JPS607669B2 - 粘着テープ用芯 - Google Patents
粘着テープ用芯Info
- Publication number
- JPS607669B2 JPS607669B2 JP10624176A JP10624176A JPS607669B2 JP S607669 B2 JPS607669 B2 JP S607669B2 JP 10624176 A JP10624176 A JP 10624176A JP 10624176 A JP10624176 A JP 10624176A JP S607669 B2 JPS607669 B2 JP S607669B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive tape
- paper
- core
- tape
- double
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 title claims description 29
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 2
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 2
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- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は粘着テープ用芯に関し、複雑な手数を要せず簡
単にたけのこ現象のない粘着テープロールに巻回でさる
ものを提供するものである。
単にたけのこ現象のない粘着テープロールに巻回でさる
ものを提供するものである。
以下実施例について説明すると、本発明の粘着テープ用
芯1は芯体2と「該芯体の外周に両面粘着テープ9を同
一ピッチ間隔でらせん状にその剥離紙4を外側にして粘
着剤層3を介して貼りつけ、前記両面粘着テープの外側
に抜き紙5と、該抜き紙の外周に巻きつけられた支持紙
6で構成されている。この場合、両面粘着テープは上記
の如く、同一ピッチ間隔でらせん状に設けているので、
その使用量が少なくなる上、剥離紙付の粘着剤層が芯体
上に一工程で簡単に形成できる。上記粘着テープ用芯1
に粘着テープを巻回するには、支持紙上に粘着テープ7
の先端を貼着固定し、巻きつけその所要長を巻層する。
一定長巻き終ったら、芯体2とその外周に貼着した両面
粘着テープ9とその外側の抜き紙5を一括して支持紙6
とその外周に巻回されている粘着テープ7層から抜き取
る。抜き取られた前記芯体と両面粘着テープと抜き紙か
ら、抜き紙5と両面粘着テープの剥離紙4を剥ぎ取ると
両面粘着テープの粘着剤層3が間隔を存してらせん状に
貼着して芯体2上に残る。上記剥ぎ取りは両面粘着テー
プが間隔を存してらせん状になっているので、その剥離
紙は粘着面が極めて4・さく、粘着剤層から容易に剥離
して抜き紙と共に一括して簡易にできる。上記粘着剤層
3を有する芯体2を前記の抜き取られた粘着テープを外
周に巻層している支持紙の中空部内に緩め込む。このよ
うにすると、支持紙付粘着テープ層7と粘着剤層付芯体
との間に抜き紙5と剥離紙4の厚みに相当する隙間8が
形成される。この隙間によりテープの張力によりテープ
ロールが半径方向に収縮してもテープが横にはみ出さず
、いわゆるたけのこ現象が生じない。又上記の如く支持
紙の中空部内に挿入された芯体には、支持紙6が粘着層
3を介して接着されて(第3図)、粘着テ−プ7と芯体
2が一体に結合されることにより、粘着テープ7が芯体
2から横にずれなく正しい形に保持できる。従来はテー
プロール7から芯体2を抜き紙5と共に抜いてから、抜
き紙を芯体から取り除き、しかるのち粘着剤3を芯体2
の外周に塗布してから芯体を再び粘着テープロール内に
差し込んでいるため、粘着剤の塗布工程を要し、粘着テ
ープロールの製造工程が複雑で手間がかかり生産能率が
悪いが本発明の粘着テープ用芯を使用すは、前記のよう
に抜き紙と剥離紙を剥がした芯体には、予め形成された
粘着剤があるので、粘着剤の塗布工程が省略されてテー
プロールの生産能率が向上できる。
芯1は芯体2と「該芯体の外周に両面粘着テープ9を同
一ピッチ間隔でらせん状にその剥離紙4を外側にして粘
着剤層3を介して貼りつけ、前記両面粘着テープの外側
に抜き紙5と、該抜き紙の外周に巻きつけられた支持紙
6で構成されている。この場合、両面粘着テープは上記
の如く、同一ピッチ間隔でらせん状に設けているので、
その使用量が少なくなる上、剥離紙付の粘着剤層が芯体
上に一工程で簡単に形成できる。上記粘着テープ用芯1
に粘着テープを巻回するには、支持紙上に粘着テープ7
の先端を貼着固定し、巻きつけその所要長を巻層する。
一定長巻き終ったら、芯体2とその外周に貼着した両面
粘着テープ9とその外側の抜き紙5を一括して支持紙6
とその外周に巻回されている粘着テープ7層から抜き取
る。抜き取られた前記芯体と両面粘着テープと抜き紙か
ら、抜き紙5と両面粘着テープの剥離紙4を剥ぎ取ると
両面粘着テープの粘着剤層3が間隔を存してらせん状に
貼着して芯体2上に残る。上記剥ぎ取りは両面粘着テー
プが間隔を存してらせん状になっているので、その剥離
紙は粘着面が極めて4・さく、粘着剤層から容易に剥離
して抜き紙と共に一括して簡易にできる。上記粘着剤層
3を有する芯体2を前記の抜き取られた粘着テープを外
周に巻層している支持紙の中空部内に緩め込む。このよ
うにすると、支持紙付粘着テープ層7と粘着剤層付芯体
との間に抜き紙5と剥離紙4の厚みに相当する隙間8が
形成される。この隙間によりテープの張力によりテープ
ロールが半径方向に収縮してもテープが横にはみ出さず
、いわゆるたけのこ現象が生じない。又上記の如く支持
紙の中空部内に挿入された芯体には、支持紙6が粘着層
3を介して接着されて(第3図)、粘着テ−プ7と芯体
2が一体に結合されることにより、粘着テープ7が芯体
2から横にずれなく正しい形に保持できる。従来はテー
プロール7から芯体2を抜き紙5と共に抜いてから、抜
き紙を芯体から取り除き、しかるのち粘着剤3を芯体2
の外周に塗布してから芯体を再び粘着テープロール内に
差し込んでいるため、粘着剤の塗布工程を要し、粘着テ
ープロールの製造工程が複雑で手間がかかり生産能率が
悪いが本発明の粘着テープ用芯を使用すは、前記のよう
に抜き紙と剥離紙を剥がした芯体には、予め形成された
粘着剤があるので、粘着剤の塗布工程が省略されてテー
プロールの生産能率が向上できる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図〜第3図は一部切
欠き側面図、第4図は正面図「第5図は一部切欠斜面図
である。 1は芯、2は芯体、3は粘着剤層、4は剥離紙、5は抜
き紙、6は支持紙、7は粘着テープ、9は両面粘着テー
プである。 第7図 第2図 第3図 繁々麹 髪づ図
欠き側面図、第4図は正面図「第5図は一部切欠斜面図
である。 1は芯、2は芯体、3は粘着剤層、4は剥離紙、5は抜
き紙、6は支持紙、7は粘着テープ、9は両面粘着テー
プである。 第7図 第2図 第3図 繁々麹 髪づ図
Claims (1)
- 1 芯体の外周に両面粘着テープを同一ピツチ間隔でら
せん状にその粘着剤層を介して貼り、該両面粘着テープ
の外側に抜き紙を設け、該抜き紙の外周に支持紙を設け
た粘着テープ用芯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10624176A JPS607669B2 (ja) | 1976-09-07 | 1976-09-07 | 粘着テープ用芯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10624176A JPS607669B2 (ja) | 1976-09-07 | 1976-09-07 | 粘着テープ用芯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5331742A JPS5331742A (en) | 1978-03-25 |
| JPS607669B2 true JPS607669B2 (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=14428608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10624176A Expired JPS607669B2 (ja) | 1976-09-07 | 1976-09-07 | 粘着テープ用芯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607669B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5629070U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-19 |
-
1976
- 1976-09-07 JP JP10624176A patent/JPS607669B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5331742A (en) | 1978-03-25 |
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