JPS607438A - 磁性カラ−トナ− - Google Patents
磁性カラ−トナ−Info
- Publication number
- JPS607438A JPS607438A JP58116678A JP11667883A JPS607438A JP S607438 A JPS607438 A JP S607438A JP 58116678 A JP58116678 A JP 58116678A JP 11667883 A JP11667883 A JP 11667883A JP S607438 A JPS607438 A JP S607438A
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- JP
- Japan
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- toner
- magnetic
- styrene
- image
- copolymer
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/083—Magnetic toner particles
- G03G9/0831—Chemical composition of the magnetic components
- G03G9/0834—Non-magnetic inorganic compounds chemically incorporated in magnetic components
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/083—Magnetic toner particles
- G03G9/0831—Chemical composition of the magnetic components
- G03G9/0833—Oxides
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子写真法、静電印刷法などに用いられる磁
性トナーに関し、特に磁性カラートナーに陶する。
性トナーに関し、特に磁性カラートナーに陶する。
従来電子写真法としては米国特許第2297691号明
細告、特公昭42−23910号公報及び判公昭43−
24748号公報等に記載されている如く、多数の方法
か知られているが、一般には光導電性物質を利用し、必
要に応じて、紙等の転写イう゛にトナー画像を転写した
後、加熱、圧力キjKよシ定着し、複写物を得るもので
ある。
細告、特公昭42−23910号公報及び判公昭43−
24748号公報等に記載されている如く、多数の方法
か知られているが、一般には光導電性物質を利用し、必
要に応じて、紙等の転写イう゛にトナー画像を転写した
後、加熱、圧力キjKよシ定着し、複写物を得るもので
ある。
静”IL 潜像なトナーを用いて可視化する現像方法も
イii々知られ1いる。例えCよ米国岐ii第2874
(163号明細書に記載されている磁気ブラシ法、同P
it2(i18552号明#lli 沁に記載されてい
るカスケード現像法及び同第2221776号り」細刺
し記載されている・Pウダークラウド法及びファープラ
ン現像法、液体現作法等多数の現像法が知られている。
イii々知られ1いる。例えCよ米国岐ii第2874
(163号明細書に記載されている磁気ブラシ法、同P
it2(i18552号明#lli 沁に記載されてい
るカスケード現像法及び同第2221776号り」細刺
し記載されている・Pウダークラウド法及びファープラ
ン現像法、液体現作法等多数の現像法が知られている。
これらの現像法に於1、特にトナー及びキャリー)−を
主体とする現像剤を用いる磁気ブラシ法、カスケード法
、液体現像法などが広く実用化され1いる。これらの方
法はいプれも比較的安戻に艮画1゛次の得られる優れた
方法であるか、反間キャリヤーの劣化、トナーとキャリ
ヤーの混合比のBl ’JJ’Jという2成分現像剤に
°まつわる共通の欠点欠有する。
主体とする現像剤を用いる磁気ブラシ法、カスケード法
、液体現像法などが広く実用化され1いる。これらの方
法はいプれも比較的安戻に艮画1゛次の得られる優れた
方法であるか、反間キャリヤーの劣化、トナーとキャリ
ヤーの混合比のBl ’JJ’Jという2成分現像剤に
°まつわる共通の欠点欠有する。
かかる欠点を1O1aするため、トナーのみよシlる一
成分現像剤を用いる現像方法が各種提案されているが、
中でも、磁性を有するトナー粒子よシ反る現1家剤を用
いる方法にすぐれたものが多い、一方、最近では使用目
的が多種多様になシ、必失に応じて所墾の画像が得られ
るカラーコピー用の複写機が望まれている。前述した値
、性−1IK分トナーでは、その磁性体として、従来、
マグネタイトらるいr1ンエライト静を使用しており、
これらの磁性体の色は黒又は暗褐色であシ、カラートナ
ーを得るために大きな障害となっていた。
成分現像剤を用いる現像方法が各種提案されているが、
中でも、磁性を有するトナー粒子よシ反る現1家剤を用
いる方法にすぐれたものが多い、一方、最近では使用目
的が多種多様になシ、必失に応じて所墾の画像が得られ
るカラーコピー用の複写機が望まれている。前述した値
、性−1IK分トナーでは、その磁性体として、従来、
マグネタイトらるいr1ンエライト静を使用しており、
これらの磁性体の色は黒又は暗褐色であシ、カラートナ
ーを得るために大きな障害となっていた。
この障害の対策として促来熱い磁性体を白色化したシあ
るいは着色することが提案されている。
るいは着色することが提案されている。
しかしながら上記の方法では、磁性体の色調を隠蔽でき
ず、鮮明な画像を得るには不十分であった。
ず、鮮明な画像を得るには不十分であった。
さらに、トナーの実用上のt子写真特性、例えば、現像
性・定着性・クリーニング特性おるいは耐久性・遠視依
存性・保存性等をも満足せしめるものでFiなかった。
性・定着性・クリーニング特性おるいは耐久性・遠視依
存性・保存性等をも満足せしめるものでFiなかった。
會だ最近では、Fe3O4を酸化処理して得られたγ−
F’ e 20 sよシなるセピア色の一成分磁性トナ
ーが提案されているがこの場合においても、色R1肩が
亀く、目的とする明るいセピア色の色調を満足するには
不十分であった。
F’ e 20 sよシなるセピア色の一成分磁性トナ
ーが提案されているがこの場合においても、色R1肩が
亀く、目的とする明るいセピア色の色調を満足するには
不十分であった。
本発明の目的は、以上の如き欠点を解消した鮮明なカラ
ー画像を得るセピア色の磁性トナーを提供することにあ
る。
ー画像を得るセピア色の磁性トナーを提供することにあ
る。
更に本発明の目的は、耐久性・環境変化に対する安全性
の優れた磁性カラートナーを提供することにある。
の優れた磁性カラートナーを提供することにある。
更に本発明の目的は、熱や光に対して安定であり、長時
間にわたって退色・変色のない磁性カラートナーを提供
することにある。
間にわたって退色・変色のない磁性カラートナーを提供
することにある。
その仕4−徴とするところは、(ZnO)x(FeO)
1−xFe 20x[X=1.OO〜0.90’:l
の組成からなる亜鉛フェライト7〜70モルチとFe3
O493〜30モル%との渭。
1−xFe 20x[X=1.OO〜0.90’:l
の組成からなる亜鉛フェライト7〜70モルチとFe3
O493〜30モル%との渭。
比になるまで加熱酸化処理を施して得られた、Znを2
〜20重階チ含むγ−Fe205磁性体を、結着樹脂1
00重量部に対して20〜100重1尾部含有すること
を特徴とする磁性カラートナーにある。
〜20重階チ含むγ−Fe205磁性体を、結着樹脂1
00重量部に対して20〜100重1尾部含有すること
を特徴とする磁性カラートナーにある。
本発明に使用する亜鉛フェライトとけ
(ZnO)X(FeO)1−2Fe203 [ここで、
Xは1.00〜0.90である〕の組成からなるスピネ
ル’!J’l 措造を有するフェライト微粉体である。
Xは1.00〜0.90である〕の組成からなるスピネ
ル’!J’l 措造を有するフェライト微粉体である。
本発明の磁性体は前記亜鉛フェライトをFe50493
〜30モルチに対して7〜70モルチ含有させた亜鉛フ
ェライトとFe3O4の混合物をFe 3+/Fe 3
+十Fe 2+≧0.95の組成比をもつように空気中
200〜300℃で加熱酸化処理して得られるものであ
る。
〜30モルチに対して7〜70モルチ含有させた亜鉛フ
ェライトとFe3O4の混合物をFe 3+/Fe 3
+十Fe 2+≧0.95の組成比をもつように空気中
200〜300℃で加熱酸化処理して得られるものであ
る。
このようにして得られたZnを2〜2o重ff4) %
含むγ−Fe203磁性体は必要に応じて、例えば各種
のカップリング剤等によシ表面処理を施しても良い。
含むγ−Fe203磁性体は必要に応じて、例えば各種
のカップリング剤等によシ表面処理を施しても良い。
前記の加熱酸化処理されたZnを含むγ−Fe205磁
性体は従来のγ−Fe 203磁性体よシ明るいセピア
色の色相を呈し、セピア色または赤色の磁性カラー用磁
性体として極めて有利であり、必要に応じて併用する着
色剤の世をゼロないしは微少にすることができる。
性体は従来のγ−Fe 203磁性体よシ明るいセピア
色の色相を呈し、セピア色または赤色の磁性カラー用磁
性体として極めて有利であり、必要に応じて併用する着
色剤の世をゼロないしは微少にすることができる。
本発明の磁性トナーにおいて好ましい態様は前記磁性体
を結着樹脂100重量%に対して20〜100玉蓋チ、
よシ好ましくは40〜80 jjl、jlチ含有する。
を結着樹脂100重量%に対して20〜100玉蓋チ、
よシ好ましくは40〜80 jjl、jlチ含有する。
本発明のセピア色のZnを2〜20%を含むγ−Fe2
03磁性体は光及び熱に幻して4JSめて安定であシ、
これを磁性体として使用した磁性カラートナーで作1戊
しlこカラー画像は長時間にわたシ退色・変色がないと
いう特色を有する。
03磁性体は光及び熱に幻して4JSめて安定であシ、
これを磁性体として使用した磁性カラートナーで作1戊
しlこカラー画像は長時間にわたシ退色・変色がないと
いう特色を有する。
更に、本発明トナーは環境鋭化に対しても良好な特性を
示し、例えは使用環境が高湿等の場合、トナーの原動性
が低下した状態に於いでt」、トナー組成特に磁性体の
分数の不均一さによるトナー凝集が生じ、磁気力VLよ
ってトナーの凝集を十分にとくことができず、両賀劣化
及び画i’i: tr:↓度の14下を招いていたが、
本発明の1性捧を使用しfコトナーは前述した現象をか
々シの程度+i・Th1代−jることができる。このy
p由は本発明の磁性体が亜、鉛酸化物1含肩するため、
従来の磁性体に比べ4Pf JItlへの儒れが向上し
、結着樹脂での分散が良好な為と思われる。
示し、例えは使用環境が高湿等の場合、トナーの原動性
が低下した状態に於いでt」、トナー組成特に磁性体の
分数の不均一さによるトナー凝集が生じ、磁気力VLよ
ってトナーの凝集を十分にとくことができず、両賀劣化
及び画i’i: tr:↓度の14下を招いていたが、
本発明の1性捧を使用しfコトナーは前述した現象をか
々シの程度+i・Th1代−jることができる。このy
p由は本発明の磁性体が亜、鉛酸化物1含肩するため、
従来の磁性体に比べ4Pf JItlへの儒れが向上し
、結着樹脂での分散が良好な為と思われる。
本発明のトナー中には必要に応じて希望の色相を有する
赤色〜茶色系の染顔料が併用できる。
赤色〜茶色系の染顔料が併用できる。
本発明に使用する結涜柄脂としては公知のものかすべて
団用可能であるが、例えば、j9リスチL/7、ポリP
−クロルスチレン、)j?リビニルトルエンなどのスチ
レン及びその置換体の単凪自体、スブレンーP−クロル
スチレン共重合体、スチレンーグロピレン共重合体、ス
チレン−ビニルトルエン共重合体、スチレン−ビニルナ
フタリン共重合体、スチレン−アクリル酸メチル共重合
体、スチレン−アクリル酸エチル共重合体、スチレン−
アクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アクリル酸オク
チル共1【合体、スチレン−メタクリル酸メチル共重合
体、スチレン−メタクリル酸エチル共重合体、スチレン
−メタクリル酸ブチル共重合体、スチレン−αクロルメ
タクリル酸メチル共rI合体、スグレンーアクリロニト
リル共重合体、スチレン−ビニルメチルエーテル共重合
体、スチレン−ビニルエチルエーテル共重合体、スチレ
ン−ビニルメチルケトン共重合体、スチレン−ブタジェ
ン共重合体、スチレン−イソプレン共M 合体、スチレ
ン−アクリロニトリル−インデン共重合体、スチレン−
マレインR共m 合体、スチレン−マレイン酸ニスデル
共重合体などのスチレン系共重合体、ポリメチルメタク
リレート、ポリブチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル
、ポリ酢酸ビニル、ポリエチレン、ポリエチレン、ポリ
エステル、ポリウレタン、エポキシ樹刀旨、ポリビニル
ブチラール、ポリアマイド、ポリアクリル酸樹脂、ロジ
ン、変性ロジン、テルペン樹脂、フェノール樹脂、脂肪
族又は脂環族炭化水素樹脂、芳香族系石油4IJ Jl
rr 、塩ifs 化ノやラフイン、ノやラフインワッ
クスなどが単独或いは混合して使用できる。
団用可能であるが、例えば、j9リスチL/7、ポリP
−クロルスチレン、)j?リビニルトルエンなどのスチ
レン及びその置換体の単凪自体、スブレンーP−クロル
スチレン共重合体、スチレンーグロピレン共重合体、ス
チレン−ビニルトルエン共重合体、スチレン−ビニルナ
フタリン共重合体、スチレン−アクリル酸メチル共重合
体、スチレン−アクリル酸エチル共重合体、スチレン−
アクリル酸ブチル共重合体、スチレン−アクリル酸オク
チル共1【合体、スチレン−メタクリル酸メチル共重合
体、スチレン−メタクリル酸エチル共重合体、スチレン
−メタクリル酸ブチル共重合体、スチレン−αクロルメ
タクリル酸メチル共rI合体、スグレンーアクリロニト
リル共重合体、スチレン−ビニルメチルエーテル共重合
体、スチレン−ビニルエチルエーテル共重合体、スチレ
ン−ビニルメチルケトン共重合体、スチレン−ブタジェ
ン共重合体、スチレン−イソプレン共M 合体、スチレ
ン−アクリロニトリル−インデン共重合体、スチレン−
マレインR共m 合体、スチレン−マレイン酸ニスデル
共重合体などのスチレン系共重合体、ポリメチルメタク
リレート、ポリブチルメタクリレート、ポリ塩化ビニル
、ポリ酢酸ビニル、ポリエチレン、ポリエチレン、ポリ
エステル、ポリウレタン、エポキシ樹刀旨、ポリビニル
ブチラール、ポリアマイド、ポリアクリル酸樹脂、ロジ
ン、変性ロジン、テルペン樹脂、フェノール樹脂、脂肪
族又は脂環族炭化水素樹脂、芳香族系石油4IJ Jl
rr 、塩ifs 化ノやラフイン、ノやラフインワッ
クスなどが単独或いは混合して使用できる。
本発明のトナーには、荷電制御剤、流動改質剤、着色剤
、滑剤等を必要に応じて添加しでも何ら本発明を妨げる
ものではない。
、滑剤等を必要に応じて添加しでも何ら本発明を妨げる
ものではない。
本磁性の磁性カラートナーの製造にあたっては、熱ロー
ル、ニーダ−、エクストルーダー等の熱ン昆練機により
て、構成材料を良く混練した後、機械的な粉砕・分級に
よって得る方法、あるいfJ、結着樹脂溶液中に磁性粉
等の材料を分散した後、’jtf〜乾燥することによシ
得る方法、あるいは、結N樹脂を構成すべき単量体に所
定材料を混合した後、この乳化懸濁液を重合さぜること
によシ鉤性トナーを得る重合法トナー製造法醇、それぞ
れの方法が応用出来る。
ル、ニーダ−、エクストルーダー等の熱ン昆練機により
て、構成材料を良く混練した後、機械的な粉砕・分級に
よって得る方法、あるいfJ、結着樹脂溶液中に磁性粉
等の材料を分散した後、’jtf〜乾燥することによシ
得る方法、あるいは、結N樹脂を構成すべき単量体に所
定材料を混合した後、この乳化懸濁液を重合さぜること
によシ鉤性トナーを得る重合法トナー製造法醇、それぞ
れの方法が応用出来る。
m像を本発明のトナーを用いて・現像するには米国特許
第3909258号明細曹に記載されている等電性の磁
性トナーを用いる方法、特開昭54−42141号、同
55−18656号に記載されている絶縁性磁性トナー
を用いる方法、特開昭53−83630号、同54−2
4632号に記載されている磁気トナーと非磁性トナー
からなるいわゆるマイクロトーニング現像方法など公知
の現像方法があるが、中でも前記特開昭54−4214
1号公報、同55−18656号公報に記載されている
絶縁性トナーを用いる方法、すなわち静電像を表面に保
持する静電像保持体と絶縁性磁性現像剤を表面に担持す
る現像剤担体とを一定の間隙を設けて配置し、前記絶縁
性磁性現像剤を現像剤担体上に前記間隙よシも薄い厚さ
に担持さぜ、該絶縁性磁性現像剤を磁界の作用下で前記
静電像保持体に転移させて現像する方法が特に好ましい
。
第3909258号明細曹に記載されている等電性の磁
性トナーを用いる方法、特開昭54−42141号、同
55−18656号に記載されている絶縁性磁性トナー
を用いる方法、特開昭53−83630号、同54−2
4632号に記載されている磁気トナーと非磁性トナー
からなるいわゆるマイクロトーニング現像方法など公知
の現像方法があるが、中でも前記特開昭54−4214
1号公報、同55−18656号公報に記載されている
絶縁性トナーを用いる方法、すなわち静電像を表面に保
持する静電像保持体と絶縁性磁性現像剤を表面に担持す
る現像剤担体とを一定の間隙を設けて配置し、前記絶縁
性磁性現像剤を現像剤担体上に前記間隙よシも薄い厚さ
に担持さぜ、該絶縁性磁性現像剤を磁界の作用下で前記
静電像保持体に転移させて現像する方法が特に好ましい
。
以下本発明を実施12すによυ具体的に説明する。
なお、以下の配合に於りる部はすべて重量部である。
〔実施例1〕
気中300℃で加熱酸化処理したZn2〜20月(邦チ
を含むr−Fe2o36Ji性体(li’e ”/Fe
”+Fe 2+≧og5) 60部荷電制御剤:3.
5ジヒーブチルサリチル酸クロム 2部ぼりプロピレン
(分子量300 (1) 4部上上記台物をロールミル
で150℃で混練し、冷却後スピードミルで粗粉砕する
。その後ジアットミルで微粉砕し、風力分級壁にて5〜
20 /lのセピア色磁性トナーを得た。
を含むr−Fe2o36Ji性体(li’e ”/Fe
”+Fe 2+≧og5) 60部荷電制御剤:3.
5ジヒーブチルサリチル酸クロム 2部ぼりプロピレン
(分子量300 (1) 4部上上記台物をロールミル
で150℃で混練し、冷却後スピードミルで粗粉砕する
。その後ジアットミルで微粉砕し、風力分級壁にて5〜
20 /lのセピア色磁性トナーを得た。
前記磁性トナーを市販の複写槻(キャノン呻Np4oo
RE)に1両出しを行なった。得られた画11)まl持
にψ」るいセピア色の色彩を1し、鮮明てがぶシのない
ものであシ足着性も良好でありた。この画像をフェード
メーターにかけたところ長時間にわたシ退色・敦色が認
められなかった。
RE)に1両出しを行なった。得られた画11)まl持
にψ」るいセピア色の色彩を1し、鮮明てがぶシのない
ものであシ足着性も良好でありた。この画像をフェード
メーターにかけたところ長時間にわたシ退色・敦色が認
められなかった。
〔実施例2〕
ポリエステル樹脂 100部
30モル% Zn0Fe203と70モル% F e
s o 4との混合物を空気中、300℃で加熱酸化処
理したZnを2〜20重量%含むγ−Fe203磁性体
70 m荷電制御剤=3,5ジヒーブチルサリチル酸
クロム 2部ポリエチレン(分子量3000) 4部上
記混合物を実施例1と同様な方法でトナー化し、得られ
たセピア色磁性カラートナーを市販の複写機(キャノン
製NP 400RE)で画出しを行なったところ、実用
上十分な画像濃度を有し、文字もシャープな高品質の明
るいセピア色画像が得られ1こ。
s o 4との混合物を空気中、300℃で加熱酸化処
理したZnを2〜20重量%含むγ−Fe203磁性体
70 m荷電制御剤=3,5ジヒーブチルサリチル酸
クロム 2部ポリエチレン(分子量3000) 4部上
記混合物を実施例1と同様な方法でトナー化し、得られ
たセピア色磁性カラートナーを市販の複写機(キャノン
製NP 400RE)で画出しを行なったところ、実用
上十分な画像濃度を有し、文字もシャープな高品質の明
るいセピア色画像が得られ1こ。
さらに1万枚後の画像も初期画像と遜色のない画像が得
られた。
られた。
し実施例3〕
スチレン−メタクリル酸メナル共重合体 100部20
モル%Zn0Fe20.と80モル%FC304との混
合物を空気中400℃で加熱酸化処理したZnを2〜2
0重量%含むr−F’c20. fJ、?、磁性体 6
0部荷電制御剤: 3 、5ジt−プチルサリチル酸ク
ロム 21%10−ダミン系の赤色染料 31%li ンJ?リエチレン(分子量3000 ) 4 telへ
トナーの組成を以下のように変更ず2.ゆ、外は実施例
−1と同様に行なった結果、色調・画質′4f薩好であ
りた。
モル%Zn0Fe20.と80モル%FC304との混
合物を空気中400℃で加熱酸化処理したZnを2〜2
0重量%含むr−F’c20. fJ、?、磁性体 6
0部荷電制御剤: 3 、5ジt−プチルサリチル酸ク
ロム 21%10−ダミン系の赤色染料 31%li ンJ?リエチレン(分子量3000 ) 4 telへ
トナーの組成を以下のように変更ず2.ゆ、外は実施例
−1と同様に行なった結果、色調・画質′4f薩好であ
りた。
〔比較例1〕
実施例−1において本発明の磁性体のかわυにr−Fe
20.のみを欧州して画出しを行ったところ、濁った
暗褐色の画像しか得られなかった。
20.のみを欧州して画出しを行ったところ、濁った
暗褐色の画像しか得られなかった。
また比較例1のトナーを市販の複写機(キャノン製NP
400 RE)にて1万枚画出しを行なったところ、
以下の図に示したように実施例1の磁性体を使用したト
ナーより耐久性及び環境変化に対し゛〔劣り1いた。
400 RE)にて1万枚画出しを行なったところ、
以下の図に示したように実施例1の磁性体を使用したト
ナーより耐久性及び環境変化に対し゛〔劣り1いた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (znO)x(FeO)、−XFe203〔x=1.0
0〜0.90〕の組成から(原子数比)の組成比になる
まで加熱酸化処理を施して得られた、znを2〜201
鉦チ含むγ−Fe206磁性体を、結着樹脂1001量
部に対して20〜100重量部含有することを特徴とす
る磁性カラートナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116678A JPS607438A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 磁性カラ−トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116678A JPS607438A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 磁性カラ−トナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607438A true JPS607438A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14693168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116678A Pending JPS607438A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 磁性カラ−トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607438A (ja) |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58116678A patent/JPS607438A/ja active Pending
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