JPS6074811A - 半導体回路装置 - Google Patents
半導体回路装置Info
- Publication number
- JPS6074811A JPS6074811A JP58182021A JP18202183A JPS6074811A JP S6074811 A JPS6074811 A JP S6074811A JP 58182021 A JP58182021 A JP 58182021A JP 18202183 A JP18202183 A JP 18202183A JP S6074811 A JPS6074811 A JP S6074811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- gate
- source
- voltage
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H11/00—Networks using active elements
- H03H11/46—One-port networks
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1>発明の技術分野
本発明は、半導体集積回路装置に係り、特にトランジス
タをオン状態に保つことにより小面積で高抵抗となるこ
とを特徴とする半導体回路装置に関する。
タをオン状態に保つことにより小面積で高抵抗となるこ
とを特徴とする半導体回路装置に関する。
(2)技術の背景
近年、半導体集積回路装置は急激に進歩してきており、
大規模集積回路装置そして超大規模集積回路装置とその
集積度は一段と増してきている。
大規模集積回路装置そして超大規模集積回路装置とその
集積度は一段と増してきている。
それぞれの用途に適した半導体回路装置がつぎつぎと考
え出されていき、かつ集積度が増加し得る種々の回路が
望まれている。
え出されていき、かつ集積度が増加し得る種々の回路が
望まれている。
(3)従来技術と問題点
従来、集積回路装置における高抵抗の素子には、抵抗体
が用いられていた。
が用いられていた。
しかしこれは半導体集積回路装置上で実現するとき大き
な面積を必要とする欠点があった。また、トランジスタ
を用いる場合においては、ゲート−ソース間の電圧レベ
ルをある一定の電圧値に設定して使用されている。しか
しながら前述のトランジスタがONであったりOFFで
あったりして理想的な抵抗素子としては不充分であった
。
な面積を必要とする欠点があった。また、トランジスタ
を用いる場合においては、ゲート−ソース間の電圧レベ
ルをある一定の電圧値に設定して使用されている。しか
しながら前述のトランジスタがONであったりOFFで
あったりして理想的な抵抗素子としては不充分であった
。
(4)発明の目的
本発明は、上記問題点を解決するものであり、その目的
とするところはトランジスタをオン状態に保つことによ
り小面積で高抵抗となることを特徴とした半導体回路装
置を提供することにある。
とするところはトランジスタをオン状態に保つことによ
り小面積で高抵抗となることを特徴とした半導体回路装
置を提供することにある。
(5)発明の構成
本発明の特徴とするところは第1トランジスタと第2ト
ランジスのソースが共通接続され前記第2トランジスタ
のゲートとドレインが共通接続されて抵抗素子を介して
前記第1トランジスタのゲートに接続されており前記第
1トランジスタのソース−ドレインの電圧レベルと等し
くすることによって前記第1トランジスタをオン状態に
保つことを特徴とする半導体回路装置にある。
ランジスのソースが共通接続され前記第2トランジスタ
のゲートとドレインが共通接続されて抵抗素子を介して
前記第1トランジスタのゲートに接続されており前記第
1トランジスタのソース−ドレインの電圧レベルと等し
くすることによって前記第1トランジスタをオン状態に
保つことを特徴とする半導体回路装置にある。
(6)発明の実施例
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図に本発明に用いられるトランジスタの記号を示す
。第1図のトランジスタにはドレイン1、ソース2、ゲ
ート3、バックゲート4があり、ソース2、ゲート3の
間の電圧VGεがある一定以上の電圧値をもつときにド
レイン1、ソース2の間が導通する。すなわちON状態
となる。
。第1図のトランジスタにはドレイン1、ソース2、ゲ
ート3、バックゲート4があり、ソース2、ゲート3の
間の電圧VGεがある一定以上の電圧値をもつときにド
レイン1、ソース2の間が導通する。すなわちON状態
となる。
第2図に本発明の半導体回路装置を示し、これは、トラ
ンジスタ6、トランジスタ7、抵抗素子5から成り、ト
ランジスタ6とトランジスタ7のバンクゲート及びソー
スはそれぞれ共通に接続されている。トランジスタ7の
ドレインとゲートは72で短絡し、抵抗素子5を介して
トランジスタ6のゲートと接続している。トランジスタ
6のゲートは端子63に、ドレインは端子61に接続さ
れている。トランジスタ6.7のソースは端子62に接
続されている。 この回路はトランジスタ7と抵抗素子
5を用いることによって、トランジスタ6を常に導通状
態、すなわちON状態となるようになされている。換言
するならばON状態を保つには、トランジスタ6のゲー
ト−ソース間電圧Vへsがある一定値以上の電圧でなけ
ればならないから、ある一定値以上の電圧を供給できる
ようになされている。
ンジスタ6、トランジスタ7、抵抗素子5から成り、ト
ランジスタ6とトランジスタ7のバンクゲート及びソー
スはそれぞれ共通に接続されている。トランジスタ7の
ドレインとゲートは72で短絡し、抵抗素子5を介して
トランジスタ6のゲートと接続している。トランジスタ
6のゲートは端子63に、ドレインは端子61に接続さ
れている。トランジスタ6.7のソースは端子62に接
続されている。 この回路はトランジスタ7と抵抗素子
5を用いることによって、トランジスタ6を常に導通状
態、すなわちON状態となるようになされている。換言
するならばON状態を保つには、トランジスタ6のゲー
ト−ソース間電圧Vへsがある一定値以上の電圧でなけ
ればならないから、ある一定値以上の電圧を供給できる
ようになされている。
ここで、同じ製造工程で作られたトランジスタ6とトラ
ンジスタ7において、バンクゲートを共通にする。そし
て抵抗素子5とトランジスタ7に電流が流れていれば、
トランジスタ7はON状態であり、このトランジスタ7
のゲート−ソース間電圧Vcsよりも高い電圧をトラン
ジスタ6のゲート−ソース間に供給すれば常にON状態
となる。抵抗素子5により、電流が流れることによる電
圧降下を考えれば結節点72よりも結節点63の方が電
圧が高く、すなわちトランジスタ7のゲートルソース間
電圧よりトランジスタ6のゲート−ソース間電圧の方が
高くなりトランジスタ6はON状態が保たれる。 ここ
で抵抗素子5はトランジスタ6とトランジスタ7のゲー
ト幅/ゲート長の違いの影響により、適度な数値に設定
する必要がある。
ンジスタ7において、バンクゲートを共通にする。そし
て抵抗素子5とトランジスタ7に電流が流れていれば、
トランジスタ7はON状態であり、このトランジスタ7
のゲート−ソース間電圧Vcsよりも高い電圧をトラン
ジスタ6のゲート−ソース間に供給すれば常にON状態
となる。抵抗素子5により、電流が流れることによる電
圧降下を考えれば結節点72よりも結節点63の方が電
圧が高く、すなわちトランジスタ7のゲートルソース間
電圧よりトランジスタ6のゲート−ソース間電圧の方が
高くなりトランジスタ6はON状態が保たれる。 ここ
で抵抗素子5はトランジスタ6とトランジスタ7のゲー
ト幅/ゲート長の違いの影響により、適度な数値に設定
する必要がある。
次に第3図に本発明の応用例の回路図、第4図に第3図
の等価回路図を示す。第3図の応用回路の例は第2図の
回路の端子61を容量結合させたものである。すなわち
第2図に示した本発明の実施例の端子61にコンデンサ
11を接続し、コンデンサ11の他端を端子に接続した
ものである。
の等価回路図を示す。第3図の応用回路の例は第2図の
回路の端子61を容量結合させたものである。すなわち
第2図に示した本発明の実施例の端子61にコンデンサ
11を接続し、コンデンサ11の他端を端子に接続した
ものである。
そしてさらに端子62に可変電圧源13を接続したもの
である。第3図の回路は抵抗と等価であるので第4図の
等価回路に示すようにコンデンサ11、抵抗12、電源
13によって表わすことができる。そして前述の第3図
の回路はバイパスフィルタとして動作する。すなわち第
3図の回路によって入力端子8から入力された交流成分
のみを出力端子9から取り出すことができる。そして、
可変電圧源13の電圧値V+の直流レベルに乗せて出力
することができる。ここで高抵抗素子12の両端の電圧
は直流的には等しい電圧となっている。
である。第3図の回路は抵抗と等価であるので第4図の
等価回路に示すようにコンデンサ11、抵抗12、電源
13によって表わすことができる。そして前述の第3図
の回路はバイパスフィルタとして動作する。すなわち第
3図の回路によって入力端子8から入力された交流成分
のみを出力端子9から取り出すことができる。そして、
可変電圧源13の電圧値V+の直流レベルに乗せて出力
することができる。ここで高抵抗素子12の両端の電圧
は直流的には等しい電圧となっている。
(7)発明の効果
ゲート−ソース間にON状態にするに十分な電圧をかけ
ることによってソース−ドレインに同じ電圧の加わった
トランジスタを高抵抗でON状態に保つ回路を実現する
ことにより、常にトランジスタをON状態に保持するこ
とができ、半導体回路装置において高抵抗を小面積で、
製造することができる効果がある。
ることによってソース−ドレインに同じ電圧の加わった
トランジスタを高抵抗でON状態に保つ回路を実現する
ことにより、常にトランジスタをON状態に保持するこ
とができ、半導体回路装置において高抵抗を小面積で、
製造することができる効果がある。
第1図は本発明に用いられるトランジスタの記号図、第
2図は本発明の実施例の半導体回路図、第3図は本発明
の応用例の回路図、第4図は第3図の等価回路図である
。 5・・・抵抗素子 6.7・・・トランジスタ 8・・
・入力端子 9・・・ 小力端子 11・・・コンデンサ 12・・・高抵抗素子 13・・・可変電圧電源 61
,62.63・・・端子 第1図 第3 図 第2図 61・ 第4図 17
2図は本発明の実施例の半導体回路図、第3図は本発明
の応用例の回路図、第4図は第3図の等価回路図である
。 5・・・抵抗素子 6.7・・・トランジスタ 8・・
・入力端子 9・・・ 小力端子 11・・・コンデンサ 12・・・高抵抗素子 13・・・可変電圧電源 61
,62.63・・・端子 第1図 第3 図 第2図 61・ 第4図 17
Claims (1)
- 第1トランジスタと第2トランジスのソースが共通接続
され前記第2トランジスタのゲートとドレインが共通接
続されて抵抗素子を介して前記第1トランジスタのゲー
トに接続されており前記第1トランジスタのソース−ド
レインの電圧レベルと等しくすることによって前記第1
トランジスタをオン状態に保つことを特徴とする半導体
回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182021A JPS6074811A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 半導体回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58182021A JPS6074811A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 半導体回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6074811A true JPS6074811A (ja) | 1985-04-27 |
| JPH0224409B2 JPH0224409B2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=16110949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58182021A Granted JPS6074811A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 半導体回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6074811A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH056510U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-29 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
| JPH056511U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-29 | 市光工業株式会社 | 車両用灯具 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58182021A patent/JPS6074811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224409B2 (ja) | 1990-05-29 |
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