JPS6077286A - 入力装置 - Google Patents

入力装置

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Publication number
JPS6077286A
JPS6077286A JP18642283A JP18642283A JPS6077286A JP S6077286 A JPS6077286 A JP S6077286A JP 18642283 A JP18642283 A JP 18642283A JP 18642283 A JP18642283 A JP 18642283A JP S6077286 A JPS6077286 A JP S6077286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
relay
output
input device
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18642283A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Arao
荒尾 和男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP18642283A priority Critical patent/JPS6077286A/ja
Publication of JPS6077286A publication Critical patent/JPS6077286A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H47/00Circuit arrangements not adapted to a particular application of the relay and designed to obtain desired operating characteristics or to provide energising current

Landscapes

  • Relay Circuits (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は、電気信号を間欠的に取込む入力装置に関す
るもので、特に電気信号を計測する装置の入力段に設け
られるものである。
〔従来技術J 従来この種の入力装置として第1図に示すものカアった
。図において、(1)はアナログ信号の入力端子、(2
)は入力信号に含まれる雑音を除去するフィルター、(
3)はフィルター(2)の出力信号を増幅するアンプ、
(4)は出力端子で次段回路との接続端になる。(5)
は外部より入力されるスキャン信号の入力端子、(6)
はそのスキャン信号により駆動されるリレー、(7)l
−1:リレー(6)に応動して開閉するリレー接点であ
る。
次に動作について説明する。アナログ信号は入力端子(
1)からリレー接点(7)を介して入力され、フィルタ
ー(2)で雑音全除去された後に、アンプ(3)により
所定値に増幅されて出力端子(4)に出力される。
このとき、リレー接点(7)は入力端子(5)から一定
周期で入力されているスキャン信号によりリレー(6)
が駆動している間のみ閉路となる。
つまり、アナログ信号はスキャン信号に基づく一定時間
間隔でスキャンされ間欠的に取込捷れて所定値となって
出力される。
従来の入力装置は以上のよう例アナログ信号が一定の時
間間隔でスキャンされる構成なので、入力のない時でも
リレーはスキャン周期で繰り返し動作され、リレーの動
作寿命に大きく影響を受けるため、装置の信頼度が低下
するなどの欠点があった。
[発明の概#1 この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するこ
とを目的になされたもので、入力される電気信号の量に
応じてスイッチの開閉周期を変えることにより、機器の
寿命を伸ばし信頼度の高い入力装置を提供する。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第2
図において、(8)は交流入力の一方の極性値を反転し
て同極性の信号さするバッファアンプ、(9)はサンプ
ルホールド回路、(10)Idオフセット電圧(入力信
号なしのときでも一定出力を維持する)を有し、入力信
号を増幅するアンプ、(11)は入力信号の大きさく量
)に比例した同期のパルスを発生する電圧/周波数・コ
ンバータ(以下V/Fコンバータと称する)、(12)
は入力されるパルスをカウントし、そのカウント値が設
定値に達すると出力を生じるとともにカウントをリセッ
トするカウンターで、その出方はりレー(6)とサンプ
ルホールド回路(9)へ供給される。
次に実施例の動作について説明する。入力端子(1)か
らのアナログ入力がない時、サンプルホール1’ 回@
 (9)は出力しないが、アンプ(1o)は自己ノオフ
セット電圧により一定出方ヤ0を維持している。
v / Fコンバータ(11)はアンプ(10)の一定
出方しに応じた一定周期Toでパルスを発生する。この
パルスをカウントしそのカウント値が設定値N(例えば
N−100)に達すると、カウンター(12)けりレー
(6)にスキャン信号を供給するとともに、サンプルホ
ールド回路(9)を駆動して自己のカウントをリセット
する。つまり、入力がない状態では、周期Toで発せら
れるパルスをNまでカウントする時 ′間間隔でリレー
(6)はF#AwJシ、リレー(6)に応動して接点(
7)が間欠動作している。このとき、Nの設定はリレー
(6)の動作寿命、アナログ信号の発生状態、入力装置
の次段に接続される計測装置の計測信頼度等の設計仕様
に基づいて定められる。また、サンプルホールド回路(
9)はリレー接点(7)の開閉に同期すべくカウンター
(12)に制御されている。
次に、入力がある場合、アナログ信号は入力端子(1)
からリレー接点(7)を介して入力され、フィルター(
2)で雑音を除去された後に、バッファアンプ(8)で
一方の極性値が反転され同極性の信号に変換される。サ
ンプルホールド回路(9)はカウンタ−(12)の出力
で制御され、バッファアンプ(8)の出力信号を一定値
にホールドしてアンプ(10)に導出する。アンプ(1
0)は入力信号を所定値に増巾して出力端子(4)に出
力するとともにV/Fコンバータ(11)に出力する。
今、アンプ(10)がアナログ信号に比例した出力Vi
□Vo)を導出すると、V/Fコンバータ(11)はv
lに応じた周期Ti(<To)でパルスを発生する。こ
のパルスはカウンター(12)でカウントされ設定値N
に達すると、リレー(6)とサンプルホールド回路(9
)に起動が掛かる。つまり、同期Tiで発せられるパル
反をNtでカウントする時間間隔でリレー(6)は駆動
するから、入力なしの状態からリレー(6)、即ちリレ
ー接点(7)の開閉同期けD・O に短縮されたことになる。
この実施例ではアナロジ兎増加するに従って、パルスの
発生周期は早くなるので、リレー(6)の駆動間隔が短
くなり、またアナログ入力が減少すると、それに伴ない
一連の動作は遅くなる。そして、入力がない時は、許せ
る最大限の時間間隔でリレー(6)は駆動する。
従って、入力電気量に応じたリレー(6)の可変駆動が
行なえることになるので、リレー(6)の動作寿命を延
長でき、故に、装置の信頼度が向上することになる。さ
らに、入力装置の次段にある計測装置は、アナログ信号
、即ち被計測値の発生状態に応じて、リレー接点(7)
の開閉周期、即ち計測回数を調整できることになるので
精密なデータ計測が可能になるという効果を奏する。
なお、上記実施例ではカウンター(12)の機能を入力
パルスのカウント値が設定値に達したら出方を生ずると
いう出力の時間を調整するものとしたが、所定時間を設
定し該当時間内にカウントされるパルス数に層じて出力
を生ずるようにしてもよい。例えば、入力なしの状態で
所定時間にnoパルスをカウントとしてリレー(6)に
to同期のスキャン信号を発生する。そして、入力があ
り所定時間にniパルスをカウントすればリレー(6)
に供給するスキャン信号の周期を−・toとする。ただ
し、この1 場合、カクンター(12)の出力は所定時間のカウント
値が変化しない限り一定のスキャン信号としなければな
らない。
また、上記実施例ではスイッチとしてリレー接点(7)
を用いたが、これに限られることはなく半導体スイッチ
等であっても同様な効果を奏する。このとき、リレー(
6)を半導体スイッチの駆動回路として上記説明を読み
換えればよい。
〔発明の効果1 以−ヒのようにこの発明によれば、スイッチを介して入
力される電気量に基づいた周期のパルスをカウントし、
そのカウント値に応じてスイッチの開閉を制御するよう
に構成したので、電気量が増加すればスイッチの開閉周
期を早め、電気量が減少すればスイッチの開閉同期を遅
らせるこ七が町の 能となり、スイッチの開閉機構に係れる機器の動作寺命
を仲はし高信頼度の入力装置h′が得られる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の入力装置を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例である入力装置を示すブロック図であ
るっ 図において、(1)は入力端子、(4)は出力端子、(
6)はリレー、(7)はリレー接点、(10)はオフセ
ット電圧付きのアンプ、(11)はV/Fコンバータ、
(12)はカクンクーである。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (])スイッチを介して入力される電気量に基づいた同
    期のパルスを発生する手段と、この手段により発生され
    るパルスをカウントし、そのカウント値に応じて上記ス
    イッチの開閉を制御する手段とを備えた入力装置。 (2)スイッチの開閉を制御する手段は、ノ(7レスを
    カウントしそのカウント値が設定値に達すると出力を生
    じるカウンターと、このカウンターの出力に応じてスイ
    ッチを開閉するリレーから成ることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記戦の入力装置W。
JP18642283A 1983-10-03 1983-10-03 入力装置 Pending JPS6077286A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18642283A JPS6077286A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 入力装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP18642283A JPS6077286A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6077286A true JPS6077286A (ja) 1985-05-01

Family

ID=16188146

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JP18642283A Pending JPS6077286A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 入力装置

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JP (1) JPS6077286A (ja)

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