JPS607606B2 - 新規なベンゾフエノン誘導体及びこれよりなる医薬 - Google Patents

新規なベンゾフエノン誘導体及びこれよりなる医薬

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JPS607606B2
JPS607606B2 JP71076A JP71076A JPS607606B2 JP S607606 B2 JPS607606 B2 JP S607606B2 JP 71076 A JP71076 A JP 71076A JP 71076 A JP71076 A JP 71076A JP S607606 B2 JPS607606 B2 JP S607606B2
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  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、次式1 〔ここで、X,及び×2は水素原子又はハロゲン原子(
ベンゾィル基に対してp位)を表わし、R,はメチル基
を表わし、R2は−(C比)a−CH=CH−(CH2
)b一日型又は−(CH2)a−Cは一C比一(C&)
b−日型(ここでa及びbは0から5まで変り得る整数
であって、その和が2〜5であるようなものである)の
4〜7個の炭素原子を含有する脂肪族炭化水素鎖を表わ
す〕の新規なべンゾフェノン誘導体を主題とする。
X,及び×2がハロゲン原子を表わすときには、これは
好ましくは塩素原子又はふつ素原子である。本発願の化
合物の中でも、特に製造例に記載のものを列挙し得る。
式1の化合物は興味ある薬理学的性質を持っており、特
に非常に明確な鎮痛活性を示す。
したがって、式1の化合物は、人及び動物の治療に使用
することができ、特に筋肉、関節及び神経痛、歯痛、片
頭痛の処理における医薬として使用することができる。
それらは経口的、縫舌的、非経口的、直腸又は局部経路
で投与することができる。このためにそれらは、錠剤、
舌下錠、糖衣錠、カプセル、ゼラチンカプセル、飲料用
溶液又はェマルジョン、注射用溶液又は懸濁液、坐薬、
クリーム、軟膏又はローションの形で提供できる。
式1の生成物は、その少なくとも1種を活性成分として
含有する製薬組成物を製造するのに使用することができ
る。製薬形態は通常の方法に従って製造される。
活性成分は、これらの組成物に一般に使用される補助剤
、例えば、水性又は非水性ピヒクル、タルク、アラビア
ゴム、ラクトース、でん粉、ステアリン酸マグネシウム
、ココアバター、動物又は植物起源の脂肪物質、パラフ
ィン誘導体、グリコール、各種の湿潤、分散又は乳化剤
、保存剤に配合することができる。薬用量は、特に投与
経路及び所期の治療効果により変わる。
それは、例えば、成人の場合経口投与で1日当り50の
9から2夕の間である。式1の化合物は、次式D(ここ
でX,、X2、R,及びaは上で定義した通りである)
の化合物を次式m (C6止〉3−P=CH−(C比)b一日(m)(ここ
でbは上で定義した通りである)の試剤とゥィッチヒ反
応により縮合させて次式の化合物を得、所望ならば、こ
の化合物に還元剤を作用させて次式の化合物を得ること
を特徴とする方法により製造される。
上記の製造法を実施する好ましい方法においては「式m
の試剤は、次式W(C6比)3−P由‐(CH2)b‐
CH3・也19(N)(ここでbは上で定義した通りで
あり、Halはハロゲン原子、好ましくは臭素又はよう
素原子を表わす)のハロゲン化第四ホスホニウムに強塩
基を作用させることによって予め得られる。
ウィツチヒ反応は、ベンゼン、トルェン、テトラヒドロ
フラン又はジメチルスルホキシドのような溶媒中で起る
好ましい実施方法においては、それはテトラヒドロフラ
ンとジメチルスルホキシドとの無水混合物中で起る。
還元は、ラネーニッケル又は酸化白金のような触媒の存
在下、メタノール、エタノール又はィソプロパノールの
ようなアルカノール中での水素化である。
上記の製造法で出発物質として使用される式0の化合物
は、下記の方法で製造することができる。
‘11 aが0に等しい式0の物質を製造したいときに
は、次の一般式(ここでX,、X2及びR,は上で定義
した通りである)の化合物(この化合物は、フランス特
許第20856斑号に記載の方法と類似の方法により得
ることができる)をその酸塩化物に変換し、これをロー
ゼムンド法(製造例に記載)に従ってバラジウム担持硫
酸バリウムの存在下に接触還元して次式(ここでX,、
X2及びR,は上で定義した通りである)の化合物を得
る。
{2’aが1に等しい式ロの物質を得たいときには、次
式(ここでX,、X2及びR,は上と同じ意味を有する
)の化合物(フランス医薬特別特許第8440M号に記
載の方法と類似の方法に従って得ることができる)を前
記と同じ態様で処理してaが1に等しい式0の生成物を
得る。
{3’ aが2〜5まで変り得る整数である式ロの物質
を得たときには、まず次式(ここでX,、X2及びR,
は上で定義した通りである)の化合物に次式 (G止)3一P=CH−(C比)p−C02R3(ここ
でpは0〜5まで変わり得る整数であり、R3はアルカ
リ金属原子又はアルキル基を表わす)の化合物を作用さ
せ、得られた生成物をR3がアルキル基のときはけん化
により酸に変換し、得られた酸を、aが0に等しい式0
の化合物について前記した方法と同じ態様で処理してa
が2〜5まで変わり得る整数である式0の化合物を得る
式Wの化合物は、次式V 也l−(CH2)b−CQ(V) の化合物にトリフェニルホスフィンをエーテル、ベンゼ
ン、トルェン又はキシレンのような無水溶媒中で又は溶
媒を使用しないで作用させることによって得ることがで
きる。
これらの化合物の製造例は実験の部に示す。ここに本発
明の実施例を示すが、本発明を何ら制限するものではな
い。
製造1:2ーメチル−3一(pークロルベンゾィル)ペ
ンズアルデヒド出発物質として使用される2−メチル−
3−(p−クロルベンゾイル)ペンズアルデヒドは、下
記の方法により2ーメチルー3一(p−クロルベンゾィ
ル)安息香酸クロリド(これはフランス特許第2085
638号に記載の方法により得ることができる)を還元
することにより製造される。
43.92夕の2−メチル一3一(p−クロルベンゾィ
ル)安息香酸クロリド、450の‘のキシレン・4.5
夕の10%バラジウム担持硫酸バリウム、そして6夕の
キノリンを1夕のいおうとともに還流させ次いで冷却し
た後キシレンで70の‘まで希釈して得られた溶液0.
4泌を水素気流下に45分間燭拝し、その際温度は13
0ooとする。
その混合物を塩化水素の放出が終るまでこの温度で燭拝
し「次いで不活性ガス下に保持し、約30ooに冷却せ
しめ、触媒を炉刻し、溶媒を退出し、残留油状物をィソ
プロピルェーテルに溶解し、重亜硫酸ナトリウムを添加
し、全体を1劉時間蝿拝する。沈殿する重亜硫酸塩化合
物を真空炉過し、洗浄し、次いで希硫酸とエーテルの存
在下に不活性ガス中で2時間半燈梓することにより分解
させ、エーテルをデカンテーションし、水性相をエーテ
ルで再抽出し、エーテル相を集め、水洗し、脱水し、次
いでェーナルを真空下に迫出す。ィソプロピルェーテル
より再結晶した後、24.3夕の2ーメチルー3一(p
ークロルベンゾイル)ペンズアルデヒドを回収する。
M円=68oo。製造2:2−メチル−3−(p−クロ
ルベンゾィル)フヱニルアセトアルデヒド工程A:2ー
メチルー3一(p−クロルベンゾイル)フェニル酢酸5
夕の2ーメチルー3一(p−クロルベンゾイル)安息香
酸と50ccの塩化チオニルとの混合物を2時間加熱す
る。
過剰の塩化チオニルを減圧蒸留により除去する。生成し
た酸クロリドを50ccの塩化メチレンに溶解し、得ら
れた溶液を370ccのジアゾメタン塩化メチレン溶液
に0℃で徐々に添加する。周囲温度で一夜放置した後、
溶媒を減圧下に除去する。得られたジアゾケトンを30
ccのジオキサンに溶解し、この溶液を6夕の酸化銀、
14.5夕の炭酸ナトリウム及び9.6夕のチオ硫酸ナ
トリウムと70ccの水との混合物に7000で徐々に
添加する。70ooで2時間後に、全体を炉過し、炉液
を濃塩酸の添加により酸性化する。
沈澱を炉別し、水洗し、ィソプロピルヱーテルから再結
晶する。2−メチル−3−(pークロルベンゾイル)フ
ェニル酢酸が得られる。
Mm=15〆0。工程B:2−メチル−3−(p−クロ
ルベンゾィル)フェニル酢酸クロリド5.8夕の2ーメ
チルー3−(pークロルベンゾィル)フェニル酢酸を2
5ccの塩化チオニルに溶解し、1時間半加熱還流する
過剰の塩化チオニルを除去し、2ーメチルー3−(p−
クロルベンゾィル)フェニル酢酸クロリドを得る。M円
=62〜63q○。工程C:2ーメチル−3一(pーク
ロルベンゾイル)フエニルアセトアルデヒド2−メチル
一3−(pークロルベンゾイル)フェニル酢酸クロリド
から出発して製造1と同じ態様で実施することによって
2−メチル−3−(p−クロルベンゾイル)フエニルア
セトアルデヒドを油状物の形で得る。
分析こC,6日,3CI02 計算:○努70.46 日努4‐8 01※13.0実
測: 70.5 4.6 13.6製造
3:よう化nーヘキシルトリフェニルホスホニウム28
.82夕のトリフエニルホスフインと21.2夕の1ー
ヨードヘキサンを200ccのキシレンに加える。
そのようにして得られた溶液を5時間加熱還流し、冷却
後、溶媒をデカンテーションし、ゴム状残留物をエーテ
ルとトリチュレートする。それを減圧下に90〜100
ooで乾燥し、44.53夕のよう化n−へキシルトリ
フェニルホスホニウムを得る。M円=10600。製造
4:よう化n−ベンチルトリフヱニルホスホニウムよう
化n−ベンチルトリフエニルホスフインから出発して製
造3と同じ態様で実施して、よう化n−ベンチルトリフ
ェニルホスホニウムを得る。
MP=17400。例1 4−クロルー3′一(r−nーヘプテニル)一2−メチ
ルベンゾフエノン9.955夕のよう化n−へキシルト
リフエニルホスホニウム、5.17夕の2−メチル一3
一p−クロルベンゾイルベンズアルデヒド及び100c
cの1:1ジメチルスルホキシド/テトラヒドロフラン
混合物、そして予め石油エーテルで洗浄した880の夕
の60%水素化ナトリウム鉱油中懸濁液を含有する溶液
を0℃で糟拝しながら20ccの1:1ジメチルスルホ
キシド/テトラヒドロフラン混合物に加える。
全体を0℃で1び分間嬢拝し続け、次いで周囲温度で4
時間3雌ご蝿拝する。溶媒を真空下に迫出す。その残留
物をイソプロピルェーテルとともに加熱還流する。全体
をデカンテーショソし、この操作を同一条件下で3回繰
り返す。抽出物を乾燥させ「12.4夕の油状残留物を
得る。ベンゼン中でシリカでクロマトグラフィーした後
、5.645夕の4ークロルー3′一(1″−へプテニ
ル)一2−メチルベンゾフヱノンを油状物の形で得る。
シリカでのクロマトグラフィー(綾雛剤:ベンゼン):
Rf=0.5&分析:C2,日23CIO 計算:○努77.16 日%7.09 01多10.8
5実測: 78.2 7.5 10.
7例24ータロルー3′−nーヘプチルー2−メチルベ
ンゾフエノン60ccのエタノールと110の2の酸化
白金を含有する懸濁液に5.57夕の4ークロルー3−
(1″ーヘプテニル)−2一メチルベンゾフエノンに加
える。
全体を水素雰囲気中に置き、約2び分間鷹拝し続ける。
それを炉過し、溶媒を追出す。ベンゼン中でシリカによ
りクロマトグラフイ−した後、4.87夕の4ークロル
ー3′一n′−へフ。チル−2′−メチルベンゾフェノ
ンを油状物の形で回収する。シリカでのクロマトグラフ
ィー(溶離剤:ベンゼン):Rf=0.61。分析:C
2,日23CIO 計算:○努76.69 H※7.66 01多10.7
8実測: 76.5 7.7 10.
8例34−クロルー3−(1″ーヘキセニル)一2−メ
チルベンゾフエノン例1と同じ方法で実施し、9.66
夕のよう化nーベンチルトリフエニルホスホニウムと5
.17夕の2ーメチル−3一p−クロルベンゾイルベン
ズアルデヒドから出発して、5.785夕の4ークロル
−ゴー(r−へキセニル)−2′−メチルベンゾフエノ
ンを油状物の形で得る。
シリカでのクロマトグラフィー(溶離剤:塩化メチレン
):Rf=0.72。分析:C2虹2,CIO計算:○
努76.78 日多6.77 01※11.33実測:
77.1 6.9 11.2例44
ークロルー3′一nーヘキシルー2′ーメチルベンゾフ
ヱノン例2と同じ方法で実施し、5.7夕の4ークロル
−3′一(1″ーヘキセニル)−2′一メチルベンゾフ
ヱノンから出発して、3.73夕の4−クロルー3′−
nーヘキシル−2′−メチルベンゾフェノンを油状物の
形で得る。
シリカでのクロマトグラフィー(溶雛剤:塩化メチレン
一石油エーテル(4:6))三Rf=0.34。分析:
C2幻23CIO 計算:○孫76.29 H%7.36 01発11.2
実測: 76.2 7.4 11.3例
54−クロル−3−(3″ープテニル)−2′−メチル
ベンゾフヱノン例1と同じ方法で実施し、3一(pーク
ロルベンゾイル)−2−メチルフエニルプロピオンアル
デヒドと臭化トリフェニルメチルホスホニウムから出発
して、4ークロル−3−(3″−ブテニル)−2′−メ
チルベンゾフェノンを得る。
シリカでのクロマトグラフィー(溶離剤:塩化メチレン
ー石油エーテル(4:6))Rf=0.3氏分析:C,
8日,7CIO 計算:○孫75.91 日協6.02 01※12.4
5実測: 76.0 6.2 12.5
例64−クロル−3一nープチル−2′一メチルベンゾ
フエノン例2と同じ方法で9.01夕の4ークロル−3
一(3″−ブテニル)一2′一メチルベンゾフエノンか
ら出発して、7.09夕の4ークロルー3′一nーブチ
ル−2−メチルベンゾフェノンを得る。
シリカでのクロマトグラフィー(溶離剤:ベンゼン):
Rf=0.9ん分析:C,8日,9CIO 計算:○努75.38 H※6.68 01多12.3
6実測: 75.5 6.9 12.
4例74ークロルー3′一(2″−ブテニル)−2′−
メチルベンゾフエノン例1のように実施し、8.065
夕の3−(pークロルベンゾイル)一2−メチルフエニ
ルアセトアルデヒドと11夕の臭化トリフェニルェチル
ホスホニウムから出発して、2.54夕の4−クロル−
3−(2″−ブテニル)−2−メチルベンゾフヱノンを
油状物の形で得る。
シリカでのクロマトグラフィー(溶離剤:シクロヘキサ
ンーェーテル(8:2)):Rf=0.5。分析:C,
8日,7CIO 計算:○努75.91 H%6.02 01孫12.4
5実測: 76.2 6.1 12.4
例84ーフルオル−3一n−プチル−2′−メチルベン
ゾフエノン例1及び例2と同じ方法で実施し、3一(p
−フルオルベンゾイル)一2ーメチルベンズアルデヒド
とよう化n−プロピルトリフェニルホスホニウムから出
発して、4ーフルオル−3′一n−ブチルーZ・一メチ
ルベンゾフェノンを油状物の形で得る。
分析:C,8日2,FO 計算:○努79.97 H%7.08 F%7.03実
測; 80.3 7.1 7.0製薬組
成物の例下記の処方に相当するゼラチンカプセルを製造
した。
例7の化合物 50の9 ポリオキシェチレン ゼラチンカプセル1個にグリコー
ル 必要な量薬理学的研究 鎮痛活性の研究 使用した試験は、R.Koster氏により(Fed.
Proc.、18、412(1959))指摘された事
実を基にした酢酸試験である。
これによれば酢酸の腹腔内注射はマウスにおいて6時間
以上持続できる反復性の伸張及びねじれ運動を引き起す
。鎮痛薬は、この症状を防止し又は低減させる。したが
って、これは汎発性の腹痛の発現とみなすことができる
。10%のアラビアゴムを加えた酢酸の1%溶液であっ
た。
上記症状を出し始める薬用量はこれらの条件下で0.0
1の′夕、即ち100の9/k9の酢酸である。被検化
合物は、酢酸の注射の半時間前に経口投与する。
マウスは試験の前日から断食させておいた。伸張運動を
酢酸の注射直前から始めて15分間の観察期間中に各マ
ウスについて観察し、計数する。
結果は、AD5o、即ち、対照動物と比較して伸張運動
の日数を50%減少せしめる薬用量により表わされる。
結果を下記の表に要約する。急性毒性 例3及び5の化合物をマウスに経口投与した後に致死量
(LDo)を決定した。
LDoは8日間終了時に全死亡率を生ずる最高薬量であ
る。二つの化合物のLDoを下記の表に示す。第夢部門
(Z) 正 誤 表 (昭和ら0年客
月i4日発行)特許公告番号 らひ−ー ワら々ら分
類 識別記号 個 所 義
正C07C 49/76
第1欄18 ×3 ×1行
へプチル第1欄24 へブチル 行

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次式I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここで、X_1及びX_2は水素原子又はハロゲン原
    子(ベンゾイル基に対してp位)を表わし、R_1はメ
    チル基を表わし、R_2は−(CH_2)_a−CH=
    CH−(CH_2)_b−H型又は−(CH_2)_a
    −CH_2−CH_2−(CH_2)_b−H型(こゝ
    でa及びbは0から5まで変り得る整数であって、その
    和が2〜5であるようなものである)の4〜7個の炭素
    原子を含有する脂肪族炭化水素鎖を表わす〕の化合物。 2 X_3が水素原子を表わし且つX_2がハロゲン原
    子を表わす式Iに相当する化合物である特許請求の範囲
    1に記載の化合物。 3 4−クロル−3′−(1″−n−ヘプテニル)−2
    ′−メチルベンゾフエノンである特許請求の範囲1に記
    載の化合物。 4 4−クロル−3′−n−ヘプチル−2′−メチルベ
    ンゾフエノンである特許請求の範囲1に記載の化合物。 5 4−クロル−3′−(1″−ヘキセニル)−2′−
    メチルベンゾフエノンである特許請求の範囲1に記載の
    化合物。6 4−クロル−3′−n−ヘキシル−2′−
    メチルベンゾフエノンである特許請求の範囲1に記載の
    化合物。 7 4−クロル−3′−(3″−ブテニル)−2−メチ
    ルベンゾフエノンである特許請求の範囲1に記載の化合
    物。8 4−クロル−3′−(2″−ブテニル)−2′
    −メチルベンゾフエノンである特許請求の範囲1に記載
    の化合物。 9 4−クロル−3′−n−ブチル−2′−メチルベン
    ゾフエノンである特許請求の範囲1の記載の化合物。 10 4−フルオル−3′−n−ブチル−2′−メチル
    ベンゾフエノンである特許請求の範囲1に記載の化合物
    。 11 4−フルオル−3′−(1″−ブテニル)−2′
    −メチルベンゾフエノンである特許請求の範囲1に記載
    の化合物。 12 次式I ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここで、X_1及びX_2は水素原子又はハロゲン原
    子(ベンゾイル基に対してp位)を表わし、R_1はメ
    チル基を表わし、R_2は−(CH_2)_a−CH=
    CH−(CH_2)_b−H型又は−(CH_2)_a
    −CH_2−CH_2−(CH_2)_b−H型(こゝ
    でa及びbは0から5まで変り得る整数であって、その
    和が2〜5であるようなものである)の4〜7個の炭素
    原子を含有する脂肪族炭化水素鎖を表わす〕の化合物よ
    りなる鎮痛剤。
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