JPS6077242A - メモリ書込み回路 - Google Patents

メモリ書込み回路

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JPS6077242A
JPS6077242A JP58185397A JP18539783A JPS6077242A JP S6077242 A JPS6077242 A JP S6077242A JP 58185397 A JP58185397 A JP 58185397A JP 18539783 A JP18539783 A JP 18539783A JP S6077242 A JPS6077242 A JP S6077242A
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signal
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circuit
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Masao Iwashita
岩下 正雄
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NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/448Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms
    • G06F9/4494Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms data driven

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データフロー処理装置において処理対象とな
るデータ値を貯えておくデータメモリの省きこみアドレ
スを発生するメモリ書込み回路に関するものである。
従来、データフロー処理装置におけるデータメモリへの
書きこみ回路では、入力データの到着と共lこアドレス
を発生し、メモリへの書きこみを行い、データメモリへ
送られたデータとアドレスはデータメモリへ送られたま
ま戻ってこないので、データメモリへの書きこみがいつ
実行されたかがわからず1次の処理の起動データ発生個
数制御がデータメモリへの書きこみと無関係薯こ行なわ
れていた。
従って起動データの発生個数がデータフロー処理装置の
処理能力を越えてしまうとデータのオーバーフローが生
じ、処理の続行が不可能であった。
本発明の目的は、データメモリへの書きこみデータをフ
ィードバックし、次の処理の起動データとして用いるこ
とで、処理能力に応じた起動データの発生ができ、デー
タ量を一定量以下に保つことを可能とし、オーバーフ〇
−を防ぎつつ処理の効率的な実行が行えるメモl)書込
み回路を提供することにある。
本発明は、入力データの一部であるデータ値を入力し、
貯えておくパラメータメモリと、前記パラメータメモリ
からの読み出し値に対し演算処理を行う演算部L1前記
パラメータメモリ、前記演算部への書きこみイネーブル
信号、マルチプレクサ切替信号等を発生する制御部とか
ら構成される。
本発明によれば、データフロー処理装置の外部でのデー
タ流量を一定値以下に抑えることが可能となり、データ
のオーバーフローを防ぐことができる。
次lこ図面を用いて本発明について詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、1はパラメータメモリ、2は演算部、3は制
御部、11〜16は信号である。図に示したようにパラ
メータメモリ1は入力データ10の一部であるデータ識
別番号をアドレスとしてアクセスされ、制御部3からの
信号11により書きこみを制御され、入力データ10の
一部であるデータ値の書きこみあるいは出力データ12
 、17の読み出しを行う。
演算部2はパラメータメモリ1からの読み出しデータ値
lこ対し、加算、比較0選択などの処理を施し、制御部
3へ信号15、パラメータメモリ1へ信号13外部メモ
リへの信号16を出力する。
制御部3はパラメータメモリ1の読み出し書きこみ制御
、書きこみ値の選択を制御する信号11、次段のパイプ
ラインへの出力データの一部14を生成する。
第2図は第1図の詳細なブロック図である。
図において、101はレジスタ、102は比較器、10
3はゲートアレイ% 104〜1()7はマルチプレク
サ、108はパラメータメモリ、109〜110は加算
器、111は比較器、201〜207 、301〜33
2は信号である。
入力データ301は第1図における信号10に対応し、
信号330,331,311,313は第1図における
信号14に対応し、信号320は第1図における信号1
6に対応し、信号320〜323は第1図における信号
12に対応し、信号325.326は第1図における信
号13に71応し、信号315〜:319 、327〜
328は第1図1こおける信号11に対応し、信号31
4は第1図における信号15に対応し、信号312,3
24,332は第1図における信号17に対応している
レジスタ101にはモジュール番号が貯えられており、
その読み出しデータ305と入力データ301の一部で
ある入力モジュール番号304の値とが比較器102に
より比較され、それらの値が一致したときに一致信号3
06を″1“とじ、一致しないときには′O“とする。
モジュール番号が一致したとき、即ち信号306が′1
“のときには入力データ301は本発明の内部にとりこ
まれ、外部のメモリへの出力データ303が生成される
と同時lこ、次のパイプラインへの出力データ302と
なるが、′0“のときには、次のパイプラインへの出力
データ302のみが出力される。
ゲートアレイ103は信号306,307,310.3
14,324を入力し、信号311,315,316,
317.:318 、329を出力する。この出力信号
はマルチプレクサのl711替え、メモリの読み出し書
きこみの制御、出力データ302の一部などに用いられ
る。
マルチプレクサ104は信号329が11“のとき信号
308を入力として選択し、′0“のとき信号312を
入力として選択して信号330として出力する。
マルチプレクサ105は信号329が21″のとき信号
304を入力として選択し So“のとき信号332を
入力として選択して信号331として出力する。
マルチプレクサ106は信号318が′1“のとき信号
326を入力として選択し、10″のとき信号309を
入力として選択し、信号328として出力する。
マルチプレクサ107は信号318が′1“のきき信号
325を入力として選択し、′0“のとき値′0“を人
力として選1尺し、信号327として出力する。
パラメータメモリ10Bは入力データ301の一部であ
るデータ識別番号308をアドレスとしてアクセスさ第
1.、 201〜207の各フィールドに分れている。
フィールド201には出力光のモジュール番号が貯えら
れており、本発明の回路で処理さイまた出力データ3(
)2の行く先のモジュールを示している。
フ、f−ルド202には生成すべきメモリのアドレス値
が貯えらnており、最初に初期値309がマルチプレク
サ106を介して信号328となり、セットされる。そ
の後、入力データ301が有効である度毎に更新され、
更新値326の値がマルチプレクサ106を介して−i
j+きこまれる。フィ・−ルド203の読み出しデータ
はメモリへの出力データ303の一部のフィールl−3
20を形成する。
フィールド:308にはアドレスの増分値が貯えられて
おり、最初に初期値309がセットされた後、保持され
、読み出された値321は加算器109により信号32
0 、Th加算さn1信号326となり、フィールド2
03を更新する。
フィールド2051こけアドレスを発生した個数が貯え
られており、入力データ301が有効である度毎に加算
器110により′l“を加えられ、信号325となり、
マルチプレクサ107を介して信号327となり更新さ
れる。
フィールド205の読み出しデータ値322はフィール
ド20Gの読み出しデータ値323の値と比較器111
により比較され、一致した場合には信号314を′l“
とじ、一致しない場合には′O“とする。一致信号31
4の値は最初にマルチブし・フサ107を介して′O“
がセットさn7、一度一致すると、そO)後11“の状
態を保持する。
フィールド206にはアドレスを発生するべき個数が最
初に信号309Gこよりセットされ、その後この値が保
持される。フィールド206からの読み出しデータ値3
23は比較器111により信号322の値々比較され、
アドレスの発生終了を検出するのに用いられ、る。
フィールド207にはアドレスの発生が終了したかどう
かの状態を保持されており、最初に10“が16号31
9によりセットされ、終了条件を満たした後は′1“と
なる。
フィールド207の読み出しデータ値324が10“の
ときはアドレスの発生が行われている最中であることを
示し、′1“のときはアドレスの発生が所定個数に達し
終了したことを示す。アドレスの発生が終了した状態で
は入力データ301が有効であっても、無視され、アド
レスの発生は行わず、入力データ301は消滅する。
加算器109は等差数動的な連続アドレスの発生を行う
もので、信号320と信号321とを加算し、信号32
6を出力する。
加算器110はアドレスの発生個数を数えるために用い
られ、信号322に11“を加えて信号325を出力す
る。
比較器111はアドレスの発生の終了を検出するために
、最初にセットされた発生すべき個数323と、すでに
発生した個数322とを比較し、一致したら信号314
を′1“とする。
入力データ301は入力モジュール番号304、テンプ
レートセットフラグ307、無効フラグ310、入力デ
ータ識別番号308、入力データ値309のフィールド
により構成される。
入カモジーール番号304の値はレジスタ101の値と
比較器102により比較され、一致した場合はパラメー
タメモリ108のモジー−小番号フィールド201の値
を読み出した値332をマルチプレクサ105を介して
信号331(!ニジて次のパイプラインに出力し、一致
しない場合には信号304をそのまま信号331として
通過させる。
テンプレートセットフラグ307は最初にパラメータメ
モリ108に初期値をセットするときに′1“をたて、
それ以降は10“とする。テンプレートセットフラグ信
号307が11“のときは入力データ値309の値とし
てパラメータ値を与え、パラメータメモリ108に書き
こむ。
フィールド310は無効フラグであり、その値fJ4′
1“のとき(ま入力データ301は意味σ)なG)デー
タとして消滅し、10″のときは有効データとなる。
フィールド308は入力データ識別番号であり、パラメ
ータメモリ108のアドレスとして用G)られ。
る。パラメータメモリ108は、この識号11番号値3
08毎に管理されるので、複数0)相異なるアドレスが
並行して発生できる。
フィールド3()9は入力データ値を示しており、メモ
リへの書きこみデータとして用(1られる(l力\、パ
ラメータメモリ108への初期セットデータとしても用
いられる。
次段のパイプラインへの出力信号302は出力モジュー
ル番号331、出力テンプレートセットフラグ307、
出力無効フラグ311、出力データ識″A1番号330
1 出力データ値3090)各フイールドカ)ら構成さ
れる。
メモリへの書きこみデータ303は書きこみデータ値3
09、曹きこみイネーブル信号313、書きこみアドレ
ス320の各フィールドからなり、313信号が′1“
のとき、信号320をアドレス値信号309をデータ値
としてメモリへ魯きごみ力(行わわる。
第3図は第2図におけるゲートアレイ1030)入出力
論理関係を示す真理fi&を示す図であ4ツ、信号30
6.307,310,314,324を入力とし、信号
311,315゜316.317,318,329を出
力さしてG)る。入力信号名の下に書いであるのは横−
行がゲートアレイ103のタームに相当し %0“はロ
ーレベル入力 $ 17/はハイレベル入力、空欄のと
ころは入力がローレベルでもハイレベルでもどちらでも
よいことを示している。各タームで示される条件の論理
和を満たしたときに出力がノ\イレベルとなる。
以上説明したように、本発明は、メモIJへθ)曹きこ
みデータによりメモリ0〕読み出しアドレス0)発生を
起動することが可能なようlこ書きこみデータを次のパ
イプライン段をこ出力するとし)う特徴を有し、データ
フロー処理装置の処理能力に応じてデータの流量を一定
に保つことを可能とし、データフロー処理装置外部での
データ量を制御し、外部データ流のオーバーフローを未
然をこ防ぐ効果をもつ。
第4図は本発明のメモリ書きこみ回路をデータフロー処
理装置に適用したシステムの一例を示す図である。
図において、401はメモ1.402はメモリ読出し回
路、403はデータフロー処理装置、404は本発明の
メモリ書きこみ回路% 411〜416は信号である。
402〜404はパイプライン的に処理され、メモす4
01は胱出し回路402、書込み回路4040)両方か
ら同時にアクセスできる2ボートメモリとなっている。
413〜415の信号線からなるループによりデータ処
理が行わn、る。メモI We出し回路402はメモリ
401ヘアドレス412を出力し、読み出されたデータ
値411を入力し、信号線413に出力する。最初の起
動数はデータフロー処理装置403の処理能力に見合っ
たデータ数で与えられるが、次の起動はメモlJi込み
回路404からの出力データ415により起動される。
データフロー処理装論403は入力データ413に対し
演算処理を施し、出力テーク41・1となる。出力デー
タ414はメモリ書きこみ回路404により信号線41
6を介してメモIJ 401に書きこまn、る。このと
き人−力データ413の数に見合っただけのデータが特
別な識別番号を持ってメモリ書きこみ回路404内部で
コピーされ。
メモリ読み出し回路402に信号線415を介して出力
され1次のデータの起動に用いられる。メモリ書きこみ
回路内部にあらかじめセットさイ′また数だけの書きこ
みが生じろと、それ以降のデータはコピーされず、メモ
リ401への書きこみのみが生じる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のメモリ書込回路のシステムブロック図
、第2図は第1図の詳細なブロック図、第3図は第2図
1こおけるゲートアレイ103の入出力論理値を示す図
である。第4図は本発明のメモIJ %)込回路をデー
タフロー処理装j&)こ適用したシステムの一例を示す
ブロック図である。 図において、1はパラメータメモリ、2は演算部、3は
制御部、101はレジスタ、102は比較器、103は
ゲートアレイ、104〜107番まマルチプレクサ−0
8はパラメータメモリ、109〜110(まカロ算゛)
i巳 111は比較器、401はメモ1.1. 402
iまメモIJ読み11)シ回路、403はデータフロー
処理台3. 404はメモリ書きこみ回路である。 第1図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データフロー処理装置におけるメモリ書込み回路lこお
    いて、先頭アドレス、アドレス増分値、アドレス発生個
    数、データの次の行き先等のパラメータを貯えておくパ
    ラメータメモリと、前記パラメータメモリへ入力データ
    バスを介して前記パラメータを初期設定する手段と、前
    記パラメータメモリからの読み出し値に対し加算、比較
    1選択の演算処理を施す演算部と、前記パラメータメモ
    リの読み出し値、前記演算処理結果及び入力データを用
    い、前記パラメータメモリへ書きこみイネーブル信号を
    発生し、パラメータメモリに貯えられているアドレス値
    の更新を制御するとともに次段のパイプラインへの出力
    データ値、データフロー処理装置における処理対象であ
    るデータ値を貯えておくデータメモリへの書きこみアド
    レス値、査きこみイネーブル信号及び書きこみデータ値
    を生成し、前記データメモリへの書きこみを行うと同時
    に次段パイプラインへ、書きこみデータ値と同じものを
    前記データメモリへの書きこみが生じる都度、コピーし
    て、次の処理の起動データとなる出力データを発生する
    制御部とを有することを特徴とするメモリ書込み回路。
JP58185397A 1983-10-04 1983-10-04 メモリ書込み回路 Granted JPS6077242A (ja)

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JPH0565910B2 JPH0565910B2 (ja) 1993-09-20

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