JPS6074714A - パルスポンプ発振回路 - Google Patents

パルスポンプ発振回路

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JPS6074714A
JPS6074714A JP59118556A JP11855684A JPS6074714A JP S6074714 A JPS6074714 A JP S6074714A JP 59118556 A JP59118556 A JP 59118556A JP 11855684 A JP11855684 A JP 11855684A JP S6074714 A JPS6074714 A JP S6074714A
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JP
Japan
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point
pulse
resistor
circuit
capacitor
Prior art date
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Application number
JP59118556A
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English (en)
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JPH0423844B2 (ja
Inventor
Chuzo Wada
和田 忠造
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0423844B2 publication Critical patent/JPH0423844B2/ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/35Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar semiconductor devices with more than two PN junctions, or more than three electrodes, or more than one electrode connected to the same conductivity region
    • H03K3/352Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar semiconductor devices with more than two PN junctions, or more than three electrodes, or more than one electrode connected to the same conductivity region the devices being thyristors

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はパルスポンプの発振回路に関するものである。
従来ノパルスポンプの発振回路はノくルスの08時間を
調整するとOFF時間も変化し、従って08時間と、O
FF時間の両方を交互に調整しなければならず、生産時
に相当な時間を要するという欠点があった◇ xjI Jh姶−藺I」俤→加言也二l 轡冨→Lツノ
ッチ2.スイッチ2側をアノードとするダイオード3.
抵抗4.a点、コンデンサ61及びb点で閉ループを構
成している。a −b点間には抵抗6を通って第1のパ
ルス回路7.パルスポンプ8と第1のサイリスタ9.及
び可変抵抗1oと第2のサイリスタ11と第2のパルス
回路12がそれぞれ並列に接続されている。2つのサイ
リスタ9と11のそれぞれのアノードから抵抗13とコ
ンデ ゛フサ14の直列回路を接続する。なお第1のパ
ルス回路7には、可変抵抗16が接続されている。
この回路の動作は、スイッチ2を閉じると交流電圧はダ
イオード3で交流半波となり、制御抵抗4を通ってコン
デンサ6により直流に平滑されるのでa −b点間には
直流電圧が発生する。
第1のパルス回路7に抵抗6を通って直流が印加される
と、サイリスタ9のゲートに信号が伝わリターンオンす
る。このためパルスポンプ8に第1のパルスが加わる。
このとき第2のサイリスタ11はまだターンオンしない
のでそのアノードC点から第1のサイリスタ9のアノー
ド6点に電圧が加わり、コンデンサ14に充電が開始さ
れる。
従って0点の電位は第3図のBのように徐々に上昇する
そして第2のノ(ルス回路12の中の放電開始電圧に至
ると第2のサイリスタ11がターンオンする。このため
第1のサイリスタ9はターンオフする。このときd点の
電位はa点に等しくなる。
即ち第3図のtl に相当する時間である。
次にこの信号をうけて第1の)くルス回路7が動作を開
始する。そして一定時間t2経過すると、コンデンサ1
4は逆に電圧がか\るので、放電と逆方向に充電される
形となり最初の状態になる。
このように、サイリスタ9と11を交互にターンオフト
ターンオンをくり返えして、ノ(ルスボンプ8に電圧が
印加される。
従って、一方のサイリスタのターンメ゛ン又はターンオ
フの時間を調整すると他のサイリスクの動作も変化する
ので、必ず一回で調整は終らず、製造上時間がか\る欠
点を持っていた。
また、パルス回路7及び12にそれぞれ)<ルス発生素
子が必要であり、これらは抵抗とコンデンサの直列回路
による時定数を利用しており・一般の市販の定数バラツ
キの範囲内では調整しきれないので、パルス発生回路又
はトリガー素子の選別が必要となるなどの欠点を持って
いた。同時にサイリスタを2ケ使用しており、回路全体
に高価な部品を使用していた。
本発明はこのような欠点をなくすることを目的とするも
のである。
第2図は本発明の一実施例の回路図であり、以下その構
成を説明する。なお第1図と同一部品には同−第号を付
している。第2図に示すごとく本発明実施例では電源1
とスイッチ2.スイッチ2側をアノードとするダイオー
ド3.制御抵抗4゜a点、コンデンサs、b点で閉ルー
プを構成しておりa −b点間は直流電源となっている
a −b点間には抵抗5−0点−0点側をカソードとす
るゼナーダイオード7の直列回路、パルスポンプ8とト
ランジスタ9の直列回路、及び抵抗10−d点−抵抗1
1の直列回路が接続されている。
c −b点間には抵抗12−e点−抵抗13の直列回路
が接続されている。e点からは抵抗14とf点、第1の
可変抵抗16,9点、コンデンサ16の順でb点に接続
されている。e点とq点と75為らは差動増幅器17の
入力側へ、差動増幅器17の出力側はf点に接続される
。また0点から抵抗18゜h点、抵抗19.i点、抵抗
20の順でb点に接続されている。h−f点間にはb点
間をアノードとするダイオード21を接続する。h点よ
りNゲートサイリスタ22のゲートへ、同サイリスタ2
2のアノードはj点と、カソードはb点と、そしてj−
b点間にはコンデンサ22′をそれぞれ接続している。
また、j −d点間には第2の可変抵抗23を接続して
いる。次にd点をアノードとする夕°イオード24をf
点に接続している。
次に第2図、第4図により、その動作を説明する。
スイッチ2を閉じるとa −b点間には直流力;発生す
る。このうちc −b点間はゼナーダイオード? +y
 ? h ’X t−、IF (fkい直流電圧が発生
している。
先ず、差動増幅器17の入力は、その出力f点が十にな
るよう接続されている。そのため抵抗14は抵抗12と
並列になっておシ、そのときのe点の電位は第4図Aの
01 になっている。従ってq点の電位はAのグラフで
qのような変化をする。
そしてel になるまでコンデンサ16に充電は続く。
この状態では、f点の電位はBのfのようにC電位にな
り、従ってh点の電位は、抵抗18と19によって決定
される電位りになっている。このためトランジスタ9は
ON状態になりパルスポンプ8に電圧が印加される。
またこのとき、d点の電位もa − b点間を抵抗10
と11とによシ分圧される電位に保たれる。
このためコンデンサ23′は充電が行われj点の電位は
、第4図Cの11 のような特性になり上昇している。
この時点では,コンデンサ16と23′が同時に充電が
行われておシ、先ず先にコンデンサ23′はh点に等し
くなる。この点をtl とする。
そのため、サイリスタ22は導通しj点,h点の電位は
下がり、トランジスタ9のベースに入力が入らずトラン
ジスタ9はOFF状態となシ、パルスポンプ8は第4図
りのpl のような特性になっている。
次にコンデンサ16の電位が01 になる時点t2にな
ると差動増幅器17の出力f点が0になり、コンデンサ
16は電圧が下がりはじめる。そのため、h点とd点は
ダイオード21と24により同様に0電位になり、コン
デンサ23′には勿論充電は行われない。1点が0にな
っているのは、コンデンサ16が可変抵抗15を通って
放電し、0点の電位は抵抗14と13の並列回路となる
ため低くなりAの02になっているので、9点の電位は
e2になるまで放電していく。そして同じ時間tが経過
したとき同様に9点はe2と等しくなり、また充電が開
始される。
以上のようにパルスポンプ8の08時間は、コンデンサ
23′と可変抵抗23により決定されていることが分る
。但し0N−OFFの周波数はコンデンサ16と可変抵
抗15により決定される。しかし、可変抵抗23を変更
して08時間を変えても0N−OFFの周波数は変わら
ないことも分かる。
次に電源電圧1が変化した場合について説明する。第2
図で電圧が高くなったとすると、d点の電位は普通よシ
上昇する。そのためコンデンサ23′の充電は早く行わ
れ、その特性は第4図Cのj2のようになり、h電位と
等しくなる時間はtlが、t3になり、h点の電位か早
く下が9、パルスポンプ8のONしている時間は短かく
なる。しかし、電圧が高いのでパルスポンプ8に印加さ
れる電圧も高くDでp2のようになり、結局p1 とp
2の面積は等しくなる。また電圧が低くなった場合には
これと全く逆で、第3図Cではj3のようになるので、
t、はt4と長くなり、パルスポンプ8への印加波形は
p3のようになる。
このように電源電圧が変動してもパルスポンプ8への印
加電圧の波形が変形して補正するようになっている。
〔効果〕
先ず、08時間を変化させても周波数が変化しないので
1回ずつの調整ですむのが第1の特徴である。
次に、電源電圧が変動しても補正しているので電圧変動
があっても問題がない。
そして、第3には、回路が簡単であり構成上安価なもの
となる。
また別の見方から従来例のようなサイリスタなどの高価
な部品を使わなくてすむのももう一つの特徴であり、し
かもこれらの部品の特性が特に選ぶ必要もなく、抵抗と
コンデンサの容量のみを正しく選定すればよく、しかも
これらの部品は容易に決定できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明の一実施
例を示す回路図、第3図は従来例の動作を示す特性図、
第4図は本発明の一実施例の動作を示す特性図である。 8・・・・・・パルスポンプ、9・・・・・・トランジ
スタ、23・・・・・・抵抗、23′・・・・・・コン
デンサ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@ 
1 図 手続補正書 昭和69年11月lt日 特許庁長官殿 8錦 l事件の表示 昭和69年特許願第118556号 2発明の名称 パルスポンプ発振回路 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称 (
582)松下電器産業株式会社代表者 山 下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器産
業株式会社内 6補正命令の日付 ア、補正の内容 明細書第1頁第3行の[パルスポンプの発振す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パルスポンプを動作させるトランジスタのONヲハルス
    発生回路からのパルスで行い、この・くルスのON時間
    内に第2のパルス発生回路からのパルスでOFFさせる
    とともに、前記第2のパルス発生回路は抵抗とコンデン
    サの充電回路を有し、この充電回路に電源電圧が直接印
    加されるように接続シたパルスポンプの発振回路。
JP59118556A 1984-06-08 1984-06-08 パルスポンプ発振回路 Granted JPS6074714A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59118556A JPS6074714A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 パルスポンプ発振回路

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JP59118556A JPS6074714A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 パルスポンプ発振回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6074714A true JPS6074714A (ja) 1985-04-27
JPH0423844B2 JPH0423844B2 (ja) 1992-04-23

Family

ID=14739508

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JP59118556A Granted JPS6074714A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 パルスポンプ発振回路

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JP (1) JPS6074714A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5748032A (en) * 1995-10-25 1998-05-05 Lg Semicon Co., Ltd. Charge pumping circuit for generating a high output voltage

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5748032A (en) * 1995-10-25 1998-05-05 Lg Semicon Co., Ltd. Charge pumping circuit for generating a high output voltage

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JPH0423844B2 (ja) 1992-04-23

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