JPH0452032B2 - - Google Patents
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- JPH0452032B2 JPH0452032B2 JP59183598A JP18359884A JPH0452032B2 JP H0452032 B2 JPH0452032 B2 JP H0452032B2 JP 59183598 A JP59183598 A JP 59183598A JP 18359884 A JP18359884 A JP 18359884A JP H0452032 B2 JPH0452032 B2 JP H0452032B2
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は2つのベクトル信号のベクトル和の
大きさの近似値を発生する装置に関するもので、
その様な機能を必要とする用途一般に利用できる
が特にデジタル・テレビジヨン受像機に有用であ
るから、その様なテレビジヨン(TV)受像機に
関連するものとして説明する。 〔発明の背景〕 多くの電子装置において、互に直交する信号の
ベクトル和の大きさを測定することが必要であ
る。たとえば、デジタルTV受像機では、クロミ
ナンス・ベクトルの大きさと位相を調整すること
によつて自動肌色修正を行なうことが便利であ
る。しかしこのベクトルはIとQまたは(R−
Y)と(B−Y)の混色信号で表わされる直交信
号の形で存在する。従つて、所要の調整を行なう
には、そのクロミナンス・ベクトルの大きさをそ
れらの成分ベクトルから決定(測定)せねばなら
ない。 一つのベクトルの大きさを、そのベクトルの直
交成分の各々の振幅値の2乗値の和の2乗根を求
めることによつて確定できることは周知である。
この操作は、振幅値を2乗するための2つの乗算
回路、両2乗値を加算するための加算回路、およ
びその加算値(和)の2乗根を求める2乗根回路
によつて行なうことができる。別の方式として、
両成分の振幅値の対数を生成し、両対数を適切に
合成し次いでその対数の逆を求めてそのベクトル
の大きさを生成することによつて、上記の機能を
行なうこともできる。また別のやり方は、予めプ
ログラムされたメモリに、両成分ベクトルの大き
さをアドレス・コードとして印加することにより
合成して、その両アドレス・コードのベクトル和
の大きさに対応する出力値を生成することもでき
る。 上記の各方法では、相当な量の処理装置が必要
でありしかもそれは信号ビツトの増加と共に比例
的以上の割合で増加することは、この種信号処理
分野の技術者にとつて容易に理解されよう。更
に、広帯域幅信号の実時間処理を行なうには、必
要とする成分ベクトルを容易に取出し得ない。上
記の様な要因は、回路素子数を最小にしかつそれ
らを超大規模集積化(VLSI)回路型に構成する
ことが望まれるデジタルTV受像機の場合には、
特に実現を制限するような欠点となる。 〔発明の概要〕 この発明の原理による装置は、2つの成分ベク
トルのベクトル和の大きさを表わす値を発生する
ものである。成分ベクトルに対応する信号と、ベ
クトル和との間の角度、および両成分の一方の軸
とは信号源から受入れる。この角度値に応じて係
数値Kを発生する手段がある。重み付け関数手段
があつてそこに引火される信号をこの係数Kによ
つて重み付けをする。この重み付け手段の出力に
は加算回路の一入力が結合されている。更に別の
手段があつて、上記の2つの成分のうちの一方を
重み付け手段の第2入力に、また2成分のうちの
他方をこの加算手段の第2入力に供給している。
加算回路の出力は、2つの成分ベクトルのベクト
ル和の大きさを表わす信号を生成する。 係数Kは、ベクトルIとQのうちの一方に対す
るベクトルCの位相角に関係した可変数である。
このアルゴリズムでベクトルCの大きさを生成す
るに必要な回路は、前述した諸方法において必要
とする回路よりも遥かに少なくかく実現しやすい
ものである。 以下、図面を参照して、この発明を詳細に説明
する。 〔詳細の説明〕 第1図の回路はデジタルTV受像機における自
動肌色修正を行なうための一例装置である。この
回路は、受像機のカラー信号処理部内に在つて、
輝度信号などから分離された後の合成信号のカラ
ー成分に応動して動作するものである。第1図に
おける信号はデジタル形式(たとえば、8ビツト
の並列PCM信号)であるが、この考えはアナロ
グ信号処理にも適用できる。この回路の動作に関
する詳細な説明については、1983年6月7日付の
米国特許出願第501896号(米国特許第4544944号)
「TV」受像機用の自動色相回路」を参照された
い。 第1図に示す回路の動作の概要は次の通りであ
る。自動肌色修正作用は、クロミナンス・ベクト
ルの位相角が肌色に関する特定値範囲内にあれば
そのクロミナンス・ベクトルをI成分ベクトル側
に向けて回転させることによつて行なわれる。し
かし、クロミナンス・ベクトルは、実質的に直交
混色信号ベクトルIおよびQの形をとるその成分
ベクトルによつて表わされている。この回路は、
回転されたクロミナンス・ベクトルに対応する実
質的に直交する混色信号I′とQ′によつて表わされ
る回転されたクロミナンス信号を出力する。 IおよびQ信号は、それぞれ端子10と11に
供給され、そこから両者は共に振幅(マグニチユ
ード)検出器12と角度検出器13とに送られ
る。振幅検出器12は、IおよびQ信号のベクト
ル和の大きさを表わす信号、たとえばC=√I2+
Q2、を発生してこれをバス14上に出力する。
角度検出器13は角度θを表わす信号をバス15
上に生成する。この角度信号は、素子21と22
に対してアドレス・コードとして印加され、これ
ら両素子は、それぞれ、その入力に印加されたア
ドレス・コードに対応する、その偏角の正弦
(sins)値および余弦(cosines)値を生成する。
素子21と22は読取り専用メモリ(ROM)で
良い。肌色と認められる角度範囲内に入つていな
い角度θに対しては、両ROMは印加された角度
値の正弦および余弦を出力するようにプログラム
されている。肌色と認められる角度範囲内に入つ
ている角度θに対してはROMは、θ+△θに相
当する角度の正弦と余弦を生成する。こゝに△θ
は、θの関数であり、必要とする回転角を表わす
ものとする。 これらの余弦値および正弦値はそれぞれ乗算器
24と24にそれぞれ印加され、そこで振幅値C
に乗ぜられて肌色修正された成分ベクトルI′=C
cosθとQ′=C sinθを生成する。 〔実施例〕 第2図は、第1図における振幅検出器12の代
りに使用される、この発明による回路を例示して
いる。この第2図の回路は、下記のアルゴリズム C=I+KQ I>Q (1a) C=Q+KI I<Q (1b) に従つて、ベクトルIとQのベクトル和Cの大き
さを作り出す回路である。 係数Kは、このベクトル和と、成分ベクトルI
およびQのうちの一方の軸との間の角度θによつ
て決まる変数である。たとえば、Qをこのベクト
ル和と成分ベクトルIの軸との間の角度とすれ
ば、C=I+KQ、I>QにおいてCをベクトル
和の大きさと正確に等しくするには、Kは(1−
cosθ)/sinθと等しくなければならず、C=Q+
KI、I<Qの場合はKは(1−sinθ)/cosθに
等しくなければならない。θが0度から90度の範
囲を超えると、Kは、0度における値0から45度
における0.41なる値まで一様に増加し、続いてこ
の45度における0.41なる値から90度における値0
まで実質的に単調に減少する。 θの各値に対するKの値は、前記の式(1a)
と(1b)によつてCの計算に使用するために算
出できる。このKの値は、実時間計算の必要性を
省略するために、θの値によつてアドレスされる
ROM中にプログラム入力させておくことができ
る。正確のCの値を必要としない場合には、或る
角度範囲を通じて同じ値のKを使用してROMの
形を小型化することができる。たとえば、0度か
ら45度の範囲について僅か13個のKの値を使用し
たとしても(各Kの値が約3.2度をカバーする)、
Cの最大誤差は2分の1パーセント未満におさえ
ることができる。 式(1a)および(1b)におけるKは重み付け
係数である。デジタル装置の場合に、重み付け係
数が2の冪の逆の倍数に限定されていれば、その
重み付け回路は大幅に簡単化される。この条件で
は乗算を、周知な単純なビツトのシフトおよびま
たはビツトシフトと加算法とによつて行なうこと
ができる。しかし、この原則によつてKの値を選
定すると算出されるC値の正確さが犠牲になる。
たとえば、0度から45度の範囲にわたつて(この
原則に従つて選定した)13個のKの値を使用する
と(第I表参照)1.6パーセントという小さな最
大パーセント誤差が生じ、これはK値を変化する
小さな角度範囲において発生することになる。 【表】 成分ベクトルIとQのベクトル和の大きさ(振
幅)Cは符号のないスカラーであるから、この計
算は成分ベクトルIおよびQの絶対値すなわち符
号のない振幅値を使つて行なわれる。この様にす
ると、Cベクトルがどの象限にあるかにかゝわら
ず、存在し得べき角度の範囲は0〜90度に限られ
るから、角度の検出が簡単化される。 第2図において、直交するベクトル成分Iおよ
びQに対応する信号サンプルは、それぞれ、端子
30と31に供給され、そこから回路素子32と
33に送られる。素子32と33は、印加された
信号の絶対値を生成するもので、各サンプルの適
当な符号ビツトに応じて選択的にその信号の補数
を生成する回路とすることができる。 IとQの絶対値はバス34と35を介して減算
回路37に印加される。その差の符号はIの大き
さがQの大きさより大きいか小さいかを示すもの
で、IがQより大であればその符号ビツトは論理
1でありIがQより小であればその符号ビツトは
論理0である。この符号ビツト(Sgn)はスイツ
チ38に印加されてそのスイツチ位置を制御す
る。スイツチ38は、それぞれバス34と35に
結合された第1と第2の入力ポートすなわち入力
端子を持つている。またこのスイツチには、バス
43と44にそれぞれ接続された第1と第2の出
力ポートもある。素子37から供給される符号ビ
ツトが論理1(すなわち、I>Q)であると、そ
れに応じてスイツチ38はバス35上のQサンプ
ルをバス43に、バス34からのIサンプルをバ
ス44に供給する。符号ビツトが論理0(すなわ
ち、I<Q)であると、スイツチ38はバス34
からIサンプルをバス43に、バス35からのQ
サンプルをバス44に供給する。 バス43は、シフトおよび加算重み付け回路で
ある乗算器素子40の1入力ポートとしてこの素
子40に結合している。素子39から供給される
Kの値またはKの値に対応する制御信号は、乗算
器40の第2入力に印加される。乗算器40は、
印加されたサンプル値に重み付けKを施したもの
に相当する出力値を発生する。 乗算器40から重み付けされたサンプルは、加
算器回路41の1入力ポートに印加され、またバ
ス44のサンプルは加算器41の第2入力ポート
に供給される。加算器41の和出力は式(1a)
と(1b)による大きさCに相当するものである。 角度値θは、バス34と35から入力を受入れ
る角度検出器36によつて発生される。角度検出
器36は、IおよびQサンプルに応じてlogIサン
プルおよびlogQサンプルを発生するlog表と、
logQからlogIを差引いた値に等しい差を発生す
る減算器と、この差に応じてこのlog差のアーク
タンゼントθを発生する逆対数表とより成るもの
である。このθ値は、素子39に印加され、こゝ
で係数Kまたは係数Kに相当する制御信号を発生
する。若し乗算器40が真の乗算器回路であれ
ば、Kの値に等しい実際の係数が必要であること
に注意されたい。代りに、素子40がたとえばシ
フトおよび加算器型重み付け回路であれば、素子
39から生成される値は、所望の重み付けされた
サンプル値を発生させるために必要なビツト・シ
フトを制御するに要する信号となる。 第I表を見れば、Kの値は約45度を境にして対
称(鏡像)的になつているので、0度から45度ま
でのKの値だけを計算して素子39に記憶させる
だけで良いことが判る。従つて角度検出器36
は、0度から45度まで出力値のみを発生するよう
に設計製作することができる。これは、両バス4
3と44のサンプル値の絶対値を素子36の両入
力として印加することによつて、最も簡単に実施
することができる。I>Qのとき両ベクトルはバ
ス43と44にスイツチされることを思い出せ
ば、角度検出器36は0度から45度に等しいθ値
すなわちarctan(Q/I)を生成することになる。
I<Qのときには、角度検出器36は90°−θに
等しいものとして示さすことのできるarctan
(I/Q)の値を生成する。従つて、素子36が
生成する45度から90度までの角度θの値は45度か
ら0度までの角度値になる。 実際にもし、検出器36によつて0度から90度
に至る角度θを発生できれば、式(1a)と適切
なKの値とですべてのサンプル値Cを発生するこ
とができる。この場合には、減算器37とスイツ
チ38を回転中から除くことができる。しかし一
方、角度検出器36、K値発生器39および乗算
器40は複雑なものとなる。 第2図の回路を第1図の形式の装置の様に構成
すると、角度検出器36は省略され、角度値は第
1図の角度検出器13から(破線15で示したバ
スを介して)得ることができる。角度検出器13
が0度から360度に至る角度θの全範囲を発生す
るような場合には、K値発生器39は0乃至360
度の角度範囲を0乃至45度の角度範囲か0乃至90
度の角度範囲かその何れか一方に変換するデコー
ダを具えねばならぬことに注意されたい。 第3図は第2図に示す回路の一変形例である。
この回路において、直交するIおよびQベクトル
は入力ポート50と51に供給される。これらの
信号は、デジタル信号処理技術の分野で周知の方
法により、ラツチ52,53,55および56を
使つて1個の絶対値回路54により多重化され
る。ラツチ55と56からのIとQの絶対値は減
算器58に印加され、そこでサンプルIとQの何
れが大きいかを示す符号ビツト出力を発生する。
減算器58から出力されるこの符号ビツトは制御
信号としてマルチプレクサ57と59に供給され
る。ラツチ55と56からIとQの両信号は両マ
ルチプレクサ57と59に入力として供給され
る。減算器58からの符号ビツト出力に応じてマ
ルチプレクサ58は、IとQサンプルのうち大き
な方を出力し、一方マルチプレクサ59は小さな
方を出力する(マルチプレクサ57と59は第2
図におけるスイツチ38の作用を行なう)。 バス66上に生ずるマルチプレクサ57からの
出力サンプルは、ラツチ62から第2入力を受入
れる別のマルチプレクサ60の第1入力に供給さ
れる。マルチプレクサ60の出力は加算器回路6
1の第1入力として印加される。 マルチプレクサ59から出力サンプルは、ビツ
ト・シフタ63の信号入力に印加される。ビツ
ト・シフタ63の出力は加算器61に第2入力と
して供給される。ビツト・シフタ63(たとえ
ば、アドバンスド・マイクロ・デバイス社の
AM25S10ビツト・シフタ)は、値Nを素子64
から供給される制御信号としたとき、入力サンプ
ルのすべてのビツトを右方へNビツト位置だけシ
フトさせる。右方へNビツト位置シフトさせる
と、そのサンプル値を2Nで除算することになる。
すなわち、サンプルを右方へ3ビツト位置だけビ
ツト・シフトするとそのサンプル値は8で除算さ
れたことになる。2進数を係数2Nの中間値で除算
するには、サンプルを相異なるビツト位置づゝ連
続してビツト・シフトし、得られた2つの結果を
記憶し加算すれば良い。 第3図の構成では、式(1a)と(1b)との加
算およびシフトと加算重み付けに必要な加算を行
なうのに1個の加算器61を使用している。加算
器61の出力は中間結果を記憶するラツチ62に
印加され、その結果はマルチプレクサ60に対し
て入力サンプルとして印加される。 シフトおよび加算作用は入力サンプル周期当り
3サイクル行なわれるものと仮定する。サンプル
周期の開始点T0において、マルチプレクサ60
はクロツクφB(第3図b)の制御の下にマルチプ
レクサ57からサンプルたとえばT0を加算器6
1に印加する。これと同じ周期中に、角度θで決
まる係数Nに対応する第1シフト制御信号が、ク
ロツク信号φAに応動する素子64によつてビツ
ト・シフタ63に印加される。その時シフタ63
に印加される信号サンプルたとえばマルチプレク
サ59からのQ0は、N1ビツト位置にシフトさ
れ、すなわちQ0を2N1で除算することになる。
この除算されたQ0サンプルとI0サンプルは加算器
61で加算されて値I0+Q0/2N1を生成する。こ
の値は、時点T1にクロツクφAの“高”向きの前
縁によつてラツチ62に記憶される。時点T1に、
マルチプレクサ60は、加算器61に対する入力
からI0サンプルを切離して、この値I0+Q0/2N1を
供給する。時点T1に、素子64はクロツクφAの
制御の下に、シフト63に第2シフト制御信号を
供給する。このシフタ63は同じQ0サンプルを
N2ビツト位置にビツト・シフトする。値Q0/2N2
は加算器61中で値I0+Q0/2N1と加算されて、
時点T2に新しい和I0+Q0/2N1+Q0/2N2がラツチ
62中に記憶される。同時にこの時点T2に、第
3のシフト制御値がシフタ63に印加され、サン
プルQ0がN3ビツト位置だけビツト・シフトされ
て値Q0/2N3を生成する。この値とラツチ62中
に記憶されている最新の和とが加算器61中で加
算されて、下記の式に従つて振幅Cを発生する。 C0=I0+Q0/2N1+Q0/2N2+Q0/2N3 (2) =I0+(1/2N1+1/2N2+1/2N3)Q0 (3) =I0+KQ0 この最終的な和は、クロツクφBの制御の下に、
後続するサンプル期間の開始点で更に処理を受け
るためにラツチ65に記憶される。重み付けを1
個のビツト・シフト・サイクルで行ない得る場合
には、第2および第3サイクルの期間中ビツト・
シフタ63に印加される制御信号は、このビツ
ト・シフタの出力を不作動としてそれらのサイク
ル中に値0がラツチ62中に記憶されている和に
加えられるようになる。この装置は、必要とする
正確さまたは帯域幅/タイミングの制限などによ
り、多数のまたは少数のサンプルで動作させるこ
とができ、最も典型的な例は3サイクル/サンプ
ルの率である。
大きさの近似値を発生する装置に関するもので、
その様な機能を必要とする用途一般に利用できる
が特にデジタル・テレビジヨン受像機に有用であ
るから、その様なテレビジヨン(TV)受像機に
関連するものとして説明する。 〔発明の背景〕 多くの電子装置において、互に直交する信号の
ベクトル和の大きさを測定することが必要であ
る。たとえば、デジタルTV受像機では、クロミ
ナンス・ベクトルの大きさと位相を調整すること
によつて自動肌色修正を行なうことが便利であ
る。しかしこのベクトルはIとQまたは(R−
Y)と(B−Y)の混色信号で表わされる直交信
号の形で存在する。従つて、所要の調整を行なう
には、そのクロミナンス・ベクトルの大きさをそ
れらの成分ベクトルから決定(測定)せねばなら
ない。 一つのベクトルの大きさを、そのベクトルの直
交成分の各々の振幅値の2乗値の和の2乗根を求
めることによつて確定できることは周知である。
この操作は、振幅値を2乗するための2つの乗算
回路、両2乗値を加算するための加算回路、およ
びその加算値(和)の2乗根を求める2乗根回路
によつて行なうことができる。別の方式として、
両成分の振幅値の対数を生成し、両対数を適切に
合成し次いでその対数の逆を求めてそのベクトル
の大きさを生成することによつて、上記の機能を
行なうこともできる。また別のやり方は、予めプ
ログラムされたメモリに、両成分ベクトルの大き
さをアドレス・コードとして印加することにより
合成して、その両アドレス・コードのベクトル和
の大きさに対応する出力値を生成することもでき
る。 上記の各方法では、相当な量の処理装置が必要
でありしかもそれは信号ビツトの増加と共に比例
的以上の割合で増加することは、この種信号処理
分野の技術者にとつて容易に理解されよう。更
に、広帯域幅信号の実時間処理を行なうには、必
要とする成分ベクトルを容易に取出し得ない。上
記の様な要因は、回路素子数を最小にしかつそれ
らを超大規模集積化(VLSI)回路型に構成する
ことが望まれるデジタルTV受像機の場合には、
特に実現を制限するような欠点となる。 〔発明の概要〕 この発明の原理による装置は、2つの成分ベク
トルのベクトル和の大きさを表わす値を発生する
ものである。成分ベクトルに対応する信号と、ベ
クトル和との間の角度、および両成分の一方の軸
とは信号源から受入れる。この角度値に応じて係
数値Kを発生する手段がある。重み付け関数手段
があつてそこに引火される信号をこの係数Kによ
つて重み付けをする。この重み付け手段の出力に
は加算回路の一入力が結合されている。更に別の
手段があつて、上記の2つの成分のうちの一方を
重み付け手段の第2入力に、また2成分のうちの
他方をこの加算手段の第2入力に供給している。
加算回路の出力は、2つの成分ベクトルのベクト
ル和の大きさを表わす信号を生成する。 係数Kは、ベクトルIとQのうちの一方に対す
るベクトルCの位相角に関係した可変数である。
このアルゴリズムでベクトルCの大きさを生成す
るに必要な回路は、前述した諸方法において必要
とする回路よりも遥かに少なくかく実現しやすい
ものである。 以下、図面を参照して、この発明を詳細に説明
する。 〔詳細の説明〕 第1図の回路はデジタルTV受像機における自
動肌色修正を行なうための一例装置である。この
回路は、受像機のカラー信号処理部内に在つて、
輝度信号などから分離された後の合成信号のカラ
ー成分に応動して動作するものである。第1図に
おける信号はデジタル形式(たとえば、8ビツト
の並列PCM信号)であるが、この考えはアナロ
グ信号処理にも適用できる。この回路の動作に関
する詳細な説明については、1983年6月7日付の
米国特許出願第501896号(米国特許第4544944号)
「TV」受像機用の自動色相回路」を参照された
い。 第1図に示す回路の動作の概要は次の通りであ
る。自動肌色修正作用は、クロミナンス・ベクト
ルの位相角が肌色に関する特定値範囲内にあれば
そのクロミナンス・ベクトルをI成分ベクトル側
に向けて回転させることによつて行なわれる。し
かし、クロミナンス・ベクトルは、実質的に直交
混色信号ベクトルIおよびQの形をとるその成分
ベクトルによつて表わされている。この回路は、
回転されたクロミナンス・ベクトルに対応する実
質的に直交する混色信号I′とQ′によつて表わされ
る回転されたクロミナンス信号を出力する。 IおよびQ信号は、それぞれ端子10と11に
供給され、そこから両者は共に振幅(マグニチユ
ード)検出器12と角度検出器13とに送られ
る。振幅検出器12は、IおよびQ信号のベクト
ル和の大きさを表わす信号、たとえばC=√I2+
Q2、を発生してこれをバス14上に出力する。
角度検出器13は角度θを表わす信号をバス15
上に生成する。この角度信号は、素子21と22
に対してアドレス・コードとして印加され、これ
ら両素子は、それぞれ、その入力に印加されたア
ドレス・コードに対応する、その偏角の正弦
(sins)値および余弦(cosines)値を生成する。
素子21と22は読取り専用メモリ(ROM)で
良い。肌色と認められる角度範囲内に入つていな
い角度θに対しては、両ROMは印加された角度
値の正弦および余弦を出力するようにプログラム
されている。肌色と認められる角度範囲内に入つ
ている角度θに対してはROMは、θ+△θに相
当する角度の正弦と余弦を生成する。こゝに△θ
は、θの関数であり、必要とする回転角を表わす
ものとする。 これらの余弦値および正弦値はそれぞれ乗算器
24と24にそれぞれ印加され、そこで振幅値C
に乗ぜられて肌色修正された成分ベクトルI′=C
cosθとQ′=C sinθを生成する。 〔実施例〕 第2図は、第1図における振幅検出器12の代
りに使用される、この発明による回路を例示して
いる。この第2図の回路は、下記のアルゴリズム C=I+KQ I>Q (1a) C=Q+KI I<Q (1b) に従つて、ベクトルIとQのベクトル和Cの大き
さを作り出す回路である。 係数Kは、このベクトル和と、成分ベクトルI
およびQのうちの一方の軸との間の角度θによつ
て決まる変数である。たとえば、Qをこのベクト
ル和と成分ベクトルIの軸との間の角度とすれ
ば、C=I+KQ、I>QにおいてCをベクトル
和の大きさと正確に等しくするには、Kは(1−
cosθ)/sinθと等しくなければならず、C=Q+
KI、I<Qの場合はKは(1−sinθ)/cosθに
等しくなければならない。θが0度から90度の範
囲を超えると、Kは、0度における値0から45度
における0.41なる値まで一様に増加し、続いてこ
の45度における0.41なる値から90度における値0
まで実質的に単調に減少する。 θの各値に対するKの値は、前記の式(1a)
と(1b)によつてCの計算に使用するために算
出できる。このKの値は、実時間計算の必要性を
省略するために、θの値によつてアドレスされる
ROM中にプログラム入力させておくことができ
る。正確のCの値を必要としない場合には、或る
角度範囲を通じて同じ値のKを使用してROMの
形を小型化することができる。たとえば、0度か
ら45度の範囲について僅か13個のKの値を使用し
たとしても(各Kの値が約3.2度をカバーする)、
Cの最大誤差は2分の1パーセント未満におさえ
ることができる。 式(1a)および(1b)におけるKは重み付け
係数である。デジタル装置の場合に、重み付け係
数が2の冪の逆の倍数に限定されていれば、その
重み付け回路は大幅に簡単化される。この条件で
は乗算を、周知な単純なビツトのシフトおよびま
たはビツトシフトと加算法とによつて行なうこと
ができる。しかし、この原則によつてKの値を選
定すると算出されるC値の正確さが犠牲になる。
たとえば、0度から45度の範囲にわたつて(この
原則に従つて選定した)13個のKの値を使用する
と(第I表参照)1.6パーセントという小さな最
大パーセント誤差が生じ、これはK値を変化する
小さな角度範囲において発生することになる。 【表】 成分ベクトルIとQのベクトル和の大きさ(振
幅)Cは符号のないスカラーであるから、この計
算は成分ベクトルIおよびQの絶対値すなわち符
号のない振幅値を使つて行なわれる。この様にす
ると、Cベクトルがどの象限にあるかにかゝわら
ず、存在し得べき角度の範囲は0〜90度に限られ
るから、角度の検出が簡単化される。 第2図において、直交するベクトル成分Iおよ
びQに対応する信号サンプルは、それぞれ、端子
30と31に供給され、そこから回路素子32と
33に送られる。素子32と33は、印加された
信号の絶対値を生成するもので、各サンプルの適
当な符号ビツトに応じて選択的にその信号の補数
を生成する回路とすることができる。 IとQの絶対値はバス34と35を介して減算
回路37に印加される。その差の符号はIの大き
さがQの大きさより大きいか小さいかを示すもの
で、IがQより大であればその符号ビツトは論理
1でありIがQより小であればその符号ビツトは
論理0である。この符号ビツト(Sgn)はスイツ
チ38に印加されてそのスイツチ位置を制御す
る。スイツチ38は、それぞれバス34と35に
結合された第1と第2の入力ポートすなわち入力
端子を持つている。またこのスイツチには、バス
43と44にそれぞれ接続された第1と第2の出
力ポートもある。素子37から供給される符号ビ
ツトが論理1(すなわち、I>Q)であると、そ
れに応じてスイツチ38はバス35上のQサンプ
ルをバス43に、バス34からのIサンプルをバ
ス44に供給する。符号ビツトが論理0(すなわ
ち、I<Q)であると、スイツチ38はバス34
からIサンプルをバス43に、バス35からのQ
サンプルをバス44に供給する。 バス43は、シフトおよび加算重み付け回路で
ある乗算器素子40の1入力ポートとしてこの素
子40に結合している。素子39から供給される
Kの値またはKの値に対応する制御信号は、乗算
器40の第2入力に印加される。乗算器40は、
印加されたサンプル値に重み付けKを施したもの
に相当する出力値を発生する。 乗算器40から重み付けされたサンプルは、加
算器回路41の1入力ポートに印加され、またバ
ス44のサンプルは加算器41の第2入力ポート
に供給される。加算器41の和出力は式(1a)
と(1b)による大きさCに相当するものである。 角度値θは、バス34と35から入力を受入れ
る角度検出器36によつて発生される。角度検出
器36は、IおよびQサンプルに応じてlogIサン
プルおよびlogQサンプルを発生するlog表と、
logQからlogIを差引いた値に等しい差を発生す
る減算器と、この差に応じてこのlog差のアーク
タンゼントθを発生する逆対数表とより成るもの
である。このθ値は、素子39に印加され、こゝ
で係数Kまたは係数Kに相当する制御信号を発生
する。若し乗算器40が真の乗算器回路であれ
ば、Kの値に等しい実際の係数が必要であること
に注意されたい。代りに、素子40がたとえばシ
フトおよび加算器型重み付け回路であれば、素子
39から生成される値は、所望の重み付けされた
サンプル値を発生させるために必要なビツト・シ
フトを制御するに要する信号となる。 第I表を見れば、Kの値は約45度を境にして対
称(鏡像)的になつているので、0度から45度ま
でのKの値だけを計算して素子39に記憶させる
だけで良いことが判る。従つて角度検出器36
は、0度から45度まで出力値のみを発生するよう
に設計製作することができる。これは、両バス4
3と44のサンプル値の絶対値を素子36の両入
力として印加することによつて、最も簡単に実施
することができる。I>Qのとき両ベクトルはバ
ス43と44にスイツチされることを思い出せ
ば、角度検出器36は0度から45度に等しいθ値
すなわちarctan(Q/I)を生成することになる。
I<Qのときには、角度検出器36は90°−θに
等しいものとして示さすことのできるarctan
(I/Q)の値を生成する。従つて、素子36が
生成する45度から90度までの角度θの値は45度か
ら0度までの角度値になる。 実際にもし、検出器36によつて0度から90度
に至る角度θを発生できれば、式(1a)と適切
なKの値とですべてのサンプル値Cを発生するこ
とができる。この場合には、減算器37とスイツ
チ38を回転中から除くことができる。しかし一
方、角度検出器36、K値発生器39および乗算
器40は複雑なものとなる。 第2図の回路を第1図の形式の装置の様に構成
すると、角度検出器36は省略され、角度値は第
1図の角度検出器13から(破線15で示したバ
スを介して)得ることができる。角度検出器13
が0度から360度に至る角度θの全範囲を発生す
るような場合には、K値発生器39は0乃至360
度の角度範囲を0乃至45度の角度範囲か0乃至90
度の角度範囲かその何れか一方に変換するデコー
ダを具えねばならぬことに注意されたい。 第3図は第2図に示す回路の一変形例である。
この回路において、直交するIおよびQベクトル
は入力ポート50と51に供給される。これらの
信号は、デジタル信号処理技術の分野で周知の方
法により、ラツチ52,53,55および56を
使つて1個の絶対値回路54により多重化され
る。ラツチ55と56からのIとQの絶対値は減
算器58に印加され、そこでサンプルIとQの何
れが大きいかを示す符号ビツト出力を発生する。
減算器58から出力されるこの符号ビツトは制御
信号としてマルチプレクサ57と59に供給され
る。ラツチ55と56からIとQの両信号は両マ
ルチプレクサ57と59に入力として供給され
る。減算器58からの符号ビツト出力に応じてマ
ルチプレクサ58は、IとQサンプルのうち大き
な方を出力し、一方マルチプレクサ59は小さな
方を出力する(マルチプレクサ57と59は第2
図におけるスイツチ38の作用を行なう)。 バス66上に生ずるマルチプレクサ57からの
出力サンプルは、ラツチ62から第2入力を受入
れる別のマルチプレクサ60の第1入力に供給さ
れる。マルチプレクサ60の出力は加算器回路6
1の第1入力として印加される。 マルチプレクサ59から出力サンプルは、ビツ
ト・シフタ63の信号入力に印加される。ビツ
ト・シフタ63の出力は加算器61に第2入力と
して供給される。ビツト・シフタ63(たとえ
ば、アドバンスド・マイクロ・デバイス社の
AM25S10ビツト・シフタ)は、値Nを素子64
から供給される制御信号としたとき、入力サンプ
ルのすべてのビツトを右方へNビツト位置だけシ
フトさせる。右方へNビツト位置シフトさせる
と、そのサンプル値を2Nで除算することになる。
すなわち、サンプルを右方へ3ビツト位置だけビ
ツト・シフトするとそのサンプル値は8で除算さ
れたことになる。2進数を係数2Nの中間値で除算
するには、サンプルを相異なるビツト位置づゝ連
続してビツト・シフトし、得られた2つの結果を
記憶し加算すれば良い。 第3図の構成では、式(1a)と(1b)との加
算およびシフトと加算重み付けに必要な加算を行
なうのに1個の加算器61を使用している。加算
器61の出力は中間結果を記憶するラツチ62に
印加され、その結果はマルチプレクサ60に対し
て入力サンプルとして印加される。 シフトおよび加算作用は入力サンプル周期当り
3サイクル行なわれるものと仮定する。サンプル
周期の開始点T0において、マルチプレクサ60
はクロツクφB(第3図b)の制御の下にマルチプ
レクサ57からサンプルたとえばT0を加算器6
1に印加する。これと同じ周期中に、角度θで決
まる係数Nに対応する第1シフト制御信号が、ク
ロツク信号φAに応動する素子64によつてビツ
ト・シフタ63に印加される。その時シフタ63
に印加される信号サンプルたとえばマルチプレク
サ59からのQ0は、N1ビツト位置にシフトさ
れ、すなわちQ0を2N1で除算することになる。
この除算されたQ0サンプルとI0サンプルは加算器
61で加算されて値I0+Q0/2N1を生成する。こ
の値は、時点T1にクロツクφAの“高”向きの前
縁によつてラツチ62に記憶される。時点T1に、
マルチプレクサ60は、加算器61に対する入力
からI0サンプルを切離して、この値I0+Q0/2N1を
供給する。時点T1に、素子64はクロツクφAの
制御の下に、シフト63に第2シフト制御信号を
供給する。このシフタ63は同じQ0サンプルを
N2ビツト位置にビツト・シフトする。値Q0/2N2
は加算器61中で値I0+Q0/2N1と加算されて、
時点T2に新しい和I0+Q0/2N1+Q0/2N2がラツチ
62中に記憶される。同時にこの時点T2に、第
3のシフト制御値がシフタ63に印加され、サン
プルQ0がN3ビツト位置だけビツト・シフトされ
て値Q0/2N3を生成する。この値とラツチ62中
に記憶されている最新の和とが加算器61中で加
算されて、下記の式に従つて振幅Cを発生する。 C0=I0+Q0/2N1+Q0/2N2+Q0/2N3 (2) =I0+(1/2N1+1/2N2+1/2N3)Q0 (3) =I0+KQ0 この最終的な和は、クロツクφBの制御の下に、
後続するサンプル期間の開始点で更に処理を受け
るためにラツチ65に記憶される。重み付けを1
個のビツト・シフト・サイクルで行ない得る場合
には、第2および第3サイクルの期間中ビツト・
シフタ63に印加される制御信号は、このビツ
ト・シフタの出力を不作動としてそれらのサイク
ル中に値0がラツチ62中に記憶されている和に
加えられるようになる。この装置は、必要とする
正確さまたは帯域幅/タイミングの制限などによ
り、多数のまたは少数のサンプルで動作させるこ
とができ、最も典型的な例は3サイクル/サンプ
ルの率である。
第1図はデジタルTV受像機において自動肌色
修正を行なうための従来の典型的回路のブロツク
図、第2図および第3図aとbは、それぞれこの
発明を実施した直交ベクトルのベクトル和の大き
さを発生する回路のブロツク図と動作説明のため
の波形図である。 30,31……2つの成分ベクトル(I、Q)
の信号源、36……角度検出器、39……係数(K)
値発生器、40……乗算器(信号重み付け手段)、
41……加算器(加算回路)、32,33,37,
38……2成分ベクトルの一方を加算回路の第2
入力ポートに他方を重み付け手段に印加する手段
を構成する、回路素子32,33と減算器および
スイツチ。
修正を行なうための従来の典型的回路のブロツク
図、第2図および第3図aとbは、それぞれこの
発明を実施した直交ベクトルのベクトル和の大き
さを発生する回路のブロツク図と動作説明のため
の波形図である。 30,31……2つの成分ベクトル(I、Q)
の信号源、36……角度検出器、39……係数(K)
値発生器、40……乗算器(信号重み付け手段)、
41……加算器(加算回路)、32,33,37,
38……2成分ベクトルの一方を加算回路の第2
入力ポートに他方を重み付け手段に印加する手段
を構成する、回路素子32,33と減算器および
スイツチ。
Claims (1)
- 1 2つの成分ベクトルに対応する信号の信号源
と;上記両成分ベクトルのベクトル和と上記2つ
の成分ベクトルの一方の軸との間の角度に相当す
る角度値の発生源と;上記角度値に応じてこの角
度値に関連をもつ係数値Kを発生するための手段
と;上記Kに応動して印加される信号に重み付け
をする手段と;上記重み付け手段に結合された第
1入力ポートと、第2入力ポートと、出力ポート
とを有する加算回路と;上記信号源からの上記2
つの成分ベクトルのうちの一方を上記加算回路の
第2入力ポートにまた上記2つの成分ベクトルの
うちの他方を上記重み付け手段にそれぞれ結合す
る手段とを具備し;上記加算回路の出力ポートに
生成される信号値Cが上記2つの成分ベクトル信
号のベクトル和の値を表わすようにされて成る、
2成分ベクトルのベクトル和の値を発生する装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US529136 | 1983-09-02 | ||
| US06/529,136 US4587552A (en) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | Apparatus for generating the magnitude of the vector sum of two orthogonal signals as for use in a digital TV receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090488A JPS6090488A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0452032B2 true JPH0452032B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=24108673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183598A Granted JPS6090488A (ja) | 1983-09-02 | 1984-08-31 | 2成分ベクトルのベクトル和の値を発生する装置 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4587552A (ja) |
| JP (1) | JPS6090488A (ja) |
| KR (1) | KR920005220B1 (ja) |
| AT (1) | AT394292B (ja) |
| AU (1) | AU562190B2 (ja) |
| CA (1) | CA1219342A (ja) |
| DE (1) | DE3432122C2 (ja) |
| DK (1) | DK163550C (ja) |
| ES (1) | ES8606752A1 (ja) |
| FI (1) | FI75075C (ja) |
| FR (1) | FR2551609B1 (ja) |
| GB (1) | GB2146200B (ja) |
| IT (1) | IT1175646B (ja) |
| PT (1) | PT79127B (ja) |
| SE (1) | SE454641B (ja) |
| ZA (1) | ZA846841B (ja) |
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