JPS6073786A - ベクトル・デ−タ処理装置 - Google Patents
ベクトル・デ−タ処理装置Info
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- JPS6073786A JPS6073786A JP18116283A JP18116283A JPS6073786A JP S6073786 A JPS6073786 A JP S6073786A JP 18116283 A JP18116283 A JP 18116283A JP 18116283 A JP18116283 A JP 18116283A JP S6073786 A JPS6073786 A JP S6073786A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/80—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors
- G06F15/8053—Vector processors
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明Q)技術分野〕
本発明は、主記憶装置σ)ブロック・アクセスを行う場
合には1個のアドレス発生制御部が1個のアドレス生成
部音制御し、主記憶装置のブロック・アクセス以外のア
クセスを行う場合には1個のアドレス発生制御部が複数
のアドレス生成部を制御するようになったベクトル時デ
ータ処理装置に関するものである。 C従来技術と問題点〕 ベクトル・データ処理装置は、ベクトル・レジスタ、ベ
クトル演算器、2本のアクセス・パイプライン及び命令
処理部などを有している。ベクトル演算バイブラインで
は、スカラ演算器と同様に倍精度や単精度、固定小数点
演算が行われる。倍精度データ、単精度データ及び固足
小截点データは、第1図のような形式でベクトル・レジ
スI上で定義されている。 そのため、主記憶装置からベクトル・レジスタへの転送
又はベクトル・レジスタから主記憶装置への書込みは4
B(バイト)幅ないし8B単位で行われている。更に、
ロード/ストアの転送速度は演算の速度に見合うもので
なくてはならない。 つまり、第2図に示すように、ベクトル・ロードされた
データをベクトル・レジスタに書込みつ〜ベクトル演算
パイプラインと連鎖させることによ演算器は1τ/4オ
ペレーシヨンで動作するという前提の下で、アクセス・
パイプラインのスル−ブツトも1τ/4オペレーシヨン
にしである。また、主記憶制御装置のアクセスでは、4
B又は8B命令を扱うことから、4Bデー4を扱う場合
にはディスタンスが4Bないし8Bのとき、8Bf−夕
を扱う場合にはディスタンスが8Bのときには、主記憶
装置のブロック・アクセスを行うことが可能となって。 主記憶とのスルーブツト≧ ベクトル・レジスタとのスルーブツト となり、演算スピードに見合うだけのスループットが可
能となる。ディスタンスが大きい場合、上記のスルーブ
ツトヲ満足させるためには、2本のアクセス・パイプラ
インのそれぞれが4本ずつ。 計8本のアドレス・パイプラインが必要であるが。 8本のアドレス・パイプラインを設けることはハードウ
ェア量の増大を招く。 〔発明の目的〕 本発明は、上記の考察に基づくものであって。 ハードウェア量を増加させることなく且つスルーブツト
を比較的におと1−ことなく、ブロック・アクセス不同
のベクトル・ロード命令やベクトル・ストア命令などを
実行できるようにしたベクトル・データ処理装置ケ提供
することを目的としている。 〔発明の構成〕 そしてそのため1本発明のベクトル−データ処理装置は
、1つないし複徐のデータ・バスとアドレス生成部とア
ドレス生成スをもって主記憶装置とベクトル・レジスタ
間の転送を行う独立に動作可能な複数個のアクセス・パ
イプフィンを有するベクトル・データ処理装置において
、主記憶装置上のデータを参照する場合参照するデータ
が連続するアクセスにおいては、各アクセス・パイプラ
インが独立にアドレス生成部およびアドレス・バスを管
理して主記憶装置にアクセスを出し、データが不連続で
あるアクセスにおいては複数個のアクセス・パイプライ
ンのうちいずれか1つのアクセス・パイプラインがアド
レス生成部及びアドレス・バスを管理して主記憶装置を
アクセスするようにしたことを特徴とするものである。 〔発明の実施例〕 以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。 第3図は本発明が適用されるベクトル・データ処理装置
の概要を示す図、第4図はアクセス・パイプラインの1
実施例の構成を示す図、第5図はアクセス・パイプライ
ンのアドレス部の1実施例の構成を示す図、第6図はア
ドレス発生部の1実施例の構成を示す図、第7図はアド
レス発生制御部の要部の1実施例構成を示す図、第8図
は本発明の詳細な説明する図である。 第3図において、lは主記憶装置、2は主記憶装置上ν
、3は命令処理部、4−Aと4−Bはアク構成のもので
あり、また、ブロック・アクセスを行い得るものである
。主記憶制御装置2は、主記憶装置1とアクセス要求元
装置との間におけるデータ転送の仲介を行うものである
。命令処理部3は、アクセス・パイプラインやベクトル
演算器
合には1個のアドレス発生制御部が1個のアドレス生成
部音制御し、主記憶装置のブロック・アクセス以外のア
クセスを行う場合には1個のアドレス発生制御部が複数
のアドレス生成部を制御するようになったベクトル時デ
ータ処理装置に関するものである。 C従来技術と問題点〕 ベクトル・データ処理装置は、ベクトル・レジスタ、ベ
クトル演算器、2本のアクセス・パイプライン及び命令
処理部などを有している。ベクトル演算バイブラインで
は、スカラ演算器と同様に倍精度や単精度、固定小数点
演算が行われる。倍精度データ、単精度データ及び固足
小截点データは、第1図のような形式でベクトル・レジ
スI上で定義されている。 そのため、主記憶装置からベクトル・レジスタへの転送
又はベクトル・レジスタから主記憶装置への書込みは4
B(バイト)幅ないし8B単位で行われている。更に、
ロード/ストアの転送速度は演算の速度に見合うもので
なくてはならない。 つまり、第2図に示すように、ベクトル・ロードされた
データをベクトル・レジスタに書込みつ〜ベクトル演算
パイプラインと連鎖させることによ演算器は1τ/4オ
ペレーシヨンで動作するという前提の下で、アクセス・
パイプラインのスル−ブツトも1τ/4オペレーシヨン
にしである。また、主記憶制御装置のアクセスでは、4
B又は8B命令を扱うことから、4Bデー4を扱う場合
にはディスタンスが4Bないし8Bのとき、8Bf−夕
を扱う場合にはディスタンスが8Bのときには、主記憶
装置のブロック・アクセスを行うことが可能となって。 主記憶とのスルーブツト≧ ベクトル・レジスタとのスルーブツト となり、演算スピードに見合うだけのスループットが可
能となる。ディスタンスが大きい場合、上記のスルーブ
ツトヲ満足させるためには、2本のアクセス・パイプラ
インのそれぞれが4本ずつ。 計8本のアドレス・パイプラインが必要であるが。 8本のアドレス・パイプラインを設けることはハードウ
ェア量の増大を招く。 〔発明の目的〕 本発明は、上記の考察に基づくものであって。 ハードウェア量を増加させることなく且つスルーブツト
を比較的におと1−ことなく、ブロック・アクセス不同
のベクトル・ロード命令やベクトル・ストア命令などを
実行できるようにしたベクトル・データ処理装置ケ提供
することを目的としている。 〔発明の構成〕 そしてそのため1本発明のベクトル−データ処理装置は
、1つないし複徐のデータ・バスとアドレス生成部とア
ドレス生成スをもって主記憶装置とベクトル・レジスタ
間の転送を行う独立に動作可能な複数個のアクセス・パ
イプフィンを有するベクトル・データ処理装置において
、主記憶装置上のデータを参照する場合参照するデータ
が連続するアクセスにおいては、各アクセス・パイプラ
インが独立にアドレス生成部およびアドレス・バスを管
理して主記憶装置にアクセスを出し、データが不連続で
あるアクセスにおいては複数個のアクセス・パイプライ
ンのうちいずれか1つのアクセス・パイプラインがアド
レス生成部及びアドレス・バスを管理して主記憶装置を
アクセスするようにしたことを特徴とするものである。 〔発明の実施例〕 以下、本発明を図面を参照しつつ説明する。 第3図は本発明が適用されるベクトル・データ処理装置
の概要を示す図、第4図はアクセス・パイプラインの1
実施例の構成を示す図、第5図はアクセス・パイプライ
ンのアドレス部の1実施例の構成を示す図、第6図はア
ドレス発生部の1実施例の構成を示す図、第7図はアド
レス発生制御部の要部の1実施例構成を示す図、第8図
は本発明の詳細な説明する図である。 第3図において、lは主記憶装置、2は主記憶装置上ν
、3は命令処理部、4−Aと4−Bはアク構成のもので
あり、また、ブロック・アクセスを行い得るものである
。主記憶制御装置2は、主記憶装置1とアクセス要求元
装置との間におけるデータ転送の仲介を行うものである
。命令処理部3は、アクセス・パイプラインやベクトル
演算器
【図示せず)に対する命令発信などを行うもので
ある。アクセスeバイブライン4−A、 4−Bに対し
て命令発信ケ行う場合、命令処理部3は、起動信号、ベ
クトル・レングス、ベース−アドレス。 ティスタンス及びオペコードをアクセス・パイプライン
に送る。アクセス・パイプライン4−Aは。 主記憶装置へのベクトル働データのストア及び主記憶装
置からのベクトル・データのロード7行うものであリー
ベクトル・レジスタからのデータの読出し−ベクトル・
レジスタへのデータの書込み。 アライン処理、アドレス生成及び主記憶制御装置ヘのリ
クエストやリクエスト・アドレス、オペコードの送出な
どを行う。アクセス・パイプライン4−Bは4−Aと同
じ機能を有している。ベクトル・レジス415は複数の
エレメントよりなるベクトル・データを格納するもので
ある。図にはベクトル・レジスタは1個しか示されてい
ないが、実ントずつベクトル・レジスタからニレメント
ラ読出すことが出来、また1度に4ニレメントスつニレ
メントビベクトル・レジスタに書込むことが出来る。 第4図はアクセス−パイプラインの1実施例の構成を示
すものである。第4図において、6はプライオリティ制
御回路1.7はアドレス部、8はアライン制御部、9は
アライン回路、10は800回路、11と12は制御信
号iをそれぞれ示している。主記憶制御装置2は、プラ
イオリティ制御回路6を有しており、主記憶アクセス要
求が競合した場合、ブライオl】ティに従って1個の主
記憶クセス・パイプライン4−Aとの間には4本のデー
タ・バスDBが張られており、同様に主記憶制御装置2
とアクセス−パイプライン4−Bとの間にも4本のデー
タ・バスDBが張られている。データ・バスは8B幅の
ものである。アクセス・パイプライン4−Aは、アドレ
ス部7.アライン制御部8及びアライン回路9を有して
いる。主記憶装置1をアクセスしたい場合、アドレス部
7はリクエスト、オペコード及びリクエスト・アドレス
を制御信号線11を介して主記憶制御装置2に送る。ア
ライン制御部8は、主記憶制御装置2からの制御信号に
従ってアライン回路9を制御するものである。アライン
回路9とベクトル・レジスタ5との間には、4本のデー
タ・バス(バス帳ハ8B)が張られ
ある。アクセスeバイブライン4−A、 4−Bに対し
て命令発信ケ行う場合、命令処理部3は、起動信号、ベ
クトル・レングス、ベース−アドレス。 ティスタンス及びオペコードをアクセス・パイプライン
に送る。アクセス・パイプライン4−Aは。 主記憶装置へのベクトル働データのストア及び主記憶装
置からのベクトル・データのロード7行うものであリー
ベクトル・レジスタからのデータの読出し−ベクトル・
レジスタへのデータの書込み。 アライン処理、アドレス生成及び主記憶制御装置ヘのリ
クエストやリクエスト・アドレス、オペコードの送出な
どを行う。アクセス・パイプライン4−Bは4−Aと同
じ機能を有している。ベクトル・レジス415は複数の
エレメントよりなるベクトル・データを格納するもので
ある。図にはベクトル・レジスタは1個しか示されてい
ないが、実ントずつベクトル・レジスタからニレメント
ラ読出すことが出来、また1度に4ニレメントスつニレ
メントビベクトル・レジスタに書込むことが出来る。 第4図はアクセス−パイプラインの1実施例の構成を示
すものである。第4図において、6はプライオリティ制
御回路1.7はアドレス部、8はアライン制御部、9は
アライン回路、10は800回路、11と12は制御信
号iをそれぞれ示している。主記憶制御装置2は、プラ
イオリティ制御回路6を有しており、主記憶アクセス要
求が競合した場合、ブライオl】ティに従って1個の主
記憶クセス・パイプライン4−Aとの間には4本のデー
タ・バスDBが張られており、同様に主記憶制御装置2
とアクセス−パイプライン4−Bとの間にも4本のデー
タ・バスDBが張られている。データ・バスは8B幅の
ものである。アクセス・パイプライン4−Aは、アドレ
ス部7.アライン制御部8及びアライン回路9を有して
いる。主記憶装置1をアクセスしたい場合、アドレス部
7はリクエスト、オペコード及びリクエスト・アドレス
を制御信号線11を介して主記憶制御装置2に送る。ア
ライン制御部8は、主記憶制御装置2からの制御信号に
従ってアライン回路9を制御するものである。アライン
回路9とベクトル・レジスタ5との間には、4本のデー
タ・バス(バス帳ハ8B)が張られ
【いる。前述したよ
うに、アクセス・パイプライン4−Bは4−Aと同様な
構成を有している。 第5図はアドレス部の1実施例の構成を示すものである
。 第5図において、13−Aと13−Bはアドレス発生制
御部、14と14′はアドレス発生部、BAはベース・
アドレス、Dはディスタンス、VLはベクトル長、op
cはオペコード、STAはアドレス発生制御部13−A
に対する起動信号、STBはアドレス発生制御部13−
Bに対する起動信号をそれぞれ示している。アドレス発
生制御部13−Aは、命令処理部3からのベース・アド
レスBA、プイスiンスD、ベクトル長V L、オペコ
ードOPC及び起動信号STAを受取ったとき、アドレ
ス生成のための制御を行う。アドレス発生制御部13−
Aは、ディスタンスDを調べ、ブロック拳アクセス可能
の場合には後述するようにアドレス・パイプライン17
−A’に制御してブロック・アクセスw行い、ブロック
eアクセスが不可の場合には後述するようにアドレス・
パイプライン17−A、 17−B、 17−C,17
−Dを制御してアドレス生成を行う。アドレス発生制御
部13−Bは、命令制御部3からのベース・アドレスB
A、ディスタンスD、ベクトル長VL、オペコードOP
C及び起動信号を受取ったとき、ブロックアクセス可能
であるときに限って動作し、後述するようにアドレス・
パイプライン17−B’Y制御してブロック0アドレス
の生成を行う。 第6図はアドレス発生部の1実施例の構成を示すもので
ある。第6図において、15−Aと15−Bは加算器、
1ft−Aと16−Bはアドレス変換回路、BARAと
BARBはベース・アドレス・レジスタ、DRAとDR
Bはディスタンス・レジス4゜LARAとLARDは論
理アドレス・レジスタ、 RQAとRQBはリクエスト
・アドレス・レジスJ、 RQQAとRQQBはリクエ
スト・キュー・バッファ。 PAとPBはボート、Gは入力ゲート、17人ないし1
7Bはアドレス・パイプラインをそれぞれ示している。 210jF器15−Aは、ベース9アドレス・レジスタ
BARAとディスタンス・レジスJDRAの内容に基づ
いて論理アドレスを生成するものである。 この論理アドレスは論理アドレス・レジスタLARAに
セットされ、論理アドレス・レジスタLA0 RAの内容はアドレス変換回路16−Aによって実アド
レスに変換され、この実アドレスはリクエスト・アドレ
ス・レジスタRQAKセットされる。 リクエスト−アドレス・レジスタRQAから出力される
リクエスト・アドレスはリクエスト・キュー−ハッ7ア
RQQAに入力される。リクエスト・キュー・バッフ7
RQQAから出力されるリクエスト・アドレスはボー)
PAを介してプライオリテの部分から構成されている。 アドレス・バイブライン17−Ill 7−C,17−
Dは、17−Aと同様な構成を有している。 アドレス発生制御部13−Aは、ブロック・ア/ セx
Y 行う場合、アドレス・パイプライン17−AV制
御する。こQ)場合、加算器15−Aは先ずベース−ア
ドレスBA’2出力する。これはベース・アドレス−レ
ジスタBARAにセットされる。 以下、ベースeアドレス・レジスタBARA K 4
D1 一アドレス・レジスタBARAにセットされる。 アドレス発生制御部13−Aは、ブロック・アクセスが
不可の場合、アト1/ス・パイプライン17−A、 1
7−B、 17−C,17−Dを制御する。 加算器15−Aは先ずベース・アドレスBA’に出カス
る。これはベース・アドレス・レジスタBARAにセッ
トされる。以下、ベース・アドレス・ずベース−アドレ
スBAにIDを加算したものを出カスる。これはベース
−アドレス□レジスタBARBにセットされる。以下、
ベース・アドレス。 レジスタBARBに4Dを加算したものが出力され−こ
の値は再ヒベース・アドレス・レジスタBAIRJIに
セットされる。アドレス・パイプライン17−Cの加算
器は最初にベース・アドレスBAに2Dを加算したもσ
)を出力し、アドレス・バイブライy17−Dの加算器
は最初にベース・アドレスB2 Aに3Dを力n算したものを出力する。それ以後の処理
は、アドレス・パイプライン17−A、17−Bと同じ
である。 第7図(イ)、(ロ)はアドレス発生制御部の要部の1
実施例構成を示す図である。第7図(イ)、(ロ)にお
いて、18Aないし24Aはレジスタ、18Bないし2
4Bもレジスタ、25Aと25Bは減算器、26−Aと
26−Bはデコーダ、27はデータネ連続検出回路、2
8−Aと28−Bは終了検出回路、29ないし34はA
ND回路、35ないし36及び40はOR回路、37な
いし39はNOT回路をそれぞれ示している。 先ず、第7図(イ]から説明する。レジスタ18−人は
起動信号STAを保持する。レジスタ18−人の内容は
、レジスタ19−Aおよび20−Aを介してリフニス)
RQとして主記憶制御装置2に送られる。レジスタ23
−Aは残りベクトル長を保持するものである。減算器2
5−Aは、アドレス生成が行われる度にレジスタ23−
Aの内容から定数を減算する。残りベクトル長が零にな
ると、終了検出回路28−AはPiPEBUSY A−
P番PE信号を論理「0」とする。レジス424−Aは
オペコードOPCを保持するものである。レジスタ24
−Aに保持されているオペコードはデコーダ26−Aに
よってデコードされ、デコード結果がレジスタ21−A
および22−A’(!−介して主記憶制御装置2に送ら
れる。B側の回路はA側の回路と同じである。データネ
連続検出回路27は、ディスタンス・レジスタDRAの
内容に基づいて。 否かt検出するものである。この回路27は、データネ
連続(ブロック自アクセス不可)を検出したときには論
mrlJ’&出力し、データ連続【ブロック−アクセス
可能】のときには論理「0」を出力する。終了検出回路
28−Aが論理【1」な出力し且つデータネ連続検出回
路27が論理「1」を出力している場合にはpLpg
BUSY n−ptpg信号は論理「l」となり−また
、終了検出回路28−Bが論理rlJを出力し且つデー
タネ連続検出回路27が論理rOJを出力している場合
にはPjPE BUSY B−PiPE信号は論理「1
」となる。データネ連続検出回路27が論理「l」を出
力しているときにはデコーダ26−Aのデコード結果が
レジス421−Hにセットされ、データネ連続検出回路
が論理rOJ*出方しているときにハテコーダ26−B
のデコード結果がレジスタ21−Bにセットされる。レ
ジスタ21−Bの内容はレジスJ22−BY介して主記
憶制御装置2に送られる。 命令処理部3からアクセス・パイプライン4−A ヘノ
扁令発信はPLPE EUSY A−PjPE信号によ
り制御され、同様に命令処理部3からアクセス・パイプ
ライン4−Bへの命令発信はPIPEBUSY B−P
iPB信号によって制御される。piPE BUSY
A−PZPE信号が論理「1」のときにはアドレス発生
制御部13−AがBUSY状態であるようにし、同様K
PiPE BUSY B−PiPE信号が論理「1」の
ときにはアドレス発生制御部13−BがBU8Y状態に
なるようにする。したがってデータが連続している場合
のアクセスについ5 ては、2番PE BUSY A−PiPE信号およびp
iPE BUSY B−PIPE信号は対応したアクセ
ス・パイプラインによって独立して生成され、データが
不連続の場合[はPtPE BUOY A−PiPE信
号およびpipE BUSY B−PIPE信号が共に
i#U[1」になり、命令処理部3からQノアクセスe
パイプライン4−Bへの命令投入は禁止される。 vシxll 18−A内の起動信号STAはレジス検出
が行われると、レジスタ18−Aはクリアされる。これ
と同時に、減算器25−Aによる減算処理およびレジス
タ24−Aによるオペコードの保持な停止し1次の命令
を投入できるようにする。 B側θ)回路についても同様な動作が行われる。 第7図1)はアドレス・パイプライン17−A。 17−B、 17−C117−Dのそれぞれの中和存在
する入力ゲート、ペース・アドレス・レジスタ及びディ
スタンスφレジスタなどを制御する部分である。第7閣
印の■の信号か論理「o」のと6 きには、アドレス−パイプライン17−Bはアドレス発
生制御部13−Bにより制御され一アドレス・パイプラ
イン17−Aはアドレス発生制御部13−Aによっ°C
制御される。■の信号が1a埋「1」のときには、アド
レス・パイプライン17−A。 17−fL 17−C,17−Dは全てアトi/ス発生
制御部13−Aによって制御される。なお、制御信号を
生成する回路は、第7回部、―)には示されていない。 第8図は本発明の詳細な説明する図である。いま、下記
のようなベクトル命令列があったと仮足する。 ■ VLD(デー4I連続) ■ VLD(同 上 ) ■ VLD(デーl不連続) ■ VLDtデータ連続) ■ VLD(同 上 ) なお、VLDはベクトル・ロード命令を表わしている。 ■U)命令乞実行するために必要なアドレスはアドレス
・パイプライン17−Aで作成され。 これと同時に■の命令を実行するために必要なアドレス
はアドレス・パイプライン17−Bによって生成される
。■の命令を実行するためのアドレスの生成及び■の命
令を実行するためのアドレスの生成が両方とも終了した
後に、■の命令を実行するために必要なアドレスはアド
レス・パイプライン17−A、17−B、17−C,1
7−Dによって生成される。■の命令を実行するための
ア実行するために必要なアドレスがアドレス・パイプラ
イン17−Hによって生成される。 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、デー
タが不連続な場合のアクセスにおいてもハードウェア重
を増加させることなく且つスルーグツトを比較的おとす
ことなく、ベクトル・ロード命令やベクトル・ストア命
令などを実行することが出来る。
うに、アクセス・パイプライン4−Bは4−Aと同様な
構成を有している。 第5図はアドレス部の1実施例の構成を示すものである
。 第5図において、13−Aと13−Bはアドレス発生制
御部、14と14′はアドレス発生部、BAはベース・
アドレス、Dはディスタンス、VLはベクトル長、op
cはオペコード、STAはアドレス発生制御部13−A
に対する起動信号、STBはアドレス発生制御部13−
Bに対する起動信号をそれぞれ示している。アドレス発
生制御部13−Aは、命令処理部3からのベース・アド
レスBA、プイスiンスD、ベクトル長V L、オペコ
ードOPC及び起動信号STAを受取ったとき、アドレ
ス生成のための制御を行う。アドレス発生制御部13−
Aは、ディスタンスDを調べ、ブロック拳アクセス可能
の場合には後述するようにアドレス・パイプライン17
−A’に制御してブロック・アクセスw行い、ブロック
eアクセスが不可の場合には後述するようにアドレス・
パイプライン17−A、 17−B、 17−C,17
−Dを制御してアドレス生成を行う。アドレス発生制御
部13−Bは、命令制御部3からのベース・アドレスB
A、ディスタンスD、ベクトル長VL、オペコードOP
C及び起動信号を受取ったとき、ブロックアクセス可能
であるときに限って動作し、後述するようにアドレス・
パイプライン17−B’Y制御してブロック0アドレス
の生成を行う。 第6図はアドレス発生部の1実施例の構成を示すもので
ある。第6図において、15−Aと15−Bは加算器、
1ft−Aと16−Bはアドレス変換回路、BARAと
BARBはベース・アドレス・レジスタ、DRAとDR
Bはディスタンス・レジス4゜LARAとLARDは論
理アドレス・レジスタ、 RQAとRQBはリクエスト
・アドレス・レジスJ、 RQQAとRQQBはリクエ
スト・キュー・バッファ。 PAとPBはボート、Gは入力ゲート、17人ないし1
7Bはアドレス・パイプラインをそれぞれ示している。 210jF器15−Aは、ベース9アドレス・レジスタ
BARAとディスタンス・レジスJDRAの内容に基づ
いて論理アドレスを生成するものである。 この論理アドレスは論理アドレス・レジスタLARAに
セットされ、論理アドレス・レジスタLA0 RAの内容はアドレス変換回路16−Aによって実アド
レスに変換され、この実アドレスはリクエスト・アドレ
ス・レジスタRQAKセットされる。 リクエスト−アドレス・レジスタRQAから出力される
リクエスト・アドレスはリクエスト・キュー−ハッ7ア
RQQAに入力される。リクエスト・キュー・バッフ7
RQQAから出力されるリクエスト・アドレスはボー)
PAを介してプライオリテの部分から構成されている。 アドレス・バイブライン17−Ill 7−C,17−
Dは、17−Aと同様な構成を有している。 アドレス発生制御部13−Aは、ブロック・ア/ セx
Y 行う場合、アドレス・パイプライン17−AV制
御する。こQ)場合、加算器15−Aは先ずベース−ア
ドレスBA’2出力する。これはベース・アドレス−レ
ジスタBARAにセットされる。 以下、ベースeアドレス・レジスタBARA K 4
D1 一アドレス・レジスタBARAにセットされる。 アドレス発生制御部13−Aは、ブロック・アクセスが
不可の場合、アト1/ス・パイプライン17−A、 1
7−B、 17−C,17−Dを制御する。 加算器15−Aは先ずベース・アドレスBA’に出カス
る。これはベース・アドレス・レジスタBARAにセッ
トされる。以下、ベース・アドレス・ずベース−アドレ
スBAにIDを加算したものを出カスる。これはベース
−アドレス□レジスタBARBにセットされる。以下、
ベース・アドレス。 レジスタBARBに4Dを加算したものが出力され−こ
の値は再ヒベース・アドレス・レジスタBAIRJIに
セットされる。アドレス・パイプライン17−Cの加算
器は最初にベース・アドレスBAに2Dを加算したもσ
)を出力し、アドレス・バイブライy17−Dの加算器
は最初にベース・アドレスB2 Aに3Dを力n算したものを出力する。それ以後の処理
は、アドレス・パイプライン17−A、17−Bと同じ
である。 第7図(イ)、(ロ)はアドレス発生制御部の要部の1
実施例構成を示す図である。第7図(イ)、(ロ)にお
いて、18Aないし24Aはレジスタ、18Bないし2
4Bもレジスタ、25Aと25Bは減算器、26−Aと
26−Bはデコーダ、27はデータネ連続検出回路、2
8−Aと28−Bは終了検出回路、29ないし34はA
ND回路、35ないし36及び40はOR回路、37な
いし39はNOT回路をそれぞれ示している。 先ず、第7図(イ]から説明する。レジスタ18−人は
起動信号STAを保持する。レジスタ18−人の内容は
、レジスタ19−Aおよび20−Aを介してリフニス)
RQとして主記憶制御装置2に送られる。レジスタ23
−Aは残りベクトル長を保持するものである。減算器2
5−Aは、アドレス生成が行われる度にレジスタ23−
Aの内容から定数を減算する。残りベクトル長が零にな
ると、終了検出回路28−AはPiPEBUSY A−
P番PE信号を論理「0」とする。レジス424−Aは
オペコードOPCを保持するものである。レジスタ24
−Aに保持されているオペコードはデコーダ26−Aに
よってデコードされ、デコード結果がレジスタ21−A
および22−A’(!−介して主記憶制御装置2に送ら
れる。B側の回路はA側の回路と同じである。データネ
連続検出回路27は、ディスタンス・レジスタDRAの
内容に基づいて。 否かt検出するものである。この回路27は、データネ
連続(ブロック自アクセス不可)を検出したときには論
mrlJ’&出力し、データ連続【ブロック−アクセス
可能】のときには論理「0」を出力する。終了検出回路
28−Aが論理【1」な出力し且つデータネ連続検出回
路27が論理「1」を出力している場合にはpLpg
BUSY n−ptpg信号は論理「l」となり−また
、終了検出回路28−Bが論理rlJを出力し且つデー
タネ連続検出回路27が論理rOJを出力している場合
にはPjPE BUSY B−PiPE信号は論理「1
」となる。データネ連続検出回路27が論理「l」を出
力しているときにはデコーダ26−Aのデコード結果が
レジス421−Hにセットされ、データネ連続検出回路
が論理rOJ*出方しているときにハテコーダ26−B
のデコード結果がレジスタ21−Bにセットされる。レ
ジスタ21−Bの内容はレジスJ22−BY介して主記
憶制御装置2に送られる。 命令処理部3からアクセス・パイプライン4−A ヘノ
扁令発信はPLPE EUSY A−PjPE信号によ
り制御され、同様に命令処理部3からアクセス・パイプ
ライン4−Bへの命令発信はPIPEBUSY B−P
iPB信号によって制御される。piPE BUSY
A−PZPE信号が論理「1」のときにはアドレス発生
制御部13−AがBUSY状態であるようにし、同様K
PiPE BUSY B−PiPE信号が論理「1」の
ときにはアドレス発生制御部13−BがBU8Y状態に
なるようにする。したがってデータが連続している場合
のアクセスについ5 ては、2番PE BUSY A−PiPE信号およびp
iPE BUSY B−PIPE信号は対応したアクセ
ス・パイプラインによって独立して生成され、データが
不連続の場合[はPtPE BUOY A−PiPE信
号およびpipE BUSY B−PIPE信号が共に
i#U[1」になり、命令処理部3からQノアクセスe
パイプライン4−Bへの命令投入は禁止される。 vシxll 18−A内の起動信号STAはレジス検出
が行われると、レジスタ18−Aはクリアされる。これ
と同時に、減算器25−Aによる減算処理およびレジス
タ24−Aによるオペコードの保持な停止し1次の命令
を投入できるようにする。 B側θ)回路についても同様な動作が行われる。 第7図1)はアドレス・パイプライン17−A。 17−B、 17−C117−Dのそれぞれの中和存在
する入力ゲート、ペース・アドレス・レジスタ及びディ
スタンスφレジスタなどを制御する部分である。第7閣
印の■の信号か論理「o」のと6 きには、アドレス−パイプライン17−Bはアドレス発
生制御部13−Bにより制御され一アドレス・パイプラ
イン17−Aはアドレス発生制御部13−Aによっ°C
制御される。■の信号が1a埋「1」のときには、アド
レス・パイプライン17−A。 17−fL 17−C,17−Dは全てアトi/ス発生
制御部13−Aによって制御される。なお、制御信号を
生成する回路は、第7回部、―)には示されていない。 第8図は本発明の詳細な説明する図である。いま、下記
のようなベクトル命令列があったと仮足する。 ■ VLD(デー4I連続) ■ VLD(同 上 ) ■ VLD(デーl不連続) ■ VLDtデータ連続) ■ VLD(同 上 ) なお、VLDはベクトル・ロード命令を表わしている。 ■U)命令乞実行するために必要なアドレスはアドレス
・パイプライン17−Aで作成され。 これと同時に■の命令を実行するために必要なアドレス
はアドレス・パイプライン17−Bによって生成される
。■の命令を実行するためのアドレスの生成及び■の命
令を実行するためのアドレスの生成が両方とも終了した
後に、■の命令を実行するために必要なアドレスはアド
レス・パイプライン17−A、17−B、17−C,1
7−Dによって生成される。■の命令を実行するための
ア実行するために必要なアドレスがアドレス・パイプラ
イン17−Hによって生成される。 〔発明の効果〕 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、デー
タが不連続な場合のアクセスにおいてもハードウェア重
を増加させることなく且つスルーグツトを比較的おとす
ことなく、ベクトル・ロード命令やベクトル・ストア命
令などを実行することが出来る。
第1図は倍精度、単精度および固定小数点データのベク
トル・レジスタ上における格納形式を示す図%第2図は
ベクトル・データ処理装置の実行性能を向上させるため
の望ましいベクトル・データのロードの仕方を示す図、
第3図は本発明が適用されるベクトル・データ処理装置
の概要を示す図、第4図はアクセス・パイプラインの1
実施例の構成を示す図、第5図はアクセス・パイプライ
ンのアドレス部の1実施例の構成ン示す図、第6図はア
ドレス発生部の1実施例の構成を示す図。 第7図はアドレス発生制御部の要部の1実施例構成を示
す図、第8図は本発明の詳細な説明する図である。 1・・・主記憶装置、2・−・主記憶制御装置、3・・
・命令処理部、4−Aと4−B・・・アクセス・パイプ
ライン、5・・・ベクトル・レジスタ% 6・・・プラ
イオリティ制御回路、7・・・アドレス部、8・・・ア
ライン制御部、9・・・アライン回路、10・・・EC
C回路、11と12・・・制御信号線、13−Aと13
9 −B・・・アドレス発生制御部、14と14′・・・ア
ドレス発生部、BA・・・ペース・アドレス、D・・・
ディスタンス、VL・・・ベクトル長、opc・・・オ
ペコード、STA・・・アドレス発生制御部13−Aに
対する起動信号、STB・・・アドレス発生制御部13
−Bに対する起動信号、15−Aと15−B・・・加算
器、16−Aと16−B・・・アドレス変換回路、BA
RAとBARB・・・ベース・アドレス・レジx4.
DR)、とDRB・・・ディスタンス・V9xi、LA
RAとLARB・・・論理アドレス・レジス4.RQA
とRQB・・・リクエスト・アドレス・レジスタ、RQ
QA とRQQB・・・11クエスト・キューeバッフ
ァ、PA!:PB・・・ボート、Q・・・入カゲー)、
17−Aないし17−B・・・アドレス・パイプライン
。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 0 才1図 すZ図
トル・レジスタ上における格納形式を示す図%第2図は
ベクトル・データ処理装置の実行性能を向上させるため
の望ましいベクトル・データのロードの仕方を示す図、
第3図は本発明が適用されるベクトル・データ処理装置
の概要を示す図、第4図はアクセス・パイプラインの1
実施例の構成を示す図、第5図はアクセス・パイプライ
ンのアドレス部の1実施例の構成ン示す図、第6図はア
ドレス発生部の1実施例の構成を示す図。 第7図はアドレス発生制御部の要部の1実施例構成を示
す図、第8図は本発明の詳細な説明する図である。 1・・・主記憶装置、2・−・主記憶制御装置、3・・
・命令処理部、4−Aと4−B・・・アクセス・パイプ
ライン、5・・・ベクトル・レジスタ% 6・・・プラ
イオリティ制御回路、7・・・アドレス部、8・・・ア
ライン制御部、9・・・アライン回路、10・・・EC
C回路、11と12・・・制御信号線、13−Aと13
9 −B・・・アドレス発生制御部、14と14′・・・ア
ドレス発生部、BA・・・ペース・アドレス、D・・・
ディスタンス、VL・・・ベクトル長、opc・・・オ
ペコード、STA・・・アドレス発生制御部13−Aに
対する起動信号、STB・・・アドレス発生制御部13
−Bに対する起動信号、15−Aと15−B・・・加算
器、16−Aと16−B・・・アドレス変換回路、BA
RAとBARB・・・ベース・アドレス・レジx4.
DR)、とDRB・・・ディスタンス・V9xi、LA
RAとLARB・・・論理アドレス・レジス4.RQA
とRQB・・・リクエスト・アドレス・レジスタ、RQ
QA とRQQB・・・11クエスト・キューeバッフ
ァ、PA!:PB・・・ボート、Q・・・入カゲー)、
17−Aないし17−B・・・アドレス・パイプライン
。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 京 谷 四 部 0 才1図 すZ図
Claims (1)
- 1つないし複数のデータ・バスとアドレス生成部とアド
レス自バスをもって主記憶装置とベクトルレジスタ間の
転送を行う独立に動作可能な複数個のアクセス・パイプ
ラインを有スルベクトル・データ処理装置において、主
記憶装置上のデータを参照する賜合参則するデータが連
続するアクセスにおいては、各アクセス・パイプライン
が独立にアドレス生成部およびアドレス・バスを管理し
て主記憶装置にアクセスを出し、データが不連続である
アクセスにおいては複数個のアクセス・パイプラインの
うちいずれか1つのアクセス・パイプラインがアドレス
生成部及びアドレス・バスを管理して主記憶装置をアク
セスするようにしたことを特徴とするベクトル・データ
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18116283A JPS6073786A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ベクトル・デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18116283A JPS6073786A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ベクトル・デ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073786A true JPS6073786A (ja) | 1985-04-25 |
Family
ID=16095968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18116283A Pending JPS6073786A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ベクトル・デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073786A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63233470A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-09-29 | Hitachi Ltd | データ処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757370A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 | Fujitsu Ltd | Access control system |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18116283A patent/JPS6073786A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5757370A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-06 | Fujitsu Ltd | Access control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63233470A (ja) * | 1986-10-09 | 1988-09-29 | Hitachi Ltd | データ処理装置 |
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