JPS6077323A - リベツト型複合電気接点の製造方法 - Google Patents
リベツト型複合電気接点の製造方法Info
- Publication number
- JPS6077323A JPS6077323A JP18559083A JP18559083A JPS6077323A JP S6077323 A JPS6077323 A JP S6077323A JP 18559083 A JP18559083 A JP 18559083A JP 18559083 A JP18559083 A JP 18559083A JP S6077323 A JPS6077323 A JP S6077323A
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- Japan
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- rivet
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- head
- composite electrical
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リベット型複合電気接点の製造方法の改良に
関する。
関する。
一般にリレー、コンタクタ−等の軽及び中負荷用電気接
点としては、第1図に示す如く接触面1が球面状で、接
点材2の張厚が接触面lの円弧に沿って全面規定の張厚
を以上のリベット型複合電気接点3が要望さている。
点としては、第1図に示す如く接触面1が球面状で、接
点材2の張厚が接触面lの円弧に沿って全面規定の張厚
を以上のリベット型複合電気接点3が要望さている。
然し乍ら、リレー、コンタクタ−等の軽及び中負荷用電
気接点に於ける接点材としては、Ag−Cd0等のAg
−酸化物系のものが多く、ベース材のCu及びCu合金
に比べ伸びが悪い為、第2図aに示す如くリベット型に
成形したCuベース材4のリベット頭部の上面に、ディ
スク状のAg−Cd0接点材5をろう付けした後、リベ
ット頭部をフォーミング加工して接触面を球面状に成形
すると、同図すに示す如(Cuだけ先に伸び、Ag−C
d0接点材5は中央部分で沈み、接点材5の板厚が不均
一となる。このようなリベット型複合電気接点6は、耐
久テストを行うと、比較的短期間の内に接点材5がろう
付は面の周囲よりめくれたり、またベース材と早期に溶
着し、使用不能となるものである。
気接点に於ける接点材としては、Ag−Cd0等のAg
−酸化物系のものが多く、ベース材のCu及びCu合金
に比べ伸びが悪い為、第2図aに示す如くリベット型に
成形したCuベース材4のリベット頭部の上面に、ディ
スク状のAg−Cd0接点材5をろう付けした後、リベ
ット頭部をフォーミング加工して接触面を球面状に成形
すると、同図すに示す如(Cuだけ先に伸び、Ag−C
d0接点材5は中央部分で沈み、接点材5の板厚が不均
一となる。このようなリベット型複合電気接点6は、耐
久テストを行うと、比較的短期間の内に接点材5がろう
付は面の周囲よりめくれたり、またベース材と早期に溶
着し、使用不能となるものである。
本発明は斯かる諸事情に鑑みなされたものであり、接点
材の接触面が球面状で且つその接点材の張厚が球面に沿
って全面均一な規定の張厚で、しかもリベット頭部の頭
高、mt径のばらつきが極めて少なくて、寸法精度が高
く品質良好なさらに接点材がめくれにくく耐久性に冨む
リベット型複合電気接点を作ることのできる方法を提供
せんとするものである。
材の接触面が球面状で且つその接点材の張厚が球面に沿
って全面均一な規定の張厚で、しかもリベット頭部の頭
高、mt径のばらつきが極めて少なくて、寸法精度が高
く品質良好なさらに接点材がめくれにくく耐久性に冨む
リベット型複合電気接点を作ることのできる方法を提供
せんとするものである。
以下本発明によるリベット型複合電気接点の製造方法を
図によって説明すると、第3図aに示す如(Cuベース
材9をリベット型に成形すると共にそのリベット頭部の
底面に逆円錐状のテーバ10を付し、次にこのCuベー
ス材9のリベット頭部上面に同図すに示す如くディスク
状の接点材11をろう付けし、然る後接点材11をろう
付けしたリベット頭部を同図Cに示す如くフォーミング
加工して接触面12を球面状に成形して、リベット型複
合電気接点13を得る。
図によって説明すると、第3図aに示す如(Cuベース
材9をリベット型に成形すると共にそのリベット頭部の
底面に逆円錐状のテーバ10を付し、次にこのCuベー
ス材9のリベット頭部上面に同図すに示す如くディスク
状の接点材11をろう付けし、然る後接点材11をろう
付けしたリベット頭部を同図Cに示す如くフォーミング
加工して接触面12を球面状に成形して、リベット型複
合電気接点13を得る。
このように本発明のリベット型複合電気接点の製造方法
では、Cuベース材9をリベット型に成形すると共にそ
のリベット頭部の底面に逆円錐状のテーバ10を付して
いるので、ディスク状の接点材11をろう付は後リベッ
ト頭部をフォーミング加工した際、テーバ10の部分の
Cuが中央部の接点材11よりも遅れて伸びてくる。従
って接点材11は均一に広がり、接触面12の球面に沿
って均一な張厚となる。
では、Cuベース材9をリベット型に成形すると共にそ
のリベット頭部の底面に逆円錐状のテーバ10を付して
いるので、ディスク状の接点材11をろう付は後リベッ
ト頭部をフォーミング加工した際、テーバ10の部分の
Cuが中央部の接点材11よりも遅れて伸びてくる。従
って接点材11は均一に広がり、接触面12の球面に沿
って均一な張厚となる。
次に本発明のりベント型複合電気接点の製造方法の効果
を明瞭ならしめる為に具体的な実施例と従来例について
説明する。
を明瞭ならしめる為に具体的な実施例と従来例について
説明する。
第3図aに示す如<Cuベース材9を頭径4.2鶴、高
さ11の頭部と周径2.4鰭、高さ1,6鶴の脚部を有
するリベット型に成形すると共にそのリベット頭部の底
面に30度の逆円錐状のテーパ10を付し、次にこのC
uベース材9のリベット頭部の上面に同図すに示す如く
直径4.2m、厚さ0 、85WのAg−Cd0より成
るディスク状の接点材11をろう付けし、然る後接点材
11をろう付けしたりベット頭部を同図Cに示す如くフ
ォーミング加工して接触面12を15mRで球面状に成
形して、頭径4.5鶴のリベット型複合電気接点13を
得た。
さ11の頭部と周径2.4鰭、高さ1,6鶴の脚部を有
するリベット型に成形すると共にそのリベット頭部の底
面に30度の逆円錐状のテーパ10を付し、次にこのC
uベース材9のリベット頭部の上面に同図すに示す如く
直径4.2m、厚さ0 、85WのAg−Cd0より成
るディスク状の接点材11をろう付けし、然る後接点材
11をろう付けしたりベット頭部を同図Cに示す如くフ
ォーミング加工して接触面12を15mRで球面状に成
形して、頭径4.5鶴のリベット型複合電気接点13を
得た。
第2図aに示す如く頭径4.2m、高さ0.8flの頭
部と膨径2.4m、高さ1.6mの脚部を有するす、ッ
ト型に成形したCuベース材4のリベット頭部の上面に
、直径4.2mm+厚さ0.85mのディスク状のAg
−Cd0接点材5をろう付けした後、リベット頭部を同
図すに示す如くフォーミング加工して接触面を15+*
mRで球面状に成形して、頭径4.5鶴のリベット型複
合接点6を得た。
部と膨径2.4m、高さ1.6mの脚部を有するす、ッ
ト型に成形したCuベース材4のリベット頭部の上面に
、直径4.2mm+厚さ0.85mのディスク状のAg
−Cd0接点材5をろう付けした後、リベット頭部を同
図すに示す如くフォーミング加工して接触面を15+*
mRで球面状に成形して、頭径4.5鶴のリベット型複
合接点6を得た。
然してこれら実施例及び従来例のリベット型複合電気接
点各100111について、リベット頭部の接点材の張
厚を測定し、且つ耐久テストを行った処、実施例のリベ
ット型複合電気接点は、従来例のリベット型複合電気接
点に比べ、接触面の接点材の張厚のばらつきが殆んど無
く、さらに長期間使用しても接点材がろう付は面より剥
離することが無く耐久性に冨むことが判る。
点各100111について、リベット頭部の接点材の張
厚を測定し、且つ耐久テストを行った処、実施例のリベ
ット型複合電気接点は、従来例のリベット型複合電気接
点に比べ、接触面の接点材の張厚のばらつきが殆んど無
く、さらに長期間使用しても接点材がろう付は面より剥
離することが無く耐久性に冨むことが判る。
以上詳記した通り本発明のリベット型複合電気接点の製
造方法によれば、接点材が接触面の球面に沿って全面均
一な規定の張厚で、しかも長期間使用しても接点材が剥
離することが無くて耐久性に富んだリベット型複合電気
接点を作ることができるので、従来の製造方法にとって
代わることのできる画期的な製造方法と言える。
造方法によれば、接点材が接触面の球面に沿って全面均
一な規定の張厚で、しかも長期間使用しても接点材が剥
離することが無くて耐久性に富んだリベット型複合電気
接点を作ることができるので、従来の製造方法にとって
代わることのできる画期的な製造方法と言える。
第1図は中負荷用電気接点として要望さレテ0、るリベ
ット型複合電気接点を示す断面図、第2図a、bは従来
のリベット型複合電気接点の製造方法を示す断面図、第
3図a、b、cは本発明によるリベット型複合電気接点
の製造方法を示す断面図である。 9・・・・・−Cuベース材、IO−・−−−−テーバ
、11−・−・−接点材、12−−−−−・接触面、1
3−−−−・−リベット型複合電気接点。 出願人 田中貴金属工業株式会社
ット型複合電気接点を示す断面図、第2図a、bは従来
のリベット型複合電気接点の製造方法を示す断面図、第
3図a、b、cは本発明によるリベット型複合電気接点
の製造方法を示す断面図である。 9・・・・・−Cuベース材、IO−・−−−−テーバ
、11−・−・−接点材、12−−−−−・接触面、1
3−−−−・−リベット型複合電気接点。 出願人 田中貴金属工業株式会社
Claims (1)
- リベット型複合電気接点を製造するに於いて、Cuベー
ス材をリベット型に成形すると共にそのリベット頭部底
面に逆円錐状にテーパを付し、次にこのCuベース材の
リベット頭部上面にディスク状の接点材をろう付けし、
然る後リベット頭部をフォーミング加工して接触面を球
面状に成形することを特徴とするりベント型複合電気接
点の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18559083A JPS6077323A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | リベツト型複合電気接点の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18559083A JPS6077323A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | リベツト型複合電気接点の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077323A true JPS6077323A (ja) | 1985-05-01 |
| JPH0332847B2 JPH0332847B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=16173458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18559083A Granted JPS6077323A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | リベツト型複合電気接点の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077323A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298022A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 電気接触子の製造方法 |
| WO2018180216A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | 日本電産株式会社 | 電気接点、それを備えた電磁リレー及び電気接点の製造方法 |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18559083A patent/JPS6077323A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298022A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 電気接触子の製造方法 |
| WO2018180216A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | 日本電産株式会社 | 電気接点、それを備えた電磁リレー及び電気接点の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332847B2 (ja) | 1991-05-15 |
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