JPS6074214A - 複合型熱式感知器 - Google Patents
複合型熱式感知器Info
- Publication number
- JPS6074214A JPS6074214A JP18399183A JP18399183A JPS6074214A JP S6074214 A JPS6074214 A JP S6074214A JP 18399183 A JP18399183 A JP 18399183A JP 18399183 A JP18399183 A JP 18399183A JP S6074214 A JPS6074214 A JP S6074214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- contact
- thermal sensor
- heat
- sensitive chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 11
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims description 8
- 229910001285 shape-memory alloy Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
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- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は差動式感知器に定温要素を組込んだ差動式お
よび定温式の両刃の機能をもつ複合型熱式感知器に関す
るものである。
よび定温式の両刃の機能をもつ複合型熱式感知器に関す
るものである。
第1図は従来の複合型熱式感知器の断面図を示している
。第1図において、1は下面中央部に円錐台形の接点収
容凹部2を有するベース、3はベースlの下面の接点収
容凹部2の周縁部に密封状態に固着したダイヤフラムで
ある。4はベース1の下面の周縁部に密封状態で固着し
た椀形部材でアリ、ベース1およびダイヤフラム2とで
感熱室Aを形成している。5および6は基端が接点収容
凹部2の内面に固定され先端が接点収容凹部2の中央部
分で対向する接点ばね、7および8はそれぞれ接点ばね
5,6の先端の相互対向面に固着した接点、9は椀形部
材4の内面中央部に取付けた椀形のバイメタル、10は
下端がバイメタ/I/9に載置され、上端がダイヤフラ
ム3の下面中央部に接触する棒体、11は棒体10のガ
イドである。
。第1図において、1は下面中央部に円錐台形の接点収
容凹部2を有するベース、3はベースlの下面の接点収
容凹部2の周縁部に密封状態に固着したダイヤフラムで
ある。4はベース1の下面の周縁部に密封状態で固着し
た椀形部材でアリ、ベース1およびダイヤフラム2とで
感熱室Aを形成している。5および6は基端が接点収容
凹部2の内面に固定され先端が接点収容凹部2の中央部
分で対向する接点ばね、7および8はそれぞれ接点ばね
5,6の先端の相互対向面に固着した接点、9は椀形部
材4の内面中央部に取付けた椀形のバイメタル、10は
下端がバイメタ/I/9に載置され、上端がダイヤフラ
ム3の下面中央部に接触する棒体、11は棒体10のガ
イドである。
12はベース1に設けた微小なリーク孔で感熱室Aの空
気を徐々にリークさせる。15は接点7の上下位置調整
用のねじである。
気を徐々にリークさせる。15は接点7の上下位置調整
用のねじである。
この複合型熱式感知器は、周囲温度が上昇すると、感熱
室A内の空気が膨張するが、温度上昇が急激であると、
IJ−り孔12からリークするよりも膨張の度合が大き
く、シたがってダイヤフラム3を介して下側の接点8が
押上げられ、接点7゜8が閉じることになる。一方、温
度上昇が緩慢な場合は、空気の膨張も緩慢であシ、膨張
分はリーク孔12からリークし、ダイヤフラム3が下側
の接点8を押上げるまでには至らず、接点7.8は閉じ
ない。しかしながら、緩慢な温度上外であっても、温度
の上昇とともにバイメタ/l’9のわん白変が小さくな
って棒体10金持ち上げ、これによってダイヤフラム3
f:介して接点8を押上げ、ある湿度になると接点7.
8が閉じることになる。
室A内の空気が膨張するが、温度上昇が急激であると、
IJ−り孔12からリークするよりも膨張の度合が大き
く、シたがってダイヤフラム3を介して下側の接点8が
押上げられ、接点7゜8が閉じることになる。一方、温
度上昇が緩慢な場合は、空気の膨張も緩慢であシ、膨張
分はリーク孔12からリークし、ダイヤフラム3が下側
の接点8を押上げるまでには至らず、接点7.8は閉じ
ない。しかしながら、緩慢な温度上外であっても、温度
の上昇とともにバイメタ/l’9のわん白変が小さくな
って棒体10金持ち上げ、これによってダイヤフラム3
f:介して接点8を押上げ、ある湿度になると接点7.
8が閉じることになる。
しかし、このような従来の複合型熱式感知器は、定温要
素としてバイメタ/L/9を用いていたため、接点8が
連続的に変位踵接触圧力を十分にとることができなかっ
た。
素としてバイメタ/L/9を用いていたため、接点8が
連続的に変位踵接触圧力を十分にとることができなかっ
た。
この発明は定温式感知器の接点間の接触圧力を十分高く
することができる複合型熱式感知器を提供することを目
的とする。
することができる複合型熱式感知器を提供することを目
的とする。
この発明の複合型熱式感知器は、一部分をダイヤフラム
で構成した密封の感熱室と、この感熱室の壁に設けた微
小リーク孔と、前記感熱室のmJ記ダイヤフヲム以外の
部分に一端が固定され所定温度以下で短縮状態となると
ともに前記所定温度を越えると伸張状態となシ伸張時に
前記ダイヤフラムを外方に突出させる形状記憶合金材と
、前記ダイヤフラムの外側に前記ダイヤフラムの移動方
向に相対向するように並べて配置され前記ダイヤフラム
の外方突出に応答して相互接触する一対の接点とを備え
る構成にしたことを特徴とする。
で構成した密封の感熱室と、この感熱室の壁に設けた微
小リーク孔と、前記感熱室のmJ記ダイヤフヲム以外の
部分に一端が固定され所定温度以下で短縮状態となると
ともに前記所定温度を越えると伸張状態となシ伸張時に
前記ダイヤフラムを外方に突出させる形状記憶合金材と
、前記ダイヤフラムの外側に前記ダイヤフラムの移動方
向に相対向するように並べて配置され前記ダイヤフラム
の外方突出に応答して相互接触する一対の接点とを備え
る構成にしたことを特徴とする。
この発明の一実施例を第2Nないし第4図に基づいて説
明する。この複合型熱式感知器は、第2図に示すように
、特定の温度以下では短縮状態にあり特定の温度を越え
ると急激に伸張状態へ移行する形状記憶合金材13の一
端を椀形部材4の内面中央に固定し、その他端に絶縁片
14を取付け、この絶縁片14をダイヤフラム3の下面
中央部分に対向させるようにしたもので、この形状記憶
合金材13が修1図のバイメタ/L/9に代わるもので
ある。
明する。この複合型熱式感知器は、第2図に示すように
、特定の温度以下では短縮状態にあり特定の温度を越え
ると急激に伸張状態へ移行する形状記憶合金材13の一
端を椀形部材4の内面中央に固定し、その他端に絶縁片
14を取付け、この絶縁片14をダイヤフラム3の下面
中央部分に対向させるようにしたもので、この形状記憶
合金材13が修1図のバイメタ/L/9に代わるもので
ある。
このように構成すると、周囲温度が特定温度以下では、
第3図のように形状記憶合金材13が短縮状態であって
、接点8を押上げず、接点7.8は開いている。周囲温
度が特定温度を越えると、形状記憶合金材13が急激に
第4図のように伸張状態へ移行し、絶縁片14がダイヤ
フラム3を介して接点8を押上げ、接点7.8が閉じる
ことになる。その他の動作は嬉1図のものと同様である
つこのよりに、この実施例は、定温要素として、形状記
憶合金材13を用いているので、温度変化に対する変位
量が大きく、接点7.8間に十分外接触圧を与えること
ができ、信頼性を高くできる。
第3図のように形状記憶合金材13が短縮状態であって
、接点8を押上げず、接点7.8は開いている。周囲温
度が特定温度を越えると、形状記憶合金材13が急激に
第4図のように伸張状態へ移行し、絶縁片14がダイヤ
フラム3を介して接点8を押上げ、接点7.8が閉じる
ことになる。その他の動作は嬉1図のものと同様である
つこのよりに、この実施例は、定温要素として、形状記
憶合金材13を用いているので、温度変化に対する変位
量が大きく、接点7.8間に十分外接触圧を与えること
ができ、信頼性を高くできる。
この発明の複合型熱式感知器によれば、定温式検知時に
おける接点の接触圧を十分に高くすることができ、信頼
性を高くできる。
おける接点の接触圧を十分に高くすることができ、信頼
性を高くできる。
第1図は従来の複合型熱式感知器の断面図、第2図はこ
の発明の一実施例の断面図、第31図および第4図はそ
の動作説明のだめの概略図である。 1・・・ベース、3・・・ダイヤフラム、4・・・栓ノ
杉?那材、7.8・・・接点、13・・・形状記憶合金
材、A・・・感熱室 215 第1図 第2図 第3図 第4図
の発明の一実施例の断面図、第31図および第4図はそ
の動作説明のだめの概略図である。 1・・・ベース、3・・・ダイヤフラム、4・・・栓ノ
杉?那材、7.8・・・接点、13・・・形状記憶合金
材、A・・・感熱室 215 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 一部分をダイヤフラムで構成した密封の感熱室と、この
感熱室の壁に設けた微小リーク孔と、前記感熱室の前記
ダイヤフラム以外の部分に一端カ固定され所定温度以下
で短縮状態となるとともに前記所定温度を越えると伸張
状態とな9伸張時に前記ダイヤフラムを外方に突出させ
る形状記憶合金材と、前記ダイヤフラムの外側に@gダ
イヤフヲムの移動方向に相対向するように並べて配置さ
れ前記ダイヤフラムの外方突出に応答して相互接触する
一対の接点とを備えた複合型熱式感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18399183A JPS6074214A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 複合型熱式感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18399183A JPS6074214A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 複合型熱式感知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074214A true JPS6074214A (ja) | 1985-04-26 |
Family
ID=16145401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18399183A Pending JPS6074214A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | 複合型熱式感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169930U (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-21 | ||
| JPS63165735U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP18399183A patent/JPS6074214A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61169930U (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-21 | ||
| JPS63165735U (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 |
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