JPS6074121A - 高密度磁気記録媒体の製造装置 - Google Patents
高密度磁気記録媒体の製造装置Info
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- JPS6074121A JPS6074121A JP17913183A JP17913183A JPS6074121A JP S6074121 A JPS6074121 A JP S6074121A JP 17913183 A JP17913183 A JP 17913183A JP 17913183 A JP17913183 A JP 17913183A JP S6074121 A JPS6074121 A JP S6074121A
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- Japan
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- magnetic
- magnetic field
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は高密度イ・狂気記録媒体の製造方法およびるた
め高密度記録特性のすぐれた磁気記録々IL体の製造方
法および装置に関する。
め高密度記録特性のすぐれた磁気記録々IL体の製造方
法および装置に関する。
磁気記録媒体は、ポリエステルフィルム等の支持体と、
その上に設けられた磁性層からなる。−t−の磁性層の
磁気特性を、ある%定方向について向上させる目的で、
支持体上に磁性塗料を塗布するに続いて、磁性粒子の磁
界配向処理が用いられている。従来の磁気記録媒体では
、針状の磁性粒子をバインダに分散させた磁性塗料を基
体上+IC塗布した後、塗膜が未乾燥で磁性粒子が回転
できる状態で塗IIり面内の特定方向、例えばテープ長
手方向に磁界を与える方法で配向処理が行なわれてきブ
こ。
その上に設けられた磁性層からなる。−t−の磁性層の
磁気特性を、ある%定方向について向上させる目的で、
支持体上に磁性塗料を塗布するに続いて、磁性粒子の磁
界配向処理が用いられている。従来の磁気記録媒体では
、針状の磁性粒子をバインダに分散させた磁性塗料を基
体上+IC塗布した後、塗膜が未乾燥で磁性粒子が回転
できる状態で塗IIり面内の特定方向、例えばテープ長
手方向に磁界を与える方法で配向処理が行なわれてきブ
こ。
このようにして磁性粒子を配向させることによって、磁
気記録媒体の角形比をj′シし、その感1ノ(向上が図
られてきた。
気記録媒体の角形比をj′シし、その感1ノ(向上が図
られてきた。
ところが、近年になって高密度記録に19ヒ4゛る4i
1!究が進められた結果、これ寸でのように711(性
>:<t −j:を塗布し、面内で配向させた磁気記録
/1.1.IH体を用い、る長手記録では記録密度の向
上に限界があり、高密度化をはかるには、磁性粒子の磁
化容易軸を媒体面に垂直な方向に配向させた磁気記録媒
体を用い、媒体面に垂直な方向の残留磁化を用いた記録
、すなわち垂1α磁気記録を用いるととが必要であるこ
とが明らかになった。そのような記録に用いられる垂直
異方性を有する磁気記録媒体として、スパッタリング技
術によって作られだC0−(Hr合金膜が知られている
、しかし磁性粒子′ff塗布し垂直配向させたものがよ
り実用性が高いと考えられ、その研究、開発が進められ
ている、 ところで基体上に磁性粒子をバインダに分散させた磁性
塗料を塗布し垂直配向させるには、塗膜が未乾燥で磁性
粒子が回転しうる状態で塗膜面に垂直な方向の磁界中に
入れて粉子を配向させるだけでなく、さらに磁界中で乾
式−を進めるなどして、塗膜の粘度を高めて磁性粒子が
回転できない状態にすることにより、垂1G配向した状
態を固定する必要がある。この件については例えば特開
昭57−58245、特開昭57−58246に述べら
れている。したかって長尺の磁気記録媒体の製造に用い
る垂直イa界発生装置は配向に用いる部分と(磁界中で
乾燥する部分とが必要であることがわかる。このような
粒子配向に用いる磁界発生装置として、これ寸で電磁石
または永久磁石の適用が瑚えられてきた。
1!究が進められた結果、これ寸でのように711(性
>:<t −j:を塗布し、面内で配向させた磁気記録
/1.1.IH体を用い、る長手記録では記録密度の向
上に限界があり、高密度化をはかるには、磁性粒子の磁
化容易軸を媒体面に垂直な方向に配向させた磁気記録媒
体を用い、媒体面に垂直な方向の残留磁化を用いた記録
、すなわち垂1α磁気記録を用いるととが必要であるこ
とが明らかになった。そのような記録に用いられる垂直
異方性を有する磁気記録媒体として、スパッタリング技
術によって作られだC0−(Hr合金膜が知られている
、しかし磁性粒子′ff塗布し垂直配向させたものがよ
り実用性が高いと考えられ、その研究、開発が進められ
ている、 ところで基体上に磁性粒子をバインダに分散させた磁性
塗料を塗布し垂直配向させるには、塗膜が未乾燥で磁性
粒子が回転しうる状態で塗膜面に垂直な方向の磁界中に
入れて粉子を配向させるだけでなく、さらに磁界中で乾
式−を進めるなどして、塗膜の粘度を高めて磁性粒子が
回転できない状態にすることにより、垂1G配向した状
態を固定する必要がある。この件については例えば特開
昭57−58245、特開昭57−58246に述べら
れている。したかって長尺の磁気記録媒体の製造に用い
る垂直イa界発生装置は配向に用いる部分と(磁界中で
乾燥する部分とが必要であることがわかる。このような
粒子配向に用いる磁界発生装置として、これ寸で電磁石
または永久磁石の適用が瑚えられてきた。
ところが電磁石や永久磁石を塗11〆の粒子配向に用い
てみると、次のような問題点が明らかVC/1:ってき
た。まず第1に電磁石や永久磁石においてに(N極とS
極にはさ丑れだ狭い空隙に発生するイ厩界を用いなけれ
ばならない。この空1;仝稀に塗41i体を11flし
、磁極に触れることなく配向を行うKl−f、磁石の長
さをあ寸り長くすることは回帰であるため、配向および
配向状態固定の条件において7(へ足な状態が得られな
かったり、あるいに1この争件を満足させるためVこ、
塗イ5速度を制限ぜざるを得ない、などの問題点があっ
た。なネ・配向を行うK H’、 2KO/以上、望甘
しくけ4KOt以上の磁界を心安とするため、これら磁
石の磁極間隙は数07I以辷に広げることはできない。
てみると、次のような問題点が明らかVC/1:ってき
た。まず第1に電磁石や永久磁石においてに(N極とS
極にはさ丑れだ狭い空隙に発生するイ厩界を用いなけれ
ばならない。この空1;仝稀に塗41i体を11flし
、磁極に触れることなく配向を行うKl−f、磁石の長
さをあ寸り長くすることは回帰であるため、配向および
配向状態固定の条件において7(へ足な状態が得られな
かったり、あるいに1この争件を満足させるためVこ、
塗イ5速度を制限ぜざるを得ない、などの問題点があっ
た。なネ・配向を行うK H’、 2KO/以上、望甘
しくけ4KOt以上の磁界を心安とするため、これら磁
石の磁極間隙は数07I以辷に広げることはできない。
次に第2の問題点は、磁界中で配向状態を固定するだめ
の乾燥などの処理に関するものである。狭い磁極間空隙
では塗膜を固定するだめの手段を、11りするのがなか
なかむづかしいことが判明した。
の乾燥などの処理に関するものである。狭い磁極間空隙
では塗膜を固定するだめの手段を、11りするのがなか
なかむづかしいことが判明した。
本発明はこのような従来法における問題点を改善した磁
気記録媒体の製造装置を提供することを目的とするもの
である。本発明な用いれば、空間的な制約を受けろこと
なく、磁性塗料を塗布した塗膜の粒子の磁化容易軸の垂
直配向および固定が可能になり、垂直方向によく配向し
た、垂直磁気記録媒体′f3:製造することができる。
気記録媒体の製造装置を提供することを目的とするもの
である。本発明な用いれば、空間的な制約を受けろこと
なく、磁性塗料を塗布した塗膜の粒子の磁化容易軸の垂
直配向および固定が可能になり、垂直方向によく配向し
た、垂直磁気記録媒体′f3:製造することができる。
すなわち、本発明は磁性体微゛()2子を含有した塗料
を基体上に塗布した磁性塗膜に垂直な磁界全印加して磁
性体微粒子の磁化容易軸が主として塗膜面に垂直な方向
に配向するようにした、高密度磁気記録媒体の製造方法
において、磁界発生に超電導コイルを用いることを特徴
とするものである。
を基体上に塗布した磁性塗膜に垂直な磁界全印加して磁
性体微粒子の磁化容易軸が主として塗膜面に垂直な方向
に配向するようにした、高密度磁気記録媒体の製造方法
において、磁界発生に超電導コイルを用いることを特徴
とするものである。
さて、本発明において使用する超電導コイルは1&イ+
&lH,’2!!〒6.r/、−IJ’!J−ナヌミ→
リ−)ムaa4W−h=−大−f:ahh+/’−なり
勝ちであるが、通常の電磁石でk1発生することができ
ない高磁界の発生に利用できることから、磁気浮上列車
用磁石核融合プラズマ閉じ込め用磁石などへの適用のだ
めの研究が進められているものである。本発明者らは超
’+lt導コイルを用いて磁界を発生することにより、
病Il玖界を発生するのではなく、磁界の強さとしては
、通常の電磁石で発生する磁界と同程度であるが、通常
の電磁石にくらべて大幅に広い常温空間にわたって41
X界が発生できる超電導コイルを開発し、これを磁性塗
膜の磁性粒子の3Jj直配向用に適用しプを結果、粒子
配向および配向に必要かつ十分な寸法の磁界空間が得ら
れ、その空間に塗布体を通すことも容易であるととがわ
かった。寸だ、磁界空間が広いことと、超電導コイルが
空心コイルである/ζめ((磁心や磁極がないことも特
徴であって、この中空部を利用して、配向状態を固定す
るのに必要な乾燥などの処理のだめの送風あるいtj:
塗布体音エアフロートさせて安定に走行させるだめの
送風を行うことができるようになっブこ。
&lH,’2!!〒6.r/、−IJ’!J−ナヌミ→
リ−)ムaa4W−h=−大−f:ahh+/’−なり
勝ちであるが、通常の電磁石でk1発生することができ
ない高磁界の発生に利用できることから、磁気浮上列車
用磁石核融合プラズマ閉じ込め用磁石などへの適用のだ
めの研究が進められているものである。本発明者らは超
’+lt導コイルを用いて磁界を発生することにより、
病Il玖界を発生するのではなく、磁界の強さとしては
、通常の電磁石で発生する磁界と同程度であるが、通常
の電磁石にくらべて大幅に広い常温空間にわたって41
X界が発生できる超電導コイルを開発し、これを磁性塗
膜の磁性粒子の3Jj直配向用に適用しプを結果、粒子
配向および配向に必要かつ十分な寸法の磁界空間が得ら
れ、その空間に塗布体を通すことも容易であるととがわ
かった。寸だ、磁界空間が広いことと、超電導コイルが
空心コイルである/ζめ((磁心や磁極がないことも特
徴であって、この中空部を利用して、配向状態を固定す
るのに必要な乾燥などの処理のだめの送風あるいtj:
塗布体音エアフロートさせて安定に走行させるだめの
送風を行うことができるようになっブこ。
こうして本発明において開発された装置の超電導コイル
は通常の電磁石オたは永久磁石ではいかにしても得られ
なかった、塗膜粒子垂直配向および固定に必要で十分な
サイズの磁界空間が得られ、外からの送風も容易である
ことから、高密度磁気記録用垂直異方性媒体の製造に適
用(7て、大幅に工程が改曽される結果、媒体の特性向
上、および生類性向上が得られるようになったのである
。
は通常の電磁石オたは永久磁石ではいかにしても得られ
なかった、塗膜粒子垂直配向および固定に必要で十分な
サイズの磁界空間が得られ、外からの送風も容易である
ことから、高密度磁気記録用垂直異方性媒体の製造に適
用(7て、大幅に工程が改曽される結果、媒体の特性向
上、および生類性向上が得られるようになったのである
。
〔発ゆ1の実施例〕
本発明による塗膜の磁性粒子垂直配向方法について具体
例を用いて説明する。第1図は本発明に基づく配向装置
の一例を示す図である。装置は上下一対超電導コイルf
il 、 +2+およびこれを支える支柱(3)など補
強材およびlトfl ’If:導コイルを極低温に保つ
ノこめのフライオスタクト(4)からなる。第2図はこ
の配向装置を用いて配向を行う場合の状況の一例を示す
図であって、上下一対のits’(、tt、導コイル(
I)′(2)によって発生する垂直磁界中に未乾燥の磁
性塗膜(3)を導入し、廿ず塗膜中の磁性粒子を垂直配
向させ、引続いて配向状態の固定のだめに、−)−+;
+1コイルの中空部を通じて熱風(4)が送られる。そ
の結果配向装置を通過した塗膜d非常に高粘度に2r−
3て、外部垂直磁界が零となり反磁界を牛じても、粒子
の配向状態が乱れることはない。−1,−’l・一対の
超電導コイルによって作られ/こ垂直1は異空間は十分
広くとることができ、しかも=フィルが中91゛ソであ
るため、磁性塗膜支l=、3のためのガイドロール(5
)寸だ(・寸、エアーフローティンヨン用空気吹出口を
垂直磁界空間内に任意に設けることができる。
例を用いて説明する。第1図は本発明に基づく配向装置
の一例を示す図である。装置は上下一対超電導コイルf
il 、 +2+およびこれを支える支柱(3)など補
強材およびlトfl ’If:導コイルを極低温に保つ
ノこめのフライオスタクト(4)からなる。第2図はこ
の配向装置を用いて配向を行う場合の状況の一例を示す
図であって、上下一対のits’(、tt、導コイル(
I)′(2)によって発生する垂直磁界中に未乾燥の磁
性塗膜(3)を導入し、廿ず塗膜中の磁性粒子を垂直配
向させ、引続いて配向状態の固定のだめに、−)−+;
+1コイルの中空部を通じて熱風(4)が送られる。そ
の結果配向装置を通過した塗膜d非常に高粘度に2r−
3て、外部垂直磁界が零となり反磁界を牛じても、粒子
の配向状態が乱れることはない。−1,−’l・一対の
超電導コイルによって作られ/こ垂直1は異空間は十分
広くとることができ、しかも=フィルが中91゛ソであ
るため、磁性塗膜支l=、3のためのガイドロール(5
)寸だ(・寸、エアーフローティンヨン用空気吹出口を
垂直磁界空間内に任意に設けることができる。
本発明における1j(4電導コ・rルの(1′□i竹の
一例を01≦ベルトコイル巻枠rCマルチフィラメント
超Mj−j’L IF’Aを必要回数券いたものを液体
ヘリウム]φ(Iに浸し、この槽全体全断熱構造にてお
おった後、その外壁f:液体窒素による冷却格造と1〜
、そσ)さらに々1側を断熱拐でおおい、さらに外側に
もう−r、(>’、 lす〒熱(1°J、造を設けてい
る。
一例を01≦ベルトコイル巻枠rCマルチフィラメント
超Mj−j’L IF’Aを必要回数券いたものを液体
ヘリウム]φ(Iに浸し、この槽全体全断熱構造にてお
おった後、その外壁f:液体窒素による冷却格造と1〜
、そσ)さらに々1側を断熱拐でおおい、さらに外側に
もう−r、(>’、 lす〒熱(1°J、造を設けてい
る。
次に本発明を実施fりJによって説明する。
実施例
1ず、磁性塗料として下記7111成のものを;j11
’、l製した0 バリウムフーライトコノミルトチタノ置換体 100部
(平均粒径O]μm、比表面積2(hr?/F/、 H
o=9000゜)塩化ビニル酢酸ビニル共重合体 10
部ポリウレタン樹脂 10部 レシチン 2部 メチルエチルケトン 70部 シクロヘキサノン 70部 トルエン 70部 上記組成を混線分散して塗料化したものをコータヘッド
にてポリエチレンテレフタレートフイルム−ヒに塗布し
、これを超電導コイルによる醍さ200o++ 、 1
0KOeの垂直磁界空間を通過させ、その前半部50C
rnにて配向を行い後半部150 cmにて、熱風を送
り磁界中塗膜1’+!、i度上昇を行なって配向状態を
固定させた後、乾燥ゾーンを通過させた。乾燥後の塗膜
はスーパーカレンダにより表面平滑化を行なった。
’、l製した0 バリウムフーライトコノミルトチタノ置換体 100部
(平均粒径O]μm、比表面積2(hr?/F/、 H
o=9000゜)塩化ビニル酢酸ビニル共重合体 10
部ポリウレタン樹脂 10部 レシチン 2部 メチルエチルケトン 70部 シクロヘキサノン 70部 トルエン 70部 上記組成を混線分散して塗料化したものをコータヘッド
にてポリエチレンテレフタレートフイルム−ヒに塗布し
、これを超電導コイルによる醍さ200o++ 、 1
0KOeの垂直磁界空間を通過させ、その前半部50C
rnにて配向を行い後半部150 cmにて、熱風を送
り磁界中塗膜1’+!、i度上昇を行なって配向状態を
固定させた後、乾燥ゾーンを通過させた。乾燥後の塗膜
はスーパーカレンダにより表面平滑化を行なった。
この場合に塗膜の走行速度を変化させたときの、#膜面
に垂直な方向で測定した磁気ヒステリシスループの角形
比〔反磁界補正を行シ一つだもの〕R上の変化を調べた
。この結果f:第3図V(:示ず。この図から明らかな
ように塗膜の7r行j、Ai度を]−00m/”y上に
増してもR上の値が保たれていることがわかる。
に垂直な方向で測定した磁気ヒステリシスループの角形
比〔反磁界補正を行シ一つだもの〕R上の変化を調べた
。この結果f:第3図V(:示ず。この図から明らかな
ように塗膜の7r行j、Ai度を]−00m/”y上に
増してもR上の値が保たれていることがわかる。
(比較例)
実施と同一の塗料をポリエチレンテレフタレートフィル
ム上に塗布し、これを通常の秩心入りfK電磁石よる長
さ40c1n、 10KOcの垂直磁界空間を通過させ
、その前半部20−にて配向を行い、後半部20trn
にて側面から送風を行ない磁界中7’451.1<x
i’1’i I([i上昇を行ない配向状態を固定させ
た。さらに実施V/lJと同じ処理、d(11定を行な
って結果を511,4図に示した。図から塗膜の走行速
度が増すと1はの減少がみらhること、R上の最大値が
本発明の実痛例にくらべて小さめであることがわかる。
ム上に塗布し、これを通常の秩心入りfK電磁石よる長
さ40c1n、 10KOcの垂直磁界空間を通過させ
、その前半部20−にて配向を行い、後半部20trn
にて側面から送風を行ない磁界中7’451.1<x
i’1’i I([i上昇を行ない配向状態を固定させ
た。さらに実施V/lJと同じ処理、d(11定を行な
って結果を511,4図に示した。図から塗膜の走行速
度が増すと1はの減少がみらhること、R上の最大値が
本発明の実痛例にくらべて小さめであることがわかる。
以上実施例で示したように1.↑(j電・、傘コイルを
磁性塗膜中磁性粒子の垂直配向用磁界としてIすZ用す
&と広い磁界空間が利用できて、テープ走行に41利で
あると共に、高速の配向処理が川1i−4で々)す、j
だ高い配向度が得られることがわかっズこ□なお本実施
列では磁性粉としてバリウス1フーライトのコバルトチ
タン置換体を用いたノ、ら今について述べたが、バリウ
ムツーライトの他の置換体、さらにはrFe 203
、 Fe 304 、これら中間酸化鉄、C6被着、捷
だけ含有のこれら酸化物、F、Co、Ni およびこれ
らの合金、これらとB、Pなどとの合金、等の磁性粉を
用いた場合についても、同様に上記配自刃法が利用でき
ることを確かめた。寸だ超電導コイルは上下一対で対称
のものを示したが使用する都合によっては上下の形状、
大きさの異なるものにしてもよいし、極端な場合は片側
のみでもよい。
磁性塗膜中磁性粒子の垂直配向用磁界としてIすZ用す
&と広い磁界空間が利用できて、テープ走行に41利で
あると共に、高速の配向処理が川1i−4で々)す、j
だ高い配向度が得られることがわかっズこ□なお本実施
列では磁性粉としてバリウス1フーライトのコバルトチ
タン置換体を用いたノ、ら今について述べたが、バリウ
ムツーライトの他の置換体、さらにはrFe 203
、 Fe 304 、これら中間酸化鉄、C6被着、捷
だけ含有のこれら酸化物、F、Co、Ni およびこれ
らの合金、これらとB、Pなどとの合金、等の磁性粉を
用いた場合についても、同様に上記配自刃法が利用でき
ることを確かめた。寸だ超電導コイルは上下一対で対称
のものを示したが使用する都合によっては上下の形状、
大きさの異なるものにしてもよいし、極端な場合は片側
のみでもよい。
なお通常の電磁石を用いる場合には消費電力が大きな問
題であるが、超電導磁石を用いた場合は、超電導線のj
−1,i気抵抗が零の状態で使用するためコイルに電流
を流すだめの′6力(はほとんど零であり、コイルを冷
却する装置の消費電力を合i71′17ても、電、力消
費が少ないだめ、エネルギーが節約でき、本発明の実用
的価値は犬であるといえる・
題であるが、超電導磁石を用いた場合は、超電導線のj
−1,i気抵抗が零の状態で使用するためコイルに電流
を流すだめの′6力(はほとんど零であり、コイルを冷
却する装置の消費電力を合i71′17ても、電、力消
費が少ないだめ、エネルギーが節約でき、本発明の実用
的価値は犬であるといえる・
第1図は本発明に係る超電W磁石の外形図の1例を示す
斜視図。第2図は本発明に係る、・註造装置を用いて塗
膜中の磁性粒子の垂直配向を杓っている状態を示す断面
図、第31ン1は本発明に係る実施例の結果を示す説明
図、第4図に比較例の結↓(↓を示す説明図である。 fll、(2)・・超1鼠導コイル (3)・・7)I
ン1°4二、塗膜(5)・・ガイドロール 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図
斜視図。第2図は本発明に係る、・註造装置を用いて塗
膜中の磁性粒子の垂直配向を杓っている状態を示す断面
図、第31ン1は本発明に係る実施例の結果を示す説明
図、第4図に比較例の結↓(↓を示す説明図である。 fll、(2)・・超1鼠導コイル (3)・・7)I
ン1°4二、塗膜(5)・・ガイドロール 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図
Claims (2)
- (1)磁性体微粒子を含有する塗料を基体上に塗布した
磁性塗膜に、1蕪面に対し垂直な磁界を印加して磁性体
微粒子の磁化容易軸が塗膜面に垂直な方向に配向させた
、高密度磁気記録媒体の製造装置において、」=記配同
のための垂直磁界発生に超電導コイルを用いることを特
徴とする高密IW磁気記録媒体の製う7(装置。 - (2) 上記超電導コイルによる垂直磁界発生装置は磁
界中を磁性層i1%を走行させる塗膜走行機構、および
(磁性層膜の配向状態を固定するだめの処理機構を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の高密1
&磁気記録媒体の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17913183A JPS6074121A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 高密度磁気記録媒体の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17913183A JPS6074121A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 高密度磁気記録媒体の製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074121A true JPS6074121A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=16060523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17913183A Pending JPS6074121A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 高密度磁気記録媒体の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074121A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5758246A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-07 | Toshiba Corp | Manufacture of vertical magnetic recording medium |
| JPS5758245A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-07 | Toshiba Corp | Magnetic field orientation device for manufacturing vertical magnetic recording medium |
| JPS5812136A (ja) * | 1981-07-13 | 1983-01-24 | Toshiba Corp | 垂直磁気記録媒体製造用磁場配向装置 |
| JPS5856234A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-02 | Sony Corp | 磁記記録媒体の製造法 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP17913183A patent/JPS6074121A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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