JPS6076846A - キヤリア再生用pll - Google Patents
キヤリア再生用pllInfo
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- JPS6076846A JPS6076846A JP58184024A JP18402483A JPS6076846A JP S6076846 A JPS6076846 A JP S6076846A JP 58184024 A JP58184024 A JP 58184024A JP 18402483 A JP18402483 A JP 18402483A JP S6076846 A JPS6076846 A JP S6076846A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- carrier
- frequency
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L27/00—Modulated-carrier systems
- H04L27/18—Phase-modulated carrier systems, i.e. using phase-shift keying
- H04L27/22—Demodulator circuits; Receiver circuits
- H04L27/227—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation
- H04L27/2275—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses the received modulated signals
- H04L27/2276—Demodulator circuits; Receiver circuits using coherent demodulation wherein the carrier recovery circuit uses the received modulated signals using frequency multiplication or harmonic tracking
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ信号復調回路に関し、爵にキャプテンシ
ステム((:’haracter And patte
rnTelephone Access Inform
ation NetworkSystern )に適用
して好ホなものである。
ステム((:’haracter And patte
rnTelephone Access Inform
ation NetworkSystern )に適用
して好ホなものである。
キャプテンシステムは、データセンタに用意されている
文字図形データでなる情報を電貼回憩網を利用して特定
の加入考事1jに設けたITf報受信装置に供給するデ
ータ伝送システムで、近年になって開発されたものであ
る。このシステムは第1図に示すように電話加入者の電
話機(1)と電詰父挨局(2)との間に布設されている
電話回給(3)の端末にライン切換器(4)を設け、こ
のライン切換器(4)を切侠えることによシデータセン
タ(5)から゛区δ占父侠局(2)及び電話回線(3)
を通じて伝送されて米る文字図形データ(身重データと
いう)を情報受信装置(6)によってダ・信表示できる
ようになされている。
文字図形データでなる情報を電貼回憩網を利用して特定
の加入考事1jに設けたITf報受信装置に供給するデ
ータ伝送システムで、近年になって開発されたものであ
る。このシステムは第1図に示すように電話加入者の電
話機(1)と電詰父挨局(2)との間に布設されている
電話回給(3)の端末にライン切換器(4)を設け、こ
のライン切換器(4)を切侠えることによシデータセン
タ(5)から゛区δ占父侠局(2)及び電話回線(3)
を通じて伝送されて米る文字図形データ(身重データと
いう)を情報受信装置(6)によってダ・信表示できる
ようになされている。
情報受信装w(6)はライン切換器(4)に接続された
アダツタ(7)を有し、このアダプタ(7)に設けられ
た変移if1M+装置(これをモデムという)(8)を
介してキーボード(9)からの情報選択入力に基づいて
信号処理回路(1,f))で得た指令信号を電話[口1
線(3)に送出する。このときデータセンタ(5)から
伝送されて米たデータ・は71j度電話回肪(3)を辿
じてアダツタ(7)に供給され、モデム(8)によって
変調された後信号処理回路(川)を通じて表示器として
例えばテレビジョンセット(11)に表示される。ここ
で表示器としてテレビジョンセットを用いれば普及イっ
の高い市:砧榛及C)テレビジョン受像枳な組合せるこ
とによシ文字図形データを一般家庭に至るまて゛の広股
なRip四に亘って第1」用させ得る情報伝送システム
を実現できる。
アダツタ(7)を有し、このアダプタ(7)に設けられ
た変移if1M+装置(これをモデムという)(8)を
介してキーボード(9)からの情報選択入力に基づいて
信号処理回路(1,f))で得た指令信号を電話[口1
線(3)に送出する。このときデータセンタ(5)から
伝送されて米たデータ・は71j度電話回肪(3)を辿
じてアダツタ(7)に供給され、モデム(8)によって
変調された後信号処理回路(川)を通じて表示器として
例えばテレビジョンセット(11)に表示される。ここ
で表示器としてテレビジョンセットを用いれば普及イっ
の高い市:砧榛及C)テレビジョン受像枳な組合せるこ
とによシ文字図形データを一般家庭に至るまて゛の広股
なRip四に亘って第1」用させ得る情報伝送システム
を実現できる。
キャフ゛テンシステムにおいては、1氏ム占回紛(3)
を共)1口に用いて)゛11報i’ou<指令イu号を
データセンタ(5)に送信しくこのループを上シ回線と
いう)、かつデータを情報受信装置(6)に受信する(
このループを下り回線という)ために、音角信甚の蛍域
を第2図に示すようにそれ(゛れ上シ回線及び゛下り回
線用の周波数帯域に割当てて使用している。
を共)1口に用いて)゛11報i’ou<指令イu号を
データセンタ(5)に送信しくこのループを上シ回線と
いう)、かつデータを情報受信装置(6)に受信する(
このループを下り回線という)ために、音角信甚の蛍域
を第2図に示すようにそれ(゛れ上シ回線及び゛下り回
線用の周波数帯域に割当てて使用している。
先ず上り回線について、情報選択指令信号SDは論理「
1」レベルに相当する390(ilz)の周波数のビッ
トと論理「0」レベルに相当する450Cllz)の周
波数のビットとでなるFSK(frequency−s
hiftkeying )ディジタル変調信号でなシ、
これが上シデータ信号として75 (bit/sec
)の伝送速度で送出される。
1」レベルに相当する390(ilz)の周波数のビッ
トと論理「0」レベルに相当する450Cllz)の周
波数のビットとでなるFSK(frequency−s
hiftkeying )ディジタル変調信号でなシ、
これが上シデータ信号として75 (bit/sec
)の伝送速度で送出される。
これに対して下り回線について、データRL)は265
0 Ct(z)のキャリアをもつ残留1111波帝2相
着分位相変調方式のディジタル変調信号でなり、これが
下りデータ信号として3200 (bit/see )
の伝送速度で送出される。ここで2相差分位相変1i1
1J伯号は、データRDが例えば第3図(4)に示すよ
うな一連の論理「l」又は「0」のビットで構成されて
いる場合、先ず差分信号DFとして第3図(13)に示
すようにデータRDの一連のビットのうち論理「1」の
ビットか来ると差分信号の当該ビットの内容がそのhl
lのビットの内容を反転させた論理レベルになるように
し、かつビューデータRDの論理「0」のビットに対応
する差分信号DFのビットがその前のビットの内容と同
じ論理レベルになるようにする。しかるにこの差分信号
1)Fは第4図に示す如くその論理「0」レベルのとき
キャリアの位相を基準位相すなわち0°とし、かつ論理
「1」レベルのときギヤリアの位相を180°だけ回転
させるようにキャリアを位相変調し、かぐして2A(1
差分位相変調411号を得る。
0 Ct(z)のキャリアをもつ残留1111波帝2相
着分位相変調方式のディジタル変調信号でなり、これが
下りデータ信号として3200 (bit/see )
の伝送速度で送出される。ここで2相差分位相変1i1
1J伯号は、データRDが例えば第3図(4)に示すよ
うな一連の論理「l」又は「0」のビットで構成されて
いる場合、先ず差分信号DFとして第3図(13)に示
すようにデータRDの一連のビットのうち論理「1」の
ビットか来ると差分信号の当該ビットの内容がそのhl
lのビットの内容を反転させた論理レベルになるように
し、かつビューデータRDの論理「0」のビットに対応
する差分信号DFのビットがその前のビットの内容と同
じ論理レベルになるようにする。しかるにこの差分信号
1)Fは第4図に示す如くその論理「0」レベルのとき
キャリアの位相を基準位相すなわち0°とし、かつ論理
「1」レベルのときギヤリアの位相を180°だけ回転
させるようにキャリアを位相変調し、かぐして2A(1
差分位相変調411号を得る。
このようにすればデータセンタ(5)から(f微少1耳
装置M、(6)へのデータRDの伝送を41M実にかつ
高速度で、しかも比叔的掬1易な構成て実現できる。
装置M、(6)へのデータRDの伝送を41M実にかつ
高速度で、しかも比叔的掬1易な構成て実現できる。
ところで電話回線(3)を通じて伝送されている上pデ
ータ信号及び下9データ信号のうち下9テータ化戟を上
りデータ信号から分離してこれに含1才1.るデータを
イ反調するために、モデム(7)として第51y、lの
イ〜ル又のものを通用できる。
ータ信号及び下9データ信号のうち下9テータ化戟を上
りデータ信号から分離してこれに含1才1.るデータを
イ反調するために、モデム(7)として第51y、lの
イ〜ル又のものを通用できる。
すなわち電話回線(3)からライン切換器(4)を辿し
てモデム(7)に到来した下りデータ信号は分l@器(
15)において上シデータ信号変Ifjl器(16)か
ら与えられる上シデータ信号と分離されてj’7! ’
G器(17)に与えられ、平衡−不平衡変換された俊フ
ィルタ回路(18)に入力される。このフィルタ回路(
18)は、第2図について上述したデータRDを含む下
りデータ毎号を分離器(15)から洩れて米る上りデー
タ信号としての情報選択13号SDを抑圧して取)出す
もので、下シデータ信号の周波数帯域と土シデータ信号
の周波数帯域との間にるる欣ボの周波数(例えは600
Hz近傍)をカットオフ周波数とするバイパスフィルタ
特性をもつと共に、その結果生ずる群遅延特性を等化す
る構成をもつ。
てモデム(7)に到来した下りデータ信号は分l@器(
15)において上シデータ信号変Ifjl器(16)か
ら与えられる上シデータ信号と分離されてj’7! ’
G器(17)に与えられ、平衡−不平衡変換された俊フ
ィルタ回路(18)に入力される。このフィルタ回路(
18)は、第2図について上述したデータRDを含む下
りデータ毎号を分離器(15)から洩れて米る上りデー
タ信号としての情報選択13号SDを抑圧して取)出す
もので、下シデータ信号の周波数帯域と土シデータ信号
の周波数帯域との間にるる欣ボの周波数(例えは600
Hz近傍)をカットオフ周波数とするバイパスフィルタ
特性をもつと共に、その結果生ずる群遅延特性を等化す
る構成をもつ。
フィルタ回路(18)の出力は必妥に応じてケーブル等
信器(19)を介して電話回線(3)の群遅延特性を等
化した後、AGC回路(2(・)に馬えられる。刀・く
してAGC回路(2o)の出力端には第2図について上
述した残留側波帯2相差分位相変W4された下りデータ
信号が一定撮幅の信号として得られ、位相検波回路(2
1)に与えられると共に、キャリア再生回路(22)に
与えられる。
信器(19)を介して電話回線(3)の群遅延特性を等
化した後、AGC回路(2(・)に馬えられる。刀・く
してAGC回路(2o)の出力端には第2図について上
述した残留側波帯2相差分位相変W4された下りデータ
信号が一定撮幅の信号として得られ、位相検波回路(2
1)に与えられると共に、キャリア再生回路(22)に
与えられる。
キャリア丙生回路(n)は下りデータ信号のキャリアと
同じ周波数のキャリア再生信号を作るもので、その出力
を位相検波回路(21)に基S信号として送出する。そ
こで位相1検波回路(21)は第4図について上述しフ
’cようにキャリアの位相が時間の経過と共に父互に1
80°回転するのに対応して論理「11又は「0」とな
る差分1^舛DF(第3図031)をイ英波し、その検
波出力を差分位相復調回路(ん)に力える。
同じ周波数のキャリア再生信号を作るもので、その出力
を位相検波回路(21)に基S信号として送出する。そ
こで位相1検波回路(21)は第4図について上述しフ
’cようにキャリアの位相が時間の経過と共に父互に1
80°回転するのに対応して論理「11又は「0」とな
る差分1^舛DF(第3図031)をイ英波し、その検
波出力を差分位相復調回路(ん)に力える。
ここで差分位相復調回路(ハ)は論理「1」のビットが
到来すれば伝送されて釆たデータの論理レベルか衰化し
たと判別して<x WM出力のtrii+ MRレベル
を011のビットに苅して変更し、また論理rOJのビ
ットが到来すれは伝送されて米だデータの論理レベルか
変化しなかったと判別してりW・狐出力の6ml理レベ
ルを−(のビットに対して変更せず同一とする。
到来すれば伝送されて釆たデータの論理レベルか衰化し
たと判別して<x WM出力のtrii+ MRレベル
を011のビットに苅して変更し、また論理rOJのビ
ットが到来すれは伝送されて米だデータの論理レベルか
変化しなかったと判別してりW・狐出力の6ml理レベ
ルを−(のビットに対して変更せず同一とする。
かくして差分位相復調回路(ん)から第3図@にボすデ
ータR1)か復調される。
ータR1)か復調される。
このように第5図の構成において位相子チ波回路(21
)はAGC回路(2(1)から得られる下りデータ信号
の位相をこの下りデータイg号に琴ついてキャリア、i
J]生回路(2Z)において作られるキャリア書住信号
の位aとをつき合せてその位相差に応じた抄出出力を得
るようになされているので、ギギリアー再生情号の位相
が丁シデータ11号のキャリアの反相に正しく追従する
ことが必女である。
)はAGC回路(2(1)から得られる下りデータ信号
の位相をこの下りデータイg号に琴ついてキャリア、i
J]生回路(2Z)において作られるキャリア書住信号
の位aとをつき合せてその位相差に応じた抄出出力を得
るようになされているので、ギギリアー再生情号の位相
が丁シデータ11号のキャリアの反相に正しく追従する
ことが必女である。
本発明はこのような侠求を佑[、只に、11q足できる
キャリア再生回路を提供しようとするものでのる。
キャリア再生回路を提供しようとするものでのる。
か力・る目的を構成するlこめ本プ<; IJ4 &よ
、分周比を司変制値・できるカウンタ回路の周波数出力
を下りデ・−夕信号のキャリアに対応する周波数信会と
比較し、その比戦績来に基づいてカウンタ回路の分周比
を用没することにより当しカウンタ回路の出力をキャリ
ア再生信号として得るように1−る。
、分周比を司変制値・できるカウンタ回路の周波数出力
を下りデ・−夕信号のキャリアに対応する周波数信会と
比較し、その比戦績来に基づいてカウンタ回路の分周比
を用没することにより当しカウンタ回路の出力をキャリ
ア再生信号として得るように1−る。
以下図面について本発明の一実施例を@=遅する。
キャリア再生回路(22)は第6図に示す如く、AGC
回路(2u)の出力を2逓倍回路(30)で2逓倍する
ことにより下シデータ信号のキャリアの周波数(265
01+z)の2倍の周波数(5300Hz) ’lもつ
出力を侍、この出力をrtjJ過周波数が5300H2
近傍のバンドパスフィルタ(31)を通して入力・匿号
S1として位相比較回路(32)で受ける。
回路(2u)の出力を2逓倍回路(30)で2逓倍する
ことにより下シデータ信号のキャリアの周波数(265
01+z)の2倍の周波数(5300Hz) ’lもつ
出力を侍、この出力をrtjJ過周波数が5300H2
近傍のバンドパスフィルタ(31)を通して入力・匿号
S1として位相比較回路(32)で受ける。
との缶′AL1比較回II (32)の出力S2はロー
パスフィルタ構成の平均化回路(33)において直流出
力S3に変換されてレベル比較回路(34)に与えられ
る。レベル比較回路(34)は平均北回i! (33)
の出力S3かl夕1建の基漁レベルより高いとき論理「
0」レベルの比較出力を送出し、また逆に直流入力レベ
ルか当該Qr定の基準レベルより1代いとき論理「1」
レベルの比較出力S4を送出する。
パスフィルタ構成の平均化回路(33)において直流出
力S3に変換されてレベル比較回路(34)に与えられ
る。レベル比較回路(34)は平均北回i! (33)
の出力S3かl夕1建の基漁レベルより高いとき論理「
0」レベルの比較出力を送出し、また逆に直流入力レベ
ルか当該Qr定の基準レベルより1代いとき論理「1」
レベルの比較出力S4を送出する。
この比較出力S4は分周比可変型の分周回路(35)に
分周比切換信号として与えられる。分周回路(35)は
分周比を設定できるカウンタ回路で構成され、分周比切
侠イぎ号S4がm IJ、 r OJのときクロックパ
ルス(−1’か圧1の分周1−1−化j卆ばIA、、−
f昼間し、また分周比切換信号S4が論理「1」のとき
クロックパルスCPを第20分周比例えば1/26゜に
分局する。この実施例の場合クロックパルスCPの周波
数は2.4576MHz に選定され、従って分1間回
路(35)は分周比が’74.62のとき5319.4
805Hzの出力パルスS5を送出し、また分周比か1
/46゜のとき5285.1612H7ノ出力パルスs
5を送出する。
分周比切換信号として与えられる。分周回路(35)は
分周比を設定できるカウンタ回路で構成され、分周比切
侠イぎ号S4がm IJ、 r OJのときクロックパ
ルス(−1’か圧1の分周1−1−化j卆ばIA、、−
f昼間し、また分周比切換信号S4が論理「1」のとき
クロックパルスCPを第20分周比例えば1/26゜に
分局する。この実施例の場合クロックパルスCPの周波
数は2.4576MHz に選定され、従って分1間回
路(35)は分周比が’74.62のとき5319.4
805Hzの出力パルスS5を送出し、また分周比か1
/46゜のとき5285.1612H7ノ出力パルスs
5を送出する。
この分周回路(35)の出力パルスs5は位相比較回路
(32)にフィードバックされると共にp4生キャリア
信号として位相検波1’:+’a路(21)へ送出され
る。
(32)にフィードバックされると共にp4生キャリア
信号として位相検波1’:+’a路(21)へ送出され
る。
第6図の構成において、位相比較回路(32)に到来し
ている入力信号Sl (第7図(4))の周波数がほぼ
5300 Hzであるとする。このと@第7図の時点t
1 以i1[の期間T1 で示すように平均化1川路(
33)の出力53(i7図■))のレベルが゛2瞥準レ
ベルLより低ければ、レベル比45回路(34)の出力
S4は論理rlJとなるので分周回路(3”))の分周
比数(ま5285.1612 H4Fなる。し274イ
イrf 2+ L4−、+IQ Iijl路(32)の
出力S2のデユーティ比は第7図C)に示すように偽に
近いがパルス出力S5の周期の方がしい分だけ論理rH
Jの区間が偉力・に長−く、従って平均化回路(33)
の出力S3は徐々に上昇して行く。
ている入力信号Sl (第7図(4))の周波数がほぼ
5300 Hzであるとする。このと@第7図の時点t
1 以i1[の期間T1 で示すように平均化1川路(
33)の出力53(i7図■))のレベルが゛2瞥準レ
ベルLより低ければ、レベル比45回路(34)の出力
S4は論理rlJとなるので分周回路(3”))の分周
比数(ま5285.1612 H4Fなる。し274イ
イrf 2+ L4−、+IQ Iijl路(32)の
出力S2のデユーティ比は第7図C)に示すように偽に
近いがパルス出力S5の周期の方がしい分だけ論理rH
Jの区間が偉力・に長−く、従って平均化回路(33)
の出力S3は徐々に上昇して行く。
やがて時点t1 において平均化回路(33)の出力S
3のレベルが基準レベルLを越えると(第7図0)、レ
ベル比較回路(34)の出力s4が@理rOJとなるこ
とにより分周回路(35)の分周比が」−62 となってパルス出力85(717図Q3))の周波数が
5319.4805 Hzに変化する。このとき位相比
較回路(32)の出力S2のデユーティ比はパルス出力
S5の周期が短かくなった発変化して論理rOJの区間
が長くなシ、従って平均化回路(33)の出力S3のレ
ベルが徐々に低下して行く。
3のレベルが基準レベルLを越えると(第7図0)、レ
ベル比較回路(34)の出力s4が@理rOJとなるこ
とにより分周回路(35)の分周比が」−62 となってパルス出力85(717図Q3))の周波数が
5319.4805 Hzに変化する。このとき位相比
較回路(32)の出力S2のデユーティ比はパルス出力
S5の周期が短かくなった発変化して論理rOJの区間
が長くなシ、従って平均化回路(33)の出力S3のレ
ベルが徐々に低下して行く。
その後の時点t2 において平均化回路(33)の出力
S3のレベルが基準レベルLよシ低くなると(第7図0
)、レベル比較回路(34)の出力s4が論理「1」に
戻ることによυ分周回路(35)の分周比が1弼に戻っ
てパルス出力85 (第7図(2))の周波数が528
5.1612 Hzに戻る。このときの位相比較回路(
32)の出力s2のデユーティ比はパルス出力S5の周
期が長くなった分だけ変化して論理rlJの区間が長く
なシ、これにより平均化回路(33)の出力S3のレベ
ルが再び徐々に上昇して行く(@7図0)。
S3のレベルが基準レベルLよシ低くなると(第7図0
)、レベル比較回路(34)の出力s4が論理「1」に
戻ることによυ分周回路(35)の分周比が1弼に戻っ
てパルス出力85 (第7図(2))の周波数が528
5.1612 Hzに戻る。このときの位相比較回路(
32)の出力s2のデユーティ比はパルス出力S5の周
期が長くなった分だけ変化して論理rlJの区間が長く
なシ、これにより平均化回路(33)の出力S3のレベ
ルが再び徐々に上昇して行く(@7図0)。
以下同様にして、分周回路(35)の分局比が交互に切
シ換えられることにょシ、そのパルス出力S5がほぼ5
300Hz 近傍の周波数範囲を上下に変動し、このパ
ルス出力S5が再生キャリア信号85として位相検波回
路(21)に送出されることによりその周波数がtlは
5300Hzの周波数に位相ロックされる。
シ換えられることにょシ、そのパルス出力S5がほぼ5
300Hz 近傍の周波数範囲を上下に変動し、このパ
ルス出力S5が再生キャリア信号85として位相検波回
路(21)に送出されることによりその周波数がtlは
5300Hzの周波数に位相ロックされる。
これに対して第8図に示す如く、時点LII以iiJの
期間TIIにおいて、第7図の時点t1 以前のルJ間
T1 について上述したと同様の状態にめるとき、時点
t11で到来している入力信号s1の周波数が5300
Hzから高くなったとする。
期間TIIにおいて、第7図の時点t1 以前のルJ間
T1 について上述したと同様の状態にめるとき、時点
t11で到来している入力信号s1の周波数が5300
Hzから高くなったとする。
このとき位相比較回路(32)の出力s2のデユーティ
比は、入力信号s1の周期が短かぐなった分質化し、第
8図CB)K示す如く論理「1」の区間も変化する。そ
して時点L1゜で平均化回路(33)の出力S3が基準
レベルLを越えると(第8図0)、分周回路(35)の
分周比かiとなってパルス出力85 (第8図(t31
)の周波数が5319.4895 Hz K変化する。
比は、入力信号s1の周期が短かぐなった分質化し、第
8図CB)K示す如く論理「1」の区間も変化する。そ
して時点L1゜で平均化回路(33)の出力S3が基準
レベルLを越えると(第8図0)、分周回路(35)の
分周比かiとなってパルス出力85 (第8図(t31
)の周波数が5319.4895 Hz K変化する。
このとき位相比較回路(32)の出力S2のデユーティ
比はパルス出力S5の周期が短かくなった発変化して論
理「0」の区間が長くなり、従うて平均化回路(32)
の出力S3のレベルが徐々に低下して行く。
比はパルス出力S5の周期が短かくなった発変化して論
理「0」の区間が長くなり、従うて平均化回路(32)
の出力S3のレベルが徐々に低下して行く。
以下第7図について上述したと四徐に、分周回路(35
)の分局比が交互に切シ換えられることによシ、その出
力パルスS5がほぼ530011z h傍の周波数範囲
を上下に変動し、このパルス出力S5が再生キャリア信
号として送出されることによりその周波数かほぼ530
0+Izの周波数に位相ロックされる。
)の分局比が交互に切シ換えられることによシ、その出
力パルスS5がほぼ530011z h傍の周波数範囲
を上下に変動し、このパルス出力S5が再生キャリア信
号として送出されることによりその周波数かほぼ530
0+Izの周波数に位相ロックされる。
第6図のキャリア再生回路(〃)の構成としては、第9
図の詳細構成のものを用い得る。すなわち位イ(」比軟
回路(32)としての排他的論理本1回路(41)の出
力を、抵抗(42) 、 (43)及びコンデンサ(4
4) 。
図の詳細構成のものを用い得る。すなわち位イ(」比軟
回路(32)としての排他的論理本1回路(41)の出
力を、抵抗(42) 、 (43)及びコンデンサ(4
4) 。
(45)でなるローパスフィルタ部と佃算増幅器(46
)とでなる平均化回路(33)に与え、その演算増幅器
(46)の出力を演算増幅器(47)でなるレベル比較
回路(34)に与えて、抵抗(48)及び(49)によ
って与えられる基準レベルと比較する。
)とでなる平均化回路(33)に与え、その演算増幅器
(46)の出力を演算増幅器(47)でなるレベル比較
回路(34)に与えて、抵抗(48)及び(49)によ
って与えられる基準レベルと比較する。
レベル比較回路(34)の出力S4は分周回路(35)
の前段回路を構成するIC(51)及び(52)でなる
8ビツトのカウンタ回路(53)の第1ビツトの設定入
力として与える。しかるに第1のI C(51) のピ
ンOPO、OPI 、OF2 、DP3はカウンタ回路
(53)の第1ビツト(2)、第2ビツト(2)、 第
3ビツト(2)、 第4ビツト(2)を構成し、第2の
IC(52)のビンOPO、OPI 、OF2 、DP
3はカウンタ回路(53)の第5ピツト(24)、第6
ピツト(25)、第7ビツト(26)、第8ビツト(2
7)を構成する。そしてカウンタ回路(53)の第1,
1742゜第3.第4.第5.第6.第7.第8ビツト
に論理rLJ 、 rMJ 、 rLJ 、 r)iJ
、 rHJ 、 rLJ 、 rLJ。
の前段回路を構成するIC(51)及び(52)でなる
8ビツトのカウンタ回路(53)の第1ビツトの設定入
力として与える。しかるに第1のI C(51) のピ
ンOPO、OPI 、OF2 、DP3はカウンタ回路
(53)の第1ビツト(2)、第2ビツト(2)、 第
3ビツト(2)、 第4ビツト(2)を構成し、第2の
IC(52)のビンOPO、OPI 、OF2 、DP
3はカウンタ回路(53)の第5ピツト(24)、第6
ピツト(25)、第7ビツト(26)、第8ビツト(2
7)を構成する。そしてカウンタ回路(53)の第1,
1742゜第3.第4.第5.第6.第7.第8ビツト
に論理rLJ 、 rMJ 、 rLJ 、 r)iJ
、 rHJ 、 rLJ 、 rLJ。
「11」入力を設定することによシ1/□54 の分K
i比を指定でき、捷た論理rl(J 、、 rl(J
、 rLJ 、 r)IJ 。
i比を指定でき、捷た論理rl(J 、、 rl(J
、 rLJ 、 r)IJ 。
ru」、 rbJ 、 rLJ 、 r−H,J入力を
設定することによシ1/□55の分周比を指定できる。
設定することによシ1/□55の分周比を指定できる。
この81J段のカウンタ回路(53)の出力はIC(5
4)及び(55)でなる/3分周カウンタ回路(56)
に与え(5319,480511z)、 ’ X !−
−−’−(5285,1612Hz)155 ニー1
45 の分周比をもつ分周比用変型の分周回路(35)を構成
できる。
4)及び(55)でなる/3分周カウンタ回路(56)
に与え(5319,480511z)、 ’ X !−
−−’−(5285,1612Hz)155 ニー1
45 の分周比をもつ分周比用変型の分周回路(35)を構成
できる。
以上のように本発明に依れば、下pデータ信号のギヤリ
ア信号に相当する入力信号S1に対して確実に追従して
位相ロックできるキャリア再生回路(22)を按易に得
ることかでき、かくするにつき分周回路(35)の分周
比を位相比較回路(32)の出力に基づいて交互に切換
えることにより得た分周出力を当該位相比較回路(32
)にフィードバックする簡易な構成で央現できる。
ア信号に相当する入力信号S1に対して確実に追従して
位相ロックできるキャリア再生回路(22)を按易に得
ることかでき、かくするにつき分周回路(35)の分周
比を位相比較回路(32)の出力に基づいて交互に切換
えることにより得た分周出力を当該位相比較回路(32
)にフィードバックする簡易な構成で央現できる。
第1図は従来のキャプテンシステムを示すブロック図、
第2図はその上り及び下りデータ信号の説明に供する曲
線図、第3図及び第4図は下りデータ信号を詳n1」に
曲間するための路線図及びベクトル図、第5図は本発明
に依るデータ@耕後訓回路の一例を示すブロック図、第
6図はそのキャリア再生回路の詳#I構成を7F、すブ
ロック図、第7図及び第8図は第6図の動作の説明に供
する信号波形図、第9図は第6図のさらに評卸1な構成
を不才接続図である。 (1)・・・電話機、(2)・・・′亀詰交倶局、(3
)・・・祇配回厨、(4)・−ライン切換器、(5)・
・・データセンタ、(6)・・・情報受信装置、(7)
・−・アダズタ、(8)・・・モデム、(9)・・・キ
ーボード、(10)・・・信号処理回路、(月)・・・
テレビジョンセット、(15)・・・分離器、(J6)
・・・上りデー1夕伯号変調器、(17)・・・増幅器
、(18)・・・フィルタ回路、(19)・・・ケーブ
ル等信器、(2t))・・・AGCl(2j)・・・位
相検波回路、(22)・・・キャリア再生回路、(ム)
・・・沙分位相俵調(ロ)路、(30)・・・2逓倍回
路、(31)・・・パンドパスフづルタ、(32)・・
・位相比較回路、(33)・・・平均化回路、(34)
・・・レベル比軟回路、(35)・・・分周回路。 出願人代理人 口1 辺 恵 塙
第2図はその上り及び下りデータ信号の説明に供する曲
線図、第3図及び第4図は下りデータ信号を詳n1」に
曲間するための路線図及びベクトル図、第5図は本発明
に依るデータ@耕後訓回路の一例を示すブロック図、第
6図はそのキャリア再生回路の詳#I構成を7F、すブ
ロック図、第7図及び第8図は第6図の動作の説明に供
する信号波形図、第9図は第6図のさらに評卸1な構成
を不才接続図である。 (1)・・・電話機、(2)・・・′亀詰交倶局、(3
)・・・祇配回厨、(4)・−ライン切換器、(5)・
・・データセンタ、(6)・・・情報受信装置、(7)
・−・アダズタ、(8)・・・モデム、(9)・・・キ
ーボード、(10)・・・信号処理回路、(月)・・・
テレビジョンセット、(15)・・・分離器、(J6)
・・・上りデー1夕伯号変調器、(17)・・・増幅器
、(18)・・・フィルタ回路、(19)・・・ケーブ
ル等信器、(2t))・・・AGCl(2j)・・・位
相検波回路、(22)・・・キャリア再生回路、(ム)
・・・沙分位相俵調(ロ)路、(30)・・・2逓倍回
路、(31)・・・パンドパスフづルタ、(32)・・
・位相比較回路、(33)・・・平均化回路、(34)
・・・レベル比軟回路、(35)・・・分周回路。 出願人代理人 口1 辺 恵 塙
Claims (1)
- キャリアをデータによって位相変調してなる下りデータ
信号をデータセンタから回線を利用して情報受信装置に
伝送するようになされ、上記情報受信装置において上記
下りデータ信号に基づいてキヤ・リア再生信号を作るキ
ャリア再生回路と上記キャリア再生信号によって上記下
りデータ信号を位相検波することによって上記データを
得る位相検波回路とを有するデータ信号復調回路を設け
てブよるデータ伝送装置において、上記キャリア朽生回
路は、上記キャリアに相当する入力信号を受ける位相比
較回路と、その比較出力を直流出力に変換する平均化回
路と、この平均化回路の出力を基準レベルと比較するレ
ベル比較回路と、このレベル比較回路の比較出力によっ
て分周比を選択でき当該選択された分周比でクロックパ
ルスをカウントしてその分周出力を上記位相比較回路へ
フィードバックする分筒回路とを具えることを特徴とす
るデータ信号復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184024A JPS6076846A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | キヤリア再生用pll |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58184024A JPS6076846A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | キヤリア再生用pll |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076846A true JPS6076846A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16146007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58184024A Pending JPS6076846A (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | キヤリア再生用pll |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076846A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340426A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Hitachi Ltd | タイミングpll装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162560A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | Nec Corp | Reproducing circuit of demodulating carrier wave |
-
1983
- 1983-10-01 JP JP58184024A patent/JPS6076846A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162560A (en) * | 1981-03-31 | 1982-10-06 | Nec Corp | Reproducing circuit of demodulating carrier wave |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340426A (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-20 | Hitachi Ltd | タイミングpll装置 |
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