JPH02227919A - リベット型接点 - Google Patents
リベット型接点Info
- Publication number
- JPH02227919A JPH02227919A JP4925589A JP4925589A JPH02227919A JP H02227919 A JPH02227919 A JP H02227919A JP 4925589 A JP4925589 A JP 4925589A JP 4925589 A JP4925589 A JP 4925589A JP H02227919 A JPH02227919 A JP H02227919A
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- JP
- Japan
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- contact
- head
- leg part
- rivet type
- rivet
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、リベット型接点の改良に関する。
(従来の技術)
リベット型接点は、一般に貴金属又は貴金属合金の無垢
の接点であるが、近年貴金属の使用量を少なくする為に
、頭部上側に貴金属又は貴金属合金の接点材を配し、頭
部下側及び脚部にCuを配したクラッドの接点が使用さ
れている。
の接点であるが、近年貴金属の使用量を少なくする為に
、頭部上側に貴金属又は貴金属合金の接点材を配し、頭
部下側及び脚部にCuを配したクラッドの接点が使用さ
れている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、無垢のリベット型接点もクラッドのリベット
型接点も共に接点材は、接点線材を所要の長さに切断し
、無垢の場合は直ちにリベット型に予備成形し、然る後
所要のリベット型に仕上げ成形し、クラッドの場合は所
要の長さに切断した接点材を、ベース線材を所要の長さ
に切断して得たベース材に圧接すると同時にリベット型
に予備成形し、然る後所要のリベット型に仕上げ成形し
ていたが、頭部の厚さが薄い場合、もしくは増面率が高
い場合、頭部の下側周囲に割れが発生し易く、また楕円
状に成形され、ぼり等が発生するという問題があった。
型接点も共に接点材は、接点線材を所要の長さに切断し
、無垢の場合は直ちにリベット型に予備成形し、然る後
所要のリベット型に仕上げ成形し、クラッドの場合は所
要の長さに切断した接点材を、ベース線材を所要の長さ
に切断して得たベース材に圧接すると同時にリベット型
に予備成形し、然る後所要のリベット型に仕上げ成形し
ていたが、頭部の厚さが薄い場合、もしくは増面率が高
い場合、頭部の下側周囲に割れが発生し易く、また楕円
状に成形され、ぼり等が発生するという問題があった。
特に接点材が焼結合金より成る場合は、頭部の厚さが薄
い場合、増面率が高い場合に成形時に割れが発生した。
い場合、増面率が高い場合に成形時に割れが発生した。
一方、割れを防止する為に、頭部の厚さを厚くし、増面
率を低くすると、接点材とベース材との接合強度が低く
なるものである。
率を低くすると、接点材とベース材との接合強度が低く
なるものである。
そこで本発明は、ばね材の接点取付穴に挿入し、かしめ
止めした際、かしめ量を少なくして、増面率を低くする
事にて割れが発生せず、また楕円状成形やばりが生ぜず
、しかも十分な接点材とベース材の接合強度を有するリ
ベット型接点を提供しようとするものである。
止めした際、かしめ量を少なくして、増面率を低くする
事にて割れが発生せず、また楕円状成形やばりが生ぜず
、しかも十分な接点材とベース材の接合強度を有するリ
ベット型接点を提供しようとするものである。
(!llt!を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明のリベット型接点は、
頭部をベース材となし、脚部及び頭部下面中央の脚部の
付け根を接点材となしたことを特徴とするものである。
頭部をベース材となし、脚部及び頭部下面中央の脚部の
付け根を接点材となしたことを特徴とするものである。
(作用)
上記の如く構成されたリベット型接点は、ばね材の接点
取付穴に接点材の脚部を挿入し、接点取付穴の周縁にか
しめ止めすると、接点材の脚部の増面率が低いので、割
れが発生しないものである。
取付穴に接点材の脚部を挿入し、接点取付穴の周縁にか
しめ止めすると、接点材の脚部の増面率が低いので、割
れが発生しないものである。
また増面率が低い為、接点材が楕円状に成形されること
も無く、接点材の周縁にばつが生じることも無い。
も無く、接点材の周縁にばつが生じることも無い。
(実施例)
本発明のリベット型接点の一実施例を図によって説明す
ると、第1図aに示す如く直径1.9mmのAg 5
n0211.7%より成る接点線材を長さ0.85au
gに切断して得た接点材1と、直径1.9fl]Ill
のCuより成るベース線材を長さ0.7+nIlに切断
して得たベース材2とを第1図すに示す如く冷間圧接す
ると同時にベース材2側を頭部にしてリベ−/ )型に
予備成形し、然る後第1図Cに示す如く頭部径3.5m
m、頭部厚さ0.3mm、脚部径2.0m、脚部高さ0
.5mmのリベット型に仕上げ成形した。
ると、第1図aに示す如く直径1.9mmのAg 5
n0211.7%より成る接点線材を長さ0.85au
gに切断して得た接点材1と、直径1.9fl]Ill
のCuより成るベース線材を長さ0.7+nIlに切断
して得たベース材2とを第1図すに示す如く冷間圧接す
ると同時にベース材2側を頭部にしてリベ−/ )型に
予備成形し、然る後第1図Cに示す如く頭部径3.5m
m、頭部厚さ0.3mm、脚部径2.0m、脚部高さ0
.5mmのリベット型に仕上げ成形した。
このように製作された実施例のリベット型接点3は、熱
処理し、ガラ研磨した後、第2図aに示す幅12mm、
厚さ0.15w1長さ30叩のりん青銅より成るばね材
4の先端部の直径2.0mmの接点取付穴5に、リベッ
ト型接点3の接点材1の脚部を上向きにして第2図すに
示す如く挿入し、該接点材1の脚部を第2図Cに示す如
く接点取付穴5の周縁にかしめ止めし、直径2.’!m
rrr、厚さ0.3順、上面8mmHの円弧面の接点材
1′に成形した。
処理し、ガラ研磨した後、第2図aに示す幅12mm、
厚さ0.15w1長さ30叩のりん青銅より成るばね材
4の先端部の直径2.0mmの接点取付穴5に、リベッ
ト型接点3の接点材1の脚部を上向きにして第2図すに
示す如く挿入し、該接点材1の脚部を第2図Cに示す如
く接点取付穴5の周縁にかしめ止めし、直径2.’!m
rrr、厚さ0.3順、上面8mmHの円弧面の接点材
1′に成形した。
こうしてかしめ止めして成形された接点材1′は、熱処
理(アニール)された接点材1は、増面率が低いので、
割れが全く発生しなかった。また増面率が低い為、接点
材1′が楕円状に成形されず、円形で、しかも周縁に全
くばつが生じなかった。
理(アニール)された接点材1は、増面率が低いので、
割れが全く発生しなかった。また増面率が低い為、接点
材1′が楕円状に成形されず、円形で、しかも周縁に全
くばつが生じなかった。
一般にCuの据込加工に於いては、径の1.8倍以上の
長さのものを据込加工すると座屈が生じるが、上記接点
材lは膨径が2.0+nmで脚長が0.5inmで上記
1.8倍以下であるので、全く座屈の生じる心配がなか
った。
長さのものを据込加工すると座屈が生じるが、上記接点
材lは膨径が2.0+nmで脚長が0.5inmで上記
1.8倍以下であるので、全く座屈の生じる心配がなか
った。
(発明の効果)
以上の説明で判るように本発明のリベット型接点は、接
点材とベース材の接合強度が十分で、ばね材の接点取付
穴に、接点材の脚部を挿入し、かしめ止めした際、接点
材の増面率が低くて割れが発生せず、また楕円状に成形
されたり、ばりが発生したりすることが無いという効果
がある。
点材とベース材の接合強度が十分で、ばね材の接点取付
穴に、接点材の脚部を挿入し、かしめ止めした際、接点
材の増面率が低くて割れが発生せず、また楕円状に成形
されたり、ばりが発生したりすることが無いという効果
がある。
第1図a乃至Cは本発明のリベット型接点を作る工程を
示す図、第2図a乃至Cは本発明のリベット型接聰をば
ね材の接点取付穴に挿入しかしめ止めする工程を示す図
である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 第1図(G)第1図(b)第1 図(c) 第2図(b) 第2図(c) 3・・・ツヘー・ト丙2丁も亡。
示す図、第2図a乃至Cは本発明のリベット型接聰をば
ね材の接点取付穴に挿入しかしめ止めする工程を示す図
である。 出願人 田中貴金属工業株式会社 第1図(G)第1図(b)第1 図(c) 第2図(b) 第2図(c) 3・・・ツヘー・ト丙2丁も亡。
Claims (1)
- 1、リベット型接点に於いて、頭部をベース材となし、
脚部及び頭部下面中央の脚部の付け根を接点材となした
ことを特徴とするリベット型接点。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4925589A JPH02227919A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | リベット型接点 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4925589A JPH02227919A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | リベット型接点 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227919A true JPH02227919A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12825728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4925589A Pending JPH02227919A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | リベット型接点 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227919A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160217956A1 (en) * | 2012-12-14 | 2016-07-28 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Rivet-type contact and method for manufacturing the same |
| CN113168971A (zh) * | 2018-11-30 | 2021-07-23 | 三菱电机株式会社 | 电接触件及其制造方法 |
| WO2026052471A1 (de) * | 2024-09-05 | 2026-03-12 | One Mobility Autokabel Gmbh | Verbindungsanordnung und verfahren zur herstellung einer verbindungsanordnung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107417A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-26 | Tanaka Precious Metal Ind | Rivet type composite electric contact |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4925589A patent/JPH02227919A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56107417A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-26 | Tanaka Precious Metal Ind | Rivet type composite electric contact |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20160217956A1 (en) * | 2012-12-14 | 2016-07-28 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Rivet-type contact and method for manufacturing the same |
| US10490376B2 (en) * | 2012-12-14 | 2019-11-26 | Tanaka Kikinzoku Kogyo K.K. | Rivet-type contact and method for manufacturing the same |
| CN113168971A (zh) * | 2018-11-30 | 2021-07-23 | 三菱电机株式会社 | 电接触件及其制造方法 |
| CN113168971B (zh) * | 2018-11-30 | 2022-07-22 | 三菱电机株式会社 | 电接触件及其制造方法 |
| WO2026052471A1 (de) * | 2024-09-05 | 2026-03-12 | One Mobility Autokabel Gmbh | Verbindungsanordnung und verfahren zur herstellung einer verbindungsanordnung |
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