JPS6077207A - 入出力ユニツト装置の試験方法 - Google Patents
入出力ユニツト装置の試験方法Info
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- JPS6077207A JPS6077207A JP58188087A JP18808783A JPS6077207A JP S6077207 A JPS6077207 A JP S6077207A JP 58188087 A JP58188087 A JP 58188087A JP 18808783 A JP18808783 A JP 18808783A JP S6077207 A JPS6077207 A JP S6077207A
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- JP
- Japan
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- input
- output
- unit
- signal
- plant control
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、複数のプロセス制御に用いる入出カニニッ
ト装置の試験をプラント制御プロセッサを用いて簡単に
笑行できる入出カニニット装置の試験方法に関するもの
である。
ト装置の試験をプラント制御プロセッサを用いて簡単に
笑行できる入出カニニット装置の試験方法に関するもの
である。
第1図は従来のプロセス制御に用いる入出カニニット装
置の一例を示す構成ブロック図であり、1.1′はデー
タ線、2は出カニニットで、図示しないプラント制御プ
ロセッサからの制御データをプロセス側へ伝送するため
のものであり、3は入カニニットでプロセス側からのデ
ータを前記プラント制御プロセッサに入力するためのも
のである。
置の一例を示す構成ブロック図であり、1.1′はデー
タ線、2は出カニニットで、図示しないプラント制御プ
ロセッサからの制御データをプロセス側へ伝送するため
のものであり、3は入カニニットでプロセス側からのデ
ータを前記プラント制御プロセッサに入力するためのも
のである。
4〜7は出力端子でプロセス側のモータ、電磁バルブ等
の制御のために用いられる。8〜11は入力端子でプロ
セス側に設けられた各油センサ等からの出力信号をプラ
ント制御プロセッサに入力するために用いられる。C8
〜C8はフリップフロップで全体でシフトレジスタを構
成している。そして、■端子に信号が入ると書込み、読
出しがなされる。以下、試験動作について図面を参照し
ながら説明する。
の制御のために用いられる。8〜11は入力端子でプロ
セス側に設けられた各油センサ等からの出力信号をプラ
ント制御プロセッサに入力するために用いられる。C8
〜C8はフリップフロップで全体でシフトレジスタを構
成している。そして、■端子に信号が入ると書込み、読
出しがなされる。以下、試験動作について図面を参照し
ながら説明する。
出カニニット2の回路診断については、まず、データ線
1を介して任意のデータを出カニニット2に送り、スリ
ップフロップ01〜C4の各出力端子4〜7にそれぞれ
対応した出力が得られるか否をそれぞれ別個に、例えは
オシ−スコープ等を用いて調べていた。また、入カニニ
ット3の回路診断については、入力端子8〜11にそれ
ぞれスイッチを接続し、これらのスイッチをオン、オフ
させて”l″、−1の信号を各7リツプフpツブC5〜
C8に順次加え全体のシリアル出力をデータ線1′を介
してオシロスコープ等で観測し、各スイッチのON信号
に対応して出力信号が変化するかどウカをみて試験を行
っていた。このため、出カニニット2に送る任意のデー
タを作成したり、マニュアル操作で所要の配線を施す必
要があり、そのため回路デバッキング時間が大幅にかか
るとし・う欠点があった。
1を介して任意のデータを出カニニット2に送り、スリ
ップフロップ01〜C4の各出力端子4〜7にそれぞれ
対応した出力が得られるか否をそれぞれ別個に、例えは
オシ−スコープ等を用いて調べていた。また、入カニニ
ット3の回路診断については、入力端子8〜11にそれ
ぞれスイッチを接続し、これらのスイッチをオン、オフ
させて”l″、−1の信号を各7リツプフpツブC5〜
C8に順次加え全体のシリアル出力をデータ線1′を介
してオシロスコープ等で観測し、各スイッチのON信号
に対応して出力信号が変化するかどウカをみて試験を行
っていた。このため、出カニニット2に送る任意のデー
タを作成したり、マニュアル操作で所要の配線を施す必
要があり、そのため回路デバッキング時間が大幅にかか
るとし・う欠点があった。
〔発明の概要〕
この発明は、上記の点にかんがみなされたもので、出カ
ニニットの出力端子と入カニニットの入力端子を一対一
に対応するように接続し、プラント制御プロセッサを用
いて出カニニットの入力端子に診断信号を加え、入カニ
ニットの入力端子に帰還信号をプラント制御プロセッサ
にフィードバックして回路のデバッグを連続的、かつ、
短時間に実行する入出カニニット装置の試験方法を提供
するものである。以下、この発明について説明する。
ニニットの出力端子と入カニニットの入力端子を一対一
に対応するように接続し、プラント制御プロセッサを用
いて出カニニットの入力端子に診断信号を加え、入カニ
ニットの入力端子に帰還信号をプラント制御プロセッサ
にフィードバックして回路のデバッグを連続的、かつ、
短時間に実行する入出カニニット装置の試験方法を提供
するものである。以下、この発明について説明する。
第2図はこの発明の一実施例な示す構成ブロック図であ
り、1〜11は第1図と同一のものを示す。12は入出
カニニットの回路デバッグを行うプラント制御プロセッ
サ(以下、PCPと呼ぶ)、aは診断信号、bは帰還信
号である。そして、13は配線で、出力端子4〜7と入
力端子8〜11とを順次一対一に対応するように接続し
ている。また、データ線1.1′を介して出カニニット
2.入カニニット3がPCP12に接続されている。以
下、動作について説明する。
り、1〜11は第1図と同一のものを示す。12は入出
カニニットの回路デバッグを行うプラント制御プロセッ
サ(以下、PCPと呼ぶ)、aは診断信号、bは帰還信
号である。そして、13は配線で、出力端子4〜7と入
力端子8〜11とを順次一対一に対応するように接続し
ている。また、データ線1.1′を介して出カニニット
2.入カニニット3がPCP12に接続されている。以
下、動作について説明する。
PCP12は出カニニット20入力側に診断信号a(°
1″)をデータ線1を介して送出すると、入カニニット
3のフリップフロップC8が“l#となり診断信号aは
スリップフロップC2で帰還信号b(”1”)となり入
カニニット3の出力側からデータ線1′を介してPCP
12に帰還する。この帰還信号すと診断信号aがPCP
12で比較判定され両者が同一と判定されると、次の7
リツプフーンプC,、C,のデバッグが開始される。一
方、帰還信号すと診断信号alc差異がある場合はスリ
ップフロップC,,C,のどちらかに娯りがあるので所
定処理を行い同様に次のデバッグ動作に移る。
1″)をデータ線1を介して送出すると、入カニニット
3のフリップフロップC8が“l#となり診断信号aは
スリップフロップC2で帰還信号b(”1”)となり入
カニニット3の出力側からデータ線1′を介してPCP
12に帰還する。この帰還信号すと診断信号aがPCP
12で比較判定され両者が同一と判定されると、次の7
リツプフーンプC,、C,のデバッグが開始される。一
方、帰還信号すと診断信号alc差異がある場合はスリ
ップフロップC,,C,のどちらかに娯りがあるので所
定処理を行い同様に次のデバッグ動作に移る。
次に、上記実施例で示したPCP12の動作について第
3図のデパック制御の一例を示すフローチャートで説明
する。なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
3図のデパック制御の一例を示すフローチャートで説明
する。なお、(1)〜(9)は各ステップを示す。
PCP12に出カフドレスを設定しく1)、出カニニッ
ト2への診断信号aを送出する(2)、次に帰還信号す
をPCP12にとり込み診断信号aと帰還信号すが対応
するが判定しく3)、対応すれば診断信号aを0FFL
(41、これに対応して帰還信号すがOFFするかPC
P12が判定する。次にスリップフロップC1〜C4の
7ドレスを1つ加えろ(6)。
ト2への診断信号aを送出する(2)、次に帰還信号す
をPCP12にとり込み診断信号aと帰還信号すが対応
するが判定しく3)、対応すれば診断信号aを0FFL
(41、これに対応して帰還信号すがOFFするかPC
P12が判定する。次にスリップフロップC1〜C4の
7ドレスを1つ加えろ(6)。
そして、そのアドレスがステップ(1)で設定されたア
ドレスに一致するか判定しく7)、一致すればデパック
処理を終了し、そうでない場合はステップ(2)へ戻る
。一方、ステップ(3)で帰還信号すがONLないとき
は、入出カニニットのON側不良を表示する(8)。ま
た、ステップ(5)で帰還信号すがOFFしないときは
、入出カニニットの0FF11!ll不良を表示する(
9)。
ドレスに一致するか判定しく7)、一致すればデパック
処理を終了し、そうでない場合はステップ(2)へ戻る
。一方、ステップ(3)で帰還信号すがONLないとき
は、入出カニニットのON側不良を表示する(8)。ま
た、ステップ(5)で帰還信号すがOFFしないときは
、入出カニニットの0FF11!ll不良を表示する(
9)。
次拠、PCP12による診断信号aと帰還信号すとの対
応について図面を参照しながら説明する。
応について図面を参照しながら説明する。
第4図、第5図は前記この発明の実施例における診断信
号aと帰還信号すとの関係を説明するためのタイミング
チャートである。これらの図で、4〜11はそれぞれ第
2図の出力端子4〜1および入力端子8〜11における
波形を示す。
号aと帰還信号すとの関係を説明するためのタイミング
チャートである。これらの図で、4〜11はそれぞれ第
2図の出力端子4〜1および入力端子8〜11における
波形を示す。
第4図に示す診断信号aを出カニニット20入力側にシ
リアルに1111次印加したとき、フリップフロップ0
1〜C8が正常であれば第5図に示す各入力端子8〜1
1から帰還信号すがPCP12へ帰還する。
リアルに1111次印加したとき、フリップフロップ0
1〜C8が正常であれば第5図に示す各入力端子8〜1
1から帰還信号すがPCP12へ帰還する。
なお、上記笑施例ではプラント制御プロセッサの場合に
ついて説明したが、OAシステムおよびコンビコータネ
ットワークの回路デパックにも適用できる。また、シフ
トレジスタとしてはMOS形、CCD形等各種のものを
採用できる。
ついて説明したが、OAシステムおよびコンビコータネ
ットワークの回路デパックにも適用できる。また、シフ
トレジスタとしてはMOS形、CCD形等各種のものを
採用できる。
以上説明したように、この発明は入出カニニット内部の
シフトレジスタの各段を一対一に対応するように配線し
1プラント制御プロセツサから診断信号を出カニニット
に送り、入カニニットの帰還信号をプラント制御プロセ
ッサで判定するようにしたので、きわめて藺単にデバッ
グができるので診断時間を大幅に’E1mできる利点を
有する。
シフトレジスタの各段を一対一に対応するように配線し
1プラント制御プロセツサから診断信号を出カニニット
に送り、入カニニットの帰還信号をプラント制御プロセ
ッサで判定するようにしたので、きわめて藺単にデバッ
グができるので診断時間を大幅に’E1mできる利点を
有する。
第1図は従来の入出カニニット装置の一例を示す構成ブ
ロック図、第2図はこの発明の一実施例を示す構成ブロ
ック図、第3図はデパック制御の一例を示すフローチャ
ート、第4図、第5図はこの発明の動作説明のためのタ
イミングチャートで入カニニット、4〜Tは出力端子、
8〜11は入力端子、C1〜C8はフリツプフロツプ、
12はPCP、13は配線、aは診断信号、bは帰還信
号である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 (外2名) 第1母 第2図 第3図
ロック図、第2図はこの発明の一実施例を示す構成ブロ
ック図、第3図はデパック制御の一例を示すフローチャ
ート、第4図、第5図はこの発明の動作説明のためのタ
イミングチャートで入カニニット、4〜Tは出力端子、
8〜11は入力端子、C1〜C8はフリツプフロツプ、
12はPCP、13は配線、aは診断信号、bは帰還信
号である。 なお、図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 (外2名) 第1母 第2図 第3図
Claims (1)
- シフトレジスタを用いた入カニニットおよび出カニニッ
トで構成されるプロセス制御用の入出カニニット装置に
おいて、前記出カニニットのシフトレジスタの各段の出
力側と前記入カニニットのシフトレジスタの各段とを一
対一に対応するように接続し、前記出カニニットの入力
側にプラント制御プロセッサから診断信号を印加し、前
記入カニニットからの出力信号を前記プラント制御プロ
セッサに入力し、前記診断信号と出力信号の対応を前記
プラント制御プロセッサにおいて判断し前記入出カニニ
ット装置の試験を行うことを特徴とする入出カニニット
装置の試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188087A JPS6077207A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 入出力ユニツト装置の試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188087A JPS6077207A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 入出力ユニツト装置の試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077207A true JPS6077207A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16217471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188087A Pending JPS6077207A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 入出力ユニツト装置の試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077207A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866115A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Hitachi Ltd | プロセス入出力インタ−フエ−スの故障検出方式 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP58188087A patent/JPS6077207A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5866115A (ja) * | 1981-10-16 | 1983-04-20 | Hitachi Ltd | プロセス入出力インタ−フエ−スの故障検出方式 |
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