JPS607440A - 磁性カラ−トナ− - Google Patents
磁性カラ−トナ−Info
- Publication number
- JPS607440A JPS607440A JP58116680A JP11668083A JPS607440A JP S607440 A JPS607440 A JP S607440A JP 58116680 A JP58116680 A JP 58116680A JP 11668083 A JP11668083 A JP 11668083A JP S607440 A JPS607440 A JP S607440A
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- JP
- Japan
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- toner
- magnetic
- color
- image
- styrene
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/083—Magnetic toner particles
- G03G9/0831—Chemical composition of the magnetic components
- G03G9/0833—Oxides
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明tI′i、電子写真法、静電記録法などに用いら
れるトナーに関し、特に絶縁性の磁性トナーに関するも
のである。
れるトナーに関し、特に絶縁性の磁性トナーに関するも
のである。
従来電子写真法としては米国特許第2.2.97.69
1号明細41、特公昭42−23910号公報及び特公
昭43−24748号公報等に記載されている如く、多
数の方法が知られているが、一般には光専電性物質を利
用し、種々の手段によ多感光体上に電気的潜像を形成し
、必要に応じて、紙等の転写材にトナー画像を転写した
後、加熱、圧力等により定着し、複写物金摺るものであ
る。
1号明細41、特公昭42−23910号公報及び特公
昭43−24748号公報等に記載されている如く、多
数の方法が知られているが、一般には光専電性物質を利
用し、種々の手段によ多感光体上に電気的潜像を形成し
、必要に応じて、紙等の転写材にトナー画像を転写した
後、加熱、圧力等により定着し、複写物金摺るものであ
る。
静電渚G’i=)ナーを用いて可視(<!:化するJ、
1(、偶力法も種々知られている。例えば米国1イ訂第
・2874063号明細方に記載されている磁気ブラシ
法、同第2618552号明創11とに記載されている
カスケード現像1人及び同第222177’6号’、!
l 11111 ’c4.に記載されているパウダーク
ラウド法及びファーブラシ現像法、液体現像法等多〃(
の1111象法が知られでいる。これらの現像法延於て
、特にトナー及びキャIJ −r−’i主体とする現像
剤を月1いる磁気ブラシ法、カスケード法、液体現像法
などが広く実用化されている。これらの方法lよいずれ
も比較的安定に良画像の得られる曖れた方法であるが、
反面キャリヤーの劣化、トナーとキャリヤーの混合化の
変動という2成分現酊剤に寸つわる共通の欠点を有する
。
1(、偶力法も種々知られている。例えば米国1イ訂第
・2874063号明細方に記載されている磁気ブラシ
法、同第2618552号明創11とに記載されている
カスケード現像1人及び同第222177’6号’、!
l 11111 ’c4.に記載されているパウダーク
ラウド法及びファーブラシ現像法、液体現像法等多〃(
の1111象法が知られでいる。これらの現像法延於て
、特にトナー及びキャIJ −r−’i主体とする現像
剤を月1いる磁気ブラシ法、カスケード法、液体現像法
などが広く実用化されている。これらの方法lよいずれ
も比較的安定に良画像の得られる曖れた方法であるが、
反面キャリヤーの劣化、トナーとキャリヤーの混合化の
変動という2成分現酊剤に寸つわる共通の欠点を有する
。
かかる欠点全回避するため、トナーのみよりなる一成分
現像剤(+=用いる現像方法が各:tlj I;i:案
さ)1でいるが、中でも、磁性を有するトナー粒子より
成る現像剤を用いる方法にすぐれたものが多い。
現像剤(+=用いる現像方法が各:tlj I;i:案
さ)1でいるが、中でも、磁性を有するトナー粒子より
成る現像剤を用いる方法にすぐれたものが多い。
米国特許第3,909,258号明細書には電気的に勇
・電性を有する磁性トナーを用いて現像する方法が提杢
されている。これは内部に磁性を有する円筒状の導’t
t性スリーブ上に導電性磁性現像剤を支持し・これを静
電像に接触せしめ現像するものである。この際現像部に
おいてトナー粒子により記録体表面とスリーブ表面の間
に導゛屯路が形成式れ、この尋電路を経てスリーブよシ
トナー粒子に電荷がみちびかれ、静電像の画像部との間
のクーロン力によりトナー粒子が画像部に付着し現「会
される。
・電性を有する磁性トナーを用いて現像する方法が提杢
されている。これは内部に磁性を有する円筒状の導’t
t性スリーブ上に導電性磁性現像剤を支持し・これを静
電像に接触せしめ現像するものである。この際現像部に
おいてトナー粒子により記録体表面とスリーブ表面の間
に導゛屯路が形成式れ、この尋電路を経てスリーブよシ
トナー粒子に電荷がみちびかれ、静電像の画像部との間
のクーロン力によりトナー粒子が画像部に付着し現「会
される。
この導電性磁性トナーを用いる現像方法は従来の2成分
現像方法にまつわる間5」点を回避したすぐれた方法で
あるが、反面トナーが導電性であるためt現像した画像
を記録体から普通瓶停の最終的な支持部拐へ静電的に転
写する事が困打1.であるという欠点を有している。
現像方法にまつわる間5」点を回避したすぐれた方法で
あるが、反面トナーが導電性であるためt現像した画像
を記録体から普通瓶停の最終的な支持部拐へ静電的に転
写する事が困打1.であるという欠点を有している。
vp電的に転写をする小が可能な高抵抗の磁性トナーを
用いる現像方法として特開昭52−94140号にはト
ナー粒子の誘電分極を利用した現像方法が示されている
。しかし、かかる方法は木W冒]ユlに現(、’jr
AX度がおそい、現像画像の濃度が十分にf¥Tられな
い等の欠点を有しており実用上田や・1tである。
用いる現像方法として特開昭52−94140号にはト
ナー粒子の誘電分極を利用した現像方法が示されている
。しかし、かかる方法は木W冒]ユlに現(、’jr
AX度がおそい、現像画像の濃度が十分にf¥Tられな
い等の欠点を有しており実用上田や・1tである。
高抵抗の磁性トナーを用いるその他の現像方法として、
トナー粒子相互の摩擦、トナーx:、<i r−とスリ
ーブ等との摩う1;嘔等によりトナー粒子’ir: r
r4擦帯pj1し、これを静電像保持部Iに接触して現
像する方法が知られ−Cいる。しかしこり、らの方法か
」、トノー−粒子とF’J’!擦部イ問との接菌回数が
少なく摩れへ帯電が不十分になり易い、帯電したトナー
粒子杖スリーブとの間のクーロン力が強1リスリーグ上
で凝象し易い AH,’rの欠点を哨しており実用11
SI i!・1rであったO ところが、屯“開明54−43027弓に力3い−し、
上述の欠点を除去した新規な現像部t、(が(′i゛案
された。これはスリーブ上に磁性トナー盆きわめて薄り
1;ミ布し、これ7Iザ;1フイIF ilb シ、次
いてこれ衡イ1ハ界の作用の下で静↑FC(*にきわめ
て近接し、かつ洒触する事、なく対向させ、現像するも
のである。この方法によれは、&1性トナーをスリーブ
上にきわめて薄く塗布する事によシスリーブとトナーの
接触する機会ff:増し、十分な1が擦イ1j電を可能
にした5、磁力によってトナーを支持し、かつ磁石とト
ナーを相対的に移動させる昂によシトナー粒子相互の凝
集をとくとともにスリーブと十分に厚JfAぜしめてい
るζ、トナー金磁力によって支持し又これを静電像に接
する事なく対向させて現はするん1によシ地カブlJ’
を防止している事等によってすぐれた画像が得られるも
のでおる。しかし、該具Cl方法に用いられる絶録性ト
ナーは微粉末状の4f、H性体がトナー中に相当量混合
分散されておシ、磁性体の一部がトナー粒子の辰面にg
出していることから、磁性体の樹層′中−\の分散のf
i、度が、磁性トナーの、流動性あるいは摩擦帯電性に
大きく影硬し、トナーの机像特性、耐久性能等の変動劣
化を互右する。
トナー粒子相互の摩擦、トナーx:、<i r−とスリ
ーブ等との摩う1;嘔等によりトナー粒子’ir: r
r4擦帯pj1し、これを静電像保持部Iに接触して現
像する方法が知られ−Cいる。しかしこり、らの方法か
」、トノー−粒子とF’J’!擦部イ問との接菌回数が
少なく摩れへ帯電が不十分になり易い、帯電したトナー
粒子杖スリーブとの間のクーロン力が強1リスリーグ上
で凝象し易い AH,’rの欠点を哨しており実用11
SI i!・1rであったO ところが、屯“開明54−43027弓に力3い−し、
上述の欠点を除去した新規な現像部t、(が(′i゛案
された。これはスリーブ上に磁性トナー盆きわめて薄り
1;ミ布し、これ7Iザ;1フイIF ilb シ、次
いてこれ衡イ1ハ界の作用の下で静↑FC(*にきわめ
て近接し、かつ洒触する事、なく対向させ、現像するも
のである。この方法によれは、&1性トナーをスリーブ
上にきわめて薄く塗布する事によシスリーブとトナーの
接触する機会ff:増し、十分な1が擦イ1j電を可能
にした5、磁力によってトナーを支持し、かつ磁石とト
ナーを相対的に移動させる昂によシトナー粒子相互の凝
集をとくとともにスリーブと十分に厚JfAぜしめてい
るζ、トナー金磁力によって支持し又これを静電像に接
する事なく対向させて現はするん1によシ地カブlJ’
を防止している事等によってすぐれた画像が得られるも
のでおる。しかし、該具Cl方法に用いられる絶録性ト
ナーは微粉末状の4f、H性体がトナー中に相当量混合
分散されておシ、磁性体の一部がトナー粒子の辰面にg
出していることから、磁性体の樹層′中−\の分散のf
i、度が、磁性トナーの、流動性あるいは摩擦帯電性に
大きく影硬し、トナーの机像特性、耐久性能等の変動劣
化を互右する。
また磁性体の分散の度合はトナーの贋造過程に於いて、
e”Jえは微粉砕後のトナー粒子の組成的な不均一さに
錆びつき、トナー性能を大きく左右する。
e”Jえは微粉砕後のトナー粒子の組成的な不均一さに
錆びつき、トナー性能を大きく左右する。
さらには使用祉を境が高湿の場合等、トナーの流動tL
が低下した状態に於いては、l・ナーにhf 4%が生
じ、磁気力によってトナーの凝集を十分に解く事が出来
ず、トナーの摩擦帯電が不充分になり、画質及び画像濃
度の低下をきたすことになる。この様に上記改良現像方
法にはPi磁性体特性に関わる不安定要素があり、環境
条件の影響を受り易いJl;(れがある。
が低下した状態に於いては、l・ナーにhf 4%が生
じ、磁気力によってトナーの凝集を十分に解く事が出来
ず、トナーの摩擦帯電が不充分になり、画質及び画像濃
度の低下をきたすことになる。この様に上記改良現像方
法にはPi磁性体特性に関わる不安定要素があり、環境
条件の影響を受り易いJl;(れがある。
一方、従来磁性トナー用の磁性粉として、強イ匙件の元
素及びこれらを含む合金、化合物、例え仁[マグネタイ
ト、マグネタイト、フェライトなど鉄、コバルト、ニッ
ケル、マンガン、亜鉛等’f:含tr化合物が知られて
いる。そして、この様な磁性粉に要求される緒特性とし
ては、例えば(]) 40 emu/g程度以上の最大
磁化力σm、(2+150〜3 (1(I Oe程度の
保持力■Ic、(3)102〜107Ω−mの固有n1
.気抵抗率、(4)実用上充分な着色度、(5)良好な
耐湿性、(6)樹脂との良好な混合性等)工知られてい
る。通常、磁性トナーには鉄黒と称されAq料として汎
用されているマグネタイトラ利用する例が多く、イ11
゛々の特許文献記載例も多い。このマグネタイトハーヒ
?I2要求をおおむね44足するものであるが、しかし
絶畝性磁性トナー用としては樹脂との品合性、トナー凝
集性、摩擦帯寛仁、耐久性f;i: q7の点で、その
骨性の充分な吟味が必要とされる。
素及びこれらを含む合金、化合物、例え仁[マグネタイ
ト、マグネタイト、フェライトなど鉄、コバルト、ニッ
ケル、マンガン、亜鉛等’f:含tr化合物が知られて
いる。そして、この様な磁性粉に要求される緒特性とし
ては、例えば(]) 40 emu/g程度以上の最大
磁化力σm、(2+150〜3 (1(I Oe程度の
保持力■Ic、(3)102〜107Ω−mの固有n1
.気抵抗率、(4)実用上充分な着色度、(5)良好な
耐湿性、(6)樹脂との良好な混合性等)工知られてい
る。通常、磁性トナーには鉄黒と称されAq料として汎
用されているマグネタイトラ利用する例が多く、イ11
゛々の特許文献記載例も多い。このマグネタイトハーヒ
?I2要求をおおむね44足するものであるが、しかし
絶畝性磁性トナー用としては樹脂との品合性、トナー凝
集性、摩擦帯寛仁、耐久性f;i: q7の点で、その
骨性の充分な吟味が必要とされる。
一方近年電子写真画ぐ2の利用目的も広くなり、従来の
黒色トナーによる画・諌に加えて必要に応じて望みの色
虐の画12!を1711便にイJ)ら九るカラー複写が
められて来た。前述し、た磁性トナーを用いろ現仁;方
式では磁性体として、従来マグネタイト、あるいはフェ
ライト等ケ使用しており、これらの令雀仁体の色は黒色
段いし暗褐色であって、黒色トナーを得るためには有効
であるがカラートナー全行る為には大きな1度害となる
。この為に黒い磁性体全淡色化したり、あるいは表面君
色することが試みられているが、これらの方法でCat
磁性体の本来の色調を隠1及して望みの色を得るのは困
5°゛)f、でちるばかりか、そのトナーの本来の電子
写真!1+f性を十分に満足することは出来ない。
黒色トナーによる画・諌に加えて必要に応じて望みの色
虐の画12!を1711便にイJ)ら九るカラー複写が
められて来た。前述し、た磁性トナーを用いろ現仁;方
式では磁性体として、従来マグネタイト、あるいはフェ
ライト等ケ使用しており、これらの令雀仁体の色は黒色
段いし暗褐色であって、黒色トナーを得るためには有効
であるがカラートナー全行る為には大きな1度害となる
。この為に黒い磁性体全淡色化したり、あるいは表面君
色することが試みられているが、これらの方法でCat
磁性体の本来の色調を隠1及して望みの色を得るのは困
5°゛)f、でちるばかりか、そのトナーの本来の電子
写真!1+f性を十分に満足することは出来ない。
本発明者等は磁性トナーのカラー化について、4=テに
磁性粉の彩色度について鋭意検討した結兇、磁・准粉と
して、適当fil+7)Znを含むフェライト全酸化し
て得られる、Znn含有−Fe 205と、これに少L
1のα−Fe 203を加えたものを用いた場合に、磁
性トナーとして、彩度の高い色調と、良好な現像効率及
び転写効率が得られる事を見出した。
磁性粉の彩色度について鋭意検討した結兇、磁・准粉と
して、適当fil+7)Znを含むフェライト全酸化し
て得られる、Znn含有−Fe 205と、これに少L
1のα−Fe 203を加えたものを用いた場合に、磁
性トナーとして、彩度の高い色調と、良好な現像効率及
び転写効率が得られる事を見出した。
本発明の目的は、前述の如き欠点を解消した鮮明な力2
−[i!Ii像が得られるカラー磁性トナーを提供する
ことにある。
−[i!Ii像が得られるカラー磁性トナーを提供する
ことにある。
本発明の目的は、温度、湿度にかかわらず荷電性が良好
でしかも使用中に常に安定した荷電性全示し、鮮明でカ
ブリのない画像の得られる絶縁性磁性トナー’k 5供
することにある。
でしかも使用中に常に安定した荷電性全示し、鮮明でカ
ブリのない画像の得られる絶縁性磁性トナー’k 5供
することにある。
更に本発明の目的は、流動性に關れ、凝隼を起さない磁
性トナーを提供することにある。
性トナーを提供することにある。
本発明の他の目的は静電荷像の現像の際にコロナ放電機
構等の特別な装置を必要とせず、また磁性トナーの磁伝
ブラシによって過度に感光体表面を摺擦することなく、
容易に高効率で現像が11なわれる絶縁性−成分磁性ト
ナーを提供することにある。
構等の特別な装置を必要とせず、また磁性トナーの磁伝
ブラシによって過度に感光体表面を摺擦することなく、
容易に高効率で現像が11なわれる絶縁性−成分磁性ト
ナーを提供することにある。
本発明の特徴とするところは、少なくとも磁性粉および
結着樹脂を含む静電潜像現像用磁性カラートナーに於い
て、前記磁性粉が (ZnO)X(FaO)1−xFe203Cx = 0
.1 ” 0.9 )の組成からなるスビネルイjq造
のフェライト全酸化して得られるZn含有スピネル型磁
性酸化物と、これに対して20 vt%までのα−Fe
203とからなることにある。
結着樹脂を含む静電潜像現像用磁性カラートナーに於い
て、前記磁性粉が (ZnO)X(FaO)1−xFe203Cx = 0
.1 ” 0.9 )の組成からなるスビネルイjq造
のフェライト全酸化して得られるZn含有スピネル型磁
性酸化物と、これに対して20 vt%までのα−Fe
203とからなることにある。
前記磁性粉は該トナー中に20〜60 wt%含有させ
る。さらに前記磁性酸化物及びγ−Fe2O3の比表面
積が3〜l 5 ??!2/ 9であるのが好ましい。
る。さらに前記磁性酸化物及びγ−Fe2O3の比表面
積が3〜l 5 ??!2/ 9であるのが好ましい。
−成分磁性トナーを磁力によって支持し、又これを静電
荷像に接触することなく対向させ現像時に交番電界及び
バイアス電界を印加して現像する場合に、個々の現像剤
粒子には、静電荷像との冊のクーロン力、磁気ブラシ形
成用磁石との間の磁気力、交番電界による力等が作用す
る。そしてクーロン力が大きい粒子は静電荷像に引きつ
けられ一方磁気力が大きく作用する粒子は現像スリーブ
の方に引きつけられ、静電荷像に応じた現像が達成され
る。さらに感光体上に現像された磁性トナーを転写紙上
に転写する場合には、転写紙の背面から、磁性トナーの
電荷極性とtよ逆極性のっ1り静電潜像と同極性のコロ
ナ放’in、 k行なって、トナー像を転写紙表面に吸
引させる。この際、トナー粒子上の電荷が容易に逃げて
消失してし1った少するときには転与画像のみだれや、
あるいは転写効率の低下金招くことになる。jなわち、
磁t1.トナーはその構成成分として比較的多缶の磁性
粉体を含んでいるが故にその磁性粉体に電荷を安定に保
持す8特性を強く要求される。
荷像に接触することなく対向させ現像時に交番電界及び
バイアス電界を印加して現像する場合に、個々の現像剤
粒子には、静電荷像との冊のクーロン力、磁気ブラシ形
成用磁石との間の磁気力、交番電界による力等が作用す
る。そしてクーロン力が大きい粒子は静電荷像に引きつ
けられ一方磁気力が大きく作用する粒子は現像スリーブ
の方に引きつけられ、静電荷像に応じた現像が達成され
る。さらに感光体上に現像された磁性トナーを転写紙上
に転写する場合には、転写紙の背面から、磁性トナーの
電荷極性とtよ逆極性のっ1り静電潜像と同極性のコロ
ナ放’in、 k行なって、トナー像を転写紙表面に吸
引させる。この際、トナー粒子上の電荷が容易に逃げて
消失してし1った少するときには転与画像のみだれや、
あるいは転写効率の低下金招くことになる。jなわち、
磁t1.トナーはその構成成分として比較的多缶の磁性
粉体を含んでいるが故にその磁性粉体に電荷を安定に保
持す8特性を強く要求される。
本発明に用いる磁性酸化物は従来この分明で1吏用さJ
している黒色酸化鉄ではなく、赤茶色のγ−Fe 20
sに類するものである。r−ve2o3L・ま「山常マ
グネタイトと称されている四三酸化鉄の−;1ITi
k緩やかな条件で加熱酸化して得られる赤褐色のbcJ
性酸比鉄であるが、本発明の磁fJ:、酸化物tよ、亜
鉛金倉むスピネル型構造を有するフェライト金回様に酸
化して得られるものである。
している黒色酸化鉄ではなく、赤茶色のγ−Fe 20
sに類するものである。r−ve2o3L・ま「山常マ
グネタイトと称されている四三酸化鉄の−;1ITi
k緩やかな条件で加熱酸化して得られる赤褐色のbcJ
性酸比鉄であるが、本発明の磁fJ:、酸化物tよ、亜
鉛金倉むスピネル型構造を有するフェライト金回様に酸
化して得られるものである。
本発明に関わるフェライトは(ZnO) (Fed)1
−xFe203[X=O,X〜0.9〕の組成からなる
スピネルtlff 3Nのフェライト粉体であり、この
ものは黒色i瀬性粉として黒色磁性トナーに有用なもの
であるが、カラー磁性トナー用の磁性粉としては使用出
来ない。
−xFe203[X=O,X〜0.9〕の組成からなる
スピネルtlff 3Nのフェライト粉体であり、この
ものは黒色i瀬性粉として黒色磁性トナーに有用なもの
であるが、カラー磁性トナー用の磁性粉としては使用出
来ない。
このフェライト粉体t200℃〜400℃で徐々に酸化
するとγ−Fe2O3系の強磁性粉体が椅られ、色も黒
から赤褐色(セピア色)へと変化し赤味を帯びた着色磁
性粉体となる。これは色調及び磁気特性ともにカラー磁
性トナー用として充分刊用出来るものである。またマグ
ネタイトを400℃以上の強い傑作で加熱酸化するとγ
−Fe2O3ではなくて結晶系の具なるα−Fe205
となるが、このものばr−Fe203よりも色が明るく
セピア色顔料として0よより好ましい。ところがα−F
e203は磁性を示きず、磁性トナーには適しない。
するとγ−Fe2O3系の強磁性粉体が椅られ、色も黒
から赤褐色(セピア色)へと変化し赤味を帯びた着色磁
性粉体となる。これは色調及び磁気特性ともにカラー磁
性トナー用として充分刊用出来るものである。またマグ
ネタイトを400℃以上の強い傑作で加熱酸化するとγ
−Fe2O3ではなくて結晶系の具なるα−Fe205
となるが、このものばr−Fe203よりも色が明るく
セピア色顔料として0よより好ましい。ところがα−F
e203は磁性を示きず、磁性トナーには適しない。
本発明は上記スピネル型土2フ
少量の上記α−Fe 203を利用するものである。
マグネタイトから肯られるγーFe2O3は元来扉茶色
の色相を呈することから、赤ないしセピア色の磁性カラ
ートナー用の磁性体として8(々工夫されて来′fcが
、本発明のフェライトからのγ−Fe203系酸化物に
することで、色相がよシいっそう明るくなり、しかも磁
性体としての磁化力も保有し、カラー磁性トナー用とし
てより好ましいものとなる。
の色相を呈することから、赤ないしセピア色の磁性カラ
ートナー用の磁性体として8(々工夫されて来′fcが
、本発明のフェライトからのγ−Fe203系酸化物に
することで、色相がよシいっそう明るくなり、しかも磁
性体としての磁化力も保有し、カラー磁性トナー用とし
てより好ましいものとなる。
さらにこのγーFe203系ロク化物にそのも(k気l
IN性を害しない程度のαーh゛e7o3’it混合す
ることで色調がより明るくなり、カラー磁性トナーとし
てより(ハっ一七う望ましいものとなる。
IN性を害しない程度のαーh゛e7o3’it混合す
ることで色調がより明るくなり、カラー磁性トナーとし
てより(ハっ一七う望ましいものとなる。
α−Fe203の含有Mは多くなる程、色調7時に明か
るさの点で好ましいが、α−Fe,、、05が非磁性で
あることから当然多くなる事はトナーの磁気特性の点か
ら不利であり含!81量゛には一ヒ限がある。従ってα
−F e 20 3の全磁性粉中に占めル@:Id.
2 0 wt%’j テか適当である。
るさの点で好ましいが、α−Fe,、、05が非磁性で
あることから当然多くなる事はトナーの磁気特性の点か
ら不利であり含!81量゛には一ヒ限がある。従ってα
−F e 20 3の全磁性粉中に占めル@:Id.
2 0 wt%’j テか適当である。
本発明の磁性粉混合物をトナー用結着剤中に20〜60
wt%含む形で磁性カラートナーとした場合に、その足
着画像は同様にしてイ↓7た>’−Fe203の場合の
画像、あるいは前記γーFe2O3系(I’<”t.
14L酸化物単独の場合の画像と比較して格段の明るさ
、Ijlljやかさを示す。
wt%含む形で磁性カラートナーとした場合に、その足
着画像は同様にしてイ↓7た>’−Fe203の場合の
画像、あるいは前記γーFe2O3系(I’<”t.
14L酸化物単独の場合の画像と比較して格段の明るさ
、Ijlljやかさを示す。
スピネル系f51料の組成と色調について6iある程度
知られているが、その着色のメカニズムについてはまだ
不明な点が多い。1だ磁性顔料という面でみるとその種
類は限られてし才う。鉄醇化物系の赤味を帯びた茶色の
顔料としてα−Fe20,、Mg0−Fe 203、Z
n0−Fe 203、ZnO−Cr203−、FezO
3 笠が知られているが、これらは磁性顔料としては利
用出来ず、γ−Fe 2 0 sが数少ないものの−っ
である。
知られているが、その着色のメカニズムについてはまだ
不明な点が多い。1だ磁性顔料という面でみるとその種
類は限られてし才う。鉄醇化物系の赤味を帯びた茶色の
顔料としてα−Fe20,、Mg0−Fe 203、Z
n0−Fe 203、ZnO−Cr203−、FezO
3 笠が知られているが、これらは磁性顔料としては利
用出来ず、γ−Fe 2 0 sが数少ないものの−っ
である。
本発明の、フェライトよシ酸化して得られたγ−Fe
2 0 s系酸化物は、磁性トナー用の顔料として利用
した場合に、従来のγーFe2O3を利用したものより
も明るい赤茶色を呈するが、その色調の発現するメカニ
ズムを顔料物性的に明確に説明するの1徒難しい。
2 0 s系酸化物は、磁性トナー用の顔料として利用
した場合に、従来のγーFe2O3を利用したものより
も明るい赤茶色を呈するが、その色調の発現するメカニ
ズムを顔料物性的に明確に説明するの1徒難しい。
また上記畝化物に少量のα−Fe203f混合して使用
することで、通常考えられる程度より以上の効果、つま
シ明るいセピア色が113られるが、この現象も予期し
なかったことである。
することで、通常考えられる程度より以上の効果、つま
シ明るいセピア色が113られるが、この現象も予期し
なかったことである。
址たRえ終曲な色調の判1つ↑は複写画像の加−色度合
で見ることからトナー製造時に於ける顔11の樹脂中へ
の分1牧の程f反も、最終画像の色調に微妙な彩管ヲ与
えていることも考えられる。
で見ることからトナー製造時に於ける顔11の樹脂中へ
の分1牧の程f反も、最終画像の色調に微妙な彩管ヲ与
えていることも考えられる。
゛また磁性粉の粒径も色調に彩管を及ぼす大きな因子で
あり、粒径が小さくなる程明るくなるが赤味はなくなっ
て黄色味へと変る。逆に粒径が大きくなると褐色が強く
なって暗く段ろ。従ってセピア系の彩度のある色n1,
1を得るにUよ適度な粒子′?:Icする必要があり、
本発明のf319化物の場合&:t nrq’rガヌ吸
’ii’J 法K ヨル比表面*H テ3 〜’1 5
1112/ gir< f;rイl。
あり、粒径が小さくなる程明るくなるが赤味はなくなっ
て黄色味へと変る。逆に粒径が大きくなると褐色が強く
なって暗く段ろ。従ってセピア系の彩度のある色n1,
1を得るにUよ適度な粒子′?:Icする必要があり、
本発明のf319化物の場合&:t nrq’rガヌ吸
’ii’J 法K ヨル比表面*H テ3 〜’1 5
1112/ gir< f;rイl。
く、さらには4〜1. O yet2/ gがより好ま
【7し・。
【7し・。
本発明の磁住醒化物は例えば次の1′1・に1.y −
( 年9造される。
( 年9造される。
出発原料としてのFa 205と、所定11のZnOあ
るいは加熱によってZ n Oとなり?4fるZnの炭
「貸奥、シュウ酸塩、塩化物等を用いて、湿式配含召・
し、スラリー状態とする。次にこの配合物を噴λ・、−
乾+,’・7−あるいは辿當の加熱乾づ・■粉砕によっ
て1r(]粒状にJる。
るいは加熱によってZ n Oとなり?4fるZnの炭
「貸奥、シュウ酸塩、塩化物等を用いて、湿式配含召・
し、スラリー状態とする。次にこの配合物を噴λ・、−
乾+,’・7−あるいは辿當の加熱乾づ・■粉砕によっ
て1r(]粒状にJる。
この顆粒を1000℃以上の適切な温度で焼成すZ)。
焼成に1(tシては11望集分圧、1温速度・加熱時同
等ケコン10ールする。りfましい乞り成午件と1−て
妹以下のよりなものがある。まず空へ(中で加熱を開始
する。昇温速度は2〜300’C/時とし、800℃程
度に温度が上昇したとき、雰囲気中の酸素含有量’k
3 votφ以下に下げる。このま11300〜140
0℃で3〜5時間焼力吉する。次いで加熱を止め、30
0℃/時以上の冷却速度で冷却する。冷却開始時には酸
素分圧を0.5vot係以下とする。温度が100℃以
下となったとき炉から取シ出す。
等ケコン10ールする。りfましい乞り成午件と1−て
妹以下のよりなものがある。まず空へ(中で加熱を開始
する。昇温速度は2〜300’C/時とし、800℃程
度に温度が上昇したとき、雰囲気中の酸素含有量’k
3 votφ以下に下げる。このま11300〜140
0℃で3〜5時間焼力吉する。次いで加熱を止め、30
0℃/時以上の冷却速度で冷却する。冷却開始時には酸
素分圧を0.5vot係以下とする。温度が100℃以
下となったとき炉から取シ出す。
この様にして得られた焼成体を機械的にiUt粉砕、中
粉砕によって150メツシユアンダ一程度にし、史にア
ト2イタ−等の湿式粉砕によっ−r 7L −1On、
27gの比表面積を有する粉体にする。
粉砕によって150メツシユアンダ一程度にし、史にア
ト2イタ−等の湿式粉砕によっ−r 7L −1On、
27gの比表面積を有する粉体にする。
この様にして旬られたフェライト粉体そ再圧加熱炉に入
れ、今度は温度を200〜300℃として、α−Fe2
03化が起らない売件下で加熱酸化をして、Znn含有
−Fe205系酸化物を得る。
れ、今度は温度を200〜300℃として、α−Fe2
03化が起らない売件下で加熱酸化をして、Znn含有
−Fe205系酸化物を得る。
侑られた酸化物は強磁性を示し、結晶4’:’5造もγ
−Fe2O3のFeが、一部Znに置き換ったスビイ・
ル構造であると推定される。
−Fe2O3のFeが、一部Znに置き換ったスビイ・
ル構造であると推定される。
上記製法に対して、フェライト粉体を得る方法として以
下の様な湿式法を採用することも出来る。
下の様な湿式法を採用することも出来る。
Fe SO4の水溶液中に131[定量のZnCLを混
合し反応液を60℃に加熱し、6Nカセイソーダ水溶液
を入れ、中和反応を生起させる。この様にし”C鉄の水
酸化物金得た後、この懸濁液中に空気を吹き込み、約−
昼夜かけてZn含有フェライト沈澱を得る。この沈澱物
ft、濾過乾燥して立方晶フェライト金柑る。
合し反応液を60℃に加熱し、6Nカセイソーダ水溶液
を入れ、中和反応を生起させる。この様にし”C鉄の水
酸化物金得た後、この懸濁液中に空気を吹き込み、約−
昼夜かけてZn含有フェライト沈澱を得る。この沈澱物
ft、濾過乾燥して立方晶フェライト金柑る。
この場合、得られるフェライトの粒径は製造条件のfl
i制御に依存し、一般的には母液のrIIが高い程大き
くなり、酸化温度が高い程、あるいは、空気吹き込み速
度が小さい程大きくなる。
i制御に依存し、一般的には母液のrIIが高い程大き
くなり、酸化温度が高い程、あるいは、空気吹き込み速
度が小さい程大きくなる。
また本発明のα−Fe20.は通常のセビ了色顔料とし
°C汎用のものであるが、一般的には、硫11J g、
lあるいは塩化鉄全原料としてアルカリで中第11シた
後、加熱酸化し一旦Fe s O4を生成し、このFe
、O,を畑らに醸化して得る方法あるいは第1鉄塩と第
2鉄塩との混合溶液からアルカリで共沈させて、Fe、
、04を(61さらにこのFe3O4’z酸化して得る
方法があり、これらは湿式製法と呼ばれる。これに対し
て旧来からの焙焼工程を経る乾式製法も知られている。
°C汎用のものであるが、一般的には、硫11J g、
lあるいは塩化鉄全原料としてアルカリで中第11シた
後、加熱酸化し一旦Fe s O4を生成し、このFe
、O,を畑らに醸化して得る方法あるいは第1鉄塩と第
2鉄塩との混合溶液からアルカリで共沈させて、Fe、
、04を(61さらにこのFe3O4’z酸化して得る
方法があり、これらは湿式製法と呼ばれる。これに対し
て旧来からの焙焼工程を経る乾式製法も知られている。
本発明の磁性酸化物の磁気特性としては、300エルス
テッ−ド以下、望ましくu200エルステッド以下の抗
磁力(He)及び50 emu / g以上の飽和磁化
力(σB)を有するものが望咬しい。
テッ−ド以下、望ましくu200エルステッド以下の抗
磁力(He)及び50 emu / g以上の飽和磁化
力(σB)を有するものが望咬しい。
本発明の磁性酸化物に含まれるZnの量は中間原料であ
るフェライトの組成でみて、 (ZnO)x(FeO)、−XF’e2c)6の組成の
Xが0.1〜0.9の範囲が好ましく、更にはXが0.
2〜0.7がより好゛ましい。これは磁性酸化物中のZ
n号でみておよそ6〜20wtf5に相当する盆である
。
るフェライトの組成でみて、 (ZnO)x(FeO)、−XF’e2c)6の組成の
Xが0.1〜0.9の範囲が好ましく、更にはXが0.
2〜0.7がより好゛ましい。これは磁性酸化物中のZ
n号でみておよそ6〜20wtf5に相当する盆である
。
磁性粉はトナー中に20〜60重量%、好ましくは25
〜50M丑係含有させるのが良い。
〜50M丑係含有させるのが良い。
結着樹脂としては、ポリスチレン、1すp−クロルスチ
レン、ポリビニルトルエン、スチレン−pクロルスチレ
ン共重合体、スチレンビニルトルエン共重合体灯のスチ
レン及びその置換体の々1ト1(正合体及びそれらの共
重合体;スチレン−アクリル酸エチル共重合体、スチレ
ン−アクリル酸エチル共重合体、スチレン−アクリルB
yn−ブチル共j]1合体等のスチレンとアクリル猷ニ
ステルトの共重合体;スチレンーメタクリル酸メチル共
重合体、スチレンーメククリル酸エチル共Xi @ 体
、スブレンーメククリルffZ n−ブチル共重合体′
、・下のスチレンとメタクリルニスデルとの共vB休体
スヂレンとアクリル酸エステル及びメタクリル酪エスラ
ールとの多元共重合体;その他スチレンーアクリロニト
リル共重合体、スチレンビニルメチルエーア°ル共i[
(合体、スチレンブタジェン共重合体、スチ1、ノンビ
ニルメチルケトン共重合体、スチt/ンアクリルニトリ
ルインデン共垂合体、スチレン−マレイン酸xステル共
重合体等のメチ1フンと他のビニル系モノマーとのスチ
レン系共重合体:ン1?リメチルメククリレー)1.+
j+リブチルメタクリレー1・、ポリ酢酸ビニルポリエ
ステル、ポリアミ1″、工、I?ギシ(樹脂、ポリビニ
ルブチラール、;J?リアクリル酸フェノール樹脂、脂
肪族又は脂環族1ijt fヒ水素4”i411’i’
r、石油樹脂、f3X素化パラフィン、等が単独iたは
混合して使用出来る。
レン、ポリビニルトルエン、スチレン−pクロルスチレ
ン共重合体、スチレンビニルトルエン共重合体灯のスチ
レン及びその置換体の々1ト1(正合体及びそれらの共
重合体;スチレン−アクリル酸エチル共重合体、スチレ
ン−アクリル酸エチル共重合体、スチレン−アクリルB
yn−ブチル共j]1合体等のスチレンとアクリル猷ニ
ステルトの共重合体;スチレンーメタクリル酸メチル共
重合体、スチレンーメククリル酸エチル共Xi @ 体
、スブレンーメククリルffZ n−ブチル共重合体′
、・下のスチレンとメタクリルニスデルとの共vB休体
スヂレンとアクリル酸エステル及びメタクリル酪エスラ
ールとの多元共重合体;その他スチレンーアクリロニト
リル共重合体、スチレンビニルメチルエーア°ル共i[
(合体、スチレンブタジェン共重合体、スチ1、ノンビ
ニルメチルケトン共重合体、スチt/ンアクリルニトリ
ルインデン共垂合体、スチレン−マレイン酸xステル共
重合体等のメチ1フンと他のビニル系モノマーとのスチ
レン系共重合体:ン1?リメチルメククリレー)1.+
j+リブチルメタクリレー1・、ポリ酢酸ビニルポリエ
ステル、ポリアミ1″、工、I?ギシ(樹脂、ポリビニ
ルブチラール、;J?リアクリル酸フェノール樹脂、脂
肪族又は脂環族1ijt fヒ水素4”i411’i’
r、石油樹脂、f3X素化パラフィン、等が単独iたは
混合して使用出来る。
さらには圧力定着方式に供せら)しるトナー用の結着樹
脂として、低分子ポリエチレン、低分子h1ポリプロピ
レン、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレンアクリル
はエステル共重合体、高級脂肪ri!2、ポリアミド樹
脂、ポリエステル樹脂等が単独または混合して使用出来
る。
脂として、低分子ポリエチレン、低分子h1ポリプロピ
レン、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレンアクリル
はエステル共重合体、高級脂肪ri!2、ポリアミド樹
脂、ポリエステル樹脂等が単独または混合して使用出来
る。
用いる重合体、共重合体、あるいはポリマーブレンドは
、スチレンに代表されるビニル芳M 族系またはアクリ
ル系のモノマーt 40 wt%以上の−1で含有する
ことが望ましい結果が得られる。
、スチレンに代表されるビニル芳M 族系またはアクリ
ル系のモノマーt 40 wt%以上の−1で含有する
ことが望ましい結果が得られる。
本発明にかいては上述した結着樹脂を磁性トナー中に4
0〜80wt%の量で用いる。結着樹脂の今が上記範囲
より少ないと磁性トナーの電気的t1″j。
0〜80wt%の量で用いる。結着樹脂の今が上記範囲
より少ないと磁性トナーの電気的t1″j。
性や定着性が低下しまた上記範囲より多いと相対的に■
住粉が少ないことになシ、トナーの磁気的特性が不充分
となり、スリーブ般送性等不満足なものとなり、現像性
が低下する。
住粉が少ないことになシ、トナーの磁気的特性が不充分
となり、スリーブ般送性等不満足なものとなり、現像性
が低下する。
さらに本発明の磁性トナー中には必要に応じて、荷電制
御剤、着色剤、流動性改質剤を添加しても良く、荷電制
御剤、流動性改質剤tよトオーと混合(外添)して用い
ても良い。この荷電制御剤と【2ては、含/J7.勇染
料、ニグロシン等がらり、着色テ゛1すとしては従来よ
り知られている染料、八)1料が使用可能であり、流U
l性改質剤としては、コロイグルシリカ、脂肪酸金日塩
などがある。
御剤、着色剤、流動性改質剤を添加しても良く、荷電制
御剤、流動性改質剤tよトオーと混合(外添)して用い
ても良い。この荷電制御剤と【2ては、含/J7.勇染
料、ニグロシン等がらり、着色テ゛1すとしては従来よ
り知られている染料、八)1料が使用可能であり、流U
l性改質剤としては、コロイグルシリカ、脂肪酸金日塩
などがある。
また増I霞の目的で、炭酸カルシウム、微粉状シリカ・
等の充填剤k、0.5〜20 wt%の1・()囲で(
1・磁性トナー中に配合することも出来る。、更にトナ
ー粒子相互の凝集を防d二して、その流動性金白」二さ
せるために、テフロン微粉末のような流mJJ性向」二
剤を配合しても良く、熱ロール定着時の^1〔型+(I
Th良くする目的で低分子量ポリエチレン、低分子量
ポリプロピレン、マイクロクリスタリンワックス、カル
ナバワックス、ザゾールワックス等のワックス状物質を
0.5〜5 wt%程既加えることも出来る。
等の充填剤k、0.5〜20 wt%の1・()囲で(
1・磁性トナー中に配合することも出来る。、更にトナ
ー粒子相互の凝集を防d二して、その流動性金白」二さ
せるために、テフロン微粉末のような流mJJ性向」二
剤を配合しても良く、熱ロール定着時の^1〔型+(I
Th良くする目的で低分子量ポリエチレン、低分子量
ポリプロピレン、マイクロクリスタリンワックス、カル
ナバワックス、ザゾールワックス等のワックス状物質を
0.5〜5 wt%程既加えることも出来る。
本磁性トナーの製造にあたっては熱ロール、ニーグー、
エクストルーダー等の熱混線機によって(h成材料を良
く混練した後、機械的な粉砕、分納によって得る方法、
あるいは結着樹脂溶液中に磁性粉等の材料を分散した後
、噴霧乾燥することにより得る方法、あるいは、結着樹
脂を惜成ずべき単量体に所定伺料を混合した後、この乳
化懸濁液を重合させること姉より磁性トナーを得る重合
法トナー製造法等、それぞれの方法が応用出来る。
エクストルーダー等の熱混線機によって(h成材料を良
く混練した後、機械的な粉砕、分納によって得る方法、
あるいは結着樹脂溶液中に磁性粉等の材料を分散した後
、噴霧乾燥することにより得る方法、あるいは、結着樹
脂を惜成ずべき単量体に所定伺料を混合した後、この乳
化懸濁液を重合させること姉より磁性トナーを得る重合
法トナー製造法等、それぞれの方法が応用出来る。
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
なお以下の配合に於ける郡0はすべて重量部である。
実施例l
Zn0o、5FeOo、5Fe 203なる組成のZn
フェライト′f:、酸化して得られたZn含有スピネル
型磁性酸化物(Zn含有@14wtチ、比表面積7−5
m2/9 ) 55部、α−Fe203(0,25μ
)5部、スチレン−ブチルメタクリレート共重合体(単
量体比73/27.M縫平均分子量25万)100部、
低分子量、 、ICj IJプロピレン(三洋化成工業
製ビスコール550P)4部、荷電制御剤(オリエント
化学工業製ビントロンS−31)4部をロールミルによ
って溶融混線し・放冷後カッターミルで粗粉砕し、2輔
以下とする。ついで空気粉砕式のジェットミルで微粉砕
した後、ジグザグ分級機で分級を行ない、粒径3〜20
μの磁性トナーを得る。
フェライト′f:、酸化して得られたZn含有スピネル
型磁性酸化物(Zn含有@14wtチ、比表面積7−5
m2/9 ) 55部、α−Fe203(0,25μ
)5部、スチレン−ブチルメタクリレート共重合体(単
量体比73/27.M縫平均分子量25万)100部、
低分子量、 、ICj IJプロピレン(三洋化成工業
製ビスコール550P)4部、荷電制御剤(オリエント
化学工業製ビントロンS−31)4部をロールミルによ
って溶融混線し・放冷後カッターミルで粗粉砕し、2輔
以下とする。ついで空気粉砕式のジェットミルで微粉砕
した後、ジグザグ分級機で分級を行ない、粒径3〜20
μの磁性トナーを得る。
得られたトナーに対して流動性付与剤として疎水性シリ
カR−972(日本アエロジル1:’−り h: 添加
して現像に供した。すなわち、ム)’(、(+としCc
dll/ 樹脂ハ′!Iを用いたキャノン胛: N P
−4(10+tm複写機の現fjコ器に上記イ敵性ト
ナーを入れ′J!TI−’畠の員写条件で複写テス)1
行なった。但し、す;、像スリーブと感光体の間隔25
()μ現像ノ々イアス1自流分100V、爪m文流ハイ
T ス10 (10Hy、 、 1300V の祭件で
あった。その結果、初期の画1’!、 fg’i l1
1Ls−p トナーの転写時プ1七敗、解像性等の画(8)は充分で
あつfC,。
カR−972(日本アエロジル1:’−り h: 添加
して現像に供した。すなわち、ム)’(、(+としCc
dll/ 樹脂ハ′!Iを用いたキャノン胛: N P
−4(10+tm複写機の現fjコ器に上記イ敵性ト
ナーを入れ′J!TI−’畠の員写条件で複写テス)1
行なった。但し、す;、像スリーブと感光体の間隔25
()μ現像ノ々イアス1自流分100V、爪m文流ハイ
T ス10 (10Hy、 、 1300V の祭件で
あった。その結果、初期の画1’!、 fg’i l1
1Ls−p トナーの転写時プ1七敗、解像性等の画(8)は充分で
あつfC,。
一七して画像の色RI12は明るいセビ了色であり、カ
ラーコピーとして好ましい色であった。このトナーにつ
いてさらに現像耐久性を見る意味で1万枚枦写耐久テス
ト分行なったが、トナー補助時を含めて特にゲも′翫画
質は生じなかった。
ラーコピーとして好ましい色であった。このトナーにつ
いてさらに現像耐久性を見る意味で1万枚枦写耐久テス
ト分行なったが、トナー補助時を含めて特にゲも′翫画
質は生じなかった。
実施例2〜3.比較例1〜3
第1表にボず如く、磁41m +°り化物の種類(同−
実法で異なる物性)及びα−Fe203のN’Ck変え
たり、外は実施例1と同様にして磁性トナーをつくり、
同作のテス)’Ic−行なった。その結果を第2表に示
す。
実法で異なる物性)及びα−Fe203のN’Ck変え
たり、外は実施例1と同様にして磁性トナーをつくり、
同作のテス)’Ic−行なった。その結果を第2表に示
す。
実施Vす4〜6 、 比4佼1列 3〜4と133表の
如く磁性粉、その他の拐料を変えグこ以外、1法、74
写テス目よ笑7J爪則lと同(,1−行なぺ第4表の如
@結果ケ得た。
如く磁性粉、その他の拐料を変えグこ以外、1法、74
写テス目よ笑7J爪則lと同(,1−行なぺ第4表の如
@結果ケ得た。
′プ、り、L乍倒7
実施例1に用いた0性酸化物52部、(χ−Fs、03
8部、及び低分子、Ftポリエチレン(三井石油化学製
ハイワックス200 P ) 100部、「先荷屯tl
ilJ両剤(オリエント化学]二業製1げントロンS−
31)4部をロールミルによってヅ容融混練し、放冷後
カッターミルで粗粉砕して21閘以下の粒子吉づ/)。
8部、及び低分子、Ftポリエチレン(三井石油化学製
ハイワックス200 P ) 100部、「先荷屯tl
ilJ両剤(オリエント化学]二業製1げントロンS−
31)4部をロールミルによってヅ容融混練し、放冷後
カッターミルで粗粉砕して21閘以下の粒子吉づ/)。
次いで空気、1.ケ砕式のジェットミルで微粉砕した後
ノグデグ分級機で分級し、粒径3〜20μのIIg力定
、8性カラー磁性トナーを得た。
ノグデグ分級機で分級し、粒径3〜20μのIIg力定
、8性カラー磁性トナーを得た。
丑らハたトナーに対してiil+’、動性骨−り剤とI
2て疎水i”=rシリカを添加して現像に供した。市I
I口のキヤノンデ:1Np−12o胛写機の現仰器に上
+iii磁性トナーを入れ、通常のtl写争件で複写デ
スト1行なっ、ζ−ところ、初1i、JJの画像濃度、
トナー転7i′、 l’、’?飛11べ解像性等の画質
は充分でるうた。さらに複写耐久テストi行;ンったが
、トナー補給時を含めて11″虻に異常+1iii 1
f、tは生じなかった。
2て疎水i”=rシリカを添加して現像に供した。市I
I口のキヤノンデ:1Np−12o胛写機の現仰器に上
+iii磁性トナーを入れ、通常のtl写争件で複写デ
スト1行なっ、ζ−ところ、初1i、JJの画像濃度、
トナー転7i′、 l’、’?飛11べ解像性等の画質
は充分でるうた。さらに複写耐久テストi行;ンったが
、トナー補給時を含めて11″虻に異常+1iii 1
f、tは生じなかった。
寸グζ薗例の色調はりJlるいセピア色であり、カラー
コピ、−として々f丑しい色でおった。
コピ、−として々f丑しい色でおった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (znO)X(FeO)1□XFe2O3〔x=0.1
〜0.9〕の組成からなるスピネル構造のフェライトを
酸化して得られるZn含有スピネル型磁性酸化物と、こ
れに対して20wt%までのα−Fe203とを含有す
る磁性カラートナー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116680A JPS607440A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 磁性カラ−トナ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116680A JPS607440A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 磁性カラ−トナ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607440A true JPS607440A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14693216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116680A Pending JPS607440A (ja) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | 磁性カラ−トナ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607440A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133254U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-22 |
-
1983
- 1983-06-28 JP JP58116680A patent/JPS607440A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133254U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-22 |
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