JPS607295B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS607295B2 JPS607295B2 JP50070789A JP7078975A JPS607295B2 JP S607295 B2 JPS607295 B2 JP S607295B2 JP 50070789 A JP50070789 A JP 50070789A JP 7078975 A JP7078975 A JP 7078975A JP S607295 B2 JPS607295 B2 JP S607295B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microinstruction
- taken
- branch
- microprogram
- control
- Prior art date
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- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
マイクロプログラムを格納しておく制御記憶装置を2バ
ンク備えたマイクロプログラム制御電子計算機において
、命令実行用マイクロプログラムより、一定条件成立時
に、割込み処理用・命令実行準備用マイクロプログラム
に制御を渡すデータ処理装置に関する。
ンク備えたマイクロプログラム制御電子計算機において
、命令実行用マイクロプログラムより、一定条件成立時
に、割込み処理用・命令実行準備用マイクロプログラム
に制御を渡すデータ処理装置に関する。
マイクロプログラムを格納しておく制御記憶装置を2バ
ンク備えたマイクロプログラム制御電子計算機の、制御
記憶装置周辺のブロック図およびマイクロプログラムフ
ローをそれぞれ第1図、第2図に示す。
ンク備えたマイクロプログラム制御電子計算機の、制御
記憶装置周辺のブロック図およびマイクロプログラムフ
ローをそれぞれ第1図、第2図に示す。
第1図において、10川ま、次に実行すべきマイクロ命
令のアドレスを格納しておくアドレスレジスタ、101
,102はマイクロプログラムを格納しておく制御記憶
装置CS、103はアドレスレジスター00で示された
アドレスより読出されたCSIOI側とCSI02側の
マイクロ命令2語の内、どちらか1語を選択する機能を
有するセレクタ、104はセレクタ103で選択された
1語を保持しマイクロ命令の実行に供するレジスタ、1
05はマイクロ命令の持つテスト分岐の機能を司るテス
トマトリクスであり、他の装置より種々の被制御内部状
態が送られている。106はテストマトリクス105で
調べられたテスト条件が成立か不成立かをマイクロ命令
1語の選択情報としてセレクタ103に供する制御装置
である。
令のアドレスを格納しておくアドレスレジスタ、101
,102はマイクロプログラムを格納しておく制御記憶
装置CS、103はアドレスレジスター00で示された
アドレスより読出されたCSIOI側とCSI02側の
マイクロ命令2語の内、どちらか1語を選択する機能を
有するセレクタ、104はセレクタ103で選択された
1語を保持しマイクロ命令の実行に供するレジスタ、1
05はマイクロ命令の持つテスト分岐の機能を司るテス
トマトリクスであり、他の装置より種々の被制御内部状
態が送られている。106はテストマトリクス105で
調べられたテスト条件が成立か不成立かをマイクロ命令
1語の選択情報としてセレクタ103に供する制御装置
である。
マイクロ命令の実行はしジスタ104から制御信号を各
被制御論理に送ることにより行なわれるが、現マイクロ
命令実行中に次に実行すべきマイクロ命令のアドレスを
アドレスレジスタ100へ、また、次に実行すべきマイ
クロ命令を決めるためのテストの条件をテストマトリク
ス105へ送っておくことで、現マイクロ命令の実行と
並行して次に実行すべきマイクロ命令の準備も行なわれ
る。第2図において、200〜400はそれぞれマイク
ロ命令1語を意味し、200(300)でテスト分岐が
成立した場合202(302)へ、不成立の場合に20
1(301)へ分岐し、202(302)から特定動作
を実行するマイクロ命令のェントリ400へは無条件分
岐する。第2図で示すように、200および300でテ
スト分岐が成立した場合に、直ちに400へ分岐し一連
のマイクロプログラム動作を実行させようとしても、テ
スト分岐が不成立の場合、それぞれ201,301(2
01と301は異なるマイクロ命令)の処理が必要であ
るため、201,301と対になった202,302(
202と302は同一のマイクロ命令)の実行を経てか
らでないと400へは分岐できない。
被制御論理に送ることにより行なわれるが、現マイクロ
命令実行中に次に実行すべきマイクロ命令のアドレスを
アドレスレジスタ100へ、また、次に実行すべきマイ
クロ命令を決めるためのテストの条件をテストマトリク
ス105へ送っておくことで、現マイクロ命令の実行と
並行して次に実行すべきマイクロ命令の準備も行なわれ
る。第2図において、200〜400はそれぞれマイク
ロ命令1語を意味し、200(300)でテスト分岐が
成立した場合202(302)へ、不成立の場合に20
1(301)へ分岐し、202(302)から特定動作
を実行するマイクロ命令のェントリ400へは無条件分
岐する。第2図で示すように、200および300でテ
スト分岐が成立した場合に、直ちに400へ分岐し一連
のマイクロプログラム動作を実行させようとしても、テ
スト分岐が不成立の場合、それぞれ201,301(2
01と301は異なるマイクロ命令)の処理が必要であ
るため、201,301と対になった202,302(
202と302は同一のマイクロ命令)の実行を経てか
らでないと400へは分岐できない。
このようにして、従釆技術の2バンク制御方式では、テ
スト分岐が成立した場合に、直ちに特定アドレス(第2
図の4001こ当る)より始まる一連のマイクロプログ
ラム動作を実行したい要求が多々ある場合(第2図の2
00,30川こ当る)でも、テスト分岐成功時のマイク
ロ命令1語(第2図の202,302に当る)の実行を
経てからでないと特定アドレスへ分岐できないため、制
御記憶装置の容量増加を招いた。この発明の目的は制御
記憶装置の有効活用化をはかるデータ処理装置を提供す
ることにある。
スト分岐が成立した場合に、直ちに特定アドレス(第2
図の4001こ当る)より始まる一連のマイクロプログ
ラム動作を実行したい要求が多々ある場合(第2図の2
00,30川こ当る)でも、テスト分岐成功時のマイク
ロ命令1語(第2図の202,302に当る)の実行を
経てからでないと特定アドレスへ分岐できないため、制
御記憶装置の容量増加を招いた。この発明の目的は制御
記憶装置の有効活用化をはかるデータ処理装置を提供す
ることにある。
この発明は制御記憶装置を2バンク備えたマイクロプロ
グラム制御データ処理装置で現マイクロ命令のテスト結
果によっていずれか一方のバンクのマイクロ命令を選択
する方式において、分岐成立時(または不成立時)に限
り、直ちに特定アドレスから始まる一連のマイクロプロ
グラム動作の実行を行ないたい場合に、現マイクロ命令
に特殊指定を設け、分岐成立時(または不成立時)には
、次のマイクロ命令の実行を抑止し、特定アドレスに強
制分岐させることにより、分岐成立時に実行を予定され
ていたアドレスのマイクロ命令を他の用途に供すること
を可能とし、制御記憶装置の有効活用をはかる。特殊指
定機能を有する2バンク制御マイクロプログラム方式の
、制御記憶装置周辺のブロック図およびマイクロプログ
ラムフローをそれぞれ第3図、第4図に示す。
グラム制御データ処理装置で現マイクロ命令のテスト結
果によっていずれか一方のバンクのマイクロ命令を選択
する方式において、分岐成立時(または不成立時)に限
り、直ちに特定アドレスから始まる一連のマイクロプロ
グラム動作の実行を行ないたい場合に、現マイクロ命令
に特殊指定を設け、分岐成立時(または不成立時)には
、次のマイクロ命令の実行を抑止し、特定アドレスに強
制分岐させることにより、分岐成立時に実行を予定され
ていたアドレスのマイクロ命令を他の用途に供すること
を可能とし、制御記憶装置の有効活用をはかる。特殊指
定機能を有する2バンク制御マイクロプログラム方式の
、制御記憶装置周辺のブロック図およびマイクロプログ
ラムフローをそれぞれ第3図、第4図に示す。
第3図において、100〜I06の意味は第1図と全く
同じである。107はしジスタ104より送られるマイ
クロ命令の特殊指定信号と制御装置106より送られる
テスト分岐成立(または不成立)信号の論理積がとれる
とセレクタ103によってレジスタ104へ送られて次
に実行を予定されていたマイクロ命令の実行を抑止し、
特定のアドレスを生成しアドレスレジスター00へ送る
特殊指定機能用の制御装置である。
同じである。107はしジスタ104より送られるマイ
クロ命令の特殊指定信号と制御装置106より送られる
テスト分岐成立(または不成立)信号の論理積がとれる
とセレクタ103によってレジスタ104へ送られて次
に実行を予定されていたマイクロ命令の実行を抑止し、
特定のアドレスを生成しアドレスレジスター00へ送る
特殊指定機能用の制御装置である。
レジスタ104のマイクロ命令に特殊指定がないか、制
御装置106より送られるテスト分岐結果が不成立(ま
たは成立)であると、制御装置107は何の機能も果さ
ずマイクロ命令の実行は第1図で説明したと同じに行な
われる。第4図において、200〜400の意味は第2
図と全く同じである。ただし、200,300のマイク
ロ命令では特殊指定を行なっているため、第2図で説明
した202,302のマイクロ命令の実行が抑止され、
見かけ上、直ちに400へ分岐し、202,302は他
の用途に供することができる。この発明により、第2図
、第4図で示されるように、特殊指定機能を設けること
で、202,302の他の用途への供給が可能となる。
一般に、テスト分岐成立時(または不成立時)に、直ち
に特定アドレスのマイクロ命令へ分岐させたいマイクロ
命令が増加すればするほど、特殊指定機能の効果がある
。
御装置106より送られるテスト分岐結果が不成立(ま
たは成立)であると、制御装置107は何の機能も果さ
ずマイクロ命令の実行は第1図で説明したと同じに行な
われる。第4図において、200〜400の意味は第2
図と全く同じである。ただし、200,300のマイク
ロ命令では特殊指定を行なっているため、第2図で説明
した202,302のマイクロ命令の実行が抑止され、
見かけ上、直ちに400へ分岐し、202,302は他
の用途に供することができる。この発明により、第2図
、第4図で示されるように、特殊指定機能を設けること
で、202,302の他の用途への供給が可能となる。
一般に、テスト分岐成立時(または不成立時)に、直ち
に特定アドレスのマイクロ命令へ分岐させたいマイクロ
命令が増加すればするほど、特殊指定機能の効果がある
。
第1図は2バンク制御記憶装置周辺ブロック図、第2図
は2バンク制御マイクロプログラムフロー、第3図は本
発明の一実施例を示すブロック図、第4図は本発明を実
施した際の2バンク制御マイクロプログラムフローであ
る。 100:アドレスレジスタ、101,102:制御記憶
装置、103:セレクタ、104三マイクロ命令レジス
タ、105:テストマトリクス、106:セレクタ制御
装置、107:特殊指定機能制御装置。 矛丁図 才2図 芥3図 矛4図
は2バンク制御マイクロプログラムフロー、第3図は本
発明の一実施例を示すブロック図、第4図は本発明を実
施した際の2バンク制御マイクロプログラムフローであ
る。 100:アドレスレジスタ、101,102:制御記憶
装置、103:セレクタ、104三マイクロ命令レジス
タ、105:テストマトリクス、106:セレクタ制御
装置、107:特殊指定機能制御装置。 矛丁図 才2図 芥3図 矛4図
Claims (1)
- 1 マイクロプログラムを格納しておく制御記憶装置を
2バンク用意し、次のマイクロ命令として2つのアドレ
スに対して同時に読出しを行ない、現マイクロ命令の動
作結果によっていずれか一方のマイクロ命令を選択する
方式において、分岐成立後(または不成立後)に限り、
特定アドレスから始まる一連のマイクロプログラム動作
を行なわせる必要がある場合に、現マイクロ命令に特殊
指定を設け、分岐成立時(または不成立時)には、既に
読出されている次のマイクロ命令の実行を抑止し、特定
アドレスに強制分岐させることを特徴とするデータ処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50070789A JPS607295B2 (ja) | 1975-06-13 | 1975-06-13 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50070789A JPS607295B2 (ja) | 1975-06-13 | 1975-06-13 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51147145A JPS51147145A (en) | 1976-12-17 |
| JPS607295B2 true JPS607295B2 (ja) | 1985-02-23 |
Family
ID=13441637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50070789A Expired JPS607295B2 (ja) | 1975-06-13 | 1975-06-13 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607295B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55135945A (en) * | 1979-04-11 | 1980-10-23 | Hitachi Ltd | Control memory unit |
| JP3273582B2 (ja) | 1994-05-13 | 2002-04-08 | キヤノン株式会社 | 記憶装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49103548A (ja) * | 1973-02-05 | 1974-10-01 | ||
| JPS5250110B2 (ja) * | 1973-05-11 | 1977-12-22 |
-
1975
- 1975-06-13 JP JP50070789A patent/JPS607295B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51147145A (en) | 1976-12-17 |
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