ4から急激に離間す
るように折返したのち第4のリボンガイド13に春用け
られた状態でリボン巻取部8のロール(巻芯)14に巻
取られる構成となっている。
、繰出された熱転写リボン6は第1、第2のリボンガイ
ド10.11に順次巻掛けられてプラテンローラ4とサ
ーマルヘッド5との間に導ひかれ、ついで第3のリボン
ガイド12を介してプラテン四−ラ4から急激に離間す
るように折返したのち第4のリボンガイド13に春用け
られた状態でリボン巻取部8のロール(巻芯)14に巻
取られる構成となっている。
一方、上記プラテンローラ4の上部後方には第3図にも
示すようにアライニングローラ対15.15が配設され
ていて、前記カット紙供給カセット3から取出しローラ
16を介して取出し供給された被転写材(被記録材)と
してのカット紙Pa1および排紙トレイ2の後方に設け
られた手差しトレイ17から挿入され手差し供給ローラ
対18.18を介して供給されたカット紙Pl〕、およ
び上記カット紙供給カセット3と差し替え可能な後述す
るロール紙供給カセット19から供給されたロール紙P
cをプラテンローラ4とこれに転接すべく配置された給
紙側ピンチロール20との間に送り込む構成となってい
る。
示すようにアライニングローラ対15.15が配設され
ていて、前記カット紙供給カセット3から取出しローラ
16を介して取出し供給された被転写材(被記録材)と
してのカット紙Pa1および排紙トレイ2の後方に設け
られた手差しトレイ17から挿入され手差し供給ローラ
対18.18を介して供給されたカット紙Pl〕、およ
び上記カット紙供給カセット3と差し替え可能な後述す
るロール紙供給カセット19から供給されたロール紙P
cをプラテンローラ4とこれに転接すべく配置された給
紙側ピンチロール20との間に送り込む構成となってい
る。
逢た、アライニングローラ対15.15とプラテンロー
24との間にはブレーキ手段2ノが設けられている。さ
らに、カセット装着部22とアライニングローラ対15
.15との間にはカット紙paもしくはロール紙Pcを
案内する用紙案内路23を形成すべく第1、第2のガイ
ド板24.25が配置されている。また、手差し給紙ロ
ーラ対1B 、IIIとアライニングローラ対15.1
5との間には手差し用紙pbを案内する手差し用紙案内
路26を形成すべく第2、第3のガイド板27.28が
配置されている。
24との間にはブレーキ手段2ノが設けられている。さ
らに、カセット装着部22とアライニングローラ対15
.15との間にはカット紙paもしくはロール紙Pcを
案内する用紙案内路23を形成すべく第1、第2のガイ
ド板24.25が配置されている。また、手差し給紙ロ
ーラ対1B 、IIIとアライニングローラ対15.1
5との間には手差し用紙pbを案内する手差し用紙案内
路26を形成すべく第2、第3のガイド板27.28が
配置されている。
さらに、排紙ローラ対29.29に対応する部位にはプ
ラテンローラ4とこれに転接する排紙側ピンチローラ3
0との間から送り出される用紙pa、pb、pcを排紙
ローラ対29 、29に案内する排紙側用紙案内路31
を形成すべく第5、第6のガイド板32.33が配置さ
れている。また、上記排紙側用紙案内路31と前記手差
し用紙案内路26との間には給紙側ピンチルーラ20と
プラテン4との間から送り出されるカット紙Paもしく
は手差し用紙pbを排紙トレイ2と手差しトレイ17と
の間に導く戻り用紙案内路34が形成された状態となっ
ている。
ラテンローラ4とこれに転接する排紙側ピンチローラ3
0との間から送り出される用紙pa、pb、pcを排紙
ローラ対29 、29に案内する排紙側用紙案内路31
を形成すべく第5、第6のガイド板32.33が配置さ
れている。また、上記排紙側用紙案内路31と前記手差
し用紙案内路26との間には給紙側ピンチルーラ20と
プラテン4との間から送り出されるカット紙Paもしく
は手差し用紙pbを排紙トレイ2と手差しトレイ17と
の間に導く戻り用紙案内路34が形成された状態となっ
ている。
この戻り用紙案内路34は第7.第8のガイド板35.
36の相互対向面部によって形成されている。
36の相互対向面部によって形成されている。
また、リボン−T←股路の上流側には発光器37と受光
器38と力・らなるリボン検知器39が設けられている
とともにアライニングローラ対15.15の近傍には用
紙検知器(給紙センサ)4θが、壕だ、排紙側ピンチロ
ーラ3oの近傍には用紙先端検知器41がそれぞれ設け
られている。
器38と力・らなるリボン検知器39が設けられている
とともにアライニングローラ対15.15の近傍には用
紙検知器(給紙センサ)4θが、壕だ、排紙側ピンチロ
ーラ3oの近傍には用紙先端検知器41がそれぞれ設け
られている。
なお、第1図中42は表示/操作入力部、43は主駆動
源としてのパルスモータ、44は給紙用パルスモータ、
45は手差し給紙用パルスモータ、46はリボン巻取り
用パルスモータである。また、47.48は給紙側ピン
チローラ2゜および排紙側ピンチローラ3oをプラテン
ローラ4に対して接離するプランジャ型ソレノイドであ
り、49は電源部、5oは制御部である。
源としてのパルスモータ、44は給紙用パルスモータ、
45は手差し給紙用パルスモータ、46はリボン巻取り
用パルスモータである。また、47.48は給紙側ピン
チローラ2゜および排紙側ピンチローラ3oをプラテン
ローラ4に対して接離するプランジャ型ソレノイドであ
り、49は電源部、5oは制御部である。
また、本発明の装置は第4図に示すように、上ベース側
組立体51および下ベース側組立体52が枢支軸53を
中心に回動自在に連結式れた状態となっているとともに
、上ベース側組立体51と下ベース側絹立体52とがガ
イド杆と圧ηと−プリ゛/グとl・らなる押上支持1構
11411こよって連結されていて、上ベース側組立体
51を常時上方に押上げる構成となっていて、上ベース
側組立体51を上方に回動変位させることができるよう
になっている。lた、上ベース側組立体51の自由端側
にはフック55が、また、下ベース側組立体52の上記
フック55の取付位置に対向してフック掛止バー56が
設けられており、フック55をフック掛止バー56に掛
止することにより上ベース側組立体51が何らかの外力
によって不用意に開かないようになっている。また、フ
ック55をフック掛止バー56から解除することによっ
て、圧縮スプリングの押上刃により自動的に上方に回動
変位するようになっている。
組立体51および下ベース側組立体52が枢支軸53を
中心に回動自在に連結式れた状態となっているとともに
、上ベース側組立体51と下ベース側絹立体52とがガ
イド杆と圧ηと−プリ゛/グとl・らなる押上支持1構
11411こよって連結されていて、上ベース側組立体
51を常時上方に押上げる構成となっていて、上ベース
側組立体51を上方に回動変位させることができるよう
になっている。lた、上ベース側組立体51の自由端側
にはフック55が、また、下ベース側組立体52の上記
フック55の取付位置に対向してフック掛止バー56が
設けられており、フック55をフック掛止バー56に掛
止することにより上ベース側組立体51が何らかの外力
によって不用意に開かないようになっている。また、フ
ック55をフック掛止バー56から解除することによっ
て、圧縮スプリングの押上刃により自動的に上方に回動
変位するようになっている。
そして、上ベース側組立体51を上方に回動して下ペー
ス側組立体52から離間させることにより熱転写リボン
6の張設路が十分に露出されることになる。しかして、
この状態にすることにより熱転写リボン6の交換等のメ
インテナンスや熱転写リボン6の張設路に沿う部分のメ
インテナンスが極めて容易に行なうことができるもので
ある。また、上ベース側組立体51を開くことにより転
写紙移送路も十分に開放されることとなり、万が−何ら
かの原因で用紙Pa。
ス側組立体52から離間させることにより熱転写リボン
6の張設路が十分に露出されることになる。しかして、
この状態にすることにより熱転写リボン6の交換等のメ
インテナンスや熱転写リボン6の張設路に沿う部分のメ
インテナンスが極めて容易に行なうことができるもので
ある。また、上ベース側組立体51を開くことにより転
写紙移送路も十分に開放されることとなり、万が−何ら
かの原因で用紙Pa。
(pb 、 pc )がジャムつだとしても容易に取り
除くことができる。
除くことができる。
また、第5図(a) 、 (b)で示すように、上ベー
ス側組立体5ノにはスイッチ押圧片57が突設されてい
て、電源ユニット58内にはインタラプタ5W59が設
けられ、装置の開閉動作により装置の供給電源の0N1
0FFを行なえるようになっている。
ス側組立体5ノにはスイッチ押圧片57が突設されてい
て、電源ユニット58内にはインタラプタ5W59が設
けられ、装置の開閉動作により装置の供給電源の0N1
0FFを行なえるようになっている。
1だ、前記制御部50は後述するように装置本体1内に
収納された機器と接続されているとともに外部機器(図
示しない〕と接続された状態となっている。
収納された機器と接続されているとともに外部機器(図
示しない〕と接続された状態となっている。
しかして、たとえば外部の計算機やワードプロセッサ等
から記録命令が出されることにより、この記録装置が動
作し、カット紙供給カセット3を装着した場合において
は、カット紙Paに記録されることになる。tなわち、
記録命令により、パルスモータ44が駆動して後述する
ように駆動力が伝達されて取出しローラ16が反時計方
向に回転し、カット紙供給カセット3内の最上部のカッ
ト紙Paが取出される。この場合、カット紙供給カセッ
ト3には後述するように滑材としての潤滑テープ6oが
貼ってありカット紙Paの滑りをよくシ、取り出しロー
ラ16とカット紙Paの当たりを確実に行ない取り出し
ミスをなくしている。すなわち、第6図に示すようにカ
ット紙供給カセット3はカセット本体6ノ内にスプリン
グ62・・・によつ−C押上げられた用紙載置台63上
にカット紙Pa・・・を一括して載置し、最上部のカッ
ト紙))aの取出し方自端両隅部な分離爪64.64で
押える構成となっている。このため、第1図に示すよう
に取出し万端側が傾斜下端側になるよう傾斜状態でセッ
トした場合、カット紙Pa・・・の先端がカセット本体
61の前枠部61aの内壁面に接触して摩擦力が増し、
この摩擦力のためにカット紙paが取出しローラ16に
接触しなくなって取出しミスを起すことがある。そこで
、カセット本体61の前枠部61aの内壁面および上端
面に沿って低摩擦性合成樹脂等からなる滑材としての潤
滑テープ60を貼着して摩擦抵抗を減少させカット紙p
a・・・がスムースに取出しローラ16に接触するよう
にしである。
から記録命令が出されることにより、この記録装置が動
作し、カット紙供給カセット3を装着した場合において
は、カット紙Paに記録されることになる。tなわち、
記録命令により、パルスモータ44が駆動して後述する
ように駆動力が伝達されて取出しローラ16が反時計方
向に回転し、カット紙供給カセット3内の最上部のカッ
ト紙Paが取出される。この場合、カット紙供給カセッ
ト3には後述するように滑材としての潤滑テープ6oが
貼ってありカット紙Paの滑りをよくシ、取り出しロー
ラ16とカット紙Paの当たりを確実に行ない取り出し
ミスをなくしている。すなわち、第6図に示すようにカ
ット紙供給カセット3はカセット本体6ノ内にスプリン
グ62・・・によつ−C押上げられた用紙載置台63上
にカット紙Pa・・・を一括して載置し、最上部のカッ
ト紙))aの取出し方自端両隅部な分離爪64.64で
押える構成となっている。このため、第1図に示すよう
に取出し万端側が傾斜下端側になるよう傾斜状態でセッ
トした場合、カット紙Pa・・・の先端がカセット本体
61の前枠部61aの内壁面に接触して摩擦力が増し、
この摩擦力のためにカット紙paが取出しローラ16に
接触しなくなって取出しミスを起すことがある。そこで
、カセット本体61の前枠部61aの内壁面および上端
面に沿って低摩擦性合成樹脂等からなる滑材としての潤
滑テープ60を貼着して摩擦抵抗を減少させカット紙p
a・・・がスムースに取出しローラ16に接触するよう
にしである。
なお、カセット本体61の前枠部61&にはマグネット
65が埋込まれていて、このマグネット65の位置をカ
セット装着部22に配設された検出器(リードスイッチ
)66により磁気的に検出することによりカット紙供給
カセットであることが自動的に検出できるようになって
いる。
65が埋込まれていて、このマグネット65の位置をカ
セット装着部22に配設された検出器(リードスイッチ
)66により磁気的に検出することによりカット紙供給
カセットであることが自動的に検出できるようになって
いる。
1
また、カット紙供給カセット3から取り出されたカット
紙Paは第1、第2のガイド板24゜25によって形成
された用紙案内路23を通過し、カット紙Paの先端が
停止中のアライニングローラ15.15の転接部に当接
し、ここでカット紙Paの先端がアライニングされる。
紙Paは第1、第2のガイド板24゜25によって形成
された用紙案内路23を通過し、カット紙Paの先端が
停止中のアライニングローラ15.15の転接部に当接
し、ここでカット紙Paの先端がアライニングされる。
そノ後ハルスモータ44によりアライニングロー515
.15が駆動され、ブレーキ手段21の用紙搬送ガイド
70とブレーキ板71間に進む。
.15が駆動され、ブレーキ手段21の用紙搬送ガイド
70とブレーキ板71間に進む。
その時第8図に示すように給紙側ピンチローラ20はソ
レノイド47によってプラテンローラ4側(矢印入方向
)に押圧され、排紙側ピンチローラ30はソレノイド4
8によって矢印B方向に引かれプラテンローラ4がら離
されている。
レノイド47によってプラテンローラ4側(矢印入方向
)に押圧され、排紙側ピンチローラ30はソレノイド4
8によって矢印B方向に引かれプラテンローラ4がら離
されている。
一方、このとき、サーマルヘッド5は後述するヘッド接
離機構72の駆動源としてのプランジャ型ソレノイド7
3が無励磁状態となっているため、矢印C方向に変位し
てプラテンローラ4から離間した状態にある。そしてパ
ルスモータ43によってプラテンローラ4を反時計方向
2 に回転させ、パルスモータ46によってリボン巻き取り
部80巻芯14を反時計方向に回転させ、またソレノイ
ド73を励磁してプラテンローラ4と熱転写リボン6に
よってカット紙PaをD方向に進める。排紙側ピンチロ
ーラ30上部近傍にはカット紙paの先端を検知する検
知器41が設けられており、この検知器41はたとえは
発光素子と受光束子とにより構成されている。この検知
器41にカット紙paの先端が検知されると、パルスモ
ータ46の回転を止め、熱転写リボン6の搬送を止める
。またソレノイド73によってサーマルヘッド5をプラ
テンローラ4から解除し、ソレノイド47によって給紙
側ピンチローラ20をプラテンローラ4から屏除し、ソ
レノイド48によって排紙側ピンチローラ30をプラテ
ンローラ4に圧接させ、第7図のようにブレーキ手段2
1のロータリーソレノイド74を時計方向に回転させる
ことによつ−Cブレーキ板71支軸74aをE方向に回
転させ、摩擦材75とでカット紙paを挟む。この状態
でパルスモータ43によってプラテンローラ4を時計方
向にわずかに回転させることによって、摩擦材75と排
紙側ピンチローラ30との間ではカット紙Paがたわむ
ことなくプラテンローラ4に巻き付いていることになる
。その後、ソレノイド47を動作させて給紙側ピンチロ
ーラ20をプラテンローラ4に圧接させると同時にブレ
ーキ手段2ノのロータリーソレノイド74を反時計方向
に回転させることによっテブレーキ板71をE′方向に
回転させ、プラテン四−ラ4と排紙側ピンチローラ3o
が接している部分近くまでプラテンローラ4を時計方向
に回転させ、カット紙paを逆搬送させる。逆搬送し終
わったら、ソレノイド73を動作させてサーマルヘッド
5をプラテンローラ4に圧接させ、熱転写リボン6をリ
ボン巻取り部8の巻芯14を時計方向に回転させ巻き取
ると同時にプラテンローラ4を反時計方向に回転させな
がら、サーマルヘッド11の加熱記録が始まる。
離機構72の駆動源としてのプランジャ型ソレノイド7
3が無励磁状態となっているため、矢印C方向に変位し
てプラテンローラ4から離間した状態にある。そしてパ
ルスモータ43によってプラテンローラ4を反時計方向
2 に回転させ、パルスモータ46によってリボン巻き取り
部80巻芯14を反時計方向に回転させ、またソレノイ
ド73を励磁してプラテンローラ4と熱転写リボン6に
よってカット紙PaをD方向に進める。排紙側ピンチロ
ーラ30上部近傍にはカット紙paの先端を検知する検
知器41が設けられており、この検知器41はたとえは
発光素子と受光束子とにより構成されている。この検知
器41にカット紙paの先端が検知されると、パルスモ
ータ46の回転を止め、熱転写リボン6の搬送を止める
。またソレノイド73によってサーマルヘッド5をプラ
テンローラ4から解除し、ソレノイド47によって給紙
側ピンチローラ20をプラテンローラ4から屏除し、ソ
レノイド48によって排紙側ピンチローラ30をプラテ
ンローラ4に圧接させ、第7図のようにブレーキ手段2
1のロータリーソレノイド74を時計方向に回転させる
ことによつ−Cブレーキ板71支軸74aをE方向に回
転させ、摩擦材75とでカット紙paを挟む。この状態
でパルスモータ43によってプラテンローラ4を時計方
向にわずかに回転させることによって、摩擦材75と排
紙側ピンチローラ30との間ではカット紙Paがたわむ
ことなくプラテンローラ4に巻き付いていることになる
。その後、ソレノイド47を動作させて給紙側ピンチロ
ーラ20をプラテンローラ4に圧接させると同時にブレ
ーキ手段2ノのロータリーソレノイド74を反時計方向
に回転させることによっテブレーキ板71をE′方向に
回転させ、プラテン四−ラ4と排紙側ピンチローラ3o
が接している部分近くまでプラテンローラ4を時計方向
に回転させ、カット紙paを逆搬送させる。逆搬送し終
わったら、ソレノイド73を動作させてサーマルヘッド
5をプラテンローラ4に圧接させ、熱転写リボン6をリ
ボン巻取り部8の巻芯14を時計方向に回転させ巻き取
ると同時にプラテンローラ4を反時計方向に回転させな
がら、サーマルヘッド11の加熱記録が始まる。
つまりこの部分において、熱転写リボン6上のインクが
サーマルヘッド5により加熱溶融されカット紙Pa[転
写される。転写されたカット紙paはガイド板32.3
3間に形成された排紙側用紙案内路31間を通り、排紙
ローラ対29.29によってカット紙PaO後端がプラ
テンローラ4と給紙側ピンチローラ20が接している部
分近くまで排紙トレイ2に排紙される。
サーマルヘッド5により加熱溶融されカット紙Pa[転
写される。転写されたカット紙paはガイド板32.3
3間に形成された排紙側用紙案内路31間を通り、排紙
ローラ対29.29によってカット紙PaO後端がプラ
テンローラ4と給紙側ピンチローラ20が接している部
分近くまで排紙トレイ2に排紙される。
その後、ブレーキ手段21のロータリーソレノイド74
を時計方向に回転させ、ブレーキ板71をE方向に回転
させると同時にソレノイド73をOFFしてサーマルヘ
ッド5をプラテンローラ4から解除してプラテンローラ
4を時計方向に回転させることによってガイド板35
、36間に形成される戻り用紙案内路34でカット紙p
aを逆搬送させる。この場合ブレーキ板7)はカット紙
paがガイド板35.36間に入ったらE′方向に戻し
、カット紙paの逆搬送は印字開始位置まで行なう。そ
れ以後は熱転写リボン6のカラー色の数だけ同じ動作を
繰り返し、転写し終わると排紙トレイ2に排紙される。
を時計方向に回転させ、ブレーキ板71をE方向に回転
させると同時にソレノイド73をOFFしてサーマルヘ
ッド5をプラテンローラ4から解除してプラテンローラ
4を時計方向に回転させることによってガイド板35
、36間に形成される戻り用紙案内路34でカット紙p
aを逆搬送させる。この場合ブレーキ板7)はカット紙
paがガイド板35.36間に入ったらE′方向に戻し
、カット紙paの逆搬送は印字開始位置まで行なう。そ
れ以後は熱転写リボン6のカラー色の数だけ同じ動作を
繰り返し、転写し終わると排紙トレイ2に排紙される。
こ5
の間カット紙Paは先端部を排紙トレイ2に後端部を排
紙トレイ2と手差しトレイ17との中間部より排紙して
いることになる。
紙トレイ2と手差しトレイ17との中間部より排紙して
いることになる。
前記アライニングローラ15,15は第9図に示すよう
にばね体80によって一方のアライニングローラ16は
他方のアライニングローラ15に押圧されている。この
ためアライニングローラ16,16間は通過する用紙p
a (Pb)の厚さ分だけ離れることになる。用紙P
a (Pb)の2枚以上の厚さをレバー81、検知器
82をもって知ることにより、印字することなく排紙ト
レイ2に排出させて、未然に印字ズレや紙づまりを防ぐ
ことができる。このレバー8ノは一方のアライニングロ
ーラ15の動きを検知器82の位置で何10倍かに拡大
したものであり、検知器82は発光素子と受光素子とか
らなるものである。
にばね体80によって一方のアライニングローラ16は
他方のアライニングローラ15に押圧されている。この
ためアライニングローラ16,16間は通過する用紙p
a (Pb)の厚さ分だけ離れることになる。用紙P
a (Pb)の2枚以上の厚さをレバー81、検知器
82をもって知ることにより、印字することなく排紙ト
レイ2に排出させて、未然に印字ズレや紙づまりを防ぐ
ことができる。このレバー8ノは一方のアライニングロ
ーラ15の動きを検知器82の位置で何10倍かに拡大
したものであり、検知器82は発光素子と受光素子とか
らなるものである。
前記熱転写リボン6はリボン繰り出し部7からリボンガ
イド10,11,12.13を経てパルスモータ46に
よってリボン巻取り部8で6 巻き取られる。リボンガイド10近傍には、熱転写リボ
ン6の種類や熱転写リボン6の色が検知できる検知器3
9が設けられている。この検知器39は発光素子37と
受光素子38から構成されており、熱転写リボン6には
後述するよりに複数個たとえば4個のバーコードが設け
ており、この4個のバーコードの組み合わせで熱転写リ
ボン6の種類と色を検知でき、熱転写リボン6の種類は
後述する操作部42のカラー表示部s5,86,87.
8Bに表示され機体をおけることなくセットしである熱
転写リボン60種類がわかる。また熱転写リボン6のカ
ラーの境界を印字点近くに設定するためにリボンガイド
13の近傍にロータリーエンコーダ90と検知器91を
設けている。(第1図および第2図参照)熱転写リボン
6の移動と共にロータリーエンコーダ90が回転し、ロ
ータリーエンコーダ90に設けた穴と検知器91で熱転
写リボン6の搬送距離を検知でき、検知器39で検知し
た熱転写リボン6の所定の色の先端を印字点93の近く
にもっていき、自動的にイニシャルセットを行なう。ま
た熱転写リボン6の種別を自動判別し、機構制御のモー
ドを変え、印刷範囲を変えることができる。特に熱転写
リボン6が単色転写紙の場合は多色熱転写リボンの印刷
範囲よりも広範囲に印刷できる。
イド10,11,12.13を経てパルスモータ46に
よってリボン巻取り部8で6 巻き取られる。リボンガイド10近傍には、熱転写リボ
ン6の種類や熱転写リボン6の色が検知できる検知器3
9が設けられている。この検知器39は発光素子37と
受光素子38から構成されており、熱転写リボン6には
後述するよりに複数個たとえば4個のバーコードが設け
ており、この4個のバーコードの組み合わせで熱転写リ
ボン6の種類と色を検知でき、熱転写リボン6の種類は
後述する操作部42のカラー表示部s5,86,87.
8Bに表示され機体をおけることなくセットしである熱
転写リボン60種類がわかる。また熱転写リボン6のカ
ラーの境界を印字点近くに設定するためにリボンガイド
13の近傍にロータリーエンコーダ90と検知器91を
設けている。(第1図および第2図参照)熱転写リボン
6の移動と共にロータリーエンコーダ90が回転し、ロ
ータリーエンコーダ90に設けた穴と検知器91で熱転
写リボン6の搬送距離を検知でき、検知器39で検知し
た熱転写リボン6の所定の色の先端を印字点93の近く
にもっていき、自動的にイニシャルセットを行なう。ま
た熱転写リボン6の種別を自動判別し、機構制御のモー
ドを変え、印刷範囲を変えることができる。特に熱転写
リボン6が単色転写紙の場合は多色熱転写リボンの印刷
範囲よりも広範囲に印刷できる。
また、多色熱転写リボンを使用した場合、印字信号が熱
転写リボンの指定色までであった時は、その指定色の印
字終了後は熱転写リボンをスキップ搬送させる。特に4
色熱転写リボン(ブラックB、イエローY、マゼンタM
、シアンC)を使用した場合、焦熱転写リボンで印字を
開始し、黒印字信号で終了した場合はイエローY。
転写リボンの指定色までであった時は、その指定色の印
字終了後は熱転写リボンをスキップ搬送させる。特に4
色熱転写リボン(ブラックB、イエローY、マゼンタM
、シアンC)を使用した場合、焦熱転写リボンで印字を
開始し、黒印字信号で終了した場合はイエローY。
マゼンタM、シアンCをスキップ搬送して次の黒印字可
能状態にする。
能状態にする。
前記プラテンローラ4とサーマルヘッド5の関係は用紙
Pa、Pb、Pcの搬送のために圧接と解除の繰り返し
が必要である。そこで第10図に示すように、サーマル
ヘッド5を支持する板ばね95と板ばね95を支持する
サーマルヘラド保持軸96とこれらを固定するねじ97
゜98とサーマルヘッド5をプラテンローラ4Vc圧接
させるソレノイド73から構成されている。
Pa、Pb、Pcの搬送のために圧接と解除の繰り返し
が必要である。そこで第10図に示すように、サーマル
ヘッド5を支持する板ばね95と板ばね95を支持する
サーマルヘラド保持軸96とこれらを固定するねじ97
゜98とサーマルヘッド5をプラテンローラ4Vc圧接
させるソレノイド73から構成されている。
そして、ソレノイド73をONしてサーマルヘッド5を
プラテンローラ4に圧接させ、ソレノイド73をOFF
L、てサーマルヘッド5の自重でプラテンローラ4か
ら解除させる構成となっている。しかし、ソレノイドと
板はね95を単に直結した状態で使用すると、ソレノイ
ド73とサーマルヘッド5との間のわずかな距離の違い
で抑圧が変化して機体でのばらつきがでてくる。
プラテンローラ4に圧接させ、ソレノイド73をOFF
L、てサーマルヘッド5の自重でプラテンローラ4か
ら解除させる構成となっている。しかし、ソレノイドと
板はね95を単に直結した状態で使用すると、ソレノイ
ド73とサーマルヘッド5との間のわずかな距離の違い
で抑圧が変化して機体でのばらつきがでてくる。
そこで本願のようにアーマチュア99とフランジ100
とのギャップ(ストローク)を少なくし、サーマルヘッ
ド5とソレノイド73に設けたストッパ101間にスプ
リング102を挿入して使用し、第11図に示すように
、たとえばP2の押圧力が必要であればP2の圧縮荷重
をもつスプリング1021使用し、ギャップ(ストロー
ク)がSlだとすればP、 Pa(”j’)の余裕があ
り、ソレノイド73の保持力として9 はP、より太きければよいので、その分電圧を下げるこ
とができるので、省エネになり、電圧を下げなければ小
形のソレノイドを使用することができ、省エネ、機体の
コンパクト化になる。
とのギャップ(ストローク)を少なくし、サーマルヘッ
ド5とソレノイド73に設けたストッパ101間にスプ
リング102を挿入して使用し、第11図に示すように
、たとえばP2の押圧力が必要であればP2の圧縮荷重
をもつスプリング1021使用し、ギャップ(ストロー
ク)がSlだとすればP、 Pa(”j’)の余裕があ
り、ソレノイド73の保持力として9 はP、より太きければよいので、その分電圧を下げるこ
とができるので、省エネになり、電圧を下げなければ小
形のソレノイドを使用することができ、省エネ、機体の
コンパクト化になる。
また第12図のようにサーマルヘッド5の印字面(発熱
体部分)がプラテンローラ4に対して傾いていてもソレ
ノイド73で印字方向に押し上げると板ばね95は弾性
体のため破線の状態でプラテンローラ4と一様に接し、
等分布荷重になるので印字濃度のむらや片当たりがなく
なり印字不良を防げるというすばらしい効果がある。
体部分)がプラテンローラ4に対して傾いていてもソレ
ノイド73で印字方向に押し上げると板ばね95は弾性
体のため破線の状態でプラテンローラ4と一様に接し、
等分布荷重になるので印字濃度のむらや片当たりがなく
なり印字不良を防げるというすばらしい効果がある。
第13図および第14図はサーマルヘッド5と冷却ファ
ン105との関係を示すもので、サーマルヘッド5は発
熱体を有するセラミック基板5aとヒートン/り5bか
ら構成されており、発熱体近傍に設けられた半導体セン
サー106によって発熱体部の温度変化を検知し、その
温度変化によって冷却ファン1θ5の回転数を制御して
、冷却効率を高めることができる。
ン105との関係を示すもので、サーマルヘッド5は発
熱体を有するセラミック基板5aとヒートン/り5bか
ら構成されており、発熱体近傍に設けられた半導体セン
サー106によって発熱体部の温度変化を検知し、その
温度変化によって冷却ファン1θ5の回転数を制御して
、冷却効率を高めることができる。
0
また、前記操作部42は、第15図に示すように、左側
に紙詰り表示器107、紙なし表示器108、リボンな
し表示器109、また中央部にカラー表示部85〜88
、エジェクト表示部110、解除指定手段としてのエジ
ェクトキー11 J、レディ表示部112が配置されて
いるとともに右側にはコピー表示部113、コピーキー
114、オンライン表示部115、オンラインキー11
6、テスト表示部117、テストキー11B、フィード
表示部119、フィードキー120、レディ表示部12
1、および電源表示部122が配設された状態となって
いる。
に紙詰り表示器107、紙なし表示器108、リボンな
し表示器109、また中央部にカラー表示部85〜88
、エジェクト表示部110、解除指定手段としてのエジ
ェクトキー11 J、レディ表示部112が配置されて
いるとともに右側にはコピー表示部113、コピーキー
114、オンライン表示部115、オンラインキー11
6、テスト表示部117、テストキー11B、フィード
表示部119、フィードキー120、レディ表示部12
1、および電源表示部122が配設された状態となって
いる。
つぎに、第16図ないし第18図を参照して、ロール紙
供給カセット19について説明する。
供給カセット19について説明する。
第16図はロール紙供給カセット19の構成を示すもの
で、図中130はカセット本体であり、このカセット本
体130の上面側にはカセットカバー131が重合され
る構成となっている。
で、図中130はカセット本体であり、このカセット本
体130の上面側にはカセットカバー131が重合され
る構成となっている。
カセット本体130にはロール紙装着部132、ロール
紙繰出し手段133、およびロール紙テンション手段1
34が設けられているとともに上記カセットカバー13
1には開口部135が、また先端部にはカッタ136が
設けられた構成となっている。
紙繰出し手段133、およびロール紙テンション手段1
34が設けられているとともに上記カセットカバー13
1には開口部135が、また先端部にはカッタ136が
設けられた構成となっている。
上記ロール紙装着部132は第17図に示すようにロー
ル紙Pcが巻回された巻芯(紙管)137の両端部を第
1.第2のリールユニット138.139によって支持
する構成となっている。
ル紙Pcが巻回された巻芯(紙管)137の両端部を第
1.第2のリールユニット138.139によって支持
する構成となっている。
上記第1リールユニツト138はカセット本体130の
側枠130a、130aに一端を固定した支軸140に
対して回転可能に取付けられたリール本体141と、こ
のリール本体14ノ側に常時台形コイルはね142を介
して押圧されたディスク143と、このディスク143
とリール本体141との相互対向面部に設けられたブレ
ーキ144とを備えた構成となっている。
側枠130a、130aに一端を固定した支軸140に
対して回転可能に取付けられたリール本体141と、こ
のリール本体14ノ側に常時台形コイルはね142を介
して押圧されたディスク143と、このディスク143
とリール本体141との相互対向面部に設けられたブレ
ーキ144とを備えた構成となっている。
上記ブレーキ144はディスク143側に固着されたス
テンレス材145と、リール本体141側に固着された
ポリエステル基材の不織布(商品名束レエクセーヌ)1
46とから構成されている。
テンレス材145と、リール本体141側に固着された
ポリエステル基材の不織布(商品名束レエクセーヌ)1
46とから構成されている。
なお、上記リール本体141にはロール9の端面に形成
された切欠部137a、 137aと係合する回転防止
突起147.147が突設されていて巻芯137とリー
ル本体141との間にすべりが生じないような構成とな
っている。
された切欠部137a、 137aと係合する回転防止
突起147.147が突設されていて巻芯137とリー
ル本体141との間にすべりが生じないような構成とな
っている。
また、第2リールユニツト139はサイドフレーム13
0aに一端を固定した支軸148に回転自在に取付けら
れたリール本体149と、このリール本体149を寓時
第1リールユニット側138に押圧する台形コイルはね
150を有した構成となっている。なお、第17図にお
いてはリール本体149が巻芯137の端部を保持した
状態となっており、台形コイルばね150の付勢力に抗
して押下げられた状態を示している。
0aに一端を固定した支軸148に回転自在に取付けら
れたリール本体149と、このリール本体149を寓時
第1リールユニット側138に押圧する台形コイルはね
150を有した構成となっている。なお、第17図にお
いてはリール本体149が巻芯137の端部を保持した
状態となっており、台形コイルばね150の付勢力に抗
して押下げられた状態を示している。
また、第2リールユニツト139の支軸148の中途部
がテーパ部を介して小径に形成されているためリール本
体149が揺動可能となって3 おり、巻芯137の着脱が容易に行なえるようになって
いる。
がテーパ部を介して小径に形成されているためリール本
体149が揺動可能となって3 おり、巻芯137の着脱が容易に行なえるようになって
いる。
しかして、第1.第2のリールユニツ) 138゜13
9によって両端を保持された巻芯137はブレーキ14
4の摩擦抵抗により所定の力が加わらないと回転しない
こととなり、巻芯137に巻回されたロール紙Pcの不
用意な繰出しが防止されるとともにロール紙pcに所定
のテンションが加わってたるみのない良好な張設状態が
維持できることになる。
9によって両端を保持された巻芯137はブレーキ14
4の摩擦抵抗により所定の力が加わらないと回転しない
こととなり、巻芯137に巻回されたロール紙Pcの不
用意な繰出しが防止されるとともにロール紙pcに所定
のテンションが加わってたるみのない良好な張設状態が
維持できることになる。
つぎに、前述のカット紙供給カセット3に変えてロール
紙供給カセット19をセットして画像形成する場合につ
いて説明する。まず、予め、ロール紙pcが巻回されて
いる巻芯137を上述のようにカセット本体130に組
込まれた第1゜第2のり一ルユニツ) 138.139
を介して保持する。
紙供給カセット19をセットして画像形成する場合につ
いて説明する。まず、予め、ロール紙pcが巻回されて
いる巻芯137を上述のようにカセット本体130に組
込まれた第1゜第2のり一ルユニツ) 138.139
を介して保持する。
そして、この後カセットカバー131を装着して、ロー
ル紙繰出し手段133を構成するローラ160 p J
61間で挟持させるとともに摘み4 162を介してロール紙Pcを繰出して出口まで引出し
、ロール紙PCの先端部をカセットカバー131の先端
部に形成されたカッタ136によってカットしてその先
端を揃える。このとき、ロール紙装着部132とロール
紙繰出し手段133との間にはスプリング163によっ
て當時所定方回に付勢されたテンションアーム164か
らなるロール紙テンション手段134が設けられている
ためバッファ効果がある。
ル紙繰出し手段133を構成するローラ160 p J
61間で挟持させるとともに摘み4 162を介してロール紙Pcを繰出して出口まで引出し
、ロール紙PCの先端部をカセットカバー131の先端
部に形成されたカッタ136によってカットしてその先
端を揃える。このとき、ロール紙装着部132とロール
紙繰出し手段133との間にはスプリング163によっ
て當時所定方回に付勢されたテンションアーム164か
らなるロール紙テンション手段134が設けられている
ためバッファ効果がある。
しかして、第18図に示すようにロール紙供給カセット
19をカセット装着部22に装着する。このとき、カセ
ット本体130に埋込まれたマグネット170の位置が
カセット装着部22に配設された検出器(リードスイッ
チ)66によって検出され、ロール紙供給カセット19
でちることが自動的に検出できる。
19をカセット装着部22に装着する。このとき、カセ
ット本体130に埋込まれたマグネット170の位置が
カセット装着部22に配設された検出器(リードスイッ
チ)66によって検出され、ロール紙供給カセット19
でちることが自動的に検出できる。
ついで、摘み162を回すことによりロール紙PCY引
き出し、カット紙供給カセット3のときと同様にガイド
板24.25間を通過し、ロール紙pcがカット紙P
a (Pb)の場合と同じ搬送系路で排紙トレイ2Vc
出るまでロール紙Pcを送り、さらに操作部42のEJ
EC,Tキー111を作動させて機構部内のソレノイド
47.48゜73等の解除手段を動作させてローラ挟持
搬送系を自動的に解除して任意の長さだけロール紙Pc
を搬送したのち、カット紙P a (Pb)と同様にた
わみをとり印刷を開始する。複数の色を印刷する場合は
給紙側ピンチローラ20、排紙側ピンチローラ30をプ
ラテンローラ4に圧接させ、ソレノイド73をOFFシ
てサーマルヘッド5をプラテンローラ4から解除しパル
スモータ43を反時計方向に回転させ、逆搬送させる。
き出し、カット紙供給カセット3のときと同様にガイド
板24.25間を通過し、ロール紙pcがカット紙P
a (Pb)の場合と同じ搬送系路で排紙トレイ2Vc
出るまでロール紙Pcを送り、さらに操作部42のEJ
EC,Tキー111を作動させて機構部内のソレノイド
47.48゜73等の解除手段を動作させてローラ挟持
搬送系を自動的に解除して任意の長さだけロール紙Pc
を搬送したのち、カット紙P a (Pb)と同様にた
わみをとり印刷を開始する。複数の色を印刷する場合は
給紙側ピンチローラ20、排紙側ピンチローラ30をプ
ラテンローラ4に圧接させ、ソレノイド73をOFFシ
てサーマルヘッド5をプラテンローラ4から解除しパル
スモータ43を反時計方向に回転させ、逆搬送させる。
この場合ロール紙pcはカセットカバー131に設けた
開口部135でたわ1せる。またロール紙Pcがスキュ
ーを生じた場合は第15図に示す操作部42のEJEC
Tキー111を作動させて機構部内のローラ挟持搬送系
を自動的に解除してロール紙pcのスキューの修正がで
きる。
開口部135でたわ1せる。またロール紙Pcがスキュ
ーを生じた場合は第15図に示す操作部42のEJEC
Tキー111を作動させて機構部内のローラ挟持搬送系
を自動的に解除してロール紙pcのスキューの修正がで
きる。
そして、印字が終了したロール紙pcは排紙トレイ2に
排出され、排紙口に設けられたナイフ171によって切
り取ることになる。
排出され、排紙口に設けられたナイフ171によって切
り取ることになる。
次に、制御回路について説明する。第19図において、
主制御部191には表示/操作入力部42からの制御信
号および各センサ、即ちリボン検知器39、用紙検知器
4θ、用紙先端検知器4ノ、カセット検知器66、アラ
イニングローラ開閉検知器82、サーマルヘッド5の基
板温度検知器106 、106、印字媒体温度検知器1
92、排紙検知器193、さらに図示せぬ排紙ローラ開
閉検知器からの出力信号、副制御部194からの出力信
号が供給される。主制御部191はこれらの信号に基づ
いて表示/操作入力部42、副制御部194、サーマル
ヘッド5、データバッファ(メモリ)195、インター
フェース部196に所定の制御信号を供給している。即
ち、表示/操作入力部42では主制御部191に所定の
操作信号を供給するとともに、主制御部19ノより供給
される制御信号により所定の操作に対応した表示が行な
われる。
主制御部191には表示/操作入力部42からの制御信
号および各センサ、即ちリボン検知器39、用紙検知器
4θ、用紙先端検知器4ノ、カセット検知器66、アラ
イニングローラ開閉検知器82、サーマルヘッド5の基
板温度検知器106 、106、印字媒体温度検知器1
92、排紙検知器193、さらに図示せぬ排紙ローラ開
閉検知器からの出力信号、副制御部194からの出力信
号が供給される。主制御部191はこれらの信号に基づ
いて表示/操作入力部42、副制御部194、サーマル
ヘッド5、データバッファ(メモリ)195、インター
フェース部196に所定の制御信号を供給している。即
ち、表示/操作入力部42では主制御部191に所定の
操作信号を供給するとともに、主制御部19ノより供給
される制御信号により所定の操作に対応した表示が行な
われる。
副制御部194では主制御部191およびロータリーエ
ンコーダの検知器91より供給される制御信号によって
、パルスモータ43、リボン巻取り用パルスモータ46
、給紙用パルスモータ44、手差し給紙用パルスモータ
45、サーマルヘッド5、駆動用ソレノイド73、ピン
チローラ20駆動用ソレノイド47、ピンチローラ30
駆動用ソレノイド48、ブレーキ板41駆動用ロータリ
ーソレノイド74がそれぞれ所定の動作状態に設定され
る。また、データバッファ195では主制御部19ノの
制御信号によってインク−7工−ス部196を介して供
給される外部接続機器191からの印字データを例えば
1ライン毎に記憶するとともに、この記憶された印字デ
ータをサーマルヘッド5に供給する動作が行なわれる。
ンコーダの検知器91より供給される制御信号によって
、パルスモータ43、リボン巻取り用パルスモータ46
、給紙用パルスモータ44、手差し給紙用パルスモータ
45、サーマルヘッド5、駆動用ソレノイド73、ピン
チローラ20駆動用ソレノイド47、ピンチローラ30
駆動用ソレノイド48、ブレーキ板41駆動用ロータリ
ーソレノイド74がそれぞれ所定の動作状態に設定され
る。また、データバッファ195では主制御部19ノの
制御信号によってインク−7工−ス部196を介して供
給される外部接続機器191からの印字データを例えば
1ライン毎に記憶するとともに、この記憶された印字デ
ータをサーマルヘッド5に供給する動作が行なわれる。
サーマルヘッド5では主制御部191より供給される制
御信号およびデータバッファ195より供給される印字
データに基づいて熱転写リボン6上のインクを溶融し、
用紙Pa1PblP(!に熱転写する動作が行なわれる
。
御信号およびデータバッファ195より供給される印字
データに基づいて熱転写リボン6上のインクを溶融し、
用紙Pa1PblP(!に熱転写する動作が行なわれる
。
7
また、前記インターフェース部196は主制御部191
と外部接続機器197との信号の授受を行なうものであ
る。インターフェース部196から外部接続機器197
へは垂直同期信号(ページ同期信号)、水平同期信号、
クロック信号、装置本体の動作状態を示すスティタス信
号が供給され、外部接続機器197からはスタート信号
、ストップ信号、色指定信号等のコマンド信号および印
字データが供給式れる。ここで、入力された印字データ
が例えば印字ノ(ターン化されている場合は直接前記デ
ータバッファ195に記憶され、文字コードの場合は図
示せぬコードインターフェース制御回路、キャラクタジ
ェネレータ等を用いて文字)(ターンに変換すれり阪デ
ータバッファ195に記憶される。
と外部接続機器197との信号の授受を行なうものであ
る。インターフェース部196から外部接続機器197
へは垂直同期信号(ページ同期信号)、水平同期信号、
クロック信号、装置本体の動作状態を示すスティタス信
号が供給され、外部接続機器197からはスタート信号
、ストップ信号、色指定信号等のコマンド信号および印
字データが供給式れる。ここで、入力された印字データ
が例えば印字ノ(ターン化されている場合は直接前記デ
ータバッファ195に記憶され、文字コードの場合は図
示せぬコードインターフェース制御回路、キャラクタジ
ェネレータ等を用いて文字)(ターンに変換すれり阪デ
ータバッファ195に記憶される。
次に、前記カセット検知器66についてさらに説明する
。この検知器66は前述したように2組のリードスイッ
チからなり、これらリードスイッチはロール紙カセット
19、カット紙供給カセット3の異なる位置に設けられ
た磁石に8 よってそれぞれ動作されるようになされている。
。この検知器66は前述したように2組のリードスイッ
チからなり、これらリードスイッチはロール紙カセット
19、カット紙供給カセット3の異なる位置に設けられ
た磁石に8 よってそれぞれ動作されるようになされている。
主制御部191ではこれらリードスイッチのうちの倒れ
のリードスイッチが動作されたかによって、挿入口に何
れのカセットが装着されているか判定される。そして、
挿入口に装着されたカセットの種別に応じて印字動作モ
ードがカセット紙用あるいはロール紙用に自動設定され
、それらの用紙に対応して谷部が動作されるようになさ
れている。
のリードスイッチが動作されたかによって、挿入口に何
れのカセットが装着されているか判定される。そして、
挿入口に装着されたカセットの種別に応じて印字動作モ
ードがカセット紙用あるいはロール紙用に自動設定され
、それらの用紙に対応して谷部が動作されるようになさ
れている。
したがって、従来のようにロール紙あるいはカセット紙
の何れか一方しか使用できない場合に比べて有利であり
、しかも、ロール紙カセット19およびカット紙供給カ
セット3を同一の装着部22に装着することにより、何
れのカセットが装着されたかが自動判別され、それに応
じて印字動作等が自動的に切換え設定されるため、操作
性が良好なものである。
の何れか一方しか使用できない場合に比べて有利であり
、しかも、ロール紙カセット19およびカット紙供給カ
セット3を同一の装着部22に装着することにより、何
れのカセットが装着されたかが自動判別され、それに応
じて印字動作等が自動的に切換え設定されるため、操作
性が良好なものである。
また、装着されたカセットの判別結果は前記スティタス
信号によってインターフェース部196を介して外部接
続機器197に供給されるため、これを外部接続機器1
97で知ることができ有利である。
信号によってインターフェース部196を介して外部接
続機器197に供給されるため、これを外部接続機器1
97で知ることができ有利である。
次に、前記サーマルヘッド5についてさらに説明する。
サーマルヘッド5は印字する1ラインのデータ数の計数
によりO〜4分割して駆動することが可能である。尚、
0とは印字データが無い場合である。このサーマルヘッ
ド5は1728ドツト分の発熱子が横一列に配設された
ラインヘッドであり、これを448 、4481448
、384ドツトの4つのブロックに分けている。3,
4色リボン使用時は用紙の前進、後進による色ずれを防
ぐため、4分割固定駆動で1ラインの処理(サーマルヘ
ッド5へのデータ転送とサーマルヘッド5の駆動)時間
が一定とされる。このことは本装置において、印字→用
紙送り→印字→・・・といったインクリメンタルな用紙
排送方法を採用せず、用紙送りと印字を同時に進行させ
るための処理でもある。つまり、インクリメンタルな方
法では印字の際に用紙が止まっていることを前提として
いるが、実際には1 インクリメンタルな方法でも用紙が完全には止まらない
ため、印字と用紙送りとを同時に行つ一’l状態は同じ
であると見なせるからでおる。
によりO〜4分割して駆動することが可能である。尚、
0とは印字データが無い場合である。このサーマルヘッ
ド5は1728ドツト分の発熱子が横一列に配設された
ラインヘッドであり、これを448 、4481448
、384ドツトの4つのブロックに分けている。3,
4色リボン使用時は用紙の前進、後進による色ずれを防
ぐため、4分割固定駆動で1ラインの処理(サーマルヘ
ッド5へのデータ転送とサーマルヘッド5の駆動)時間
が一定とされる。このことは本装置において、印字→用
紙送り→印字→・・・といったインクリメンタルな用紙
排送方法を採用せず、用紙送りと印字を同時に進行させ
るための処理でもある。つまり、インクリメンタルな方
法では印字の際に用紙が止まっていることを前提として
いるが、実際には1 インクリメンタルな方法でも用紙が完全には止まらない
ため、印字と用紙送りとを同時に行つ一’l状態は同じ
であると見なせるからでおる。
尚\色の重ね合せのない1色、2色のインクリボン使用
時も上記方向によって印字が行なわれる。但し、この場
合はサーマルヘッドの分割駆動な0〜4まで変化させる
ため、1ラインの処理時間が異なる。即ち、色ずれの心
配が殆んど無いため、印字速度が速くされる。
時も上記方向によって印字が行なわれる。但し、この場
合はサーマルヘッドの分割駆動な0〜4まで変化させる
ため、1ラインの処理時間が異なる。即ち、色ずれの心
配が殆んど無いため、印字速度が速くされる。
印字データの転送は第20字に示す如く行なわれる。即
ち、TIの期間において外部接続機器197より172
8ビット分のデータを総べてデータバッファ195に記
憶する間に、先ず初めに記憶された第1ブロツクのデー
タ448ビツトがT!の期間にサーマルヘッド5に転送
される。そして、全データがデータバッファ195に記
憶された後、Taの期間に第1ブロツクのデータが印字
される。この後、T4の期間に第2ブロツクのデータ4
48ビツトが転送され、TIlの期間に印字される。以
下、順次第3プロ2 ツクのデータ448ビツト、第4ブロツクのデータ38
4ビツトが転送され印字される。また、副制御部194
ではDl 、D、点でパルスモータ43、リボン巻取り
用パルスモータ46の駆動が行なわれる。
ち、TIの期間において外部接続機器197より172
8ビット分のデータを総べてデータバッファ195に記
憶する間に、先ず初めに記憶された第1ブロツクのデー
タ448ビツトがT!の期間にサーマルヘッド5に転送
される。そして、全データがデータバッファ195に記
憶された後、Taの期間に第1ブロツクのデータが印字
される。この後、T4の期間に第2ブロツクのデータ4
48ビツトが転送され、TIlの期間に印字される。以
下、順次第3プロ2 ツクのデータ448ビツト、第4ブロツクのデータ38
4ビツトが転送され印字される。また、副制御部194
ではDl 、D、点でパルスモータ43、リボン巻取り
用パルスモータ46の駆動が行なわれる。
ところで、サーマルヘッド5による印字制御においては
、周囲温度(外部の温度)と装置本体内部の電気回路よ
り生じる温度上昇およびサーマルヘッド5の基板温度が
重撤となる。前者は熱転写リボン6と用紙、特に、熱転
写リボン6の溶融状態に大きく関係するものであり、こ
れらの状態を知るために、前記印字媒体温度検知器19
2が装置本体内に設けられている。また、後者は連続印
字によるサーマルヘッド5の蓄熱によるものであり、こ
れを知るために一対の基板温度検知器106 、106
が設けられている。この基板温度検知器106 、10
6の取付は位置は4分割されたサーマルヘッド5の両端
のブロックにそれぞれ対応されている。
、周囲温度(外部の温度)と装置本体内部の電気回路よ
り生じる温度上昇およびサーマルヘッド5の基板温度が
重撤となる。前者は熱転写リボン6と用紙、特に、熱転
写リボン6の溶融状態に大きく関係するものであり、こ
れらの状態を知るために、前記印字媒体温度検知器19
2が装置本体内に設けられている。また、後者は連続印
字によるサーマルヘッド5の蓄熱によるものであり、こ
れを知るために一対の基板温度検知器106 、106
が設けられている。この基板温度検知器106 、10
6の取付は位置は4分割されたサーマルヘッド5の両端
のブロックにそれぞれ対応されている。
このように配設することにより、印字パターンが例えば
用紙の左側に集中しやすい文章等を印字する場合におい
ても、サーマルヘッド5の左右両端の蓄熱差を検出する
ことができるため、左右両端のブロックの発熱抵抗体に
供給する電力の通電時間を制御することによって安定な
温度制御を行なうことができるものである。しかも、こ
の制御を前記印字媒体温度検知器192によって得られ
た熱転写リボン6の温度情報をパラメータとして行なう
ことにより、さらに、良好な印字を行なうことができる
。
用紙の左側に集中しやすい文章等を印字する場合におい
ても、サーマルヘッド5の左右両端の蓄熱差を検出する
ことができるため、左右両端のブロックの発熱抵抗体に
供給する電力の通電時間を制御することによって安定な
温度制御を行なうことができるものである。しかも、こ
の制御を前記印字媒体温度検知器192によって得られ
た熱転写リボン6の温度情報をパラメータとして行なう
ことにより、さらに、良好な印字を行なうことができる
。
尚、基板温度検知器106 、106は分割されたサー
マルヘッド5の両端のブロックに対応して設けたが、こ
れに限らず、分割されたブロックにそれぞれ対応して設
けてもよい。
マルヘッド5の両端のブロックに対応して設けたが、こ
れに限らず、分割されたブロックにそれぞれ対応して設
けてもよい。
次に、リボン検知器39を用いた熱転写リボンの自動判
別について説明する。前述したように、熱転写リボン6
の一側部には第21図に示す如くインクの色に対応した
例えば4ビツトからなる識別符号例えばバーコード20
1が設けられている。このバーコード201は第22図
に示す如く、熱転写リボン6の各色の境界から12離れ
た位置から!、のピッチで第1の幅の透光部2θ2ある
いは遮光部203から構成されており、このバーコード
201がリボン検知器39によって検出され、そのイン
クの色が判別される。尚、各インクリボンに付されたバ
ーコードは第23図に示す通りであり、同色でおっても
ある色は熱転写リボン6の種別によってバーコードが異
っている。
別について説明する。前述したように、熱転写リボン6
の一側部には第21図に示す如くインクの色に対応した
例えば4ビツトからなる識別符号例えばバーコード20
1が設けられている。このバーコード201は第22図
に示す如く、熱転写リボン6の各色の境界から12離れ
た位置から!、のピッチで第1の幅の透光部2θ2ある
いは遮光部203から構成されており、このバーコード
201がリボン検知器39によって検出され、そのイン
クの色が判別される。尚、各インクリボンに付されたバ
ーコードは第23図に示す通りであり、同色でおっても
ある色は熱転写リボン6の種別によってバーコードが異
っている。
主制御部191では検出されたバーコードより熱転写リ
ボン60種別が判定され、それに応じた印字動作が行な
われる。
ボン60種別が判定され、それに応じた印字動作が行な
われる。
即ち、第24図におけるステップS’XIにおいて電源
部50がオンとされると、ステップSI2において熱転
写リボン6が搬送され、ステップSI3においてリボン
検知器39によりバーコード201が検知される。この
結果バーコード201が検知されると、ステップ814
において熱転写リボン6の種別が判定される。この判定
は第23図に基づいて行なわれる。熱転写リボ5 ン6の種別が判定されると、ステップSI5において第
1の色まで熱転写リボン6が搬送され、この後ステップ
S16 VCおいて印字指令が判定される。そして、印
字指令が無い場合、待機状態とされる。また、前記ステ
ップ813においてバ、−コード20ノが検出されなか
った場合、ステップSI7において1ペ一ジ分(1色分
)熱転写リボン6が送られたか判定され、この結果まだ
であれば制御が前記ステップ812に移行される。
部50がオンとされると、ステップSI2において熱転
写リボン6が搬送され、ステップSI3においてリボン
検知器39によりバーコード201が検知される。この
結果バーコード201が検知されると、ステップ814
において熱転写リボン6の種別が判定される。この判定
は第23図に基づいて行なわれる。熱転写リボ5 ン6の種別が判定されると、ステップSI5において第
1の色まで熱転写リボン6が搬送され、この後ステップ
S16 VCおいて印字指令が判定される。そして、印
字指令が無い場合、待機状態とされる。また、前記ステ
ップ813においてバ、−コード20ノが検出されなか
った場合、ステップSI7において1ペ一ジ分(1色分
)熱転写リボン6が送られたか判定され、この結果まだ
であれば制御が前記ステップ812に移行される。
また、1ペ一ジ分リボン6が送られて伝る場合はステッ
プSI8においてそのリボン6が1色(黒のみ)のリボ
ンであると判定され、制御が前記ステップSI6に移行
される。
プSI8においてそのリボン6が1色(黒のみ)のリボ
ンであると判定され、制御が前記ステップSI6に移行
される。
ステップSI6において印字指令有りと判定されると、
ステップSI9において熱転写リボン6が3,4色リボ
ンか否かが判定され、その結果、3.4色リボンである
場合は3,4色用の印字制御が行なわれる。即ち、ステ
ップS工10において第1色が印字され、ステップ81
11において用紙が戻される。この後、ステップSI
12に6 おいて第2色までリボン6が送られ、ステップ5113
において第2色の印字が行なわれる。以下、同様の動作
が行なわれて第3色あるいは第3色、第4色の印字が行
なわれる。
ステップSI9において熱転写リボン6が3,4色リボ
ンか否かが判定され、その結果、3.4色リボンである
場合は3,4色用の印字制御が行なわれる。即ち、ステ
ップS工10において第1色が印字され、ステップ81
11において用紙が戻される。この後、ステップSI
12に6 おいて第2色までリボン6が送られ、ステップ5113
において第2色の印字が行なわれる。以下、同様の動作
が行なわれて第3色あるいは第3色、第4色の印字が行
なわれる。
また、前記ステップ819において、熱転写リボン6が
3.4色以外でおる場合はステップSI 14において
2色か否かが判定され、この結果、2色である場合はス
テップ5115において第1色が印字される。この後、
ステップ8116において用紙が戻されるとともに、ス
テップ5117において第2色までリボン6が送られ、
ステップS工18において第2の印字が行なわれる。
3.4色以外でおる場合はステップSI 14において
2色か否かが判定され、この結果、2色である場合はス
テップ5115において第1色が印字される。この後、
ステップ8116において用紙が戻されるとともに、ス
テップ5117において第2色までリボン6が送られ、
ステップS工18において第2の印字が行なわれる。
一方、前記ステップS工14においてリボン6が1色で
あると判定されると、ステップ5119において、黒イ
ンクにより1ペ一ジ分の印字が行なわれる。
あると判定されると、ステップ5119において、黒イ
ンクにより1ペ一ジ分の印字が行なわれる。
尚、ステップ8110 、5113 、5115等にお
いて印字が行なわれると同時にリボン検知器39によっ
て次の色が判別される。また、熱転写リボン6の種別が
判別されると、表示/操作入力部42の対応する表示部
が点灯される。
いて印字が行なわれると同時にリボン検知器39によっ
て次の色が判別される。また、熱転写リボン6の種別が
判別されると、表示/操作入力部42の対応する表示部
が点灯される。
また、前述したように、2〜4色の熱転写リボンが装着
されている場合において、例えば外部接続装置197よ
り印字の色指定がなされている場合は、その色によって
印字を行なった後、次の同色部分まで印字中のリボン搬
送速度より速い速度でリボンが送られ、その他の色はス
キップされるようになされている。この制御はリボン検
知器39の出力信号に連動して行なわれる。
されている場合において、例えば外部接続装置197よ
り印字の色指定がなされている場合は、その色によって
印字を行なった後、次の同色部分まで印字中のリボン搬
送速度より速い速度でリボンが送られ、その他の色はス
キップされるようになされている。この制御はリボン検
知器39の出力信号に連動して行なわれる。
このように、多種の熱転写リボン6を使用することがで
き、リボ/6をセットするだけでそのリボン60種別が
自動的に判別され、且つ、リボン6の種別に応じた印字
動作が行なわれるため、操作性が極めて良好なものでち
る。
き、リボ/6をセットするだけでそのリボン60種別が
自動的に判別され、且つ、リボン6の種別に応じた印字
動作が行なわれるため、操作性が極めて良好なものでち
る。
また、自動的に判別された熱転写リボン6の種別は表示
/操作入力部42に表示されるため、インクリボンの相
違による誤印字を防止することができる。
/操作入力部42に表示されるため、インクリボンの相
違による誤印字を防止することができる。
さらに、熱転写リボン6を自動判別した結果単色リボン
であった場合、インクの頭出しが不要でありその場から
印字可能なため、多色リボンの印刷範囲よりも広くする
ことができ有利である。
であった場合、インクの頭出しが不要でありその場から
印字可能なため、多色リボンの印刷範囲よりも広くする
ことができ有利である。
また、数種類の熱転写リボンを自動判別して使用できる
ため、例えば、2色で済むものを4色のリボンを用いて
印字するような不経済を避けることができる。
ため、例えば、2色で済むものを4色のリボンを用いて
印字するような不経済を避けることができる。
さらに、熱転写リボンの搬送はリボンが送られた距離を
ロータリーエンコーダ90および検知器9.1を用いて
検出しているため、比較的簡単な構成によって確実にリ
ボンの頭出しを行なうことができ、印字ミスを防止する
ことができる。
ロータリーエンコーダ90および検知器9.1を用いて
検出しているため、比較的簡単な構成によって確実にリ
ボンの頭出しを行なうことができ、印字ミスを防止する
ことができる。
また、インクリボンの判別はバーコードを用いているた
め、比較的簡単な構成によって検知することができる。
め、比較的簡単な構成によって検知することができる。
さらに、指定された色のインク以外を印字中のインクリ
ボン搬送速度より速い速度でスキン9 ブしているため、多色リボンを用いて少ない色で印字す
る場合1枚の印字終了時間を短縮することが可能である
。
ボン搬送速度より速い速度でスキン9 ブしているため、多色リボンを用いて少ない色で印字す
る場合1枚の印字終了時間を短縮することが可能である
。
次に、ロール紙の終端検知について説明する。
前述したp−ル紙pcには終端から約50021171
手前の部分に第25図に示す如く矩形状の透孔204が
設けられている。そして、この透孔204が用紙先端検
知器41によって検知されると、主制御部191により
表示/操作入力部42の紙なし表示器108に表示が行
なわれる。
手前の部分に第25図に示す如く矩形状の透孔204が
設けられている。そして、この透孔204が用紙先端検
知器41によって検知されると、主制御部191により
表示/操作入力部42の紙なし表示器108に表示が行
なわれる。
但し、前記透孔204と終端との間にはA4サイズ1枚
分以上の余白が残っているため、この部分を用いてA4
サイズおるいはレターサイズ1枚分の印字が可能とされ
ている。
分以上の余白が残っているため、この部分を用いてA4
サイズおるいはレターサイズ1枚分の印字が可能とされ
ている。
このような構成とすることにより、ロール紙の終端を簡
単且つ確実に検出することができるため、中途半端な印
字を防止することが可能である。また、終端検出後用紙
サイズ1枚分の印字が可能であるため、便利である。
単且つ確実に検出することができるため、中途半端な印
字を防止することが可能である。また、終端検出後用紙
サイズ1枚分の印字が可能であるため、便利である。
次に、カット紙、四−ル紙を用いた印字動作0
の概略について説明する。カット紙およびロール紙の検
出は前述した通りである。先ず、第26図および第27
図を用いてカット紙を使用した印字動作について説明す
る。
出は前述した通りである。先ず、第26図および第27
図を用いてカット紙を使用した印字動作について説明す
る。
外部接続機器197よりスタート信号が供給されると、
ステップSC1においてピンチローラ20がプラテンロ
ーラ4に押圧される。この後ステップSC2において取
出しローラ16、アライニングローラ対15,15、プ
ラテンロー24が駆動され、第27図(a) 、 (b
)に示す如く用紙paが搬出される。これと同時にステ
ップS03において、リボン巻取部8が駆動され、所定
のインクが印字点まで搬送される。このリボン搬送とと
もに、ステップSC4においてサーマルヘッド5がプラ
テンルーラ4に押圧される。この状態においてステップ
SC5では用紙先端検出器41によって用紙Paの先端
が検出されたか否かが判定される。この結果、用紙pa
の先端が検出されない場合は、ステップSC6、ステッ
プS05が繰返し実行され、用紙paの搬送が行なわれ
る。また、第7図(C)に示す如く用紙Paの晃端が検
知器41によって検知されると、ステップSC7におい
てピンチローラ30がプラテンローラ4に押圧され、ス
テップSC8においてサーマルヘッド5がプラテンロー
ラ4から離間される。さらに、ステップSC9において
ピンチローラ20が離間され、ステップ5Cxoにおい
てブレーキ板71が押圧される。そして、ステップ5C
IIにおいてプラテンローラ4の回転により用紙paが
僅かに搬送され、第27図(d)に示す如く用紙Paの
たわみが取り除かれる。そして、ステップSC11!に
おいてピンチローラ20がプラテンローラ4に押圧され
、ステップS(::13においてブレーキ板71が離間
された状態で、ステップS(:、14において第27図
(6)に示す如くプラテンローラ4が逆回転され、用紙
・paが僅かに逆搬送される。このとき、用紙paはピ
ンチローラ20.30およびプラテンローラ4によって
たかむことなく挟まれている。このようにして用紙pa
の印字開始位置が設定された後、ステップ5CIsにお
いて熱転写リボン6および用紙paが搬送されるととも
に、ステップ5C16においてサーマルヘッド5がプラ
テンローラ4に押圧され、ステップ5C17において第
27図(f)に示す如く印字が開始される。そして、ス
テップ5CIsにおいて印字終了(ページ同期信号ある
いはストップ信号)が検出されるまで、ステップ5C1
7、5C1Bが繰返し実行される。印字終了が検出され
ると、ステップ5C19において熱転写リボン6が次の
色の印字点まで搬送されるとともにステップ5C20に
おいてサーマルヘッド5がプラテンローラ4から離間さ
れる。
ステップSC1においてピンチローラ20がプラテンロ
ーラ4に押圧される。この後ステップSC2において取
出しローラ16、アライニングローラ対15,15、プ
ラテンロー24が駆動され、第27図(a) 、 (b
)に示す如く用紙paが搬出される。これと同時にステ
ップS03において、リボン巻取部8が駆動され、所定
のインクが印字点まで搬送される。このリボン搬送とと
もに、ステップSC4においてサーマルヘッド5がプラ
テンルーラ4に押圧される。この状態においてステップ
SC5では用紙先端検出器41によって用紙Paの先端
が検出されたか否かが判定される。この結果、用紙pa
の先端が検出されない場合は、ステップSC6、ステッ
プS05が繰返し実行され、用紙paの搬送が行なわれ
る。また、第7図(C)に示す如く用紙Paの晃端が検
知器41によって検知されると、ステップSC7におい
てピンチローラ30がプラテンローラ4に押圧され、ス
テップSC8においてサーマルヘッド5がプラテンロー
ラ4から離間される。さらに、ステップSC9において
ピンチローラ20が離間され、ステップ5Cxoにおい
てブレーキ板71が押圧される。そして、ステップ5C
IIにおいてプラテンローラ4の回転により用紙paが
僅かに搬送され、第27図(d)に示す如く用紙Paの
たわみが取り除かれる。そして、ステップSC11!に
おいてピンチローラ20がプラテンローラ4に押圧され
、ステップS(::13においてブレーキ板71が離間
された状態で、ステップS(:、14において第27図
(6)に示す如くプラテンローラ4が逆回転され、用紙
・paが僅かに逆搬送される。このとき、用紙paはピ
ンチローラ20.30およびプラテンローラ4によって
たかむことなく挟まれている。このようにして用紙pa
の印字開始位置が設定された後、ステップ5CIsにお
いて熱転写リボン6および用紙paが搬送されるととも
に、ステップ5C16においてサーマルヘッド5がプラ
テンローラ4に押圧され、ステップ5C17において第
27図(f)に示す如く印字が開始される。そして、ス
テップ5CIsにおいて印字終了(ページ同期信号ある
いはストップ信号)が検出されるまで、ステップ5C1
7、5C1Bが繰返し実行される。印字終了が検出され
ると、ステップ5C19において熱転写リボン6が次の
色の印字点まで搬送されるとともにステップ5C20に
おいてサーマルヘッド5がプラテンローラ4から離間さ
れる。
さらに、ステップ5C21においてブレーキ板zノが押
圧され、ステップ5C22において第27図(g)に示
す如く用紙Paが印字点まで逆搬送される。このとき、
用紙paは第27図仇)に示す如く用紙案内路35.3
6の間に収納される。この後、ステップ5C23におい
てサーマルヘッド5がプラテンローラ4に押圧され、ス
テップ5024において次の色の印字が開始される。ス
3 テップ5025では色指定信号によって指定された総て
の色の印字が終了したか否かが判定され、終了されてい
ない場合はステップ5C19から5C25が繰返し実行
される。そして、金色の印字が終了すると、ステップS
(:、26において、排紙ローラ対29.29が駆動さ
れ、図示せぬ排紙トレイに用紙が送り出される。
圧され、ステップ5C22において第27図(g)に示
す如く用紙Paが印字点まで逆搬送される。このとき、
用紙paは第27図仇)に示す如く用紙案内路35.3
6の間に収納される。この後、ステップ5C23におい
てサーマルヘッド5がプラテンローラ4に押圧され、ス
テップ5024において次の色の印字が開始される。ス
3 テップ5025では色指定信号によって指定された総て
の色の印字が終了したか否かが判定され、終了されてい
ない場合はステップ5C19から5C25が繰返し実行
される。そして、金色の印字が終了すると、ステップS
(:、26において、排紙ローラ対29.29が駆動さ
れ、図示せぬ排紙トレイに用紙が送り出される。
尚、上記説明は多種印字についてであったが、単色印字
の場合は最初の印字の後、即排紙される。これは前述し
たように検出された熱転写リボンの種別および色指定信
号に応じて制御される。
の場合は最初の印字の後、即排紙される。これは前述し
たように検出された熱転写リボンの種別および色指定信
号に応じて制御される。
次に、第28図および第29図を用いてロール紙を使用
した印字動作について説明する。ステップSRIにおい
て、表示/操作入力部42のフィードキー120を押す
と、ピンチローラ20がプラテンローラ4に押圧される
。この後ステップSR2においてアライニングローラ対
15゜15、プラテンローラ4が駆動される。この状態
において、カセットの摘み(図示せず)を回4 してロール紙pcを送り出すと、このロール紙pcは第
29図(a) 、 (b)に示す如く搬送される。
した印字動作について説明する。ステップSRIにおい
て、表示/操作入力部42のフィードキー120を押す
と、ピンチローラ20がプラテンローラ4に押圧される
。この後ステップSR2においてアライニングローラ対
15゜15、プラテンローラ4が駆動される。この状態
において、カセットの摘み(図示せず)を回4 してロール紙pcを送り出すと、このロール紙pcは第
29図(a) 、 (b)に示す如く搬送される。
これと同時にステップSR3において、リボン巻取部8
が駆動され、所定のインクが印字点まで搬送される。こ
のリボン搬送とともに、ステップSR4L/cおいてサ
ーマルヘッド5がプラテンローラ4に押圧される。この
状態においてステップSR5では用紙先端検知器41に
よって用紙pcの先端が検出されたか否かが判定される
。
が駆動され、所定のインクが印字点まで搬送される。こ
のリボン搬送とともに、ステップSR4L/cおいてサ
ーマルヘッド5がプラテンローラ4に押圧される。この
状態においてステップSR5では用紙先端検知器41に
よって用紙pcの先端が検出されたか否かが判定される
。
この結果、用紙pcの先端が検出されない場合は、ステ
ップSR6、ステップ5Ft5が繰返し実行され、用紙
pcの搬送が行なわれる。また、第29図(e)に示す
如く用紙pcの先端が検知器41によって検知されると
、ステップSR7tSR8において、サーマルヘッド5
が離間されるとともに、ピンチローラ30がプラテンロ
ーラ4に押圧されさらに用紙pcが搬送される。そして
〜第29図(d)に示す如く排紙検知器193によって
用紙Pcが検出されると、ステップSR9において、用
紙PCがさらに100g1111搬送される′。この後
、ステップ5RIOにおいて、表示/操作入力部42の
エジェクトキー111がオン状態とされ総てのローラ1
5,15,20゜30.29.29およびサーマルヘッ
ド5が第29図(41)に示す如く解除される。この状
態において用紙のスキュー修整が行なわれる(ステップ
5RII )。スキュー修整後、例えば手動にてエジェ
クトキー111をオフ状態とすると、ステップS12.
8Rzs 、 8R14において、第29図(f)に示
す如くピンチローラ30が押圧されるとともにピンチロ
ーラ20が離され、用紙pcを搬送しながらブレーキ板
7ノを押圧して用紙Pcのたわみ取りが行なわれる。こ
の後、ステップEHt15 、5R16、5RJ7 、
SRlg 、 5R19において、第29図(ロ))
に示す如くブレーキ板71が離され、ピンチローラ20
が押圧されるとともに熱転写リボン6が搬送され、この
状態においてサーマルヘッド4が押圧されて印字が開始
される。ステップ5R20では印字終了が検出され、印
字が終了するまでステップ5R19、SR2θが繰返し
実行される。ステップ5R20において印字終了が検出
されると、ステップ5R22。
ップSR6、ステップ5Ft5が繰返し実行され、用紙
pcの搬送が行なわれる。また、第29図(e)に示す
如く用紙pcの先端が検知器41によって検知されると
、ステップSR7tSR8において、サーマルヘッド5
が離間されるとともに、ピンチローラ30がプラテンロ
ーラ4に押圧されさらに用紙pcが搬送される。そして
〜第29図(d)に示す如く排紙検知器193によって
用紙Pcが検出されると、ステップSR9において、用
紙PCがさらに100g1111搬送される′。この後
、ステップ5RIOにおいて、表示/操作入力部42の
エジェクトキー111がオン状態とされ総てのローラ1
5,15,20゜30.29.29およびサーマルヘッ
ド5が第29図(41)に示す如く解除される。この状
態において用紙のスキュー修整が行なわれる(ステップ
5RII )。スキュー修整後、例えば手動にてエジェ
クトキー111をオフ状態とすると、ステップS12.
8Rzs 、 8R14において、第29図(f)に示
す如くピンチローラ30が押圧されるとともにピンチロ
ーラ20が離され、用紙pcを搬送しながらブレーキ板
7ノを押圧して用紙Pcのたわみ取りが行なわれる。こ
の後、ステップEHt15 、5R16、5RJ7 、
SRlg 、 5R19において、第29図(ロ))
に示す如くブレーキ板71が離され、ピンチローラ20
が押圧されるとともに熱転写リボン6が搬送され、この
状態においてサーマルヘッド4が押圧されて印字が開始
される。ステップ5R20では印字終了が検出され、印
字が終了するまでステップ5R19、SR2θが繰返し
実行される。ステップ5R20において印字終了が検出
されると、ステップ5R22。
f3R23において、第29図(h)に示す如く熱転写
リボン6が次の色の印字点まで搬送されるとともに、サ
ーマルヘッド5が離され、且つ、用紙pcが印字直前の
位置までロール紙カセット(図示せず)内に逆搬送され
る。そして、ステップS R24,5R25においてサ
ーマルヘッド5が押圧され、次の色が重ね印字される。
リボン6が次の色の印字点まで搬送されるとともに、サ
ーマルヘッド5が離され、且つ、用紙pcが印字直前の
位置までロール紙カセット(図示せず)内に逆搬送され
る。そして、ステップS R24,5R25においてサ
ーマルヘッド5が押圧され、次の色が重ね印字される。
ステップ5R26では色指定信号によって指定された総
ての色の印字が終了したか否かが判定され、終了されて
いない場合はステップSRj’ JからSR,? 6が
繰返し実行される。そして、全色の印字が終了すると、
ステップ5R27において、用紙pcが排紙トレイ(図
示せず)に送り出される。
ての色の印字が終了したか否かが判定され、終了されて
いない場合はステップSRj’ JからSR,? 6が
繰返し実行される。そして、全色の印字が終了すると、
ステップ5R27において、用紙pcが排紙トレイ(図
示せず)に送り出される。
尚、この場合も多色印字についてであったが、単色印字
の場合は最初の印字の後、即排紙される。これは前述し
たように検出された熱転写リボンの種別および色指定信
号に応じて制御される。
の場合は最初の印字の後、即排紙される。これは前述し
たように検出された熱転写リボンの種別および色指定信
号に応じて制御される。
7
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば挟持搬送系の挟持
搬送動作を解除させる解除手段と、この解除手段を必要
に応じて動作させるべく動作信号を入力する解除指定手
段とを設けた構成としたものである。したがって、被転
写材を少なくとも一部が挟持搬送系で構成された搬送系
路を介して移送し、この被転写材に転写材の色剤を転写
することにより所定の画像を形成するようにした画像形
成装置において、上記搬送系路で被転写材がスキューし
た場合、このスキュー修正を極めて容易かつ確実に行な
うことができ、従来のように一旦画像形成を行なって排
出することによって生じる欠点を防止できるといった効
果を奏する。
搬送動作を解除させる解除手段と、この解除手段を必要
に応じて動作させるべく動作信号を入力する解除指定手
段とを設けた構成としたものである。したがって、被転
写材を少なくとも一部が挟持搬送系で構成された搬送系
路を介して移送し、この被転写材に転写材の色剤を転写
することにより所定の画像を形成するようにした画像形
成装置において、上記搬送系路で被転写材がスキューし
た場合、このスキュー修正を極めて容易かつ確実に行な
うことができ、従来のように一旦画像形成を行なって排
出することによって生じる欠点を防止できるといった効
果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は装置全
体の構成を示す概略的縦断正面図、第2図および第3図
は主要部の構成をそれぞれ示す説明図、第4図は上ベー
ス側組立体の開閉8 動作状態を示す概略的正面図、第5図(a) 、 (b
)は上ベース側組立体の開閉動作に伴う電源ユニット内
のインタラゲタスイッチの開閉動作を説明するための説
明図、第6図はカット紙供給カセットの主要部の構造を
示す断面図、第7図はブレーキ手段の構成説明図、第8
図はプラテンローラ回りの構成説明図、第9図(a)
、 (b)は重ね送り検知を説明するための説明図、第
10図はサーマルヘッド接離構造の構成を示す説明図、
第11図はサーマルヘッド接離機構に使用されるスプリ
ングの押圧力と圧縮荷重との関係を示す説明図、第12
図はサーマルヘッドとプラテンとの関係を示す説明図、
第13図および第14図はサーマルヘッド冷却構造を示
す側面図およ′び正面図、第15図は表示/操作入力部
の平面図、第16図はロール紙供給カセットの概略的縦
断側面図、第17図はロール紙巻芯保持部を示す断面図
、第18図はロール紙供給カセットの装着状態を示す説
明図、第19図は制御回路を概略的に示すブロック図、
第20図は主制御部および副制御部に動作を説明するた
めに示すタイミング図、第21図は熱転写リボンの一例
を示す平面図、第22図はバーコードを説明するために
示す平面図、第23図は熱転写リボンの種別とバーコー
ドの関係を示す図、第24図は熱転写リボンの種別に応
じた動作を説明するために示すフローチャート、第25
図はロール紙の終端検出を説明するために示す平面図、
第26図はカット紙を用いた印字動作を説明するために
示すフローチャート、第27図(a)乃至Φ)はそれぞ
れ第26図に対応した谷部の動作を示す概略構成図、第
28図はロール紙を用いた印字動作を説明するために示
すフローチャート、第29図(a)乃至Ql)はそれぞ
れ第28図に対応した谷部の動作を示す概略的構成図で
ある。 Pa、Pb、pc・・・被転写材(用紙)、6・・・転
写材(熱転写リボ7)、11・・・解除指定手段(エジ
ェクトキー) 、15.1B、20,29゜30・・・
挟持搬送系(ローラ)、47.4B、7.9・・・解除
手段(ソレノイド)。 第2図 第31!! 第4図 1 2 第5図 第6図 第8図 第9図 (a) (b) 第10図 第11図 UU 第27 (e) 第 28 (9) (h) 手続補正書 昭和56..1舅]5F1 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−182606号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 4、代理人 5、自発補正 6、補正の対象 明細書全文 7、補正の内容 明jlIll書の浄!′!F(内容に変更なし)手続補
正書(万引 っ15へ・”p+2’+s 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−18260fi号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 東京芝浦電気株式会社 4、代理人 昭和59年1月31日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 図面第19図の浄書(内容(=変更なし)1ゎ 卯・4
,127EI 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 特願昭58−182606号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代 理 人 昭和59年4fi2日名称変更済(一
括)5、自発補正 6、補正の対象 明細書、図面 7、補正の内容 (1)明細書の第6頁第3行ないし第4行に「・・・と
の間にはカント紙paもしくはロール紙PC・・・」と
あるを「・・・との間にはロール紙pc・・・」と補正
する。 (2) 同第6頁第6行に[・・・されている。また」
とあるな「・・・されている。さらに、カット紙paを
案内する用紙案内路210は、第2のガイド板25の上
面と第3のがイド板21の下面とで形成されている。ま
た」と補正する。 (3)同第6頁第9行ないし第10行に「第2、第3の
ガイド板」とあるを 「第3、第4のガイド板」と補正する。 (4)同第12頁第2行ないし第3行に[・・・カット
紙paは第11第2のガイド板24.25によって形成
された・・・」とあるを「・・・カット紙paは第2、
第3のガイド板25.27によって形成された・・・」
と補正する0 (5) 同第12頁第7行に「パルスモータ44」とあ
るを「ノ母ルスモータ43」と補正する。 (6) 同第13頁第2行に「反時計方向」とあるな「
時計方向」と補正する。 (7)同第14頁第2行に「時計方向」とあるを「反時
計方向」と補正する。 (8)同第16頁第5行ないし第6行に「アライニング
ローラ16」とあるな 「アライニングローラ15」と補正下る。 (9)同第16頁第7行ないし第8行に「アライニング
ローラ16 、16Jとあるを「アライニングローラ1
5 、15」と補正する。 (101同第19頁第3行ないし第4行に「・・・構成
されている。そして、ソレノイド・・・」とあるな[・
・・構成され、ソレノイド・・・」と補正する。 (111同第19頁第8行に「ソレノイドと板はね」と
あるを「ソレノイド73と板はね」と補正する。 04 同第20頁第2行に 「・・・ことができるので、省エネになり、電圧」とあ
るを「・・・ことができ、電圧」と補正する。 U 同第20頁第3行ないし第4行に 「・・・することができ、省エネ」とあるな「・・・す
ることができるので、省エネ」と補正する。 圓 同第21頁第2行、第2行ないし第3行および第3
行にそれぞれ「表示器」とあるを何れも「表示部」と補
正する。 (ハ)同第25頁第18行ないし第19行に「・・・を
引き出し、カント紙供給カセット3のときと同様にガイ
ド板・・・」とあるな「・・・を引き出し、ガイド板・
・・」と補正する。 (イ)同第26頁第12行に「反時計方向」とあるを「
時計方向」と補正する。 αη 同第32頁第9行に「・・・速くされる」とある
な「・・・速くでさる」と補正する。 (至)同第40頁第1θ行に「表示器」とあるな「表示
部」と補正する。 翰 図面の第1図を別紙の通り補正する。
体の構成を示す概略的縦断正面図、第2図および第3図
は主要部の構成をそれぞれ示す説明図、第4図は上ベー
ス側組立体の開閉8 動作状態を示す概略的正面図、第5図(a) 、 (b
)は上ベース側組立体の開閉動作に伴う電源ユニット内
のインタラゲタスイッチの開閉動作を説明するための説
明図、第6図はカット紙供給カセットの主要部の構造を
示す断面図、第7図はブレーキ手段の構成説明図、第8
図はプラテンローラ回りの構成説明図、第9図(a)
、 (b)は重ね送り検知を説明するための説明図、第
10図はサーマルヘッド接離構造の構成を示す説明図、
第11図はサーマルヘッド接離機構に使用されるスプリ
ングの押圧力と圧縮荷重との関係を示す説明図、第12
図はサーマルヘッドとプラテンとの関係を示す説明図、
第13図および第14図はサーマルヘッド冷却構造を示
す側面図およ′び正面図、第15図は表示/操作入力部
の平面図、第16図はロール紙供給カセットの概略的縦
断側面図、第17図はロール紙巻芯保持部を示す断面図
、第18図はロール紙供給カセットの装着状態を示す説
明図、第19図は制御回路を概略的に示すブロック図、
第20図は主制御部および副制御部に動作を説明するた
めに示すタイミング図、第21図は熱転写リボンの一例
を示す平面図、第22図はバーコードを説明するために
示す平面図、第23図は熱転写リボンの種別とバーコー
ドの関係を示す図、第24図は熱転写リボンの種別に応
じた動作を説明するために示すフローチャート、第25
図はロール紙の終端検出を説明するために示す平面図、
第26図はカット紙を用いた印字動作を説明するために
示すフローチャート、第27図(a)乃至Φ)はそれぞ
れ第26図に対応した谷部の動作を示す概略構成図、第
28図はロール紙を用いた印字動作を説明するために示
すフローチャート、第29図(a)乃至Ql)はそれぞ
れ第28図に対応した谷部の動作を示す概略的構成図で
ある。 Pa、Pb、pc・・・被転写材(用紙)、6・・・転
写材(熱転写リボ7)、11・・・解除指定手段(エジ
ェクトキー) 、15.1B、20,29゜30・・・
挟持搬送系(ローラ)、47.4B、7.9・・・解除
手段(ソレノイド)。 第2図 第31!! 第4図 1 2 第5図 第6図 第8図 第9図 (a) (b) 第10図 第11図 UU 第27 (e) 第 28 (9) (h) 手続補正書 昭和56..1舅]5F1 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−182606号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)東京芝浦電気株式会社 4、代理人 5、自発補正 6、補正の対象 明細書全文 7、補正の内容 明jlIll書の浄!′!F(内容に変更なし)手続補
正書(万引 っ15へ・”p+2’+s 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 特願昭58−18260fi号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 東京芝浦電気株式会社 4、代理人 昭和59年1月31日 6、補正の対象 図面 7、補正の内容 図面第19図の浄書(内容(=変更なし)1ゎ 卯・4
,127EI 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ■、事件の表示 特願昭58−182606号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東芝 4、代 理 人 昭和59年4fi2日名称変更済(一
括)5、自発補正 6、補正の対象 明細書、図面 7、補正の内容 (1)明細書の第6頁第3行ないし第4行に「・・・と
の間にはカント紙paもしくはロール紙PC・・・」と
あるを「・・・との間にはロール紙pc・・・」と補正
する。 (2) 同第6頁第6行に[・・・されている。また」
とあるな「・・・されている。さらに、カット紙paを
案内する用紙案内路210は、第2のガイド板25の上
面と第3のがイド板21の下面とで形成されている。ま
た」と補正する。 (3)同第6頁第9行ないし第10行に「第2、第3の
ガイド板」とあるを 「第3、第4のガイド板」と補正する。 (4)同第12頁第2行ないし第3行に[・・・カット
紙paは第11第2のガイド板24.25によって形成
された・・・」とあるを「・・・カット紙paは第2、
第3のガイド板25.27によって形成された・・・」
と補正する0 (5) 同第12頁第7行に「パルスモータ44」とあ
るを「ノ母ルスモータ43」と補正する。 (6) 同第13頁第2行に「反時計方向」とあるな「
時計方向」と補正する。 (7)同第14頁第2行に「時計方向」とあるを「反時
計方向」と補正する。 (8)同第16頁第5行ないし第6行に「アライニング
ローラ16」とあるな 「アライニングローラ15」と補正下る。 (9)同第16頁第7行ないし第8行に「アライニング
ローラ16 、16Jとあるを「アライニングローラ1
5 、15」と補正する。 (101同第19頁第3行ないし第4行に「・・・構成
されている。そして、ソレノイド・・・」とあるな[・
・・構成され、ソレノイド・・・」と補正する。 (111同第19頁第8行に「ソレノイドと板はね」と
あるを「ソレノイド73と板はね」と補正する。 04 同第20頁第2行に 「・・・ことができるので、省エネになり、電圧」とあ
るを「・・・ことができ、電圧」と補正する。 U 同第20頁第3行ないし第4行に 「・・・することができ、省エネ」とあるな「・・・す
ることができるので、省エネ」と補正する。 圓 同第21頁第2行、第2行ないし第3行および第3
行にそれぞれ「表示器」とあるを何れも「表示部」と補
正する。 (ハ)同第25頁第18行ないし第19行に「・・・を
引き出し、カント紙供給カセット3のときと同様にガイ
ド板・・・」とあるな「・・・を引き出し、ガイド板・
・・」と補正する。 (イ)同第26頁第12行に「反時計方向」とあるを「
時計方向」と補正する。 αη 同第32頁第9行に「・・・速くされる」とある
な「・・・速くでさる」と補正する。 (至)同第40頁第1θ行に「表示器」とあるな「表示
部」と補正する。 翰 図面の第1図を別紙の通り補正する。
Claims (2)
- (1)被転写材を少なくとも一部が挟持搬送系で構成さ
れた搬送系路を介して移送し、この被転写材に転写材の
色剤を転写することにより所定の画像を形成するように
した画像形成装置において、上記挟持搬送系の挟持搬送
動作を解除させる解除手段と、この解除手段を必要に応
じて動作させるべく動作信号を入力する解除指定手段と
を具備してなることを特徴とする画像形成装置。 - (2)被転写材がロール紙であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18260683A JPS6072773A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18260683A JPS6072773A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072773A true JPS6072773A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=16121225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18260683A Pending JPS6072773A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072773A (ja) |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18260683A patent/JPS6072773A/ja active Pending
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