JPS6079421A - 同音語表示選択方式 - Google Patents
同音語表示選択方式Info
- Publication number
- JPS6079421A JPS6079421A JP58188218A JP18821883A JPS6079421A JP S6079421 A JPS6079421 A JP S6079421A JP 58188218 A JP58188218 A JP 58188218A JP 18821883 A JP18821883 A JP 18821883A JP S6079421 A JPS6079421 A JP S6079421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- display
- homophone
- displayed
- candidate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〈発明の技術分野〉
本発明はカナ漢字変換方式を採用した日本語ワードプロ
セッサツサの如き文章処理装置における同音語表示選択
方式に関するものである。 〈発明の技術的背景とその問題点〉 従来のカナ漢字変換方式の文章処理装置において同音語
を表示選択する方法としては、表示画面上には変換結果
の第1候補の同音語のみを表示しておき特定のキーを操
作することにより次の候補の同音語の表示に更新する第
1の方法(例えば特開昭53−56925号公報)、あ
るいは全て゛の同音語を表示画面上に表示し、その内よ
り所望の同音語を選択する第2の方法(例えば特開昭5
3−56926号公報)が知られている。 しかし、従来の十記第1の方法を採用した装置において
はカナ漢字変換結果として1個の同音語のみが表示され
るため、何回キー操作を行なえば所望の単語が出て来る
のか知ることが出来ず、オペレータの精神的な負担が大
きく、また所望の単語を得るまでのキー操作回数が多い
という問題があった。 例えば従来装置(ワードプロセッサWD −2400等
)によれば第1図ta)に示すように変換対象部分にう
せい)をカナで入力すると画面l上で反転表示される。 次に圓キーを操作すると第1候補が表示され、同音異義
語の数が反転表示されるC第1図(b))。次にpキー
を操作すると第2候補が表示されると共に、同音青義語
の数か1減じて反転表示される(第1図(C))。更に
iキーを押していくと同音異義語の数かlずつ減じてい
くC第1図(d)、第5候補の表示例を示している)。 このように、この種の従来の装置では次候補指示を何回
行なえば所望の語句が出て来るのかわからない等、オペ
レータにとって操作かわずられしいものとなっていた。 また、従来の上記第2の方法では作成中の文章中の変換
対象と変換結果の語句群の表示位置とが離れているため
、所望の語句の選択のためのオペレータの視線の移動が
大きくなり、更には全て表示された多数の同音異義語中
より所望の語句を選択する必要があり、オペレータに大
きな負担をかける等の問題点かあった。 〈発明の目的〉 本発明は上記従来の問題点を除去した操作性の優れた同
音語選択方式を提供することを目的としたものであり、
この目的を達成するため、本発明はカナ漢字変換のとき
の変換結果の−っの候補を表示画面中のメインのウィン
ドウ−Lに表示された作成中の文章中に表示する手段と
、この作成中の文章中に表示された変換結果の直下に設
定されたサフのウィンドつ上に前記の変換結果の同音異
義語iffを一括して表示する手段と、この→j−ブの
ウィンドウ上の同音異義語群の表示か表示画面の下側に
はみ出るときはその直上に、表示画面の右[11,11
にはみ出るときは左側にシフトシて表示する表示制御手
段とを備える如く構成さ21□ている。 〈発明の実施例〉 以下、本発明を実施例を挙けて詳細に説明する。 本発明の実施例の具体的な説明に入る前に、本発明の背
景となるマルチウィンドウ表示技術について、まず説明
1−る、 マルチウィンドウ表示技術は、情報機器のディスプレイ
端末装置に複数種類の情報を同時に重ね合わせて表示す
る技術であり、このことにより、同一ディスプレイ上で
2種類り、との情報を同時に見ることか可能となる。こ
の場合、2種類以上の画面を同時に重ね合わせるため、
一方の表示内容のうちの必要な部分か他方の表示によっ
て隠される場合か生じる。 このようなことを避けるため、これらのウィンドウはユ
ーザの指示によって、ディスプレイ画面上のとこにても
移動でき、またいっても消去できるように配慮されてい
る。 次にマルチウィンドウ表示機能を実現するための一具体
例を説明するか、マルチウィンドウ表示機能を実現する
手段は種々溝えられ、これに限定されるものではない。 第2図はいわゆるビットマツプのCRTにおけるマルチ
ウィンド′つ表示機能の原理を示すブロック図である。 第2図において、10は中央処理装置(CPU)。 11はCRTのコントローラ(CRTC)、12はCR
TCII内に含ま」するウィンドウコントローラ(wp
c)、13はCRT上の表示と1ドツトずつ対応した記
憶要素を有する数置面分のフレームメモリ、14.15
及び16はフレームメモリ13を構成するそれぞれ1画
面分のフレームメモリ、17はCRTの表示画面である
。 またアドレス(+)l、q+、rl −s+ )及び(
01、Vl 、 wl、 Xl、 )はそれぞれフレー
ムメモリ15及び16の各ウィンドウの4隅のアドレス
であり、こノ1.らの各アドレス情報はウィンドウコン
トローラ(WDC)l 2内に保持される。 またアドレス(1)2 、 q2 、 r21 S2)
及び(u2.V2 2 + x2)はそれぞれ上記アド
レス、W (1)I−Ql−rllsl)及び(’l+ Vl+W
l’、Xl)に対応したCR7画面17上の各ウィンド
ウの4隅のアドレスであり、これらの各アドレス情報も
上記ウィンドウコントローラ(WDC)12内に保持さ
れる。 更に上記ウィンドウコントローラ(W D C) l
2は各ウィンドウ間の表示優先順位情報を保持しており
、第2図に示した例にあっては(uvwx)。 (pqrs)の順、即ちフレームメモリ16.15.1
4の順に表示するようにその表示優先順位を保持してい
る。 上記の如き構成において、、CRTのコントローラ(c
Rrc)11はウィンドウコントローラ(wt>c)1
2の保持する上記したフレームメモリ15及び】、6の
各ウィンドウアドレス情報、CR7画面17上の各ウィ
ンドウアドレス情報及び表示優先順位情報にもとすいて
フレームメモリ13内の各フレームメモリ14.15及
び16を適宜選択してその記憶内容を読み出し、その内
容をCR7画面17上に第2図に示すように表示するこ
とになる。 またCPUl0の指令によってウィンドウコントローラ
(WDC)12の保持する上記各情報を適宜書換えるこ
とによってCR7画面17上での表示を第3図[al〜
(c)に示すように簡単に変更することが可能となる。 即ち、フレームメモリ13上のウィンドウアドレスを書
換えることによりウィンドウ内の表示スクロールが可能
となる。例えばウィンドウアドレス(ul、Vl、Wl
、Xi)を1行分上ける(ウィンドウアドレスの各y座
標を−1行分する)ことにより第3図(a)に示す如き
ウィンドウ内の表示スクロールが行なわれる。□ またC R1画面17−11のウィンドウアドレスを書
換えることによりウィンドウの移動が可能となる。例え
ばウィンドウアドレス(12、V2 、 W2 。 X2)を1行分士ける(ウィンドウアドレスの各y座標
を1行分減少する)ことにより第3図+biに示す如き
CR7画面17士のウィンドウの移動が行なわねる。 更にウィンドウの優先順位を変更し、例えばウィンドウ
アドレスの優先順位を(p’、q、r、5)(u、v、
w、x)の順にすることにより第3図fc)に示すよう
に表示を変更することか出来る。 このようにマルチウィンドウ表示技術を用いることによ
り、第3図(al〜tc+に示すような大幅な画面表示
の変更を行なう時にも、フレームメモリ14〜16内の
ドツトパターンは一切書換える必要がなく、ウィンドウ
コントローラ(WDC)12内に保持されたウィンドウ
アドレス等のわずかなパラメータを書換えるだけでよい
。 したがって第3図fat〜tc+の如き表示変更はlフ
レーム時間(通常l/30秒程度)内の短時間で行なう
ことが出来るため、ユーザに全く異和感を与えることが
ない。 なおマルチウィンドウ表示機能を有さない通常のディス
プレイ装置でも、フレームメモリ14の内容をその都度
書換えることにより第3図ta+〜fclに示した表示
の変更は可能である。なお、この場合にはマルチウィン
ドウ表示技術を用いたものに比して表示の切換に時間が
かかることになる。 次に上記した表示技術を用いた未発明の一実施例を詳細
に説明する。 第4図は本発明を日本語ワードプロセッサに適用した場
合の一実施例を示すブロック図である。 第4図において11はキーボードであり、該キーボード
llはカナ入カキ−の他に1Ia4−、[11キー、
トユi旦」」(シフト)キー等の機能キーを含んでいる
6 12は中央処理装置Jt、 (CP U )、13
はカナ漢字変換用辞書を内蔵したカナ漢字変換モジュー
ル、14はCRT等の表示装置のコントローラ(CRT
−C)であり、このCRTC14はウィンドウコントロ
ーラ(wDc)141を内蔵している。15はCR′r
等の表示画面16十の表示と1ドツトずつ対応する数置
面分の記憶容量のフレームメモリであり、17及び18
がそれぞれ上記フレームメモU 15を構成する1画面
分のフレームメモリであり、メモリ17が表示画面16
のメインウィンドウに、メモリ18の一部が表示画面1
6の同音語のサブウィンドウ161に対応している。 また19は文字パターンを収容したキャラクタジェネレ
ータ、20はいわゆる文字コードバッファメモリであり
、この文字コードバッファメモリ20は上記のフレーム
17及び18に対応した文字コードバッファ21及び2
2をそれぞれ有している。 また23及び24はそれぞれpレジスタ及びqレジスタ
であり、pレジスタ23の値はメインウィンドウに表示
されている同音語候補か第何番目の候補であるかを示し
、qレジスタ24の値は同音語のウィンドウの表示の有
無をq−0(ウィンドウ表示無し)、q−1(ウィンド
ウ表示有り)で示すように構成されている。 次に上記の如く構成された装置の動作を第5図に示す動
作フローを参照して説明する。 上記の如き構成において、今キーホード11からカナ情
報を入力すると、この入力されたカナ文字はCP U
l 2を介して文字コードノ〈・ソファ21に記憶され
ると共にその文字パターンかキャラクタジェネレータJ
ぢ読み出されてフレームメモリ17に書き込まれ、この
フレームメモリ17の記憶の内容にしたかつて表示画面
16上に反転表示される[第6図(a)〕。このとき、
pレジスタ23及びqレジスタ24の内gidp=q=
oのままである。 なおウィンドウコントローラ(WDC)141にはCP
tJ12の指示にしたかってウィンドウ間の表示flk
先順位がフレームメモリ18かフレームメモリ17iこ
優先するように設定されている、今文字コ〜ドバッファ
21には文字情報が記憶されており、「・・・機器の」
までのカナ漢字変換処理が終了していると仮定すると、
それ以後に入力されたカナ情報「こうせい」が変換対象
となる。 次に刀す漢字変換処理のためキーボード11上の[m
キーを操作すると第5図のフロー(ステップnl 、
n2 )にしたがって変換ルーチンか引かれる。 この変換ルーチン(ステップn2)は第4図のカナ漢字
変換モジュール13に対応しており、^(末的には従来
公知の技術で実現されている。変換モジュール131−
j:CPU12から与えられたカナ文字列とpレジスタ
23の値に依存して、1つの漢字文字列(カナ漢字変換
結果)を返して来るように構成されており、ここでは文
字コードバッファ21上を検索して反転文字列「こうせ
い」を得て、そのカナ文字列をp=oという情報と共に
変換モジュール3に与える。 変換モジュール】3はまず変換ル−チン内てp=I)+
1=1に歩進し、それに対応する変換結果の第1候補「
厚生」と新しG)pの値p=l及び変換結果の同音異義
語の合計数「12」とし)う千青報をCPtJ、12に
返して来ることになる。 CPU 12はこの情報にもとすむ)でp=1とし)う
値をpレジスタ23に書込む。また文字列「厚生」と同
音語総数「12」を文字コード/<・ソファ21に書込
むと共にその文字7 NOターンをキャラクタジェネレ
ータ19より読み出してフレームメモリ171r、!+
込む。したがってステ・ンプ113におG)で表示画面
16のメインウィンドウ上に第6図(blに示すように
変換結果の第1候補が表示さJすると共に同音異義語の
数が反転表示される。この時qレジスタ24の値q−Q
は変わらなし1゜ここでキーボード11上の冒iIロキ
ーカ3操作されると第5図のフロー(nl□〜rzy)
lコしたがってサブの同音語ウィンドウカS設定される
と共にそσ功イントウl 611に複数〔実施例ては5
個)の変換候補か表示されると共に次′候補の漢字列が
メインウィンドウに表示されることになる。 即ち、ステップn1□において口66口キーが操作され
ると、まずステップn+2において候補数が0.1であ
るかが判定され、今の場合候補数か「12」であるたy
)ステップn13に移行し、ステップn13において画
面の変更無しか否かが判定され、今の場合Q=Oの情報
にもとすいて画面の変更有りと判定してステ・ノブn1
4 に移行しステップ1114においてp=2.3.4
.5に対応した候補を得て新しいウィンドデータをそろ
えると共に指標「艷」をその最上位に伺す。欠にステッ
プn15 に移行して前候補の空送りを行なって最初に
得られた第1候補と共に複数個(5個)の候補をサブウ
ィンドウ表示することになる(n16)。 次にステップn17 に移行して従来の次候補ルーチン
を実行して第2候補を読み出してメインウィンドウ上l
(第2候補の同音語を表示する準備を完了する。 第7図は4キーを操作した場合の処理動作の詳細を示し
たフロー図であり、第5図におけるステップn12〜n
17に対応した処理入フローがステップn 11’l
”n 120及びn130−n144Gこ示されている
。 第7図においてnキーを操作した際の 新ウィンドウ作成動作を説明すると、まずステ・yプn
113において(PU12内のレジスタRを1にセット
してウィンドウをクリアし、次に第1候補をウィンドウ
のR番目(1番目)に書く(今の場合は「厚生」)。次
にR=R+1を実行しく n1s5)、pの値が最大値
になっているか否か、またはRの値が6になったか否か
を判定しくntts+n117)、上記の条件に達する
までpを1つ増やした(p=9+1)次候補の漢字列を
辞書13より検索してCPU12に返し、その候補をウ
ィンドウのR番目に書くと共にR=R+1を実行するス
テップn1.8〜n1□0を繰返す。このような動作に
よってP=2.3.4.5に対応した漢字列「構成」、
「公正」、「更生」、「攻勢」が得られる。そしてこの
動作によって得られた第1〜第5候補の文字コードを9
文字コードバッファ22に書込み、p=2に対応する「
構成」の前に指標1゛1”の文字コードを書込む。次に
これらの文字パターンをキャラクタジェネレータ19か
ら読み出し、5個の同音語句を書込む領域にウィンドウ
アドレス(pl−Qi+rt+Sl)の設定されたフレ
ームメモリ18に書込む。 次にR= R−1を実行しつつR=1になるまで前候補
ルーチンを実行して前候補の空送りを実行してpレジス
タ23の内容を前の状態(p=1)ノ状態に戻ス。次に
qレジスタ24を1にセットすると共にウィンドウアド
レス’ I)z、Q2 、r2゜5□)を表示画面16
上のサブの同音語のウィンドウの表示対象位置にもとす
いて決定して5個の同音語をウィンドウ161上に表示
する(Fu33’)。 次にステップn144の次候補処理ルーチンを実行して
p=2に対応した第2候補の漢字列「構成」とrllJ
を文字コードバッファ21に書込み、そのパターンをキ
ャラクタジェネレータ19から読み出しτフレームメモ
リl 7’に書込み、表示画面16のメインウィンドウ
上に第6図tcl−こ示すように変換結果の第2候補を
残りの同音異義語の数と共に表示する。 また第6図tc+の状態で[灰ijロキーを押すと第5
図のステップnll”n13及びn1g 、 n16−
n17のフローに従って次の動作が実行される。 即ち同音語ウィンドウ161の表示自体は変わらず、た
だ指標゛°−”の表示が下に1つ動き、またメインのウ
ィンドウ上では従来と同様の動作(rt、y)によって
次候補が表示される。 第8図はステップnll l n1ll I n112
I n121〜n123 、 n1411 n143
及びn l 44’か上記の動作に対応した詳細フロー
であり、まずステ・ンプn111 ・n112− ”1
21 * n122及びn123の卒」定が全て「NO
」と判定され、またステ・ツブn141の判定が「NO
」と判定され、ステップn143 において文字コード
バ・ソファ22内O)指mlJのコードを1行分下にず
らし、対応するフレームメモリ18上でも指標「艷」の
パターンを1行分下に書込む。次に次候補ルーチン(n
raa )を引くことによってp=3に対応する漢字列
「公正」と残りの同音語数「lO」を得る。続いて第5
図のフローに従ってウィンドウを表示すると同音語表示
ウィンドウ上で指標「−」が1つ一臼ヒ下がり、またメ
インウィンドウ上にp==3に対応する漢字列「公正」
と残り同音語数「10」が表示される。 更に次候補キーインがあれば、上記の動作が繰返される
。 従って第6図tc+の状態から次候補キーインが3回続
くと、メインウィンドウの表示は「攻勢」。 「08」となり同音語のサブウィンドウ上での表示は指
標「−」が「攻勢」の左横に移行し、第6図(dlに示
す表示画面を得る。 また第6図(C)の状態(p=2)で口】工Iロmキー
が押されると第5図のステップ ” 20 口’ 19 + n 14〜n17のフロー
に従ってサブのウィンドウ上に次の5組の候補群を表示
するように動作する。 第8図はf 、pキーを操作 した場合の詳細を示したフロー図である。 第8図においてステップn20’l 、l12o3−
n2o4の判定はいずれも「NO」と判定されてステッ
プn2D5iこ移行してpの値が5で割り切れるまで次
候補を引く動作(n217.)を実行する。したかって
、今の場合にはp=3.4.5に対応する漢字列「公正
」、1更生」、「攻勢」か得られるがこの漢字列に対し
ては何も行なわず、そのまま捨てる。次にR=lにセッ
トしてサブのウィンドウ表示情報をクリアし、pの値が
最大値になっているか否か、またけRの値が6になった
か否かを判定しく n2oy 、1208 )、上記の
条件に達するまで次候補の検索ルーチン、候補をウィン
ドウのR番目に書く及びR=R+lの動作(n209−
n2+1 )を繰返す。このような動作によってP=6
、7 。 8.9.10に対応する漢字列「更正」、1校正」、「
後世」、「後生」、「恒星」を得る。 そして、この動作によって得られた第6〜第10候補の
文字コードを文字コードバッファ22iこ書込み、P−
6に対応する「更正」の前に指標II 、 IIの文字
コードをm込む。次にこλ1.らの文字パターンをキャ
ラクタジェネレータ19から読み出し、ウィンドウアド
レス(p+、qzrzs+)の設定されたフレームメモ
リ18に摺込む。 次にR=lになるまてR= R−1を実行しつつ前候補
ルーチンを実行して前候?fliの空送りを実1″jし
てp=5の状態に戻す(021□〜n2□4 )。 次にQ=1にセットすると共に更新さA土だ5個の同音
語をサブのウィンドウ161十に表示する(n2+5)
n 次にステップn216の次候補ルーチンを実行してp=
6に対応した第6候補の漢字列「更正」と「7」を文字
コードバッファ21に1込み、そのパターンをキャラク
タジェネレータ19から読み出してフレームメモリ17
に摺込み、表示画面16のメインウィンド上に第6図t
elに示すように変換結果の第6候補を残りの同音異義
語の数と共に表示する1、 また、更に[幻11キーを押し続けるか、あルイld
f 、1キーを押すこと により同音語ウィンドウの内容か上記の動作と同様の動
作によって変わり、第11〜第12候補が表示されると
共に、メインウィンドウには第11候補か表示される(
第6図(f))。 更に[灰i罰ロキーを押し続けるか、あるいはd 、q
キーを押すことにより 同音語群の表示が一顕し、第6図(glのようになる。 また上記の第6図(bl〜[glのいずれの状態におい
てもキーボード11より次文節のカナを人力するこ吉に
より変換対象候補か確定し、次のステップに移る。 即ち、例えば第6図telに示す状態において、キーボ
ードllよりカナ文字か入力されると第5図に示すフロ
ーを離れ、CPU12はまずp及びqレジスタ23及び
24をクリアしてp−O,q−〇とすると共にウィンド
ウを消去し、かつ文字コードバッファ21上での ’、
−jf 1xlHを消去して、新しく「よ」の文字コー
ドを舊込む。次にその文字パターンをフレームメモリ1
7に書込む。カナ文字人力「う」及び「そ」についても
同様の操作を行なうことによって第6図(h)iこ示す
如き表面画面を得る。 ここで[ED キ〜を押すことによりカナ入力「ようそ
」に対するカナ漢字変換か実行されて第6図(1))と
同様の第1候補を表示する画面となり、以下、同様の操
作によって所望の同行詔を表示選択することが出来る。 なお、第7図Gこおいてステップ0123〜111□9
のフローは第6図td)に示す画面状態においてmキー
を操作した場合の、サブのウィンドウの表示の更新のた
めの処理フローを示すものであり、その処理フローにつ
いては前述した第8図の処理ステップn 207〜n2
11と同一であるため、その説明を省略する。 また第9図は−Iiロキーを操作した場合の具体的な処
理フローを示すものであり、第1Q図はト】テI刃 、
「屓口】]キーを操1′「シた場合の具体的な処理フロ
ーを示すものであり、それぞれの動作によって表示され
ている候補を前に戻す動作を行なわせるものであるが、
詳細な動作にっいてはPレジスタの増減及びRレジスタ
の増減の方向が逆になっている以外、第7図及び第8図
に示す動作と類似しているため、説明を省略する。 以上に示した実施例によれば第6図[al〜fhlに示
したようにメインウィンドウ士に従来と同様に変換結果
の1つの語句を表示すると共にその近傍に同音語ウィン
ドウを併用して表示している。そのため今後のnキー操
作によって、どんな同音語が出力されるかを予め把握し
ながら所望の同音語を1択すること力咄来る。また d
、[
セッサツサの如き文章処理装置における同音語表示選択
方式に関するものである。 〈発明の技術的背景とその問題点〉 従来のカナ漢字変換方式の文章処理装置において同音語
を表示選択する方法としては、表示画面上には変換結果
の第1候補の同音語のみを表示しておき特定のキーを操
作することにより次の候補の同音語の表示に更新する第
1の方法(例えば特開昭53−56925号公報)、あ
るいは全て゛の同音語を表示画面上に表示し、その内よ
り所望の同音語を選択する第2の方法(例えば特開昭5
3−56926号公報)が知られている。 しかし、従来の十記第1の方法を採用した装置において
はカナ漢字変換結果として1個の同音語のみが表示され
るため、何回キー操作を行なえば所望の単語が出て来る
のか知ることが出来ず、オペレータの精神的な負担が大
きく、また所望の単語を得るまでのキー操作回数が多い
という問題があった。 例えば従来装置(ワードプロセッサWD −2400等
)によれば第1図ta)に示すように変換対象部分にう
せい)をカナで入力すると画面l上で反転表示される。 次に圓キーを操作すると第1候補が表示され、同音異義
語の数が反転表示されるC第1図(b))。次にpキー
を操作すると第2候補が表示されると共に、同音青義語
の数か1減じて反転表示される(第1図(C))。更に
iキーを押していくと同音異義語の数かlずつ減じてい
くC第1図(d)、第5候補の表示例を示している)。 このように、この種の従来の装置では次候補指示を何回
行なえば所望の語句が出て来るのかわからない等、オペ
レータにとって操作かわずられしいものとなっていた。 また、従来の上記第2の方法では作成中の文章中の変換
対象と変換結果の語句群の表示位置とが離れているため
、所望の語句の選択のためのオペレータの視線の移動が
大きくなり、更には全て表示された多数の同音異義語中
より所望の語句を選択する必要があり、オペレータに大
きな負担をかける等の問題点かあった。 〈発明の目的〉 本発明は上記従来の問題点を除去した操作性の優れた同
音語選択方式を提供することを目的としたものであり、
この目的を達成するため、本発明はカナ漢字変換のとき
の変換結果の−っの候補を表示画面中のメインのウィン
ドウ−Lに表示された作成中の文章中に表示する手段と
、この作成中の文章中に表示された変換結果の直下に設
定されたサフのウィンドつ上に前記の変換結果の同音異
義語iffを一括して表示する手段と、この→j−ブの
ウィンドウ上の同音異義語群の表示か表示画面の下側に
はみ出るときはその直上に、表示画面の右[11,11
にはみ出るときは左側にシフトシて表示する表示制御手
段とを備える如く構成さ21□ている。 〈発明の実施例〉 以下、本発明を実施例を挙けて詳細に説明する。 本発明の実施例の具体的な説明に入る前に、本発明の背
景となるマルチウィンドウ表示技術について、まず説明
1−る、 マルチウィンドウ表示技術は、情報機器のディスプレイ
端末装置に複数種類の情報を同時に重ね合わせて表示す
る技術であり、このことにより、同一ディスプレイ上で
2種類り、との情報を同時に見ることか可能となる。こ
の場合、2種類以上の画面を同時に重ね合わせるため、
一方の表示内容のうちの必要な部分か他方の表示によっ
て隠される場合か生じる。 このようなことを避けるため、これらのウィンドウはユ
ーザの指示によって、ディスプレイ画面上のとこにても
移動でき、またいっても消去できるように配慮されてい
る。 次にマルチウィンドウ表示機能を実現するための一具体
例を説明するか、マルチウィンドウ表示機能を実現する
手段は種々溝えられ、これに限定されるものではない。 第2図はいわゆるビットマツプのCRTにおけるマルチ
ウィンド′つ表示機能の原理を示すブロック図である。 第2図において、10は中央処理装置(CPU)。 11はCRTのコントローラ(CRTC)、12はCR
TCII内に含ま」するウィンドウコントローラ(wp
c)、13はCRT上の表示と1ドツトずつ対応した記
憶要素を有する数置面分のフレームメモリ、14.15
及び16はフレームメモリ13を構成するそれぞれ1画
面分のフレームメモリ、17はCRTの表示画面である
。 またアドレス(+)l、q+、rl −s+ )及び(
01、Vl 、 wl、 Xl、 )はそれぞれフレー
ムメモリ15及び16の各ウィンドウの4隅のアドレス
であり、こノ1.らの各アドレス情報はウィンドウコン
トローラ(WDC)l 2内に保持される。 またアドレス(1)2 、 q2 、 r21 S2)
及び(u2.V2 2 + x2)はそれぞれ上記アド
レス、W (1)I−Ql−rllsl)及び(’l+ Vl+W
l’、Xl)に対応したCR7画面17上の各ウィンド
ウの4隅のアドレスであり、これらの各アドレス情報も
上記ウィンドウコントローラ(WDC)12内に保持さ
れる。 更に上記ウィンドウコントローラ(W D C) l
2は各ウィンドウ間の表示優先順位情報を保持しており
、第2図に示した例にあっては(uvwx)。 (pqrs)の順、即ちフレームメモリ16.15.1
4の順に表示するようにその表示優先順位を保持してい
る。 上記の如き構成において、、CRTのコントローラ(c
Rrc)11はウィンドウコントローラ(wt>c)1
2の保持する上記したフレームメモリ15及び】、6の
各ウィンドウアドレス情報、CR7画面17上の各ウィ
ンドウアドレス情報及び表示優先順位情報にもとすいて
フレームメモリ13内の各フレームメモリ14.15及
び16を適宜選択してその記憶内容を読み出し、その内
容をCR7画面17上に第2図に示すように表示するこ
とになる。 またCPUl0の指令によってウィンドウコントローラ
(WDC)12の保持する上記各情報を適宜書換えるこ
とによってCR7画面17上での表示を第3図[al〜
(c)に示すように簡単に変更することが可能となる。 即ち、フレームメモリ13上のウィンドウアドレスを書
換えることによりウィンドウ内の表示スクロールが可能
となる。例えばウィンドウアドレス(ul、Vl、Wl
、Xi)を1行分上ける(ウィンドウアドレスの各y座
標を−1行分する)ことにより第3図(a)に示す如き
ウィンドウ内の表示スクロールが行なわれる。□ またC R1画面17−11のウィンドウアドレスを書
換えることによりウィンドウの移動が可能となる。例え
ばウィンドウアドレス(12、V2 、 W2 。 X2)を1行分士ける(ウィンドウアドレスの各y座標
を1行分減少する)ことにより第3図+biに示す如き
CR7画面17士のウィンドウの移動が行なわねる。 更にウィンドウの優先順位を変更し、例えばウィンドウ
アドレスの優先順位を(p’、q、r、5)(u、v、
w、x)の順にすることにより第3図fc)に示すよう
に表示を変更することか出来る。 このようにマルチウィンドウ表示技術を用いることによ
り、第3図(al〜tc+に示すような大幅な画面表示
の変更を行なう時にも、フレームメモリ14〜16内の
ドツトパターンは一切書換える必要がなく、ウィンドウ
コントローラ(WDC)12内に保持されたウィンドウ
アドレス等のわずかなパラメータを書換えるだけでよい
。 したがって第3図fat〜tc+の如き表示変更はlフ
レーム時間(通常l/30秒程度)内の短時間で行なう
ことが出来るため、ユーザに全く異和感を与えることが
ない。 なおマルチウィンドウ表示機能を有さない通常のディス
プレイ装置でも、フレームメモリ14の内容をその都度
書換えることにより第3図ta+〜fclに示した表示
の変更は可能である。なお、この場合にはマルチウィン
ドウ表示技術を用いたものに比して表示の切換に時間が
かかることになる。 次に上記した表示技術を用いた未発明の一実施例を詳細
に説明する。 第4図は本発明を日本語ワードプロセッサに適用した場
合の一実施例を示すブロック図である。 第4図において11はキーボードであり、該キーボード
llはカナ入カキ−の他に1Ia4−、[11キー、
トユi旦」」(シフト)キー等の機能キーを含んでいる
6 12は中央処理装置Jt、 (CP U )、13
はカナ漢字変換用辞書を内蔵したカナ漢字変換モジュー
ル、14はCRT等の表示装置のコントローラ(CRT
−C)であり、このCRTC14はウィンドウコントロ
ーラ(wDc)141を内蔵している。15はCR′r
等の表示画面16十の表示と1ドツトずつ対応する数置
面分の記憶容量のフレームメモリであり、17及び18
がそれぞれ上記フレームメモU 15を構成する1画面
分のフレームメモリであり、メモリ17が表示画面16
のメインウィンドウに、メモリ18の一部が表示画面1
6の同音語のサブウィンドウ161に対応している。 また19は文字パターンを収容したキャラクタジェネレ
ータ、20はいわゆる文字コードバッファメモリであり
、この文字コードバッファメモリ20は上記のフレーム
17及び18に対応した文字コードバッファ21及び2
2をそれぞれ有している。 また23及び24はそれぞれpレジスタ及びqレジスタ
であり、pレジスタ23の値はメインウィンドウに表示
されている同音語候補か第何番目の候補であるかを示し
、qレジスタ24の値は同音語のウィンドウの表示の有
無をq−0(ウィンドウ表示無し)、q−1(ウィンド
ウ表示有り)で示すように構成されている。 次に上記の如く構成された装置の動作を第5図に示す動
作フローを参照して説明する。 上記の如き構成において、今キーホード11からカナ情
報を入力すると、この入力されたカナ文字はCP U
l 2を介して文字コードノ〈・ソファ21に記憶され
ると共にその文字パターンかキャラクタジェネレータJ
ぢ読み出されてフレームメモリ17に書き込まれ、この
フレームメモリ17の記憶の内容にしたかつて表示画面
16上に反転表示される[第6図(a)〕。このとき、
pレジスタ23及びqレジスタ24の内gidp=q=
oのままである。 なおウィンドウコントローラ(WDC)141にはCP
tJ12の指示にしたかってウィンドウ間の表示flk
先順位がフレームメモリ18かフレームメモリ17iこ
優先するように設定されている、今文字コ〜ドバッファ
21には文字情報が記憶されており、「・・・機器の」
までのカナ漢字変換処理が終了していると仮定すると、
それ以後に入力されたカナ情報「こうせい」が変換対象
となる。 次に刀す漢字変換処理のためキーボード11上の[m
キーを操作すると第5図のフロー(ステップnl 、
n2 )にしたがって変換ルーチンか引かれる。 この変換ルーチン(ステップn2)は第4図のカナ漢字
変換モジュール13に対応しており、^(末的には従来
公知の技術で実現されている。変換モジュール131−
j:CPU12から与えられたカナ文字列とpレジスタ
23の値に依存して、1つの漢字文字列(カナ漢字変換
結果)を返して来るように構成されており、ここでは文
字コードバッファ21上を検索して反転文字列「こうせ
い」を得て、そのカナ文字列をp=oという情報と共に
変換モジュール3に与える。 変換モジュール】3はまず変換ル−チン内てp=I)+
1=1に歩進し、それに対応する変換結果の第1候補「
厚生」と新しG)pの値p=l及び変換結果の同音異義
語の合計数「12」とし)う千青報をCPtJ、12に
返して来ることになる。 CPU 12はこの情報にもとすむ)でp=1とし)う
値をpレジスタ23に書込む。また文字列「厚生」と同
音語総数「12」を文字コード/<・ソファ21に書込
むと共にその文字7 NOターンをキャラクタジェネレ
ータ19より読み出してフレームメモリ171r、!+
込む。したがってステ・ンプ113におG)で表示画面
16のメインウィンドウ上に第6図(blに示すように
変換結果の第1候補が表示さJすると共に同音異義語の
数が反転表示される。この時qレジスタ24の値q−Q
は変わらなし1゜ここでキーボード11上の冒iIロキ
ーカ3操作されると第5図のフロー(nl□〜rzy)
lコしたがってサブの同音語ウィンドウカS設定される
と共にそσ功イントウl 611に複数〔実施例ては5
個)の変換候補か表示されると共に次′候補の漢字列が
メインウィンドウに表示されることになる。 即ち、ステップn1□において口66口キーが操作され
ると、まずステップn+2において候補数が0.1であ
るかが判定され、今の場合候補数か「12」であるたy
)ステップn13に移行し、ステップn13において画
面の変更無しか否かが判定され、今の場合Q=Oの情報
にもとすいて画面の変更有りと判定してステ・ノブn1
4 に移行しステップ1114においてp=2.3.4
.5に対応した候補を得て新しいウィンドデータをそろ
えると共に指標「艷」をその最上位に伺す。欠にステッ
プn15 に移行して前候補の空送りを行なって最初に
得られた第1候補と共に複数個(5個)の候補をサブウ
ィンドウ表示することになる(n16)。 次にステップn17 に移行して従来の次候補ルーチン
を実行して第2候補を読み出してメインウィンドウ上l
(第2候補の同音語を表示する準備を完了する。 第7図は4キーを操作した場合の処理動作の詳細を示し
たフロー図であり、第5図におけるステップn12〜n
17に対応した処理入フローがステップn 11’l
”n 120及びn130−n144Gこ示されている
。 第7図においてnキーを操作した際の 新ウィンドウ作成動作を説明すると、まずステ・yプn
113において(PU12内のレジスタRを1にセット
してウィンドウをクリアし、次に第1候補をウィンドウ
のR番目(1番目)に書く(今の場合は「厚生」)。次
にR=R+1を実行しく n1s5)、pの値が最大値
になっているか否か、またはRの値が6になったか否か
を判定しくntts+n117)、上記の条件に達する
までpを1つ増やした(p=9+1)次候補の漢字列を
辞書13より検索してCPU12に返し、その候補をウ
ィンドウのR番目に書くと共にR=R+1を実行するス
テップn1.8〜n1□0を繰返す。このような動作に
よってP=2.3.4.5に対応した漢字列「構成」、
「公正」、「更生」、「攻勢」が得られる。そしてこの
動作によって得られた第1〜第5候補の文字コードを9
文字コードバッファ22に書込み、p=2に対応する「
構成」の前に指標1゛1”の文字コードを書込む。次に
これらの文字パターンをキャラクタジェネレータ19か
ら読み出し、5個の同音語句を書込む領域にウィンドウ
アドレス(pl−Qi+rt+Sl)の設定されたフレ
ームメモリ18に書込む。 次にR= R−1を実行しつつR=1になるまで前候補
ルーチンを実行して前候補の空送りを実行してpレジス
タ23の内容を前の状態(p=1)ノ状態に戻ス。次に
qレジスタ24を1にセットすると共にウィンドウアド
レス’ I)z、Q2 、r2゜5□)を表示画面16
上のサブの同音語のウィンドウの表示対象位置にもとす
いて決定して5個の同音語をウィンドウ161上に表示
する(Fu33’)。 次にステップn144の次候補処理ルーチンを実行して
p=2に対応した第2候補の漢字列「構成」とrllJ
を文字コードバッファ21に書込み、そのパターンをキ
ャラクタジェネレータ19から読み出しτフレームメモ
リl 7’に書込み、表示画面16のメインウィンドウ
上に第6図tcl−こ示すように変換結果の第2候補を
残りの同音異義語の数と共に表示する。 また第6図tc+の状態で[灰ijロキーを押すと第5
図のステップnll”n13及びn1g 、 n16−
n17のフローに従って次の動作が実行される。 即ち同音語ウィンドウ161の表示自体は変わらず、た
だ指標゛°−”の表示が下に1つ動き、またメインのウ
ィンドウ上では従来と同様の動作(rt、y)によって
次候補が表示される。 第8図はステップnll l n1ll I n112
I n121〜n123 、 n1411 n143
及びn l 44’か上記の動作に対応した詳細フロー
であり、まずステ・ンプn111 ・n112− ”1
21 * n122及びn123の卒」定が全て「NO
」と判定され、またステ・ツブn141の判定が「NO
」と判定され、ステップn143 において文字コード
バ・ソファ22内O)指mlJのコードを1行分下にず
らし、対応するフレームメモリ18上でも指標「艷」の
パターンを1行分下に書込む。次に次候補ルーチン(n
raa )を引くことによってp=3に対応する漢字列
「公正」と残りの同音語数「lO」を得る。続いて第5
図のフローに従ってウィンドウを表示すると同音語表示
ウィンドウ上で指標「−」が1つ一臼ヒ下がり、またメ
インウィンドウ上にp==3に対応する漢字列「公正」
と残り同音語数「10」が表示される。 更に次候補キーインがあれば、上記の動作が繰返される
。 従って第6図tc+の状態から次候補キーインが3回続
くと、メインウィンドウの表示は「攻勢」。 「08」となり同音語のサブウィンドウ上での表示は指
標「−」が「攻勢」の左横に移行し、第6図(dlに示
す表示画面を得る。 また第6図(C)の状態(p=2)で口】工Iロmキー
が押されると第5図のステップ ” 20 口’ 19 + n 14〜n17のフロー
に従ってサブのウィンドウ上に次の5組の候補群を表示
するように動作する。 第8図はf 、pキーを操作 した場合の詳細を示したフロー図である。 第8図においてステップn20’l 、l12o3−
n2o4の判定はいずれも「NO」と判定されてステッ
プn2D5iこ移行してpの値が5で割り切れるまで次
候補を引く動作(n217.)を実行する。したかって
、今の場合にはp=3.4.5に対応する漢字列「公正
」、1更生」、「攻勢」か得られるがこの漢字列に対し
ては何も行なわず、そのまま捨てる。次にR=lにセッ
トしてサブのウィンドウ表示情報をクリアし、pの値が
最大値になっているか否か、またけRの値が6になった
か否かを判定しく n2oy 、1208 )、上記の
条件に達するまで次候補の検索ルーチン、候補をウィン
ドウのR番目に書く及びR=R+lの動作(n209−
n2+1 )を繰返す。このような動作によってP=6
、7 。 8.9.10に対応する漢字列「更正」、1校正」、「
後世」、「後生」、「恒星」を得る。 そして、この動作によって得られた第6〜第10候補の
文字コードを文字コードバッファ22iこ書込み、P−
6に対応する「更正」の前に指標II 、 IIの文字
コードをm込む。次にこλ1.らの文字パターンをキャ
ラクタジェネレータ19から読み出し、ウィンドウアド
レス(p+、qzrzs+)の設定されたフレームメモ
リ18に摺込む。 次にR=lになるまてR= R−1を実行しつつ前候補
ルーチンを実行して前候?fliの空送りを実1″jし
てp=5の状態に戻す(021□〜n2□4 )。 次にQ=1にセットすると共に更新さA土だ5個の同音
語をサブのウィンドウ161十に表示する(n2+5)
n 次にステップn216の次候補ルーチンを実行してp=
6に対応した第6候補の漢字列「更正」と「7」を文字
コードバッファ21に1込み、そのパターンをキャラク
タジェネレータ19から読み出してフレームメモリ17
に摺込み、表示画面16のメインウィンド上に第6図t
elに示すように変換結果の第6候補を残りの同音異義
語の数と共に表示する1、 また、更に[幻11キーを押し続けるか、あルイld
f 、1キーを押すこと により同音語ウィンドウの内容か上記の動作と同様の動
作によって変わり、第11〜第12候補が表示されると
共に、メインウィンドウには第11候補か表示される(
第6図(f))。 更に[灰i罰ロキーを押し続けるか、あるいはd 、q
キーを押すことにより 同音語群の表示が一顕し、第6図(glのようになる。 また上記の第6図(bl〜[glのいずれの状態におい
てもキーボード11より次文節のカナを人力するこ吉に
より変換対象候補か確定し、次のステップに移る。 即ち、例えば第6図telに示す状態において、キーボ
ードllよりカナ文字か入力されると第5図に示すフロ
ーを離れ、CPU12はまずp及びqレジスタ23及び
24をクリアしてp−O,q−〇とすると共にウィンド
ウを消去し、かつ文字コードバッファ21上での ’、
−jf 1xlHを消去して、新しく「よ」の文字コー
ドを舊込む。次にその文字パターンをフレームメモリ1
7に書込む。カナ文字人力「う」及び「そ」についても
同様の操作を行なうことによって第6図(h)iこ示す
如き表面画面を得る。 ここで[ED キ〜を押すことによりカナ入力「ようそ
」に対するカナ漢字変換か実行されて第6図(1))と
同様の第1候補を表示する画面となり、以下、同様の操
作によって所望の同行詔を表示選択することが出来る。 なお、第7図Gこおいてステップ0123〜111□9
のフローは第6図td)に示す画面状態においてmキー
を操作した場合の、サブのウィンドウの表示の更新のた
めの処理フローを示すものであり、その処理フローにつ
いては前述した第8図の処理ステップn 207〜n2
11と同一であるため、その説明を省略する。 また第9図は−Iiロキーを操作した場合の具体的な処
理フローを示すものであり、第1Q図はト】テI刃 、
「屓口】]キーを操1′「シた場合の具体的な処理フロ
ーを示すものであり、それぞれの動作によって表示され
ている候補を前に戻す動作を行なわせるものであるが、
詳細な動作にっいてはPレジスタの増減及びRレジスタ
の増減の方向が逆になっている以外、第7図及び第8図
に示す動作と類似しているため、説明を省略する。 以上に示した実施例によれば第6図[al〜fhlに示
したようにメインウィンドウ士に従来と同様に変換結果
の1つの語句を表示すると共にその近傍に同音語ウィン
ドウを併用して表示している。そのため今後のnキー操
作によって、どんな同音語が出力されるかを予め把握し
ながら所望の同音語を1択すること力咄来る。また d
、[
【可i]キーによりマルチウィンドウ上の同音語表
示が一括して更新されるため、正解候補を得るまでのキ
ー操作が少なくなる。 また従来方法と比較した場合、第1あるいは第2候補が
正解であるときには両者に差はないが。 第3〜第5候補のいずれかが正解のときには両者間にキ
ー操作の数には差はないが、第2候補が正解ではないこ
とが判明したとき、サブのマルチウィンドウ上の同音語
群を見れば第3〜第5の候補に正解があることを確認す
ることができ、オペレータは安心してしL国ロキーを操
作することができる。 また第6〜第1o候補のいずれがか正解のときには、第
2候補が正解でないことか判明したときに、マルチウィ
ンドウ上の同音語群を見れば第3〜第5候補にも正解が
ないことを確認することができ、直ちに 【】〒E 、
Jキーを操作して第6〜第10候補の表示を得ることが
でき従来に比して正解を得るまでのキー操作数を少くす
ることか出来る。 また、第11あるいは第12候補が正解のときためキー
操作数を更に減少させることか可能となる。 以上の例では、同音語ウィンドウの表示位置がメインウ
ィンドウ上に表示される変換結果の一つの同音語の表示
位置の先頭の直下になる場合について示しているが、本
発明は更に同音語ウィンドウが表示画面の下側にはみ出
るときにはその直上に、右側にはみ出るときには適当に
左側にシフトして表示する機能を有している。 第11図は上記機能を実現するための同音語ウィンドウ
の表示位置決定の処理フローである。 今1表示画面16の表示容量を第12図に示すように横
40字、縦20字とし、メインウィンドウ上における変
換結果の同音語の表示の先頭位置を(x 、y)とし、
サブのウィンドウのアドレスP2の位置を(x、 、
y )とすると、CI) tJ 12はまず変換対象の
先頭位置(X 、Y)を把握しく第11図ステップn5
o1’)1次にザブウィンドウの高さH及び幅Wを計算
する( n602 )。この計算は例えばフレーム−メ
モリ18のウィンドウアドレス(pl + Ql、rl
、 sl )にもとずいてHの値をアドレスr1のX座
標からアドレスprQ)Y座標を減算することにより算
出し、またWの値をアドレスq1のX座標からアドレス
p1のX座標を減算することによって算出する。 次にステップn 503に移ってY+H>20か否かを
判定し、Y十〇>20でなければステップnBO4にお
いてy −Y −1−1の計算を実行しτTアドレス2
のX座標位置を検出し、y十H>20であればステップ
n5osに移行してY=Y−Hの演算を実行してアドレ
スp2のX座標位置を算出する。即ちステップn’ 5
03において同音語ウィンドウの表示か通常の表示を行
なった場合に表示画面の下側にはみ出るか否かを判定し
、はみ出ると判定した場合にはステップn6051こお
いτサブのウィンドウの表示かメインのウィンドウの変
換結果の表示の直上になるようにウィンドウアドレス1
)2のX座標を決定する。 次ニステッフn506に移行してX十w〉42が否かを
判定し、X、+W>42であれはn610に移行、LT
x = 4.1−wの計算を実行してアドレス1)2の
X座標位置を算出し、x+W>42てなりればn5oy
に移行してX=1か否かを判定し、X=1でなけれはス
テップ11508に移行してx=X−1の演算を実行し
てアドレスp2のX座標位置を勿1出し、x=iであれ
ばステンプn5oglc移行してアドレスp2f7)X
座標をx=1とする。即ちステツブn 506において
、サブのウィンドウの表示力5通常の表示を行なった場
合に表示画面の右側にはみ出るか否かを判定し、はみ出
ると判定した場合昏こはステップn5□0においてサブ
のウィンドつの表示がメインのウィンドウの変換結果の
表示の左側に適宜シフトするようにウィンドウアドレス
p2のX座標を決定する。 次にステップn511に移行して(x、y)を左上位置
とし、高さH1幅Wのウィンドウを表示することになる
。即ち、サブのウィンドウアドレスを5 p2=(x、y) q2 =(x+W−y) r2 =(x 、 y +H) s2 =(x+W、y−1−H) と決定して前述したウィンドウ表示技術に従って表示す
ることになる。 そして、上記の如き処理動作によってサブのウィンドウ
表示が第13図(a+に示すように原則としてメインウ
ィンドウ内の変換対象の下側になされ、また変換対象の
左はしとサブのウィンドウ上の同音語の表示の左はしか
一致する(ステ・ツブn504−n5011 + n5
11 の決定による)。 また、変換対象が画面の下側にあるときにはサブのウィ
ンドウの表示は第13図(blic示すようにその上側
に表示される(ステップn605 、 n5O8。 n511の決定による)。 更に、変換対象が右端から左端に折れ曲っているときも
、変換対象の先端が、サブのウィンドウ表示の基準点に
なっているが、第13図tc+に示すようにサブのウィ
ンドウ表示が表示画面の右端からはみ出る分だけ左にシ
フトして表示されることになる(ステップn5o4+
n5lo −n、suの決定による。)。 なお、上記実施例における各キーの種類はこれに限定さ
れるものではなく、他のものと兼用してもよく、またそ
れ専用のキーを設ける等任意の変更が可能である。 〈発明の効果〉 以上の如く、本発明によればサブのウィンドウ上の同音
異義語群の表示が表示画面の下側【こはみ出ると缶には
その直上に、また表示画面0)右側にはみ出るときには
左側にシフトして表示せしめるようになしているため、
作成中の文章の表示の近傍にサブのウィンドウによる同
音語群の表示か最適な状態でなされることになり、所望
の同音語を選択する際のオペレータの視線の移動を最少
限に抑えることが出来ると共に選択動作を極めて効率よ
く行なうことが可能となる。
示が一括して更新されるため、正解候補を得るまでのキ
ー操作が少なくなる。 また従来方法と比較した場合、第1あるいは第2候補が
正解であるときには両者に差はないが。 第3〜第5候補のいずれかが正解のときには両者間にキ
ー操作の数には差はないが、第2候補が正解ではないこ
とが判明したとき、サブのマルチウィンドウ上の同音語
群を見れば第3〜第5の候補に正解があることを確認す
ることができ、オペレータは安心してしL国ロキーを操
作することができる。 また第6〜第1o候補のいずれがか正解のときには、第
2候補が正解でないことか判明したときに、マルチウィ
ンドウ上の同音語群を見れば第3〜第5候補にも正解が
ないことを確認することができ、直ちに 【】〒E 、
Jキーを操作して第6〜第10候補の表示を得ることが
でき従来に比して正解を得るまでのキー操作数を少くす
ることか出来る。 また、第11あるいは第12候補が正解のときためキー
操作数を更に減少させることか可能となる。 以上の例では、同音語ウィンドウの表示位置がメインウ
ィンドウ上に表示される変換結果の一つの同音語の表示
位置の先頭の直下になる場合について示しているが、本
発明は更に同音語ウィンドウが表示画面の下側にはみ出
るときにはその直上に、右側にはみ出るときには適当に
左側にシフトして表示する機能を有している。 第11図は上記機能を実現するための同音語ウィンドウ
の表示位置決定の処理フローである。 今1表示画面16の表示容量を第12図に示すように横
40字、縦20字とし、メインウィンドウ上における変
換結果の同音語の表示の先頭位置を(x 、y)とし、
サブのウィンドウのアドレスP2の位置を(x、 、
y )とすると、CI) tJ 12はまず変換対象の
先頭位置(X 、Y)を把握しく第11図ステップn5
o1’)1次にザブウィンドウの高さH及び幅Wを計算
する( n602 )。この計算は例えばフレーム−メ
モリ18のウィンドウアドレス(pl + Ql、rl
、 sl )にもとずいてHの値をアドレスr1のX座
標からアドレスprQ)Y座標を減算することにより算
出し、またWの値をアドレスq1のX座標からアドレス
p1のX座標を減算することによって算出する。 次にステップn 503に移ってY+H>20か否かを
判定し、Y十〇>20でなければステップnBO4にお
いてy −Y −1−1の計算を実行しτTアドレス2
のX座標位置を検出し、y十H>20であればステップ
n5osに移行してY=Y−Hの演算を実行してアドレ
スp2のX座標位置を算出する。即ちステップn’ 5
03において同音語ウィンドウの表示か通常の表示を行
なった場合に表示画面の下側にはみ出るか否かを判定し
、はみ出ると判定した場合にはステップn6051こお
いτサブのウィンドウの表示かメインのウィンドウの変
換結果の表示の直上になるようにウィンドウアドレス1
)2のX座標を決定する。 次ニステッフn506に移行してX十w〉42が否かを
判定し、X、+W>42であれはn610に移行、LT
x = 4.1−wの計算を実行してアドレス1)2の
X座標位置を算出し、x+W>42てなりればn5oy
に移行してX=1か否かを判定し、X=1でなけれはス
テップ11508に移行してx=X−1の演算を実行し
てアドレスp2のX座標位置を勿1出し、x=iであれ
ばステンプn5oglc移行してアドレスp2f7)X
座標をx=1とする。即ちステツブn 506において
、サブのウィンドウの表示力5通常の表示を行なった場
合に表示画面の右側にはみ出るか否かを判定し、はみ出
ると判定した場合昏こはステップn5□0においてサブ
のウィンドつの表示がメインのウィンドウの変換結果の
表示の左側に適宜シフトするようにウィンドウアドレス
p2のX座標を決定する。 次にステップn511に移行して(x、y)を左上位置
とし、高さH1幅Wのウィンドウを表示することになる
。即ち、サブのウィンドウアドレスを5 p2=(x、y) q2 =(x+W−y) r2 =(x 、 y +H) s2 =(x+W、y−1−H) と決定して前述したウィンドウ表示技術に従って表示す
ることになる。 そして、上記の如き処理動作によってサブのウィンドウ
表示が第13図(a+に示すように原則としてメインウ
ィンドウ内の変換対象の下側になされ、また変換対象の
左はしとサブのウィンドウ上の同音語の表示の左はしか
一致する(ステ・ツブn504−n5011 + n5
11 の決定による)。 また、変換対象が画面の下側にあるときにはサブのウィ
ンドウの表示は第13図(blic示すようにその上側
に表示される(ステップn605 、 n5O8。 n511の決定による)。 更に、変換対象が右端から左端に折れ曲っているときも
、変換対象の先端が、サブのウィンドウ表示の基準点に
なっているが、第13図tc+に示すようにサブのウィ
ンドウ表示が表示画面の右端からはみ出る分だけ左にシ
フトして表示されることになる(ステップn5o4+
n5lo −n、suの決定による。)。 なお、上記実施例における各キーの種類はこれに限定さ
れるものではなく、他のものと兼用してもよく、またそ
れ専用のキーを設ける等任意の変更が可能である。 〈発明の効果〉 以上の如く、本発明によればサブのウィンドウ上の同音
異義語群の表示が表示画面の下側【こはみ出ると缶には
その直上に、また表示画面0)右側にはみ出るときには
左側にシフトして表示せしめるようになしているため、
作成中の文章の表示の近傍にサブのウィンドウによる同
音語群の表示か最適な状態でなされることになり、所望
の同音語を選択する際のオペレータの視線の移動を最少
限に抑えることが出来ると共に選択動作を極めて効率よ
く行なうことが可能となる。
第1図は従来のカナ漢字変換時の同音語の選択動作の表
示例を示す図、第2図は本発明の背景となるマルチウィ
ンドウ表示の機能プロ・ツク図、第3図はマルチウィン
ドウ表示の表示切換例を示す図、第4図は本発明を日本
語ワードプロセッサに適用した場合の一実施例を示すプ
ロ・ツク図、第5図(は本発明の一実施例の動作フロー
を示す図、第6図は本発明にしたがって表示された同音
語群の選、択、時の表示例を示す図、第7図は次候補キ
ー操作に対応した詳細動作フローを示す図、第8図は5
HIFT、次候補キー操作に対応した詳細動作フローを
示す図、第9図は前候補キーの操作に対応した詳細動作
フローを示す図、第10図は5HIFT、前候?fli
キー操作に対応した詳細動作フローを示す図、第11図
シま同音語ウィンドウの表示位置決定の動作フローを示
す図、第+2図は表示画面の座杆位置を示す図、第13
図は本発明にしたかって表示された同音語群の表示状態
を示す図である。 11・・・キーボード、12・・・中央処理装置(cp
u)13・・カナ漢字変換用辞1.14・・・CRTの
コントローラ、16・・・表示画面、17.18・・フ
レームメモリ、21 .22・・・文字コードバッファ
、161・・・サブのウィンドつ表示領域1、代理人
弁理士 福 士 愛 彦(他2名)tσノ (b) 第 1 (C) (d) (領 第12図 第13肖
示例を示す図、第2図は本発明の背景となるマルチウィ
ンドウ表示の機能プロ・ツク図、第3図はマルチウィン
ドウ表示の表示切換例を示す図、第4図は本発明を日本
語ワードプロセッサに適用した場合の一実施例を示すプ
ロ・ツク図、第5図(は本発明の一実施例の動作フロー
を示す図、第6図は本発明にしたがって表示された同音
語群の選、択、時の表示例を示す図、第7図は次候補キ
ー操作に対応した詳細動作フローを示す図、第8図は5
HIFT、次候補キー操作に対応した詳細動作フローを
示す図、第9図は前候補キーの操作に対応した詳細動作
フローを示す図、第10図は5HIFT、前候?fli
キー操作に対応した詳細動作フローを示す図、第11図
シま同音語ウィンドウの表示位置決定の動作フローを示
す図、第+2図は表示画面の座杆位置を示す図、第13
図は本発明にしたかって表示された同音語群の表示状態
を示す図である。 11・・・キーボード、12・・・中央処理装置(cp
u)13・・カナ漢字変換用辞1.14・・・CRTの
コントローラ、16・・・表示画面、17.18・・フ
レームメモリ、21 .22・・・文字コードバッファ
、161・・・サブのウィンドつ表示領域1、代理人
弁理士 福 士 愛 彦(他2名)tσノ (b) 第 1 (C) (d) (領 第12図 第13肖
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カナ漢字変換の時の変換結果の一つの候補を表示画
面中のメインのウィンドウ上に表示された作成中の文章
中に表示する手段と、 前記作成中の文章中に表示された変換結果の直下に設定
されたサブのウィンドウ上に前記変換結果の同音語群を
一括して表示する手段と、前記サブのウィンドウ上の同
音語群の表示が表示画面の下側にはみ出るときはその直
上に、表示画面の右側にはみ出るときは左側にシフトし
て表示する表示制御手段と を備えたことを特徴とする同音語表示選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188218A JPS6079421A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 同音語表示選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188218A JPS6079421A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 同音語表示選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079421A true JPS6079421A (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=16219831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188218A Pending JPS6079421A (ja) | 1983-10-05 | 1983-10-05 | 同音語表示選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079421A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146556A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Toshiba Corp | 日本語ワ−ドプロセツサ |
| JPS6225788A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-03 | カシオ計算機株式会社 | 補助画面の表示制御方式 |
| JPS62295171A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 | Seiko Epson Corp | ハンデイワ−ドプロセツサ |
| JPH01503259A (ja) * | 1986-07-18 | 1989-11-02 | コモドール・アミガ インコーポレーテツド | カーソル制御によるユーザーインタフエースシステム |
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58188218A patent/JPS6079421A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146556A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Toshiba Corp | 日本語ワ−ドプロセツサ |
| JPS6225788A (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-03 | カシオ計算機株式会社 | 補助画面の表示制御方式 |
| JPS62295171A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 | Seiko Epson Corp | ハンデイワ−ドプロセツサ |
| JPH01503259A (ja) * | 1986-07-18 | 1989-11-02 | コモドール・アミガ インコーポレーテツド | カーソル制御によるユーザーインタフエースシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6289361B1 (en) | Document display apparatus for displaying a plurality of multimedia documents | |
| JPH024938B2 (ja) | ||
| JPS6079421A (ja) | 同音語表示選択方式 | |
| JPH0117185B2 (ja) | ||
| JPH0630105B2 (ja) | 同音語表示方法 | |
| JPS5957325A (ja) | 文章編集装置 | |
| JPH0522268B2 (ja) | ||
| JPH0525115B2 (ja) | ||
| JPS6077224A (ja) | 同音語表示選択方式 | |
| JP2504867B2 (ja) | 文章処理装置における表示方式 | |
| JP2672940B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JP6303355B2 (ja) | 表示制御装置、表示制御プログラム及び表示制御方法 | |
| JPS63149759A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPS63217394A (ja) | 文字輪郭線生成方式 | |
| JP2561000B2 (ja) | 文字列出力方法 | |
| JP2560999B2 (ja) | 文字列出力方法 | |
| JP2984272B2 (ja) | 文字処理方法及び装置 | |
| JPS63255764A (ja) | 表デ−タ入力方式 | |
| JPH01108625A (ja) | 入力装置 | |
| JPH05324178A (ja) | ペン入力方法およびペン入力システム | |
| JPH01130249A (ja) | 情報処理方法 | |
| JPH05204587A (ja) | 縮小フィールド内でのテキストの動的マーキー表現のための方法及び装置 | |
| JPH0229853A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS6050581A (ja) | グラフィックディスプレイ装置の文字記憶方式 | |
| JPH09114821A (ja) | 記号グループ読み出し装置、記号グループ読み出し方法、及び記録媒体 |