JPS607425B2 - 信号判別回路 - Google Patents

信号判別回路

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JPS607425B2
JPS607425B2 JP9241875A JP9241875A JPS607425B2 JP S607425 B2 JPS607425 B2 JP S607425B2 JP 9241875 A JP9241875 A JP 9241875A JP 9241875 A JP9241875 A JP 9241875A JP S607425 B2 JPS607425 B2 JP S607425B2
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JP
Japan
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circuit
signal
signals
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timer circuit
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JP9241875A
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JPS5216107A (en
Inventor
光雄 小塙
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hashimoto Corp
Original Assignee
Hashimoto Corp
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Publication date
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Publication of JPS5216107A publication Critical patent/JPS5216107A/ja
Publication of JPS607425B2 publication Critical patent/JPS607425B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/64Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
    • H04M1/65Recording arrangements for recording a message from the calling party
    • H04M1/654Telephone line monitoring circuits therefor, e.g. ring detectors
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/82Line monitoring circuits for call progress or status discrimination

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は音声信号を話中音のような断続信号、ダイアル
トーンのような連続信号、あるいは無信号などから判別
し得る信号判別回路に関するものである。
例えば留守番電話装置においては、電話回線を介して到
来する顧客の音声信号により上記の装置を断続して動作
状態に保持し、これにより顧客の音声信号を装置の録音
テープにもれなく録音するが、顧客が装置の利用目的を
終了して送受器を置くと地域により話中音あるいはダイ
アルトーンが局から装置側に送られてくるか、あるいは
無信号となるが、このような状態が所定時間(例えば1
0秒)継続した後に装置を待機状態に復旧させる必要が
ある。
ところが上記の話中音あるいはダイアルトーンが装置を
誤動作させ待機状態に復旧し得ないことがある。従来、
上述の誤動作を防止するためフィルター回路を用いた例
がある。しかし、この回路は高調波による誤動作を起し
易く、かつ回路的にも復雑であるという欠点を有してい
た。本発明は上述の欠点を改善し、部品点数が少くて経
済的、調整も容易、かつ確実な動作を期待し得る信号判
別回路を提供するにある。
以下本発明の一実施例を示す添付図面に従い、その作用
を具体的に説明する。
第1図は回路例、第2図はその動作時点を示すタイミン
グチャートである。
まず第1図中における主な部品、回路について簡単に述
べる。
IN‘ま入力端子であり顧客の音声信号、話中音、ダイ
アルトーン等が入力される。トランジスタQIとQ2は
シュミット回路であり、入力信号を整形する。トランジ
スタQ3はコンデンサC2とにより整流回路を構成する
。IC1〜IC4は例えばSN747洲を2簡便用した
フリップフロップ回路より成る分周回路である。またト
ランジスタQ4〜Q7はタイマー回路であり、後述され
るように音声信号により上記に4の出力レベルが変化し
たときにこのタイマー回路を反復充電することにより負
荷のリレーYを継続して動作状態に保持し、図示されて
ないが、このリレーの競点を介して装置を動作状態に保
持する。さて第1図において、図示されていないが、呼
出信号の整流出力がコンデンサC4の一端に加わりリレ
ーYを付勢し、かつ応答用テープの走行中にも上記のC
4の一端にバイアスを加えてリレーYを動作状態に保持
する。そして応等用テープの走行が終了すると上記の入
力端子州に顧客の音声信号が印加されるように構成され
ている「音声信号が印加された場合の動作説明」第2図
中のA図の時間軸to〜t18間が入力端子IN‘こ加
わる音声信号の1例である。
音声信号の振幅は刻々と変化するためトランジスタQ1
,Q2のシュミット回路の出力はB図の如くになる。更
にこの出力はトランジスタQ3の整流回路に加わるため
、そのコレクタ電圧はC図の如くになる。ところがIC
竃〜IC4の各クロツクパルス入力端子CPはHレベル
からLレベルに変化する時点で各々のフリッブフロツプ
の出力Q(又はQ)は変化する。このICI〜IC4の
分周回路は公知であるが、D図がIC亀の「 E図がI
C2の、F図がIC3の、G図がIC4の各Q端子の出
力波形であり、H図がIC4のQ端子の出力波形である
。観測によると音声信号は平均して1秒間に6〜10回
程度振幅が変化するので、G図およびH図の時間軸t7
,t15のようにIC4の出力の変化は1〜2秒に1〜
2回程度(の割りで)得ることができる。IC4のQ?
Q端子には小容量のコンデンサC6,C7が接続されて
いるため、その出力がLレベルからHレベルに変化する
実際の時点は遅延されてt7′,t15′の如くになり
、したがってt7〜t7rおよびt15〜t15′間で
は抵抗RI0,R15を介してトランジスタQ4のベー
スにバイアスが加わらずQ4はOFF、かつt7′,t
15′においてQ4はON}こなる。このようにQ4が
OFFからON‘こ切換わる時にコンデンサC3による
逆バイアスによりトランジスタQ5はOFFとなり「
この時に抵抗R1 3とダイオードDを介してタイマー
用コンデンサC4を急速に(本発明の回路ではR13を
低抵抗値に設定しても誤動作することはないため)所定
の電位(実施例では約11V)まで充電することができ
る。上述のようにIC4のQ,Q出力によりタイマー用
のコンデンサC4を充電できるようにした理由はC4の
充電効率を高めるためであるが、Q5の負荷抵抗R13
を小としC4の充電を早めればQ出力またはQ出力の一
方の出力のみでC4を充電するようにすることも可能で
ある。
なおC4が所定の電位まで充電されると、この電荷によ
り約数秒間リレ−Yを継続して保持でき、その数秒内に
次に加わる音声によりC4が反復充電されリレーYを復
旧させることなく継続して動作状態に保持する。「話中
音が入力された場合の動作説明」 第2図中の時間軸tl9以降が話中音が入力された場合
のタイミングチャートである。
語中音は09段、間信号が送出され、0.5砂、中断す
る信号であるため、この信号の整流出力を分周すると前
述からも明らかのようにIC4のQ,Q出力はG、H図
のtlg以降のような波形になり、したがってtl9〜
t33間はIC4のQ,Q出力は平坦でありトランジス
タQ4はON、故にトランジスタQ5もON状態を維持
するためコンデンサC4を充電することはなく、したが
ってC4の電荷はトランジスタQ6のベース側に向って
1図に示すように徐々に放電し、約3V‘こ低下する時
点でリレーYを復旧させ装置を待機状態に戻す。「ダイ
アルトーンが入力された場合の動作説明」この場合も前
述の説明からも明らかのように、分周される入力はしベ
ルが一定であるためIC4のQ,Q出力のいずれかがH
またはLレベルの一定値を維持し続けるためタイマー用
コンデンサC4を充電することができず、したがって実
施例では数秒後にリレーYを復旧させることができる。
「入力が無信号である場合の動作説明」この場合も分周
される入力が驚いためIC4のQ,Q出力はHかLレベ
ルの一定値を維持しC4を充電することはできず前述と
同じように数秒後にリレーYを復旧させることができる
以上、本発明について詳細に説明したように「信号判別
回路にディジタルICの分周回路を利用したために部品
点数が少く経済的でありトかつ調整箇所もタイマーの時
限動作を設定する半固定抵抗VRのみで調整が容易であ
り、かつまた話中音のような断続信号は国により振幅、
周期が異るが、本発明の信号判別回路では、入力される
断続音の周期が1秒間に1〜2回程度変化するのであれ
ば、その周期、振幅を選ばないという特徴を有する。
なは本発明は前述し、図示した例に限定されず本発明の
要旨を変更せずに種々変形して利用し得るものである。
例えばQ1,Q2のシュミット回路の前段に整流平滑回
路を設け包絡線化された信号を波形整形するとか、また
はタイマー用コンデンサC4は音声以外の信号が入力さ
れた際に充電され充電値が所定値に達するとりレーYを
復旧するが如き手段を横ずることは本願発明の要旨にも
とることなくできうろことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は1実施例を示す信号判別回路。 の回路図、第2図は上記回路の動作時点を示すタイミン
グチャートである。次、勘 図 べ 精「

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 音声信号、話中音のような断続信号、ダイアルトー
    ンのような連続信号あるいは無信号の包絡線化された上
    記各信号の直流出力を入力とする数段の分周回路と、該
    分周回路の1回の出力により充電されて働き数秒後に復
    旧するタイマー回路と、上記音声信号では上記タイマー
    回路の設定時間内に発生する上記分周回路の出力により
    該タイマー回路を反復充電する手段と、上記断続信号、
    連続信号、無信号では上記タイマー回路の設定時間内に
    上記分周回路の出力が印加されることなく該タイマー回
    路を復旧させる手段と、該タイマー回路の出力により保
    持される電話線閉結回路と、からなる音声信号を他信号
    間の信号判別回路。
JP9241875A 1975-07-29 1975-07-29 信号判別回路 Expired JPS607425B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP9241875A JPS607425B2 (ja) 1975-07-29 1975-07-29 信号判別回路

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JP9241875A JPS607425B2 (ja) 1975-07-29 1975-07-29 信号判別回路

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Publication Number Publication Date
JPS5216107A JPS5216107A (en) 1977-02-07
JPS607425B2 true JPS607425B2 (ja) 1985-02-25

Family

ID=14053858

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JP9241875A Expired JPS607425B2 (ja) 1975-07-29 1975-07-29 信号判別回路

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JP (1) JPS607425B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60137229U (ja) * 1984-02-22 1985-09-11 アイシン精機株式会社 クラツチカバ−
JPH01210621A (ja) * 1988-02-19 1989-08-24 Aisin Seiki Co Ltd 車両用クラッチの締結構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60137229U (ja) * 1984-02-22 1985-09-11 アイシン精機株式会社 クラツチカバ−
JPH01210621A (ja) * 1988-02-19 1989-08-24 Aisin Seiki Co Ltd 車両用クラッチの締結構造

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JPS5216107A (en) 1977-02-07

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