JPS6073A - ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続部 - Google Patents
ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続部Info
- Publication number
- JPS6073A JPS6073A JP10806083A JP10806083A JPS6073A JP S6073 A JPS6073 A JP S6073A JP 10806083 A JP10806083 A JP 10806083A JP 10806083 A JP10806083 A JP 10806083A JP S6073 A JPS6073 A JP S6073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- rubber
- heat
- cable
- plastic cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、熱収縮チューブを使って構成したゴム・プ
ラスチック幣、カケ−プルの接Let F’Aに関する
ものである。
ラスチック幣、カケ−プルの接Let F’Aに関する
ものである。
う0明の背景
従来主として22kV以下の配電用ケーブルにおいて、
熱収縮チューブを使った接続部が実用化されている。ま
たその場合高誘電率層より成る熱収縮チューブを最も内
側に設けて巳界の緩和をtlり接続部の小型化を計った
ものも公知である。
熱収縮チューブを使った接続部が実用化されている。ま
たその場合高誘電率層より成る熱収縮チューブを最も内
側に設けて巳界の緩和をtlり接続部の小型化を計った
ものも公知である。
しかし、従来の場合は熱収縮チューブを使って補強絶縁
層だけを構成するものであり、ぞの上に金爲じゃへい層
をg+i t、 、さらにその」二に防食mや保箇管を
設ける必要があった。
層だけを構成するものであり、ぞの上に金爲じゃへい層
をg+i t、 、さらにその」二に防食mや保箇管を
設ける必要があった。
発明の借暖1と目的
この発明番1、高誘電率層、絶と(層、外部半q阻層お
よび防食層を一木に形成した熱酸pBチューブを使って
接続部を構成することによって、作票の平易化と組立時
間の短縮を81つたちのである。
よび防食層を一木に形成した熱酸pBチューブを使って
接続部を構成することによって、作票の平易化と組立時
間の短縮を81つたちのである。
第1実施例
「第1図」において、10はケーブルの全1本、12L
l−7’ル導体、14はケーブルrpt 縁+本、16
は外部半導側ム18はケーブル金属じゃへい層、20は
ケーブルシースである◇ 60は接続部で、高誘電率層32、絶縁層34、外部半
導電層36および防食層38が一木になったものである
が、これは「第、2図」の熱収縮ヂユーズ30aを収縮
して借成したものである。
l−7’ル導体、14はケーブルrpt 縁+本、16
は外部半導側ム18はケーブル金属じゃへい層、20は
ケーブルシースである◇ 60は接続部で、高誘電率層32、絶縁層34、外部半
導電層36および防食層38が一木になったものである
が、これは「第、2図」の熱収縮ヂユーズ30aを収縮
して借成したものである。
熱収縮チューブ30aのうち高誘電率層32aは、たと
えば架橋ポリエチレンやBPゴムなどをベースとしてそ
れにカーボンや酸化チタンナトノ粉末を混入してなる。
えば架橋ポリエチレンやBPゴムなどをベースとしてそ
れにカーボンや酸化チタンナトノ粉末を混入してなる。
また絶縁G 34 aは架橋ポリエチレンやEPゴムか
らなる。
らなる。
また外部半4厄丹j36aは架橋ポリエチレンやEPゴ
ムのベースにカーボンの粉などを混入したものであるう そして防食PNJ 38 aはポリエチレンやクロロブ
レンなどからなる。
ムのベースにカーボンの粉などを混入したものであるう そして防食PNJ 38 aはポリエチレンやクロロブ
レンなどからなる。
以上のtKjは一本に形成したものである。ぞれを作る
には、たとえば多層押出し機によって上記のl!、層を
同時に押出しノ(〉成し、熱収縮性を付与したものであ
る。
には、たとえば多層押出し機によって上記のl!、層を
同時に押出しノ(〉成し、熱収縮性を付与したものであ
る。
なお熱収縮チューブ30aを収縮させる前に、谷埋めの
テープ巻き840を施しておく。
テープ巻き840を施しておく。
また42はしゃへいワイヤで、左右のケーブル全屈しゃ
へいfF’j18を電気的に接続するためのものである
。これはたとえば銅線などからなり、一方のケーブル金
属しゃへい府18に巻きつけてから、接続部30の上に
らせん巻きしそれから反対側のケーブル金属しゃへい層
18にまた巻きつけたものである。
へいfF’j18を電気的に接続するためのものである
。これはたとえば銅線などからなり、一方のケーブル金
属しゃへい府18に巻きつけてから、接続部30の上に
らせん巻きしそれから反対側のケーブル金属しゃへい層
18にまた巻きつけたものである。
なお「第1図」においては、しゃへいワイヤ42を1本
だけ示したが、実際けもつと多い。
だけ示したが、実際けもつと多い。
また44はテープ巻き層で、接続部60の端部の防湿の
ために設けたものである。
ために設けたものである。
第2実施例
上記の場合は、熱収縮チューブ30aを収縮させてから
しやへいワイヤ42を設ける作業が必要であったが、こ
の実施例においてはその作業までいらなくしだものであ
る。
しやへいワイヤ42を設ける作業が必要であったが、こ
の実施例においてはその作業までいらなくしだものであ
る。
すなわちこの場合は「第3図」のような熱収縮チューブ
30bを使用する。
30bを使用する。
この熱収縮チューブ30bも上記と同じように、高誘電
率層32b1絶縁層64b1外部半導電層36bおよび
防食層38bが一本になったものであるが、さらにしや
へいワイヤ67まで含むものである。
率層32b1絶縁層64b1外部半導電層36bおよび
防食層38bが一本になったものであるが、さらにしや
へいワイヤ67まで含むものである。
このしやへいワイヤ67はたとえば銅線などからなり、
外部半導電層66b内に埋め込むかあるいは外部半導f
f1層36bと防食層38bとの間に入れである。なお
この場合は「第3図」のように波形に入れであるが、こ
のようにすると、収縮チューブの加熱収縮時における長
さ方向の変化に追従でき、かつ屈曲に対する可とう性が
よくなる。
外部半導電層66b内に埋め込むかあるいは外部半導f
f1層36bと防食層38bとの間に入れである。なお
この場合は「第3図」のように波形に入れであるが、こ
のようにすると、収縮チューブの加熱収縮時における長
さ方向の変化に追従でき、かつ屈曲に対する可とう性が
よくなる。
「第を図」(1熱収縮チューブ30bを収縮し作った接
続部60を示す。
続部60を示す。
なおこの場合は熱収縮チューブ30b内に埋め込んだし
やへいワイヤ67とケーブル10のケーブル金ねりしゃ
へい層18との間を銅線46によって接続している。
やへいワイヤ67とケーブル10のケーブル金ねりしゃ
へい層18との間を銅線46によって接続している。
元門の効果
あらかじめ防食層まで一本になった熱収縮チュ
第1図はこの発明の第1実施例の説明図、第2図は熱収
縮チューブ30aの説明図、第3図は第2発明において
IIIJいる熱収縮チューブ30bの説明図、 第を図は第2実施例の断面図。 10:ケーブル 18:ケーブル金属しゃへい層 20:ケーブルシース 60:接続部 30 a s 30 b ’熱収縮チューブ32% 3
2 as 32b :高誘電率層34.34 a% 3
4b :fa縁層36136a−T36b :外部半R
)tL N−f68.38 a N 38 b :防食
層67:じゃへいワイヤ 42:しやへいワイヤ 特許出願人 藤倉T!1.線株式会社 代 理 人 開平 啓次 jlKl 図 第2図 0b 第 3 図 0 第1頁の続き 0発 明 者 水沼勲 東京都江東区木場−丁目5番1 号藤倉電線株式会社内 0発 明 者 片岡敬一部 東京都江東区木場一丁目5番1 号藤倉電線株式会社内
縮チューブ30aの説明図、第3図は第2発明において
IIIJいる熱収縮チューブ30bの説明図、 第を図は第2実施例の断面図。 10:ケーブル 18:ケーブル金属しゃへい層 20:ケーブルシース 60:接続部 30 a s 30 b ’熱収縮チューブ32% 3
2 as 32b :高誘電率層34.34 a% 3
4b :fa縁層36136a−T36b :外部半R
)tL N−f68.38 a N 38 b :防食
層67:じゃへいワイヤ 42:しやへいワイヤ 特許出願人 藤倉T!1.線株式会社 代 理 人 開平 啓次 jlKl 図 第2図 0b 第 3 図 0 第1頁の続き 0発 明 者 水沼勲 東京都江東区木場−丁目5番1 号藤倉電線株式会社内 0発 明 者 片岡敬一部 東京都江東区木場一丁目5番1 号藤倉電線株式会社内
Claims (2)
- (1)内側から外側に向って順次、高誘電率m1絶縁層
、外部手心電層および防食層が一木に形成しである乙1
〜収縮チューブを11又縮させたものによって6+成し
たこと、を特徴とするゴム・プラスチックケーブルの棗
続部。 - (2)外部半導’RMは、しゃへいワイヤを内部に埋設
しているか−J5たけ外部表面に接して設けていること
、を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のゴム0プ
ラスチツクケーブルの接続部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10806083A JPS6073A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10806083A JPS6073A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6073A true JPS6073A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH028429B2 JPH028429B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=14474880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10806083A Granted JPS6073A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6073A (ja) |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP10806083A patent/JPS6073A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028429B2 (ja) | 1990-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5043538A (en) | Water resistant cable construction | |
| JPH05503807A (ja) | 導電性外被を有する同軸ケーブル | |
| US4831214A (en) | High voltage cable joint and method of making same, and high voltage cable termination | |
| JPS6073A (ja) | ゴム・プラスチツクケ−ブルの接続部 | |
| JP2004236378A (ja) | プラスチック絶縁電力ケーブル用接続部 | |
| US4381424A (en) | Multi-core cable connection for medium voltage cable | |
| JPS5925511A (ja) | ゴム・プラスチックケ−ブルの中間接続方法 | |
| JPS6015390Y2 (ja) | 電力ケ−ブル絶縁接続部 | |
| JPS6176005A (ja) | ケ−ブルの接続方法 | |
| JPS6041786Y2 (ja) | ケ−ブル接続箱 | |
| JPS6217764Y2 (ja) | ||
| JP2747679B2 (ja) | 電線分岐接続部の水密化処理方法 | |
| JPH0124856Y2 (ja) | ||
| JPH0226189Y2 (ja) | ||
| JPS6015392Y2 (ja) | 遮水層付電力ケ−ブルのソルダレス接続部 | |
| JPS6252533B2 (ja) | ||
| JPS5944917A (ja) | 多層熱収縮チユ−ブ | |
| JPS6228014Y2 (ja) | ||
| JPS587809Y2 (ja) | ゴム、プラスチツクケ−ブルの絶縁接続部 | |
| JPS63190512A (ja) | 高温水中用電力ケ−ブルの接続構造 | |
| JPH0214274Y2 (ja) | ||
| CN120453799A (zh) | 一种屏蔽电缆搭接转接结构及电缆组件 | |
| JPS6016115A (ja) | ゴム・プラスチツク電力ケ−ブルの接続部 | |
| JPS5925522A (ja) | 電力ケ−ブル接続部 | |
| JPS58198111A (ja) | プラスチック絶縁ケーブル用接続部 |