JPS6074321A - タイムスイツチのダイヤル機構とその製造方法 - Google Patents

タイムスイツチのダイヤル機構とその製造方法

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JPS6074321A
JPS6074321A JP18368183A JP18368183A JPS6074321A JP S6074321 A JPS6074321 A JP S6074321A JP 18368183 A JP18368183 A JP 18368183A JP 18368183 A JP18368183 A JP 18368183A JP S6074321 A JPS6074321 A JP S6074321A
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JP
Japan
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setter
dial
hole
switch
mold
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JP18368183A
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孝夫 山田
明生 松本
御倉 徹也
谷川 正典
児島 肇
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明はタイムスイッチのダイヤル機構とその製造方
法に関するものである。
〔背景技術〕
従来、典型的な繰返し式タイムスイッチとして第1図お
よび第2図に示すものがある。すなわち、一定周期で定
速回転するダイヤル本体Jの外周に装着された複数個の
設定子2によって、スイノチ3を作動させ所定時刻に電
気機器をオンオフ制御する構成からなる。これはダイヤ
ル本体lの周縁部に一列に配列された複数の設定子孔4
に設定子2を挿入固定し、設定子2の端部がスイッチ3
を切換える構成からなる。設定子孔4は例えば15分間
隔に設けられている。各設定子2がこれと係合するスイ
ッチレバー3aを作動する都度スイッチ3が開閉される
この従来装置では、設定子2はダイヤル本体1とは別個
に用意され、スイッチ3の切換えを要する時刻に対応す
る設定子孔4にその都度設定子2が挿入固定されねばな
らず、スイッチ切換え不要な設定子孔4から設定子2を
除去させなければならなかった。この結果、スイッチ切
換え時刻の変更に伴なう設定子2の装着位置変更が比較
的俊雑で間違いやすぐ、かつ不使用の設定子2が紛失し
やすいという欠点があった。また、タイムスイッチ本体
5に不使用設定子2の収納部を設ける必要があった。
また、従来装置では、単一形状の設定子でオンオフ動作
を兼用するものと、オンオフ動作に対して専用の形状を
有する設定子を用いるものとがある。前者の場合は、複
雑なプログラムのスイッチ切換えを行なう時に、各時刻
でのオンオフ動作の区別がつきにくいという欠点があり
、後者においては構造が複雑になるとともに、プログラ
ムの取換えが容易でないという欠点があった。1だ、部
品自体が小さく、かつ数量が多いため(15分間隔でI
r!、1台当り96個)、部品の管理が大変である。
そこで、第3図のように、ダイヤル本体6の全周にわた
って外周部に設定孔8を設け、この設定子孔8内に回動
自在に設けた設定子7の回動によりオンオフの切換えを
行なうものを提案した(特H昭58−031403号)
。設定子7け両面の下部に軸部7aを葡し、軸部7aけ
ダイヤル本pi−’ 6の裏面に設けられた軸受凹部(
図示せず)に支承される。設定子7を第3図(B)の角
度に回動さゼるとオン状態となり、ダイヤル本体6の回
転に伴なって設定子7のスイッチ係合突部7bがスイッ
チレバー9を蹴る。第3図(至)の角度に回動させると
オフ状態となp、設定子7はスイッチレバー9を空振り
する。設定子7は設定可能な全ての時刻と対応する個数
だけ設けられておp、前記のように回動操作のみでオン
オフ設定が行なえて操作が簡単である。しかし、設定子
7の回動中心0がダイヤル本体6の下面であるため、オ
フ状態とオン状態との間の設定子7の回動角度θが狭く
、そのためオンオフの設定が不確実になり易いという欠
点があった。
〔発明の目的〕
この発明は、設定子操作が容易で、かつ操作の信頼性の
同士を図ることのできるタイムスイッチのダイヤル機構
と、その住産住に優れた製造方法とを提供することを目
的さする。
〔発明の開示〕
この発明のダイヤル機構は、設定可能な全ての時刻に対
応する個数の設定子をダイヤル本体の各設定子孔に回動
可能に設けたものにおいて、ダイヤル本体の表側面に設
けた軸受口部で設定子の上部を回動可能に支持したもの
である。そのため、設定子の回動角度を大きく得易く、
設定操作の信頼性が向上する。
この発明の製造方法は、ダイヤル本体を鋳型のご擲とし
て利用してダイヤル本体内に糾”」二った状B(て設定
子をモールド成形するようにしだものである。
実施例 この発明の一実施例を第4図ないし第11図傾示す。こ
のダイヤル機*は、ダイヤル本体1.0と複数−個例え
ば96個の設定子11とからなる。ダイヤル本体10は
硬質の合成樹脂または金属等からなる円板状のものであ
り、時削機構により一定周期で回転駆動さtr、る。ダ
イ′ヤル本体10ij、表M面に貫通して牛径方向に延
びる複数(1!7の設定子孔12が、外周部に放射状に
配列さtlている。廿た。ダイヤル本f410の表面に
各設定子孔1.2 fiiJにおいて円形断面形状の軸
受凹部13が;没吋らtlている。ダイヤル本体10の
裏面にに円弧状ガイド14が突設されている。
設定子11は、ダイヤル本体10の設定子孔12に嵌入
され、両面に突設した軸部11aにより、軸受凹部13
に上下に回動自在に支持されている。
設定子11は回動に伴なってダイヤル本体10の裏側へ
突没するスイッチ係合爪11bを有する。スイッチ係合
爪]、1bの両面に、ダイヤル本体lOの円弧状ガイド
14に沿って回転摺動する厚肉部]、1cが設けられて
いる。設定子11は、後述のようにダイヤル本体10を
鋳型として用いて、設定子孔12内に組上った状態にモ
ールド成形する。なお、別に設定子11を成形して後に
ダイヤル本体]0に組込んでもよい。
動作 第5図はオン状態を示し、第6図はオフ状態を示j−6
オン状棟においては、設定子11はスイッチ係合爪]、
lbがダイヤル本体10の裏側に垂直に突出する角度と
なり、そのためダイヤル本体10の回転に伴なって設定
子11のスイッチ係合爪]、1bがスイッチレバー(図
示せず)を回動させ、スイッチ(図示せず)をオン駆動
する。オフ状態においては、設定子11のスイッチ係合
爪11bが設定子孔12内に没入し、そのためスイッチ
レバー上をそのまi通過する。
このように、設定子11は設定子孔■2に挿入したまま
シーン一式に回動させるだけでスイッチのオンオフ操作
が行なえるので、従来の設定子を着脱するものと異なり
、設定子11の収納部を設ける必要がなく、小型コンパ
クト化が可能である。
しかも、設定子11の紛失や装着ミス等の問題がなくな
る。設定子11けシーソー状に回動させるので1例えば
直線状に往復摺動させるようにした場合に比べて軽い荷
重で操作が行なえて操作が円滑に行なえる。、寸た、設
定子11けダイヤル本体10の上面の軸受凹部13で支
持しているので、第3図の提案例のようにダイヤル本体
6の下面の回動軸心0回りに回動支持する場合に比べて
、設定子11のオンオフ間の回動角度を犬きく取ること
ができ、設定操作の確実性が増す。
つぎに、このダイヤル装置の製造方法につき説明する。
ダイヤル本体11の成形には第12図ないし第14図の
ように、表側内周の第1金型16と、表側外周の第2金
型J7と、裏側内周の第3金型J8と、裏側外周の第4
金型19とを組合せてなる金型を用いる。10′は注入
樹脂である。設定子孔1.2(第5図)を形成する空間
は、第3金型J7に設けた突部]、7aで形成する。突
部17aは第15図のように厚さが先端側に薄くなるテ
ーバ状としてあり、これにより表側が広くなった設定子
孔j2か形成される。注入樹脂10′にはポリアセター
ル樹脂等の熱可塑性プラスチック溶融体を用いる。
設定子1】の成形は、第16図ないし第18図のように
、ダイヤル本体jOを金型の一部として用い、第Jない
し第4金型21〜24と組合せてなる金型を用いる。2
5はゲート、11′は注入樹脂である。
このように、ダイヤル本体3.0を金型の一部として用
い、ダイヤル本体10内に組上った状態に設定子]]を
成形するので、多数の設定子11をダイヤル本体JOに
組込む作菜が省け、製造能率が向上する。設定子13お
よびダイヤル本体]0の設定子孔12 itテーバ状に
形成されるが、そのため設定子11が回動すると設定子
11と設定子孔12の内面との間に隙間d(第19図)
が生じ、回転が円滑となって設定子】1のオンオフ操作
が軽くなる。
〔発明の効果〕
この発明のダイヤル機構け、設定子のオンオフ操作が容
易て、かつ操作の信頼性の向」二を図ることができると
いう効果がある。
この発明のダイヤル機構の製造方法は、設定子をダイヤ
ル本体内に組込んだ状態に成形できて組立時間が不要で
あり、生産能率が良いという7AJJ里がある。
【図面の簡単な説明】
第]−図は従来例の平面図、第2図はその断面図、M3
図(八、(B)はそれぞれ提案例の互いに異なる動作状
態を示す部分断面図、第4図はこの発明の一笑施例のダ
イヤル機構の部分平面図、第5図にLぞの■−■線断面
図、第6図は第4図のVl−Vl線断面図、第7図およ
び第8図はそれぞれ同じくそのダイヤル本体の部分平面
図および断面図、第9図ないし第11図はそれぞれ同じ
くその設定子の平面図、側面図、および下面図、第12
図は同じくそのダイヤル本体用の金型の部分平面図、第
13図は第12図のXI[[−XIII線断面図、第1
4図は第12図のx■−XM線断面図、第15図は第1
3図のXV −XV線断面図、第16図は同じくその設
定子用の金型の部分平面図、第17図は第16図のXV
li−XVll線断面図、第18図は第16図の牌−潤
腺断面図、第]、9図は第17図のX■−X■線断面図
である。 10 ダイヤル本体、11・設定子、1]、a ・軸部
、Jl b・スイッチ係合爪、]、1c・・厚肉部、1
2・・・設定子孔、】、3・・軸受凹部、]4・・・円
弧状ガイド、16〜J9・・・金型、21〜24・金型
第1 図 5 第2図 第3図 「

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (IJ 円板状であって表裏面に貫通して牛径方向に延
    ひるスリット状の設定子孔が外周部に複数個環状に配置
    され〃・つこの各設定子孔の両側で表側面に軸受口部が
    設けられたダイヤル本体と、前記軸受四部に嵌合した一
    対の軸部を上部両面に有しこの軸部を中心として回動可
    能に前記設定子孔に嵌入されかつ回動に伴なって前記ダ
    イヤル本体の裏側へ突没するスイッチ保合部を有する設
    定子とを備えたタイムスイッチのダイヤル機構。 (2) 円板状であって表裏面に貫通して早径方向に延
    びるスリット状の設定子孔が外周部に複数個環状に配置
    されかつこの設定子孔の両側で表側面に軸受口部が設け
    られたダイヤル本体を準備する工程と、前記ダイヤル本
    体の前記設定子孔の内面とで設定子モールド空間を形成
    する金型を前記ダイヤル本体に組合せる工程と、前記モ
    ールド空間に樹脂を注入することにより前記軸受四部に
    嵌合した一対の軸部を上部両面に有し仁の軸部を中心と
    して回動可能に前記設定子孔に嵌入されかつ回動に伴な
    って前記ダイヤル本体の裏側へ突没するスイッチ保合部
    を有する設定子をモールド成形する工程とを含むタイム
    スイッチのダイヤル機構の製造方法。 (3)前記設定子孔の両側壁をこの側壁間の間隔がダイ
    ヤル本体の表面側が裏面側よりも広くなるテーパ状とし
    た特許請求の範囲第(2)項記載のタイムスイッチのダ
    イヤル機構の製造方法。
JP18368183A 1983-09-30 1983-09-30 タイムスイツチのダイヤル機構とその製造方法 Granted JPS6074321A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5422586A (en) * 1977-07-21 1979-02-20 Mitsubishi Electric Corp Time switch

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5422586A (en) * 1977-07-21 1979-02-20 Mitsubishi Electric Corp Time switch

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