JPS6076545A - ゴム組成物 - Google Patents
ゴム組成物Info
- Publication number
- JPS6076545A JPS6076545A JP18408883A JP18408883A JPS6076545A JP S6076545 A JPS6076545 A JP S6076545A JP 18408883 A JP18408883 A JP 18408883A JP 18408883 A JP18408883 A JP 18408883A JP S6076545 A JPS6076545 A JP S6076545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- rubber composition
- parts
- rubber
- silicone oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は!Ii擦抵抗抵抗さく、耐摩耗性に優れ、ガラ
スや塗装板金と固着しにくいゴム組成物に関するもので
ある。
スや塗装板金と固着しにくいゴム組成物に関するもので
ある。
従来技術
一般に、グラスラン、グラスアウター等の自動車用ウェ
ザ−ストリップは、ゴムの弾性及び水密性を生かしかつ
ガラスとの慴動抵抗及び固着力を低下させて窓の開閉に
要する動力を軽減する必要がある。そのため、従来ナイ
ロン短11i[の静電植毛やウレタン系塗料の塗布等何
らかのゴムの表面処理を行うのが一般的であったが工程
が複雑であるという欠陥があった。
ザ−ストリップは、ゴムの弾性及び水密性を生かしかつ
ガラスとの慴動抵抗及び固着力を低下させて窓の開閉に
要する動力を軽減する必要がある。そのため、従来ナイ
ロン短11i[の静電植毛やウレタン系塗料の塗布等何
らかのゴムの表面処理を行うのが一般的であったが工程
が複雑であるという欠陥があった。
発明の目的
本発明は上記従来技術に存する欠陥を解消するために成
されたものであって、その目的はシール性が良好で摩擦
係数が小さく、耐摩耗性に優れ、しかもガラスや塗装板
金等の他部材との固着力が小さく、後処理をすることな
く製品を得ることができるゴム組成物を提供することに
ある。
されたものであって、その目的はシール性が良好で摩擦
係数が小さく、耐摩耗性に優れ、しかもガラスや塗装板
金等の他部材との固着力が小さく、後処理をすることな
く製品を得ることができるゴム組成物を提供することに
ある。
発明の構成
本発明は上記目的を達成づ°るため、100重司部の天
然又は合成ゴムと、1〜200重走部のシリコーンオイ
ルと、1〜300ti量部のテフロンパウダーと、1〜
150重量部の熱可塑性エラストマーとにより特定発明
のゴム組成物を構成している。さらに、前述した特定発
明の構成に対し1〜150重量部の融点150℃以下の
ポリオレフィンを加えることにより改良発明のゴム組成
物を構成している。
然又は合成ゴムと、1〜200重走部のシリコーンオイ
ルと、1〜300ti量部のテフロンパウダーと、1〜
150重量部の熱可塑性エラストマーとにより特定発明
のゴム組成物を構成している。さらに、前述した特定発
明の構成に対し1〜150重量部の融点150℃以下の
ポリオレフィンを加えることにより改良発明のゴム組成
物を構成している。
そこで、前述した各成分の構成、特性あるいは配合量等
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
最初に組成の主成分であるゴムについて述べると、これ
はEPDMゴムの他、SBR,NBR。
はEPDMゴムの他、SBR,NBR。
NR,CR,I IR,UR等を用いても良く特に限定
されない。
されない。
次に、シリコーンオイルについて述べると、これはゴム
組成物の潤滑性を向上させるためのものであり、1重量
部以下では潤滑性の改善に顕箸な効果が現われずすなわ
ち摩擦係数が高くなり、反対に200重量部以上では加
工性が低下するので、10〜80重吊部が最適である。
組成物の潤滑性を向上させるためのものであり、1重量
部以下では潤滑性の改善に顕箸な効果が現われずすなわ
ち摩擦係数が高くなり、反対に200重量部以上では加
工性が低下するので、10〜80重吊部が最適である。
又、テフロンパウダーは押し出し成形した場合ゴム組成
物の表面を適度に粗くして摩擦係数を小さくする作用が
あるが、これは1重量部以下では効果が小さく、300
重量部以上では分離し易くなって成形できず、20〜1
00重量部が望ましい。
物の表面を適度に粗くして摩擦係数を小さくする作用が
あるが、これは1重量部以下では効果が小さく、300
重量部以上では分離し易くなって成形できず、20〜1
00重量部が望ましい。
次に、熱可塑性エラストマーにはスチレン系、ウレタン
系、コポリエステル系及びナイロン系等があり、ゴム組
成物中へ添加することによって組成物中の各成分を結合
する力が増加し、耐摩耗性を向上させる。そして、15
0fflff1部以上では加工性並びに外観が悪くなり
、5〜80重量部が望ましい。
系、コポリエステル系及びナイロン系等があり、ゴム組
成物中へ添加することによって組成物中の各成分を結合
する力が増加し、耐摩耗性を向上させる。そして、15
0fflff1部以上では加工性並びに外観が悪くなり
、5〜80重量部が望ましい。
融点150℃以下のポリオレフィンには、低分子間のポ
リエチレン、低分子量のポリプロピレン、低分子量のポ
リエチレンとポリプロピレンの共重合体及びワックス類
等がある。このポリオレフィンはゴム組成物の潤滑性を
増し、分散加工性、耐摩耗性及び強度を増加する作用が
ある。150重量部以上では加工性、外観及び伸びが悪
くなり、5〜100重ω部が最適である。
リエチレン、低分子量のポリプロピレン、低分子量のポ
リエチレンとポリプロピレンの共重合体及びワックス類
等がある。このポリオレフィンはゴム組成物の潤滑性を
増し、分散加工性、耐摩耗性及び強度を増加する作用が
ある。150重量部以上では加工性、外観及び伸びが悪
くなり、5〜100重ω部が最適である。
発明の効果
以上のように構成されたゴム組成物は従来の表面処理技
術と比較して大幅に工程を簡素化できる。
術と比較して大幅に工程を簡素化できる。
ずなわら、架橋後いかなる表面処理も不要になり、生産
性が大幅に向上する。さらに、後述する各実施例から明
らかなように、摩擦係数が小さく、耐摩擦性に優れ、し
かもガラスや塗装板金等の他部材との固着力が小さいと
いう効果がある。従って、例えばグラスラン、グラスア
ウター等の自動車用のウェザ−ストリップに好適である
。
性が大幅に向上する。さらに、後述する各実施例から明
らかなように、摩擦係数が小さく、耐摩擦性に優れ、し
かもガラスや塗装板金等の他部材との固着力が小さいと
いう効果がある。従って、例えばグラスラン、グラスア
ウター等の自動車用のウェザ−ストリップに好適である
。
実施例
ここで、実施例について説明する前に前述した摩擦係数
、耐摩耗性及び固着力の測定方法について説明する。
、耐摩耗性及び固着力の測定方法について説明する。
まず、摩擦係数の測定は、厚さ2IllIIlのEPD
Mゴム基材の表面にゴム組成物をコーティングして厚さ
0.3IIIIllの塗膜を形成したシートから一辺が
5Qmmの正方形をなず試験片2を用意する。そして、
第1図に示すように鉄板1の下面に対し両面テープによ
り試験片2のゴム基材2a側を接着し、該試験片2の塗
膜2b側をガラス板3の上面に載置し、重り4によって
鉄板1上に荷重を加える。
Mゴム基材の表面にゴム組成物をコーティングして厚さ
0.3IIIIllの塗膜を形成したシートから一辺が
5Qmmの正方形をなず試験片2を用意する。そして、
第1図に示すように鉄板1の下面に対し両面テープによ
り試験片2のゴム基材2a側を接着し、該試験片2の塗
膜2b側をガラス板3の上面に載置し、重り4によって
鉄板1上に荷重を加える。
そして、゛鉄板1に止着したワイヤー5を図示しないテ
ンシロン型引張試験機により毎分1100Jl1の速度
で引張って測定される。このとき、重り4の重量lW1
.と、鉄板1のmmW2と、両面テープのlff1W3
とを加算したものが1klllになるように設定されて
いる。なお、ガラス板3の上面は測定の都度トリクロル
エチレンを用いて脱脂洗浄される。
ンシロン型引張試験機により毎分1100Jl1の速度
で引張って測定される。このとき、重り4の重量lW1
.と、鉄板1のmmW2と、両面テープのlff1W3
とを加算したものが1klllになるように設定されて
いる。なお、ガラス板3の上面は測定の都度トリクロル
エチレンを用いて脱脂洗浄される。
ゴム組成物の耐摩耗性は、振子型摩耗試験機(図示略)
によって行なわれ、この摩耗子として第2図に示ずよう
に幅2Qmm、厚さ5+ns、先端の半径が1011I
lのガラス摩耗子6が使用される。上記試験機により耐
摩擦性試験を行なうには、まず厚さ2111111のゴ
ム基材に厚さ0.3a+mの被試験ゴム組成物をコーテ
ィングして形成したシートから縦150IllII11
幅10fililに形成した試験片を用意し、この試験
片の塗膜側にガラス摩耗子6を押圧し荷重31(gにて
往復摺動(ストローク100IIIII11速度1回/
5ec)させゴム基材が露出するまでの往復摺動回数に
よって測定される。
によって行なわれ、この摩耗子として第2図に示ずよう
に幅2Qmm、厚さ5+ns、先端の半径が1011I
lのガラス摩耗子6が使用される。上記試験機により耐
摩擦性試験を行なうには、まず厚さ2111111のゴ
ム基材に厚さ0.3a+mの被試験ゴム組成物をコーテ
ィングして形成したシートから縦150IllII11
幅10fililに形成した試験片を用意し、この試験
片の塗膜側にガラス摩耗子6を押圧し荷重31(gにて
往復摺動(ストローク100IIIII11速度1回/
5ec)させゴム基材が露出するまでの往復摺動回数に
よって測定される。
ゴム組成物と他部材との固着力を測定する装置は第3図
及び第4図に示すようにガラス固定治具7と、これに嵌
合されたガラス板8と、該ガラス板8上面に載置される
試験片9(試験片2と同じもの)のゴム基材9a側に両
面テープにより接着される鉄II O(4ff1b と、ざらに前記鉄板10上面に載置されかつワイヤー1
1を介して図示しないテンシンロンに接続された引張用
冶具12とにより構成されている。
及び第4図に示すようにガラス固定治具7と、これに嵌
合されたガラス板8と、該ガラス板8上面に載置される
試験片9(試験片2と同じもの)のゴム基材9a側に両
面テープにより接着される鉄II O(4ff1b と、ざらに前記鉄板10上面に載置されかつワイヤー1
1を介して図示しないテンシンロンに接続された引張用
冶具12とにより構成されている。
上記測定装置を用いて固着力を測定するには、まず、試
験片のゴム基材9a側を両面テープにより鉄板10に接
着する。そして、この試験片9の塗膜9b側を水滴をた
らしたガラス板8上面に接触させ、鉄板10上に3kQ
の重り(図示路)を載ぜる。この状態のまま80℃の恒
温槽中に1時間放置する。ざらに、恒温槽から取り出し
全渦中に30分放置した後、前記重りを取り去り、テン
シロン(図示路)によりワイヤー11を介して引張用治
具12を引張る。このときの最大荷重(kQ)を固着力
とする。
験片のゴム基材9a側を両面テープにより鉄板10に接
着する。そして、この試験片9の塗膜9b側を水滴をた
らしたガラス板8上面に接触させ、鉄板10上に3kQ
の重り(図示路)を載ぜる。この状態のまま80℃の恒
温槽中に1時間放置する。ざらに、恒温槽から取り出し
全渦中に30分放置した後、前記重りを取り去り、テン
シロン(図示路)によりワイヤー11を介して引張用治
具12を引張る。このときの最大荷重(kQ)を固着力
とする。
次に、本発明の各実施例と対比される比較例を表1及び
表2に基いて説明する。表1は比較例1〜7のそれぞれ
の組成及び各成分のmm部を表わし、空欄は該当成分が
無いことを意味する。
表2に基いて説明する。表1は比較例1〜7のそれぞれ
の組成及び各成分のmm部を表わし、空欄は該当成分が
無いことを意味する。
又、表2は各比較例1〜7を試験した評価結果を示す。
これによれば、いずれの比較例1〜7も摩擦係数、′#
411i耗性及び固着力の3つの性質全てを満足するも
のはない。
411i耗性及び固着力の3つの性質全てを満足するも
のはない。
(m4et mm部)
表2
次に表3及び表4に基づいて本発明の実施例1〜3を説
明する。なお、表3.4中()を付したものは熱可塑性
エラストマーとしてウレタンの代わりにナイロンを使用
した場合を示す。
明する。なお、表3.4中()を付したものは熱可塑性
エラストマーとしてウレタンの代わりにナイロンを使用
した場合を示す。
実施例1は表3から明らかなようにEPDMゴムulJ
にシリコーンオイル、テフロンパウダー及び熱可塑性エ
ラストマーを加えた特定発明のゴム組成物を承り。この
実施例1は表4から明らかなように前述した比較例1〜
7と異なりis係数。
にシリコーンオイル、テフロンパウダー及び熱可塑性エ
ラストマーを加えた特定発明のゴム組成物を承り。この
実施例1は表4から明らかなように前述した比較例1〜
7と異なりis係数。
耐摩耗性及び固着力の3つを全て満足している。
又、実施例2は前記実施例1の成分に低融点ポリオレフ
ィンを配合した改良発明のゴム組成物を示す。これは表
4に示すように実施例1と比較してH擦係数及び固着力
が小さくなり、より優れた性質を有する。
ィンを配合した改良発明のゴム組成物を示す。これは表
4に示すように実施例1と比較してH擦係数及び固着力
が小さくなり、より優れた性質を有する。
ざらに、実施例3は前述した実施例2の成分に対し、本
発明の必須要件でないが、二硫化モリブデンを配合した
ものである。この二硫化モリブデンはゴム組成物の潤滑
性を向上させることができるが、200重量部以上では
練生地がボロボロになり成形不能である。また、低分子
量のシリコーンオイルを用いる場合耐候性試験後ゴム組
成物の表面の潤滑性の低下が著しいが、この二硫化モリ
ブデンを添加することによって潤滑性が確保される。さ
らに、被覆などとのS擦による汚れが問題となる場合に
は、添加mを少量にJる必要があり、10〜100重ω
部が最適である。
発明の必須要件でないが、二硫化モリブデンを配合した
ものである。この二硫化モリブデンはゴム組成物の潤滑
性を向上させることができるが、200重量部以上では
練生地がボロボロになり成形不能である。また、低分子
量のシリコーンオイルを用いる場合耐候性試験後ゴム組
成物の表面の潤滑性の低下が著しいが、この二硫化モリ
ブデンを添加することによって潤滑性が確保される。さ
らに、被覆などとのS擦による汚れが問題となる場合に
は、添加mを少量にJる必要があり、10〜100重ω
部が最適である。
この実施例3は表4のように実施例2と比較しそ摩擦係
数及び固着力が低下し、より優れた性質を呈した。
数及び固着力が低下し、より優れた性質を呈した。
(以下余白)
表3
表4
次に、前記実施例1の各成分のうち、シリコーンオイル
、テフロンパウダーあるいは熱可塑性エラストマーを変
量した場合の実施例4〜12を表5〜表7に基づいて説
明する。
、テフロンパウダーあるいは熱可塑性エラストマーを変
量した場合の実施例4〜12を表5〜表7に基づいて説
明する。
表5に示す実施例4〜6はシリコーンオイルの添加口を
変更し、テフロンパウダー及び熱可塑性ウレタン等は前
述の実施例1と同一配合としたものである。表5に示ず
ように、シリコーンオイルの添加量が10〜70重岱部
程度であればゴム組成物の特性は良好である。
変更し、テフロンパウダー及び熱可塑性ウレタン等は前
述の実施例1と同一配合としたものである。表5に示ず
ように、シリコーンオイルの添加量が10〜70重岱部
程度であればゴム組成物の特性は良好である。
表6はテフロンパウダーの添加mを変更した実施例7〜
9を示す。なお、テフロンパウダー以外の各成分配合は
実施例1と同様である。この表6から明らかなように、
テフロンパウダーの添加能1111が25〜100f[
部であれば、ゴム組成物の性質は優れたものとなる。
9を示す。なお、テフロンパウダー以外の各成分配合は
実施例1と同様である。この表6から明らかなように、
テフロンパウダーの添加能1111が25〜100f[
部であれば、ゴム組成物の性質は優れたものとなる。
表7は熱可塑性ウレタンの添加口を変更した実施例10
〜12を示す。なお、この熱可t!J性ウレタン以外の
各成分配合は前述した実施例1と同じである。この表か
ら明らかなように、熱可塑性ウレタンの添加範囲が5〜
60重量部であれば、ゴム組成物の特性は優れたものと
なる。
〜12を示す。なお、この熱可t!J性ウレタン以外の
各成分配合は前述した実施例1と同じである。この表か
ら明らかなように、熱可塑性ウレタンの添加範囲が5〜
60重量部であれば、ゴム組成物の特性は優れたものと
なる。
(以下余白)
表5
表6
表7
さらに、改良発明の別の実施例13〜18を表8に示し
、それらの評価結果を表9に示す。
、それらの評価結果を表9に示す。
(以下余白)
表8
(単位 重ω部)
表9
最後に、前述した実施例1〜18に使用された各成分の
具体例を表10に示す。
具体例を表10に示す。
(以下余白)
1−二
第1図は摩擦係数の測定方法を説明するための□正面図
、第2図は振子型摩耗試験機に用いられるガラス摩耗子
の斜視図、第3図は固着力の測定装置を示す正面図、第
4図は同じく平面図である。 特許出願人 豊田合成 株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣
、第2図は振子型摩耗試験機に用いられるガラス摩耗子
の斜視図、第3図は固着力の測定装置を示す正面図、第
4図は同じく平面図である。 特許出願人 豊田合成 株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.10C1ffi部の天然又は合成ゴムと、1〜20
Offlffi部のシリコーンオイルと、1〜300M
ω部のテフロンパウダーと、1〜150重!部の熱可塑
性エラストマーとにより構成したことを特徴とするゴム
組成物。 2、シリコーンオイルは10〜80重量部、テフロンパ
ウダーは20〜100重量部、熱可塑性エラストマーは
5〜80重量部である特許請求の範囲第1項記載のゴム
組成物。 3.100重ffi部の天然又は合成ゴムと、1〜20
0![811のシリコーンオイルと、1〜300重量部
のテフロンパウダーと、1〜150重ω部の熱可塑性エ
ラストマーと、さらに1〜150重ff11M1の融点
150℃以下のポリオレフィンとにより構成したことを
特徴とするゴム組成物。 4、fi点150℃以下のポリオレフィンは、5〜10
0重りである特許請求の範囲第3項記載のゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18408883A JPS6076545A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18408883A JPS6076545A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076545A true JPS6076545A (ja) | 1985-05-01 |
| JPH0330623B2 JPH0330623B2 (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=16147184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18408883A Granted JPS6076545A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076545A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2308598A (en) * | 1995-12-29 | 1997-07-02 | Shell Int Research | Dispersed polymer blend |
| KR100334429B1 (ko) * | 1999-06-23 | 2002-05-03 | 김윤섭 | 제철소의 기계장치용 고무 롤 조성물 |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18408883A patent/JPS6076545A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2308598A (en) * | 1995-12-29 | 1997-07-02 | Shell Int Research | Dispersed polymer blend |
| KR100334429B1 (ko) * | 1999-06-23 | 2002-05-03 | 김윤섭 | 제철소의 기계장치용 고무 롤 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0330623B2 (ja) | 1991-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE7904498L (sv) | Staltradselement for anvendning vid armering av gummi | |
| Kim et al. | Polyurethane interpenetrating polymer networks. 3. Viscoelastic properties of polyurethane-poly (methyl methacrylate) interpenetrating polymer networks | |
| DE69604278T2 (de) | Haftklebemittel umfassend ein block-copolymer, welches endblöcke mit niederem molekulargewicht enthält, und einen endblock-kompatiblen klebrigmacher oder ein öl | |
| US6030676A (en) | Decorative laminate for elastomeric articles | |
| KR20030034067A (ko) | 용매가 없는 결정성 폴리올레핀 코팅물로 고무를 코팅하는방법 | |
| US4912803A (en) | Wiper blade rubber | |
| JPH0330623B2 (ja) | ||
| JPH01197533A (ja) | 高分子弾性体の表面処理用塗料組成物 | |
| US2396125A (en) | Simulated patent leather | |
| JPS6076566A (ja) | 塗料組成物 | |
| JPS6126948B2 (ja) | ||
| US2705690A (en) | Flexible sheet material and method | |
| May et al. | Maxillofacial prostheses of chlorinated polyethylene | |
| JPH0562250B2 (ja) | ||
| US4980218A (en) | Weather strip | |
| US4448835A (en) | Window weather stripping and the manufacturing method | |
| JPH0369937B2 (ja) | ||
| JPS6076595A (ja) | 自動車用ウエザ−ストリツプ | |
| US12163027B2 (en) | Nitrile rubber condoms and methods of making them | |
| JPS6076596A (ja) | 自動車用ウエザ−ストリツプ | |
| JPS63264680A (ja) | ベルベツト状塗膜形成用被覆組成物 | |
| JPH03161329A (ja) | ガラスランの製造方法 | |
| KR0166373B1 (ko) | 미가황시의 점착성을 개선시킨 고무 조성물 | |
| JPS60234046A (ja) | ドアミラ−取付け体 | |
| JPH01197534A (ja) | 加硫ゴム |