JPS607285A - テレビジヨン信号処理方式 - Google Patents
テレビジヨン信号処理方式Info
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- JPS607285A JPS607285A JP59117442A JP11744284A JPS607285A JP S607285 A JPS607285 A JP S607285A JP 59117442 A JP59117442 A JP 59117442A JP 11744284 A JP11744284 A JP 11744284A JP S607285 A JPS607285 A JP S607285A
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- Japan
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- angle
- signal
- circuit
- color
- chrominance
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/67—Circuits for processing colour signals for matrixing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/643—Hue control means, e.g. flesh tone control
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はテレビジョン受像機の色信号処1Jliに関
し、特に自動肌色色合制御、利得側■1および■。
し、特に自動肌色色合制御、利得側■1および■。
Q信号の(几−Y)、(B−Y)、CG−Y)信号に対
する組合せを行う組合せ回路に関する。
する組合せを行う組合せ回路に関する。
最近デジタル回路・すなわち2進回路で信号の処理を行
うテレビジョン受像機が開発されている。
うテレビジョン受像機が開発されている。
一般にアナログ回路と同様の機能を持つデジタル回路は
何倍も多くの装置を必要とするが、そのデジタル回路を
実現するために必要な装置はアナログ回路の対応部分よ
)大幅にシリコン基板上K 集積する(すなわちICに
する)ことかできるだめ、結局テレビジョン受像機の(
jIm ”!−処理回路を+7η成する個別回路素子の
数は劇的に減少する。
何倍も多くの装置を必要とするが、そのデジタル回路を
実現するために必要な装置はアナログ回路の対応部分よ
)大幅にシリコン基板上K 集積する(すなわちICに
する)ことかできるだめ、結局テレビジョン受像機の(
jIm ”!−処理回路を+7η成する個別回路素子の
数は劇的に減少する。
このようにデジタル回路を用いて部品数を減じるには、
回路を効率よく用いて必要な処理機能を行ワせることを
要し、このためには、デジタル集積回路の数を少なく(
例えば5つ以−(コ)保つ必要かあれば、各回路素子か
若干の機能の共通性を備えていることか望ましい。
回路を効率よく用いて必要な処理機能を行ワせることを
要し、このためには、デジタル集積回路の数を少なく(
例えば5つ以−(コ)保つ必要かあれば、各回路素子か
若干の機能の共通性を備えていることか望ましい。
この発明はある1組の座標軸に属する〕、対の直角関係
の混色(カラーミクスチャー)信壮から他の1組の座標
軸に属する1糺の混色信号を発生する装置であり、受入
れられた混色信号は復調されてベクトル和の値がCでそ
のベクトル和と基鵡軸の間の角かθの信号を発生する。
の混色(カラーミクスチャー)信壮から他の1組の座標
軸に属する1糺の混色信号を発生する装置であり、受入
れられた混色信号は復調されてベクトル和の値がCでそ
のベクトル和と基鵡軸の間の角かθの信号を発生する。
ベクトル和を混電信りを生成する各軸上に投影するため
に、その角は△θ1(Iは座標軸に対するインデックス
)だけ増大され、その増大した角がその3角閏数に対応
する値を発生する回路に順次印加される。最後に、増さ
れた角の3角関数と値Cに応動する手段がその3角関数
の0倍の績を生成し、その積か発生された1組の混色信
号となる。
に、その角は△θ1(Iは座標軸に対するインデックス
)だけ増大され、その増大した角がその3角閏数に対応
する値を発生する回路に順次印加される。最後に、増さ
れた角の3角関数と値Cに応動する手段がその3角関数
の0倍の績を生成し、その積か発生された1組の混色信
号となる。
〔詳細な説明〕
多くのテレビジョン設計者にクロミナンス情報の帯域幅
を拡げるために混色借料の(R,−Y)と(13−Y)
より1とQを用諭て色信号の処理を行うG、Hの生成を
容易にするため、ある点では信号I、Qを混色信号(R
,−Y)と(B−Y)に変換する必要がある。
を拡げるために混色借料の(R,−Y)と(13−Y)
より1とQを用諭て色信号の処理を行うG、Hの生成を
容易にするため、ある点では信号I、Qを混色信号(R
,−Y)と(B−Y)に変換する必要がある。
第1図は直角混色信号■、QONTSC式直角混色イ3
号−(R−Y)、CB−Y)および瞬時クロミナンスペ
ター・ルCとの一般関係を示す。1輔Fi (11,−
Y )軸から33°、 −(B−Y)軸から57°離れ
ている。
号−(R−Y)、CB−Y)および瞬時クロミナンスペ
ター・ルCとの一般関係を示す。1輔Fi (11,−
Y )軸から33°、 −(B−Y)軸から57°離れ
ている。
タロミプンスベクトルCの値(例え(rfc−b7〒η
乙とベクトルCの■軸からの角θ(例えばθ−jan−
1(Qa / Ia ) )とが判れば、信号CI(−
Y)と(+3−Y)の瞬時値が決まる。瞬時信号(R−
Y)aと(B−Y)aはクロミナンスベクトルの(几−
Y)軸と(13−Y)軸上への射影であって、次の関係
からめられる。
乙とベクトルCの■軸からの角θ(例えばθ−jan−
1(Qa / Ia ) )とが判れば、信号CI(−
Y)と(+3−Y)の瞬時値が決まる。瞬時信号(R−
Y)aと(B−Y)aはクロミナンスベクトルの(几−
Y)軸と(13−Y)軸上への射影であって、次の関係
からめられる。
(RY) −Ccos (33°−0) (])(B−
Y) =CC03(5ワ’十〇)(2)第2図の(G−
Y)軸と(R−Y)軸の関係に注意すると+ イ=号・
(G−Y)か次式で刀えられるこJ−か判る。
Y) =CC03(5ワ’十〇)(2)第2図の(G−
Y)軸と(R−Y)軸の関係に注意すると+ イ=号・
(G−Y)か次式で刀えられるこJ−か判る。
(G−Y ) =−Ccos (66°−〇)(3)N
TSC方式の合成映像信りj″b Mは数学的には次式
で表される。
TSC方式の合成映像信りj″b Mは数学的には次式
で表される。
”IVに1!: y +(J’r Q S l +1
(W t−1−33°)Q■cos(wt+33°))
(4)ここで、IしY、EQ、Jは信−!;、Y、Q、
Iの瞬時値、外側の括弧内の項はクロミナンス信号を表
わす。
(W t−1−33°)Q■cos(wt+33°))
(4)ここで、IしY、EQ、Jは信−!;、Y、Q、
Iの瞬時値、外側の括弧内の項はクロミナンス信号を表
わす。
この同じ信号を混色イS丹(’R−Y)、(B−Y)で
表わすと1合成値J3. i、−j次のようになる。
表わすと1合成値J3. i、−j次のようになる。
EM=BY十(0,493(EB −Jうy ) si
n wt 十0.887C町も一■づy) cos w
t :) (5)ことで1号13.1組は青さ赤の電信
」°の瞬時値、外側の括弧内の項はここでも合成43列
のクロミナンス成分を表わす。
n wt 十0.887C町も一■づy) cos w
t :) (5)ことで1号13.1組は青さ赤の電信
」°の瞬時値、外側の括弧内の項はここでも合成43列
のクロミナンス成分を表わす。
式(4)の形で送・(Dされた合成信号から非減衰混色
j8す(f(、−Y)、(B−Y)を発生するには、式
(5)の係数0.493と0.877を補償する必要が
ある。これはベクトルが実際上(13−Y ) 11’
lll上に投影さhるときけクロミナンス信号の大ぎさ
Cにベクトル投影係数g (例えは、110.4c+3
)を乗じ、(R−Y)軸上3 に投影さノするときは投影係数廓(例えばIlo、87
7)を乗することにより行われる。同様に、ベクトルが
(G−Y)軸上に投影されるときは値CIfC投!、シ
係数1aを乗する。
j8す(f(、−Y)、(B−Y)を発生するには、式
(5)の係数0.493と0.877を補償する必要が
ある。これはベクトルが実際上(13−Y ) 11’
lll上に投影さhるときけクロミナンス信号の大ぎさ
Cにベクトル投影係数g (例えは、110.4c+3
)を乗じ、(R−Y)軸上3 に投影さノするときは投影係数廓(例えばIlo、87
7)を乗することにより行われる。同様に、ベクトルが
(G−Y)軸上に投影されるときは値CIfC投!、シ
係数1aを乗する。
代表nJな商用生産のテレビジョン受(m 機テl−,
L、μ」生画像の綜合色1ゾを調節(静的色度側4i1
1 )L、一般に肌色を含むと考えられる色を「真の」
肌色々して自動的に現出させるようになっているか。
L、μ」生画像の綜合色1ゾを調節(静的色度側4i1
1 )L、一般に肌色を含むと考えられる色を「真の」
肌色々して自動的に現出させるようになっているか。
この2つの機能はクロミナンスベクトルかその実際の位
置から一方または他方に回転さカフると表を要する。こ
の回転は実際の値θに対する加減に」。
置から一方または他方に回転さカフると表を要する。こ
の回転は実際の値θに対する加減に」。
つて行われる。
第3図は信号■、Qから信号(n−Y)、(Iコー))
。
。
(G−Y)を発生する七共に静的色度制御、自動肌色動
的クロミナンス信号利得(ACC)および飽和度制御を
行う処理回路の簡略回路図である。第3路 図の装置はテレビジョン受像機の電信司処理中り△ ロミナンス信号が合成映像信号から(例えに1” (i
j’i Q濾波器により)分離される前でクロミナンス
副搬送波が復調されて■、Qの直角関係成分か回復され
た後の点に設けられて、いる。信号■、QM色副搬送波
周波数”’scで生ずる抽出データフオーマノ1・内に
ある。
的クロミナンス信号利得(ACC)および飽和度制御を
行う処理回路の簡略回路図である。第3路 図の装置はテレビジョン受像機の電信司処理中り△ ロミナンス信号が合成映像信号から(例えに1” (i
j’i Q濾波器により)分離される前でクロミナンス
副搬送波が復調されて■、Qの直角関係成分か回復され
た後の点に設けられて、いる。信号■、QM色副搬送波
周波数”’scで生ずる抽出データフオーマノ1・内に
ある。
図中復調された■、Q (gr号はそれぞれ端子10.
11を介して強度決定回路12と角度決定回路13に供
給される。強度決定回路12は瞬時■、l刻のベクトル
和の瞬時値Cに対応し、従ってクロミナンスベクトルの
値に等しい周波数Fscの信号サンプルを生成する。ま
た角度決定回路13は借料工、Qのベクトル和と■軸の
間の角θを表わす(すなわ1 チ0 =tan (Q/I) )周波数Escの借料サ
ンプルを生成する。この角θを表わす信号(以後信号0
と呼ぶ)ば加H回路15に印加され、ここで一定の角(
TINT )を加えられてクロミナンスベクトルの回転
を生じ、場合全体の色度を調節する。この信号0の加減
弼−すなわち増分または減分は、表示管の再生画像を見
ながらその増分を加算回路15に導線16を介して印加
する視聴者により決まる。実際には視聴者か表示画像か
その急嗜好を61−δ足さぜるまでクロミナンスベクト
ルを回転させる。一旦適正な増分値が設定されると、こ
れば以後引続き角0に印加されて、加減済角OIを生ず
る。原理的にはこの系の位相をその設計常数KPg整合
させるために静的色度制御器が行われ、これが受信クロ
ミナンス信号に対して■、QIIIllI全回転させる
効果を持つことに注意されたー。
11を介して強度決定回路12と角度決定回路13に供
給される。強度決定回路12は瞬時■、l刻のベクトル
和の瞬時値Cに対応し、従ってクロミナンスベクトルの
値に等しい周波数Fscの信号サンプルを生成する。ま
た角度決定回路13は借料工、Qのベクトル和と■軸の
間の角θを表わす(すなわ1 チ0 =tan (Q/I) )周波数Escの借料サ
ンプルを生成する。この角θを表わす信号(以後信号0
と呼ぶ)ば加H回路15に印加され、ここで一定の角(
TINT )を加えられてクロミナンスベクトルの回転
を生じ、場合全体の色度を調節する。この信号0の加減
弼−すなわち増分または減分は、表示管の再生画像を見
ながらその増分を加算回路15に導線16を介して印加
する視聴者により決まる。実際には視聴者か表示画像か
その急嗜好を61−δ足さぜるまでクロミナンスベクト
ルを回転させる。一旦適正な増分値が設定されると、こ
れば以後引続き角0に印加されて、加減済角OIを生ず
る。原理的にはこの系の位相をその設計常数KPg整合
させるために静的色度制御器が行われ、これが受信クロ
ミナンス信号に対して■、QIIIllI全回転させる
効果を持つことに注意されたー。
導線16からの角信に+θに自動肌色素子3oに印加さ
れ、ここで角か非線形に変えられて肌色補正信号を発生
する。自動肌色素子3oは人力角θ′に応じた角φを生
成するようにプログラミングさえ1−だ114、OMと
することができる。クロミナンス信号Jが肌色と考えら
ねる範囲の色を表さない々き、角φ口角θに等しいが、
クロミナンス信号か肌色範囲の色を表わすときは、素子
3oは人力角θ′の非線形関数である角φを生成する。
れ、ここで角か非線形に変えられて肌色補正信号を発生
する。自動肌色素子3oは人力角θ′に応じた角φを生
成するようにプログラミングさえ1−だ114、OMと
することができる。クロミナンス信号Jが肌色と考えら
ねる範囲の色を表さない々き、角φ口角θに等しいが、
クロミナンス信号か肌色範囲の色を表わすときは、素子
3oは人力角θ′の非線形関数である角φを生成する。
例えば肌色範囲におりて角φば(0−Ksin 2θ)
に等しいこともある。
に等しいこともある。
第5図の関数HI耐陽ら±90’の角θ1に対しては肌
色補正をするが、それ以外の範囲でに袖1]二を行わな
い。自動肌色補正は角θ′が肌色に属する角範囲内にあ
るとき素子3oかクロミナンスベクトルを1軸の方に回
転することにより行ゎゎ1、クロミナンスベクトルか■
軸に近いほど、所要の補正が少なく、第5図から判るよ
うに、その補正はθ′か零K 近イとき零に近付く。ク
ロミナンスベクトルか肌色範囲内にあって■軸から疾れ
るほど、所要の補正か減り、再生色か人工的になるのか
助かれる。第5図において肌色の限度はθミ±9o0と
考えられ、非線形補正は再ひこの限度近傍で零に近付く
ことが判る。
色補正をするが、それ以外の範囲でに袖1]二を行わな
い。自動肌色補正は角θ′が肌色に属する角範囲内にあ
るとき素子3oかクロミナンスベクトルを1軸の方に回
転することにより行ゎゎ1、クロミナンスベクトルか■
軸に近いほど、所要の補正が少なく、第5図から判るよ
うに、その補正はθ′か零K 近イとき零に近付く。ク
ロミナンスベクトルか肌色範囲内にあって■軸から疾れ
るほど、所要の補正か減り、再生色か人工的になるのか
助かれる。第5図において肌色の限度はθミ±9o0と
考えられ、非線形補正は再ひこの限度近傍で零に近付く
ことが判る。
肌色範囲における第5図の関数すなわちφ−θ1Ksi
n2θ’H中央範囲で■(度の回転の最大補正を与える
。瞬時クロミナンスベクトルか実際ニ1軸から±45°
の2き、素子30によって生ずる角φは(0°−K)度
である。値1(は設計者にょシ予め定められ、一般に1
4〜26°の範囲内にある。関数φ−θ’ Ksin
2θ1は満足な肌色補正を馬えるが、設計者の好みによ
っては他の関数φ−f(θ1)を代用し得ることを知る
べきである。
n2θ’H中央範囲で■(度の回転の最大補正を与える
。瞬時クロミナンスベクトルか実際ニ1軸から±45°
の2き、素子30によって生ずる角φは(0°−K)度
である。値1(は設計者にょシ予め定められ、一般に1
4〜26°の範囲内にある。関数φ−θ’ Ksin
2θ1は満足な肌色補正を馬えるが、設計者の好みによ
っては他の関数φ−f(θ1)を代用し得ることを知る
べきである。
再び第3図におりて、肌色補正信号φは加算回路18に
印加さり、、クロミナンスベクトルを(Jも−Y)、(
I3−Y)、(G−Y)の各軸に投影するに必要な角△
θI%、△θB、△θ(]がそれぞれ追加される。△θ
1(、、△θB、△θGのそれぞれの圃は記憶素子19
から得られるが、Fscの3倍の周波数で加算器1已に
送られて混合され、順次3つの信41ザンプル(△θ
−φ)、(△θ −φ)、(△OG−φ)を生RB する。
印加さり、、クロミナンスベクトルを(Jも−Y)、(
I3−Y)、(G−Y)の各軸に投影するに必要な角△
θI%、△θB、△θ(]がそれぞれ追加される。△θ
1(、、△θB、△θGのそれぞれの圃は記憶素子19
から得られるが、Fscの3倍の周波数で加算器1已に
送られて混合され、順次3つの信41ザンプル(△θ
−φ)、(△θ −φ)、(△OG−φ)を生RB する。
加算器18からの信号は余弦テーブル22に印加され、
その余弦に相当するサンプルを生成する。余弦テーブル
は例えばROMとするこさかできる。加算器18からの
信号はこのROMのアドレスコードとして印加され、R
,OMは印加されたアドレスコードの余弦に対応するサ
ンプルを生成し、この余弦値か乗算器23の一方の入力
に印加される。
その余弦に相当するサンプルを生成する。余弦テーブル
は例えばROMとするこさかできる。加算器18からの
信号はこのROMのアドレスコードとして印加され、R
,OMは印加されたアドレスコードの余弦に対応するサ
ンプルを生成し、この余弦値か乗算器23の一方の入力
に印加される。
素子12で発生された強度信号Cは第2の乗算回路20
の一方の入力に印加され、そこで利得率C,,。
の一方の入力に印加され、そこで利得率C,,。
GB、GGを乗ぜらhる。各利得率Gは、ベクトル投影
係数g1、動的クロマ利丙率A およびクロマ飽C 利率SATより成る複合係数である(すなわち(j−■ y、−A −8AT)。係数Gi−例えばマイクロブ【
コI CCI センサにより線またはフィールド周波数で周期的に更新
して緩衝器21に記憶することもできる。この係数けさ
らにFscの3倍の周波数で乗算器20に送られ、角(
△θi−φ)にそれぞれ対応する余弦1直の生成と時間
的に一致した順次サンプル(CX GR)、(CxG1
3)、(CXGG)を生ずる。各サンプ/l/ Cx
G 1は乗算器23の第2の入力に印加され1次のサン
プルを生ずる。
係数g1、動的クロマ利丙率A およびクロマ飽C 利率SATより成る複合係数である(すなわち(j−■ y、−A −8AT)。係数Gi−例えばマイクロブ【
コI CCI センサにより線またはフィールド周波数で周期的に更新
して緩衝器21に記憶することもできる。この係数けさ
らにFscの3倍の周波数で乗算器20に送られ、角(
△θi−φ)にそれぞれ対応する余弦1直の生成と時間
的に一致した順次サンプル(CX GR)、(CxG1
3)、(CXGG)を生ずる。各サンプ/l/ Cx
G 1は乗算器23の第2の入力に印加され1次のサン
プルを生ずる。
(R,−Y) =G Ccos(△θ −φ)(6)a
Riも (B−Y) =G Ccos(△0−φ)(7)aB
B CG−Y)=G Ccos(△θ −φ)(8)aG
G これらはFscの周波数で分離されてそれぞれ出力線路
25.26.27に現れる。
Riも (B−Y) =G Ccos(△0−φ)(7)aB
B CG−Y)=G Ccos(△θ −φ)(8)aG
G これらはFscの周波数で分離されてそれぞれ出力線路
25.26.27に現れる。
余弦値を用いてクロミナンスベクトルを各軸に投影する
ことにより信@(11,−Y)、(B−Y)、(G−、
y)が形成される。この投影は適当々角の正弦のような
別の3角関数比を用いて行うこともできる。使用する3
角関数により、△θR1△OB、△θGの異る値と代数
和に含まれるその値の向きが必要なことがあるため、加
算器18および記憶素子19I″iそのようにJ’il
成する必要がある。一般に代数和ば(△0□±φ)と表
され、例えば正弦比を用いて投影したときは角△θR(
第1図から)か57°、それに対応する代数和か(△θ
R十φ)である。
ことにより信@(11,−Y)、(B−Y)、(G−、
y)が形成される。この投影は適当々角の正弦のような
別の3角関数比を用いて行うこともできる。使用する3
角関数により、△θR1△OB、△θGの異る値と代数
和に含まれるその値の向きが必要なことがあるため、加
算器18および記憶素子19I″iそのようにJ’il
成する必要がある。一般に代数和ば(△0□±φ)と表
され、例えば正弦比を用いて投影したときは角△θR(
第1図から)か57°、それに対応する代数和か(△θ
R十φ)である。
ある種の受像機では信号(R−Y)、(B−Y)か直交
軸上になめことがあることはテレビジョン信号処理関係
の技術者には自明である。従って第1図に示すNTSC
標準色軸関係から導かれたものとは異る角△0.が用い
られることかある。
軸上になめことがあることはテレビジョン信号処理関係
の技術者には自明である。従って第1図に示すNTSC
標準色軸関係から導かれたものとは異る角△0.が用い
られることかある。
!
第4図は通常の回路素子を用いて第3図の回路を実現す
る方法の1例を示す。第4図において、処理される信号
はパルスコード変調CPCM)2進フオーマツトのよう
なデジタルフォーマットのものC2の補数信号から2進
信号プラス符伺ビット)とする。各装置の信号抽出周波
数と処理速度によって、信号路のあるものには補償用の
遅延線を要するが、回路設計の熟練者には各回路につい
てそのような遅延線が必要な箇所が判るはずである。
る方法の1例を示す。第4図において、処理される信号
はパルスコード変調CPCM)2進フオーマツトのよう
なデジタルフォーマットのものC2の補数信号から2進
信号プラス符伺ビット)とする。各装置の信号抽出周波
数と処理速度によって、信号路のあるものには補償用の
遅延線を要するが、回路設計の熟練者には各回路につい
てそのような遅延線が必要な箇所が判るはずである。
第4図において、PCM信号■a、G2が各端子10.
11に印加される。これらの信J5−dそれぞれ信>i
、Ia、Qaの強度を通過させる絶対値回路50.51
に印加される。Ia、Qaの強度値はR,0M53.5
4にアドレスコードとして印加される。ROM5:s、
54はその各アドレス入力に印加されるアドレスコー
ドの対数を生ずるようにプログラミングされている。7
oylIa1に相当する信号は減算器55においてlo
glQalに相当する借切から減算されて、(log(
IQal/ l Ial)に相当する出力信号コードを
生成する。これらの1n号コードは信Δ■2、G8の符
号ビットと共にROM5ワに人力アドレスコードとして
印加される( I8、Qaの符号ヒツトは複合アドレス
コードの屋上位ビット) 。ROM5qはtan (Q
a/1a)すなわち角θに対応する出力コードを生ずる
ようにプログラミングされている。減算器55で生成さ
れたコードは強度値+halと+ Q、lから発生され
ているから、O〜90°の角)見範囲を示すにすぎない
。R,0M57へのアドレスコードに加えられた■3、
Qaの符号ビットはその角度情報を00から360°ま
で、またはOoから±180°までに拡張するに要する
情報を与える。
11に印加される。これらの信J5−dそれぞれ信>i
、Ia、Qaの強度を通過させる絶対値回路50.51
に印加される。Ia、Qaの強度値はR,0M53.5
4にアドレスコードとして印加される。ROM5:s、
54はその各アドレス入力に印加されるアドレスコー
ドの対数を生ずるようにプログラミングされている。7
oylIa1に相当する信号は減算器55においてlo
glQalに相当する借切から減算されて、(log(
IQal/ l Ial)に相当する出力信号コードを
生成する。これらの1n号コードは信Δ■2、G8の符
号ビットと共にROM5ワに人力アドレスコードとして
印加される( I8、Qaの符号ヒツトは複合アドレス
コードの屋上位ビット) 。ROM5qはtan (Q
a/1a)すなわち角θに対応する出力コードを生ずる
ようにプログラミングされている。減算器55で生成さ
れたコードは強度値+halと+ Q、lから発生され
ているから、O〜90°の角)見範囲を示すにすぎない
。R,0M57へのアドレスコードに加えられた■3、
Qaの符号ビットはその角度情報を00から360°ま
で、またはOoから±180°までに拡張するに要する
情報を与える。
7%0M57のアドレス人力のN個の最下位ビットが減
算回路55に供給さり、N千1番目のビットが12の符
りビットに結合され、N千2番目のビットがG8の符号
ビットに結合されると仮定し、また符l;JピントはI
3、Qaが正のとき0、負のとき1とする。
算回路55に供給さり、N千1番目のビットが12の符
りビットに結合され、N千2番目のビットがG8の符号
ビットに結合されると仮定し、また符l;JピントはI
3、Qaが正のとき0、負のとき1とする。
ROM57はN−1−1番目とN千2 %目のアドレス
ピントか双方共「0」に等しいとき印加されたアドレス
コードのN個の最下位ビットの逆対数の逆正切を出力す
るようにプログラミングされている。N十1番目とN千
2番目のアドレスビットがそハぞれ右下の象限から始ま
って時計方向に生ずる3つの象限に対応しテ01.11
.1(N7)とき、ROM 5 ノ(d ソ九ぞれ18
00マイナス、18cf′プラスおよび3600マイナ
ス、アドレスコードのN個、の最下位ビットの逆対数の
逆正切に対応する信号を出方するようにプログラミング
される。このようにしてROM57(60〜360°の
範囲に亘って角を生成する。
ピントか双方共「0」に等しいとき印加されたアドレス
コードのN個の最下位ビットの逆対数の逆正切を出力す
るようにプログラミングされている。N十1番目とN千
2番目のアドレスビットがそハぞれ右下の象限から始ま
って時計方向に生ずる3つの象限に対応しテ01.11
.1(N7)とき、ROM 5 ノ(d ソ九ぞれ18
00マイナス、18cf′プラスおよび3600マイナ
ス、アドレスコードのN個、の最下位ビットの逆対数の
逆正切に対応する信号を出方するようにプログラミング
される。このようにしてROM57(60〜360°の
範囲に亘って角を生成する。
ROM57の生成する角コードは加算器58に印加され
、ここで静的色度制御か行われる。静rI%1色団fl
ilJ御信号は例えば視聴者の制御するスイッチ73に
ょシ発振器74に選択的に接続されるリングカウンタ7
2の出力により発生される。カウンタ72からの出力値
は加算回路58の第2の入力に印加される。すングカウ
ンタ72からの出力コードは順次増大する正の数列また
は負の数列を介して循環し、それぞれθの値に加算され
るか、それから減算されてクロミナンスベクトルを何れ
かの方向に回転させる。
、ここで静的色度制御か行われる。静rI%1色団fl
ilJ御信号は例えば視聴者の制御するスイッチ73に
ょシ発振器74に選択的に接続されるリングカウンタ7
2の出力により発生される。カウンタ72からの出力値
は加算回路58の第2の入力に印加される。すングカウ
ンタ72からの出力コードは順次増大する正の数列また
は負の数列を介して循環し、それぞれθの値に加算され
るか、それから減算されてクロミナンスベクトルを何れ
かの方向に回転させる。
加算器58からの角θに対応するI)CMコードは自動
肌色回路71に印加され、回路ワ1は第3図および第5
図について説明した角φに対応する肌色補正済P CI
VIコードを生成する。(用途によっては自動肌色機1
1ヒをR,0M57に内蔵される逆正切表に直接プログ
ラミングすると吉もできる。) 第4図1bけ除勢手段を持ぢ、角O〜360の全範生ず
る人力角の数に対して十分な記憶角φだけを含み、φ二
θになる他のすべての角に対しては、人力角θがROM
c+oを周ってマルチプレクサ91の人力に印加される
。ROM90の出力はマルチプレクサ91の第2の人力
に印加される。マルチブ1/クザ91はオアゲート93
からの論理高レベル信Δに応じて角0を几0M90を周
って直接その出力に導き、オアを印加する。
肌色回路71に印加され、回路ワ1は第3図および第5
図について説明した角φに対応する肌色補正済P CI
VIコードを生成する。(用途によっては自動肌色機1
1ヒをR,0M57に内蔵される逆正切表に直接プログ
ラミングすると吉もできる。) 第4図1bけ除勢手段を持ぢ、角O〜360の全範生ず
る人力角の数に対して十分な記憶角φだけを含み、φ二
θになる他のすべての角に対しては、人力角θがROM
c+oを周ってマルチプレクサ91の人力に印加される
。ROM90の出力はマルチプレクサ91の第2の人力
に印加される。マルチブ1/クザ91はオアゲート93
からの論理高レベル信Δに応じて角0を几0M90を周
って直接その出力に導き、オアを印加する。
オアゲート93ケオンφオフスイツチ94に応じてそれ
がオフ位置のとき、または復号器92の出力結線が高レ
ベルのとき、高レベル出方を生ずる。rM号器92は角
θのコードワードを受け、肌色範囲外の角θに対して高
レベルを出力するようになっている。几0M90からの
信号は、角0が肌色範囲内にあるときだけ回路の出力に
印加され、そのためROM9oI−iこの範囲の角θに
対する角φを含むことだけを要する。
がオフ位置のとき、または復号器92の出力結線が高レ
ベルのとき、高レベル出方を生ずる。rM号器92は角
θのコードワードを受け、肌色範囲外の角θに対して高
レベルを出力するようになっている。几0M90からの
信号は、角0が肌色範囲内にあるときだけ回路の出力に
印加され、そのためROM9oI−iこの範囲の角θに
対する角φを含むことだけを要する。
再び第4図aに戻って、素子71からのPCMコードφ
は(R−Y)、CB−Y)、(G−Y)o混成角コード
、。
は(R−Y)、CB−Y)、(G−Y)o混成角コード
、。
△θB、ΔθGに対応する信号コードが印加さ灼、る減
算器75に印加される。このコードφは減算回路ワ5に
サンプル周波数Escで印加される。記憶素子7ワ(例
えばROM )からの3つの混成角コードはそhぞれ混
成されて各φコードワードに対し減算回路75に印加さ
れ、順次相異る3つの角(△θ11−φ)、(△θB−
φ)、(△θG−φ)を発生する。こh n ILOM
3 F 5c(7) 周IJt数でクロッキングして差
角を3Escの周波数で現九るようにすることにより達
せられる。差角(△θ1−φ)dアドレスコードとして
印加される角の余弦の対数であって、加算回路79に印
加されるものを発生するようにプログラミングされたR
、OMとし得る素子′/8に印加され、その対数V1加
算回路ワ9に印加さiする。1ofl cos (△θ
1−φ)はそこで利得率を加味されたクロミナンス強度
(’4og(G+ C)と合計されて(lo! (Gl
Ccos (△θ、−J)に対応する借料コードワード
を生成し、これらの信号コードワードは逆対敬回路83
に印加されて信−1;3群(’[(−Y)、(B−Y)
、(G−Y)に分解され、ラッチ回路80.81.82
に印加される。
算器75に印加される。このコードφは減算回路ワ5に
サンプル周波数Escで印加される。記憶素子7ワ(例
えばROM )からの3つの混成角コードはそhぞれ混
成されて各φコードワードに対し減算回路75に印加さ
れ、順次相異る3つの角(△θ11−φ)、(△θB−
φ)、(△θG−φ)を発生する。こh n ILOM
3 F 5c(7) 周IJt数でクロッキングして差
角を3Escの周波数で現九るようにすることにより達
せられる。差角(△θ1−φ)dアドレスコードとして
印加される角の余弦の対数であって、加算回路79に印
加されるものを発生するようにプログラミングされたR
、OMとし得る素子′/8に印加され、その対数V1加
算回路ワ9に印加さiする。1ofl cos (△θ
1−φ)はそこで利得率を加味されたクロミナンス強度
(’4og(G+ C)と合計されて(lo! (Gl
Ccos (△θ、−J)に対応する借料コードワード
を生成し、これらの信号コードワードは逆対敬回路83
に印加されて信−1;3群(’[(−Y)、(B−Y)
、(G−Y)に分解され、ラッチ回路80.81.82
に印加される。
第4し1の1、Qのベクトル和の大きさCは次式に従っ
て発生される。
て発生される。
C= III/1cosθ1(9)
このため素子5′7からの角θか、アドレス人力に印加
さハた角0のlo! l cos lの信−リコードを
生成するようにプログラミングされたROM59にアド
レスコードとして印加される。ROM 59からの召o
ylcoslコートドワードは減算回路60の一方の人
力に印加され、ROM53からのnoylIIのコード
ワードから減算されて1ofl (l I l/ 1c
osθ1)に対応する信−!;1−を生成する。この信
号は加算器70と、基準器61、比較器62および積分
器63を含むACC回路に印加さハる。
さハた角0のlo! l cos lの信−リコードを
生成するようにプログラミングされたROM59にアド
レスコードとして印加される。ROM 59からの召o
ylcoslコートドワードは減算回路60の一方の人
力に印加され、ROM53からのnoylIIのコード
ワードから減算されて1ofl (l I l/ 1c
osθ1)に対応する信−!;1−を生成する。この信
号は加算器70と、基準器61、比較器62および積分
器63を含むACC回路に印加さハる。
とのACC回路はクロミナンス信号の強度と所定値の平
均差に比例する制御信号を発生し、この制御信号は水平
垂直の同期信号およびクロミナンス飽和制御信号と共に
マイクロプロセッサ66の人力に印加される。マイクロ
プロセッサ66はまたl’(,0M6′>から係数yr
、y、、りを受けて、ACC制御信54と飽和制御信号
と各投影係数との積G二ACC−8A’l”−p1 を算出する。
均差に比例する制御信号を発生し、この制御信号は水平
垂直の同期信号およびクロミナンス飽和制御信号と共に
マイクロプロセッサ66の人力に印加される。マイクロ
プロセッサ66はまたl’(,0M6′>から係数yr
、y、、りを受けて、ACC制御信54と飽和制御信号
と各投影係数との積G二ACC−8A’l”−p1 を算出する。
係数Gはまた受像機に用いられた特定の画像表氷管の各
色螢光体の効率の差を補償する項を含むこトモある。マ
イクロプロセッサはこの複合利11)率Gの対数を発生
し、これを緩衝器68に供給する。
色螢光体の効率の差を補償する項を含むこトモある。マ
イクロプロセッサはこの複合利11)率Gの対数を発生
し、これを緩衝器68に供給する。
■
緩衝器68からの対敬利得率1o9 Gに3J、I″S
Cの周波数で混成されて加算器70に印加され、ここで
(JOg(l I l/ l C0jJ、 )と合計さ
れてlog(G、C)に’isJ l。
Cの周波数で混成されて加算器70に印加され、ここで
(JOg(l I l/ l C0jJ、 )と合計さ
れてlog(G、C)に’isJ l。
する信刻ザンブルを生じる。この信号ザンプルまたはコ
ードワードは加算器79に印加されてlog[cos(
△θ1−φ))の各信ダと組合される。
ードワードは加算器79に印加されてlog[cos(
△θ1−φ))の各信ダと組合される。
第1図はNTSC方式の合成映像信号における1、Q、
(I(、−Y)、(B−Y)およびクロミナンスの各ベ
クトルの関係を示す図、第2図は(R,−Y)、(13
−Y)、(”G−Y)の各混色信号軸の座標図、第3図
はこの発明を実施した色信号処理装置のブロック図第4
図にデジタル信号処理素子を用いて実現された第3図の
装置のさらに詳細なブロック図、第5図は自動肌色伝達
関数を表わす図である。 10.11・・・第1の混色唐号源、12・・・ベクト
ル和決定手段、13・・・角θ決定手段、1つ・・・△
θ源、15.18゜30・・・△θ、に応動する手段、
22・・・3角関数比に対応する信号の生成手段、20
.21.23・・・CXTR,i生成手段。 特許IJ[人 アールシーニー コーポレーション化
理 人 清 水 哲 ほか2名
(I(、−Y)、(B−Y)およびクロミナンスの各ベ
クトルの関係を示す図、第2図は(R,−Y)、(13
−Y)、(”G−Y)の各混色信号軸の座標図、第3図
はこの発明を実施した色信号処理装置のブロック図第4
図にデジタル信号処理素子を用いて実現された第3図の
装置のさらに詳細なブロック図、第5図は自動肌色伝達
関数を表わす図である。 10.11・・・第1の混色唐号源、12・・・ベクト
ル和決定手段、13・・・角θ決定手段、1つ・・・△
θ源、15.18゜30・・・△θ、に応動する手段、
22・・・3角関数比に対応する信号の生成手段、20
.21.23・・・CXTR,i生成手段。 特許IJ[人 アールシーニー コーポレーション化
理 人 清 水 哲 ほか2名
Claims (1)
- (1) 第1の座標軸系に属する1対の直角関係の第1
の混色借料の信号源と、第2の座標軸系に属する1組の
第2の混色信号を発生する装置とを含み。 上記装置が、上記第1の混色信号対に応じてそのベクト
ル和Cの大きさを決定する手段と、上記第1の混色信号
対に応じて上記ベクトル和と上記第1の座標軸の一方と
の間の角θを決定する手段と、上記第1の座標軸の上記
一方と上記第2の座標軸のそれぞれとの間の角にそれぞ
れ等しい角度△θIの源と、上記角度△θjに応じて上
記θとへ01の値のそれぞれに対するその角度へ01と
角θの代数和に等しい信号値を形成する手段と、上記角
の代数和に関係する3角関数比に対応するイ8りを生成
する手取と、上記3角関数比の値TRiと上記大きさC
に応じて上記第2の組の混色イー号であるCXT几1の
積を生成する手段とを含むテレビジョン信号処理方式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/501,908 US4523221A (en) | 1983-06-07 | 1983-06-07 | TV Receiver circuitry for performing chroma gain, auto-flesh control and the matrixing of I and Q signals to (R-Y), (B-Y) and (G-Y) signals |
| US501908 | 1983-06-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607285A true JPS607285A (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0450793B2 JPH0450793B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=23995518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117442A Granted JPS607285A (ja) | 1983-06-07 | 1984-06-06 | テレビジヨン信号処理方式 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4523221A (ja) |
| JP (1) | JPS607285A (ja) |
| KR (1) | KR920004106B1 (ja) |
| CA (1) | CA1216659A (ja) |
| DE (1) | DE3421231C2 (ja) |
| FR (1) | FR2547476B1 (ja) |
| GB (1) | GB2141308B (ja) |
| HK (1) | HK101691A (ja) |
| IT (1) | IT1176277B (ja) |
| MY (1) | MY100459A (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS60260282A (ja) * | 1984-06-07 | 1985-12-23 | Toshiba Corp | 色信号処理回路 |
| JPH02168787A (ja) * | 1989-11-16 | 1990-06-28 | Toshiba Corp | 色信号処理回路 |
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| ATE27362T1 (de) | 1983-12-14 | 1987-06-15 | Hell Rudolf Dr Ing Gmbh | Verfahren und schaltungsanordnung zum erkennen von farbtoenen und farben. |
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| JPS60203092A (ja) * | 1984-02-25 | 1985-10-14 | ドイチエ・アイテイーテイー・インダストリーズ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクタ・ハフツンク | Ntscテレビジヨン受像機におけるはだ色制御集積回路 |
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-
1983
- 1983-06-07 US US06/501,908 patent/US4523221A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-05-30 CA CA000455503A patent/CA1216659A/en not_active Expired
- 1984-06-05 KR KR1019840003131A patent/KR920004106B1/ko not_active Expired
- 1984-06-06 FR FR848408878A patent/FR2547476B1/fr not_active Expired
- 1984-06-06 IT IT21281/84A patent/IT1176277B/it active
- 1984-06-06 GB GB08414482A patent/GB2141308B/en not_active Expired
- 1984-06-06 JP JP59117442A patent/JPS607285A/ja active Granted
- 1984-06-07 DE DE3421231A patent/DE3421231C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-12-29 MY MYPI86000250A patent/MY100459A/en unknown
-
1991
- 1991-12-12 HK HK1016/91A patent/HK101691A/xx not_active IP Right Cessation
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| HK101691A (en) | 1991-12-20 |
| GB2141308A (en) | 1984-12-12 |
| GB8414482D0 (en) | 1984-07-11 |
| MY100459A (en) | 1990-10-15 |
| US4523221A (en) | 1985-06-11 |
| FR2547476A1 (fr) | 1984-12-14 |
| KR920004106B1 (ko) | 1992-05-25 |
| DE3421231A1 (de) | 1984-12-13 |
| FR2547476B1 (fr) | 1989-10-13 |
| IT8421281A0 (it) | 1984-06-06 |
| IT1176277B (it) | 1987-08-18 |
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| CA1216659A (en) | 1987-01-13 |
| JPH0450793B2 (ja) | 1992-08-17 |
| IT8421281A1 (it) | 1985-12-06 |
| KR850000877A (ko) | 1985-03-09 |
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