JPS6075084A - ミシンの駆動制御装置 - Google Patents
ミシンの駆動制御装置Info
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- JPS6075084A JPS6075084A JP18345883A JP18345883A JPS6075084A JP S6075084 A JPS6075084 A JP S6075084A JP 18345883 A JP18345883 A JP 18345883A JP 18345883 A JP18345883 A JP 18345883A JP S6075084 A JPS6075084 A JP S6075084A
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- Japan
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- thread
- signal
- sewing machine
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- detection device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は縫製の途中で針糸が切断したり糸巻に巻かれ
た針糸が全部消費された場合にミシンの縫製動作を停止
させるようにしたミシンの駆動制御装置に関する。
た針糸が全部消費された場合にミシンの縫製動作を停止
させるようにしたミシンの駆動制御装置に関する。
従来上記のようなミシンとしてQ上1、〒開明53−5
3461号公報記載のものが知られている。しかしこれ
によ旧ばミシンを1駆動するためには必ず副系がセット
されていなげればならず、製造段階での騒音、耐久試験
や使用者側での給油や各種の調整・確認等のように縫糸
を必要としないミシン駆動に支障をきたす欠点があった
。
3461号公報記載のものが知られている。しかしこれ
によ旧ばミシンを1駆動するためには必ず副系がセット
されていなげればならず、製造段階での騒音、耐久試験
や使用者側での給油や各種の調整・確認等のように縫糸
を必要としないミシン駆動に支障をきたす欠点があった
。
この発明は本来の機能を損うことなく上記従来の欠点を
解決することを目的どする。
解決することを目的どする。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
機械部の構成について
ミシンは駆動源に連動して回転する主軸2と、針糸Tを
もつ針3を下端に固定し主軸2に連動して上下動する針
棒4と、針糸供給源としての糸巻5及び上記針3間の針
糸゛Fを支持し且つ緊張・弛緩するように主軸2に連動
して三位置間を往復動ず・る天秤6と、更には適宜に発
生される糸切り信号に関連して作動し、布に連らなる針
糸Tをベッド下方において切断する糸切り装置(図示せ
ず)や下糸ボビンへの糸巻装置93等を備え、且つ針棒
4の振り幅や送り歯の送り量及びそれらの方向が予め記
憶装置に記憶された情報に基いて制御される公知のもの
である。また針糸Tは第2図のように糸巻5より糸調子
器7.第一保持手段8.繰出し検出装置9.第二保持手
段11及び周知の糸取りばねを経由して上記天秤6.に
掛は渡されている。
もつ針3を下端に固定し主軸2に連動して上下動する針
棒4と、針糸供給源としての糸巻5及び上記針3間の針
糸゛Fを支持し且つ緊張・弛緩するように主軸2に連動
して三位置間を往復動ず・る天秤6と、更には適宜に発
生される糸切り信号に関連して作動し、布に連らなる針
糸Tをベッド下方において切断する糸切り装置(図示せ
ず)や下糸ボビンへの糸巻装置93等を備え、且つ針棒
4の振り幅や送り歯の送り量及びそれらの方向が予め記
憶装置に記憶された情報に基いて制御される公知のもの
である。また針糸Tは第2図のように糸巻5より糸調子
器7.第一保持手段8.繰出し検出装置9.第二保持手
段11及び周知の糸取りばねを経由して上記天秤6.に
掛は渡されている。
繰出し装置10は繰出し腕12を有し、第一・第二保持
手段8,11間の針糸経路の長さを、第10図のように
針3がベッド面よりも下方に位置している時期に増大す
ると共に、天秤6による針糸緊張時までに最短とするた
めのものである。繰出し腕12は上下に傾斜した透導面
12aと、その下方に位置してU字状の糸保持溝1iと
を有し、第]、 、 3 、5図に示すように垂直に固
定配置した二枚の案内板13.14に形成された孔13
a。
手段8,11間の針糸経路の長さを、第10図のように
針3がベッド面よりも下方に位置している時期に増大す
ると共に、天秤6による針糸緊張時までに最短とするた
めのものである。繰出し腕12は上下に傾斜した透導面
12aと、その下方に位置してU字状の糸保持溝1iと
を有し、第]、 、 3 、5図に示すように垂直に固
定配置した二枚の案内板13.14に形成された孔13
a。
14aに対して貫通配置され、その基部は固定軸15に
支持したリンク16と固定軸17に支持したリック19
との各自由端に軸支しである。リンク19は機枠との間
に掛は渡したばね20を介してカム体18のカム面に追
従するようになっている。
支持したリンク16と固定軸17に支持したリック19
との各自由端に軸支しである。リンク19は機枠との間
に掛は渡したばね20を介してカム体18のカム面に追
従するようになっている。
繰出し検出装置9は、針糸Tが糸巻5から繰出し腕]2
へ向って移動する長さを検出するためのものて、針糸T
を巻き掛けるVflJ21aを有するブー リ−21と
、ブー9−21が一定角度回転する毎に一箇のパルスを
発生ずるエンコーグ22とからなる。
へ向って移動する長さを検出するためのものて、針糸T
を巻き掛けるVflJ21aを有するブー リ−21と
、ブー9−21が一定角度回転する毎に一箇のパルスを
発生ずるエンコーグ22とからなる。
糸調子器7は先負え23を有し、針糸Tが上記プーリー
21に密着して巻き付くように針糸Tを軽(張らせるた
めに、常に一定の弱い通過抵抗を与えるためのものであ
る。先負え23及びこれと協働する糸抜は防止板24は
第7図に示したように機枠に対して垂直に固定の基板2
5から水平に突出する支軸26.27に摺動自在に支持
しである。糸抜は防止板24は支軸26に対し取着した
リング28により上記摺動が制限されており、その自由
端24aは先負え23及び基板25に形成した孔23a
、25aに対して上方から斜め下方に進入するように
形成しである。またコイルばね29は先負え23を基板
25に向けて抑圧するものであり、コイルばね30は主
に糸抜は防止板24にその自由端24aが孔25aに向
う回転モーメントを伺与するためのものである。
21に密着して巻き付くように針糸Tを軽(張らせるた
めに、常に一定の弱い通過抵抗を与えるためのものであ
る。先負え23及びこれと協働する糸抜は防止板24は
第7図に示したように機枠に対して垂直に固定の基板2
5から水平に突出する支軸26.27に摺動自在に支持
しである。糸抜は防止板24は支軸26に対し取着した
リング28により上記摺動が制限されており、その自由
端24aは先負え23及び基板25に形成した孔23a
、25aに対して上方から斜め下方に進入するように
形成しである。またコイルばね29は先負え23を基板
25に向けて抑圧するものであり、コイルばね30は主
に糸抜は防止板24にその自由端24aが孔25aに向
う回転モーメントを伺与するためのものである。
第一保持手段8は電磁石31の励磁・非励磁によりアー
マチーアとしての保持板32を吸引・解放し、保持板3
2と対向するヨーク33との間て針糸゛rを通過不可能
に挟持し又は通過可能に解放するだめのものである。保
持板32はヨーク33に立設した軸34.35により上
下動可能に支持し、常には下方へコイルばね36の弱い
弾性力が与えられており、電磁石31による吸引力の立
上りを速めている。
マチーアとしての保持板32を吸引・解放し、保持板3
2と対向するヨーク33との間て針糸゛rを通過不可能
に挟持し又は通過可能に解放するだめのものである。保
持板32はヨーク33に立設した軸34.35により上
下動可能に支持し、常には下方へコイルばね36の弱い
弾性力が与えられており、電磁石31による吸引力の立
上りを速めている。
なお上記した保持手段のヨーク33上面は、繰出し検出
装置9におけるプーリー21のV溝21aと、糸調子器
7における糸抜は防止板24と先負え23との交点P(
第7図)及び機枠に軸支したローラー96の■溝96a
を結ぶ直線と同一かそれよりも上方に位置するように配
置し、針糸′rの張力により先負え32がコイルばね;
36に抗して一上方に浮き上らないように、即ち先負え
32がばね36の弱い弾性力で常にはヨーク33上面に
圧接するようにしである。
装置9におけるプーリー21のV溝21aと、糸調子器
7における糸抜は防止板24と先負え23との交点P(
第7図)及び機枠に軸支したローラー96の■溝96a
を結ぶ直線と同一かそれよりも上方に位置するように配
置し、針糸′rの張力により先負え32がコイルばね;
36に抗して一上方に浮き上らないように、即ち先負え
32がばね36の弱い弾性力で常にはヨーク33上面に
圧接するようにしである。
第二保持手段Jlは第一保持手段8と基本的には同様の
構成であり、電磁石37の励磁・非動6&により了−マ
チュアとしての保持板38を吸引・解放し、ヨーク39
との間で針糸′Yを通過不可能又は可能に挟持・解放す
るためのものである。保持板38は第2,6図のように
電磁石37の支持枠40の二叉突起40aを支点に揺動
可能に支持され、且つ常にはヨーク39から離れる方向
にコイルばね41の弾性力を受けている。またこの弾性
力による保持板38の揺動位置を規制する規制部体42
が合成樹脂によりヨーク39と一体に形成され、保持体
38と鉄心43との対向面間の距離S1を常に一定に保
つようにしている。また鉄心43とヨーク39に吸着さ
れた時の保持板38との対向面間に一定の隙間S2を設
けるようにし、電磁石37を消磁した時に保持板38の
鉄心43からの離れが残留磁気により遅れるのを防止し
ている。
構成であり、電磁石37の励磁・非動6&により了−マ
チュアとしての保持板38を吸引・解放し、ヨーク39
との間で針糸′Yを通過不可能又は可能に挟持・解放す
るためのものである。保持板38は第2,6図のように
電磁石37の支持枠40の二叉突起40aを支点に揺動
可能に支持され、且つ常にはヨーク39から離れる方向
にコイルばね41の弾性力を受けている。またこの弾性
力による保持板38の揺動位置を規制する規制部体42
が合成樹脂によりヨーク39と一体に形成され、保持体
38と鉄心43との対向面間の距離S1を常に一定に保
つようにしている。また鉄心43とヨーク39に吸着さ
れた時の保持板38との対向面間に一定の隙間S2を設
けるようにし、電磁石37を消磁した時に保持板38の
鉄心43からの離れが残留磁気により遅れるのを防止し
ている。
操作レバー44は押上げ、ニュートラル、糸切りの各態
様に対応するイ1ロ、ノ・の三位置に回動可能に支持さ
れている。この操作レバー44には、下端に布押え足(
図示せず)をもつ押え棒45を押えばね46に抗して上
昇させるための押え」二げ力l・47と、糸調子器7及
び第一保持手段8における針糸゛Pの挟圧力を解放する
ための糸緩めカム48が一体に支持されている。押え上
げカム47には操作レバー44を「イ」の位置に回動し
た時に、押え棒45を上昇させるように押え棒45と一
体の押え棒抱き49の下面が対向配置しである。
様に対応するイ1ロ、ノ・の三位置に回動可能に支持さ
れている。この操作レバー44には、下端に布押え足(
図示せず)をもつ押え棒45を押えばね46に抗して上
昇させるための押え」二げ力l・47と、糸調子器7及
び第一保持手段8における針糸゛Pの挟圧力を解放する
ための糸緩めカム48が一体に支持されている。押え上
げカム47には操作レバー44を「イ」の位置に回動し
た時に、押え棒45を上昇させるように押え棒45と一
体の押え棒抱き49の下面が対向配置しである。
また糸緩めカム48には操作レバー44を「イー1又は
「ハ」の位置に回動した時に、糸量え23をばねシ9に
抗して第7図の二点鎖線の位置に孕動させると共に、保
持板32をばね36に抗して上方に押し上げるように作
用するリンク機構と連結した追従子50に対向配置しで
ある。追従子50は軸51を中心に揺動自在であり、こ
の揺動運動は糸量え23に対しては軸52.53に支持
したり/り54,55を介して伝達されるようになって
いる。またリンク54の二又部54aには、」一端に保
持板:32の係止部32aが遊嵌された二又部をもつ連
桿56の下方部か垂直に遊嵌配置されると共に、その連
桿56の水平突出部57との間にはばね36よりもばね
定数の大きなコイルばね58が配置しである。
「ハ」の位置に回動した時に、糸量え23をばねシ9に
抗して第7図の二点鎖線の位置に孕動させると共に、保
持板32をばね36に抗して上方に押し上げるように作
用するリンク機構と連結した追従子50に対向配置しで
ある。追従子50は軸51を中心に揺動自在であり、こ
の揺動運動は糸量え23に対しては軸52.53に支持
したり/り54,55を介して伝達されるようになって
いる。またリンク54の二又部54aには、」一端に保
持板:32の係止部32aが遊嵌された二又部をもつ連
桿56の下方部か垂直に遊嵌配置されると共に、その連
桿56の水平突出部57との間にはばね36よりもばね
定数の大きなコイルばね58が配置しである。
第1図に示すように第一保持手段8の保持板32と繰出
し検出装置9のプーリ〜21は面部機枠59自身の内側
に向うように傾斜され、針糸Tを力・く−60の側面6
0a 、60b 、60cに巻き掛けて引張るだけで、
針糸Tが自然に滑り落ちて第一保持手段8及び繰出し検
装置9に対1−てセットされるようになっている。
し検出装置9のプーリ〜21は面部機枠59自身の内側
に向うように傾斜され、針糸Tを力・く−60の側面6
0a 、60b 、60cに巻き掛けて引張るだけで、
針糸Tが自然に滑り落ちて第一保持手段8及び繰出し検
装置9に対1−てセットされるようになっている。
電気回路について
位置検出装置61は第2図のように主軸2に固定した回
転板61a及びそれを検出する検出器611〕とからな
り、針3がベッド平面に突刺った直後から釧3がベッド
平面より抜は上った直後までの主軸20回転角を検出し
て低レベル(以下りとする)の位置信号を発生し、これ
以夕1の時期には高レベル(以下1−1とする)の位置
信号を発生する。
転板61a及びそれを検出する検出器611〕とからな
り、針3がベッド平面に突刺った直後から釧3がベッド
平面より抜は上った直後までの主軸20回転角を検出し
て低レベル(以下りとする)の位置信号を発生し、これ
以夕1の時期には高レベル(以下1−1とする)の位置
信号を発生する。
市原検出装置62は第3,4図のように押え棒45の上
下動に連動して正逆回転する可動部62a及びその回転
位置に対応する電圧(市原信号)を発生するボリューム
621〕とからなっている。
下動に連動して正逆回転する可動部62a及びその回転
位置に対応する電圧(市原信号)を発生するボリューム
621〕とからなっている。
押え上昇スイッチ63は第3図のようにリンク54の揺
動経路内に配置され、操作レバー44を「イ」又は「ハ
」の位置に移動操作することに関連してI−1の信号を
発生ずる。
動経路内に配置され、操作レバー44を「イ」又は「ハ
」の位置に移動操作することに関連してI−1の信号を
発生ずる。
速度検出装置64は主軸20回転速度を検出しそれに対
応する数のパルス(速度信号)を発生する。誤差演算装
置65は第一・第二保持手段8゜11における各保持板
32.38の応答動作の遅11による繰出し糸量の誤差
を修正するためのものであり、速度検出装置64の出力
パルス数Nに対し実1験的にめた定数1(を乗した数B
のパルス(補正信号)を発生ずる。
応する数のパルス(速度信号)を発生する。誤差演算装
置65は第一・第二保持手段8゜11における各保持板
32.38の応答動作の遅11による繰出し糸量の誤差
を修正するためのものであり、速度検出装置64の出力
パルス数Nに対し実1験的にめた定数1(を乗した数B
のパルス(補正信号)を発生ずる。
記憶回路66は各縫目毎の釧3の振り幅に関する情報(
振り幅信号Y)及び布送り歯(図示せず)の水平移動量
に関する情報(送り量信号X)を記憶しているものであ
り、その記憶情報は位置検出装置61の出力の立上り時
に次の縫目に対応するものが模様制御回路67を介して
読み出され、これら情報は振り幅信号Y、送り量信号X
としてランチ回路68に送られると同時に、振り幅信号
Yはランチ回路69、送り量信号Xはラッチ回路70に
も送られる。なお、ランチ回路69は位置検出装置61
の出力の立上りに関連してモノマルチバイブレータ(ワ
ンショット) M S 】及びインバータ■1を介して
動作され、ラッチ回路68 、70は上記位置信号の立
下りに関連して動作し、且つ各ランチ回路は動作により
その入力をそのまま出力する。
振り幅信号Y)及び布送り歯(図示せず)の水平移動量
に関する情報(送り量信号X)を記憶しているものであ
り、その記憶情報は位置検出装置61の出力の立上り時
に次の縫目に対応するものが模様制御回路67を介して
読み出され、これら情報は振り幅信号Y、送り量信号X
としてランチ回路68に送られると同時に、振り幅信号
Yはランチ回路69、送り量信号Xはラッチ回路70に
も送られる。なお、ランチ回路69は位置検出装置61
の出力の立上りに関連してモノマルチバイブレータ(ワ
ンショット) M S 】及びインバータ■1を介して
動作され、ラッチ回路68 、70は上記位置信号の立
下りに関連して動作し、且つ各ランチ回路は動作により
その入力をそのまま出力する。
針振りステッピングモータ(ST、M)71は針棒揺動
機構を作動するためのものであり、ランチ回路69の出
力を受け駆動回路72を介して、駆動される。送りステ
ッピングモータ(ST、M)73は送り機構を作動する
ためのものであり、ランチ回路70の出力を受け駆動回
路74を介して駆動される。
機構を作動するためのものであり、ランチ回路69の出
力を受け駆動回路72を介して、駆動される。送りステ
ッピングモータ(ST、M)73は送り機構を作動する
ためのものであり、ランチ回路70の出力を受け駆動回
路74を介して駆動される。
設定装置75はラッチ回路68及びこれと同様に動作さ
れるランチ回路76を介して入力される各信号X、Y、
Dに基いて一縫目形成毎に必要な針糸繰出し量を設定す
るためのものであり、第9図に示したように、送り量信
号Xの2乗値と振り幅信号702乗値を加算した値P2
に定数に+を乗した値k IF5と、P2の平方根に
定数に2を乗した値に2Pとを加算して「k+P2−1
−に2坑1とし、これに市原信号りに定数に3を乗した
値を加えて[k+P2+kzP+kzDjとし、更にこ
れに定数に4を加算してめられた値(設定信号)Aを出
力するようになっても・る。
れるランチ回路76を介して入力される各信号X、Y、
Dに基いて一縫目形成毎に必要な針糸繰出し量を設定す
るためのものであり、第9図に示したように、送り量信
号Xの2乗値と振り幅信号702乗値を加算した値P2
に定数に+を乗した値k IF5と、P2の平方根に
定数に2を乗した値に2Pとを加算して「k+P2−1
−に2坑1とし、これに市原信号りに定数に3を乗した
値を加えて[k+P2+kzP+kzDjとし、更にこ
れに定数に4を加算してめられた値(設定信号)Aを出
力するようになっても・る。
減算装置77は設定装置75の出力値Aから誤差演算装
置65の出力値Bを減じた値(第11図におけろ理論値
)Cを繰出し信号として比較回路78に出力し、比較回
路78は減算装置77とカウンタ79との出力の値が一
致した時にI−1の信号を発生ずる。カウンタ79は繰
出し検出装置9の出力パルスを計数した値を出力すると
共に、位置信号の立下りによりリセットされる。
置65の出力値Bを減じた値(第11図におけろ理論値
)Cを繰出し信号として比較回路78に出力し、比較回
路78は減算装置77とカウンタ79との出力の値が一
致した時にI−1の信号を発生ずる。カウンタ79は繰
出し検出装置9の出力パルスを計数した値を出力すると
共に、位置信号の立下りによりリセットされる。
ノリノブフロップFF+は比較回路78の■1信号を受
けて動作状態となると共に、位置信号の立下りに関連し
て非動作状態にリセットされ、これからの出力はアント
ゲ−1−G I及びインバータ12を介してアントゲ−
)G2に送られる。電磁石31.37はそれぞれ対応す
る作動回路80゜81を介してアンドゲートGl、G2
のH出力により励磁し、L出力により消磁する。
けて動作状態となると共に、位置信号の立下りに関連し
て非動作状態にリセットされ、これからの出力はアント
ゲ−1−G I及びインバータ12を介してアントゲ−
)G2に送られる。電磁石31.37はそれぞれ対応す
る作動回路80゜81を介してアンドゲートGl、G2
のH出力により励磁し、L出力により消磁する。
フリ7プフロノプFF2は電源投入後の縫い初めの数針
と、縫い終った被縫物をミシン縫合部から取り去った後
の次の縫し・初め数針の縫目形成期間中に両保持手段8
,11間への針糸Tの繰込みを阻止するだめのものであ
り、繰出し検出装置9からの信号又は電源投入に関連し
て初期設定回路82から瞬時に発生させる信号を受けて
その立上りにより動作状態とされ、且つミシン停止操作
に関連して発生させるミシン停止信号を受けて動作する
ワンショノl−M S 2の出力の立上りにより非動作
状態にリセットされると共に、Q端子出力はオアゲート
q3を介してアンドゲートGl、G2に人力されている
。またカウンタ83は位置検出装置6】の出力の立下り
を計数し、その値が予め設定した値(実施例では「5」
とする)に達することに関連して出力がLから■1に反
転すると共に、ミシン始動操作に関連して発生するミシ
ンスタート信号を受けて動作するワンショットM S
3の出力の立上りに関連してリセットされ、その出力は
オアゲートG3を介してアン)・ブー)・Gl、G2に
入力されている。
と、縫い終った被縫物をミシン縫合部から取り去った後
の次の縫し・初め数針の縫目形成期間中に両保持手段8
,11間への針糸Tの繰込みを阻止するだめのものであ
り、繰出し検出装置9からの信号又は電源投入に関連し
て初期設定回路82から瞬時に発生させる信号を受けて
その立上りにより動作状態とされ、且つミシン停止操作
に関連して発生させるミシン停止信号を受けて動作する
ワンショノl−M S 2の出力の立上りにより非動作
状態にリセットされると共に、Q端子出力はオアゲート
q3を介してアンドゲートGl、G2に人力されている
。またカウンタ83は位置検出装置6】の出力の立下り
を計数し、その値が予め設定した値(実施例では「5」
とする)に達することに関連して出力がLから■1に反
転すると共に、ミシン始動操作に関連して発生するミシ
ンスタート信号を受けて動作するワンショットM S
3の出力の立上りに関連してリセットされ、その出力は
オアゲートG3を介してアン)・ブー)・Gl、G2に
入力されている。
押え上昇スイッチ63は布押え足を上昇させることに関
連してその時針3がベノ[・面から抜け」−っている上
停止区間であれば両保持手段8,11から針糸Tを解放
さぜるためのものであり、その出力はアントゲ−)G4
.インバータ■3を介してアントゲートG+、G2の入
力としである。
連してその時針3がベノ[・面から抜け」−っている上
停止区間であれば両保持手段8,11から針糸Tを解放
さぜるためのものであり、その出力はアントゲ−)G4
.インバータ■3を介してアントゲートG+、G2の入
力としである。
ノリノブフロップF ly” 3は縫見・始めから繰出
し検出装置9の出力が1よい場合に針糸′)゛の消費又
は切断と判断するためのもの一〇、繰出し検出装置9か
もの出力パルスを受けて動作状態とされ、且つスタート
信号を受けて動作する前記ワ/ンヨノトMS3の出力の
立上りに関連して非動作状態にリセットされるよう((
なっていると共に、Q端子出力をまアントゲ−1・G5
に又はQ端子出力はアントゲートG6の入力どしである
。
し検出装置9の出力が1よい場合に針糸′)゛の消費又
は切断と判断するためのもの一〇、繰出し検出装置9か
もの出力パルスを受けて動作状態とされ、且つスタート
信号を受けて動作する前記ワ/ンヨノトMS3の出力の
立上りに関連して非動作状態にリセットされるよう((
なっていると共に、Q端子出力をまアントゲ−1・G5
に又はQ端子出力はアントゲートG6の入力どしである
。
フリップフロップ」パI24は縫製中に繰出し検出装置
9からの出力が発生しなくなった場合に針糸li+の消
費又は切断と判断するためのもので、繰出し検出装置9
からの出力パルスを受けて動作状態となり、位置検出装
置61の出力の立下りに関連してリセットされると共に
、Q端子出力はインバータ14を介してゲートG5の入
力としである。
9からの出力が発生しなくなった場合に針糸li+の消
費又は切断と判断するためのもので、繰出し検出装置9
からの出力パルスを受けて動作状態となり、位置検出装
置61の出力の立下りに関連してリセットされると共に
、Q端子出力はインバータ14を介してゲートG5の入
力としである。
カウンタ84,85は位置検出装置61からの信号の立
上りを計数し、その値が予め設定した値(実施例では前
者を「7」針、後者を「3」針とする)に達することに
関連してその出力をLから1−1に反転すると共に、カ
ウンタ8/Iはワン7ヨノトMS3の立上りでまたカウ
ンタ85はフリップフロップFF4の出力の立上りによ
りそり、それリセットされるようになっている。
上りを計数し、その値が予め設定した値(実施例では前
者を「7」針、後者を「3」針とする)に達することに
関連してその出力をLから1−1に反転すると共に、カ
ウンタ8/Iはワン7ヨノトMS3の立上りでまたカウ
ンタ85はフリップフロップFF4の出力の立上りによ
りそり、それリセットされるようになっている。
カウンタ86.87は共に繰出し検出装置9の出力パル
スを計数しその値を出力すると共に、カウンタ86は公
知の下糸巻装置93を作用状態にセットすることに関連
して発生ずるようにした糸巻モード・オン信号を受けて
動作するワン7ヨノト〜IS4の出力の立上りによりリ
セットされ、またカウンタ87は下糸巻装置93を不作
用状態に解除することに関連して発生する糸巻モード・
オフ信号を受けて動作するワンショットMS5の出力の
立上りによりリセットされる。
スを計数しその値を出力すると共に、カウンタ86は公
知の下糸巻装置93を作用状態にセットすることに関連
して発生ずるようにした糸巻モード・オン信号を受けて
動作するワン7ヨノト〜IS4の出力の立上りによりリ
セットされ、またカウンタ87は下糸巻装置93を不作
用状態に解除することに関連して発生する糸巻モード・
オフ信号を受けて動作するワンショットMS5の出力の
立上りによりリセットされる。
比較回路88は上記糸巻装置93によって下糸ボビン9
4に所望糸量を自動的に巻き取るためのものであり、適
宜に設定される糸巻量設定装置89の出力値と、カウン
タ86の出力値とが一致することに関連してその出力を
反転し、この時の出力によりモーフ停止回路95を介し
てミシンモータを停止するようになっているか、これに
代えてルノイトを励磁しその電磁力により糸巻装置93
を不作用位置に移動させるようにしてもよい。
4に所望糸量を自動的に巻き取るためのものであり、適
宜に設定される糸巻量設定装置89の出力値と、カウン
タ86の出力値とが一致することに関連してその出力を
反転し、この時の出力によりモーフ停止回路95を介し
てミシンモータを停止するようになっているか、これに
代えてルノイトを励磁しその電磁力により糸巻装置93
を不作用位置に移動させるようにしてもよい。
記憶回路90は糸巻装置9;3によって下糸ボビン94
に巻き取った糸量を記憶しておくものであり、カウンタ
86の計数値を記憶し且つ常にはその記憶値を出力する
と共に、ワンンヨノ+−M S 4の出力の立上りによ
り記憶内容がクリア=されるようになっている。
に巻き取った糸量を記憶しておくものであり、カウンタ
86の計数値を記憶し且つ常にはその記憶値を出力する
と共に、ワンンヨノ+−M S 4の出力の立上りによ
り記憶内容がクリア=されるようになっている。
比較回路91は下糸ボビン94に巻かれた糸量と同等の
上糸量が消費されるのを検出するためのものであり、記
憶回路90の出力とカウンタ87の出力とを比較し双方
が一致することに関連して一定時間1−1の信号を出力
するものである。なお、ブザー、ランプ等の警報装置9
2はノアゲートG7の出力がLになったときに一定時間
動作する」二うになっている。
上糸量が消費されるのを検出するためのものであり、記
憶回路90の出力とカウンタ87の出力とを比較し双方
が一致することに関連して一定時間1−1の信号を出力
するものである。なお、ブザー、ランプ等の警報装置9
2はノアゲートG7の出力がLになったときに一定時間
動作する」二うになっている。
なお、−縫目形成に必要な糸量は後述するように繰出し
腕12の繰出し運動と、両保持手段8゜Jlの作動タイ
ミングを制御することによって得られるものであるが、
特に保持手段8の保持板32の動作の遅れは繰出し誤差
の原因となる。そこで、実際の繰出し量が第11図に示
すように許容できる上限以上にはならないように、即ち
第10図に示す如く、繰出し腕12の繰出し運動が始め
はゆっくりとしてその後半から次第に速くなるように前
記カム体18のカム面は形成されている。
腕12の繰出し運動と、両保持手段8゜Jlの作動タイ
ミングを制御することによって得られるものであるが、
特に保持手段8の保持板32の動作の遅れは繰出し誤差
の原因となる。そこで、実際の繰出し量が第11図に示
すように許容できる上限以上にはならないように、即ち
第10図に示す如く、繰出し腕12の繰出し運動が始め
はゆっくりとしてその後半から次第に速くなるように前
記カム体18のカム面は形成されている。
この発明は以上の構成であり、その作用を次に説明する
。
。
両保持手段8.J】の電磁石31.37は対応するブー
)Gl、G2の4つの入力が全部11になったとき励磁
し、そのうちの1つがLになったときには消磁するが、
正常の場合には後述するようにブー)G3 、G4 、
G7からの3つの入力がいずれもトIになっているから
、フリップフロップ12F1の出力状態によって励磁非
励磁するかが決まる。
)Gl、G2の4つの入力が全部11になったとき励磁
し、そのうちの1つがLになったときには消磁するが、
正常の場合には後述するようにブー)G3 、G4 、
G7からの3つの入力がいずれもトIになっているから
、フリップフロップ12F1の出力状態によって励磁非
励磁するかが決まる。
そこで通常の縫製時において、針棒4.天秤6゜繰出し
腕12は第10図のタイミノグ曲線に渚って往復動する
。繰出し腕】2の第2図右方への往動は両保持手段8,
11間の針糸経路を増大するており、ゲートGlの出力
はIl、ブー[・G2の出力はI−1となり、電磁石3
1が消磁すると同時に電磁石37か励磁し、一方の保持
手段8では針糸111を解放し他方の保持手段11ては
針糸Tを保持しているから、繰出し腕12の」二詑往動
によって増大する針糸経路に相当する針糸′1゛が糸巻
5から両保持手段8,11間に繰り込まれる。このとき
プ−!J −21が針糸Tの移動に伴なって回動し、そ
の回転角度に比例した数のクロックパルスが繰出し検出
装置9から発生する。このクロックパルスはカウンタ7
9によって計数されて比較回路78の一方の入力部に入
力される。また比較回路78の他方の入力部には、記憶
回路66から読み出された送り量信号X、振り幅信号Y
及び市原検出装置62からの市原信号りに基℃・て設定
装置75で演算した値から誤差演算装置65からの出力
値を減じて補正した減算装置77の出力(理論値)Cが
入力されており、比較回路78はカウンタ79の計数値
が理論値と一致ずろと■■倍信号出力ずろ。
腕12は第10図のタイミノグ曲線に渚って往復動する
。繰出し腕】2の第2図右方への往動は両保持手段8,
11間の針糸経路を増大するており、ゲートGlの出力
はIl、ブー[・G2の出力はI−1となり、電磁石3
1が消磁すると同時に電磁石37か励磁し、一方の保持
手段8では針糸111を解放し他方の保持手段11ては
針糸Tを保持しているから、繰出し腕12の」二詑往動
によって増大する針糸経路に相当する針糸′1゛が糸巻
5から両保持手段8,11間に繰り込まれる。このとき
プ−!J −21が針糸Tの移動に伴なって回動し、そ
の回転角度に比例した数のクロックパルスが繰出し検出
装置9から発生する。このクロックパルスはカウンタ7
9によって計数されて比較回路78の一方の入力部に入
力される。また比較回路78の他方の入力部には、記憶
回路66から読み出された送り量信号X、振り幅信号Y
及び市原検出装置62からの市原信号りに基℃・て設定
装置75で演算した値から誤差演算装置65からの出力
値を減じて補正した減算装置77の出力(理論値)Cが
入力されており、比較回路78はカウンタ79の計数値
が理論値と一致ずろと■■倍信号出力ずろ。
これによりフリップフロップFF+の出力がLからHに
反転するので、電磁石31は励磁し電磁石37は消磁す
る。
反転するので、電磁石31は励磁し電磁石37は消磁す
る。
従って予定長さの針糸Tが両保持手段8,11間に繰込
まれた後には第一保持手段8が針糸′Fを通過不可能に
挟持して糸巻5から繰出されるのを阻止すると共に、第
二保持手段11が針糸IIIを通過自在に解放する。な
お繰出し腕12の往動の途中で予定長さの針糸Tが繰出
されれば、その後の繰出し腕12の往動中は第二保持手
段]1及び針3間に弛んでいる針糸Tが両保持手段8,
11間に一時的に引き戻される。
まれた後には第一保持手段8が針糸′Fを通過不可能に
挟持して糸巻5から繰出されるのを阻止すると共に、第
二保持手段11が針糸IIIを通過自在に解放する。な
お繰出し腕12の往動の途中で予定長さの針糸Tが繰出
されれば、その後の繰出し腕12の往動中は第二保持手
段]1及び針3間に弛んでいる針糸Tが両保持手段8,
11間に一時的に引き戻される。
また、繰出し腕12は次に針糸′1゛が天秤6によって
緊張されるまでの間に復帰するので、その後の天秤6の
上昇に伴なって第一保持手段8及び縫目間の針糸Tが4
次第に強く張られ、これにより縫目が適切な強さで締め
られて結節する。以下同様の作用が一縫目形成毎に繰返
されろ。
緊張されるまでの間に復帰するので、その後の天秤6の
上昇に伴なって第一保持手段8及び縫目間の針糸Tが4
次第に強く張られ、これにより縫目が適切な強さで締め
られて結節する。以下同様の作用が一縫目形成毎に繰返
されろ。
以上のように、送り量信号X、振り幅信号Y。
市原信号1〕に基いて演算された必要糸量が一縫目形成
毎に繰出されるが、縫い始めの数針間は正規の糸量を必
要としない。そこで、電源を入れた後((縫製を始める
と、フリップフロップ1“N ph 2がプリセットさ
れると共に、スター1・信号によりカウンタ83かりセ
ットされるので、位置検出装置61の信号の立下りが5
回計数されるまでは、即ち縫[」が5針形成されるまで
の間はゲート(」3の出力がLとなり、これによりブー
1−Gl、02が閉じるので電磁石31.37は消磁し
たまま作動しない。
毎に繰出されるが、縫い始めの数針間は正規の糸量を必
要としない。そこで、電源を入れた後((縫製を始める
と、フリップフロップ1“N ph 2がプリセットさ
れると共に、スター1・信号によりカウンタ83かりセ
ットされるので、位置検出装置61の信号の立下りが5
回計数されるまでは、即ち縫[」が5針形成されるまで
の間はゲート(」3の出力がLとなり、これによりブー
1−Gl、02が閉じるので電磁石31.37は消磁し
たまま作動しない。
また、フリップフロップFF2はミシン停止によりリセ
ットするが、布を縫合部から取り出したり位置をずらし
たりすると、それに伴なって針糸Tが糸巻5から繰出さ
れ、繰出し検出装置9からのパルス信号により再びセッ
トされるから、その後に縫製を始めると、上述と同様に
縫目が5針形成されるまでの期間は電磁石31.37が
消磁したままとなり、正規の繰出しは行なわれない。
ットするが、布を縫合部から取り出したり位置をずらし
たりすると、それに伴なって針糸Tが糸巻5から繰出さ
れ、繰出し検出装置9からのパルス信号により再びセッ
トされるから、その後に縫製を始めると、上述と同様に
縫目が5針形成されるまでの期間は電磁石31.37が
消磁したままとなり、正規の繰出しは行なわれない。
布を針3を中心に旋回すべくミシンな針棒最下点付近で
停止した場合には、布押え足を上昇させてもゲートG4
の出力が1〕のまま変化しないのて゛、両保持手段8.
J1の状態はミシン停止前とは変らず、111びミン/
を始動ずれば引続き予定の縫[二1が形成されるが、布
を縫合部から取り出すべく釧棒最−4二点伺近でミシン
を停止した場合には、布押え足を上列させるとゲートG
4の出力が1−1になり、これによりブー1−01.G
2が閉じるので、電磁石:31 、37は消磁し両保持
手段8,11とも針糸′1゛を解放する。なお、保持手
段8について、前者の場合には保持板32が電磁力によ
り吸引されているから、カム体48に連動してリンク5
4が第2図時計方向に回動し連桿56が押し上げられて
も、ばね58が圧縮されるだけであるが、後者の場合に
は上記電磁力は発生しないから、保持板32がばね58
を介して連桿59に連動しLli+f+ 34を支点に
上動する。
停止した場合には、布押え足を上昇させてもゲートG4
の出力が1〕のまま変化しないのて゛、両保持手段8.
J1の状態はミシン停止前とは変らず、111びミン/
を始動ずれば引続き予定の縫[二1が形成されるが、布
を縫合部から取り出すべく釧棒最−4二点伺近でミシン
を停止した場合には、布押え足を上列させるとゲートG
4の出力が1−1になり、これによりブー1−01.G
2が閉じるので、電磁石:31 、37は消磁し両保持
手段8,11とも針糸′1゛を解放する。なお、保持手
段8について、前者の場合には保持板32が電磁力によ
り吸引されているから、カム体48に連動してリンク5
4が第2図時計方向に回動し連桿56が押し上げられて
も、ばね58が圧縮されるだけであるが、後者の場合に
は上記電磁力は発生しないから、保持板32がばね58
を介して連桿59に連動しLli+f+ 34を支点に
上動する。
糸巻装置93を作用状態に七ノドすると、カウンタ86
及び記憶回路90がす七ノドされる。そこて糸巻量設定
装置89を適宜に設定操作してがらミーノンを始動ずろ
と、飼糸′1′が糸巻5がら下糸ボヒ104に巻き取ら
れ、その糸量は繰出し検出装置9及びカラ/り8Gを介
して記・1.ハ回路S)oに記憶されると共に、」二記
巻き量か設定部に達」−ろと比較回路88の出力により
モータ停止回路95を介してミシ/モーりは停止1−る
。よ7、二、縫製により消費される糸量は繰出し検出装
置9及びノyウンタ87により検出され、その糸量か先
に下糸ボビン94に巻き取られた糸量に達すると、比較
回路9Jの出力に関連して警報装置92は一定時間動作
すると共に、モータ停止回路95を介してミシンモータ
は停止する。
及び記憶回路90がす七ノドされる。そこて糸巻量設定
装置89を適宜に設定操作してがらミーノンを始動ずろ
と、飼糸′1′が糸巻5がら下糸ボヒ104に巻き取ら
れ、その糸量は繰出し検出装置9及びカラ/り8Gを介
して記・1.ハ回路S)oに記憶されると共に、」二記
巻き量か設定部に達」−ろと比較回路88の出力により
モータ停止回路95を介してミシ/モーりは停止1−る
。よ7、二、縫製により消費される糸量は繰出し検出装
置9及びノyウンタ87により検出され、その糸量か先
に下糸ボビン94に巻き取られた糸量に達すると、比較
回路9Jの出力に関連して警報装置92は一定時間動作
すると共に、モータ停止回路95を介してミシンモータ
は停止する。
縫製の途中で針糸Tが全部消費されたり切れたりして繰
出し検出装置9の出力が止まった場合には、フリップフ
ロップ]・l f、N 4がセットされないので、位置
検出装置61の立」二り出力がカウンタ85により計数
されることとなり、その設定値に対応する間に、すなわ
ち主軸2が3回転する間に一度も繰出し検出装置9の出
力が発生しない場合には、その時ゲートG5の出力がf
−1どなるから、モータ停止回路95を介してミシンが
停止すると共に、警報装置92が一定時間作動し、また
ケ−h G + 。
出し検出装置9の出力が止まった場合には、フリップフ
ロップ]・l f、N 4がセットされないので、位置
検出装置61の立」二り出力がカウンタ85により計数
されることとなり、その設定値に対応する間に、すなわ
ち主軸2が3回転する間に一度も繰出し検出装置9の出
力が発生しない場合には、その時ゲートG5の出力がf
−1どなるから、モータ停止回路95を介してミシンが
停止すると共に、警報装置92が一定時間作動し、また
ケ−h G + 。
G2が閉じて電磁石31. 、37も消磁する。
−上述したように、電源が入って℃・ない時、又は電源
投入後であっても針棒上死点付近にミシンを市めて布押
え足を上昇した時や、縫製の途中で針糸Tが切断したり
消費された場合には電磁石31゜37が消磁して両保持
手段8,11による針糸の保持力が解放されるので、針
糸′Pをセットする場合には、これらの状態においてま
ず糸巻5から針糸Tを端部を摘んで引出し、次にその中
間部をカバー60に巻き掛けてから軽く引張ると針糸゛
1゛に下方への分力が発生するから、中間部はカバー6
0の側面60a、60b、60cを滑り下り、更に9
ノフ−1) −21に巻き掛けられる。
投入後であっても針棒上死点付近にミシンを市めて布押
え足を上昇した時や、縫製の途中で針糸Tが切断したり
消費された場合には電磁石31゜37が消磁して両保持
手段8,11による針糸の保持力が解放されるので、針
糸′Pをセットする場合には、これらの状態においてま
ず糸巻5から針糸Tを端部を摘んで引出し、次にその中
間部をカバー60に巻き掛けてから軽く引張ると針糸゛
1゛に下方への分力が発生するから、中間部はカバー6
0の側面60a、60b、60cを滑り下り、更に9
ノフ−1) −21に巻き掛けられる。
また針糸′1゛をセントしないでミシンを、駆動した場
合には、ミシンスタ−1・信号によりリセノi・された
後に繰出し検出装置9がらの出方がフリップフロップト
” h’ 3に入力されずQ出力が11となるから、h
ウンタ84の設定数だけ主tQI+ 2が回転するとゲ
ート(j4の出力かI」となく)。従ってこの場合にば
kl−1i11112が7回転してから警報装置が作動
すると共に、電磁石31.37か消磁才ろ。
合には、ミシンスタ−1・信号によりリセノi・された
後に繰出し検出装置9がらの出方がフリップフロップト
” h’ 3に入力されずQ出力が11となるから、h
ウンタ84の設定数だけ主tQI+ 2が回転するとゲ
ート(j4の出力かI」となく)。従ってこの場合にば
kl−1i11112が7回転してから警報装置が作動
すると共に、電磁石31.37か消磁才ろ。
なお、上記実施例において、カウンタ84の設定値?「
T」としたが、これは針糸Tがセットされているか否か
に係りなく、縫製を開始してから縫目が5箇(本実施例
でのカウンタ83の設定値)形成されるまでは、電磁石
31.37が消磁したままて゛正規の繰出しが行なわれ
ないから、カウンタ84の設定値をカウンタ83の設定
値よりも大きくしないと針糸Tかセットされているか否
か判断できないためである。従ってカウンタ84の設定
値はカウンタ83の設定値よりも太きければよ見入。
T」としたが、これは針糸Tがセットされているか否か
に係りなく、縫製を開始してから縫目が5箇(本実施例
でのカウンタ83の設定値)形成されるまでは、電磁石
31.37が消磁したままて゛正規の繰出しが行なわれ
ないから、カウンタ84の設定値をカウンタ83の設定
値よりも大きくしないと針糸Tかセットされているか否
か判断できないためである。従ってカウンタ84の設定
値はカウンタ83の設定値よりも太きければよ見入。
また、上記実施例においては、記憶装置にrめ記1はし
た送り信号及び振り11]信号を主lT+11の一回転
毎に読み出し、これら信号により送り促4’f4及び4
1俸揺動機構の運動を一縫旧毎に制御して所定の1・λ
様を縫製可能とした型式のミシンにおいて、記′1.Q
装置から読み出された上記各信号又はこれら信ととイ[
テ厚検出装置から布押え足の上下位置の変化に対応して
出力されろ重厚信号とに基いて繰出し信υを一縫目形成
毎に演算してめたが、送り量、及び針振り量又はこれら
と重厚の異なる条件ごとに予め実験的にめて記憶装置に
記憶した光量データ群から前記送り信号及び振り巾信号
又はこれらとイ1j厚信号に基いて対応する糸量データ
を読み出すようにしてもよい。
た送り信号及び振り11]信号を主lT+11の一回転
毎に読み出し、これら信号により送り促4’f4及び4
1俸揺動機構の運動を一縫旧毎に制御して所定の1・λ
様を縫製可能とした型式のミシンにおいて、記′1.Q
装置から読み出された上記各信号又はこれら信ととイ[
テ厚検出装置から布押え足の上下位置の変化に対応して
出力されろ重厚信号とに基いて繰出し信υを一縫目形成
毎に演算してめたが、送り量、及び針振り量又はこれら
と重厚の異なる条件ごとに予め実験的にめて記憶装置に
記憶した光量データ群から前記送り信号及び振り巾信号
又はこれらとイ1j厚信号に基いて対応する糸量データ
を読み出すようにしてもよい。
さらに、上記実施例においては、記憶装置に記憶した送
り信号及び振りliJ信号に基いて送り機構於び針俸邪
動機構を101」御するミシンについて示したが、上記
の記憶信号によらず作業者の手動操作によって送り伍及
び針振りffiを!lrす御するミシンに適用してもよ
℃・。そしてこの場合には、送り量及O−釦恢りt」:
、の各設定態様に対す色、するF43出信号又はこれら
とイIi I*の検出信号とから、前述と同様に繰出し
112号をh f+’ シてめてもよいし、予め実験的
にめて記憶しである糸紙テータ信がら対応する糸も1デ
ークを読み出すようにしてもよい。
り信号及び振りliJ信号に基いて送り機構於び針俸邪
動機構を101」御するミシンについて示したが、上記
の記憶信号によらず作業者の手動操作によって送り伍及
び針振りffiを!lrす御するミシンに適用してもよ
℃・。そしてこの場合には、送り量及O−釦恢りt」:
、の各設定態様に対す色、するF43出信号又はこれら
とイIi I*の検出信号とから、前述と同様に繰出し
112号をh f+’ シてめてもよいし、予め実験的
にめて記憶しである糸紙テータ信がら対応する糸も1デ
ークを読み出すようにしてもよい。
また、上記実施例ては副棒を布送り方向との交叉方向に
脈動させる千鳥縫いミシンに適用したものを示したが、
定位置で上下動する針棒に対してイ1jをx−y座標軸
力量に移動して千鳥縫目模様を棚製できるようにしたミ
シンに適用してもよい。
脈動させる千鳥縫いミシンに適用したものを示したが、
定位置で上下動する針棒に対してイ1jをx−y座標軸
力量に移動して千鳥縫目模様を棚製できるようにしたミ
シンに適用してもよい。
なお、この場合には周知のごと(布をX座標軸方向とY
座標軸方向に移動するための三筒の独立した動力源、た
とえばモータを備えているものである。そして−縫目形
成に必要な針糸量は、市原を無視すればX座標軸方向の
布移動量の二乗値と、Y座標軸方向の布移動量の二乗値
との和の平方根て表わされるから、従って本実施例の送
り用信号及び振り巾信号に代えて、上記各モータの回ム
リ方回と角度を制御するための信号を用いればよし・。
座標軸方向に移動するための三筒の独立した動力源、た
とえばモータを備えているものである。そして−縫目形
成に必要な針糸量は、市原を無視すればX座標軸方向の
布移動量の二乗値と、Y座標軸方向の布移動量の二乗値
との和の平方根て表わされるから、従って本実施例の送
り用信号及び振り巾信号に代えて、上記各モータの回ム
リ方回と角度を制御するための信号を用いればよし・。
以」二のようにこの発明は、
位置信号の発生にもがかわらず糸量信号が一旦発生した
後に不発生となることに関連して作用しミシンモータへ
の通電を遮断するように位置検出装置及び繰出し検出装
置に関連させたモータ停止回路とを備えたミシンにおい
て、位置13号の発生にもかかわらずミシンの始動時か
ら糸量信号が発生しない詩にはモータへの通′r国を継
続させる制御回路を設げたのて゛、針糸を七ツトシない
でミシンを駆動することができるから、騒音、耐久試験
時に針糸が釜にからみ(=Jいたり61糸が切断してミ
シく停止したままとなったりする小数を防+J=できる
と共に、使用者におげろ給;11Jや調整作業が容易に
行なうことがてきる等の効果がある。
後に不発生となることに関連して作用しミシンモータへ
の通電を遮断するように位置検出装置及び繰出し検出装
置に関連させたモータ停止回路とを備えたミシンにおい
て、位置13号の発生にもかかわらずミシンの始動時か
ら糸量信号が発生しない詩にはモータへの通′r国を継
続させる制御回路を設げたのて゛、針糸を七ツトシない
でミシンを駆動することができるから、騒音、耐久試験
時に針糸が釜にからみ(=Jいたり61糸が切断してミ
シく停止したままとなったりする小数を防+J=できる
と共に、使用者におげろ給;11Jや調整作業が容易に
行なうことがてきる等の効果がある。
なお、本実施例では、ミシンをjl動してから縫目が5
個形成されるまでは糸巻5がら天秤6への針糸の供給を
行わない様にしたミシンにおいて、ミシンが駆動してか
ら跡目が7個形成されるまでに糸量信号が発生しない時
に会報装置を作動するものを示したが、ミシンの駆動に
よりその一金1目から針糸を繰出して天秤へ供給するよ
うにしたミシンにおいて、ミシンを駆動した際その一釦
目から糸量信号が発生しない時には直ちに薔報装置を作
動させるようにしてもよく、又は特に瞥報装置を作動さ
せないようにしてもよい。
個形成されるまでは糸巻5がら天秤6への針糸の供給を
行わない様にしたミシンにおいて、ミシンが駆動してか
ら跡目が7個形成されるまでに糸量信号が発生しない時
に会報装置を作動するものを示したが、ミシンの駆動に
よりその一金1目から針糸を繰出して天秤へ供給するよ
うにしたミシンにおいて、ミシンを駆動した際その一釦
目から糸量信号が発生しない時には直ちに薔報装置を作
動させるようにしてもよく、又は特に瞥報装置を作動さ
せないようにしてもよい。
第1図はミシン頭部の部分斜視図、第2図は針糸供給装
置の斜視図、第3図は針糸供給装置の部分正面図、第4
図は金1糸供給装置の左側面図、第5図は第一保持手段
の縦断面図、第6図は第二保持手段の縦断面図、第7図
は糸調子器の縦断面図、第8図は電気回路のブロック図
、第9図は設定装置の一例を示したブロック図、第10
図はタイムチャート、第11図は理論的にめた金1糸の
必要繰出し長さと、実際に繰出される金1糸長さとの関
係を示した図である。 出願人の名称 東京重機工業株式会社 ツ1 記 才(0凪 □ 才3肥 ワ 太4図
置の斜視図、第3図は針糸供給装置の部分正面図、第4
図は金1糸供給装置の左側面図、第5図は第一保持手段
の縦断面図、第6図は第二保持手段の縦断面図、第7図
は糸調子器の縦断面図、第8図は電気回路のブロック図
、第9図は設定装置の一例を示したブロック図、第10
図はタイムチャート、第11図は理論的にめた金1糸の
必要繰出し長さと、実際に繰出される金1糸長さとの関
係を示した図である。 出願人の名称 東京重機工業株式会社 ツ1 記 才(0凪 □ 才3肥 ワ 太4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 始動操作に関連して駆動可能と1−だミシンモータと、 ミシンモータに連動する主軸に関連配置し主軸の特定角
回転毎に位置信号を発生する位置検出装置と、 天秤と側糸供給源間の針糸経路」fに配置し針糸供給源
から天秤への鎖糸繰出し量テ対応して異なる糸h↓信号
を発生ずる繰出し検出装置と、位置信号の発生にもかか
わらず糸量信号が一旦発生した後に不発生となることに
関連して作用しミシンモータへの通電を遮断するように
位置検出装置及び繰H!、 L検出装置て関連させたモ
ータ停市回路とを備えたミシンにおいて、 位置信号の発生にもかかわらずミシンの始動時から糸瓜
信号が発生しない時にはモータへの通電を継続させる制
御回路を設けたことを特徴とするミシンの駆動制御装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18345883A JPS6075084A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ミシンの駆動制御装置 |
| US06/655,363 US4619213A (en) | 1983-09-30 | 1984-09-27 | Drive control mechanism of sewing machine |
| DE8484111647T DE3483781D1 (de) | 1983-09-30 | 1984-09-28 | Fadenriss- oder fadenenddetektor fuer naehmaschine. |
| EP84111647A EP0158708B1 (en) | 1983-09-30 | 1984-09-28 | Thread breakage or exhaustion detector for sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18345883A JPS6075084A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ミシンの駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075084A true JPS6075084A (ja) | 1985-04-27 |
| JPS6154437B2 JPS6154437B2 (ja) | 1986-11-21 |
Family
ID=16136128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18345883A Granted JPS6075084A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ミシンの駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360696A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-15 | Juki Corp | 環縫いミシンにおける縫い状態判別装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485518U (ja) * | 1971-06-04 | 1973-01-22 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18345883A patent/JPS6075084A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS485518U (ja) * | 1971-06-04 | 1973-01-22 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0360696A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-15 | Juki Corp | 環縫いミシンにおける縫い状態判別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6154437B2 (ja) | 1986-11-21 |
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