JPS6072896A - アザホモエリスロマイシンb誘導体及びその中間体 - Google Patents
アザホモエリスロマイシンb誘導体及びその中間体Info
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- JPS6072896A JPS6072896A JP59187244A JP18724484A JPS6072896A JP S6072896 A JPS6072896 A JP S6072896A JP 59187244 A JP59187244 A JP 59187244A JP 18724484 A JP18724484 A JP 18724484A JP S6072896 A JPS6072896 A JP S6072896A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H17/00—Compounds containing heterocyclic radicals directly attached to hetero atoms of saccharide radicals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/04—Antibacterial agents
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Communicable Diseases (AREA)
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- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
産業上の利用分野
(2)
本発明は抗菌性9−チオキシ−9α−メチルー9α−ア
ザ−9cL−ホモエリスロマイシンBおよびその4″−
エピマー;その医薬として適当な塩及びエリスロマイシ
ンBからの製造≦こおいて有用な中間体に関する。 従来の技術 エリスロマイシンBは式(1)を有する周知のマクロラ
イド抗生物質である。 (1) 下記式(II)の通常の4“−配置の本発明の化合物は
以前に報告式れている式(III)のエリスロマイシン
A誘導体、すなわち英国特許出願第2.904,293
号ならびlこヨーロッパ特許出願公告第101,186
(3) 号の化合物と構造が類似している。 (ll)R−メチル、fla=H (IIl)R−メチル、Ra=OII GV) R= /(”= II (V) ノビ−4,R”=OR これらの出願において、式C11)の化合物は11−ア
ザ−1o−−y’オオキ−10−ジヒドロエリスロマイ
シンAのN−メチル訪導体と称され、この11−アザ−
1O−デオキソ−10−ジヒドロエリスロマイシンAは
式■)の前駆体化合物fこついてKobrehelらが
米国’#Fm 4,328,334号において名付けた
ものである。この後者の環拡大(ホ(4) モ)、アザ(炭素の代りに盆累)エリスロマイシン、4
M導体について、9−チオキシ−9−アザ−9a−ホモ
エリスロマイシンAと称するのが好ましい。そのような
化合物は10−アザ−14−へキサデカノリド誘導体と
も称される。 下記式(Yl)のエピマー性4“−配置の治療系は構造
的に式(ト)の4“−エピ−9−デオキソ−9α−メチ
ル−9α−アザ−エリスロマイシンAtこ関係力ある。 (vl)R−メチル、Ra=H (vlDR=メチル、Ra=O1i (I’ll) ll −7gJ 、Ra=OE(5) これはヨーロッパ特許出願公告第109,253号の化
合物である。 本発明は式(n)の抗抛性9−デオキソー9α−メチル
−9aJ−アザ−9α−ホモエリスロマイシンBおよび
式Vlffi有するその4“−エピマー、それらの医薬
として適当な塩、その医薬組成物、ならびにそれを使用
した哺乳類の細菌感染症の治療方法を包含する。 本発明の治療用化合物はエリスロマイシンA感受性微生
物1こ加えてエリスロマイシンAに劇件の多くのグラム
隘性微生物金包含する比較的広い抗菌活性スペクトルを
有する。これらの化合物は哺乳類の感受性ある細菌によ
り感染症の治療のためζこ経口投与すると特に有効であ
る。 本発明は貰た9−チオキシ−9G−メチル−9(L−7
ザー9a−ホモエリスロマイシンB(n)オよびその4
“−エピマー(Vl)’t前記の如く合成するのに有用
でめる: (α) 9a−アザ−9α−ホモエリスロマイシ/(6
) B;4〃−エピ−9α−アザ−9α−ホモエリスロマイ
シンB;およびそれらの9−デオキソ6導体、%に9α
−アザ−9α−ホモエリスロマイシンBおよび9−チオ
キシ−9α−アザ−96,−ホモエリスロマイシンBか
らなる群より選択された化付物:および (b) 4“−デオキシ−4“−オキソ−9−デオキソ
−9a−ノナルー9α−アザー9cL−ホモエリスロマ
イシンBおよび一七の2’−0(Gt Cs)アルカノ
イルエステル、特に4“−デオキシ−4”−オキソ−9
−デオキソ−9α−メチル−9a−アザ−ホモエリスロ
マイシンBおよび2′−〇−アセチルー4“−デオキシ
−4“−オキソ−9−デオキソ−9a−メチル−9a−
アザ−9α−ホモエリスロマイシンBからなる群より選
択された化合物。 通常の4“−配置の本発明の抗菌性化合物、すなわち9
−デオキソ−90L−メチル−9α−アザ−9α−ホモ
エリスロマイシンB (I])は下11じの如き化学方
法によりエリスロマイシンBから容易に製造される: (7) (,4) オキシム形成; (B)9cL−窒素の導入を伴う環拡太;(の 9−オ
キソ基の脱離: (J刀 9α−N−メチル化; 4“−エピマー(Vl)の場合はさらに(Aり C−4
”−異性化を行い、保護基を任意または必要に応じて導
入し脱離する。通常の化合物は(A) CB) Cc)
Cv)を連続して行うことにより直接製造する。4“
−エピマーの製造に好筐しいのけCE) (A) CB
) (C) (D)、(A) <B) (Jl) (C
) CD)おるいはもつとも好適なものとして(A)
(B) (の(7J) (E)でるる。株々の中間体お
よび最終生成物が標準的方法(たとえば抽出、沈殿、蒸
発、クロマトグラフィー、結晶化)によって単離される
。 オキシム形成はエリスロマイシンBをヒドロキシルアミ
ン、好1しくは塩酸塩のようなヒドロキシルアミン塩と
反応させることをこより行なわれる。 現在好ましい条件下として、少なくとも1モル当量、通
常過剰、たとえば10−30当量のヒドロキシルアミン
を弱塩基性の三級アミン(好ましく(8) はピリジン)を溶媒として20〜80℃の温度、好まし
くは30〜70℃で使用する。 得うれたエリスロマイシンBオキシム全ベックマン転位
によって9a−アザ−9G−ホモエリスロマイシンB(
上記式(IV)、9位にケト基含有する)に転位させる
。好ましい条件として、過剰(たとえば2−4モル当量
)の有機ス)v 71−、ニル塩化物、好nしくtip
−)ルエンスルホニルクロリド全使用し、こn金玉d己
オΦシム(遊ll&塩基筐たは故との塩として)と低級
グトン(*、とえばメチルエチルクトン、アセトン)と
大モル過剰の重炭酸ナトリウムを含む水の混合物中で0
−50℃、好ましくは0−30℃で反応させる。 次いでC−9アミドカルボニルを水素化はう素ナトリウ
ムによって相当するジヒドロ誘専体、すなわち9−デオ
キソ−9α−アザ−9α−ホモエリスロマイシンB (
IV月こ還元する。ここで水素化はう素ナトリウム全過
剰に(少なくとも2当量)使用して反応を適当な時間に
完了させる。この還元は低級アルカノール、好ましくは
メタノールの(9) ような適当な極性溶媒中()〜50℃で行う。 化合物(IV)を得るための最後のメチル化は還元的メ
チル化によって水素と遺金楓、水素化はう累ナトリウム
、または好まシ<1ユギ酸のような還元剤の存在下にホ
ルムアルデヒドを使用して達成さfる。この反応は好1
しくは少くとも各1当量のホルムアルデヒドおよびギ酸
によって反応不活性溶媒中20−100℃、好1しくは
30−60℃で行なわnる。好ましい溶媒はクロロホル
ムである。本明a曹中°反応不活性溶媒″とは試薬、中
間体または生成物と反応してJ5i望の生成物の収量に
悪影響を与えない溶媒をいう。 C−4“異性化(It→Vl)tこついては、化合物(
…)の2′−ヒドロキシ基をまずアセテートまたはプロ
ピオネートエステルの形で保役する。アシル化は化合物
叩を本質的に1当量の無水酢酸または無水プロピオン酸
と反応不活性溶媒(たとえば塩化メチル/)中で0−3
0℃(好萱しくは環境温度)で反応させることによって
選択的に達成される。 +++うnた2’ (C! Cs)アルカノイル肪導体
を(10) 低温(−40〜−80℃)で反応不活性溶媒(たとえば
塩化メチレン)中無水三弗化酢酸とジメチルスルホキシ
ドの混合物lたは塩化オキザリルとジメチルスルホキシ
ドの混合物の作用によって相当するC−4“−オキソ化
合物に酸化し、この冷反応混合物を過剰の三級アミン(
たとえばトリエチルアミン)で処理する。アルカノエー
トエステル保護基は加溶媒分解、好1しくに過剰のメタ
ノールと0−100℃で接触させることによって脱離し
、4“−デオキシ−4“−オキソ−9−デオキシー9c
L−メチル−9a−アザ−9a−ホモエリスロマイシン
Bが生成する。 最終的に、w金属またはラネーニッケル触媒によって水
素添加して上記中間体を所望の4″−エピ−9−デオキ
ソ−9a−メチル−9α−アザ−9α−ホモエリスロマ
イシンB(Vl)iこ転化スル。 この水素添加において、温度及び圧力は臨界的ではなく
、たとえば0−100℃の温度、気圧下から100気圧
以上の圧力でよい。もづとも都合がよいのは狽境温度と
中位の圧力、たとえば2〜8気圧である。適当な資金P
ApfJi媒はパラジウム、ロジウム、白金の担持、非
担持型のものであって接触水添の分野で周知のものであ
る。好適触媒はラネーニッケルである。 本発明の化合物(■)および(Vl)は2つの塩基性窒
素を含んでいるので、医薬として適当なモノおよびジ酸
付加塩は化合物(U)および(Vl)の相当する遊離塩
基を実質的に1当量の1職筐たは少なくとも2当葉の酸
全適当に接触させることζこよって形成きれる。塩は一
般的に各試薬を反応不活性溶媒中でいっしょにすること
により形成される。もし塩が直接沈殿しないなら、鑓縮
および/葦たは非溶媒の添加lこよって単離芒扛る。適
当な医薬として許容される酸付加塩はHClj、li’
Hr、llNOs、11.S O,、HO2CCHt
CHt COt H’、シス−およびトランス−HO2
CCHCHCQtH,C昂S O,flおよびp−CH
1CaH+803Hとの塩であるがそれら瘉こ限定さn
ない。 作用 式(II)および(Vl)の化付物の抗菌活性は最小1
壜止濃度CMI C) (meg/ld)を脳心臓浸出
液<BHI)中で種々の微生物ζこ対して測定すること
によって示さiする。一般に被験化分物の12の2倍遵
絖希釈物(初一度50〜200 mag/ at )
k使用する。試験微生物の感受性(MI C)は肉眼で
生育の完全な阻止全認め得る化付物の最低の濃度とされ
ている。9−デオキソ−9α−メチル−9a−7f−9
α−ホモエリスロマイシンB(II)の活性を対照とし
てのエリスロマイシンAおよび9−チオキシ−9a−メ
チルー9α−アザ−9α−ホモエリスロマイシンA(D
凸性とを同日憂こ比較し、その結果を衣Iに示した。 (13) 衣 ■ (続き) ヘルペス−イ、/7 ルx7ザa Ul、 inj’l
u、) IJ 12 3.12036 3.12 uas 1.5e (J 42 3.12 051 3.1シ υ 73 3.1 コ 07 B 1.5 f o 8 ] 3.1 二 □□□)50より太 (1) エリスロマイシンA (2)9−デオキソ−〇α−メチルー91A−アザー9
a−ホモ。 (3)9−デオキソ−9α−メチル−9a−アザ−96
・−ホモ。 (15) 0.39 0.39 125 (α) 25 (α) 50 (a) −1,56 0,783,12 0,7B 3.12 0.78 1.56 1.56 3.12 0.78 0.20 0.39 0.78 0.78 1.56 LリスロマイシンA [リスロマイシンB さらに、化合物(n)および(Vl)’t−インビボで
周知のマウス保噛試験あるいは種々の哨乳類(たとえば
マウス、ラット、犬)の血中濃度t″微生物学的に測定
(生物4!Il短)することによって試験する。マウス
を実験動物とした場合、化付物(lI)は経口投与後%
によく吸収され、%に高い且つ長く持続する血中濃度を
示した。 動物(人を含む)において感受性の微生物によってひき
起さnる全H性のMA京染症治療のためIこば、化合9
1(ll)および(Vυは2.5−1 (J Om9/
に9/日、好ましくは5−5om97に47日の投与量
で分割し
ザ−9cL−ホモエリスロマイシンBおよびその4″−
エピマー;その医薬として適当な塩及びエリスロマイシ
ンBからの製造≦こおいて有用な中間体に関する。 従来の技術 エリスロマイシンBは式(1)を有する周知のマクロラ
イド抗生物質である。 (1) 下記式(II)の通常の4“−配置の本発明の化合物は
以前に報告式れている式(III)のエリスロマイシン
A誘導体、すなわち英国特許出願第2.904,293
号ならびlこヨーロッパ特許出願公告第101,186
(3) 号の化合物と構造が類似している。 (ll)R−メチル、fla=H (IIl)R−メチル、Ra=OII GV) R= /(”= II (V) ノビ−4,R”=OR これらの出願において、式C11)の化合物は11−ア
ザ−1o−−y’オオキ−10−ジヒドロエリスロマイ
シンAのN−メチル訪導体と称され、この11−アザ−
1O−デオキソ−10−ジヒドロエリスロマイシンAは
式■)の前駆体化合物fこついてKobrehelらが
米国’#Fm 4,328,334号において名付けた
ものである。この後者の環拡大(ホ(4) モ)、アザ(炭素の代りに盆累)エリスロマイシン、4
M導体について、9−チオキシ−9−アザ−9a−ホモ
エリスロマイシンAと称するのが好ましい。そのような
化合物は10−アザ−14−へキサデカノリド誘導体と
も称される。 下記式(Yl)のエピマー性4“−配置の治療系は構造
的に式(ト)の4“−エピ−9−デオキソ−9α−メチ
ル−9α−アザ−エリスロマイシンAtこ関係力ある。 (vl)R−メチル、Ra=H (vlDR=メチル、Ra=O1i (I’ll) ll −7gJ 、Ra=OE(5) これはヨーロッパ特許出願公告第109,253号の化
合物である。 本発明は式(n)の抗抛性9−デオキソー9α−メチル
−9aJ−アザ−9α−ホモエリスロマイシンBおよび
式Vlffi有するその4“−エピマー、それらの医薬
として適当な塩、その医薬組成物、ならびにそれを使用
した哺乳類の細菌感染症の治療方法を包含する。 本発明の治療用化合物はエリスロマイシンA感受性微生
物1こ加えてエリスロマイシンAに劇件の多くのグラム
隘性微生物金包含する比較的広い抗菌活性スペクトルを
有する。これらの化合物は哺乳類の感受性ある細菌によ
り感染症の治療のためζこ経口投与すると特に有効であ
る。 本発明は貰た9−チオキシ−9G−メチル−9(L−7
ザー9a−ホモエリスロマイシンB(n)オよびその4
“−エピマー(Vl)’t前記の如く合成するのに有用
でめる: (α) 9a−アザ−9α−ホモエリスロマイシ/(6
) B;4〃−エピ−9α−アザ−9α−ホモエリスロマイ
シンB;およびそれらの9−デオキソ6導体、%に9α
−アザ−9α−ホモエリスロマイシンBおよび9−チオ
キシ−9α−アザ−96,−ホモエリスロマイシンBか
らなる群より選択された化付物:および (b) 4“−デオキシ−4“−オキソ−9−デオキソ
−9a−ノナルー9α−アザー9cL−ホモエリスロマ
イシンBおよび一七の2’−0(Gt Cs)アルカノ
イルエステル、特に4“−デオキシ−4”−オキソ−9
−デオキソ−9α−メチル−9a−アザ−ホモエリスロ
マイシンBおよび2′−〇−アセチルー4“−デオキシ
−4“−オキソ−9−デオキソ−9a−メチル−9a−
アザ−9α−ホモエリスロマイシンBからなる群より選
択された化合物。 通常の4“−配置の本発明の抗菌性化合物、すなわち9
−デオキソ−90L−メチル−9α−アザ−9α−ホモ
エリスロマイシンB (I])は下11じの如き化学方
法によりエリスロマイシンBから容易に製造される: (7) (,4) オキシム形成; (B)9cL−窒素の導入を伴う環拡太;(の 9−オ
キソ基の脱離: (J刀 9α−N−メチル化; 4“−エピマー(Vl)の場合はさらに(Aり C−4
”−異性化を行い、保護基を任意または必要に応じて導
入し脱離する。通常の化合物は(A) CB) Cc)
Cv)を連続して行うことにより直接製造する。4“
−エピマーの製造に好筐しいのけCE) (A) CB
) (C) (D)、(A) <B) (Jl) (C
) CD)おるいはもつとも好適なものとして(A)
(B) (の(7J) (E)でるる。株々の中間体お
よび最終生成物が標準的方法(たとえば抽出、沈殿、蒸
発、クロマトグラフィー、結晶化)によって単離される
。 オキシム形成はエリスロマイシンBをヒドロキシルアミ
ン、好1しくは塩酸塩のようなヒドロキシルアミン塩と
反応させることをこより行なわれる。 現在好ましい条件下として、少なくとも1モル当量、通
常過剰、たとえば10−30当量のヒドロキシルアミン
を弱塩基性の三級アミン(好ましく(8) はピリジン)を溶媒として20〜80℃の温度、好まし
くは30〜70℃で使用する。 得うれたエリスロマイシンBオキシム全ベックマン転位
によって9a−アザ−9G−ホモエリスロマイシンB(
上記式(IV)、9位にケト基含有する)に転位させる
。好ましい条件として、過剰(たとえば2−4モル当量
)の有機ス)v 71−、ニル塩化物、好nしくtip
−)ルエンスルホニルクロリド全使用し、こn金玉d己
オΦシム(遊ll&塩基筐たは故との塩として)と低級
グトン(*、とえばメチルエチルクトン、アセトン)と
大モル過剰の重炭酸ナトリウムを含む水の混合物中で0
−50℃、好ましくは0−30℃で反応させる。 次いでC−9アミドカルボニルを水素化はう素ナトリウ
ムによって相当するジヒドロ誘専体、すなわち9−デオ
キソ−9α−アザ−9α−ホモエリスロマイシンB (
IV月こ還元する。ここで水素化はう素ナトリウム全過
剰に(少なくとも2当量)使用して反応を適当な時間に
完了させる。この還元は低級アルカノール、好ましくは
メタノールの(9) ような適当な極性溶媒中()〜50℃で行う。 化合物(IV)を得るための最後のメチル化は還元的メ
チル化によって水素と遺金楓、水素化はう累ナトリウム
、または好まシ<1ユギ酸のような還元剤の存在下にホ
ルムアルデヒドを使用して達成さfる。この反応は好1
しくは少くとも各1当量のホルムアルデヒドおよびギ酸
によって反応不活性溶媒中20−100℃、好1しくは
30−60℃で行なわnる。好ましい溶媒はクロロホル
ムである。本明a曹中°反応不活性溶媒″とは試薬、中
間体または生成物と反応してJ5i望の生成物の収量に
悪影響を与えない溶媒をいう。 C−4“異性化(It→Vl)tこついては、化合物(
…)の2′−ヒドロキシ基をまずアセテートまたはプロ
ピオネートエステルの形で保役する。アシル化は化合物
叩を本質的に1当量の無水酢酸または無水プロピオン酸
と反応不活性溶媒(たとえば塩化メチル/)中で0−3
0℃(好萱しくは環境温度)で反応させることによって
選択的に達成される。 +++うnた2’ (C! Cs)アルカノイル肪導体
を(10) 低温(−40〜−80℃)で反応不活性溶媒(たとえば
塩化メチレン)中無水三弗化酢酸とジメチルスルホキシ
ドの混合物lたは塩化オキザリルとジメチルスルホキシ
ドの混合物の作用によって相当するC−4“−オキソ化
合物に酸化し、この冷反応混合物を過剰の三級アミン(
たとえばトリエチルアミン)で処理する。アルカノエー
トエステル保護基は加溶媒分解、好1しくに過剰のメタ
ノールと0−100℃で接触させることによって脱離し
、4“−デオキシ−4“−オキソ−9−デオキシー9c
L−メチル−9a−アザ−9a−ホモエリスロマイシン
Bが生成する。 最終的に、w金属またはラネーニッケル触媒によって水
素添加して上記中間体を所望の4″−エピ−9−デオキ
ソ−9a−メチル−9α−アザ−9α−ホモエリスロマ
イシンB(Vl)iこ転化スル。 この水素添加において、温度及び圧力は臨界的ではなく
、たとえば0−100℃の温度、気圧下から100気圧
以上の圧力でよい。もづとも都合がよいのは狽境温度と
中位の圧力、たとえば2〜8気圧である。適当な資金P
ApfJi媒はパラジウム、ロジウム、白金の担持、非
担持型のものであって接触水添の分野で周知のものであ
る。好適触媒はラネーニッケルである。 本発明の化合物(■)および(Vl)は2つの塩基性窒
素を含んでいるので、医薬として適当なモノおよびジ酸
付加塩は化合物(U)および(Vl)の相当する遊離塩
基を実質的に1当量の1職筐たは少なくとも2当葉の酸
全適当に接触させることζこよって形成きれる。塩は一
般的に各試薬を反応不活性溶媒中でいっしょにすること
により形成される。もし塩が直接沈殿しないなら、鑓縮
および/葦たは非溶媒の添加lこよって単離芒扛る。適
当な医薬として許容される酸付加塩はHClj、li’
Hr、llNOs、11.S O,、HO2CCHt
CHt COt H’、シス−およびトランス−HO2
CCHCHCQtH,C昂S O,flおよびp−CH
1CaH+803Hとの塩であるがそれら瘉こ限定さn
ない。 作用 式(II)および(Vl)の化付物の抗菌活性は最小1
壜止濃度CMI C) (meg/ld)を脳心臓浸出
液<BHI)中で種々の微生物ζこ対して測定すること
によって示さiする。一般に被験化分物の12の2倍遵
絖希釈物(初一度50〜200 mag/ at )
k使用する。試験微生物の感受性(MI C)は肉眼で
生育の完全な阻止全認め得る化付物の最低の濃度とされ
ている。9−デオキソ−9α−メチル−9a−7f−9
α−ホモエリスロマイシンB(II)の活性を対照とし
てのエリスロマイシンAおよび9−チオキシ−9a−メ
チルー9α−アザ−9α−ホモエリスロマイシンA(D
凸性とを同日憂こ比較し、その結果を衣Iに示した。 (13) 衣 ■ (続き) ヘルペス−イ、/7 ルx7ザa Ul、 inj’l
u、) IJ 12 3.12036 3.12 uas 1.5e (J 42 3.12 051 3.1シ υ 73 3.1 コ 07 B 1.5 f o 8 ] 3.1 二 □□□)50より太 (1) エリスロマイシンA (2)9−デオキソ−〇α−メチルー91A−アザー9
a−ホモ。 (3)9−デオキソ−9α−メチル−9a−アザ−96
・−ホモ。 (15) 0.39 0.39 125 (α) 25 (α) 50 (a) −1,56 0,783,12 0,7B 3.12 0.78 1.56 1.56 3.12 0.78 0.20 0.39 0.78 0.78 1.56 LリスロマイシンA [リスロマイシンB さらに、化合物(n)および(Vl)’t−インビボで
周知のマウス保噛試験あるいは種々の哨乳類(たとえば
マウス、ラット、犬)の血中濃度t″微生物学的に測定
(生物4!Il短)することによって試験する。マウス
を実験動物とした場合、化付物(lI)は経口投与後%
によく吸収され、%に高い且つ長く持続する血中濃度を
示した。 動物(人を含む)において感受性の微生物によってひき
起さnる全H性のMA京染症治療のためIこば、化合9
1(ll)および(Vυは2.5−1 (J Om9/
に9/日、好ましくは5−5om97に47日の投与量
で分割し
【、あるいは好lしくは1日1回投与ちれる。
投与量は個体毎に微先物の感受活に依って変化嘔ぜる。
これらの化合物は経口的めるいは非経口的に投与できる
が、好ましい投与経路は経口である。 臨床的に単#jA嘔れた微生物のlf&受注は周知の円
板プレート法により臨床的に実wl室で日常的に試験さ
れる。化合物(M)または(vl)は一般的に治療され
るべき感染症をひき起す細菌をこ対して比較的大ぎl阻
止帝會示す場合選択ちれるべき化合物でるる。 至適剤形の製造は医業分野で周知の方法によって行なわ
扛よう。蟲口投与のためtこは、化付物を単独であるい
は不活性固体希釈剤、水溶液または檀々の無毒性有機静
上のような医業用十〇体と組付せてゼラチンカプセル、
錠剤、粉末、ロセンジ、シロップ等の創形にする。その
ような担体は水、エタノール、ベンジルアルコール、グ
リ゛ヒリン、プロピレングリコール、植物油、乳糖、で
んぷん、タルク、ゼラチン、ガムおよび他の周知の担体
でシる。全に的に使用するための非経口用剤庇は水、塩
水、と1油等の医薬用41.4体に溶解または懸濁させ
る。懸濁性および分散性を改善する桑畑も添加できる。 人間を含めて動物の感受性徴供物φこよる体表面感栄扛
全局所的に治療するためには、化名・物(II)および
CVI)は医薬業者に周知の方法でローション、軟膏、
クリーム、こう栗、ゲル等に5〜200ダ/鰺(剤形)
、好ましくは10−100〜/頭の濃度で配合する。こ
の剤形を感染部所に適宜、一般的Gこ1日夕なくとも1
回塗布する。 実施例 下記例は本発明全説明するが、限定するものではないと
理解芒れるべきでろろう。 例L エリスロマイシンBオキシム エリスロマイシンB (2,0Il、2.78ミリモル
)およびヒドロキシルアミン塩酸塩(1,45g。 20.9ミリモル) ?40sdのミリジン中でいっし
ょにし60℃で6時間撹拌した。さらにヒドロキシルア
ミン塩酸塩(0,725,9,10,4ミリモル)を加
え、60℃で16時間撹拌を続けた。反応物をH2Oと
CHtClll : 1の混会物曇こ注加し、pHを″
*NaOH溶液で10にE)@節した。水性層を分離し
新しいCf1tC1tで洗った。各有機re−tいっし
ょにし、H2Oで次いで飽和N a Clで洗い、乾燥
してトルエン4こよって追い出した。得られた泡状物(
2,131全20−の熱ヘキサン: CHCl53:1
の混合物に溶解し、結晶化が始まる1で部分約1こ濃縮
した。室温で撹拌後、結晶性表題化合物をP取して1.
9 llの生成物を得た。こnはエリスロマイシンBオ
キシムの公知のCBCI!s浴媒第11浴上第1 1と同定さ扛た。CJ、 Org 、 Chem、、
Vol 、 39、pp 2492−2494(197
4))。 例 2. 911−アザ−9a−ホモエリスロマイシン
B 上記例の表題化合物(1−659+ 1−93: リモ
ル)を15−のアセトンに溶解した。攪拌しなからMa
lノCOs (8944,10,6ミリモル)オよび次
いで6.5−の1120を加え、混合物上5clこ冷却
し、p−トルエンスルホニルクロリド(738In9゜
3.87ミリモル)を加えた。そしてこの混合物をその
U度で1.5時間撹拌した。この混合物kflt。 :Cl12C11t 1 : 1ノ/M会物1c7JE
加し、’PH’e希HC1j溶液で5.3に調節した。 水性層を分離し、新しいCH,CI、で抽出し、希Nα
O1i醪液でpl−19,7に調節した。新しいCM、
C&で2回以上抽出した。塩基性抽出物をいっしょにし
、乾燥し、追い出して表題化合物を白色泡状物として得
た。1.27,9゜C”nmr(CDCIt3) 1
7 7.3 、 1 6 3.4.102.8.95.
3.87.1. 78.8.77.7.77.5.76
.1.72.6.71.9.7o、4.68.6、(1
9) 65.3.55.9.49.2.44.7.42.6.
41.7.4帆】、35.2.34.6.25.3.2
4.8.214.21、】、18.0.1769.15
.4.13.7.1 (J、l、9.7. 9.4゜ 例 a 9−デオキソ−9a−アザ−9a−ホモエリス
ロマイシンB 例2の衆賄化−8′物(1,16,& 、 1.59ミ
リモル)を15−のメタノール中で5℃に冷却し、N
a Bli。 (604ダ、15.9ミリ七ル)t−2分かけて加え、
混合物f:1時間5℃で撹拌した。この反応混合物をH
,0: CH2C1t l : 1の混合物に汗顔し、
水性Mを分崩し新しいCHx Citで抽出した。有a
層をいっしょ4こし、乾燥し追出して衣題化せ物を白色
泡状物(1,08,9)會得、これ金欠の段階で直接使
用した。 例 4 9−デオキソ−9υ−メチル−9a−アザ−ホ
モエリスロマイシンB 前の例の表題化合物(1,11,]、39ミリモル)3
7 %l1CIiO(U、106 ml、 1.42ミ
リモル)お上びノ1UOtH(、0,05] tnl
、1.4 (749モル)を15m CBCII、中で
いっしょにし、45−50℃で68時間撹拌した。この
反応混合吻合HtO:CHCl51 : 1の混合物に
汗顔し、pli會9.7に調節後、表題化合物をさらに
例3の方法で白色泡状物として単離した。884〜 C”nmr CCDCll5) l 79.0.103
.7.95.9.84.4.79.4.79.2.76
.4.74.8.74.0.72.0.69.6.66
.7.63.3.50.4.45.8.42.9.41
.4.39.4.38.2.30.0.28.5.28
.2.25.8.23.】、22.7.22.5.19
.3.15.5.1」、3.10.6.10.5.8.
7゜例 a 2’−0−アセチル−9−デオキソ−9α
−メチル−90L−アザ−9a− ホモエリスロマイシンB 無水酢酸((1,07(J8d、0.750ミリモル)
を10atのCH2Cl1R中例4の表題化合物(50
0q、0.682ミリモル)のM液に加えた。この混合
物を室温で4.5時間撹拌した。この間反応物をtiG
で監視した。この反応物k HtOおよび追加のCH2
CIt #こ汗顔し、pliを希NαOH溶液で9.5
に調節した。有機M’に分離し、乾燥し、追い出して衣
題生成物金白色泡状物として得た。442■、薄層クロ
マトグラフィー(He)におけるRfO08(展開+4
媒CHCIs : CklsOH: N払OH9:1:
o、i )。 例 a 2’−0−アセテルー4“−デオキシ−4“−
オキソ−9−デオキソ−9α− メチル−9α−アザ−9α−ホモエ リスロマイシンB 方法A アセトン−ドライアイス浴中で−60〜−70℃にMl
?l−たフラスコ中で、ジメチルスルホキシド(0,0
225mg、0.317ミリモル)を1dのCHvCA
’! jこ溶解した。無水トリフルオル#酸(0,04
36m1O−309ミリモル)を加え、混合物を15分
間撹拌した。次いでピリジン(U、t125m、0.3
09ミリモル)を加えてさらに2分間攪拌し、最後に例
5の表題化合物(60ダ、0.0774ミリモル)t−
2dのCB、CI、に溶かしたものを8分かけて滴下し
た。さらに30分(2り 間冷浴中で撹拌後、トリエチルアミン(0,0733n
J、0−525ミリモル)を加えて1分j…撹拌し、反
応混合物を浴から取り出し、2分後UIIt C^とH
tOの混合物を撹拌したものに汗顔した。pHは9.1
ヲ示した。水性)@ヲいっしょにし、HtOで1回、飽
和NaC1で1回洗い、Na1sO4で乾燥し、追出し
て表題化合物を白色泡状物として57.3ダ得り。薄層
クロマトグラフィーにおけるRf O,9(展開溶IJ
X Cl1Cls : Cl1sOH: NH4OH9
: 1 : 0.1 )、薄層クロマトグラフィ一によ
って出発化合物の混入が餡め得る。 方法B 1dのCH2Cl、中オキザリルクロリド(0,016
5記、0.193ミリモル)を−45〜−50℃に冷却
した。ジメチルスルホキシド(0,015x−。 U、212ミlJモル)を加え、混合物を15分間撹拌
した。例5の表題化合物(50”9,0.0645ミリ
モル)を27のCH2C6t kこ溶かしたものを5分
かけて加えた。さらに15分間−45〜−5t1℃で撹
拌後、トリエチルアミン(0,090si!。 (23) 0.645ミlJモル)を加えた。1分間撹拌後、冷浴
全とりはずし、混合物を0〜5℃に5分かけて加温し、
H,OとG&に4の混合物に汗顔し、さらに方法Aに従
って単離して同じ衣題化合物全同じ純度で4331R9
侍た。 この生成物’112gのシリカゲル上勾配溶出、すなわ
ちまずCf1C1s、次いで5%、10%最後6015
Xの2−プロパツール全使用して薄層クロマトグラフィ
ーで監視しながらクロマトグラフィーlこかけて精製し
た。透明度がもつとも高い中間のフラクション(10%
2−プロパツール)ヲいっしょにし、追出してM製され
た表題化合物(1,7ダ)上沓だ。 例 7 4“−デオキシ−4“−オキシー9−デオキソ
−9a−メチル−90L−ア ザ−9a−ホモエリメロマイシフ8 例6の表題化合物(1,7ダ)を2−のメタノールに溶
解し、64時間室温をこ保持し、蒸発させて表題化合物
を本質的に建量的に得た。 例 a4“−エビ−9−デオキシ−9α−メチル−9a
−アザ−9a、−ホモエリ スロマイシンB 例7の表題化合物(1y)を3 o−のエタノールに溶
解し 2gのラネーニッケルで4気圧の水菓子16〜1
8時間水添した。反応混合物會枦遇し、必要すら還元を
完了し、新しいラネーニッケル(1−2g)を再び入れ
て、水添全8〜16時間続け、混合物を再びP逸した。 このP液を魚発乾同して表題化付物を得た。所望なら、
生成物をさらにCIItC6tと飽和Na HCOsと
の間で分配して精製する。有機層を分離し、八α、SO
,で乾燥し蒸発させて表題化合物を純度が改善された状
態で得た。
が、好ましい投与経路は経口である。 臨床的に単#jA嘔れた微生物のlf&受注は周知の円
板プレート法により臨床的に実wl室で日常的に試験さ
れる。化合物(M)または(vl)は一般的に治療され
るべき感染症をひき起す細菌をこ対して比較的大ぎl阻
止帝會示す場合選択ちれるべき化合物でるる。 至適剤形の製造は医業分野で周知の方法によって行なわ
扛よう。蟲口投与のためtこは、化付物を単独であるい
は不活性固体希釈剤、水溶液または檀々の無毒性有機静
上のような医業用十〇体と組付せてゼラチンカプセル、
錠剤、粉末、ロセンジ、シロップ等の創形にする。その
ような担体は水、エタノール、ベンジルアルコール、グ
リ゛ヒリン、プロピレングリコール、植物油、乳糖、で
んぷん、タルク、ゼラチン、ガムおよび他の周知の担体
でシる。全に的に使用するための非経口用剤庇は水、塩
水、と1油等の医薬用41.4体に溶解または懸濁させ
る。懸濁性および分散性を改善する桑畑も添加できる。 人間を含めて動物の感受性徴供物φこよる体表面感栄扛
全局所的に治療するためには、化名・物(II)および
CVI)は医薬業者に周知の方法でローション、軟膏、
クリーム、こう栗、ゲル等に5〜200ダ/鰺(剤形)
、好ましくは10−100〜/頭の濃度で配合する。こ
の剤形を感染部所に適宜、一般的Gこ1日夕なくとも1
回塗布する。 実施例 下記例は本発明全説明するが、限定するものではないと
理解芒れるべきでろろう。 例L エリスロマイシンBオキシム エリスロマイシンB (2,0Il、2.78ミリモル
)およびヒドロキシルアミン塩酸塩(1,45g。 20.9ミリモル) ?40sdのミリジン中でいっし
ょにし60℃で6時間撹拌した。さらにヒドロキシルア
ミン塩酸塩(0,725,9,10,4ミリモル)を加
え、60℃で16時間撹拌を続けた。反応物をH2Oと
CHtClll : 1の混会物曇こ注加し、pHを″
*NaOH溶液で10にE)@節した。水性層を分離し
新しいCf1tC1tで洗った。各有機re−tいっし
ょにし、H2Oで次いで飽和N a Clで洗い、乾燥
してトルエン4こよって追い出した。得られた泡状物(
2,131全20−の熱ヘキサン: CHCl53:1
の混合物に溶解し、結晶化が始まる1で部分約1こ濃縮
した。室温で撹拌後、結晶性表題化合物をP取して1.
9 llの生成物を得た。こnはエリスロマイシンBオ
キシムの公知のCBCI!s浴媒第11浴上第1 1と同定さ扛た。CJ、 Org 、 Chem、、
Vol 、 39、pp 2492−2494(197
4))。 例 2. 911−アザ−9a−ホモエリスロマイシン
B 上記例の表題化合物(1−659+ 1−93: リモ
ル)を15−のアセトンに溶解した。攪拌しなからMa
lノCOs (8944,10,6ミリモル)オよび次
いで6.5−の1120を加え、混合物上5clこ冷却
し、p−トルエンスルホニルクロリド(738In9゜
3.87ミリモル)を加えた。そしてこの混合物をその
U度で1.5時間撹拌した。この混合物kflt。 :Cl12C11t 1 : 1ノ/M会物1c7JE
加し、’PH’e希HC1j溶液で5.3に調節した。 水性層を分離し、新しいCH,CI、で抽出し、希Nα
O1i醪液でpl−19,7に調節した。新しいCM、
C&で2回以上抽出した。塩基性抽出物をいっしょにし
、乾燥し、追い出して表題化合物を白色泡状物として得
た。1.27,9゜C”nmr(CDCIt3) 1
7 7.3 、 1 6 3.4.102.8.95.
3.87.1. 78.8.77.7.77.5.76
.1.72.6.71.9.7o、4.68.6、(1
9) 65.3.55.9.49.2.44.7.42.6.
41.7.4帆】、35.2.34.6.25.3.2
4.8.214.21、】、18.0.1769.15
.4.13.7.1 (J、l、9.7. 9.4゜ 例 a 9−デオキソ−9a−アザ−9a−ホモエリス
ロマイシンB 例2の衆賄化−8′物(1,16,& 、 1.59ミ
リモル)を15−のメタノール中で5℃に冷却し、N
a Bli。 (604ダ、15.9ミリ七ル)t−2分かけて加え、
混合物f:1時間5℃で撹拌した。この反応混合物をH
,0: CH2C1t l : 1の混合物に汗顔し、
水性Mを分崩し新しいCHx Citで抽出した。有a
層をいっしょ4こし、乾燥し追出して衣題化せ物を白色
泡状物(1,08,9)會得、これ金欠の段階で直接使
用した。 例 4 9−デオキソ−9υ−メチル−9a−アザ−ホ
モエリスロマイシンB 前の例の表題化合物(1,11,]、39ミリモル)3
7 %l1CIiO(U、106 ml、 1.42ミ
リモル)お上びノ1UOtH(、0,05] tnl
、1.4 (749モル)を15m CBCII、中で
いっしょにし、45−50℃で68時間撹拌した。この
反応混合吻合HtO:CHCl51 : 1の混合物に
汗顔し、pli會9.7に調節後、表題化合物をさらに
例3の方法で白色泡状物として単離した。884〜 C”nmr CCDCll5) l 79.0.103
.7.95.9.84.4.79.4.79.2.76
.4.74.8.74.0.72.0.69.6.66
.7.63.3.50.4.45.8.42.9.41
.4.39.4.38.2.30.0.28.5.28
.2.25.8.23.】、22.7.22.5.19
.3.15.5.1」、3.10.6.10.5.8.
7゜例 a 2’−0−アセチル−9−デオキソ−9α
−メチル−90L−アザ−9a− ホモエリスロマイシンB 無水酢酸((1,07(J8d、0.750ミリモル)
を10atのCH2Cl1R中例4の表題化合物(50
0q、0.682ミリモル)のM液に加えた。この混合
物を室温で4.5時間撹拌した。この間反応物をtiG
で監視した。この反応物k HtOおよび追加のCH2
CIt #こ汗顔し、pliを希NαOH溶液で9.5
に調節した。有機M’に分離し、乾燥し、追い出して衣
題生成物金白色泡状物として得た。442■、薄層クロ
マトグラフィー(He)におけるRfO08(展開+4
媒CHCIs : CklsOH: N払OH9:1:
o、i )。 例 a 2’−0−アセテルー4“−デオキシ−4“−
オキソ−9−デオキソ−9α− メチル−9α−アザ−9α−ホモエ リスロマイシンB 方法A アセトン−ドライアイス浴中で−60〜−70℃にMl
?l−たフラスコ中で、ジメチルスルホキシド(0,0
225mg、0.317ミリモル)を1dのCHvCA
’! jこ溶解した。無水トリフルオル#酸(0,04
36m1O−309ミリモル)を加え、混合物を15分
間撹拌した。次いでピリジン(U、t125m、0.3
09ミリモル)を加えてさらに2分間攪拌し、最後に例
5の表題化合物(60ダ、0.0774ミリモル)t−
2dのCB、CI、に溶かしたものを8分かけて滴下し
た。さらに30分(2り 間冷浴中で撹拌後、トリエチルアミン(0,0733n
J、0−525ミリモル)を加えて1分j…撹拌し、反
応混合物を浴から取り出し、2分後UIIt C^とH
tOの混合物を撹拌したものに汗顔した。pHは9.1
ヲ示した。水性)@ヲいっしょにし、HtOで1回、飽
和NaC1で1回洗い、Na1sO4で乾燥し、追出し
て表題化合物を白色泡状物として57.3ダ得り。薄層
クロマトグラフィーにおけるRf O,9(展開溶IJ
X Cl1Cls : Cl1sOH: NH4OH9
: 1 : 0.1 )、薄層クロマトグラフィ一によ
って出発化合物の混入が餡め得る。 方法B 1dのCH2Cl、中オキザリルクロリド(0,016
5記、0.193ミリモル)を−45〜−50℃に冷却
した。ジメチルスルホキシド(0,015x−。 U、212ミlJモル)を加え、混合物を15分間撹拌
した。例5の表題化合物(50”9,0.0645ミリ
モル)を27のCH2C6t kこ溶かしたものを5分
かけて加えた。さらに15分間−45〜−5t1℃で撹
拌後、トリエチルアミン(0,090si!。 (23) 0.645ミlJモル)を加えた。1分間撹拌後、冷浴
全とりはずし、混合物を0〜5℃に5分かけて加温し、
H,OとG&に4の混合物に汗顔し、さらに方法Aに従
って単離して同じ衣題化合物全同じ純度で4331R9
侍た。 この生成物’112gのシリカゲル上勾配溶出、すなわ
ちまずCf1C1s、次いで5%、10%最後6015
Xの2−プロパツール全使用して薄層クロマトグラフィ
ーで監視しながらクロマトグラフィーlこかけて精製し
た。透明度がもつとも高い中間のフラクション(10%
2−プロパツール)ヲいっしょにし、追出してM製され
た表題化合物(1,7ダ)上沓だ。 例 7 4“−デオキシ−4“−オキシー9−デオキソ
−9a−メチル−90L−ア ザ−9a−ホモエリメロマイシフ8 例6の表題化合物(1,7ダ)を2−のメタノールに溶
解し、64時間室温をこ保持し、蒸発させて表題化合物
を本質的に建量的に得た。 例 a4“−エビ−9−デオキシ−9α−メチル−9a
−アザ−9a、−ホモエリ スロマイシンB 例7の表題化合物(1y)を3 o−のエタノールに溶
解し 2gのラネーニッケルで4気圧の水菓子16〜1
8時間水添した。反応混合物會枦遇し、必要すら還元を
完了し、新しいラネーニッケル(1−2g)を再び入れ
て、水添全8〜16時間続け、混合物を再びP逸した。 このP液を魚発乾同して表題化付物を得た。所望なら、
生成物をさらにCIItC6tと飽和Na HCOsと
の間で分配して精製する。有機層を分離し、八α、SO
,で乾燥し蒸発させて表題化合物を純度が改善された状
態で得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)9−デオキソ−9α−メチル−9cL−アザ−9
a−ホモエリスロマイシンB;4“−エピ−9−デオキ
ソ−9α−メチル−9a〜アザ−9α−ホモエリスロマ
イシンB;およびそれらの医業として適当な塩からなる
群より選択された化合物。 (2)9−デオキソ−96−メチル−9a−アザ−ホモ
エリスロマイシンBでめる特fFi**の範囲第1項記
載の化合物。 (3)4“−エビ−9−デオキソ−9α−メチル−9α
−7f−9a−ホモエリスロマイシンBQhる特許請求
の範囲第1項記載の化合物。 (4) 9a−7f−9α−ホモエリスロマイシンB;
4“−!ピー9α−7ザー9a−ホモエリスロマイシン
Bおよびその9−デオキソ訪導体からなる群よシ選択さ
れる化合物。 (1) (519α−アV−9a−ホモエリスロマイシンBでめ
る特許請求の範囲第4項の化介物。 (6)9−チオキシ−9α−アザー96−ホモエリスロ
マイシンBでるる特許請求の範囲第4項の化介物。 (7) 4“−デオキシ−4“−オキソ−9−デオキソ
−9a−メチル−9a−アザ−9a−ホモエリスロマイ
シンBおよびその2’ −0−(Ct Cs)アルカノ
イルニスデルからなる群より選択される化合物。 (8)4“−デオキシ−4“−オキソ−9−デオキシー
95−メチル−9a−アザ−9α−ホモエリスロマイシ
ンBである特1′F請求の範囲第7項記載の化合物。 (9) 2’−0−アセチル−4“−デオキシ−4“−
オキソ−9−デオキソ−9α−メチル−9α−アザ−9
α−ホモエリスロマイシンBである請求の範囲第7項記
載の化付物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52982783A | 1983-09-06 | 1983-09-06 | |
| US529827 | 1983-09-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072896A true JPS6072896A (ja) | 1985-04-24 |
Family
ID=24111404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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