JPH0423844B2 - - Google Patents

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JPH0423844B2
JPH0423844B2 JP59118556A JP11855684A JPH0423844B2 JP H0423844 B2 JPH0423844 B2 JP H0423844B2 JP 59118556 A JP59118556 A JP 59118556A JP 11855684 A JP11855684 A JP 11855684A JP H0423844 B2 JPH0423844 B2 JP H0423844B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
point
resistor
capacitor
pump
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59118556A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6074714A (ja
Inventor
Chuzo Wada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59118556A priority Critical patent/JPS6074714A/ja
Publication of JPS6074714A publication Critical patent/JPS6074714A/ja
Publication of JPH0423844B2 publication Critical patent/JPH0423844B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03K—PULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/35—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar semiconductor devices with more than two PN junctions, or more than three electrodes, or more than one electrode connected to the same conductivity region
    • H03K3/352—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar semiconductor devices with more than two PN junctions, or more than three electrodes, or more than one electrode connected to the same conductivity region the devices being thyristors

Description

【発明の詳細な説明】 発明はパルスポンプの発振回路に関するもので
ある。
従来のパルスポンプの発振回路はパルスのON
時間を調整するとOFF時間も変化し、従つてON
時間と、OFF時間の両方を交互に調整しなけれ
ばならず、生産時に相当な時間を要するという欠
点があつた。
すなわち第1図は従来例を示し、電源1とスイ
ツチ2、スイツチ2側をアノードとするダイオー
ド3、抵抗4、a点、コンデンサ5、及びb点で
閉ループを構成している。a−b点間には抵抗6
を通つて第1のパルス回路7、パルスポンプ8と
第1のサイリスタ9、及び可変抵抗10と第2の
サイリスタ11と第2のパルス回路12がそれぞ
れ並列に接続されている。2つのサイリスタ9と
11のそれぞれのアノードから抵抗13とコンデ
ンサ14の直列回路を接続する。なお第1のパル
ス回路7には、可変抵抗15が接続されている。
この回路の動作は、スイツチ2を閉じると交流
電圧はダイオード3は交流半波となり、制御抵抗
4を通つてコンデンサ5により直流に平滑される
のでa−b点間には直流電圧が発生する。
第1のパルス回路7に抵抗6を通つて直流が印
加されると、サイリスタ9のゲートに信号が伝わ
りターンオンする。このためパルスポンプ8に第
1のパルスが加わる。このとき第2のサイリスタ
11はまだターンオンしないのでそのアノードc
点から第1のサイリスタ9のアノードd点に電圧
が加わり、コンデンサ14に充電が開始される。
従つてc点の電位は第3図のBのように徐々に上
昇するそして第2のパルス回路12の中の放電開
始電圧に至ると第2のサイリスタ11がターンオ
ンする。このため第1のサイリスタ9はターンオ
フする。このときd点の電位はa点に等しくな
る。即ち第3図t1に相当する時間である。
次にこの信号をうけて第1のパルス回路7が動
作を開始する。そして一定時間t2経過とすると、
コンデンサ14は逆に電圧がかゝるので、放電と
逆方向に充電される形となり最初の状態になる。
このように、サイリスタ9と11を交互にター
ンオフとターンオンをくり返えして、パルスポン
プ8に電圧が印加される。
従つて、一方のサイリスタのターンオン又はタ
ーンオフの時間を調整すると他のサイリスタの動
作も変化するので、必ず一回で調整は終らず、製
造上時間がかゝる欠点を持つていた。
また、パルス回路7及び12にそれぞれパルス
発生素子が必要であり、これらは抵抗とコンデン
サの直列回路による時定数を利用しており、一般
の市販の定数バラツキの範囲内では調整しきれな
いので、パルス発生回路又はトリガー素子の選別
が必要となるなどの欠点を持つていた。同時にサ
イリスタを2ケ使用しており、回路全体に高価な
部品を使用していた。
本発明はこのような欠点をなくすることを目的
とするものである。
第2図は本発明の一実施例の回路図であり、以
下その構成を説明する。なお第1図と同一部品に
は同一第号を付している。第2図に示すごとく本
発明実施例では電源1とスイツチ2、スイツチ2
側をアノードとするダイオード3、制限抵抗4、
a点、コンデンサ5、b点で閉ループを構成して
おりa−b点間は時流電源となつている。
a−b点間には抵抗6−c点−c−点側をカソ
ードとするゼナーダイオード7の直列回路、パル
スポンプ8とトランジスタ9の直列回路、及び抵
抗10−d点−抵抗11の直列回路が接続されて
いる。
c−b点間には抵抗12−e点−抵抗13の直
列回路が接続されている。e点からは抵抗14と
f点、第1の可変抵抗15、g点、コンデンサ1
6の順でb点に接続されている。e点とg点とか
らは作動増幅器17の入力側へ、作動増幅器17
の出力側はf点に接続される。またc点から抵抗
18、h点、抵抗19、i点、抵抗20の順でb
点に接続されている。h−f点間にはh点間をア
ノードとするダイオード21を接続する。h点よ
りNゲートサイリスタ22のゲートへ、同サイリ
スタ22のアノードはj点と、カソードはb点
と、そしてj−b点間にはコンデンサ23′をそ
れぞれ接続している。また、j−d点間には第2
の可変抵抗23を接続している。次にd点をアノ
ードとするダイオード24をf点に接続してい
る。
次に第2図、第4図により、その動作を説明す
る。
スイツチ2を閉じるとa−b点間には直流が発
生する。このうちc−b点間はゼナーダイオード
7によりさらに低い直流電圧が発生している。
先ず、差動増巾器17の正入力側e点は、抵抗
12,13からなる電位にあり、負入力g点は、
コンデンサ16に接続されているので、最初は電
位が0である。従つて、出力f点は、Hiになつ
ている。そのためg点電位は上昇し、抵抗12,
14,13で決まるe点電位、第4図A図のe1ま
で上昇する。(t2) この点を過ぎると、差動増巾器17の出力f点
はL0になるので、e点は電位はA図のe2になると
同時に、g点は、コンデンサ16が可変抵抗器1
5を通つて放電特性になり、抵抗13と14が並
列になつて決まるe点電位、e2まで下る。(時間
t5) このように差動増巾器17を中心とした回路に
より、出力f点はHi−Loの発振を行ない、その
周波数は可変抵抗器15とコンデンサ16によつ
て決定される。
また、出力f点とダイオード21で接続されて
いるh点もこれに周期して、Hi−Loをくり返へ
すので、サイリスタ22のゲートh点は同様の動
作をしている。
一方、アノードj点は、ゲートh点よりも高く
なるとターンオンする性質を持つている。
先づ、h点がHiのときは、サイリスタ22は
OFF状態であるので、抵抗10,11によつて
決まる電位d点から、第2の可変抵抗器23を通
つてコンデンサ23′に充電が開始される。第4
図C図のj1である。この電位がhに達すると、ゲ
ートh点の3が低くなるので、サイリスタ22は
ターンオンして、アノードカソード間がシヨート
し、h点も0になるので、トランジスタ9は
OFFとなる。
サイリスタ22がターンオンする時間はコンデ
ンサ23′と可変抵抗器23によつて決まるので、
24はタイマー回路を形成している。
すなわち、発振回路でON状態の中でトランジ
スタ9をOFFするのはタイマー回路であり、従
つて、パルスポンプの発振周波数は可変抵抗器1
5で決められ、ポンプのON時間は可変抵抗器2
3によつて個別に決定される。
なお、発振回路の出力h点がhiのうちで、サイ
リスタ22がターンしているときには、サイリス
タ22のゲートh点の方がアノードj点より低い
ので、サイリスタはONしつづけ、h点、j点共
Loを維持する。
発振回路の出力h点がLoになればトランジス
タ9はOFFとなるが、d点もLoになるのでコン
デンサ23′の充電は行なわれない。
このように、第4図D図のP1特性は時間t1の
ON時間であり、周期は1/(t2+t5)で決定さ
れる。
以上の如く、発振回路を形成しておき、この発
振回路で動作するタイマー回路を設け、発振回路
とタイマー回路は別々の抵抗とコンデンサによる
時定数を有するような構成にしておくと、パルス
ポンプの周波数とONタイムを別個に調整でき
る。
次に電源電圧1が変化した場合について説明す
る。第2図で電圧が高くなつたとすると、d点の
電位は普通より上昇する。そのためコンデンサ2
3′の充電は早く行われ、その特性は第4図Cの
j2のようになり、h電位と等しくなる時間はt1が、
t3になり、h点の電位が早く下がり、パルスポン
プ8のONしている時間は短かくなる。しかし、
電圧が高いのでパルスポンプ8に印加される電圧
も高くDでp2のようになり、結局p1とp2の面積は
等しくなる。また電圧が低くなつた場合にはこれ
と全く逆で、第3図Cではj3のようになるので、
t1はt4と長くなり、パルスポンプ8への印加波形
はp3のようになる。
このように電源電圧が変動してもパルスポンプ
8への印加電圧の波形が変形して補正するように
なつている。
〔効果〕
先ず、ON時間を変化させても周波数が変化し
ないので1回ずつの調整ですむのが第1の特徴で
ある。
次に、電源電圧が変動しても補正しているので
電圧変動があつても問題がない。
そして、第3には、回路が簡単であり構成上安
価なものとなる。
また別の見方から従来例のようなサイリスタな
どの高価な部品を使わなくてすむのももう一つの
特徴であり、しかもこれらの部品の特性が特に選
ぶ必要もなく、抵抗とコンデンサの容量のみを正
しく選定すればよく、しかもこれらの部品は容易
に決定できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す回路図、第2図は本発明
の一実施例を示す回路図、第3図は従来例の動作
を示す特性図、第4図は本発明の一実施例の動作
を示す特性図である。 8……パルスポンプ、9……トランジスタ、2
3……抵抗、23′……コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 第1の抵抗とコンデンサの時定数によつて決
    まる周波数を有する発振回路、第2の抵抗とコン
    デンサの時定数によつて決まるタイマ回路、トラ
    ンジスタの出力により動作するポンプ回路とから
    なり、前記発振回路はその出力で前記ポンプ回路
    のトランジスタをONさせ、かつ、タイマ回路の
    第2のコンデンサに充電を開始させるようにタイ
    マ回路とポンプ回路に接続するとともに、タイマ
    回路はそのコンデンサの充電アツプにより発生す
    る出力でポンプ回路のトランジスタをオフするよ
    うポンプ回路に接続し、かつ、前記第1の抵抗と
    第2の抵抗とそれぞれ可変抵抗器で構成すること
    を特徴とするパルスポンプ発振回路。
JP59118556A 1984-06-08 1984-06-08 パルスポンプ発振回路 Granted JPS6074714A (ja)

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JP59118556A JPS6074714A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 パルスポンプ発振回路

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JP59118556A JPS6074714A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 パルスポンプ発振回路

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Publication Number Publication Date
JPS6074714A JPS6074714A (ja) 1985-04-27
JPH0423844B2 true JPH0423844B2 (ja) 1992-04-23

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JP59118556A Granted JPS6074714A (ja) 1984-06-08 1984-06-08 パルスポンプ発振回路

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KR0179852B1 (ko) * 1995-10-25 1999-04-15 문정환 차지 펌프 회로

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JPS6074714A (ja) 1985-04-27

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