JPS607502B2 - 電気かみそり - Google Patents

電気かみそり

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Publication number
JPS607502B2
JPS607502B2 JP14854079A JP14854079A JPS607502B2 JP S607502 B2 JPS607502 B2 JP S607502B2 JP 14854079 A JP14854079 A JP 14854079A JP 14854079 A JP14854079 A JP 14854079A JP S607502 B2 JPS607502 B2 JP S607502B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
battery case
handle
hook
outer cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14854079A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5670789A (en
Inventor
佐太郎 那須
耕一 岩永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP14854079A priority Critical patent/JPS607502B2/ja
Publication of JPS5670789A publication Critical patent/JPS5670789A/ja
Publication of JPS607502B2 publication Critical patent/JPS607502B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電気かみそり「更に詳しくは、電池を収容する
ハンドル筒の構造及びこのハンドル筒の下端関口を塞ぐ
電池ケースのハンドル筒への取付構造に関するものであ
って、主な目的とするところは簡単な構造で防水と防振
が達成される電気かみそりを提供するにある。
従来「電気かみそりの防水と防振とは夫々別個の部品で
行なわれていたために、構造が複雑になるという問題が
あり、殊に電池ケースで塞がれるハンドルの下端開口の
防水性が「防水用パッキン等の損傷、電池ケースのハン
ドル筒への取付強度の低下等で劣化しやすいという問題
がある。
以下図に示す実施例に塞いて詳述する。本発明の電気か
みそりは、内部に電池4を収容する細長状のハンドル筒
蔓と「ハンドル筒1上端に装着される刃ブロック10と
、ハンドル筒1下端閉口を塞ぐ電池ケース28とで構成
され、刃ブロック亀06まハンドル筒1上端へ水密的に
鉄着し「電池ケース20はハンドル筒1へ着脱自在に取
付けられる。
ハンドル筒1は弾性を有する軟質材、例えばゴムや敏質
合成樹脂で成形される内筒2の外周に金属や硬質合成樹
脂等の硬質材で成形される外筒3を密援させて得られる
ものであって、外髄3の周壁に穿孔した複数の孔5を通
して内筒2外周上へ半径方向に一体に延出する突起6が
外筒3の外面上に突出し「突起6先端の膨出部7が外筒
3の外面に露出してハンドル筒1を握る手のすべり止め
が為されるものであり、内筒2と外筒3とは内筒2の一
部が突起6として外筒3の孔5に進出するように同時一
体成形される。また内筒2と外筒3の下端は互いに離間
して両者の間にハンドル筒1下端開□緑の全周に亘る下
方に開口した環状溝8が形成されている。刃ブロック1
06ま刃取付台1 1とモータケース亀2及び外刃竃3
とで構成され、刃取付台11とモータケース12とが一
体に連結固定され「モータケース12下面に突出してモ
ーター4を保持する鉄合筒15がタハンドル筒1上端に
鉄入し、ハンドル筒1と鉄合筒亀5との間を内筒2及び
欧質材9で密封しておりt刃取付台11上面にはモータ
ー4にて駆動される回転軸16が突出し、回転軸亀SI
こ連結される内刃(図示せず)が刃取付台亀1上面を覆
う外刃官3との間に収められる。一方、電池ケース蜜8
Gま上面が閉口する有底筒状に硬質材にて成形され「底
板21の全周縁より立ち上る周壁22を前記環状溝8内
へ圧入してハンドル筒再下端閉口を繁ぐものであって〜
周壁22をその全周に亘つて環状溝8の溝壁となる欧質
材でできた内筒2下端に密接させることによりもハンド
ル筒翼と電池ケース2■との間を水密的に遮断し〜防水
機能が得られるものである。この電池ケース2■の内底
面には端子板23が取着され勺電池ケース20内に一部
を収める一対の電池4,4の十極と一極とを運速させる
ようになっている。またこの電池ケース20の下面には
開閉板24「フック26、ケース取付台28「ダイヤル
27より成るロック装置が装着され、電池ケース2覇と
ハンドル筒首との結合を確実にして、不用意に電池ケー
ス28が脱落するのを防止している。電池ケース2肌ま
下面に突出する係止突起30をケ〜ス取付台26の内周
壁31‘こ形成した突起32に引掛けてケース敬付台2
6に保持され「両者の間に開閉板鰹4を収めている。開
閉板2傘の両側端には互いに平行な一対の鞠ピン33が
露出していて〜各藤ピン33に夫々L字状に成形された
フック26の横片34先端部が枢着される。このフック
25は横片S母の基部に設けた丸孔35‘こケース取付
台26両端のピン36を鼓入してピン38を支点にして
ケース取付台26へ回動自在に取付けられると共に横片
34の先端部に設けた最孔37蔓こ上記の鞠ピン33を
摺動自在に欧入して開閉板24と連結されていてト開閉
板24の上下動に連動してフック25の縦片38がピン
36を支点にして開閉するものである。開閉板24の中
央にはねじ孔4餌が穿設されていて、ケース取付台を8
下面に装着されるダイヤル27の上面に突出する雄ねじ
4富が透孔42を通してねじ孔481こ螺着する。ダイ
ヤル2机ま上面の内周緑に突出する内鍔&3をケース取
付台26下面に突出するフランジ亀軸こ係合してケース
取付台26下面へ回転自在に保持されている。従って「
ダイヤル27を右回転させると〜開閉板24が下方に引
き寄せられ「その結果「第3図に示すように両フック2
6を閉じも各フック2覇の縦片8蟹上端に設けた爪48
がハンドル筒電下端外周の両側面に設けた凹所亀5に薮
入して電池ケース2塁を(ンドル筒亀にロックするもの
でありも電池ケース2■を外す場合は〜 これと逆にダ
イヤル2Tを左回転させて開閉板24を上方に押し上げ
「両フック2馬を開くわけである。ここで「各フック2
6を閉じた場合は雄ねじ母色の頭が電池ケース2■下面
を押し上げ〜電池ケース28周壁22の上端で〜環状溝
蟹の底部に位置している内筒2の鍔部を外筒3もこ圧薮
させることとなり〜周壁2亀を環状溝蟹内に圧入するこ
とと併せて「確実な防水性を発揮させるものである。本
発明は以上のように、欧資材の内筒の外周に硬質材でで
きた外橋を密着させてハンドル′筒を形成しているので
、内部に生ずる振動をこの内筒で吸収でき「 また内筒
下端と外筒下端との間に形成する環状溝内にハンドル筒
下面を塞ぐ電池ケースの周壁を圧入するものであるから
「周壁を軟質材と硬質材とで挟むこととなり〜ハンドル
筒下端の防水を確実に行うことができ「 しかも「電池
ケース自体にハンドル筒と孫止するフックを設けるので
はなく、フックとこのフックを係止方向に移動させるダ
イヤルとを備えたケース取付台を電池ケースに取り付け
て、このダイヤルでフックをハンドル筒の外筒に係止さ
せるとともに、電池ケースを押圧して内筒を外筒に圧接
させるものであるから、ダイヤル操作のみで電池ケース
のハンドル筒への取り付けと同時に「電池ケースの周壁
の環状溝への圧入だけでなく内筒を外筒に圧接させるこ
とによるハンドル筒の下端閉口の確実な防水性をも得る
ことができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第亀図は本発明の一実施例を示す概略斜視図、第2図は
同上の側断面図、第3図は同上の部分拡大正断面図〜第
傘図は同上の下部を示す部分斜視図「第5図は同上に使
用するロック装置を示す分解斜視図でありも亀さまハン
ドル筒、乳ま内筒、麓は外筒「 恥ま電池〜 6土ま孔
、釘ま突起、鋤ま環状溝、竜肌ま刃ブロックト舞肌ま電
池ケースも21は底板「 22は周壁「 25もまフッ
ク「 2鰍まケース取付台〜 多九まダイヤルである。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 軟質材で成形された内筒と、内筒の外周に密着する
    硬質材でできた外筒とで上端に刃ブロツクが装着され内
    部に電池が収容される下端が開口したハンドル筒が構成
    され、底板の全周縁より上方に立ち上がって内筒と外筒
    の両下端縁間に形成される環状溝内に圧入される周壁を
    有してハンドル筒の下端開口を塞ぐ電池ケースには、ハ
    ンドル筒の外筒に係止されるフツクと、このフツクを外
    筒との係止方向に移動させるとともに電池ケースの底板
    を押圧して内筒を外筒に圧接させるダイヤルとを備えた
    ケース取付台が取り付けられていることを特徴とする電
    気かみそり。
JP14854079A 1979-11-15 1979-11-15 電気かみそり Expired JPS607502B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14854079A JPS607502B2 (ja) 1979-11-15 1979-11-15 電気かみそり

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14854079A JPS607502B2 (ja) 1979-11-15 1979-11-15 電気かみそり

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5670789A JPS5670789A (en) 1981-06-12
JPS607502B2 true JPS607502B2 (ja) 1985-02-25

Family

ID=15455052

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14854079A Expired JPS607502B2 (ja) 1979-11-15 1979-11-15 電気かみそり

Country Status (1)

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JP (1) JPS607502B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS591375U (ja) * 1982-06-28 1984-01-06 セイコーエプソン株式会社 小型携帯機器

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Publication number Publication date
JPS5670789A (en) 1981-06-12

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