JPS6151552A - 情報記録円盤の欠陥検査装置 - Google Patents
情報記録円盤の欠陥検査装置Info
- Publication number
- JPS6151552A JPS6151552A JP17482784A JP17482784A JPS6151552A JP S6151552 A JPS6151552 A JP S6151552A JP 17482784 A JP17482784 A JP 17482784A JP 17482784 A JP17482784 A JP 17482784A JP S6151552 A JPS6151552 A JP S6151552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- track
- defect
- inspected
- information recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007547 defect Effects 0.000 title claims abstract description 32
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は情報記録円盤の欠陥検査方法及びその装置に係
り、情報記録内ククよりの1rJ生信号のドロップアウ
トを検出することにより上記情報記録円盤の欠陥検査を
行なう情報記録円盤の欠陥検査方法及びその装置に関す
る。
り、情報記録内ククよりの1rJ生信号のドロップアウ
トを検出することにより上記情報記録円盤の欠陥検査を
行なう情報記録円盤の欠陥検査方法及びその装置に関す
る。
従来の技術
従来より、剣案内溝を形成することなく主要情報信号(
例えば音声信号を含む映像信号)並びに第1乃至第3の
1〜ラッキング制御用参照信号が大々幾何学的形状の変
化として記録された電極性能を右する情報記録円盤(以
下[ディスク1という)、及びそれを電極を有するセン
サとの相対的回動走査により上記主要情報信号並びに第
1乃至第3のトラッキング制御用参照信号を静電容量の
変化として読み取り再生ずる装置がある。
例えば音声信号を含む映像信号)並びに第1乃至第3の
1〜ラッキング制御用参照信号が大々幾何学的形状の変
化として記録された電極性能を右する情報記録円盤(以
下[ディスク1という)、及びそれを電極を有するセン
サとの相対的回動走査により上記主要情報信号並びに第
1乃至第3のトラッキング制御用参照信号を静電容量の
変化として読み取り再生ずる装置がある。
上記のディスクはその!lJ造過程で表面が凸状又は凹
状に変形したり、傷を生じたり、しみ・汚れが付着した
りする場合があり、このような欠陥部分ではセン4Iに
よってディスクの情報信号をうまく再生eきヂ、情報信
号のドロップアウトを生じ、畠品質の両IC9を得るこ
とができない。そこで、本出願人は特願昭58−108
882号その他ににす、ディスクを再生装置で再生し、
その再生高周波信号及び再生装置の出力する種々の信号
よりディスクの欠陥の有無を確実に検出でき、その判定
基準が一定で信頼性の高い欠陥検査装置を提案した。
状に変形したり、傷を生じたり、しみ・汚れが付着した
りする場合があり、このような欠陥部分ではセン4Iに
よってディスクの情報信号をうまく再生eきヂ、情報信
号のドロップアウトを生じ、畠品質の両IC9を得るこ
とができない。そこで、本出願人は特願昭58−108
882号その他ににす、ディスクを再生装置で再生し、
その再生高周波信号及び再生装置の出力する種々の信号
よりディスクの欠陥の有無を確実に検出でき、その判定
基準が一定で信頼性の高い欠陥検査装置を提案した。
発明が解決しJ:うとする問題点
上記の欠陥検査装置では、検査時間を短縮するために、
所定倍速の高速再生を行なってドロブアウ1−の検出を
行なっている。ディスクの高速再生は、ディスクの第3
のトラッキング制御用参照信号(以下[トラッキング信
号fp3Jという)の記録位置を基準とした所定の角度
位置で、センサを強制的にディスク半径方向に1トラツ
クピツチだけ移送するキックを行なうことにより実行さ
れる。従来装置ではディスクの第1のトラック(0トラ
ツク、プログラム記録期間の最外周トラック)より上記
トラッキング信号fP 3を基準にキックを開始してい
る。このため、検査を行なわれるディスクは、どのディ
スクも総て同一の軌跡で再生されることになる。ここで
例えばスタンパに欠陥があり、このスタンバより製造さ
れた複数のディスクの同一位置に欠陥が生じる場合があ
る。このJ:うな場合、従来装置ではディスクが同一の
軌跡で高速再生されるため、センサで走査されないディ
スク上の位置に上記欠陥が存在りる場合、他の複数のデ
ィスクの検査時にもこの欠陥は走査されず、これらのデ
ィスクは総て欠陥が有るにも拘ず欠陥無しと判定されて
しまい、検査もれのおそれがあるという問題点があった
。
所定倍速の高速再生を行なってドロブアウ1−の検出を
行なっている。ディスクの高速再生は、ディスクの第3
のトラッキング制御用参照信号(以下[トラッキング信
号fp3Jという)の記録位置を基準とした所定の角度
位置で、センサを強制的にディスク半径方向に1トラツ
クピツチだけ移送するキックを行なうことにより実行さ
れる。従来装置ではディスクの第1のトラック(0トラ
ツク、プログラム記録期間の最外周トラック)より上記
トラッキング信号fP 3を基準にキックを開始してい
る。このため、検査を行なわれるディスクは、どのディ
スクも総て同一の軌跡で再生されることになる。ここで
例えばスタンパに欠陥があり、このスタンバより製造さ
れた複数のディスクの同一位置に欠陥が生じる場合があ
る。このJ:うな場合、従来装置ではディスクが同一の
軌跡で高速再生されるため、センサで走査されないディ
スク上の位置に上記欠陥が存在りる場合、他の複数のデ
ィスクの検査時にもこの欠陥は走査されず、これらのデ
ィスクは総て欠陥が有るにも拘ず欠陥無しと判定されて
しまい、検査もれのおそれがあるという問題点があった
。
そこで、本発明は、検査する円盤毎に走査位置を異なら
しめることにより、上記の問題点を解決した情報記録円
盤の欠陥検査方法及びその装置を提案することを目的と
する。
しめることにより、上記の問題点を解決した情報記録円
盤の欠陥検査方法及びその装置を提案することを目的と
する。
問題点をM決するための手段
第1図は本発明の全体t%i成を示す。同図中、再生(
幾1はセンサの再生するディスクの走査1−ラックを所
定周囲で強制的に変更し、装着されたディスクの高速再
生を行なう。この再生信号はドロップアウト検出回路3
に供給されてドロップアウトが検出される。計数手段Δ
は再生機1で再生されて検査されるディスクの検査枚数
又は回数をn1数し、制御311手段131=まa1数
値に応じてディスクの高速再生開始位i7′1を異なら
しめる。
幾1はセンサの再生するディスクの走査1−ラックを所
定周囲で強制的に変更し、装着されたディスクの高速再
生を行なう。この再生信号はドロップアウト検出回路3
に供給されてドロップアウトが検出される。計数手段Δ
は再生機1で再生されて検査されるディスクの検査枚数
又は回数をn1数し、制御311手段131=まa1数
値に応じてディスクの高速再生開始位i7′1を異なら
しめる。
作用
第1図にJ3いて、計数手段Aは検査されるディスクの
検査枚数又は回数を計数し、制御手段Bはこの計数fi
nに応じてディスクの高速再生開始位置を異ならしめる
。これによって検査するディスク毎に人々の走査位置が
異なる。
検査枚数又は回数を計数し、制御手段Bはこの計数fi
nに応じてディスクの高速再生開始位置を異ならしめる
。これによって検査するディスク毎に人々の走査位置が
異なる。
実施例
第2図は本発明方法を適用した欠陥検査装置の一実/l
(!!例のブロック系統図を示す。同図中、欠陥1a舎
装;l″口;1デイスクを再生ずる再生機1と、装置の
制御を行なうCPU2とドロップアウト検出回路3とよ
り溝成されている。再生機1はCPU 2に制御さ、れ
て被検査体であるディスクを高速再生して、再生高周波
信号より映像信号等の主要情報信号を復調して端子4よ
りモニタ受像懇(図示Vず)に供給すると共に、高周波
信号がうまく再生されないとき、補正信号としてのドロ
ップアウトパルスを発生して、このドロップアウトパル
ス及び高周波信号をドロップアウト検出回路3に供給す
る。ドロップアウト検出回路3は上記パルスとCPtJ
2よりの信号を用いて、使用者に画「9の乱れとして認
識される映像信号のドロツブアラ1−を検出し、このド
ロップアウトの検出データをCPU2に供給する。上記
検出データはCPU2で処理・格納され、ここでドロッ
プアウトの発生状(7p等がディスプレイ又はプリント
アウト処理により表示される。
(!!例のブロック系統図を示す。同図中、欠陥1a舎
装;l″口;1デイスクを再生ずる再生機1と、装置の
制御を行なうCPU2とドロップアウト検出回路3とよ
り溝成されている。再生機1はCPU 2に制御さ、れ
て被検査体であるディスクを高速再生して、再生高周波
信号より映像信号等の主要情報信号を復調して端子4よ
りモニタ受像懇(図示Vず)に供給すると共に、高周波
信号がうまく再生されないとき、補正信号としてのドロ
ップアウトパルスを発生して、このドロップアウトパル
ス及び高周波信号をドロップアウト検出回路3に供給す
る。ドロップアウト検出回路3は上記パルスとCPtJ
2よりの信号を用いて、使用者に画「9の乱れとして認
識される映像信号のドロツブアラ1−を検出し、このド
ロップアウトの検出データをCPU2に供給する。上記
検出データはCPU2で処理・格納され、ここでドロッ
プアウトの発生状(7p等がディスプレイ又はプリント
アウト処理により表示される。
第3図(A)、(B)は第2図示のCPU2が実行する
処理の一実施例のフローチャートを示す。
処理の一実施例のフローチャートを示す。
第1図示の再生機1に被検査体であるディスクが装着さ
れるfijに、第3図(A)に示づ処理が実行される。
れるfijに、第3図(A)に示づ処理が実行される。
、第3図(△)にJ3いて、まずCPtJ 2はノーマ
ル再生命令を再生機1に供給し、(ステップ10)、こ
れによって再生Bit 1はディスクのプロゲラ11記
録聞始位同をサーヂ検出し、第1トラック(01−ラッ
ク)より順に記録プログラムの再生を11なう。第’+
+−ラック(0トラツク)よりの所定期間では、その
ディスクに関するインデックス情報が読み取られCPU
2で処理される。(ステップ11)。インデックス情報
の読み取りが終了す°ると、CI) LJ 2はリバー
ス再生命令を発生して再生)幾1はリバース再生せしめ
られる(ステップ12)。再生信号から分離されて処理
されたアドレス情報)よ再生機1よりCPU2に供給さ
れ、プログラム開始位置近傍が検出されるまでリバース
再生が続行される(ステップ13)。この後、ステップ
14では第3図(B)に示す処理が行なわれて、例えば
17倍速の高速再生が開始され、この171B速で再生
される高周波(6号及びドロップアウトパルスを用いて
ドロップアウト検出が行なわれ、ディスクの欠陥検査が
行なわれる(ステップ15)。
ル再生命令を再生機1に供給し、(ステップ10)、こ
れによって再生Bit 1はディスクのプロゲラ11記
録聞始位同をサーヂ検出し、第1トラック(01−ラッ
ク)より順に記録プログラムの再生を11なう。第’+
+−ラック(0トラツク)よりの所定期間では、その
ディスクに関するインデックス情報が読み取られCPU
2で処理される。(ステップ11)。インデックス情報
の読み取りが終了す°ると、CI) LJ 2はリバー
ス再生命令を発生して再生)幾1はリバース再生せしめ
られる(ステップ12)。再生信号から分離されて処理
されたアドレス情報)よ再生機1よりCPU2に供給さ
れ、プログラム開始位置近傍が検出されるまでリバース
再生が続行される(ステップ13)。この後、ステップ
14では第3図(B)に示す処理が行なわれて、例えば
17倍速の高速再生が開始され、この171B速で再生
される高周波(6号及びドロップアウトパルスを用いて
ドロップアウト検出が行なわれ、ディスクの欠陥検査が
行なわれる(ステップ15)。
ステップ14における処理を更に詳しく第3図(B)に
示す。プログラム開始1を置方1−1(0〜3トラツク
)が検出された後、第3図(B)に示づ”ステップ20
においてカウンタJC,FCの値の初期設定が行なわれ
る。これはアドレス情報の読み取りにある程度の時間を
要するため、リバース再生時において第1トラツク(0
トラツク)を読取、認識した時点ではセンサの再生位置
は第1トラツク(0トラツク)より外周側である。この
ため、上記読取時間を考慮してプログラム開始位置の認
識について第1〜第4ト°ラツク(O〜3トラック)と
幅をもたせている。カウンタJCはカウント値がrOJ
から「15」までの16進のカウンタであり、「1」だ
1ツインクリメンhされる。
示す。プログラム開始1を置方1−1(0〜3トラツク
)が検出された後、第3図(B)に示づ”ステップ20
においてカウンタJC,FCの値の初期設定が行なわれ
る。これはアドレス情報の読み取りにある程度の時間を
要するため、リバース再生時において第1トラツク(0
トラツク)を読取、認識した時点ではセンサの再生位置
は第1トラツク(0トラツク)より外周側である。この
ため、上記読取時間を考慮してプログラム開始位置の認
識について第1〜第4ト°ラツク(O〜3トラック)と
幅をもたせている。カウンタJCはカウント値がrOJ
から「15」までの16進のカウンタであり、「1」だ
1ツインクリメンhされる。
もらろんカウント値「15」の状態でインクリメントさ
れるとそのカウント(直は「0」となる。このカウンタ
JCはディスクの検査回数つまり被検査ディスクの枚数
をカウントするものである。また、カウンタFCはプロ
グラム開始位跨近14(。
れるとそのカウント(直は「0」となる。このカウンタ
JCはディスクの検査回数つまり被検査ディスクの枚数
をカウントするものである。また、カウンタFCはプロ
グラム開始位跨近14(。
へ・3トラツク)の再生後に再生される1−ラ゛ソニ1
;ング1言号rp3の回数をカウントするものであり、
ステップ20で零リセットされる。
;ング1言号rp3の回数をカウントするものであり、
ステップ20で零リセットされる。
上記のカンウタ設定の後、CPtJ2Gよノーマル再4
[命令を発し、再生層1はノーマル再生をtail !
IfiJる(ステップ21)。次にトラッキング(a号
rp 3が再(Lされたかどうかが判別され(ステップ
22)、l−ラッキング信号rp 3が再生されIこと
きにはカウンタFCの胆が11」だけインク1ノメント
される(ステップ23)。この後、ノコ1シンタJCの
(iQとカウンタFCの値とが比較され(ステップ24
)、カウンタFCの値がl]\なる場合【まステップ2
2に移行し上記のステップ22〜24が繰り返し実行さ
れ、カウンタFC,JC夫々の1イ1がUいに宿しくな
った場合ステップ25に移11J゛る。ステップ25で
再生層1に高速7Tf ’JE命令を発づ°ると、再生
機1はトラッキング信号fP 3を16逓倍したタイミ
ングでキック指示命令を発生する1、これににって再生
□1は装着されたディスクを17倍速で高速再生するこ
とになる。
[命令を発し、再生層1はノーマル再生をtail !
IfiJる(ステップ21)。次にトラッキング(a号
rp 3が再(Lされたかどうかが判別され(ステップ
22)、l−ラッキング信号rp 3が再生されIこと
きにはカウンタFCの胆が11」だけインク1ノメント
される(ステップ23)。この後、ノコ1シンタJCの
(iQとカウンタFCの値とが比較され(ステップ24
)、カウンタFCの値がl]\なる場合【まステップ2
2に移行し上記のステップ22〜24が繰り返し実行さ
れ、カウンタFC,JC夫々の1イ1がUいに宿しくな
った場合ステップ25に移11J゛る。ステップ25で
再生層1に高速7Tf ’JE命令を発づ°ると、再生
機1はトラッキング信号fP 3を16逓倍したタイミ
ングでキック指示命令を発生する1、これににって再生
□1は装着されたディスクを17倍速で高速再生するこ
とになる。
ここで、第4図はディスクの記録I−ラックの一実施例
の模式図を示す。同図中、実線で示す螺旋状トラックに
映像信号等の主要情報信号が記録されており、破線で示
す位置が映像信号の垂直ブランキング期間の記録位置で
あり、かつ破線1の半径上にトラッキング信号fp 3
が記録されている。
の模式図を示す。同図中、実線で示す螺旋状トラックに
映像信号等の主要情報信号が記録されており、破線で示
す位置が映像信号の垂直ブランキング期間の記録位置で
あり、かつ破線1の半径上にトラッキング信号fp 3
が記録されている。
また、トラック上の点a1は第11−ラック(Ol−ラ
ック)のプログラム開始位置であり、点a1から破線I
上の次の貞a2までを第1トラツク(0トラツク)、同
様に点a2から点a3までを第2トラック(1トラツク
)、以下同様に第3トラツク(2トラツク)、第4トラ
ツク(3トラツク)。
ック)のプログラム開始位置であり、点a1から破線I
上の次の貞a2までを第1トラツク(0トラツク)、同
様に点a2から点a3までを第2トラック(1トラツク
)、以下同様に第3トラツク(2トラツク)、第4トラ
ツク(3トラツク)。
・・・とする。
カウンタJ Cの餡が「15」の状態で第3図(A>、
(B)の処理が実行されると、ステップ20でカウンタ
JCの1直が「0.1とされるため、ディスクはプログ
ラム開始位置である点al よりディスク内周側にキッ
クされて高速再生を行4°Cい、点a2から点b2まで
の第2トラツク(1トラツり)1点1)3から点c3ま
での第3トラツク(2トラツク)0点(〕4から点d4
までの第4トラツク(31−ラック)1点d5がら点
0sJlでの9)51−ラック(41−ラック)、・・
・の順に再生が行なわれる。
(B)の処理が実行されると、ステップ20でカウンタ
JCの1直が「0.1とされるため、ディスクはプログ
ラム開始位置である点al よりディスク内周側にキッ
クされて高速再生を行4°Cい、点a2から点b2まで
の第2トラツク(1トラツり)1点1)3から点c3ま
での第3トラツク(2トラツク)0点(〕4から点d4
までの第4トラツク(31−ラック)1点d5がら点
0sJlでの9)51−ラック(41−ラック)、・・
・の順に再生が行なわれる。
上記の検査終了1殺、次に装着されたディスクは、)J
ウンタJ Cの1直が「1」とされるため、点a。
ウンタJ Cの1直が「1」とされるため、点a。
〜a2の第1トラツク(Ol−ラック)を総て再生され
た11A点a2よりキックが開始され、点a1がら点b
3までの第3トラツク(2トラツク)1点h4から点C
4までの第4トラツク(3トラツク)、点C5から点d
5までの第5トラツク(4トラツク)0点d6から点o
6までの第6トラツク(51−ラック)、・・−の順に
再生が行なわれる。
た11A点a2よりキックが開始され、点a1がら点b
3までの第3トラツク(2トラツク)1点h4から点C
4までの第4トラツク(3トラツク)、点C5から点d
5までの第5トラツク(4トラツク)0点d6から点o
6までの第6トラツク(51−ラック)、・・−の順に
再生が行なわれる。
このようにして、検査を行なわれるディスクは、16枚
Luに大々5′シなる部分を再生される。従って、スタ
ンバの欠陥が原因で複数のディスクの同一階1Nに(放
小な欠陥がある場合にも、複数のディスクのうちのいず
れか(少なくとも16枚のうちの1枚)Jこり欠陥が検
111される。これによってスタンバの欠陥を見付りる
ことも可能となる。
Luに大々5′シなる部分を再生される。従って、スタ
ンバの欠陥が原因で複数のディスクの同一階1Nに(放
小な欠陥がある場合にも、複数のディスクのうちのいず
れか(少なくとも16枚のうちの1枚)Jこり欠陥が検
111される。これによってスタンバの欠陥を見付りる
ことも可能となる。
発明の効果
l述の如く、本発明方法は円?!Hの検査枚数又は回数
に応じて円盤の高速再生開始位置を異ならしめるため、
検査する円盤毎に検査位1ごが異なり、これによってス
タンバの欠陥が原因で複数の円盤の同−位置に微小な欠
陥がある場合にも少数のディスクのうらいずれかより欠
陥が検出され、上記スタンバの欠陥を見付tプることが
可能である等の特長を有している。
に応じて円盤の高速再生開始位置を異ならしめるため、
検査する円盤毎に検査位1ごが異なり、これによってス
タンバの欠陥が原因で複数の円盤の同−位置に微小な欠
陥がある場合にも少数のディスクのうらいずれかより欠
陥が検出され、上記スタンバの欠陥を見付tプることが
可能である等の特長を有している。
また、本発明装置は上記の方法を実現できる等の特長を
有している。
有している。
第1図は本発明の全体描成を示す図、第2図は本発明方
法を適用した装買の一実施例のブロック系統図、第3図
は第2図示のCPUの実行する処理の一実施例の7にI
−ヂャート、第4図は本発明方法で検査されるディスク
の再生状態を説明するための図である。 1・・・再生別、2・・・CPU、3・・・ドロツブア
ラ1〜検出回路、10〜15.20〜25・・・ステッ
プ特許出願人 日本ビクター株式会社 第1図 第2図
法を適用した装買の一実施例のブロック系統図、第3図
は第2図示のCPUの実行する処理の一実施例の7にI
−ヂャート、第4図は本発明方法で検査されるディスク
の再生状態を説明するための図である。 1・・・再生別、2・・・CPU、3・・・ドロツブア
ラ1〜検出回路、10〜15.20〜25・・・ステッ
プ特許出願人 日本ビクター株式会社 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)センサの再生する情報記録円盤の走査トラックを
所定周期で強制的に変更して該円盤の高速再生を行ない
、再生信号のドロップアウトを検出して該円盤の欠陥を
検査する方法であつて、検査する円盤の検査枚数又は回
数を計数し、その計数値に応じて該円盤の高速再生開始
位置を異ならしめ、検査する円盤毎に走査位置を異なら
しめたことを特徴とする情報記録円盤の欠陥検査方法。 - (2)センサの再生する情報記録円盤の走査トラックを
所定周期で強制的に変更して該円盤の高速再生を行ない
、再生信号のドロップアウトを検出して該円盤の欠陥を
検査する装置であつて、検査する円盤の検査枚数又は回
数を計数する計数手段と、該計数手段の計数値に応じて
該円盤の高速再生開始位置を異ならしめる制御手段とを
設けており、検査する円盤毎に走査位置を異ならしめた
ことを特徴とする情報記録円盤の欠陥検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17482784A JPS6151552A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 情報記録円盤の欠陥検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17482784A JPS6151552A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 情報記録円盤の欠陥検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151552A true JPS6151552A (ja) | 1986-03-14 |
| JPH0349385B2 JPH0349385B2 (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=15985349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17482784A Granted JPS6151552A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 情報記録円盤の欠陥検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6151552A (ja) |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP17482784A patent/JPS6151552A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0349385B2 (ja) | 1991-07-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5262905A (en) | Monitor apparatus for rotary head | |
| US7206150B2 (en) | In situ media defect image analysis | |
| US5434837A (en) | Method of testing a worm type optical disk and system therefor | |
| JP2014002830A (ja) | 磁気ディスクの検査方法および磁気ディスク検査装置 | |
| EP1298661A2 (en) | Defect detection of recordable storage media | |
| JPS6151552A (ja) | 情報記録円盤の欠陥検査装置 | |
| JPH0355796B2 (ja) | ||
| CN100533572C (zh) | 光盘记录装置 | |
| JPS60370A (ja) | 円盤状情報記録媒体の欠陥検査装置 | |
| US7417816B2 (en) | Surface analysis test with mixed ECC symbol | |
| KR100564533B1 (ko) | 하드 디스크 드라이브의 서보 디펙트 검사방법 | |
| JPH0713052Y2 (ja) | ディスク型記録媒体テスタ | |
| JPS6143884A (ja) | ドロツプアウト検出回路 | |
| JPH0152820B2 (ja) | ||
| JPS60115073A (ja) | 光情報記録再生装置 | |
| JPS607663A (ja) | 円盤状情報記録媒体のトラツキングエラ−検出方法 | |
| JPH06215506A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| KR20030073235A (ko) | 광기록재생기의 결함영역 판별 방법 및 결함관리 방법 | |
| JP2002092983A (ja) | 記録媒体の検査方法および記録媒体の製造方法ならびに記録媒体検査装置 | |
| JPH07119707B2 (ja) | 光デイスクの検査方法 | |
| JPH05205287A (ja) | トラックジャンプ制御装置及び情報記録媒体 | |
| JPH0963051A (ja) | 磁気ディスク検査方法及び検査装置 | |
| JPH02247875A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| KR19990003466A (ko) | 테스트 디스크에 의한 에러 정정 능력 검사방법 | |
| JPH03178058A (ja) | 光学式情報記録媒体用検査装置 |