JPS6076455A - ブレ−キ制御装置 - Google Patents
ブレ−キ制御装置Info
- Publication number
- JPS6076455A JPS6076455A JP18029883A JP18029883A JPS6076455A JP S6076455 A JPS6076455 A JP S6076455A JP 18029883 A JP18029883 A JP 18029883A JP 18029883 A JP18029883 A JP 18029883A JP S6076455 A JPS6076455 A JP S6076455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- emergency brake
- operates
- emergency
- machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/74—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with electrical assistance or drive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ブレーキ制御装置に係り、特に非常用ブレー
キを備えた産業機械に用いるのに好適なブレーキ制御装
置に関する。
キを備えた産業機械に用いるのに好適なブレーキ制御装
置に関する。
クレーン等の産業機械においては、その駆動部の駆動を
制動させるためのブレーキを備えているのが一般的であ
る。このブレーキは、電気的なもの、機械的なもの種々
のものが知られている。産業機械等に用いられるブレー
キは、主に通常ノ運転時において常用される常用ブレー
キと、主に非常時において使用される非常用ブレーキと
を備えている場合が多い。
制動させるためのブレーキを備えているのが一般的であ
る。このブレーキは、電気的なもの、機械的なもの種々
のものが知られている。産業機械等に用いられるブレー
キは、主に通常ノ運転時において常用される常用ブレー
キと、主に非常時において使用される非常用ブレーキと
を備えている場合が多い。
常用および非常用の2つのブレーキを備えたものにおい
ては1通常の運転時においても非常用ブレーキのバック
アップとして用いている。すなわち、常用ブレーキが作
動したことを検出し、この作動から一定時間のタイマー
による遅延後非常用ブレーキを作動させて、常用ブレー
キをバックアップする。しかし、このような方法では、
常用ブレーキのライニング摩耗を放置して使用を継続す
ると、常用ブレーキの作動開始後予定した時間後に機械
を停止させることが出来ず、常に非常用ブレーキによっ
て通常の運転における制御が行なわれるという結果にな
る。このことは、−面において非常用ブレーキが完全に
バックアップとして機能していると考えられる点で好ま
しいと考えられがちであるが、非常用ブレーキが使用さ
れるべき非常時において非常用ブレーキの制動トルクが
出ないという問題を発生させている。すなわち、非常用
ブレーキが常用される結果、非常用ブレーキのライニン
グが減って1本来動作すべき非常時において、機械を速
やかに停止させるに十分な制動トルクを発生することが
できなくなるということである。
ては1通常の運転時においても非常用ブレーキのバック
アップとして用いている。すなわち、常用ブレーキが作
動したことを検出し、この作動から一定時間のタイマー
による遅延後非常用ブレーキを作動させて、常用ブレー
キをバックアップする。しかし、このような方法では、
常用ブレーキのライニング摩耗を放置して使用を継続す
ると、常用ブレーキの作動開始後予定した時間後に機械
を停止させることが出来ず、常に非常用ブレーキによっ
て通常の運転における制御が行なわれるという結果にな
る。このことは、−面において非常用ブレーキが完全に
バックアップとして機能していると考えられる点で好ま
しいと考えられがちであるが、非常用ブレーキが使用さ
れるべき非常時において非常用ブレーキの制動トルクが
出ないという問題を発生させている。すなわち、非常用
ブレーキが常用される結果、非常用ブレーキのライニン
グが減って1本来動作すべき非常時において、機械を速
やかに停止させるに十分な制動トルクを発生することが
できなくなるということである。
このような非常用ブレーキの性能の低下は、著るしい安
全性の低下をきたし、問題となる。
全性の低下をきたし、問題となる。
本発明の目的は、通常の運転時における非常用ブレーキ
の作動を機械の停止後になるようにし、非常用ブレーキ
の性能の低下を防止し得るブレーキ制御装置を提供する
ことである。
の作動を機械の停止後になるようにし、非常用ブレーキ
の性能の低下を防止し得るブレーキ制御装置を提供する
ことである。
本発明は、従来の通常運転時のブレーキ制御の問題を解
決するために、非常用ブレーキの作動を機械の停止後に
なるように制御することである。
決するために、非常用ブレーキの作動を機械の停止後に
なるように制御することである。
すなわち1本発明は、常用ブレーキの作動後機械が停止
または停止に近い状態を検出する検出器と。
または停止に近い状態を検出する検出器と。
通常の運転時においではその検出器の検出後に非常用ブ
レーキを作動させる非常用ブレーキ制御部。
レーキを作動させる非常用ブレーキ制御部。
とを設けたことを特徴とする。
以下、本発明を具体的な実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明が適用されるべき産業機械例を示すもの
で、ニーではクレーンの巻上装置を示している。第2図
は、第1図における巻上装置のブレーキを制御する本発
明の一実施例を示す図である。これらの図において、1
は巻胴、2は減速機、3は常用ブレーキ(この例では電
磁ブレーキを用いる。)、4は駆動用の電動機、5は非
常用ブレーキ、6は軸受、7は巻胴lの回転を検出する
検出器である。また、8は非常用ブレーキ5のブレーキ
コイル、10はリレーであり接触器乃の開閉動作を行な
う。11はリレーであり、接点稔Xの開閉動作を行なう
。νはタイマーであり、タイマー接点加を開閉する。1
3は)リレーであり、接点2Xの開閉動作を行なう。1
4は赤色のランプ。
で、ニーではクレーンの巻上装置を示している。第2図
は、第1図における巻上装置のブレーキを制御する本発
明の一実施例を示す図である。これらの図において、1
は巻胴、2は減速機、3は常用ブレーキ(この例では電
磁ブレーキを用いる。)、4は駆動用の電動機、5は非
常用ブレーキ、6は軸受、7は巻胴lの回転を検出する
検出器である。また、8は非常用ブレーキ5のブレーキ
コイル、10はリレーであり接触器乃の開閉動作を行な
う。11はリレーであり、接点稔Xの開閉動作を行なう
。νはタイマーであり、タイマー接点加を開閉する。1
3は)リレーであり、接点2Xの開閉動作を行なう。1
4は赤色のランプ。
15はブザーを示す。Uは運転指令器、菊は正常連・
3 ・ 転時に閉じられている接点を示す。120は速度検出器
の検出結果に応じて開閉する速度開閉器である。
3 ・ 転時に閉じられている接点を示す。120は速度検出器
の検出結果に応じて開閉する速度開閉器である。
まず、巻上装置について第1図により説明する。
駆動lは、電動機4の駆動力により減速a2を介して駆
動される。二の巻胴に巻かれたロープの巻上げ、巻下げ
により、図示しない吊具が上下する。
動される。二の巻胴に巻かれたロープの巻上げ、巻下げ
により、図示しない吊具が上下する。
この巻上装置の制動は、常用ブレーキ3と非常用ブレー
キ5によって行なわれる。検出器7は、巻胴−の回転を
検出し、その回転が零(すなわち停止)または零に近い
とき(すなわち停止とみなせる状態)に、第2図の速度
開閉器120を閉じる。
キ5によって行なわれる。検出器7は、巻胴−の回転を
検出し、その回転が零(すなわち停止)または零に近い
とき(すなわち停止とみなせる状態)に、第2図の速度
開閉器120を閉じる。
続いて、第2図により、ブレーキの制御動作を説明する
。通常の運転時においては、接点40は閉じている。非
常用ブレーキのコイル8は、接触器75によって励磁さ
れたり消磁されたりする。
。通常の運転時においては、接点40は閉じている。非
常用ブレーキのコイル8は、接触器75によって励磁さ
れたり消磁されたりする。
いま5通常運転において、運転指令器U、接点4の閉じ
により、リレーlOが付勢されているので、接触器乃は
閉じられ、非常用ブレーキのブレーキコイル8は励磁さ
れている。二の励磁状態におい・ 4 φ て、非常用ブレーキ5は開放されている。運転指令によ
り電動機4が回転すると、検出器7の動作で、速度開閉
器120が投入され、リレー11が付勢され、接点12
Xが閉じる。この運転状態から、運転指令器具により1
巻上装置を停止する指令を出すと、常用ブレーキ3が作
動しブレーキがかかり、巻上装置は減速する。零回転に
近づくと、速度開閉器120がしゃ断され、接点L2X
が開く。これによりリレーIOが消勢され、接触器πは
開く。ブレーキコイル8に供給されていた電流がなくな
るので、コイル8は消磁され、非常用ブレーキ5が作動
する。非常用ブレーキ5の作動は、巻上装置の停止後に
、すなわちブレーキドラムが停止している状態になって
からブレーキライニングが接することになる。この結果
、非常用ブレーキのブレーキライニングは、接するだけ
であるから摩耗が防止できる。したがって、非常用ブレ
ーキ5は、必要な制動トルクをいつでも出せる状態が保
たれる。
により、リレーlOが付勢されているので、接触器乃は
閉じられ、非常用ブレーキのブレーキコイル8は励磁さ
れている。二の励磁状態におい・ 4 φ て、非常用ブレーキ5は開放されている。運転指令によ
り電動機4が回転すると、検出器7の動作で、速度開閉
器120が投入され、リレー11が付勢され、接点12
Xが閉じる。この運転状態から、運転指令器具により1
巻上装置を停止する指令を出すと、常用ブレーキ3が作
動しブレーキがかかり、巻上装置は減速する。零回転に
近づくと、速度開閉器120がしゃ断され、接点L2X
が開く。これによりリレーIOが消勢され、接触器πは
開く。ブレーキコイル8に供給されていた電流がなくな
るので、コイル8は消磁され、非常用ブレーキ5が作動
する。非常用ブレーキ5の作動は、巻上装置の停止後に
、すなわちブレーキドラムが停止している状態になって
からブレーキライニングが接することになる。この結果
、非常用ブレーキのブレーキライニングは、接するだけ
であるから摩耗が防止できる。したがって、非常用ブレ
ーキ5は、必要な制動トルクをいつでも出せる状態が保
たれる。
常用ブレーキのライニングが誠って、規定トルクが発生
していない場合には、34を停止指令にしてから速度開
閉器120が作動するまでの時間が長くなる結果、タイ
マー12が作動、接点加を開けて接点2Xを開き、非常
ブレーキをかける。さらに、ブザー15を鳴らし、赤ラ
ンプ14を点灯して、常用ブレーキ3のトルク調整の必
要性を運転員に知らしめる。
していない場合には、34を停止指令にしてから速度開
閉器120が作動するまでの時間が長くなる結果、タイ
マー12が作動、接点加を開けて接点2Xを開き、非常
ブレーキをかける。さらに、ブザー15を鳴らし、赤ラ
ンプ14を点灯して、常用ブレーキ3のトルク調整の必
要性を運転員に知らしめる。
この実施例によれば、通常の運転時において。
非常用ブレーキ使用による性能の低下を防止でき、また
常用ブレーキのバックアップとして非常用ブレーキが使
用できるという効果がある。さらに。
常用ブレーキのバックアップとして非常用ブレーキが使
用できるという効果がある。さらに。
常用ブレーキの制動性能の状態をチェックしているので
、常用ブレーキを常に規定の性能を出せる状態に維持で
きることができ、2つのブレーキが共に理想の状態に保
たれるという効果が期待できる。
、常用ブレーキを常に規定の性能を出せる状態に維持で
きることができ、2つのブレーキが共に理想の状態に保
たれるという効果が期待できる。
以上説明したように本発明によれば、通常の運転時にお
ける非常用ブレーキの作動を機械の停止後になるように
することが出来るので、非常用ブレーキの性能の低下を
防止できるという効果な有する。このことにより、装置
としての安全性、信頼性を高めることが出来る。
ける非常用ブレーキの作動を機械の停止後になるように
することが出来るので、非常用ブレーキの性能の低下を
防止できるという効果な有する。このことにより、装置
としての安全性、信頼性を高めることが出来る。
第1図は巻上装置を示す図、第2図は本発明の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
Claims (1)
- 1、駆動部に対し制動をかける常用および非常用のブレ
ーキの制御を行なうブレーキ制御装置において、前記常
用ブレーキの作動により前記駆動部の停止または停止に
近い状態を検出する検出器を設けると共に1通常の運転
時においては該検出器の検出後に前記非常用ブレーキを
作動させる非常用ブレーキ制御部を設けたことを特徴と
するブレーキ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18029883A JPS6076455A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ブレ−キ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18029883A JPS6076455A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ブレ−キ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076455A true JPS6076455A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16080758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18029883A Pending JPS6076455A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ブレ−キ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076455A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288638A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Hitachi Ltd | 非常用ブレーキを有する搬送装置 |
| JP2001341977A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-11 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ホイストクレーン |
| CN113291273A (zh) * | 2021-07-28 | 2021-08-24 | 天津所托瑞安汽车科技有限公司 | 基于aeb的车辆制动控制方法、装置、电子设备及介质 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518469A (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Denjibureekisochi |
| JPS56134637A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-21 | Shinko Electric Co Ltd | Driving method of solenoid clutch and solenoid brake |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18029883A patent/JPS6076455A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518469A (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Denjibureekisochi |
| JPS56134637A (en) * | 1980-03-25 | 1981-10-21 | Shinko Electric Co Ltd | Driving method of solenoid clutch and solenoid brake |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01288638A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-20 | Hitachi Ltd | 非常用ブレーキを有する搬送装置 |
| JP2001341977A (ja) * | 2000-06-01 | 2001-12-11 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | ホイストクレーン |
| CN113291273A (zh) * | 2021-07-28 | 2021-08-24 | 天津所托瑞安汽车科技有限公司 | 基于aeb的车辆制动控制方法、装置、电子设备及介质 |
| CN113291273B (zh) * | 2021-07-28 | 2021-09-24 | 天津所托瑞安汽车科技有限公司 | 基于aeb的车辆制动控制方法、装置、电子设备及介质 |
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