JPS6076561A - 樹脂組成物 - Google Patents
樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6076561A JPS6076561A JP58184089A JP18408983A JPS6076561A JP S6076561 A JPS6076561 A JP S6076561A JP 58184089 A JP58184089 A JP 58184089A JP 18408983 A JP18408983 A JP 18408983A JP S6076561 A JPS6076561 A JP S6076561A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin composition
- examples
- weight
- glass
- silicone oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は柔軟性を有し摩擦抵抗が小さく、耐摩耗性に優
れ、ガラスや塗装板金等の他部材と固着しにくい樹脂組
成物に関するものである、従来技術 一般に、グラスランあるいはグラスアウター等の自動車
用ウェザ−ストリップは、ゴムや軟質PVC等を素材と
している。この場合他部材とのシール性を損わず、摺動
抵抗(摩擦係数)の低下、耐摩耗性の向上及び固着防止
の目的として、ナイロン短繊維の植毛、ウレタン系塗r
1やシリコーン系塗料等の塗装などの表面処理が行われ
る。しかしこれらは処理工程が複雑で設備費が高く、従
って製造コストが高くなるうえ、必ずしも充分な製品性
能は得られ<Zかった。そこで、植毛や塗装のかわりに
、ポリエチレン、熱可塑性ウレタン等の樹脂組成物をコ
ーディングすることによって、処理工程が簡略化された
が、いずれの場合にも前)ホした摩擦係数、耐摩耗性及
び固着力の全てを満足するに至らなかった。
れ、ガラスや塗装板金等の他部材と固着しにくい樹脂組
成物に関するものである、従来技術 一般に、グラスランあるいはグラスアウター等の自動車
用ウェザ−ストリップは、ゴムや軟質PVC等を素材と
している。この場合他部材とのシール性を損わず、摺動
抵抗(摩擦係数)の低下、耐摩耗性の向上及び固着防止
の目的として、ナイロン短繊維の植毛、ウレタン系塗r
1やシリコーン系塗料等の塗装などの表面処理が行われ
る。しかしこれらは処理工程が複雑で設備費が高く、従
って製造コストが高くなるうえ、必ずしも充分な製品性
能は得られ<Zかった。そこで、植毛や塗装のかわりに
、ポリエチレン、熱可塑性ウレタン等の樹脂組成物をコ
ーディングすることによって、処理工程が簡略化された
が、いずれの場合にも前)ホした摩擦係数、耐摩耗性及
び固着力の全てを満足するに至らなかった。
発明の目的
本発明は上記欠陥を解消するために成されたものであっ
て、その目的は摩擦係数が小さく、耐摩耗性に優れ、し
かも他部材に対する固着力が小さい樹脂組成物を提供す
ることにある。
て、その目的は摩擦係数が小さく、耐摩耗性に優れ、し
かも他部材に対する固着力が小さい樹脂組成物を提供す
ることにある。
発明の構成
本発明は」:開目的を達成するため、100重吊部の熱
可塑性エラグ]へマーと、1〜50重量部のシリコーン
オイルと、5〜200重量部のテフロンパウダーとによ
り樹脂組成物を構成している。
可塑性エラグ]へマーと、1〜50重量部のシリコーン
オイルと、5〜200重量部のテフロンパウダーとによ
り樹脂組成物を構成している。
ぞこで、前述した各成分の特性あるいは配合量等につい
て説明する。
て説明する。
本発明の樹脂組成物の主成分である熱可塑性ニラストン
−には、スヂレン系、ウレタン系、コポリエステル系あ
るいはナイロン系等があり、特に種類は限定されない。
−には、スヂレン系、ウレタン系、コポリエステル系あ
るいはナイロン系等があり、特に種類は限定されない。
該エラストマーは適度な柔軟性により相手部材とのシー
ル性を良好にし、各成分のバインダーとしての効果が大
ぎく耐摩耗性の低下を防ぐ。
ル性を良好にし、各成分のバインダーとしての効果が大
ぎく耐摩耗性の低下を防ぐ。
又、シリコーンオイルは樹脂組成物の潤滑性を高め摩擦
係数を低下させる作用がある。このシリコーンオイルは
1重量部以下では潤滑性か悪く、50ffili部以上
では加工性が低下するので、5〜20重量部が望ましい
。
係数を低下させる作用がある。このシリコーンオイルは
1重量部以下では潤滑性か悪く、50ffili部以上
では加工性が低下するので、5〜20重量部が望ましい
。
同様に、テフロンパウダーも潤滑性を高め、摩擦係数を
低下させる。これは5重量部以下では効果が小さく、1
00重量部以上では機械的強度が著しく低下するので問
題があり、10〜50重量部が望ましい。さらに、この
テフロンパウダーはゴム、樹脂あるいは金属等の5”4
種物質にコーティング又はインリート成ハリする際、溶
融された状態で樹脂組成物の表面自由エネルギーを減少
しく表面張力の低下)相手側物質の表面への喰い込みを
良くし密着力(接着性)を向」−する作用がある。
低下させる。これは5重量部以下では効果が小さく、1
00重量部以上では機械的強度が著しく低下するので問
題があり、10〜50重量部が望ましい。さらに、この
テフロンパウダーはゴム、樹脂あるいは金属等の5”4
種物質にコーティング又はインリート成ハリする際、溶
融された状態で樹脂組成物の表面自由エネルギーを減少
しく表面張力の低下)相手側物質の表面への喰い込みを
良くし密着力(接着性)を向」−する作用がある。
発明の効果 −
以上3つの成分から構成された本発明の樹脂組成物は、
後述する実施例の評価結果から明らかなように、従来(
比較例1〜3)と対比して摩擦係数が低く耐摩耗性に優
れかつガラス等の他部材に対する固着力を低下させるこ
とができ、さらにゴム等に対する密着力を向上すること
ができる効果を奏する。従って、例えばクラスラン、グ
ラスアウター等の自動車用ウェザ−ストリップに好適で
ある。
後述する実施例の評価結果から明らかなように、従来(
比較例1〜3)と対比して摩擦係数が低く耐摩耗性に優
れかつガラス等の他部材に対する固着力を低下させるこ
とができ、さらにゴム等に対する密着力を向上すること
ができる効果を奏する。従って、例えばクラスラン、グ
ラスアウター等の自動車用ウェザ−ストリップに好適で
ある。
実施例
次に、本発明の詳細な説明するが、その前に摩擦係数、
耐摩耗性、固着力及びゴムに塗布した場合の剥H1力(
密着力)の測定方法について説明する。
耐摩耗性、固着力及びゴムに塗布した場合の剥H1力(
密着力)の測定方法について説明する。
j、ず、摩擦係数の測定は、厚さ21+10のEPDM
ゴム基々イ2aの表面に対し樹脂組成物をコーティング
して厚さ0.3IIIIlの塗膜2bを形成したシー1
−から−辺が50a+mの正方形をなす試験片2を用意
でる。そして、第1図に示すように鉄板1の下面に対し
両面テープにより試験片2のゴム基材2a側を接着し、
試験片2の塗膜2b側をガラス板3の上面に載置して重
り4によって鉄板1上に荷重を加える。そして、鉄板1
に止着したワイヤー5を図示しないテンシロン型引張試
験機により毎分1001IIIIlの速度で引張って測
定される。このどき、小り4の重量W1と鉄板1の重量
W2と両面テープの重量W3とを加算したものが1kg
になるように設定される。なお、ガラス板3の上面は測
定の都度トリクロールエチレンを用いて脱脂洗浄される
。
ゴム基々イ2aの表面に対し樹脂組成物をコーティング
して厚さ0.3IIIIlの塗膜2bを形成したシー1
−から−辺が50a+mの正方形をなす試験片2を用意
でる。そして、第1図に示すように鉄板1の下面に対し
両面テープにより試験片2のゴム基材2a側を接着し、
試験片2の塗膜2b側をガラス板3の上面に載置して重
り4によって鉄板1上に荷重を加える。そして、鉄板1
に止着したワイヤー5を図示しないテンシロン型引張試
験機により毎分1001IIIIlの速度で引張って測
定される。このどき、小り4の重量W1と鉄板1の重量
W2と両面テープの重量W3とを加算したものが1kg
になるように設定される。なお、ガラス板3の上面は測
定の都度トリクロールエチレンを用いて脱脂洗浄される
。
樹脂組成物の耐摩耗性は、振子型摩耗試験機(図示略)
によって行なわれ、この摩耗子として第2図に示すよう
に幅201+1、厚さ5Il1111先端の半径が10
ma+のガラス摩耗子6が使用される。上記試験機によ
り耐摩耗性試験を行なうには、まず架橋したEPDMゴ
ムシート表面を脱脂洗浄後プライマー塗布し、その上面
に樹脂組成物をコーティングして厚さ0,31IIlの
塗膜を形成したシー1−から縦150m1ll、幅10
IllIIlの試験片を用意し、この試験片の塗膜側へ
ガラスIf 社子6を押圧し荷重3kgにて往復摺動(
ストローク100mm、速度1回/5ec)させ、EP
DMゴム基材が露出するまでの11復摺動回数によって
測定される。
によって行なわれ、この摩耗子として第2図に示すよう
に幅201+1、厚さ5Il1111先端の半径が10
ma+のガラス摩耗子6が使用される。上記試験機によ
り耐摩耗性試験を行なうには、まず架橋したEPDMゴ
ムシート表面を脱脂洗浄後プライマー塗布し、その上面
に樹脂組成物をコーティングして厚さ0,31IIlの
塗膜を形成したシー1−から縦150m1ll、幅10
IllIIlの試験片を用意し、この試験片の塗膜側へ
ガラスIf 社子6を押圧し荷重3kgにて往復摺動(
ストローク100mm、速度1回/5ec)させ、EP
DMゴム基材が露出するまでの11復摺動回数によって
測定される。
樹脂組成物と他部材との固着力を測定する装置は、第3
図及び第4図に示すようにガラス固定治具7と、これに
嵌合されたガラス板8と、該ガラス板8上面に載置され
る試験片9(前記試験片2と同じ)のゴム基材9a側に
両面テープにより接着される鉄板10(縦60IllI
11、横60IIllI11厚さ2IIIIll)と、
さらに前記鉄板10上面に載置されかつワイヤー11を
介して図示しないテンシロンに接続された引張用治具1
2とにJ:り構成されている。
図及び第4図に示すようにガラス固定治具7と、これに
嵌合されたガラス板8と、該ガラス板8上面に載置され
る試験片9(前記試験片2と同じ)のゴム基材9a側に
両面テープにより接着される鉄板10(縦60IllI
11、横60IIllI11厚さ2IIIIll)と、
さらに前記鉄板10上面に載置されかつワイヤー11を
介して図示しないテンシロンに接続された引張用治具1
2とにJ:り構成されている。
上記測定装置を用いて固着力を測定するには、まず、試
験片9のゴム基材9a側を両面テープにより鉄1fii
10に接着する。そして、この試験片9の塗膜9b側を
水滴をたらしたガラス板8上面に接触さゼ、鉄板10上
に3k(lの重り(図示路)を載せる。この状態のまま
80℃の恒温槽中に1時間放置する。さらに、恒温槽か
ら取り出し室温中に30分放置した後、前記重りを取り
去り、テンシロン(図示路)によりワイヤー11を介し
て引張用活貝12を引張る。このときの最大荷重(kQ
)を固着力とする。
験片9のゴム基材9a側を両面テープにより鉄1fii
10に接着する。そして、この試験片9の塗膜9b側を
水滴をたらしたガラス板8上面に接触さゼ、鉄板10上
に3k(lの重り(図示路)を載せる。この状態のまま
80℃の恒温槽中に1時間放置する。さらに、恒温槽か
ら取り出し室温中に30分放置した後、前記重りを取り
去り、テンシロン(図示路)によりワイヤー11を介し
て引張用活貝12を引張る。このときの最大荷重(kQ
)を固着力とする。
次に、EPDMゴム基材9aに樹脂組成物をコーティン
グして塗膜9bを形成した場合の剥離力を測定するには
、引張試験機が用いられる。この場合試験片9は#25
0IIII111横5IIImに形成され、ゴム基材9
aから塗g19bを剥離するときの剥離強度(k!I/
c+ll)を測定する。なお、前記塗膜9hが破断づる
とぎは、試験片9の塗膜9b表面に伸縮性の小さい布を
接着剤で接着し補強する。
グして塗膜9bを形成した場合の剥離力を測定するには
、引張試験機が用いられる。この場合試験片9は#25
0IIII111横5IIImに形成され、ゴム基材9
aから塗g19bを剥離するときの剥離強度(k!I/
c+ll)を測定する。なお、前記塗膜9hが破断づる
とぎは、試験片9の塗膜9b表面に伸縮性の小さい布を
接着剤で接着し補強する。
さて、表1は比較例1〜3と熱可塑性ウレタンエクスト
マーをベースとする実施例1〜3の成分配合を示し、空
欄は無添加を示す。又、表2は前記比較例1〜3及び実
施例1〜3の評価結果を示す。
マーをベースとする実施例1〜3の成分配合を示し、空
欄は無添加を示す。又、表2は前記比較例1〜3及び実
施例1〜3の評価結果を示す。
表2から明らかなように、比較例1〜3はそれぞれ摩擦
係数、耐摩耗性、固着力及び剥離力の4つの性質を全て
満足しないが、実施例1〜3はそれぞれ前記4つの性質
を全て満足する。
係数、耐摩耗性、固着力及び剥離力の4つの性質を全て
満足しないが、実施例1〜3はそれぞれ前記4つの性質
を全て満足する。
夷1 (u1位重団部)
表2
表3はポリアミドエラストマーをベースとする比93例
4〜6と実施例4〜6の成分配合を示し、又、表4はそ
れらの評価結果を示す。この表4から明らかなように、
実施例4〜6は摩擦係数、耐摩耗性、固着力及び剥離力
の4つの性質全てを満足するが、比較例4〜6はいずれ
も4つの性質全てを満足しない。
4〜6と実施例4〜6の成分配合を示し、又、表4はそ
れらの評価結果を示す。この表4から明らかなように、
実施例4〜6は摩擦係数、耐摩耗性、固着力及び剥離力
の4つの性質全てを満足するが、比較例4〜6はいずれ
も4つの性質全てを満足しない。
(以下余白)
表3 (11位重量部)
表4
次に、表5に示した実施例7〜10について述べると、
実施例7.8は熱可塑性ウレタンエラストマーをベース
とし、実施例9.10はナイロンエラストマーをベース
どしたbのである。又、実施例7〜10は本発明の必須
要件ではないが融点150℃以下のポリオレフィン又は
二&llI化モリブデンを添加している。前記ポリオレ
フィンに(Jポリエチレン、ポリプロピレン、それらの
共重合体及びワックス類等があり、樹脂組成物の潤δ(
性を増し、分散加工性、耐摩耗M il【びに強但を増
加させる作用がある。又、二硫化モリブデンは樹脂組成
物の潤滑性を増加する作用があるが、添加量を1〜50
重ω部にするのが望ましい。これらの実施例7〜10の
評価結果は表6に示され、前述した実施例1〜3と比較
して実施例7〜10の摩擦係数等の4つの性質が優れて
いることがわかる。
実施例7.8は熱可塑性ウレタンエラストマーをベース
とし、実施例9.10はナイロンエラストマーをベース
どしたbのである。又、実施例7〜10は本発明の必須
要件ではないが融点150℃以下のポリオレフィン又は
二&llI化モリブデンを添加している。前記ポリオレ
フィンに(Jポリエチレン、ポリプロピレン、それらの
共重合体及びワックス類等があり、樹脂組成物の潤δ(
性を増し、分散加工性、耐摩耗M il【びに強但を増
加させる作用がある。又、二硫化モリブデンは樹脂組成
物の潤滑性を増加する作用があるが、添加量を1〜50
重ω部にするのが望ましい。これらの実施例7〜10の
評価結果は表6に示され、前述した実施例1〜3と比較
して実施例7〜10の摩擦係数等の4つの性質が優れて
いることがわかる。
R後に前述した各実施例1〜10に使用された各成分の
貝体例を表7に示す。
貝体例を表7に示す。
表5 (単位重量部)
表6
表7
第1図は摩擦係数の測定装置を示す正面図、第2図は振
子IJX!摩耗試験機に用いられるガラス摩耗子の斜視
図、第3図はv:J着力の測定装置を示す正面図、第4
図は同じく平面図である。
子IJX!摩耗試験機に用いられるガラス摩耗子の斜視
図、第3図はv:J着力の測定装置を示す正面図、第4
図は同じく平面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 i、1ooita部の熱可塑性エラストマーと、1〜5
0ffiia部のシリコーンオイルと、5〜200 f
fi fi1部のテフロンパウダーとにより構成したこ
とを特徴とする樹脂組成物。 2、シリコーンオイルは5〜20!ll’fi1部、テ
フロンパウダーは10〜30重量部である特許請求の範
囲第1項記載の樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184089A JPS6076561A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184089A JPS6076561A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076561A true JPS6076561A (ja) | 1985-05-01 |
| JPS6126948B2 JPS6126948B2 (ja) | 1986-06-23 |
Family
ID=16147201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184089A Granted JPS6076561A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | 樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076561A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210146A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 表面処理剤 |
| JPH01197533A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 高分子弾性体の表面処理用塗料組成物 |
| KR100493231B1 (ko) * | 2002-07-23 | 2005-06-03 | 현대모비스 주식회사 | 인스트루먼트 패널용 티피유의 내스크래치성 개선을 위한조성물 |
| CN107636073A (zh) * | 2015-05-18 | 2018-01-26 | 奥伯尼国际有限责任公司 | 硅酮成分和含氟聚合物添加剂对改进聚合物组合物的性质的用途 |
| US10759923B2 (en) | 2015-10-05 | 2020-09-01 | Albany International Corp. | Compositions and methods for improved abrasion resistance of polymeric components |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120208A (en) * | 1974-08-12 | 1976-02-18 | Tatsuo Ikeno | Anshodehatsukosuru tojishitsutairu oyobi sonotairuomochiita mozaikuban |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP58184089A patent/JPS6076561A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5120208A (en) * | 1974-08-12 | 1976-02-18 | Tatsuo Ikeno | Anshodehatsukosuru tojishitsutairu oyobi sonotairuomochiita mozaikuban |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63210146A (ja) * | 1987-02-26 | 1988-08-31 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 表面処理剤 |
| JPH01197533A (ja) * | 1988-02-02 | 1989-08-09 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 高分子弾性体の表面処理用塗料組成物 |
| KR100493231B1 (ko) * | 2002-07-23 | 2005-06-03 | 현대모비스 주식회사 | 인스트루먼트 패널용 티피유의 내스크래치성 개선을 위한조성물 |
| CN107636073A (zh) * | 2015-05-18 | 2018-01-26 | 奥伯尼国际有限责任公司 | 硅酮成分和含氟聚合物添加剂对改进聚合物组合物的性质的用途 |
| JP2018517030A (ja) * | 2015-05-18 | 2018-06-28 | オルバニー インターナショナル コーポレイション | ポリマー組成物の特性を改善するためのシリコーン含有添加剤及びフルオロポリマー添加物の使用 |
| JP2021193181A (ja) * | 2015-05-18 | 2021-12-23 | オルバニー インターナショナル コーポレイション | ポリマー組成物の特性を改善するためのシリコーン含有添加剤及びフルオロポリマー添加物の使用 |
| US10759923B2 (en) | 2015-10-05 | 2020-09-01 | Albany International Corp. | Compositions and methods for improved abrasion resistance of polymeric components |
| US11485836B2 (en) | 2015-10-05 | 2022-11-01 | Albany International Corp. | Compositions and methods for improved abrasion resistance of polymeric components |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6126948B2 (ja) | 1986-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE68925238T2 (de) | Mit Kunststoff beschichtetes Stahlrohr | |
| JPS61130319A (ja) | ポリ塩化ビニルを含まないプラスチゾル | |
| JPH04502341A (ja) | 熱可塑性フルオロポリマー接着剤組成物 | |
| US3249463A (en) | Acrylic latex coating composition and book cover material made therefrom | |
| US3869422A (en) | Blend of polymers | |
| US3684755A (en) | Coating composition of fluorocarbon polymeric material and insulated electrical conductors coated therewith | |
| JPS6126948B2 (ja) | ||
| JPS6076566A (ja) | 塗料組成物 | |
| US7169884B2 (en) | Silicone material, its preparation method and use thereof | |
| US2705690A (en) | Flexible sheet material and method | |
| JPH01306484A (ja) | プライマー組成物 | |
| JPS61165045A (ja) | 伝動又は搬送ベルト及びその表面加工方法 | |
| DD252579A5 (de) | Siegelbare mehrschichtfolien | |
| JP4297459B2 (ja) | オレフィン系熱可塑性エラストマー組成物およびこれを用いた車両用ウエザーストリップ | |
| JPS62233248A (ja) | 二軸延伸複層フイルム | |
| DE1571059B2 (de) | Verfahren zur Herstellung von leicht siegelbaren Verpackungsfilmen | |
| DE69611137T2 (de) | Schmelzklebstoff-Zusammensetzungen auf der Basis von Copolymeren, die Ethylen-, Vinylacetat- und Vinylalkoxysilan-Einheiten enthalten | |
| US3423354A (en) | Adhesive compositions | |
| JPS6076545A (ja) | ゴム組成物 | |
| US3847656A (en) | Method of coating or bonding metals | |
| US3205190A (en) | Plastic compositions of improved slip properties | |
| JPS5844696B2 (ja) | 摺動面形成材料 | |
| JPS60141553A (ja) | 樹脂コ−テイングフイルム | |
| JPS62270634A (ja) | 繊維材料とポリ塩化ビニルとの接着方法 | |
| US3442836A (en) | Vinylidene chloride copolymer coating composition for water-sensitive organic polymer film |