JPS6076819A - クロススプリアスを除去した無線受信機 - Google Patents
クロススプリアスを除去した無線受信機Info
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- JPS6076819A JPS6076819A JP18473683A JP18473683A JPS6076819A JP S6076819 A JPS6076819 A JP S6076819A JP 18473683 A JP18473683 A JP 18473683A JP 18473683 A JP18473683 A JP 18473683A JP S6076819 A JPS6076819 A JP S6076819A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000035559 beat frequency Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
- H03J5/0272—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer
- H03J5/0281—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer the digital values being held in an auxiliary non erasable memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は多重周波数変換構成の通信機、特にPLL発
振器を含む回路に生ずるクロス・スノリアス・ビートの
発生を防止するにある。
振器を含む回路に生ずるクロス・スノリアス・ビートの
発生を防止するにある。
最近の通信機はほとんど全部がスー・ぐ−へテロメイン
方式であり、2重以上の多M変換とすることも多く、各
変換器(以下ミクサと称す)にはそれぞれ局部周波数を
注入する局部発振器を備えるが・周波数可変発振器とし
ては周波数設定確度と安定度の点からPLL(Phas
e Locked Loop)制御とすることが多い。
方式であり、2重以上の多M変換とすることも多く、各
変換器(以下ミクサと称す)にはそれぞれ局部周波数を
注入する局部発振器を備えるが・周波数可変発振器とし
ては周波数設定確度と安定度の点からPLL(Phas
e Locked Loop)制御とすることが多い。
しかしながら、PLL回路には円部の周波数関係で発生
するスゲリアス・ビートがあり、特定の周波数で受信の
障害となる場合があるので、先づその発生のメカニス゛
ムと、本発明の成立のM要な要素であるトーノフトキャ
ンセル回路について説明しておく。
するスゲリアス・ビートがあり、特定の周波数で受信の
障害となる場合があるので、先づその発生のメカニス゛
ムと、本発明の成立のM要な要素であるトーノフトキャ
ンセル回路について説明しておく。
第1図は2重変換スーパーヘテロゲイン受信回路の構成
例であって、アンテナlよpの入カ情号彼は前段ミクサ
2で第1中間周波数となシ・パントハス・フィルタ3を
通って、後段ミクサ4で第2中間周波数となシ、バンド
パス・フィルタ5を通って、増幅および復調されるもの
である。前段ミクサ2の局部発振周波数fLjはPLL
制御発振回路上よシ注入される。PLL発振回路旦は1
に圧制御発振器(以下VCO)で基本波発振をし、その
出力をミクサ2に供給すると共に内部ミクサ62で固定
発振器7の周波数と混合してfmを出力する。第1図で
は発振器7の周波数はミクサ62に注入するほか、後段
ミクサ4の局部発振周波数fL2として利用され、発振
器7は前段ミクサと後段ミクサの共用発振器となってい
る。この構成は発振器7を共用することによって発振器
を1個′1制約し得るのみならす、共用発振器7の発振
周波数が多少変動しても、前段ミクサの注入周波数fL
1の変動による第1中間周波数の変化分を後段ミクサの
注入周波数fL2の変動で逆に打消して、第21;1間
周波数には全く影響が出ないようにすることができるも
のであるが、その原理はドリフト・キャンセル方式とし
て周知であるから詳しくは述べないが、本発明の瑣要な
構成要素の一つである。
例であって、アンテナlよpの入カ情号彼は前段ミクサ
2で第1中間周波数となシ・パントハス・フィルタ3を
通って、後段ミクサ4で第2中間周波数となシ、バンド
パス・フィルタ5を通って、増幅および復調されるもの
である。前段ミクサ2の局部発振周波数fLjはPLL
制御発振回路上よシ注入される。PLL発振回路旦は1
に圧制御発振器(以下VCO)で基本波発振をし、その
出力をミクサ2に供給すると共に内部ミクサ62で固定
発振器7の周波数と混合してfmを出力する。第1図で
は発振器7の周波数はミクサ62に注入するほか、後段
ミクサ4の局部発振周波数fL2として利用され、発振
器7は前段ミクサと後段ミクサの共用発振器となってい
る。この構成は発振器7を共用することによって発振器
を1個′1制約し得るのみならす、共用発振器7の発振
周波数が多少変動しても、前段ミクサの注入周波数fL
1の変動による第1中間周波数の変化分を後段ミクサの
注入周波数fL2の変動で逆に打消して、第21;1間
周波数には全く影響が出ないようにすることができるも
のであるが、その原理はドリフト・キャンセル方式とし
て周知であるから詳しくは述べないが、本発明の瑣要な
構成要素の一つである。
ミクサ62の出力周波数は分局器63全通して位相比較
器64で基準周波数fRと位相比較し位相差に従って発
生する正または負の検出電圧をロー・ぐス争フィルタ6
5全通して直流制御電圧としてVCO61に加えて発振
周波数を安定化する制御ループを構成しているものであ
るが、基本的に発振周波数れ、は基準周波数fRのステ
ップで変化するのであるから、fLlVこくらべて九は
非常に小さく、寸だ九と位相比較すべき分周器出力周波
数も轟然小さい値となる。一方で分周器の分周比は大き
く取るほど制御ループ・ゲインが低下してPLLルーゾ
の安定度が低下するという問題があるので、ミクサ62
の出力f はなるべく低い周波数であることが望捷しい
のと、分周器の動作可能周波数による制約とから、ミク
サ62il−Lダウン・ミクサとしてfmはfL、よ勺
小さく取るのが普通である。PLL回路のクロス・スノ
リアス拳ビートはこのf とfLlの周波数が整数比と
なったときが最も顕著であるので、以下にその発生のメ
カニズムケ説明する。
器64で基準周波数fRと位相比較し位相差に従って発
生する正または負の検出電圧をロー・ぐス争フィルタ6
5全通して直流制御電圧としてVCO61に加えて発振
周波数を安定化する制御ループを構成しているものであ
るが、基本的に発振周波数れ、は基準周波数fRのステ
ップで変化するのであるから、fLlVこくらべて九は
非常に小さく、寸だ九と位相比較すべき分周器出力周波
数も轟然小さい値となる。一方で分周器の分周比は大き
く取るほど制御ループ・ゲインが低下してPLLルーゾ
の安定度が低下するという問題があるので、ミクサ62
の出力f はなるべく低い周波数であることが望捷しい
のと、分周器の動作可能周波数による制約とから、ミク
サ62il−Lダウン・ミクサとしてfmはfL、よ勺
小さく取るのが普通である。PLL回路のクロス・スノ
リアス拳ビートはこのf とfLlの周波数が整数比と
なったときが最も顕著であるので、以下にその発生のメ
カニズムケ説明する。
62はダウン・ミクサであるから、上記の整数比fnと
し、fL、〉fL2とすると fm=fL、−fL2 であシ、ミクサ出力にはfnIのほかにfLi ”L2
とfLs+fL2等の周波数が含まれるが、これ等はf
mよシはるかに高い周波数であるから、ミ、・ルす出力
/ 部ノローノやス、フィルターたけバンド、パス中フィル
タで容易に除去されてf のみを取出すことができるわ
けであるが、実際にけミクサの非直線性のため上記の周
波数の高調波が発生する。この高調波それ自体はさらに
i%い周波数であるから問題は無いが、 nfm=fL1の周波数状態では 出力fInのn番高調阪がfLiと同一周波数となって
干渉金生ずる。これはゼロビートとなって外には現わ7
1.ないが、入力周波数がΔf変化した場合には基本波
出力の変化はΔfであり、n番高調波出力の変化はnΔ
fとなる。従って nfm→】lfm:l:nΔf−fL、±nΔfこれと
入力のfL1±Δfとの差を取ると(fL、±nΔf)
−CfL、±Δf)=±(n−1)Δfこの式から、ダ
ウン・ミクサにおいて入力周波数が出力周波数のn倍と
なる周波数の前後において、該入力周波数との差周波数
の(n−1)倍のビート周波数を出力に発生することが
わがシルゼロビートを中心に周波数が交叉するように変
化するので、一般にクロス・スプリアス・ビートと称し
ている。
し、fL、〉fL2とすると fm=fL、−fL2 であシ、ミクサ出力にはfnIのほかにfLi ”L2
とfLs+fL2等の周波数が含まれるが、これ等はf
mよシはるかに高い周波数であるから、ミ、・ルす出力
/ 部ノローノやス、フィルターたけバンド、パス中フィル
タで容易に除去されてf のみを取出すことができるわ
けであるが、実際にけミクサの非直線性のため上記の周
波数の高調波が発生する。この高調波それ自体はさらに
i%い周波数であるから問題は無いが、 nfm=fL1の周波数状態では 出力fInのn番高調阪がfLiと同一周波数となって
干渉金生ずる。これはゼロビートとなって外には現わ7
1.ないが、入力周波数がΔf変化した場合には基本波
出力の変化はΔfであり、n番高調波出力の変化はnΔ
fとなる。従って nfm→】lfm:l:nΔf−fL、±nΔfこれと
入力のfL1±Δfとの差を取ると(fL、±nΔf)
−CfL、±Δf)=±(n−1)Δfこの式から、ダ
ウン・ミクサにおいて入力周波数が出力周波数のn倍と
なる周波数の前後において、該入力周波数との差周波数
の(n−1)倍のビート周波数を出力に発生することが
わがシルゼロビートを中心に周波数が交叉するように変
化するので、一般にクロス・スプリアス・ビートと称し
ている。
このビートはfmと共に分周器を通って、またはfmヲ
変調して位相比較器64の出力に混在して、それがフィ
ルタ65のカットオフ周波数以下であると、VCO61
に加えられて出力fL1に周波数変調し、スジリアス成
分となるものである。このフィルタ65のカットオフ周
波数ヲ低く取ると時定数が増大して、PLL発振器のロ
ックアツプ・タイム(発振周波数が安定する1での時間
)が長くなるので、実用回路では制約がある。その他に
も基準周波数と位相比較器の高周波や非直線性に基因す
るスプリアスもあるが、いづれも特定の周波数に限定さ
れるから、スゲリアスを発生する周波数関係金賞ける設
i4が望捷しいが、広帯域のゼネツル・カパレーノ用で
は不可能である。その実状を第2図の実用回路例につき
説明する。この回路が第1図の構成と異るのは、PLL
N路立は受信・ぐンドを設定するだめの大きな周波数ス
テツク0(この場合1d 500 kHz )のみを受
持ち、1rIJt((操作のような細かい周波数調部は
別の発振回路(図には省略しであるが、通′iδはPL
L発振回路で構成する)で行い、その周波数を後段ミク
サ4の局部発振器70周波数とミクサ8で混合して、P
LL(ロ)1M6内のミクサ62に注入することによシ
目的を達成している。第1図と第2図とは構成的にはミ
クキ8が追加されただけであり、第1図についてi兄明
したドリフト・キャンセル動作は第2図にも適用される
。(証明は省略) 周波数構成は第]中間周波数47.055 kHz 、
第2中間周波数10,700 kHzで、受信周波数は
O〜30.000 kHzのゼイ、ラル・カッぐレージ
が可能である。以下も周波数は混乱を避けるためkHz
表示に統一する。前段ミクサ2の局部発振周波数fL1
は受信周波数と中間周波数の和であって、47,055
〜77.055 kHzであシ、PLL 60基準周波
数が500kHzであるので、バンド幅も500 kH
zとなる。
変調して位相比較器64の出力に混在して、それがフィ
ルタ65のカットオフ周波数以下であると、VCO61
に加えられて出力fL1に周波数変調し、スジリアス成
分となるものである。このフィルタ65のカットオフ周
波数ヲ低く取ると時定数が増大して、PLL発振器のロ
ックアツプ・タイム(発振周波数が安定する1での時間
)が長くなるので、実用回路では制約がある。その他に
も基準周波数と位相比較器の高周波や非直線性に基因す
るスプリアスもあるが、いづれも特定の周波数に限定さ
れるから、スゲリアスを発生する周波数関係金賞ける設
i4が望捷しいが、広帯域のゼネツル・カパレーノ用で
は不可能である。その実状を第2図の実用回路例につき
説明する。この回路が第1図の構成と異るのは、PLL
N路立は受信・ぐンドを設定するだめの大きな周波数ス
テツク0(この場合1d 500 kHz )のみを受
持ち、1rIJt((操作のような細かい周波数調部は
別の発振回路(図には省略しであるが、通′iδはPL
L発振回路で構成する)で行い、その周波数を後段ミク
サ4の局部発振器70周波数とミクサ8で混合して、P
LL(ロ)1M6内のミクサ62に注入することによシ
目的を達成している。第1図と第2図とは構成的にはミ
クキ8が追加されただけであり、第1図についてi兄明
したドリフト・キャンセル動作は第2図にも適用される
。(証明は省略) 周波数構成は第]中間周波数47.055 kHz 、
第2中間周波数10,700 kHzで、受信周波数は
O〜30.000 kHzのゼイ、ラル・カッぐレージ
が可能である。以下も周波数は混乱を避けるためkHz
表示に統一する。前段ミクサ2の局部発振周波数fL1
は受信周波数と中間周波数の和であって、47,055
〜77.055 kHzであシ、PLL 60基準周波
数が500kHzであるので、バンド幅も500 kH
zとなる。
このバンド幅を500 kHzとしたのはアマチュア・
バンド用として都合がよいという理由による。後段ミク
サ4の局部発振周波数f、、2は36,355 kHz
であって、第2の発振周波数8,700〜9,200
kHzとミクサ8で混合して、和の周波数45,055
〜45.555 kHzのfL4をPLL 6内のミク
サ62に注入している。分周器63の分周比N=4〜6
4で、出力側の比較周波数は500 kHzであるから
、分周器の入力(ミクサ62の出力でもある)fr11
=500 kHzX’Nであって、第1図で員兄明した
ようにnfm= fLlのときにクロス・スゲリアス・
ビートを生ずる。ただし、このスプリアスが全部のバン
ドで発生するのでは無いが、前記の周波数関係の場合に
は、fmが3.500 kHzでその14倍がfLiの
49,000 kHzと一致する受信周波1ffl、9
45kHzの前後でビートを発生する。その際の受48
周波数第1表 (単位: kHz ) に対する局部発振周波数fL1と九、の第14尚調波(
これは49,000 kHzで一定)と発生ずるクロス
・スゲリアス・ビートの周波数の関係を第1表に詳しく
示す。このビート周波数は干渉商階勾波の4’ 9,0
00 kHzが局部発掘のfLjと一緒にミクサに加え
られて、中間周波段を通って検波されて発生する周波数
でもある。このようにして発生するクロス・スゲリアス
・ビートを防止するために本発明では前段ミクサの局部
発振器を構成する第1のPLL発振器の制御ルーズ内の
ミクサの局部発振器として第2のPLL発振器を用い、
第1のPLL発振器にて運用バンドの周波数を設定し、
第2のPLL発振器にてバンド内の1位桁周波数を設定
する構成の無線受化機において、仮設ミクサの局75B
発振周波数を前記第1のPLL発振器の?111制御ル
−グに注入することによりドリフト・キャンセル回路を
(7t+成すると共に、該局部発振周波数を倣λ1にす
る′15゜圧制御可変リアクメノス素子に前記第2の1
)LL発振器の周波数を設定するアノア・ダウ/・カウ
ンタの適宜桁出力をD/A変換した′山5圧を肌える4
f/i成とすることにより、クロス・スゲリアス・ビー
トを発生する第1局部発振周波数fL1を、回路内のフ
ィルタでスゲリアス・ビートを除去できる範囲で偏移す
るものである。
バンド用として都合がよいという理由による。後段ミク
サ4の局部発振周波数f、、2は36,355 kHz
であって、第2の発振周波数8,700〜9,200
kHzとミクサ8で混合して、和の周波数45,055
〜45.555 kHzのfL4をPLL 6内のミク
サ62に注入している。分周器63の分周比N=4〜6
4で、出力側の比較周波数は500 kHzであるから
、分周器の入力(ミクサ62の出力でもある)fr11
=500 kHzX’Nであって、第1図で員兄明した
ようにnfm= fLlのときにクロス・スゲリアス・
ビートを生ずる。ただし、このスプリアスが全部のバン
ドで発生するのでは無いが、前記の周波数関係の場合に
は、fmが3.500 kHzでその14倍がfLiの
49,000 kHzと一致する受信周波1ffl、9
45kHzの前後でビートを発生する。その際の受48
周波数第1表 (単位: kHz ) に対する局部発振周波数fL1と九、の第14尚調波(
これは49,000 kHzで一定)と発生ずるクロス
・スゲリアス・ビートの周波数の関係を第1表に詳しく
示す。このビート周波数は干渉商階勾波の4’ 9,0
00 kHzが局部発掘のfLjと一緒にミクサに加え
られて、中間周波段を通って検波されて発生する周波数
でもある。このようにして発生するクロス・スゲリアス
・ビートを防止するために本発明では前段ミクサの局部
発振器を構成する第1のPLL発振器の制御ルーズ内の
ミクサの局部発振器として第2のPLL発振器を用い、
第1のPLL発振器にて運用バンドの周波数を設定し、
第2のPLL発振器にてバンド内の1位桁周波数を設定
する構成の無線受化機において、仮設ミクサの局75B
発振周波数を前記第1のPLL発振器の?111制御ル
−グに注入することによりドリフト・キャンセル回路を
(7t+成すると共に、該局部発振周波数を倣λ1にす
る′15゜圧制御可変リアクメノス素子に前記第2の1
)LL発振器の周波数を設定するアノア・ダウ/・カウ
ンタの適宜桁出力をD/A変換した′山5圧を肌える4
f/i成とすることにより、クロス・スゲリアス・ビー
トを発生する第1局部発振周波数fL1を、回路内のフ
ィルタでスゲリアス・ビートを除去できる範囲で偏移す
るものである。
上Heの第1のPLL光振光路回路いては第2図とほぼ
同様であるから、以下に第2のPLL発振回路旦につい
て述べる。第3図においてPLL回路旦は発振器(VC
O−2) 91 (発振周波数87,000〜92.0
0 (l kHz )、プログラマブル分周器92 (
N;700〜1199)、位相比較器93(基準周波数
f112は10 kHz )、ローパス・フィルタ94
とから飲6す、vCO〜2の発振周波数が非常に高いの
で、ダウン・ミクサ95によシ、分周器υに加える周波
数を7,000〜12,000 kf(zと低下させて
いる。
同様であるから、以下に第2のPLL発振回路旦につい
て述べる。第3図においてPLL回路旦は発振器(VC
O−2) 91 (発振周波数87,000〜92.0
0 (l kHz )、プログラマブル分周器92 (
N;700〜1199)、位相比較器93(基準周波数
f112は10 kHz )、ローパス・フィルタ94
とから飲6す、vCO〜2の発振周波数が非常に高いの
で、ダウン・ミクサ95によシ、分周器υに加える周波
数を7,000〜12,000 kf(zと低下させて
いる。
VCO−2)出力はl/10分周器を通して8,700
〜9.200 kHzとしてミクサ8 (記号fd第2
図と共通)に加えているが、このように発振周波数を高
くして分周器を;liiすのは、基準周波数をなるべく
尚く取れるようにして回路のロック・アップ・タイムを
短かくするためと、出力を分周することにより、回路内
で発生するスゲリアス出力が軽妙、する等の効果による
が、本発明と直接の関係が無いから詳しくは述べない。
〜9.200 kHzとしてミクサ8 (記号fd第2
図と共通)に加えているが、このように発振周波数を高
くして分周器を;liiすのは、基準周波数をなるべく
尚く取れるようにして回路のロック・アップ・タイムを
短かくするためと、出力を分周することにより、回路内
で発生するスゲリアス出力が軽妙、する等の効果による
が、本発明と直接の関係が無いから詳しくは述べない。
周波数の設定はエンコーダ11から供給するクロック・
パルスを積算するBCDア、f・ダウン・カウンタ10
のデータを分局器揺の各桁に入力している。これは通常
行われている周波数制御方式本発明では前記のアップ・
ダウン・カウンタ10のデータ出力のうちの適宜の桁(
第3図では] kHy。
パルスを積算するBCDア、f・ダウン・カウンタ10
のデータを分局器揺の各桁に入力している。これは通常
行われている周波数制御方式本発明では前記のアップ・
ダウン・カウンタ10のデータ出力のうちの適宜の桁(
第3図では] kHy。
の桁)の出力をD/A俊換器12を通して直流電圧の変
化に直したものを、後段ミクサ4の局部発振器7の発振
水晶片71の発振周波数全微細胞整する電圧<Ii1!
御可変リアクタンス素子(図では電圧iIt制御可変容
量ダイオ−1’)72に加えて、第2図では36,35
5 kHzの固定周波数であった発振周波数を36,3
55〜36,365kHzの間で変化させて、第1表に
見られるように受信周波数1.945 kH7,の前後
で発生するクロス・スゲリアスを避けることケ可能とす
るものである。この周波数関係を判シ易くまとめたのが
第2辰であって、第1列の受信周波数の変化に対して、
第2局部発振周波斂fL2を第2列のように変化させる
と、第1局部ヴろ振周波FIfL1は第3列に示すよう
に段階的に変化し、クロス・スゲリアスは第4列のよう
にビート周波数は、51cHz以下にはならないので、
狭帯域のフィルタを使用ずれは完全に除去することがで
きるものである。この際に第1中間周波数は々25列の
ように]、 OkHzの暁で変動するが、前に説明した
ドリフト・ギャンセルの原理により補正されるから、第
1中間周波フィルタの帯域を外れないように注i(Cず
れは動作上の問題は紫(い。
化に直したものを、後段ミクサ4の局部発振器7の発振
水晶片71の発振周波数全微細胞整する電圧<Ii1!
御可変リアクタンス素子(図では電圧iIt制御可変容
量ダイオ−1’)72に加えて、第2図では36,35
5 kHzの固定周波数であった発振周波数を36,3
55〜36,365kHzの間で変化させて、第1表に
見られるように受信周波数1.945 kH7,の前後
で発生するクロス・スゲリアスを避けることケ可能とす
るものである。この周波数関係を判シ易くまとめたのが
第2辰であって、第1列の受信周波数の変化に対して、
第2局部発振周波斂fL2を第2列のように変化させる
と、第1局部ヴろ振周波FIfL1は第3列に示すよう
に段階的に変化し、クロス・スゲリアスは第4列のよう
にビート周波数は、51cHz以下にはならないので、
狭帯域のフィルタを使用ずれは完全に除去することがで
きるものである。この際に第1中間周波数は々25列の
ように]、 OkHzの暁で変動するが、前に説明した
ドリフト・ギャンセルの原理により補正されるから、第
1中間周波フィルタの帯域を外れないように注i(Cず
れは動作上の問題は紫(い。
第1表と第2表の周波数関係をさらに4(」シ易くする
だめに直視的にグラフ表示したのか第4図である。太線
(A)は第1表の場合であって、横軸の受信J・1波叔
に対応して、局部発振周波数は比例的に変化し、1.9
45kHzのゼロ・ビートを中心にクロス・スゲリアス
・ビートが発生し、中間周波数は47,055 kHz
一定であることがわかる。また第2表t」、波数(B)
で示すように、局部発振周波第2表 (単位:kHz) 数1d 49,00 ’OkHz、を避けるように10
kHzの段階状変化をするからビート周波数は最低で
5kHz一定となる。1.940 kHzで49,00
0 kHzと交叉するように見えるが、実際1−148
,995から49,005 kHz丑でソヤングして変
化するのでビートは発生しない。′また中間周波数は匈
チ歯状に10 kHzの幅で変化するので、フィルタの
中心周波数は47,060 kHzとずれは更に良いこ
とがわかる。第2衣では1kHz間隔の変化で表示しで
あるか、実際はもっと細かく変化できるので、第4図の
ような形状となる。
だめに直視的にグラフ表示したのか第4図である。太線
(A)は第1表の場合であって、横軸の受信J・1波叔
に対応して、局部発振周波数は比例的に変化し、1.9
45kHzのゼロ・ビートを中心にクロス・スゲリアス
・ビートが発生し、中間周波数は47,055 kHz
一定であることがわかる。また第2表t」、波数(B)
で示すように、局部発振周波第2表 (単位:kHz) 数1d 49,00 ’OkHz、を避けるように10
kHzの段階状変化をするからビート周波数は最低で
5kHz一定となる。1.940 kHzで49,00
0 kHzと交叉するように見えるが、実際1−148
,995から49,005 kHz丑でソヤングして変
化するのでビートは発生しない。′また中間周波数は匈
チ歯状に10 kHzの幅で変化するので、フィルタの
中心周波数は47,060 kHzとずれは更に良いこ
とがわかる。第2衣では1kHz間隔の変化で表示しで
あるか、実際はもっと細かく変化できるので、第4図の
ような形状となる。
282次、第4図では受信周波数と第2局部発振周波数
f工、2とが同量のjI、1波?j1.変化をすると想
定しているが、これVj、必ずしも厳密に同量変化の必
要は蛎、く、H174図破線の11j勝変化が多少曲線
化するだけであって、実用土には支障とならないから、
生産上のネックとなる心配は無いものである。
f工、2とが同量のjI、1波?j1.変化をすると想
定しているが、これVj、必ずしも厳密に同量変化の必
要は蛎、く、H174図破線の11j勝変化が多少曲線
化するだけであって、実用土には支障とならないから、
生産上のネックとなる心配は無いものである。
4図iMF ノTri]単な156明
第1図はPLL制御届部発振回路を有するダブル・コン
パーノヨン受信俵のグロック回路図例、第2図、第3図
は本発明実施回路のブロック図、第4図は本発明回路の
周波数動作関イイ・全同視的に拾示したグラフである。
パーノヨン受信俵のグロック回路図例、第2図、第3図
は本発明実施回路のブロック図、第4図は本発明回路の
周波数動作関イイ・全同視的に拾示したグラフである。
1・・・アンテナ、2・・・前段ミクサ、3,5・・バ
ンドパス・フィルタ、4・・・故殺ミクサ、互、旦・・
・PLL発振回路、61.91・・・VCo、62.9
5・・・内部ミクサ、63.92・・・グログラマプル
分周?J、64.93・・・位相比較Wi、65,94
・・ローパス・フィルタ、7・・第2/−i部発振器
、71・・・発掘水晶片、72・・・可変容量ダイオー
ド、8・・ミクサ、10・・・BCDアソゾ・ダウン・
カウンタ、11・・エンコーダ、12・・D/A変換器
、fL+ ’ fL2 ’ fL5’fL4・・・局部
発振周波数、fRl l fR2・基準周波数。
ンドパス・フィルタ、4・・・故殺ミクサ、互、旦・・
・PLL発振回路、61.91・・・VCo、62.9
5・・・内部ミクサ、63.92・・・グログラマプル
分周?J、64.93・・・位相比較Wi、65,94
・・ローパス・フィルタ、7・・第2/−i部発振器
、71・・・発掘水晶片、72・・・可変容量ダイオー
ド、8・・ミクサ、10・・・BCDアソゾ・ダウン・
カウンタ、11・・エンコーダ、12・・D/A変換器
、fL+ ’ fL2 ’ fL5’fL4・・・局部
発振周波数、fRl l fR2・基準周波数。
特許出願人 八Nみ1無線株式会社
手続補正招(方式)
昭和59年2月15日
特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 、嫁)bl、事件の
表示 昭和58年特許願第184736号 2、発明の名称 クロススプリアスを除去した無線受信機3、補正をする
者 4、補正命令の日付 発明の名称を「クロススプリアスを除去した無線受信機
」と訂正する。
表示 昭和58年特許願第184736号 2、発明の名称 クロススプリアスを除去した無線受信機3、補正をする
者 4、補正命令の日付 発明の名称を「クロススプリアスを除去した無線受信機
」と訂正する。
Claims (1)
- 前段ミクサの局部発振器を構成する第1のPLL発振器
の制御ループ内のミクサの局部発振器として第2のPL
L発振器を用い、第1のPLL発振器にて運用バンドの
周波数を設定し、第20PLL発振器にてバンド内の下
位桁周波数を設定する構成の無線受信機において、後段
ミクサの局部発振周波数を前記第1のPLL発振器の制
御ループに注入することによシトリフト・キャンセル回
路を構成すると共に、該局部発振周波数を微調整する電
圧制御可変リアクタンス紫子に前記第20PLL発振器
の周波数を設定するアラグーダウン・カウンタの適宜桁
出力をD/Ai換した電圧を加える4u成とすることに
より、PLL発振器内にて発生するクロス・スノリアス
を除去したことを特徴とするクロススシリアスを除去し
た無線受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18473683A JPS6076819A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | クロススプリアスを除去した無線受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18473683A JPS6076819A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | クロススプリアスを除去した無線受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076819A true JPS6076819A (ja) | 1985-05-01 |
| JPS6364092B2 JPS6364092B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=16158461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18473683A Granted JPS6076819A (ja) | 1983-10-03 | 1983-10-03 | クロススプリアスを除去した無線受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076819A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4923659B2 (ja) * | 2006-03-24 | 2012-04-25 | 日本電気株式会社 | 局部発振装置及びこれを用いた無線送受信機 |
-
1983
- 1983-10-03 JP JP18473683A patent/JPS6076819A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364092B2 (ja) | 1988-12-09 |
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